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バーチャル・ゴルフ教室コミュの当たらない時の対処法

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コミュ内全体


忘れたり崩れたりするのはゴルフでは日常茶飯事です。
また、動きを覚えていない、翌日には忘れるなど
頭で理解していないことや理解しても忘れるなど
人間はこんなにもドン臭いものなのかとイヤになることがあります。

では、具体的にどこがくるっていると当たらなくなるのか
何が直接原因で当たらなくなるかなど
その原因と対策を中心にお話して行きたいと思います。

コメント(107)


>>[68] 野球ゴルファーさん

私は腰のコルセットが必要です(笑)


 違うフォルダが開く


スイングフォームは一種類で良いのです。
試行錯誤すると、いろいろな動きを覚えてしまい
何種類ものフォームを同時進行で定着させるのです。

これによって、どのフォルダーが開くか分からなくなります。
おっかなびっくりと振って置きに行ったり、当てに行ったりすると
これだけでまたフォルダーが増えます。

雑誌を読んで、サイトを見て、模索しているうちに
どんどんフォルダーが増えて、順繰りに同時に定着させる
というのが一般的に行われている方法です。

また、打法が定着していない間に違う動きを意図せずにしても
これが癖という違うフォルダーを作ってしまいます。

打法が決まったら、それ以外の動きは自然消滅させます。
3年もやっていないと、そのフォルダーは出て来なくなります。
ところが、練習の最中やラウンドでは、間違ったフォルダーが開き
また定着を深める事になるのです。

なぞり練習やゆったり動作での反復は、このような
間違ったフォルダーを開けることがなく正しい動きで反復ができます。

悪い癖が出た時には、かならず正しい動きで上書きして
体に、今のは間違いだと言い聞かせることで徐々に消えていきます。

「なぞり」と「ゆったり」の修正法

https://www.youtube.com/watch?v=cTyWwD-67x4

>>[69]

おはようございます晴れ(^-^)/exclamation

そうなんですねexclamation & question

お察しします(´・ω・`)?

ぶっつけ本番

練習場でもコースでも、駆けつけ満振りをする人がいます。
それに慣れている人もいるのですが、そういう人は
しっかりとウォーミング・アップして、それに慣れると
もっと良いスコアが出るかも知れません。

また、コースに出る前に練習場で調整をしない人がいます。
プロは必ずスタート前には練習場で立ち上げ調整をします。

アメリカの大会でサマータイムで1時間早まった時に
マキロイが間違えて5分前に会場に到着という事件がありました。
練習場へも行けずにすぐにスタートホールでしたが、
若さと熟練なのか、軽いストレッチ程度でなんとか乗り切りました。

このことがニュースでも報道され、良くすぐに出られたと
関心がられていたのはまだ新しい記憶です。

プロが立ち上げ練習をせずにコースに行くことは
このようにとても考えられないことなのですが、アマチュアの多くは
軽く素振りをするだけの人が多いようです。

それで当たらない当たらないと嘆く前に、しっかりと
ウォーミングアップをしましょう。

>>[72]

その通りだと思いますexclamation ×2

自分が一番心配なのは、大好きなゴルフが出来なくなるようなケガです(´・ω・`)?

コースの穴ボコにも注意が必要ですねびっくりマーク(アニメ)

>>[73] 野球ゴルファーさん

中年ゴルファーはしっかりとストレッチをしないとね。

>>[74]

だと思ってますexclamation ×2

でも、しないジーさんがほとんです(; ̄Д ̄)?

>>[75] 野球ゴルファーさん

ジーさんは本振りが準備運動みたいなのかも?


時間的な余裕


朝ギリギリにゴルフ場に着いて、あわてて準備している人がいます。
朝もギリギリまで寝ていて、ろくに食事もせずにそのまま出かけたり、
はい、チェックイン、はいロッカールーム、はいカートと
時間に追われてトイレに行く時間もないほど忙しくしていると
その慌てたリズムがプレーに持ち越されることがあります。

テンションはつねに一定にする必要があります。
ボーっとしていたり、逆に慌ててハーハー言っていると
ペースが乱れます。

コースに着くまでも渋滞に遭ったり、道を間違えたりで
焦ることがありますが、その時の焦りが一日続くこともあるのです。
余裕を持って出発することで、多少の遅れでも焦らずに済み
冷静さを保って行けるのです。

到着してからもキーを置き忘れたとか、トイレで時間を食ったりなど
普段には起きないことが起こる可能性もあります。
まして、初めてのコースなどでは勝手が分からずに
いちいち聞いてから行動することもあるのです。

やはり、時間ギリギリではなく、何があっても余裕で行けるように
2時間前には到着できる計算で出発しましょう。


姿勢と思考


メンタル問題はその人の性格や重要性の認識度、あるいは
環境の違いや体調、仕上がり状態などで大きな差がでます。

これらのいろいろな条件の違いに、まだコントロール可能な物があります。
それは考え方と受け止め方です。

環境とは自然やコース、同伴者などの周りの状況によって
それがプレッシャーになるかならないかの受け止め方にあります。

たとえば雨という自然現象ですが、ゴルフは雷が来ない限り、あるいは
とんでもない土砂降りでない限り中断はしません。

これは自分ではコントロールできない環境ですが、自分は雨が好きなんだ
と、たとえば思えたとしたらどうでしょう?
これは一切プレッシャーになりません。

あるいは、雨は皆スコアが悪くなるのに、自分は同じでできる
という自信があったらどうでしょう。
これは、悪条件を見方にする考え方なのです。

すべてには両面があります。
良い部分もあれば、悪い部分もあるのです。
いかに悪い部分はなかったことにして、良い部分だけ強調して喜び
感謝するようにしたら、ゴルフはまた一段と楽しくなるのです。

これが精神的な余裕です。
よりスコアメイクに、あるいは練習に集中するために、自分をどう
コントロールするかで余裕ができるのです。


ピートダイ設計の難関コースで、日本には珍しいフェスキューを
膝の高さまで育ててラフを作っているコースで大叩きをして、
「こんな手入れの悪いコースは二度と来ない」と言った人がいました。

欧米ではそんなコースいくらでもあります。
全米オープンでも荒れ果てたコースでの開催でした。
FWをキープ出来れば天国ですが、一度外すと地獄です。

これは真っ直ぐに打てた人と、打てなかった人との差を出すために
わざとやっていることなのですが、自分がラフに入れておいて
手入れが悪いと怒るのは筋違いということです。

このような受け止め方でその人のレベルが分かり、成長するかどうか
が分かる判断基準にもなるのです。

>>[78]

おはようございます。

動画サイトをみていて思うことがあるのですが、全てでは無いにしてもとにかく飛ばすことを煽る動画が多ですね。

MS21で勉強してからわかったことではあるのですが、一定の基本的な知識がないと”うわー8番アイアンで180y飛ばしている!ここの指導はすごいな〜”になってしまいます。よく見ればトップの位置はドライバーとおなじで0度。アイアンドラコンということです

そして人間心理として飛ばしの方向に煽られやすい。とくに男は・・・。

ゴルフをこれから始めようという人はまずは、ゴルフって何かわかっていますか?知っていますか?から始めないと際限の無い遠回りしてしまいそうです。PWで170y飛ばすことが自慢にはならないといことをきちんと丁寧に解説しているのはここしかないと思っています。私は早期に高橋塾に出会えて幸運です。

>>[79] ミスターさん

最初はやはり飛距離が欲しいので、それを煽ることで
商売になるという構造ですね。

ところが、いい加減ゴルフをやっていると、上手い下手は
スコアでしか決まらないことに気がつきます。

アイアンで飛ばそうと思っている間は、まだまだその段階では
ないということですね。

中級クラスのゴルファーはいくら言っても聞かない人がほとんどです。
上級になれない一番の原因がこれだという事にいつ気がつくかです。

8割の力で定着安定させることの大切さが分からない人は
落ち込んで悩みきるまで無理なのかも知れません。


注意散漫


スコアメイクする場合には集中することが大切です。
その環境にない時には練習をします。

たとえばゴルコンや彼女に良いところを見せよう
などの違う目的が入った場合などはなかなかゴルフに集中できません。

接待も同様、同伴者に気をつかって話を盛り上げようとすると
番手を間違えたり、打ち方が混乱したりすることがあります。

プロの世界では出すべきメールは出したか。あるいは
出掛けに奥さんにキスをしてきたかなど、少しでも気になることは
全て排除してゴルフに専念することが指導されています。

距離計算、風計算、高低計算、傾斜やグリーンの状態
ピンポジションや危険な方向など、打つ前には多くの情報を集め
できるだけ正確に打たなければならないのですが、そこで後ろから打ち込まれたり、
同伴者の方がグリーンに近いのにも関わらず、先に打たれてしまったり
と予期せぬことが起きることもあります。

このような状況下でも冷静に判断し、時間を余計に掛けずに打つ
ということに専念しなければなりません。

のんびりと楽しんでいるように見えても、スコアメイクする時には
余計なことは一切考えている暇はないのです。

雑念を排除し、気になることをできるだけ少なくして
プレッシャーをわざわざ自分から作らないこと、そしてできるだけ
避けられないプレシャーには慣れることが大切です。

>>[81]

おはようございます。

ほぼ人生トータルでマネージメントしないと特にトッププロはトップランカーの集まる試合で勝てないということでしょうか。奥さんへのキスも含めて・・・。(欧米では必須ですね)

アマもアマだからマネージメントしなくてもよいということではなく、周囲全般をマネージメントしてラウンドに向かうことが必要かと。

ラウンドどころの私ではないのですが、基礎練習でさえ心穏やかに、落ち着いて練習場に立たないと立ち上げから何かおかしい気がします。フラストレーションだけ溜まって帰宅することも。

昔のコマーシャルで(カード会社だったか?)青木功さんとゴルフ関係の友人の方が2人で出ているものがありました。その中でお二人がこんなことを自信満々に言っていました(うるおぼえです)。

”ゴルフで成功できる人は何をやったって成功できる”。

当時高校生だった私は、おっさんが何を言っているのだと思っていましたが、何かずっとひっかかって30年。今はストンと腑に落ちています。そういう面は本当にあるなと。

奥さんに出がけのキスはしませんかが・・・(@@;)
>>[81]

おはようございます晴れ(^-^)/exclamation

今年最後のラウンドゴルフ12/26は、ここに書かれている注意事項を再認識しながらプレーしたいと思いますexclamation ×2
>>[82]

おはようございます晴れ(^-^)/exclamation

ごもっともですね("⌒∇⌒")

因みに私は20数年、毎日出がけのキスはしておりますσ(^_^;)?

健康にも良いらしいですexclamation ×2FBより
>>[84]

おおお〜〜〜凄い!敬服いたします<(_ _)> 
家族が元気でみんな仲良しなら体に良いに決まっていますよね(^_^)
>>[85]

嫁と愚息は衝突ばかりしてますがね(; ̄Д ̄)?

>>[82] ミスターさん

はい、ゴルフはメンタルゲームです。
少しでも気になることがあると集中できなくなったり
感情的になったりするものです。

これらを避けることで、少しでも良い成績を残したい
と思うのはプロでもアマでも同じかと思います。

まあ、勝てるか勝てないかはまだいろいろな条件がありますので
これはその一部と考えてください。

また、段階によっても違います。
ゴルフは最初は100%技術ですが、プロになると
100%メンタルだと言う人がいます。
そして、ベテラン選手となると100%運だと言った人もいます。

ただ、緊張や焦りなどは初心者でもプレーに影響すると思います。
人によって、性格などによっても個人差がありますので
ご自身でストレス回避はできるだけされた方が良いかも知れません。

確かに何でも成功するのは大変なことだと思います。
ゴルフは本当に奥が深く、どこまでも、これで良いという地点が見えません。

皆さんは本当に努力されていると思います。
高橋塾は努力家達の集団です。
この努力は先天性の才能です。

努力して努力家になったのではなく、もともと努力家なんですね。
レッスンの前日にメールで質問して来る生徒さんもいます。きっと
寝ても覚めてもという生活なのでしょう、いつも私が元気をもらっています。

皆さんの書き込みも、いつも楽しみにさせてもらっています。


>>[83] 野球ゴルファーさん

まだ、注意事項は続きますよ!
いっぱい有りすぎて、頭がグチャグチャになるのも
ミスの原因になるでしょうね、きっと!(笑)


天候




 雨が降るとまずグリーンが遅くなり、ほとんどの人がショートします。
また、雨上がりで天気になると夕方には芝が伸びて、ますます遅くなったりします。

また、グローブが濡れてヌルヌルになって滑ったり、
感触が違って思わぬミスをすることがあります。

プロはグローブは雨の日には10セットほど持って出ます。
乾いたタオルなどでまめに拭くなどの作業が必要となります。

また、体が濡れると重くなったり、体が冷えたりで
動きが悪くなり軌道がブレることもあります。
着替えを持参したり、寒くないように準備しましょう。

レインウエアーを上だけでもすぐに着たり、傘をつかって
できるだけ濡れないように配慮することも大切です。
気がつかないうちに、スイングが乱れることがあるからです。

また、地面がぬかる場合には防水の靴も必要で
FWでも踏んで水が浮かぶほど濡れている場合には
ピンに近づかないように横に無罰で移動することができますので
カジュアルウォーターですと宣言して、特権を活用するようにしましょう。

また、ルールが変わり、6インチリプレイスという、球を拭いてリプレイス
できたりすることもありますので、コンペなどでは開催者ルールやローカルルール
などを良く聞いておく必要があります。

雨の日は全体的にスコアが落ちます。
ただ、雨に慣れておくと落ちません。
途中でスコアメイクを諦めずに最後まで全力でプレーしましょう。
大会では上位に行くチャンスです。

練習場ではレインウエアーを着て、ちょっと塗れた状態で打つと
本番の練習になります。
雨の中のバンカー練習や、寄せなども機会を作って練習するといいですね。

>>[89]

おはようございます。

ソフトバンクの孫会長の室内練習場は降雨するシステム付きらしいですね。オーガスタでアンダーで回るという噂は本当でしょうか。

巨大な送風機を設置して今から風速何mの風が右から左、上空何mに吹きますよ〜〜みたいなシステム付きの練習場があればどうかなと思ったことがあります。ボール単価30円かもしれませんが(@@;)

>>[90] ミスターさん

雨の装置ですか?
それは凄いですね。
なら傾斜とかも作れるんでしょうね。

オーガスタもフロントティーからで、試合設定でなければ
アマチュアでもアンダーで回る可能性はありますね。
普段はビジネス設定だと思います。

風も一定に吹いている時の練習がしたいのですね。
特に追い風でね(笑)

>>[88]

おはようございます晴れ(^-^)/exclamation

ですよねσ(^_^;)?

シンプルにいきたいもんです("⌒∇⌒")




風はスコアを乱す大敵となります。
ただ、コンスタントに吹いている風でしたら対応できます。
風の強さを弱、弱中、中強、強の4段階に分けて、
1本分、2本分、3本分、4本分として風の強さを覚えます。

また、横風の場合はどれだけ流されるかも
その風の強さによって分類して覚えます。

その判断基準ができるまでは試し打ちです。
もちろんショットが安定していないと意味がありませんが
ある程度の予想によって届かなかったり、オーバーして
経験によって覚えることができます。

ただ、突然吹いたり、突然止んだりする場合には
予想がつきませんので、運の世界となってしまいます。

風が巻く場所もあれば、上空だけという場所もあります。
前に打った人の球を参考にできるのはパターだけで
ショットは基本的に同伴者のスイングは見ませんが、
人の球筋を見たとしても、ほとんど当てにならないことがあります。

ドローで打って失敗して右に突き抜けたのか、ストレートに
右に出して風で戻そうとしたのかなどの判断は大変困難です。

また、アゲンストで低く打つという事が言われていますが
高い球や低い球を打ち分けるのはよほど余裕のある人で
通常は高さを変えずに、常に同じワンスイングで打つことで
ミスを軽減することができます。

スーパースターのジャックニクラウスは追い風300Y、向かい風
260Y、そして無風では280Yをピタリとくるいなく打っていました。
彼の推奨はワンスイングです。
シンプルにというのがコンセプトですので、15種類に高さを変えるより
一種類でもミスを少なくした方が良いという価値観です。

>>[93]

風のことをついつい忘れてしまうんですよね(´・ω・`)?

でも、弱…弱中…中強…強を1〜4本は参考になりましたφ(..)

>>[94] 野球ゴルファーさん

はい、枯れ芝を頭の上から離して、ほぼ20度程度の角度で
落ちれば1本分、45度程度なら2本分、70度なら3本分
そしてほぼ水平に飛んでいったら4本分くらいの、ちょっとアバウトですが
これも経験によって、基準を見つけておくと良いと思います。

>>[95]

こんばんはー三日月わーい(嬉しい顔)exclamation

枯れ芝の落ちていく角度もなんですね!!(゜ロ゜ノ)ノ

参考になりましたφ(..)

角度の感覚ならわかりやすいですねexclamation ×2

風と言えば、本日は全国的に4本分位の風が吹いてみたいですねexclamation ×2

>>[96] 野球ゴルファーさん

この枯れ芝を落とす計り方も上空までは計れません。
また、どの高さにあげるかや、森などの暴風林のあるなしでも
違って来ることがあります。

これで、風がある時には風の影響を受けにくい
コントロールショットやパンチショットで打つ事もひとつの方法です。


冬場のゴルフ


枯れた芝

冬場は芝が枯れていて、球が浮いていない場合が多く
地面は硬く、打ち込み難くなります。

このような場合には打ち込むと手が痛い、ヘッドが抜けないなどで
体が勝手に反応してしまうこともあります。
このような場合は低重心クラブで祓い打ちというのも方法です。

また、FWよりもラフの方が球が多少でも浮いていて
かえって打ち易くなったりします。
土手にぶつけても、夏場なら落ちて来ないのが
FWど真ん中まで転がってきたり、下が固いので
飛距離が出ていたりする場合もあります。

冬場のゴルフはちょっと違った内容になりますので
良く把握しておく必要があります。
でないと、何が起きているのか分からないような
ミスの連発で、真っ白になることもあるでしょう。

競技やプロの試合はほとんど、このような冬場の枯れた芝はありませんので
シーズンになった時にはまた違うゴルフをすることになりますので
冬用のゴルフと夏用の両方を覚えるのは大変だと思われる方は
シーズンオフにはしっかりと定着練習や調整をすると良いでしょう。

それでもラウンドが止められない人は、冬用のゴルフを習得し
なぜなんだろう?!と悩まずに、ああ、こういうものだんだと諦めて
それに対応する必要があるかと思います。

寒さで体が動かないため、十分な準備運動が必要です。
中高年はかえって疲れてしまうかも知れませんが、若い方でしたら
ジョギングなどで汗ばむほど体温を上げてからスタートすると良いでしょう。

>>[98]

おはようございます。

前の冬にラウンドしたときのことです。かちんこちんに凍ったバンカーに球が入ってしまいそこから打つことになりました。ぴゅーんと遠くまで飛んでしまったのですが、あれはルール上出しても
いいものなのですね?駄目でしたっけ?おじさま達はだれも出してもいいよと言ってくださいませんでした(@@;)

>>[99] ミスターさん

凍った時のゴルフは規定外ですよね。
私も散々凍っている時にやりましたが、あれは
あまり練習にならないかと思うようになり、止めました。
夏場に恐らく感覚が違ってしまったり、
勘違いが入ったりするかと思います。

凍ったバンカーは本来のゴルフにはないので、
それは勝手に決めて良いかと思います。
コンペや握っている場合でしたら、その日のルールを
決めてからやった方がいいかも知れませんね。

>>[97]

こんにちはぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)exclamation

そうなりますねexclamation ×2

了解しました(^o^ゞ
>>[98]

冬場の準備運動は気をつけてますexclamation ×2

服装


夏場の服装と冬場では体の動き方が変わって
思わぬミスをすることがあります。

ポロシャツ一枚と防寒服ではスイングした時の体感が違います。
特に寒い時にはクラブの重さすらあまり感じないくらい感覚が鈍り
服の抵抗によるスイングの重さによって張りなども違ってきます。

スイングが定着していないゴルファーは、このような条件下では
フォームが崩れる可能性が十分にあります。
何が何だか分からなくなるほど崩れることもあるのです。

ベンチコートを着て、スイング時だけ脱いで薄着で振るとかの工夫を
している人などもいますが、これも慣れる必要があります。

クラブが重くなったので軽くしたい、とかいう人がいますが
洋服を重ね着して、一枚増やすごとに20gほど重いクラブを持った時の
力が体に入っているかも知れません。

厚着でゴルフをするだけで疲れます。
夏場以上に寒さや着膨れで肩がこったり体が回らないこともあり
それをしっかりと回そうとするだけでかなりの体力が消耗するのです。

このような違いを良く把握した上でプレーをすると良いでしょう。
これも慣れなのですが、夏場のゴルフがダメになると感じた方は
冬場はトレーニングや打法改造など、室内でできることをしましょう。


球が飛ばない


冬場は2〜3本分飛ばないと言ったプロがいれば
メーカーは摂氏5度までは反発力は変わらないといいます。

ただ、クラブは金属ですので硬くなり、シャフトもしなりが
少なくなるかも知れません。

思った飛距離が出ず、力が入ったり速度が速くなって
ミスを誘うことがあります。

どんなボールでどんなクラブを使っているかでも違う可能性があります。
また、気温は5度でも、地面に放置された球はそれ以下かも知れませんので
一概に飛ぶ飛ばないという議論は意味がないかも知れません。

これはご自身が追求して、この気温でこのボールなら
どのくらいショートするか、などのデータを集めることです。

ただ、正確な距離を毎回打てる人でない限り
そのデータはあてになりません。

大切なのは飛ばないからと言って違うことをしないことです。
これはメンタルな問題なので相当冬場のゴルフに慣れないと
難しいかも知れません。

寒さで感覚が違い、自分では力を入れてい積もりでも
実際いは入っていることがあります。

フォームが定着していない人は、それがきっかけで
大きく崩れることがありますので、十分に注意が必要です。


グリーン周り


冬場は芝がほとんどなく、地面はガチガチで弾かれ
上げることが難しくなります。

これを夏場と同じように上げようとすると、ザックリとやってしまいます。
そこで、欧州のコースのように、短く刈ってあるのと同じように
外から転がして寄せる方法が使えます。

9番アイアンやウッドなどで10y程度なら転がしてから
グリーンに乗せるような技を使うと失敗が少なく、距離感も
練習しだいでは合い易くなります。

砲台グリーンの下から上げることもできない場合などは
土手にぶつけてかけ上がらせることも可能なのですが、
斜面の角度や硬さ、そして強さなどは何度か同じ場所から打ってみないと
なかなか分からないものです。

冬場のゴルフは夏場とは違うゴルフになります。
プロは枯れた芝などでは試合はほとんどしませんので
冬場のゴルフは混乱して下手になるという理由で
室内で基礎練習をするだけの人もいます。
これは価値観や好みの選択となります。


脳が回転していない


寝不足や寝すぎなど、睡眠時間によって
脳がフルに働いていない事があります。

血糖値が低いとか、ただなんとなくボーっとしている時には
頭の回転が非常に鈍っています。

ゴルフは状況を瞬時に判断し、正しい選択を迫られます。
番手選びだけでも、飛距離計算、高低差、風、グリーンの状態
などによって選択肢がたくさんあり、頭の回転が鈍いと
番手を間違えたりするものです。

失敗してみてから、あぁ、もっと慎重に考えておけば良かった
と反省することも良くあります。

お酒を飲んで緊張を和らげるという人もいるのですが
頭の回転を鈍らせることは好ましくありません。
バーでダーツを楽しむ感覚でゴルフをするのであればそれでも良いのですが
競技としてプレーするゴルファーはスポーツですので禁酒です。

また、リラックスし過ぎていると脳の働きが悪くなり、適正な判断ができませんので
ある程度の緊張感を持って望むことも忘れてはなりません。

また、脳に十分な酸素が行っていない場合もうっかりしたり
凡ミスをすることがありますので、長い昼休みなどの過ごし方も大切です。


体のケアが足りない


健康管理、体調管理は最善をつくるべきです。
十分な栄養と睡眠など、普段からのケアが大切です。

練習のし過ぎやほかのスポーツで怪我をするなど
競技者としてはあるまじき行為をする人がいます。

怪我が致命傷になることもありますので
何事も節度を持って行うべきなのです。

痛みや疲れがあると、スイングに大きく影響します。
まず、体を捻ったり、曲げたりするのが辛くなると
それをカバーしようと、前傾が立ち気味になったり
肩が回転しなくなったりします。

痛みや違和感のために、ほかの筋肉が使われるようになり
感覚は失われ、まったく違うことをしだすこともあるのです。

プロはその日のラウンドが終わるとマッサージを受けます。
お風呂で温めることや、低周波治療器など、有効であることは
全てするほど体に関してはケアを忘れてはなりません。

また、前日は生ものを食べないとか、風邪を引かないように
十分に注意をするなどの、体調管理も大切です。

ラウンドの途中でトイレに駆け込むようなことがないように
生活のルティーンも守って、規則正しく準備をしたいものです。

アスリートには怪我などの痛みは付き物です。
上手く付き合っていくしかないのですが、限界を超えないように
そして、最善を尽くすことで最大限の能力を発揮できるよう
体のケアは必須条件です。

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