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バーチャル・ゴルフ教室コミュの雑談トピ (2)

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コミュ内全体


書き込みが1000を超えましたので
続きはこちらにお願いいたします。

コメント(1000)


>>[960] ひろ5555さん

はい、久しぶりですね。
豪快なスイングがまた見れますね!
一時期低迷してていたようですが、何が原因なのでしょうか?

スイングが何十年も同じように安定している選手と
4〜5年だけトップまで行きつめても、スイングが崩れて
スランプになる人がいますが、その原因はいくつかあるかと思います。

彼女の場合は何だったのか教えていただけますか?

また、これをご覧になった方のなかで、解る方がおられましたら
教えてください。
プライベート・ライフや病気とかではなく、メカニズムや
メンタル面かと想像していますが、まだ私も診ていません。

崩れやすい何かがあるのか、道具を変えたとか、
今後の対策として、あるいはご自身のスイングの仕上げにも
大変役に立つかも知れませんね。

>>[961]
私も比嘉選手には注目していました。
最近、上位にきていることも多くなったので、アキラさんのアナライズでのアドバイス聞いたのかなかな?(笑)
と、思っていました。
そうしたら、見事に、道具がPingに変わり、おまけにクラブは、自由契約の様です。
おまけにシャフトも短くしたと。
メーカーに翻弄されたプロが、やっと解放されたのか!
そう実感していました。
アキラさんにも、報告を!と思ってましたが、余計なことかと…。
遅くなり申し訳ございません。
比嘉選手には、これからのびのびと暴れて頂きたいものです。

http://news.golfdigest.co.jp/news/winnersbag/jlpga/article/70152/1/

>>[962] ★ハート★♂さん

そうでしたか・・
やはり道具で悩んでいたんですね。

自由契約の内容は良く分かりませんが、
恐らく自分の好きなように加工できるという内容なのでしょうね。

また、契約金を下げてでもアイアンはどのメーカー、
ウエッジはどこ、パターはまた違う会社とかいう契約も
あるかと思います。

やはり、メーカーは良いクラブではなく、売りたい道具
を選手に無理やりに使わせるためにお金を出すのですから
そのお金すら要らないから、良いクラブを使いたい
という選手が最近はどんどん増えているようです。

あまりにも販促がエスカレートしているのかと思われます。
44.25にしてもまだ長いと思いますが、
優勝したのですから、それで良かったのでしょう。

打ち方とかはいかがでしょうか?
なにか変わったところはありましたか?

なんちゅ〜組み合わせですか!?

面白そう〜〜(^_^)

>>[964] ミスターさん

ライバル同士を同伴させるというのがPGAです。
優勝予想トップ3なんでしょうね、きっと。

ちょっと小ネタを発見しました。

http://number.bunshun.jp/articles/-/828781

横峯さくら選手が米国コーチから
指導を受けているそうです。

あの超絶我流スイングが、変わるのでしょうか?
本人はオーバースイングを直したくない、
と言っていますが、
ここまで固めたスイングを変えられるものなのか、
ちょっと気になりました。


>>[966] ノリッチさん

はい、今そのトピを立てたところでした。
他社の記事でしたが、それを元にコメントしました。

あの我流の強さは性格も現しているかと思います。
ミート率や飛距離だけで模索していくと、あのような
とんでもない打法になってしまいます。

ただ、それでも完成させて、一時期でもトップに行けた事は
素晴らしい事だと思います。
それは日本の女子プロ界のレベルが低いとも言えるのですが
その条件の中ではトップに行ったのですから、それは評価します。

ただ、胃の中の蛙で世界に出て、今は困惑している状態
なのだと思います。
これでどこまで改造できるかは、コーチと本人しだいですが
恐らく対処療法や応急処置しかしないと思います。

完全に打法を変えるのはほぼ不可能だと思います。
プロとしてまた復帰できるのは10年後ですので、
それまでに年齢が行ってしまいます。
調整だけで改造には至らないかと思います。

世界の壁は彼らが思っているよりずっと高いということですね。
数年で退散して来る選手も多いので、もういい加減
その知恵を活かしては如何かと思うのですが、なかなか現実は
見えずらいのだと思います。

私のように、しがらみも名声もない人間が、勝手な事を言っているのが
一番楽で冷静に見れるのかも知れません。

ゴルフとは本当に恐ろしいものです。
砂上の楼閣にならないように、皆さんはしっかりと
本当の意味での基礎を勉強して、そこに大きな建物を
作り上げていただきたいと思います。

お疲れ様です。

最近、練習場で練習をした後(エアーでボディーターンの練習をした後も含む)に左膝の上部(皿の上辺り)が痛くなるのですが、身体の使い方を間違っているのでしょうか?それとも、負荷を掛けすぎているのでしょうか?

練習頻度は、毎日一時間くらいで、休日は四時間以上は行います。

終わった後はアミノサプリ(整体院で頂いた22種類のアミノ酸を含むヤツ)を取って風呂でしっかりと暖めていますが、回復が追い付いていないのでしょうか?


>>[968] たにやんさん

こればかりは私が診断する分けには行かないのですが
左の膝はタイガーも確か3回ほど手術していたと思います。

どれだけ丈夫なのか、あるいはどういう動きをしているのか
また、どこが痛むのかなど、は人によって様々ですので
病院で診てもらうのが一番だと思います。

私もいつも痛みを抱えていますが、練習量を減らすと
今のところ確実に治っていますので、自分で練習量を調整し
適当に回復するまでケアしながら待っています。

回復が早いか、ダメージが早いかですね。
個人差はありますが、ちょっとでも回復が早い間は良いのですが
一時的にも回復が遅くなったら休憩しましょう。

どんな打ち方をしても、練習量が過度であれば痛みます。
ただ、左膝に負担の掛からない打ち方にアレンジする
というのも方法かと思います。

踏み込みを少なくするとか、捻じれを減らすなど
左ですからあまり体重がのらずに打つ事も可能です。

打った瞬間に痛むのでしたら、その痛みがない方法を探し
また、普段の生活でも正座や階段など、負担をできるだけ減らし
低周波器や温熱療法(ヒートショックプロテインを出す)など
炎症を起こしている時は冷やし、治まったら暖めるなど
症状に応じて対応してみてください。

生徒さんに外科医さんがいるので、勉強させてもらっていますが
やはり、専門家でも難しい事が沢山あるようですので、
痛まない方法をご自身で探し出すなどの方法も選択肢
のひとつかと思います。

>>[969]

返信ありがとうございます。

タイガーのケガの事を考えると、無理をすると怖いですね。

練習中は全く痛くないので、その後のケアをもう少し考えると同時に色々と見直してみます。

アドバイスありがとうございました。

>>[970] たにやんさん

はい、ここでは世界のトップ打法をご紹介していますので
まともにやれば怪我すると思ってください。

とにかく飛ばせるだけ飛ばす要素をいくつも入れますので
体が壊れる寸前を探すという仕事があります。

これは個人差がありますので、痛みとの駆け引きで決めください。
丈夫な人は沢山入れられますが、そうでない人は少しにして
また、加齢とともにその限界がどんどん下がってきますので
常に痛みとの戦いになるかも知れません。

痛いところは痛くならない動きに替えるとか、弱くする
ほかの動作で補うなどの工夫も必要です。

私は一時、左手の親指を痛めて、まったく使わずに
打っていた事がありました。
最初は違和感だらけでしたが、慣れると普通に打てるものです。

左膝に負担がない動きを確認してください。
トップで右足に体重が乗ります。
そしてバンプで体勢移動が始まりますが、インパクトまでは
左足が浮くくらい右に体重を乗せたままにできますか?

インパクトで左足を後方打席に向けてずらしてみてください。
パトリックリードのスイングを真似て見てください。
これはドラコンの打法では以前から使われていたのですが
ほとんど左には体重が掛かっていません。

そして、着地する時につま先を目標方向に向けて
フィニッシュをすると、捻じれもなくなります。
また、両膝はどのくらい曲げてスタンスしていますか?
曲げ具合を変えてみると、痛くならない角度があるかも知れません。

バンプで左足に体重を乗せたり、左脚で蹴るような事は避け
くれぐれも無理をしないように頑張ってください。

我慢できないとか、どうしても治らない時には
ぜひお医者さんに診てもらってくださいね。

>>[971]

おはようございます。

心配だったので、病院で診てもらったのですが、左足を捻り過ぎていたみたいで十字靭帯を軽く悪くしたみたいです。

こちらのコミュニティを見るまで我流でスイングを試行錯誤していたので、タチの悪いガラ系スイング理論(手打ちと前倒しで有名なKプロ)を参考程度に使っていました。その某プロは「タイガーウッズは両足を素早く外旋する事で身体を捻りあげてスイングしている」と動画で言っていたので、2ヶ月位それを実行していました。その時のツケもあるようで変な動きが癖で出て悪さをしていたみたいです。

膝の曲げ具合は、ここ3日は以前よりもおおよそ5センチ位は深く曲げるようにしました。まだ、深く曲げ出してから日が浅いので何とも言えないのですが、以前よりは楽になってます。

右足体重で打っているのかわからないのですが、こちらのコミュニティを参考にさせていただいてから、フィニッシュで飛球線方向に左足が70度位は向くようになっています。

パトリックリードを参考に、左膝への負荷を極力減らせるようにもう一度スイングを見直ししていこうかと思います。

色々とご迷惑をおかけしました。



>>[972] たにやんさん

そうでしたか。
でも、はっきりと分かって良かったですね。
これでしっかりと回復に集中できると思います。

回復してからのお話ですが、
右足に長い時間体重を乗せ、左腰を大きく引くことで
左脚に掛かる負担が減ります。

ただ、これは以外に難しいので
もし、できなければインパクト時には重心を左足のカカトにして
つま先が上げられるようにすると、捩じれが軽減されます。

これで自然に左足のつま先が目標方向に向きますので
試してみてください。

>>[973]

こんばんはです。

お気遣いありがとうございます。そこまで重症ではないとの事なので、ちゃんとケアをしておけば1週間程で復帰出来るそうです。

動画でパトリックリードのスイングを見たのですが、あの動作は難易度がかなり高そうですね。しばらくスーパースロースイングで動作を確認しつつ頭のなかでイメージして動作を取り入れようかと思います。
本日のモダンスイング21

練習場のせいか変なクセなのか、左肩と肘が痛むようになりました。

かばう動作がまた変な動きに繋がりますね。

練習場も選ばないと。。。

>>[975] ひろ5555さん

マットの下がコンクリだと、打ち込めないので
その場合にはティーアップして打ってください。

ティーグラウンドで打つように5mmくらいの高さで
ティーの先をドスンと打ち込むようなダウンブロー
で打つと練習になります。

左側の痛みは恐らく左腕に力が多く使われて
いるのではありませんか?
右腕のスナップによる右手の捻り突き刺しの力を多くして
左手の力を減らし、8割くらい右手で打つようにすると
左サイドの負担が減るかと思います。

痛みが酷くならないように気をつけてくださいね。

https://www.youtube.com/watch?v=fkZRCVnz2mI&t=552s

あれほどのトッププロがこれだけのことで総崩れするのですね。ちょっとびっくりしました。
そうとうメンタルが強くないとトップは続かないですね。

8分50秒あたりからです。


>>[977] ミスターさん

綾子さんはどうしたのでしょうか?
叱咤した先輩とは綾子さんの事なのでしょうか?

一度シードを失った選手は二度と戻った人がいない
と言っていましたね。

イプスは脳の仕業です。
脳に支配されてしまうのがこのイプスです。

プライドや背負う物、人の目や評価を気にすると
この病気にかかります。

一歩間違えると地獄に落ちるのがゴルフです。
これもゴルフの奥の深さかと思います。

松山選手の変化〜


独りよがりの限界に来ていると言えますでしょうか。結果が出ない訳ですから。

壁を越えられるか、山をこえられるか。手に汗を握って、固唾を飲んで見守りたいです。

コーチが必要だと気づけばいいのですが・・・


>>[979] ミスターさん

もう何をやって良いのか分からないと言っていましたね。

メジャー大会を目標にして長年頑張って来た彼は、
今年最後のメジャー大会で、目前の優勝を逃して涙を流しました。
それ以来、抜け殻状態です。

天才少年と言われた、あのガルシアでもメジャータイトルには
15年は掛かりました。
リッキーファウラーは何度も優勝に絡んでいるのですが、
未だに実現していません。
宮里藍選手はとうとう断念して引退となっています。

本人にしてみれば、もう優勝した物だと思い込んだのかも知れませんが
タイトル獲得には、まだまだ必要な物があったと言う事です。

世界のトップ30人に成れただけでも凄い事ですが
本人にしてみれば、目標がもっと高かったので
挫折感を味わい、苦しんでいるようです。

心が折れないように、一度目標を下げて、
また初心に戻って再出発してもらいたいと思います。

今回はメカニズム的には自分にも分からない事があるんだ
という事を知る良い機会だったと気が付けば、
今回の挫折は大きな意味を持つ事になります。

本人には見えない事も沢山あるのだという事が分かれば
崩れる前にズレの調整をしてくれるコーチが必要だと覚るでしょう。

ここで持論と信念をどう改善するかによって、今後の人生が
決まるのかと思います。




昨日、日本のツアーで北村弁護士の息子が
画面に良く出ていました。

お父さんが各ホールで応援しているのを
わざわざマイクを近づけたり、映したりで
終了後には2人にインタビューでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・

選手名 北村 晃一 (キタムラ コウイチ)
所属先 ミッションバレーGC
生年月日 1985年01月02日
出身地 神奈川県
身長 170cm
体重 72kg
血液型 B型
出身校 中央大学

神奈川県の桐光学園高校時代は野球部に所属し、甲子園に2度出場。中央大学では法学部に在籍して当初は弁護士を目指していた。子供のころから遊び程度でやっていたゴルフでプロを目指そうと決意して本格的に練習を始めたのは大学4年から。大学を卒業した2008年にはQTの1次をクリアし、翌09年には早くもプロテストに合格した。

・・・・・・・・・・・・・・・・

20歳からゴルフを本格的に始めたと昨日の放送では聞きましたが、
PFは22歳となっていました。

いずれにせよ、それで10年程経った今、TVに映るほどの選手になった事
そして、どうどうとしたインタビューの話方が聞きやすく、とても好印象でした。

野球を本格的にやっていた事も大きなアドバンテージですが
それにしても良くここまで頑張ったと思います。
自分を信じることの大切さが伝わってきました。

ゴルフは遠回りしない事です。
プロ選手でも相当な遠回りをしています。
アップダウンが激しい人はその典型です。

迷ったり、スイングをいじり過ぎる人も同じです。
いくらでも遠回りしますので、できる限り最短で上達する事が大切です。

止めるアイアンの必要なスピン量について質問いたします。

スティンプメーターで11ftくらいまでのグリーンであれば、7番(ロフト角35度)で幾らくらいスピン量があれば止める(1ないし2バウンド以内)事が出来ますか?

一般的に、番手かける1,000回転だと聞いたことがあります。


>>[982] しーまんさん

グリーンで止めるのはグリーンの速さだけではありません。
硬さがむしろ大きく影響します。

コンパクション24で、7番アイアンだと
プロの平均で4m転がると聞いた事があります。
この硬さはボールマークがつかないほどなので
河川敷とかのショートコースとか、練習場のコンクリの上に
マットを敷いたグリーンくらいかも知れません。

かなりのダウンブローに打たないと止まらない事だけは確かですね。

ショフレいいですね!

スイングリズムテンポが大好きなタイプです。

トップで止まりすぎず、止まらなさすぎずでバンプをしっかり入れることができるスイング
に見えます。

あの身長でよく飛ばして最終戦優勝。

日本人もモダンで積み上げたら出来ますね。


>>[984] ミスターさん

彼はお祖父さんだかが渋谷に住んでいて、
12歳までの10年間は日本に住んでいたとか聞きました。

お父さんがレッスンプロだとかいうのも彼でしたか?
お母さんが台湾の方で日本語がペラペラとか・・

デイ、ファウラー、ショフレと東洋人の血が入った選手が
活躍してくれると、体格や血ではないという良い証明になりますね。

>>[985]

物音でスイングを途中で止めた時に笑顔だったのは、この選手でしたかね?

余裕があるなぁと見てました。

熱血お父さんで練習で喧嘩することもあると言ってましたね笑

>>[986] ひろ5555さん

はい、はい、そうでしたね。
お父さんと二人でスイングを作り上げたとも言っていましたね。
恐らくお父さんは古い打法を教えようとしたのだと思います。

>>[983]
返信有難うございます。
何となく早ければ硬いのかと思ってましたが、コンパクションは別なんですね。硬さの例えは非常に参考になりました。自分、月例や県アマ想定ではありますが、何れにせよ他で紹介して頂いているティーアップでの打ち込みやマットの端を使うなど取り組んでみたいと思います。以上です。
本日のMS21

10年やっても100が切れません。

最近は人生100年時代と言われ始めていますね。

平均寿命の伸びを考えると将来は”100年やっても100が切れません”になりそうです。やば(@@;)

>>[989] ミスターさん

大丈夫です。皆さんは基本を知っていますからね。
どんなスイングでも定着さえさせればスコアは良くなります。

再現性、完成度が高ければある程度のスコアは出ます。
ただ、その上限や維持の期間は基本がどれだけできているか
にかかっています。

全英オープンに勝っても転落した選手がいたくらいです。
器用で運動神経が良く、勘が良くて持っている天才は
目だって良いスコアを出すようになる事もあるのですが
基礎ができておらず、診断法や修正法を知らない人は
それを維持する事ができません。

アマチュアのレベルでも同じ事が起こります。
一度は60台を出した事がある人でも転落して
100近く叩いている人もいるのです。

欲を出して安定したショットを改造したり、ズレを修正
しなかったりで崩れても治せない人や、いじり過ぎて
いつまで経っても安定しない人などが大勢います。

基礎練習を継続すること、ズレを調整することで
スイングを崩さないこと、そして崩れても自分で治せるだけの
ノウハウを身に着けておくことで転落を防ぐことができます。

皆さんは高橋塾で基礎をしっかりと習得し、基本動作の
大切さを痛感されているはずです。
常に診断し、ズレてもすぐに調整でき、どこに戻すのか
を覚えながら定着させています。

無駄な動きや余計な事をせず、着実に定着安定させておられますので
あとは実践での経験値です。

ショットが安定したらスコアは一度に良くなります。
毎回ベストが出るくらいどんどん良くなりますので
とにかく定着させる事に専念してくださいね。

今日のプログ、タイガースイングなぜ広まらないか、興味深いですね。他のスポーツでは大学と連携して体の動き、脳波などデータ解析を盛んにやって、成果を出していると思います。桐生選手の9.98もデータ解析からくる科学的なトレーニングの成果だったりしますよね。なんでこのスポーツだけ取り残されてしまってるんでしょう?


>>[991] ある君さん

野球や水泳、陸上などは学校でやっていますので
利害関係なく教えたり手軽に習得できるのですが、ゴルフは
営利団体しかやっていません。

日本の縦割り社会では、上が赤と言えば下は黄色とは言えず
ジャックニクラウス打法しかできない上の人にとっては、
タイガー打法をやりたいという後輩は煙たいだけなのです。

逆に言えば、上がタイガー打法をこれから普及すると決めたら
世界の水準にはすぐに追いつくかも知れません。

野球のレベルが高いのも、水泳や体操のレベルが高いのも
上に立つ人間のレベルが高いからと言えるでしょう。

塾長様

迷える子羊の悩みをお聞き下さい。

フライングエルボーが治りません。まずはタオル挟み込みドリルをやってみます。

写真の矯正具はどう思われますか?

(ちょっと冗談っぽい商品ですので笑ってしまいます。練習場では恥ずかしくて着れませんね)


>>[993] ミスターさん

右脇が空くのは力の入れ具合です。
グリップは軌道をガイドするために、ある程度は
しっかりと握っている必要はあるのですが、
腕自体には肩に上がるまではほとんど力は入れません。

右肘を中心とした手の外旋だと思ってください。
まず、アドレス時に右肘の内側が前方打席方向に向いていて
テイクバックと同時にその内側がどんどん右を向き、
9時の時点では真上を向いていなければなりません。

そして、DRなどの長い番手はそこから右手を手前に引き
右肘を折って頭の後ろのできるだけ遠くに引っ張ります。

同時に左手は1のポジションからは右(飛球線上後方)に
押し切って、どちらの手もクラブを持ち上げるという力を
一切入れません。

右腕は蕎麦屋さんのオカモチの形で右手が天井を向き
PWの場合は右脇は一切空かずに切り返します。
右肘がアドレス時に指しているのは右肋骨で、
肝臓か右肺の下部方向です。

この位置を覚えておき、トップの形になっても
右肘は同じ肝臓を指しているのが理想です。
ただ、稼働域の狭い人は体の外になりますが、右肘が
これ以上内側に入らないというマックスの形にする事が大切です。

右手首の角度、右肘の位置や腕の角度によって
ヘッドの位置が決まります。
緩んでいるとミート率が落ちますので
右腕は軌道制御装置だと思って、しっかりと形を決めてください。

最終的にはここに辿り着きます。
ただ、課題が多くて、右肘以外の部位に意識を向けないと
フォームが作れないという段階では、この矯正具を使うと
良いでしょう。

少しでも課題を少なくして、ひとつづつ定着させていくには
手首なども含めて固定することで、体に形を覚えさせる
ということが可能となります。

ただ、力の入れ具合がここに書いた通りに出来ていないと
矯正具を使っても、ただキツイだけとか、血だらけになって
痛みに耐えながらという練習になってしう事も人によっては
ありました。

ちなみに、この写真の矯正具はフィニッシュがマキロイではなく
ゲーリーウッドランドになりそうです。
フィニッシュに影響されない矯正具としては、直径20cmくらいの
柔らかいビニールのボールを首からぶら下げて、両肘で挟んで
トップで落とさないという練習です。

これはダウンスイングの際に右肘を左肘に寄せて
ボールをつぶす力を加える練習ができるため、アメリカでも
最近はPGAのプロ達が使っているのを良く目にします。

稼働息の広い人は両手首のすぐ上辺りに、大きめなテニスボール
を首からぶら下げて挟むという矯正具を使っています。

これなら、両肘間隔を空けないという力を使うことになり
テイクバックの力の入れ方自体を矯正する事が可能です。

いかがでしょうか?

>>[994]

ありがとうございます。

なるほど、道具によっても結果がいろいろなのですね。
着るタイプのものがゲーリーウッドランドのようなフライングエルボー気味になるとは考えもつきませんでした。敬服いたします<(_ _)>

ボールタイプがやはりいいようですね。まえに自作で風船でつくった時にはかなり矯正されていたのですがやめるとまた戻っていたようです。軌道も変わってしまっていますのでまた調整したいと思います。



ちなみに切りかえし時にPWでは全くわきが開かず〜ということですが番手が下がるにつれてすこしずつタイムラグとしてバンプのときに体から腕が少し離れるという意味合いと理解すればよろしいでしょうか?

写真はトップとバンプ時ですが(間違っていたらご指摘ください)、腕と脇の距離ははなれていないように見えます。右腕と肩がトップでセットされるというような表現をするレッスン動画もあります。どの番手でもそうなのかなと考えていたのですが正解がわかりません。

https://www.youtube.com/watch?v=H1MWKlIJEUw

しかしながらあくまでも写真上そうみえるだけですので実際のところは脇と腕のギャップが生じているかもしれないので混乱しています。

https://www.youtube.com/watch?v=H1MWKlIJEUw

この動画の0:07秒からのスロー動画を見る限りでもトップで”セット”された右腕と肩(脇)はそのままボディーターンだけでダンプに移行しているようにみえます。

質問の要旨としてはトップから切り返し時の右腕と脇の位置関係の変化といことになります。

長々と申し訳ございません。ご指導いただけましたら幸いです。


>>[995] ミスターさん


言語化が困難な動きですので、動画を見て理解してください。

テイクバックでは基本的に左肘は右肘を追い越しません。
前の打席から見た時に、胸の高さにカメラを置いて撮影した場合、
両肘はほぼ水平か、もしくは右肘が上になります。

これは左の肩を下げること、右に肩を引くこと、そして
右肘を曲げないことによって、遠くにテイクバックすると
この形になります。

そして、ダウンスイングになってから右肘が左肘よりも下になって
降りてくるというのがどの打法でも共通した基本動作です。

ただ、この場合でも右脇は締めたままこの形を作ることができ
番手によってはここから右肘を上に曲げてトップを深くしますので
基本的には右脇の締め具合はウッド辺りまではあまり変わりません。

ただ、DRの場合、もともとタイガーは肘を体から大きく離してトップを作り、
後方から見た時には右腕は直角三角形になって頭の上に手がありました。
(写真が見当たらないので、タイガーの初期の形を真似たミッシェル・ウィー
を載せました)


しかし、この高さが不安定さを生むとしたヨーロッパ系のコーチ達は
右肘を体から離さないクラシックの形を推奨し、そのちょうど間
くらいの高さや形となって進化し、現代に至っています。
(二番目のタイガーの写真)


動画はマイロイのアイアンとウッドを比べた物ですが、
途中までは両番手ともまったく同じです。
カメラのアングルが違うのと、ウッドはフェド打ちでアイアンはコントロール
ショットということで違うように見えますが、PWのトップの位置を
通ってから上げられています。

マキロイはフトコロの三角形を崩すように手の引き寄せをして
ウッドの深さにしていますが、手がスイングプレイン上を上がらなければならず
どう動いているかは動画で判断してください。

基本的には遠くに出して、右肘を曲げて引き寄せる
というのが長い番手の上げ方を言語化した物です(が、それだけでは
恐らく意味が分からないかと思います)
ただ、自分に向かってではなく、自分の頭の後ろに引き寄せるという方向が
スイングプレイン上の方向です。

https://www.youtube.com/watch?v=vRUeoXoLauA



>>[996]

素晴らしい指導動画の作成していただき有り難うございます。私としてはかなり理解が深まりました。理解補助動画の作成方法という意味でも勉強になりました。改めて言語化の難しさを痛感したしだいです。

それにしても直接指導以外の方法という意味では世界最高峰の指導を無償でしていただいているので申し訳ない限りです。感謝感謝です<(_ _)>


>>[997] ミスターさん

お役に立てて嬉しいです。
言語化できない動きなどはまだまだ沢山あります。

また、積もりスイングや勘違いスイングなど
できていると思っても出来ていない事などもあり、
診断力、調整力、修正能力や矯正ドリルなど、
あるいは癖を抜いたり、メンタルな部分など、このサイトでは
書ききれない部分がまだまだ沢山あります。

これらは言語化できない部分も含めて、実技を受講しないと
ほとんど理解すらできません。
基本動作や飛ばしの技はある程度教科書にはできるのですが
それらを体で具現化する作業はその数倍のノウハウや努力が必要で
これらの最も重要な部分はマンツーマンでないと伝授する事が
ほとんど不可能です。

それに気がつくのは10年後か20年後かも知れません。
壁にぶつからないと分からないという大変恐ろしい世界です。

昨日はプロ志望の若者のレッスンだったのですが、プッシュ球
を治すために矯正ドリルを10分ほど行ったら、直後に打った球は
左に出て、その後は真っ直ぐに出るようになりました。

本人は何も変えていないと言うのですが、実は本人には
気がついていない事が起きているのです。
体にその動きの度合いを直接教えるのが矯正ドリルです。
脳はほぼバイパス状態ですので、本人には気がつかない効果があり
マジックのように騙された感によって治ってしまうのです。

コーチのいない人は、これを長年悩んで試行錯誤し、
探し当てるのに数年も遠回りすることになるのです。
あるいはフェイドの癖球は一生治せないまま終わる人がほとんどです。

最短で上達するには、その人のその時に合った指導が必要で
サイトでご紹介できるような一般論ではありません。

コーチが必要なのは、このノウハウです。
そして、無駄球を打たない、成功体験を積む練習です。
常にその時に最高の球が出るような指導によって、イプス
の原因である失敗経験をできるだけ少なくする事も大切です。

そして、ズレやブレをすぐに修正してもらわないと
下手を固めるだけの練習となってしまい、いくら頑張っても、
あるいは頑張れば頑張るほど遠回りすることになるのです。

遼君や松山君も、まだそれに気がついていないようですが
欧米のトップ選手達のほとんどがコーチに修正してもらっている
という事実から目を背ける事自体が成功者の行動ではありません。

成功の法則は、成功者の真似をすることです。
少なくても成功者の考え方は真似するべきだと思っています。

アマチュアの方達はそれほど厳しくはありませんので
このサイトの情報でゴルフを楽しむ事が出来ると思います。
これも個人の価値観や目標によって、どこまで取り入れるか
を判断されると良いかと思います。

>>[998]

全面的に賛同いたします。石川選手に是非とも読んでもらいたい内容ですね。長いトンネルに入っているようで気の毒に思えてきました。

すべては自己責任ですが・・・。あれだけヒーローだったのに。厳しい世界ですね。

本当に気の毒です。
ネットでも叩かれているでしょうね。

アーノルドパーマーやジャックニクラウスのように
長年に渡ってトップを走り続ける事は奇跡に近い事なのでしょう。

迷路に入らない、転落しないなど、生涯を通じて
ゴルフを楽しんで行くには、それなりの方法があるはずです。

最終的には何を信じるかでしょう。

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