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バーチャル・ゴルフ教室コミュの痛みによる間違い探し

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コミュ内全体


ゴルフ肘だとか、バネ指など、ゴルフには
その特有の痛みが伴うことがあります。

もちろん、限界を超える練習量は怪我のもとなのですが
それ以外にも、同じ動作でも人それぞれに使う筋肉が違っていたり
その割合が違っているがために起きる痛みもあります。

そして、打法の難易度によっても体を痛めることがあり
トッププロ選手達も年齢とともに打法を変えて、体を長持ちさせる
というやり方に変えているのです。

リクエストにお応えして、ここでは皆さんの経験などから
あらゆる痛みから学ぶ動作の間違いや力加減などを検証し
改善に貢献できる事を目指してトピを上げることにしました。

特に、このサイトに来られる方々は競技ゴルフのアスリートを目指す人が多く
ただでも練習のし過ぎで痛みを抱える人が大勢います。
皆様のご経験をシェアーしていただく事で、後に続く人達の参考になればと思います。

また、医療関係の方々も非常に多いので、専門的な知識も
お聞かせいただけると嬉しいです。

教科書では、怪我をしないためには体全体を満遍なく使い
決して一つの技や部位だけに力を入れたりしないこととあります。

特に飛ばしの技は15種類ほどありますので、その中の一つでも
最大限に使えば280Y以上飛ぶこともあるのですが、
できるだけ多くの技を3〜4割ずつ取り入れて組み立てることが大切です。

また、体力的な個人差や年齢などによっても、許容範囲が違い
できる動作できない動作などもあります。
これらも含めて皆さんのご意見をお伺いしたいと思います。

コメント(36)


そもそもゴルフ肘などという医学用語はないと思いますが
左の肘が痛くなることを一般的にはそう呼んでいるようです。

これは恐らく左肘の靭帯の痛みなのか、なかなか治りません。
というか、ゴルフを辞めれば治るのかも知れませんが
キチガイゴルファーとしては、一瞬たりとも休めないので
それで回復が長引いたのでしょう。

私の場合は数ヶ月で治りましたが、人に聞くともっと長い人もいました。
私の解決法としては、もちろん練習量を減らすこともあるのですが
左腕を使い過ぎていました。

アメリカのコーチで左腕で打てという人がいました。
キャンピングカーを乗用車につなげて移動する場合
引っ張るのが普通で、押すような物はないというのです。

確かに乗用車に牽引して運ぶキャンピングカーは理にかなっており
押したのではどこに向かっていくかフラフラするでしょう。

この例題によって、ゴルフは左腕で引っ張るものだという考え方が定着し
ほとんどのコーチ達は同じことをいうようになったのです。

ところが、左腕や手首、親指などの怪我が多いことも事実で
私も左手牽引説を信じて高速スイングをしたところ
かなりの痛みを抱えることになったのです。

それでよくよく調べてみると、モダン打法のパワーは左腕ではなく
右腕の使い方にあったのです。
日本でも右腕の使い方を解説した本はないとか聞きますし
事実レッスンビデオでも方向が悪くなるので使うなという説がほとんどです。

ところが右腕は引き落とし、落とし押し、押し込みなどの
右腕のスナップとして、また捻り突き刺し、被せ押さえ付けなどに
かなりの力を使っていることを習って、初めてスイングは両腕を使う
ということを知ったのです。

左腕とヘッドの重さだけで打っていたのは昔のリゾート打法で
タイガー以降のモダン打法は、全身の全てを満遍なく使うことでパワーを出すのです。

それからは右腕が痛くなることもなく、左腕はほとんど使わず、肩で引っ張られる
だけの動きにして、力を込めるのは右腕にすることでゴルフ肘は解消されました。

バネ指

左手に起きる症状なのですが、指を折って握り
手を広げる(グーからパーにする)時に途中で引っかかって
バネのようにピョーんと一気に伸びる現象を通称バネ指と言います。

これは腱鞘炎の一歩手前だと言われており、この時点で
対処しろというサインです。

この原因はまずグリップにあります。
終始マックッスで握っていると起こります。
また、どんな方法でも練習のし過ぎはなるのですが、
特にグリップがツルツルで交換時期に交換していないとか
手の大きさに大してグリップが細いなどもその原因の一つです。

加齢による体力や回復力の減少にはクラブを軽くする
という手もない訳ではありませんが、やはり飛距離が落ちるので
できれば同じ重さのクラブを使いたいものです。

この場合はグリップを太くすると負担が減ります。
経験豊富な中高年ゴルファーはバネ指よりも腰痛や肩など
ほかの部位が痛むのが先で練習のし過ぎにはならないかと思いますが
手の平が痛いなどの場合も、太くすると治ることがあります。

グリップのゴムの摩擦力が減った場合にはスプレーで
滑り止めがありますので、交換に至る前の段階では大変便利です。
また、テニス用のグリップを巻くことで、長持ちはしませんが滑り止め効果や
多少でも太くなりますのでこれも使えます。

バネ指は若い時にでもなります。
一番の原因は左手の使い過ぎです。
握り過ぎということです。

左手はリゾート打法であれば10のうち2程度、ワインディングで
上げる場合でも4〜5程度に握っておき、インパクトの瞬間で10にします。
アドレスの時から10で握っている人はなりやすいので要注意です。

グリップは強く握り過ぎるとヘッドが遠回りしてHSが出ません。
テイクバック、切り替えし、ダウンスイングと緩々にしておき
ビジネスゾーンで初めてマックスに握力を入れ始めます。

無駄な力を抜いて、またしっかりと暖めるなどのケアも怠らないようにしましょう。

>>[2]

おはようございます。

バネ指は内蔵疾患の可能性があるので酷い場合は内科の医者に見てもらった方が良いと思います。

>>[3] アイスバーグ☆さん

はい、ぜひ診てもらってください。

ゴルフを始めて半年くらいの時期に右手の薬指がバネ指になりました。
思えば当時は正しいグリップがわからず練習場で球を打ってるうちに右手にガチガチに力が入っていました。
ゴルフを始めて数ヶ月目のとき、右肩甲骨あたりに痛みが生じ始めて数ヶ月は続きました。思えば手上げと満振りが素振りだと勘違いしていたような。そりゃ痛めるよなというような振り方でした。それも毎日何回も。闇雲に(@@;)

>>[5] 自称イクメンさん

右手ですか・・それは珍しいかも知れません。
左は良く聞きますが・・

どちらにせよ、力みが原因だということですね。
ほとんどの人は痛みで力みがなくなるようです。


>>[6] ミスターさん

やはりテイクバックがひとつの難関なのかも知れませんね。
ほとんどの人が右肩から右腕、右手と右側がガチガチになっています。
上げて下ろすというスイングの表現で、やはり持ち上げる動作をしてしまいます。

ところが、実際はさほど上げる必要がないのがテイクバックです。
むしろ右腕は体と一体に固定し、左腕は落としてから右に押し切ると同時に
上半身を体の力で捻転することでトップに上がります。

これが分かると余計な力が不要な部位に掛かりませんので
非常に効率の良い動きがでいるようになるものです。
やはり、これも怪我の功名ということですね。


左手の親指の付け根が痛い


これもゴルフ肘のように左腕の使い過ぎかと思われます。
左腕でクラブを引っ張って来る力や、リリース時の親指による力など
左手の親指でクラブをコントロールしようとし過ぎて痛めることがあります。

縦振りになっていると、フルアンコックもあまり左手の親指に力を入れずに
行うことができますが、補強としてやはりしっかりと親指でフルアンコクしますので
どうしても傷めることがあるかも知れません。

ただ、グリップがロングサムになっていたり、逆にショートサムだと
力が入らなかったりして傷める可能性が高いので、ちょうど良い真ん中に
親指を置いてリリースすることが大切です。
一番力が入れられる位置です。

ダウンスイングは両手で行います。
この時点ではグリップの握りには力を入れずにユルユルにしておきます。
そして基本動作では手が腰に下りて来るまではほぼ自然落下です。
トップで無重力状態にした後、クラブが自然に落下するような
力をほとんど使わない切り替えしをします。

そして手が腰の位置に来た地点から初めて
力を入れてリリースし始めるのです。

また、引き落としで加速する場合も両手で落としてきます。
この時に親指で引っ張って来ようとすると簡単に怪我をします。
あくまでもダウンスイングは両手の力で下ろしてきます。

力んで満振りする人はほとんどが左腕で引っ張って下ろし
横振りしようとします。
しかもスライスしないようにヘッドを走らせようと、さらに左腕を折り畳んで
ヘッドを先に行かせようと、さらに左手の親指を使ったりします。

このような力の入れ方は大変効率が悪く、怪我をし易いので
正しい基本動作を習得するようにしましょう。


バネ指はゴルフに関係なく、普通の生活でも
なる人がいると外科医さんから聞きました。

専門的な難しい病名があるようですが
医療現場でもバネ指という言葉を使い
その時点ですでに腱鞘炎だとのことです。

手術をして治すこともあるようですので
練習を休んでも改善されない場合には病院に行ってください。


左手の親指の平の皮が剥ける


ちょうどグリップに接している左手親指の位置です。
ここにかなりのクラブの重みが掛かっているとタコになることがあります。
これも、練習量によるのですが、左腕や手をあまり使い過ぎると
皮が剥けたりしますので、ある程度は軽減できるかも知れません。
左手の親指の付け根や間接を傷める原因とほぼ同じです。

基本的に豆は圧力だけではなく、ずれや擦れでもできます。
軽く接触しているだけで、スイング中にクラブが手の中でずれたりして
それで擦れて皮がむけることもありますので、その場合は
むしろ、ずれない程度に軽く握る方法で解消されることもあります。

両手とも力を入れるのではなく、ぴったりと密着することも大切で
いわゆるフィットしていることでそれらのブレを解消することもあるのです。

左の親指の平や付け根が痛くなった場合には、親指自体を外して
使わずに打つことができます。
この方が引き寄せが深くなって逆に飛ぶこともあるのですが
方向が不安定なのでほとんどやりません。

ただ、あまり痛い場合はこの親指を使わないという打ち方が出来ると
競技などで休めない時には便利です。

また、スイング改造中でほかの部位の定着をさせている際などにも
傷めないように親指を外して練習することもできます。

なお、皮が剥けた時に使うドロドロした瞬間接着剤のような液体を
体操選手が鉄棒で使っていたのですが、恐らく「塗る絆創膏」として
市販されている物かと思われます。

使用した経験のある方はぜひ情報をお願いします。

>>[11]

貼るばんそうこうですね。一定時間はいいのですが時間が経過するにつれて"パカッと”剥がれるケースが多いようです。普通の水仕事をする人でそうですのでゴルフスイングの衝撃ではすぐに剥がれそうですが、その上にまた何かテーピングテープなどを貼るなどして補強すれば使えるレベルになるかもしれませんね。(すいません、私は使ったことがないのですが仕事上使う方が周りに多いので見聞きした情報です。)

>>[12] ミスターさん

今調べてみましたら、液体絆創膏として販売されていました。
恐らくこのような液状の接着剤のような物なのだと思います。

http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E5%A1%97%E3%82%8B%E7%B5%86%E5%89%B5%E8%86%8F

>>[13]  すいません。そうです。液体絆創膏です(@@;)貼るばんそうこうってそりゃそうですよね。液体絆創膏です。とにかく剥がれるらしいです。パカッと!

>>[14] ミスターさん

体操選手が手の豆が向けて、かなり大きく剥がれていて
そこに相当な量の液体を流し込んでいたのをTVでみました。

手術などでも接着剤を使うとか聞いたことがあったので
恐らくそれかと思いました。

確かにすぐに剥がれるでしょうね。
でも、一時的にでも痛みが緩和すれば良いのですが・・

>>[11]
初めまして。

毎日このコミュニティを熟読しながら練習してます。
日に日に自身の成長を感じられて、大変感謝してます!

今後もよろしくお願いいたしますm(__)m

液状絆創膏ですが、私はコロスキンと、言うのを愛用してます。

他の方も書かれていますが、パックリ割れたりします。

それをなるべく無くすために、

患部の油分と水分は完全に除去する。
皮のめくれは塗る量はそれなりですが、ひび割れの場合は患部を開くように指を曲げたり伸ばしたりして患部の奥まで液が届くように、厚く盛る様に塗ります。

一分程激痛が有りますよ(笑)

完全に乾燥させます。5分程です。

その上から普通の絆創膏を張ります。
普通の絆創膏の布の部分が液を塗ったところに当たるように貼ると、患部があまり擦れないので剥がれにくくなります。
周りから剥がれて来たら、上から液状絆創膏を重ね塗りして同じ事をします。

これで痛みが緩和されて、スイング出来る様になってます。

以上、参考になれば幸いです。

>>[17] ちきんさん

初めまして、書き込み有難うございます。
大変貴重な情報、とても有難いです。

私個人としては、皮が剥けるほど練習ができないので残念ですが
この情報が必要な方もおられると思います。

痛みが緩和されるのは最高ですね。
今後とも宜しくお願い致します。


右胸の激痛!


まず2ヶ月はスイングができません。
疲労骨折など、普段の練習量にもよるのですが、
合掌の力を加え過ぎて肋骨を骨折することがあります。

私の場合はリリース時に右手が左手を追い越す動きでした。
右手を左方向に、そして左手を右方向にちょうど拍手する動きで
両腕を内側に締め過ぎたのです。

ラウンド中に突然痛みが走り、その後はゴルフになりませんでした。
その晩は息をするのも大変で、夜中には40回くらい痛みで起きたり
笑うこともできず、まして咳きやくしゃみなどとんでもないことでした。

まだ初心者だった私は当時のコーチに聞いたら
病院に行ってもどうせ痛み止めをもらうだけだから
2ヶ月は安静にしていれば自然に治るといわれ、その間は
パティングの練習をしていました。

言われた通りに2ヶ月ほどして治り、再開初めてのラウンドは
怖くてDRは150Yしか打てませんでした。

手先でこね回すといわれるような動きでリリースを速めようとしたことで
私の場合は折りましたが、藤田選手も疲労骨折されたと聞きましたので
どんな打ち方でも可能性があるということです。

ゴルフで肋骨を折る人は結構いるようです。
私は誰にも知られたくなかったので普段と変わらない生活をしていましたが
皆さんはこのようなことがあったら、念のため病院に行ってください。

>>[19]

肋骨の疲労骨折怖いですね。私は学生時代に走りすぎて足底の種子骨という小さな骨を疲労骨折しましたが、まあまあかばいながら歩いて日常生活出来ましたが肋骨は・・・考えただけでも恐ろしいです。よくアキラさんがおっしゃられている全身の力をまんべんなくというのはこういうご経験からも本当にそれが大事だと実体験されているからでしょうね。

>>[20] ミスターさん

なかなか疲労骨折するまで走れる人も、そう多くはないかと思います。
やはり成功する人は違いますね。

私は最近、歩き過ぎて膝が炎症を起こしたようでした。
生徒さんに外科医さんがいるので触診してもらい
軟骨は二度と再生されないと言われ、歩く距離を減らしました。

普段の生活の中で楽に血流が上がるので、電車に乗らずに歩いていたら
あまりにも気持ち良くて、2時間半掛けて帰宅したりしたこともありました。

心拍を上げる運動でしたら、何も歩くばかりではないので
他の部位を動かしたり、あるいは間接をあまり擦らないメニューで
筋力をつけるなどの工夫が必要だとの事でした。

やはり、飛距離を出すために上半身の筋力だけではなく
全身の筋肉に分散してタイミング良く振ることがとても重要です。

スイングは両足、両膝、腰、胴回り、腹筋、背筋、両腕、両手
指先までほとんど全ての筋肉を動かしたり止めたりで使います。

理想は飛ばしの15種からの技を3〜6割程度全て取り入れて
バランスの良い、偏りのないフォームで仕上げることです。
2〜3種類を120%ずつ使って300Y出そうとすると危険が伴います。

私は痛みを経験しないと分からない人間だったので仕方がないのですが、
皆さんは素直に聞き入れて、先輩と同じミスを繰り返さないようにしてくださいね。

>>[21]

なかなか性分というのは治らないもので、学生時代の猛練習とケガを山ほど経験しているにもかかわらず今度はゴルフにはまれば・・・歳も考えないとと頭ではわかっているのですが。死ななきゃ治らんみたいなやつかもしれません。

疲労骨折していた時期は1年363日は練習していた時期です。それぐらいやってもまああの程度かといった感慨ですが本当のトップクラスにいくことの困難性のようなものはわかっているつもりです。あとの2日なぜしなかったのだと本物の人には言われるでしょうね。
すいません。雑談トピに投稿できなくなっているのですが投稿が1000になると自動的にとまるのでしょうか?

>>[22] ミスターさん

363日できるって凄いことです。
若い頃は好きなだけやっても、体がついて来るのですが
中高年からは無茶はしない方がいいですね。

トピは1000で終わりです。
また、新たに立ち上げますので宜しくお願いいたします。

治療でタンク内担当になったら2時間は出れませんので、色々と読んでます本

>>[25] 野球ゴルファーさん

5番は立ってやっていたのですが、この方法だと
力が抜けてより効果的だと思います。

>>[27]

お疲れ様ですexclamation

骨等に異常がなければ、やはり臀部からモモ裏のストレッチですねexclamation ×2

>>[28] 野球ゴルファーさん

はい、その辺はめっきり硬くなっています。

>>[29]

自分もです(´・ω・`)?

最近は意識的にストレッチするようにしてますexclamation ×2

>>[30] 野球ゴルファーさん

今は朝晩と練習前の3回ですが
30球に一回は腰を伸ばします。

私は、今現在、左肩甲骨の周辺を痛めています。練習を控えて大分楽痛みはひきましたが、ひどい時は、寝返りをするのも一苦労という状態でした。しかも、これで3度目です。
練習のし過ぎなのはもちろん、やはり独学スイングでやり方が悪いのでしょうね。

アキラさんは、私の様に左肩甲骨周辺の筋肉を痛めた事例をご存知でしょうか?

また、私の様になってしまう原因は、何だと思われるでしょうか?

>>[32] あるいみ・さいこうさん

私は幸い肩甲骨は痛めた事がありませんでした。
また、生徒さんの中でも、そこまで酷い人はいませんでした。

ただ、良く雑誌などでは肩甲骨を開いたり閉じたりという動きが
テクニックだとして紹介されていたりしたのを見たことがありますが
肩甲骨を動かす筋肉って細い筋肉ばかりだったと思います。

パワーゴルフをされる方は、やはり細い筋肉は気をつけた方が良いと思います。
手首などはさほど細くはないのですが、できるだけ固定して
動かさないように気をつけないと傷めやすいと指導された事はありましたので
それ以上細い筋肉は固定するだけで、できるだけ使わないようにしています。

恐らくテイクバックで左の肩甲骨を開き、ダウンスイングで閉じて
左腕でクラブを引っ張る力が大きいのではないでしょうか?

私の解説で「全身の筋肉を使う」ことで飛距離を出すと書いてきましたが
「全身の太い筋肉」と書かなけれななりませんね。

基本動作が違っている可能性があるかも知れません。
右腕はしっかりと使っていますか?
背面打ちの感覚で振っていますか?

>>[33]
お返事ありがとうございます。

アキラさんおっしゃる通りテイクバックで、左肩甲骨が開いてる感覚はありますし、左腕で引っ張る様に打っている感覚も確かにあります。

右腕を使う意識は、あまりなく右手首のコック(ヒンジ?)の意識が多少ある程度です。

背面打ちの感覚は、全くと言っていいほどありません。

私は、今、引きつけや引き落としを身に付けたいと思って練習していた時にこんな痛みを感じる様になりました。

アキラさんのミケルソンの解析動画の様に、トップから切り返しダウンにかけて、左手首が甲側に折れてシャフトが、体の近くを通る様な感じです。
もちろんできてませんあせあせ(飛び散る汗)

(アキラさんは、甲側におるのは、あまり推奨されていないのですよね。)

なかなか、独学で正しいやり方で引きつけ引き落としを身に付けるのは難しいかとは思いますが、何としてもつかみたいと思っています。

長文になってしまいました。すいません。あせあせ(飛び散る汗)
追伸・

アドレスについてお聞きしたいのですが、
私は、左腕を左胸の前に絞りこむ様にして、左腕が胸の上に乗る様にアドレスしています。


このアドレスの時点で、左肩甲骨が開いてしまっているのではないか、
この痛みの原因の一つになっている可能性があるのではないかとふと思いましたが、どうでしょう?

アキラさんが考える良いアドレスをお聞きしたいです。

>>[35] あるいみ・さいこうさん

アドレスよりも、左腕でクラブを引っ張って打っている事、
右手があまり使われていないとのことですので、左側に大きな負担が
掛かっているようです。

スイングは左腕は腰を開けば嫌でも横の動きを作ります。
それ以上に力で引っ張って来ると肩が開きやすく、恐らく
インパクトで肩ラインがスクエアになっていないかも知れません。

ヘッドの引き寄せは左手首の甲側へ曲げる動作はダフり易く
その分ハンドファースト度を上げないと芯に当たらず、安定度も下がり
また、手首の怪我が一番懸念されます。

そして引き落としは背面打ちの感覚で、アップした動画の居合いのような角度で
斜め縦に引いて落とす作業です。
肩が開いていると腕が余ってできないか、アウトイン軌道でフェイドになります。
動きとしては本当に後ろを向いたまま縦振りという感覚です。

肩が開かなければ、思い切り縦の動きを入れることができますので
これでかなりの飛距離が出ると思います。
ただ、このフォームができておらず、横の動きになると、ますます
肩甲骨に負担が掛かると思いますので十分に気をつけてください。

まずは基本動作だけで、飛ばしの技をいれずに肩甲骨を使わない
スイングで安定させると良いと思います。
肩甲骨を開かないスイングが定着してからパワーゴルフに進んでください。

アドレスは腕を伸ばそうとすると肩甲骨が開きますので
力を抜いて、ダラーンとぶら下げた状態で構えるのが基本ですが、
開き癖があるのでしたら、逆に引いて閉じるくらいで矯正すると良いでしょう。
しばらくそれで練習するか、痛みがなくなるまでエアー程度にしておいて
その間にイメトレで定着させると良いと思います。

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