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【競馬】馬券は里歌にお馬かせ!コミュの今週(9/8.9)の重賞以外のレースの注目騎手、注目厩舎、注目馬主、注目馬とその他の情報トピック

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コミュ内全体

コメント(32)

♪東西トレセン発♪ 追い切り暴露爆弾!
  
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛

♪美浦イチオシ♪
トブガゴトク
藤原辰厩舎
日曜中山12Rに出走

9/5 南D(重)
64.7-49.6-36.5-12.7ざめ
先週(=ドゥラリュール・1着)に続いてこの厩舎から。7月末からここまで坂路を中心に乗り込まれ、すでに先週の時点まででも好時計を連発。日曜にウッドを挟み、最終追いはダートコース。馬場が渋って時計が出やすかったにしても、単走で自己ベストを大幅に更新して一番時計をマーク。ここ2走は連続して大敗を喫しているが、完全に立て直した今回は強烈な一変を予感させるものがある。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

♪栗東イチオシ♪
エマノン
平田厩舎
日曜阪神10Rに出走

9/5 坂路(不)
52.9-38.1-24.3-11.9強め
久々に牡馬相手となった準OPの前走でもハイペースを先行して着。1000万を突破するのにかなり時間は掛かったが、3月の休養明けを機に明らかにパワーアップした感がある。そんな好調ぶりを今回の調教でも披露。もともと攻め駆けするタイプだが、台風の影響で時計が出にくい馬場の中にあって、終い11秒9は上等。晩成タイプの多いハーツクライ産駒らしく、今がまさに旬といった感が漂う。
  秋競馬開幕直前!
   夏の好調騎手を再確認!
━━━━━━━━━━━━━━━━

今週末から始まる秋競馬を迎える前に、夏競馬の期間(6/2〜9/2)に好調だった騎手トップ20を一覧にして紹介。5/27終了時点と9/2終了時点の全国リーディング順位の比較にも注目し、3つ以上上昇した騎手には★マーク。

順位/騎手名/着別数
勝率/連対率/複勝率
平均人気/期間前後の順位

.襯瓠璽(61.49.29.93)
26.3%/47.4%/59.9%
2.0人 (1→1)

▲妊燹璽(48.35.23.71)
27.1%/46.9%/59.9%
2.0人 (2→2)

8雄蠏渋(31.34.27.133)
13.8%/28.9%/40.9%
3.4人 (4→3)

ぅ皀譽ぅ(31.8.8.28)
41.3%/52.0%/62.7%
1.9人

ナ ̄瞥完(28.31.27.120)
13.6%/28.6%/41.7%
3.7人 (5→4)

λ迷射О(27.26.20.125)
13.6%/26.8%/36.9%
5.5人 (8→6)

Ь昌街以(27.23.24.181)
10.6%/19.6%/29.0%
6.2人 (9→8)

大野拓弥(25.17.19.159)
11.4%/19.1%/27.7%
6.5人 (22→15)★

和田竜二(24.35.31.179)
8.9%/21.9%/33.5%
5.6人 (18→13)★

田辺裕信(23.24.23.99)
13.6%/27.8%/41.4%
4.6人 (7→7)

石橋脩(23.17.18.111)
13.6%/23.7%/34.3%
5.0人 (15→12)★

池添謙一(23.17.13.110)
14.1%/24.5%/32.5%
5.1人 (20→17)★

幸英明(23.14.17.208)
8.8%/14.1%/20.6%
6.8人 (19→16)★

藤岡佑介(22.14.15.118)
13.0%/21.3%/30.2%
5.4人 (11→10)

浜中俊(21.21.20.118)
11.7%/23.3%/34.4%
5.4人 (23→19)★

杏靄(21.19.19.93)
13.8%/26.3%/38.8%
3.6人 (12→11)

唄篥長誠(21.18.18.118)
12.0%/22.3%/32.6%
4.8人 (10→9)

夏2康太(21.9.17.137)
11.4%/16.3%/25.5%
6.4人 (16→18)

核迷執┿(18.17.28.158)
8.1%/15.8%/28.5%
6.1人 (21→21)

柑葦差沈(17.25.20.143)
8.3%/20.5%/30.2%
5.8人 (27→20)★

勝利数が突き抜けているルメール騎手とデムーロ騎手以外の順位はいつ変動してもおかしくない状況。そこで3つ以上順位を上げたのが大野騎手(7)、和田騎手(5)、石橋騎手(3)、池添騎手(3)、幸騎手(3)、浜中騎手(4)、三浦騎手(7)。

中でも7つ順位を上げた【大野騎手】は、騎乗馬の平均人気6.5を見ても分かる通り、他の上位騎手と比べても若干劣る中で健闘した。全14週のうち12週で勝利を挙げ、最終週には5勝の固め打ちを決め、期間内の単勝回収率も102%とプラス。とても良い流れで秋競馬に向かうことができそうだ。

昨年の中山開催全体では、5位にあたる(19.19.26.207)勝率7.0%/連対率14.0%/複勝率23.6%をマーク。今年も1〜3回開催で5位にあたる(14.19.23.128)勝率7.6%/連対率17.9%/複勝率30.4%と堅調で、今の流れなら昨年以上の結果を残しても驚けない。

16年に年間52勝、17年には56勝と、ここ2年でキャリアハイを更新していて、今年は既に49勝と更に上回るペースで来ている。ちなみに、騎乗依頼仲介者(エージェント)を付けていないのは、上記20名の中でも大野騎手だけ。

中央での重賞勝利は、サウンドトゥルーとのコンビで制した16年チャンピオンズC(G1)から遠ざかっているため、残りの4ヶ月間で勝利数だけではなくタイトル獲得にも期待が集まる。

大野騎手の中山コース別成績は以下の通り。データ期間は(17/1/5〜18/4/15)。

勝率/連対率/複勝率
単勝回収率/複勝回収率

・ダ1800(14.9.13.102)
10.1%/16.7%/26.1%
113%/92%

・ダ1200(8.12.12.91)
6.5%/16.3%/26.0%
30%/76%

★芝1600(7.6.6.39)
12.1%/22.4%/32.8%
164%/101%

・芝2500(2.1.0.7)
20.0%/30.0%/30.0%
397%/97%

・芝2000(1.2.6.35)
2.3%/ 6.8%/20.5%
13%/63%

・芝1800(1.2.2.24)
3.4%/10.3%/17.2%
36%/40%

・芝1200(0.4.5.18)
0.0%/14.8%/33.3%
0%/141%

・芝2200(0.1.3.11)
0.0%/ 6.7%/26.7%
0%/115%

・ダ2400(0.1.2.8)
0.0%/ 9.1%/27.3%
0%/161%

最も狙い目のコースは芝1600m。複勝率32.8%と他コースよりも高頻度で馬券に絡んでいて、回収率は単複とも100%を超えている。重賞でもダービー卿CTのストーミーシーで9番人気3着、ニュージーランドTのデルタバローズで9番人気3着と穴をあけた。
(土)阪神4R 3歳未勝利
スーパー未勝利ならコレ!
芝1600m
ガナドゥール(牡3歳)
(北村友騎手 高野厩舎 馬主:サンデーR)
いよいよ、スーパー未勝利が始まる。3歳馬にとっては、これがラストチャンスとなるため、どの馬も陣営も必死だ。ここで、簡単にスーパー未勝利の出走条件を説明してきたい。

1.1か月以内の前走で5着以内の自ブロック所属馬
2.未出走馬のうち自ブロック所属馬
3.出走間隔の長い自ブロック所属馬
4.4節(約1か月)以内の前走で5着以内の他ブロック所属馬
5.未出走馬のうち他ブロック所属馬
6.出走間隔の長い他ブロック所属

※美浦所属馬は中山・東京開催が自ブロック、栗東所属馬は京都・阪神開催が自ブロック(第3場は対象外)

この条件を満たさない馬は、引退を余儀なくされたり、地方競馬に転厩しなくてはいけない。ただここで敗れた馬も、その後は同じ道を歩まなくてはならず、優勝劣敗の世界とはいえ、この時期は競馬界の厳しさを痛感する。

その最後のチャンスを掴むため、しっかり仕上げてきたのがガナドーゥルだ。小倉をパスしてこの阪神のスーパー未勝利一本に目標を定め、休むことなく乗り込まれてきた。最終追い切りでも、鞍上自ら手綱をとり、抜群の手応えで併走馬と同入。文句なしに仕上がっている印象。

厩舎サイドは「ここに向けて十分すぎるほど乗り込んできた。まだまだ将来がある馬ですし、ここで芽を摘むわけにはいかない。何とか勝ち上がって欲しい」と気合が入る。これまで戦ってきた相手は強敵ばかりで、上でも十分通用する素質馬。ここは絶対に負けられない。
(日)阪神10R ムーンライトH
陣営の青写真は…!
芝1800m
バティスティーニ(牡5歳)
(北村友騎手 高野厩舎 馬主:サンデーR)
2歳時には、当時まだGIIだったホープフルSで3着に好走。サンデーRがクラシック路線で期待していた1頭であったが、その後骨折が判明。復帰後もなかなかキッカケをつかめずにいたものの、この春に2連勝してようやく軌道に乗り始めている。

8月半ばには栗東に帰厩し、ここへ向けてしっかり乗り込みを消化。最終追いのCWコースでは終いまでビッシリ追われて上々の動き。「前走は道悪じゃなければもう少し走れていた。相手はオープンでもやれそうな馬たちばかりで、それを考えると十分にメドの立つ内容。夏場は休養に充て、秋競馬の開幕週に照準を併せて乗り込んできた。今週の攻めの動きも良かったし、いい感じに仕仕上がっている」と厩舎関係者も太鼓判を押す。

この後は重賞さえも視野に入っているという話で、厩舎にしてみれば秋緒戦のこのムーンライトHはあくまで通過点という位置付け。出たトコ勝ちを狙って勝負を懸けてきた馬でほぼ間違いない。
週中の段階で当社が厳選した有力馬を公開!過去の成績を考慮しても好走する馬が大半のこの情報は、週末の競馬を一層面白くしてくれる事間違いなし!また、レース当日の最終裏付け次第では、公開レースの本命馬になることも。必見の事前情報です!
(日)中山10R 一発目から目イチの態勢
ながつきS ダ1200m
◎ハットラブ(牝4歳)
(菊沢騎手 菊沢隆厩舎 馬主:服部邦繁)
多くの有力馬が暑い夏を休養に充て、この中山、阪神開催もしくは、東京、京都開催で始動。そんな中に『出たトコ勝ち』『回ってくれば勝てる』『何馬身ちぎるかが問題』と言うような通常とは比較にならないほど確信度の高い馬がいるのだ。

開幕週の復帰に合わせてジックリ仕上げてきたのがハットラブ。ダートの1200mでは4戦3勝5着1回という成績。唯一敗れた5着はオープンに昇級して初めてのレース(千葉S)であり、それも大きく後ろから運んで上がり最速をマークしてのもの。もう少し流れに乗れていれば上位を賑わしていたのは明らかで、優にオープン級の力を持つ馬なのだ。

厩舎サイドも将来性を非常に高く評価しており、「前走後は放牧に出して、ここ目標に仕上げてきました。休み明け緒戦になりますが、動きは悪くなかったと思いますし、ひと夏越して気性の成長も見られます。前走も負けはしましたが中身は濃かったですし、得意のこの舞台なら負けられません」と一発目から目イチの態勢。

今回は横山典騎手がプレシャスエースに騎乗するため、調教師の息子である菊沢一樹への乗り替わりだが、そもそも、キャリア11戦中6戦で騎乗し、全4勝中2勝を挙げているのが菊沢騎手。どこの誰よりもこの馬の癖を掴んでいるのだ。デビュー2年目で20勝を挙げたが、3年目の今年はここまで9勝と低迷しているだけに、厩舎が用意した“1勝”をモノにすべく力が入っているのは言わずもがな。
今週の注目馬主

馬主の動向を掴むことが
的中への近道!!
馬主情報だからこそ
馬券に絡む馬が見えてくる。

社台オーナーズ 2018年成績 (中央のみ)
収得賞金 7億1124万円[10位]
勝利回数 36勝
連対率27% 複勝率39.3%
先週の当コーナーでも触れたとおり【社台オーナーズ】とは、社台グループが経営している個人馬主向け1口クラブ。個人馬主達の『共同出資馬』であり、その多くは吉田照哉氏、もしくは吉田勝己氏の名義で出走している。

先週はメドウラークら看板馬の重賞出走に合わせ、土日合計15頭の大攻勢をかけていたが、看板馬アヴィオールとサラスが紫苑Sに出走する今週も、土日合計16頭がスタンバイ。重賞に出走するのは照哉氏名義の2頭だが、勝己氏名義の7頭は「全てが勝ち負け」と言って過言でない豪華ラインナップ。
主な出走予定馬
R 馬名 騎手 厩舎 評価
9/8 中山
5R ムニアイン ルメール 和田雄二 B
5R リバーシブルレーン 大野拓弥 高木登 B
6R ラティカ ルメール 萩原清 B
9R グレイシア 田辺裕信 栗田徹 B
9R ドラウプニル ルメール 斉藤崇史 B
11R アヴィオール 戸崎圭太 堀宣行 B
11R サラス 田辺裕信 西村真幸 B
9/8 阪神
12R アトレヴィード 川田将雅 森田直行 B
9/9 中山
9R サロニカ 石橋脩 中竹和也 B
9/9 阪神
7R スターリーステージ デムーロ 音無秀孝 B
8R フォースライン 北村友一 吉田直弘 B
※ここでの評価は出走馬確定段階のものとなります。A〜Cの順で期待値が高い程、馬券に絡むチャンスが高い馬となります。
※なお、提供レースに関しては、天候や馬場コンディション、大口投資情報など直前まで様々な条件や状況を加味した上でお伝えしております。

その他の要注目の馬主
馬主名 出走頭数 注目ポイント
松本好雄 17 『メイショウ』の冠でお馴染み【松本好雄】オーナーは、兵庫県明石市で大型船舶用ディーゼルエンジンなどを製造する『きしろグループ』の代表。『メイショウ』の冠は『明石の松本』に由来する。阪神馬主協会の会長も務めたバリバリの阪神ご当地馬主で、以前から『阪神開幕週にはメイショウ軍団の多頭出し』がお約束となっている。

もちろん、4回阪神開幕週となる今週も例外ではなく、今週の出走馬17頭(好隆・和子オーナー名義も含む)すべてが、お膝元の阪神開催に集結。その中には「所有馬が勝った時には厩舎関係者などに気前よく配られる」と言われている『ご祝儀』を目当てに、目イチの仕上げが施されている大ヤリ情報馬の存在も…。
落合幸弘 5 【落合幸弘】オーナーは、神奈川県横浜市で本業を営む新興馬主。2011年にJRA初勝利をマークしてから2016年までの6年間で6勝であったが、昨年に年間6勝をマークすると、今年は先週終了時点で5勝と、漸く馬主業も軌道に乗りつつある。当然、初重賞制覇を目指しマウレアが紫苑Sに出走する今週は勝負週。現在、在厩馬は3頭のみだが、土曜の最終レースにはスピリットソウルを『重賞裏』の大ヤリ情報馬としてキッチリ用意。

因みに、両馬の手綱を取る武豊J、週中には、これまで主戦を務めてきたリスグラシューが、秋はモレイラとのコンビで府中牝馬Sからエリザベス女王杯を目指すことが発表されたが、その後に「天皇賞・秋でマカヒキに騎乗」という朗報。ディープインパクトやクロフネにカネヒキリと、数々のGIを制してきた【金子真人】オーナーとの強力タッグが、約10年振りにGIの舞台で再結成される。
▽馬クダンカード(レッド)
情報元:栗東某事情通関係者
9/8(土) 阪神11R エニフS
5枠9番 ハヤブサマカオー(藤岡佑騎手・寺島厩舎)

2歳時には3連勝で交流重賞・兵庫ジュニアグランプリを制している馬やけど、全日本2歳優勝以降はピリッとしない競馬が続いとるな。今回は切るべきか、馬券に組み込むべきかの判断に悩むところやな。

関係者に話を聞いてきたんやけど「春は大腸炎明けだったことがあって、体が萎んでしまい馬体の張りを欠いたまま。幸い夏場をじっくりと休養に充てることができ、オープン馬らしい筋肉がまた付き、だいぶ復調できたと思います。厩舎が変わってからは満足な状態で出走できていなかったですから、今回が本当の意味で再スタートじゃないですかね。今の立ち直った状態ならば古馬相手でもいい戦いができる。土曜は雨模様ですし、デビュー2戦目のなでしこ賞でレコード勝ちを記録しているこの馬には向きそうですね」と復活の手応えを感じている様子やったな。近走の走りだけで切りと判断せず、忘れずに馬券に組み込まなあかんな。
東西Aルート情報会議速報!
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白熱する情報会議を
リアルタイムレポート!
・…・…・…・…・…・
◎関東(明日の中山競馬)
★★★★★★★★★★★

−:
「まずは、台風21号ならびに北海道胆振東部地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます」

情報筋K:
「我々情報筋からも、一日も早くの復旧・復興をお祈り申し上げます」

−:
「馬産地にも大きく影響を及ぼす形での地震ということもあり、現場にも大きく影響が出ているのではないでしょうか?」

情報筋M:
「馴染みの牧場筋とも連絡を取り合っているけど、各所が協力し合いながらライフラインの復旧を待っているとのこと。また、GIに向けて放牧先から戻ってくる予定だった馬の予定が狂ってしまったという情報もある」

情報筋K:
「先週で開催が終わった札幌競馬場にも、残っている人馬が多い。大半が栗東組という話だ。いずれにせよ、今後に向けて大小様々な影響が残ることは間違い無さそうだが、こういう状況だからこそ、どの陣営も一丸となって頑張ってもらいたいもの。我々もできることをしっかりとやっていきたいね」


−:
「そうですね。
では、今週末の開催に向けて土曜日の情報をお願いいたします」

情報筋K:
「この時期の注目の一つ言えばやはり“スーパー未勝利”、というワケで6Rから。
8番ステラーインパクトはとにかく馬体の維持がカギ。休み明けの前走でも馬体を減らしていて、そこから中1週だからな。力さえ出し切れれば未勝利は優に突破できる馬なんだが」

情報筋M:
「この馬には関してはつくづく、春の東京で仕掛け遅れて負けた2戦が悔やまれるところ。
4番ラティカはマスコミの目を盗むような形で(笑)火曜日に追い切って仕上げてきた。これまで続けて騎乗してきた三浦を下ろしてルメールへスイッチ。気概はビンビンに感じるところだけどね」

−:
「そのルメール騎手がデビューからずっと騎乗してきた15番グラマラスライフが戸崎騎手ですか…」

情報筋M:
「実際に情報を見る前に、この辺りの采配の裏を想像してみてもらうのも一興だろう(笑)」


情報筋K:
「一つ飛ばして8R。勝って降級の1番ダイワドノヴァンは休み明けでやや余裕ある造りみたい。それでも走れるデキにあるとは言っていたが、最内枠も含めてこれがどう出るか。
11番エヴィエイションは夏の福島で出たトコ勝ちを収めたようにイイ馬。コチラはキャリアが浅い分の上積みも期待できる」

情報筋M:
「穴っぽいところでは13番ロージズキングを。500万での成績は冴えないけどが、厩舎が『もっとやれてイイはず』と力が入ってる。今回は具合にも自信を持っている様子だった」

−:
「なるほど、コレは少し押さえておこうかな…」


情報筋K:
「最後に10R。7番アナザートゥルースは確かに強力だが、他にも面白い情報馬が揃ったぞ。
10番セガールモチンモクは『前走は休み明けでしたし、時計もメチャクチャ速かったので。今回は違うぞ!』とテキが吠えていたようだ。少し難しいところのある馬だし、乗り慣れた戸崎に戻るのも良いんじゃないか?」

−:
「前走はWASJの裏だったこともあっての乗り替わりだったように見えますね〜」

情報筋M:
「9番スペリオルシチーは前走の騎乗がヒドいモンだった。狭い所に入っていって自滅。スムーズに先行できれば巻き返せるはず。
この辺りで、紫苑Sに向けてイイ形で軍資金作りとしたいね」
Mr.サンタの馬券指南


Mr.サンタ

観測史上最大級の台風。そして、北海道で初となる震度7の大地震。自然の猛威は本当に恐ろしく、人間がちっぽけな存在であることをまざまざと見せつけられる思い。被害に遭われた皆様が一日でも元気な日々を取り戻すこと切に願う次第だ。

そんな様々あった中でも競馬は行われる。北海道からの帰京が危ぶまれた騎手や調教師もいたみたいだけど、復旧が早くてなんとか間に合ったみたいだ。とにかくまず無事で何より。

いつもと同じように競馬ができること、馬券を買えること、本当に幸せだと感じないとな。オラの買い目で少しでも喜ぶ人が増えてくれればそれもまた幸せなこと――。もちろんこの秋もしっかりと当てていくつもりであること、今さら強調する必要もあるまい。
中山1R

8:ニシノオウキ
3戦してЛキッ紊離縫轡離ウキだが、距離を詰めたここ2戦はいずれも大外枠を引き当てる不運。出遅れなども重なって0秒4、0秒7差なら悲観する必要もないといえる。今回は厩舎開業以来(17-18-20-265)の勝負ジョッキー=田辺に替えてダートへ。いかにも分かりやすい『ヤリ』気配を醸し出している。厩舎関係者も「この2回は道中のロスが大きすぎたし、追い出してからの"もうひと切れ"が足りない感じだった。でも、ダートならそのへんを補えるという見立て。もちろん勝つ力は持ってるので、今度こその気持ちでいる」と。

【馬単】
8⇔11
8⇔15
8⇔5
8⇔6
8⇔7
8⇔13
8⇔4

【3連複】
1頭軸流し
軸=8
相手=11・15・5・6・7・13・4(21点)

【3連単】
2頭軸マルチ
軸=8⇔11
相手=15・5・6・7・13・4(36点)

中山2R

6:ギフトオブアート
ギフトオブアートの初戦は「ゲートが開いた瞬間に驚いて固まってしまった」と古川吉。動き出すまでに目測で1秒半〜2秒もかかっていたことを思えば、1秒3差のッ紊呂なりのポテンシャルを表している。陣営も「前走はあんなことになってしまったけど、再審査も練習もまったく問題なくクリアしている。もともと厩舎の期待馬で能力は高いので、せめて普通に出てくれればアッサリだと思っている」と。ちょうど先週の札幌で一変したライデンシャフト(初戦大出遅れγ紜逃げて9馬身圧勝)と同じパターン。

【馬単】
6⇔3
6⇔10
6⇔9
6⇔2
6⇔16
6⇔8
6⇔7

【3連複】
1頭軸流し
軸=6
相手=3・10・9・2・16・8・7(21点)

【3連単】
フォーメーション
1着=6
2着=3・10・9・2・16
3着=3・10・9・2・16・8・7(30点)

阪神5R

3:ディアブルノワール
ディアブルノワールは8月5日の初時計からコンスタントに坂路を2本ずつ。それもすべて併せ馬で1度も先着を許していない。とりわけ先週の52秒2は圧巻で、馬なりのまま競り落とした相手は手応え一杯の古馬1000万級だったのだから凄すぎる。陣営も「物怖じしない性格で、どんな相手と併せても向かっていって競り落とそうとするガッツがある。ゲートも速く、初戦から期待大」と。コース追いと坂路追いの違いはあれど、先週推奨したクロノジェネシスと同様、すでに攻め馬の内容が新馬勝ちレベルを遥かに超えている。

【馬単】
3⇔7
3⇔1
3⇔4
3⇔2
3⇔6
3⇔8

【3連複】
1頭軸流し
軸=3
相手=7・1・4・2・6・8(15点)

【3連単】
フォーメーション
1着=3
2着=7・1・4・2・6
3着=7・1・4・2・6・8(25点)
【土曜日の厩舎】
藤岡 健一(栗東)

関西19位 19勝

ご存知藤岡ブラザーズの父親で、これでもかとばかりに2人を起用しまくっている。しかし、藤岡康を乗せたときは単勝回収率91%・複勝回収率84%な一方、藤岡佑では単勝回収率22%・複勝回収率43%と、結果は対照的。騎手で狙うなら弟の方を。

本日の一番
阪神3R レイヴンウイングス 【C】 秋山
デビュー初戦こそ叡紊搬膸看圓世辰燭、ダートに転じてっ紂今回は「小回りでは持ち味が活きなかった。広いコースなら俄然変わってくるよ」と陣営の弁。しかもここだけの話、「本当は来週の予定だったけど、メンバーが弱すぎるから前倒しで使う」という小ネタも。
【土曜日の騎手】
松若 風馬(阪神)

関西15位 38勝
先週の成績 0-0-0-0/0

1年目に47勝を上げると、続く2年目も60勝と爆発的な勢いで勝ち星を計上した松若。さらに5年目の今年もすでに38勝とあっては、減量が取れて以降の伸び悩みも杞憂だったようだ。際立つのは152センチ/47キロという恵まれた体格。身長が高ければ高いほど、減量苦のみならず、風の抵抗や馬への負担も大きいと考えられているだけに、松若の体格はまさにジョッキー向き。

ここぞというタイミングで穴を開けることが多く、今年に限れば4〜6人気での単勝回収率124%、7〜9人気で93%、10〜12人気で複勝回収率142%。騎乗停止明けの今週から早速「アヤシイ穴馬に乗っていたら、とりあえず抑えておけ」の法則だ。

本日の一番
阪神6R ラタンドレス 【C】 山内
前2走はЛ着だが、その前の牝馬限定戦は↓C紂そして今回は再び牝馬限定戦。これで狙わない方がおかしいというもの。「休養明けだけど最後はいつもイイ脚で追い込んでくる馬。牝馬同士なら確実に差してくると思うよ」と某厩舎関係者も密かに手応え。

その他のジャッジ
阪神2R タイセイモナーク C
阪神3R ネイビーフラッグ D
阪神11R プロトコル C
明日の獲りドコ
2018/09/08 阪神獲りドコ 明日の獲りドコ極秘公開阪神5R・6R・7R・9R・11R・12R



毎年、8月後半から9月にかけては、夏場に使われてこれから放牧に出される馬と、秋口に復帰戦を迎える馬の入れ替えが行われる厩舎の繁忙期。馬房の回転率を少しでも上げる為、育成牧場からの直接入厩で馬を出走させる厩舎が急増します。
全国に点在する育成牧場での仕上がり具合に関しては、まず一般報道されませんので『放牧先で乗り込んできたから大丈夫』といった、厩舎からの曖昧な公式コメントに一般ファンは頼るしかありません。更に、紙面の調教欄には入厩後に出した時計しか記載されておらず、陣営がコメントを引っ張りさえすれば、いくら調子が良くても新聞紙面上で『印が薄い馬』が出現しやすくなります。
たとえ凡走後であっても、たとえ休み明け一発目であっても、早くから目標のレースに狙いを定めているため、当社が入手した“強力情報馬は仕”上がり万全!!「年間最高黒字収支」計上の最も多い秋競馬もWORLDの関係者情報に大きくご期待下さい!!
※今週の栗東トレセンは、台風の影響で駐車場や厩舎の屋根が吹き飛んだり、チップがなくなったり、被害に遭った厩舎が複数存在。情報筋からも「今まで生きてきた中で1番の風だった」という報告があったほどで、水曜は普段よりも追い切り頭数が少なく、木曜に回ったとか、やらない厩舎もありました。また、高速道路が通行止めとなり、京都に住んでいる騎手の中には、栗東トレセンに来る事ができなかった騎手も。競馬にどのような影響が及ぶか、関係者から入手した話をしっかりと精査していきます。



5R
2歳新馬 芝1600m


事前情報ランクC



期待値60%
大久保龍 厩舎
1枠1番
ダノンレグナム


ここまで入念に乗り込まれ、「やるべき事はやってる。稽古通りなら初戦から」と言われているダノンレグナムだが、「まだまだ幼い面があって凄く物見をする。競馬に使って慣れていかないと仕方ないレベル。初めての環境で大丈夫かな?」と陣営は心配はしていた。ちなみに、当初は中山で使う予定も、頭数が少ないから阪神を選択している。




期待値65%
高野 厩舎
3枠3番
ディアブルノワール


ノーザン出身の期待馬であるディアブルノワール。 「走る馬っていうのは1本目の稽古から違うものなんだ。同じ新馬でダノンプレミアムの下(プレミアムギフト)が日曜にデビューするけどこの馬は1本目の稽古がダメだった。それと違ってこの馬は1本目から際立った動きをしていた」と高野調教師も絶賛。「勿論、来年のクラシックを意識しているよ。競馬に絶対はないけど、今回は普通に走ってくれば勝てるだろう」とかなり強気だ。
6R
3歳上500万下牝 ダ1200m


事前情報ランクM



期待値60%
佐々木晶 厩舎
3枠3番
カクテルドレス


前走の内容から高い砂適性が感じられるカクテルドレス。デビューから芝では善戦続きだったが、ダートへ目先を変えた前走は、芝同様に前半からスピードに乗って、最後まで勢いは衰えることなく3馬身半差の完勝。「ジョッキーの進言を受けて前走はダートを使ったが、最後まで余裕のある勝ちっぷりでしたね。スタートのいい馬なので、思うようなポジションで競馬ができるし、上のクラスに上がってもスピードは見劣らないと思う。状態も戻ってきており、どこまでやれるのか楽しみ」と期待を寄せる。





7R
3歳上500万下 ダ1800m


事前情報ランクC



期待値65%
中竹 厩舎
1枠1番
マグナレガーロ


新馬戦のタイムリミットが迫っていた関係で、仕方なく使ったという前走を圧勝したマグナレガーロ。当時の2、3、5、13着が既に勝ち上がっており、レベルの高い一戦だった。今回は半年振りの実戦だが、厩舎サイドはイキナリからいける手応えで、追い切りに跨ったユーイチも「これは走る」と絶賛。初戦は雨馬場でもしっかり走った馬で馬場悪化は歓迎。しかも、「当時は動き切れなかったけど、この中間の動きは相当良くなっている」とのことだ。





9R 鳥取特別
3歳上1000万下 ダ2000m


事前情報ランクM



期待値60%
岡田 厩舎
6枠6番
ジャストコーズ


昇級戦の前走でコンマ5秒差とイキナリからメドの立つ競馬を見せたジャストコーズ。「最近はゲートが不安定だけど、じっくり運べば長くいい脚を使ってくれる」と、ここにきてひと皮むけたようだ。それに、「前走がもうひと追い欲しい状態だった」ということで、使った上積みもありそう。和田に戻るのもプラスで、展開次第では一気に馬券圏内も期待できそうだ。




11R エニフS
3歳上OP ダ1400m


事前情報ランクC



期待値65%
山内 厩舎
3枠5番
コウエイエンブレム


「これはエエ馬を頼まれた」と小牧がかなり手応えを持っていたコウエイエンブレム。前走は鼻出血があり、厩務員の話では中間の稽古から馬が使い詰めの影響で苦しがって、走る気をなくしていたとのこと。この中間は「それがない」との話で、鼻出血も心配しなくていいとのことだ。定量戦になるしポン駆けも利くので、今回は巻き返しを期待できる。




期待値65%
高橋義 厩舎
7枠14番
ディオスコリダー


交流の前走は見た目以上に掛かって直線では息切れ。流れ込んだだけになったディオスコリダー。人気を裏切ってしまったが、「前走は骨折明けで動きも重たかった。それに、地方交流なのである程度前に行かなきゃいけない。そこで脚も使わされてしまいましたからね。完全に度外視ですよ。全く悲観はしていません」 と陣営。距離に関しても「津村はカペラSの時から『マイルはギリギリどうかというところですが…少なくともあと1ハロンは心配要らない』と言っていました」と。ひと叩きの上積みが見込める今回は要注意だろう。





12R
3歳上500万下 芝1400m


事前情報ランクM



期待値60%
寺島 厩舎
1枠1番
ピュアコンチェルト


「前走は本線の新潟へ入らずも優先権があったので小倉の1200mへ。忙しい上に外々を回らせる不利もあった。1ハロン延びるのは大歓迎で、道悪も問題ないタイプです」と、今回は明らかに条件が好転するピュアコンチェルトだが、「夏に使ってきたのでギリギリの状態」さらに「右回りだと若干ササる」とのこと。この夏に覚えさせた中団からの競馬が右回りでも上手くできるかどうか。




期待値60%
橋口慎 厩舎
1枠2番
アングルティール


昇級の前回は4着に終わったアングルティールだが、「休み明けで昇級戦、距離も1200mだったけど、いい競馬だった。メドは立ったね」と陣営はクラス突破に早速手応えを掴んでいた。「叩いて馬はさらに良くなっているし、1400mの方がレースもしやすいと思う」と初Vと同じ舞台で前進を期待している。
明日の爆弾馬

9月8日阪神5R この厩舎の期待馬に注目

阪神5R
ディアブルノワール

現在、栗東トレセンで大手のノーザンファームから最も信頼されているのが高野厩舎だ。

今年の2歳馬に限っても登録されている14頭のうち、10頭がノーザンファームの生産馬で、その中には2戦2勝のアウィルアウェイがいる。

今や、高野厩舎にとってもノーザンファームは欠かせない存在なのだが、そんなノーザン出身の期待馬が今週の新馬戦でデビューする。

土曜5Rのディアブルノワールだ。

「走る馬っていうのは1本目の稽古から違うものなんだ。同じ新馬でダノンプレミアムの下(プレミアムギフト)が日曜にデビューするけどこの馬は1本目の稽古がダメで残念な走り。それと違ってこの馬は一本目から際立った動きをしていた」と高野調教師も絶賛。当然、新馬勝ちはもちろんだが、将来性も高く評価する。

「もちろん、来年のクラシックを意識しているよ。競馬に絶対はないけど、今回は普通に走ってくれば勝てるだろう」と高野調教師。

ノーザン=高野厩舎の期待馬に注目だ。
【美浦の『聞き屋』の囁き】

●リーディング争い独走中●

北海道シリーズリーディングとなったルメール騎手だが、札幌開催では4週間しか騎乗しなかったモレイラ騎手に大差をつけられてリーディングを奪われての2位。

悔しい札幌開催となったのは間違いない。それだけに秋競馬が始まる今週は相当な気合が入っているはず。

関西所属でありながらその勝ち星の半数以上が関東圏で挙げたもので、今週から始まる中山競馬でも、超のつく豪華な布陣がスタンバイ。

土日ともに8鞍で計16鞍に騎乗予定。

その内訳が10頭がノーザンファーム、2頭が社台ファーム。計12頭が社台グループ。

また、残りの4頭のうち、1頭はノーザンファームで調整、1頭はラインの藤沢厩舎、1頭は前走で自ら騎乗した馬。残りの1頭であるタガノヴィッターはデムーロ騎手からの乗り替わり。

つまり、ほとんどの馬がルメール騎手に乗ってもうらために用意されていた、という感じとなるわけだ。

どうやってもすべての馬が上位人気は間違いなく、あとの注目は何勝するかだろう。

中山4週目、スプリンターズSが行われる週からライバル、モレイラ騎手が再来日の予定となっており、それまでに改めて存在感を示せる大きなチャンス。

今週はルメールウィークとなりそうだ。


【美浦の『聞き屋』の囁き】

●ライン復活がひそかなブームか!?●

先週お伝えした横山典騎手―藤沢和調教師のライン復活は約5年4ヵ月ぶり。

結果は4番人気で11着と振るわなかったが、今後このラインがどうなっていくのか、注目だ。

そして、今週は5年には遠く及ばないが、1年4ヵ月ぶり、2017年4月以来となるライン復活があった。

それは戸崎騎手―堀調教師のラインだ。

2014年から2016年の3年連続で戸崎騎手がリーディングトップを獲得した時には、お互いが主戦として勝ち星を量産したほど、蜜月の関係だった。

ところがその後は、ルメール&デムーロ騎手、他の短期免許で来日した外国人騎手にその座を奪われて今に至る、というわけだ。

1年4ヵ月ぶりに騎乗するのは土曜日、中山のメインレース紫苑Sのアヴィオール。

上位3頭に秋華賞への優先出走権が与えられる大事なトライアルレース。

この結果次第では、ライン復活があるかもしれないだけに目が離せない。
メインR・専門紙の『◎』
━━━━━━━━━━━━
人気と評価の違いを見極めろ!
各場メインレースの専門紙『◎』が一番多いのはどの馬だ!?

【紫苑S】      8紙
.泪Ε譽◆     。技
ぅ汽薀后      。瓜
ノームコア     1紙
レッドベルローズ  1紙

【エニフS】     6紙
ゥ灰Ε┘ぅ┘鵐屮譽燹。音
スマートアヴァロン 1紙
Д▲トクレッセント 1紙
ディオスコリダー  1紙
ハヤブサマカオ−  1紙
今週の馬券作戦

情報ルートNo.43の勝負馬券 中山1R 公開中

情報ルート情報ルート No.43美浦の重鎮
良きアドバイザーとして、ジョッキー達からの信頼も厚い。現代競馬で絶対に欠くことの出来ない人物の一人。
中山1R
情報ルートNo.43の勝負馬券

11 ペイシャリルキス 山田敬士騎手・高市圭二厩舎
中山替わりの一発目は少し穴っぽいペイシャリルキスを狙います。デビュー戦は芝1200mで出遅れてレースは後手に回ってしまい、最後の伸びも目立つ程ではありませんでした。

そして前走ですが、ダートを使うのは予定通りだったのですが、節(出走間隔)の関係で除外される可能性があったので1700mではなく、頭数的に出走可能だった1000mに出走してきました。この馬は一完歩目が遅いので、この時もテンのポジションが取れませんでしたが、最後の直線での脚は見所がありました。勝ち馬には離されてしまいましたが、2着馬とは0秒2差の4着という好内容で、陣営の見立て通りダートで変わり身を見せました。

そして勝負の3戦目が今回です。美浦に帰ってきてから1ヶ月ほど厩舎で丹念に乗り込んできており、今週のウッドではなかなか良い動きを見せていました。距離は1ハロン延長で、鞍上には減量ジョッキーの山田敬騎手を配しており、前走より3キロ減はかなり効くでしょう。ジョッキーも追い切りに跨がって手応えを掴んでいます。山田敬騎手は前回の新潟開催でも5回馬券に絡み、ここへ来て調子が上がっているようにも思えます。鞍上が上手く捌いてくれればアタマまであって良いでしょう。

単勝(1点)
11

馬連(7点)
11 ― 8、15、5、4、14、6、7

3連複1頭軸流し(21点)
軸馬 11
相手 8、15、5、4、14、6、7

3連単フォーメーション(48点)
1着候補 11
2着候補 8、15、5、4、14
3着候補 8、15、5、4、14、6、7

1着候補 8、15、5
2着候補 11
3着候補 8、15、5、4、14、6、7

情報ルートNo.43の特徴

競馬界に携わる事数十年。どの馬が強いのか、どちらに乗れば良いのかなど、良きアドバイザーとして現役ジョッキー達からの信頼も厚い。外部には絶対に漏れないようなジョッキー連中の本音をいとも容易く聞き出せる大物であり、その勢力は今も日々拡大し続けている。

勿論、彼が自らの足を使って掴んだその情報精度の高さは、他の情報ルートをも唸らせる程。現代競馬で絶対に欠くことのできない人物の一人である。その広い人脈から、毎週多数の確信情報を掴んでいる彼だが「これは公開してもいい」という勝負馬券を公開。
今週の馬券作戦

情報ルートNo.501の勝負馬券 阪神3R 公開中

情報ルート情報ルート No.501現役関係者
業界歴数十年で培った人脈は多岐にわたり、美浦、栗東に縛られることなくあらゆる関係者から話を聞き出せる稀有な存在。「金になる馬」に対する嗅覚は鋭く、"業界一の万券ハンター"と呼ばれるほど。
阪神3R
情報ルートNo.501の勝負馬券

10 アメイジングライト 中井裕二騎手・中内田充正厩舎
デビュー前から稽古の動きが良くて光るモノは感じさせていたが、デビューが遅かったようにまだ成長途上で、ハミを頼ったり反抗したりと気性に難しさを見せたりして、思うような結果は出ていない。しかし、北海道で稽古に乗ったルメールも「未勝利はすぐに勝てる」と言っていたそうだから、やはり能力はあるのだろう。

中内田調教師は「良くなるのは古馬になってからです」と、本格化するのはもっと先と認めているが、期待している馬なので、勝てずに地方転出は避けたいので、「勝ってひと息入れさせたい」と。そこで目先を変えて今回はダート、切れるタイプの馬ではないのでプラスに出る可能性は十分にあるし、メンバーは手薄な印象。厩舎の手伝いをしている中井だから馬の癖はわかっているし、ラストチャンスのココは一生懸命乗るはずだ。全てが噛み合えばアッサリがあってもおかしくはない。
馬連(7点)
10 ― 13、11、5、14、1、2、16

3連複1頭軸流し(21点)
軸馬 10
相手 13、11、5、14、1、2、16

3連単フォーメーション(48点)
1着候補 10
2着候補 13、11、5、14
3着候補 13、11、5、14、1、2、16

1着候補 13、11、5、14
2着候補 10
3着候補 13、11、5、14、1、2、16

情報ルートNo.501の特徴

"業界一の万券ハンター"として競馬サークルにその名を轟かせるだけあって、基本的な馬券スタイルは穴狙い。彼独自のノウハウで枠連時代から数々の万馬券を獲りまくってきた。週末になると、馬券を購入できる現役関係者、馬主関係者から「どの馬を買えばいい?」とアドバイスを求める声が殺到することもままあるという。

マスコミが大々的に報じることのない"オフレコのヤリ話"も加味された勝負馬券は、情報精度、破壊力共に文句なし!
大物馬主Y氏監修
当社独占!勝負馬主

【吉田照哉】土曜日は勝ち星量産も

【吉田照哉】

競馬ファンなら誰もが名を知る社台グループ創始者・吉田善哉氏の長男にして、社台ファームの代表、社台スタリオンステーションの代表取締役を務めている“超”がつく大物馬主。弟の吉田勝己氏や、母の吉田和子氏、妻の吉田千津氏、息子の吉田哲哉氏も馬主であり、後に大種牡馬となるノーザンテーストをセールで競り落としたのも吉田照哉氏だったという。

今週末は、土日合計で9頭の所有馬が出走を予定しているが、注目は、そのうち8頭が出走する土曜日。中山5Rのリバーシブルレーン、中山6Rのラティカ、中山10Rのスクラッタ、中山11Rのサラス、アヴィオール、阪神12Rのピュアコンチェルト、ラグナグは、どの馬も好勝負になっていい。
確勝を期して出走!『今週の大ヤリ馬』

9月9日(日)
中山2R
2歳未勝利 芝2000m
ディキシーナイト美浦・国枝栄厩舎
負けるシーンは考えられない
情報ルートNo.21

この春、一旦美浦に入厩してゲートに試験合格。まだ2歳の番組もなく、成長を促す意味で放牧へ。そして調整が進むと放牧先のノーザンファーム天栄から直接函館競馬場に入厩。実質3本の追い切りのみだったが、跨がった池添騎手は良い感触を掴んでいたので、出走にGOサインが出た。

そのデビュー戦だが、スタートはひと息だったが気合をつけてスッと前へ取り付き、好位3番手のペジションを確保。3コーナーでジワッと動いてロマンティコに併せに行った。直線では少し頭が高くなり、勝ち馬アフランシールに交わされてしまったが2着は確保。この1戦に関しては「相手が悪かった」と池添騎手も語っており、陣営は未勝利を勝てる手応えをハッキリと掴んだ。

その後は再度ノーザンファーム天栄で馬体のケアと調整をして次走のプランを探り、札幌ではなく中山を目標に乗り込んできた。先週は古馬オープンのオウケンムーンとの併せ馬を敢行したが、一歩も引かない力強い動きを披露。今週のウッドでも3歳馬と併せて馬ナリで先着と、一度使った上積みが見込める。

調教では石橋脩騎手が跨がっていたが、本番のレースではルメール騎手が手綱を取る予定となっている。初戦はまだまだ太め感が残っていたが、一度実戦を使って馬体も引き締まってきた。よほどの大物が相手として出て来ない限り負けるシーンは考えられない。
情報が鍵を握る!『今週の秘密兵器』

9月8日(土)
阪神5R
2歳新馬 芝1600m
ディアブルノワール栗東・高野友和厩舎
母譲りのスピードで初戦は通過点
情報ルートNo.310
母は新潟の千直で2勝を挙げる短距離馬だったが、マンハッタンカフェ産駒の同馬は距離にも融通が利きそうで、阪神開幕週のマイル戦でデビューする。入厩後から母譲りのスピードを披露し、稽古ではバネのあるフットワークで好時計を連発。1週前には古馬1000万の僚馬に先着しており、それも追走して持ったままの手応えで交わすのだから恐れ入る。最終追い切りは不良馬場とあって速い時計は出なかったが仕上がりは上々で、陣営は「牝馬らしく馬体に丸みがあって、毛づやや馬体の張りも申し分ない。稽古でも一杯に追ったことないので、レースに行ってどこまで弾けるかとても楽しみ」と初戦から期待は大きい。

将来的には短距離にシフトする可能性はあるが、陣営は桜花賞出走という青写真に描き、この条件で下ろす。稽古通りならば初戦は通過点と言え、先々まで注目したい素質馬だ。
調教特捜班が厳選!
【調教鉄板馬】

9/8 中山2R 出走予定 美浦調教鉄板馬

ミトロジー(牡2)尾関 知人厩舎
9/5 助手 美浦坂路 稍重
[4F]55.2-39.4-25.5-12.4 強目に追う
美浦調教鉄板馬は尾関厩舎のミトロジー。

デビュー前から「走るという話」「ココは勝ち負け」と関係者から評判を集めており、新馬戦でも単勝2.1倍の人気を集めていたものの4着に敗退。ただ、デムーロ騎手が「まだ子供だし、レースを分かっていなかった」と振り返っていたように、潜在能力はまだまだ見限れない。

美浦坂路での最終追い切りでは、4F55秒2-12秒4と末脚を伸ばしている。前走は、逃げ馬が淀みのないペースでレースを作り、外から追いかけた当馬にとっては厳しい展開だったのも確か。芝1600mに距離を伸ばして、ゆったりと運べそうな今回は前進に期待できそうだ。

9月8日(土)中山2R 2歳未勝利戦 芝1600mにC.ルメール騎手で出走
調教特捜班が厳選!
【調教鉄板馬】

9/8 阪神1R 出走予定 栗東調教鉄板馬

フォートワズワース(牡2)西村 真幸厩舎
9/5 助手 栗東CW 不良
[6F]83.0-65.9-51.5-38.2-12.4 一杯に追う
栗東調教鉄板馬は西村厩舎のフォートワズワース。

西村調教師が「以前から期待していたけど、その通りに成長している。初戦から楽しみ」と期待していた素質馬で、初戦はやや太め残りの状態ながら、押してハナに立ち4着。手綱を執った松若騎手は「道中ずっと外に張り気味だったし、直線もしっかりとは終えていない」と、レースに行っての幼さを課題として挙げていた。

この中間は栗東CWコースで長めから追われて、1週前には6F85秒0-11秒6と末脚を伸ばし、最終追い切りでは不良馬場の中でも6F83秒0-12秒4と全体時計をまとめてきた。稽古の動きからもレースを使った上積みを感じさせるだけに、2戦目のココは勝ち負け必至と見ていいだろう。

9月8日(土)阪神1R 2歳未勝利戦 ダート1400mにM.デムーロ騎手で出走。
明日の爆弾馬

9月9日中山12R どこからどう見ても配当的妙味はたっぷり


中山12R
ぅライシス

日曜は中山の最終レースから推奨馬を挙げてみたい。狙うはクライシス号だ。

半年ぶりの実戦にして昇級初戦。しかも当レースには現級で馬券になってきたも多数おり、メンバー構成上も明らかに伏兵扱い。ましてや中山のファンには初お目見えとなる関西馬である。どこからどう見ても配当的妙味はたっぷりだろう。

まずはこの6カ月という休養期間だが「単に調整が長引いただけ。別にどっか傷めたとかじゃないですから」と某関係者。むしろそれだけじっくりと待てるというのは、期待の表れでもあるだろう。

「牧場でじっくり乗り込んでもらいましたからね。帰厩も早かったですし、こっちでもちゃんと本数をこなしていますから。そもそも気性的に前向きでしょ。フレッシュな状態の時のほうが走ると思います」

先述の某氏はこう語るが、ならば、昇級戦という点についてはいかがだろう。それだけでなく、メンバーレベルもかなり高そうだ。

「掛かるときのある馬ですからね。クラスが上がり、ペースアップするのはむしろ好材料じゃないでしょうか。中山は初ですけど、阪神では好走している。坂がどうこういう問題でもないでしょう。(石橋)脩もこの馬のことは覚えてくれていて『こっちに持ってくるんならぜひ!』ということで。向こうでは信頼できる騎手ですから」

単勝でホームラン狙いも面白そうだが、複勝や馬券の相手に据えても妙味は十分ではないだろうか。
明日の爆弾馬

9月9日阪神10R 怒りをぶちまけた…そのワケは…


阪神10R
.凜.侫蕁璽

現在、世の中ではコンプライアンスが厳しく、パワハラやセクハラに対しては厳しい態度が取られている。

トレセン内も同様で、各厩舎ともに組合からの要請でパワハラに対してはかなり神経質になっている。

そんな状況を理解しつつもひどい騎乗をしたジョッキーに対して調教師が怒りをぶちまけるケースがある。

10Rに出走するヴァフラームの前走がまさにそれだ。騎乗した富田に対して吉村調教師がレース後、「お前はアホか」と怒鳴りちらした。

その理由について吉村調教師は「道中で内が空いているのに富田がわざわざ大外を回って競馬をしたんだ。内をロスなく走っていれば最低でも2着はあった」と怒りの理由をこう説明する。

今回は川又への乗り替わりで改めて期待を寄せる。

「休み明けを使ってデキはかなり良くなっているし、土日は雨予報で馬場が荒れるのも大歓迎。重賞で上位争いしていたくらいだから準オープンならいつ勝ってもおかしくない」と吉村調教師。

ここは巻き返し必至だ。
阪神3R
情報ルートNo.88の勝負馬券

5 タフチョイス 鮫島良太騎手・角田晃一厩舎
前走が非常にもったいない競馬だったゥ織侫船腑ぅ垢鯀世Α

その前走は内枠からジワッと出すとスンナリとハナを取れ、終始マイペースで逃げていたが、向正面で内ラチに激しく激突する大きな不利。ズルッと後退したが、まだ脚は残っていて再度盛り返してきた。気合を入れ直すと手応えも良く4コーナーで先頭に並びかける程。直線では先頭に立っていたブレイクスピアーを交わして一旦は先頭に立ったが、手応え良く追い上げてきた勝ち馬に抵抗できず、やはり道中のロスが祟って最後は一度交わしたブレイクスピアーにも差し返されてしまった。

問題の内ラチに激突した件だが、滞在競馬の悪い面が出てしまったとも言える。そこは普段、調教を終えて馬場から帰る出口になっている場所で、帰巣本能が働いたという事だろう。普段の調教場所とレース場が同じという、ある種の”慣れ”が悪い方に出てしまった。ハナを切って淡々とレースが進んでしまい、集中力が散漫になってしまった結果と言える。激突後に気合いをつけると再度レースに集中し、手応えよく上がって行けたように、大きな不利がありながらの4着は能力上位の証明でもある。

そのダメージを払拭するべく本来は一旦放牧に出すべきであろうが、3歳未勝利の身で、そんな暢気な事は言ってられない。3歳未勝利戦はこの開催で終了となり、後は登録抹消か地方転出の選択を迫られる。陣営が言うように上積みはないだろうが、デキ落ちがないのであれば普通に勝負になると思われ、集中力を高めるための距離短縮も良い。また、初めて阪神競馬場でレースをするので、良い意味で緊張感を持ってレースに挑めるはずである。今回は一度限りのスーパー未勝利戦、勝って現役を続けられる方に賭ける。

馬連(7点)
5 ― 7、2、14、16、10、3、6

3連複1頭軸流し(21点)
軸馬 5
相手 7、2、14、16、10、3、6

3連単フォーメーション(42点)
1着候補 5
2着候補 7、2、14、16、10、3、6
3着候補 7、2、14、16、10、3、6

情報ルートNo.88の特徴

とかく馬券好きが多い栗東情報ルート達の中でも無類の馬券好き。独自に入手した情報に独自の馬券理論をミックスして勝ちをもぎ取るスタイル。

「3連系」を好むので相手はやや広めに拾う傾向にあるが、十分にリターンが見込める配当を狙い打つ。
Mr.サンタの馬券指南


Mr.サンタ

秋競馬、始まったな。阪神は雨の影響で芝・重/ダ・不良。中山はともに良馬場でも強風で、向正面がむかい風、直線が追い風。気になったことに触れとくと、阪神芝は「ホントに重馬場か?」と疑いたくなるほど時計も出てたし、外回りはキレる馬が普通にイイ脚を使って馬券になってたな。で、明日も雨予報。量にもよるけど芝自体がかなり綺麗だから一気に変貌するかは微妙なところだろうな。

あと中山は風が強かった分、逃げ馬のペースに惑わされるようなレースが多かったように思う。体感で速いか遅いか分かるジョッキー自体そんなに多くないと言われるけど、とくに風が強い場合、ペースが分からなくなるヤツが増える。誰とは言わんけど、ひどいヤツもいるぞ(笑)。土曜のレースは、結局ラストはほとんどが加速ラップ。(※ラストが加速ラップというレース自体、通常ではめったにお目にかかれない) こうなると後方から直線一本で差すというのは至難の業。明日は少しくらい風は収まるんじゃないか?

日曜の鞍については、今日のことも頭に入れてしっかりと獲り切りたいところよ。
阪神3R

5:タフチョイス
中央で掲示板に載ったことのある馬が2頭だけ。中には「競走馬じゃない」「骨折してるんちゃうか?」などという話が出ているような馬もいる、まさに笑ってしまうほどの超絶激弱メンバー。さすがにここならタフチョイス。普通に回ってくるだけで勝てる計算が成り立つはず。陣営も「想定の段階からメンバー弱そうやなぁと思ってたけど、フタを開けたらホンマに弱かった(笑)。スーパー未勝利にしてこのラッキーはありえんし、それこそ負けたら事故のレベル。決めなアカンやろ」と。むしろジョッキーにかかるプレッシャーがハンパなさそうだ。

【馬単】
5⇔2
5⇔7
5⇔3
5⇔10
5⇔6
5⇔16
5⇔13

【3連複】
1頭軸流し
軸=5
相手=2・7・3・10・6・16・13(21点)

【3連単】
フォーメーション
1着=5
2着=2・7・3・10・6
3着=2・7・3・10・6・16・13(30点)

中山4R

13:ガルヴィハーラ
トレセンでずっと追い切りをつけている助手が「今週の動きなら期待できるでしょう」と静かに言えば、逆に『泣きの萩原』でなる調教師が「まず勝てるだろう」と怪気炎。1週前にノームコア(土曜に紫苑S勝ち)と叩き合ったド迫力の動きを見ても、ガルヴィハーラはエピカリス、ルヴァンスレーヴ級にモノが違う可能性が高い。ちなみに、土曜に2勝を挙げて今年130勝に到達し、2年連続の全国リーディングへ独走態勢を築いているルメール。萩原厩舎とのコンビはその土曜の2勝を加えて(5-4-1-6)のハイアベレージとなっている。

【馬単】
13⇔5
13⇔3
13⇔11
13⇔10
13⇔1
13⇔12
13⇔6

【3連複】
1頭軸流し
軸=13
相手=5・3・11・10・1・12・6(21点)

【3連単】
フォーメーション
1着=13
2着=5・3・11・10・1
3着=5・3・11・10・1・12・6(30点)

中山6R

5:フェリーチェ
フェリーチェはデビュー時→着、そこから3ヶ月休んで│C紂芝ダート云々よりも、ひと叩きで必ず良くなるという特性が大きな馬。しかも、通算(1-2-1-5)で中2〜5週が(1-2-1-0)。叩き2戦目で中4週となる今回は、もう圏内が約束されているといっても過言ではないのである。厩舎関係者も「前走はいかにもノリさんらしい競馬で脚を余していたけど、休み明けとすれば上出来の0秒3差。もともと叩いてこの牝馬限定戦を狙っていたし、減量のバカ息子にスイッチするのも予定どおり。出たなりでリズムよく競馬をすれば変わるはずだよ」と自信を見せている。

【馬単】
5⇔16
5⇔4
5⇔12
5⇔7
5⇔14
5⇔10
5⇔8

【3連複】
1頭軸流し
軸=5
相手=16・4・12・7・14・10・8(21点)

【3連単】
2頭軸マルチ
軸=5⇔16
相手=4・12・7・14・10・8(36点)
【日曜日の騎手】
藤田 菜七子(中山)

関東17位 20勝
先週の成績 1-1-1-15/18

大外からの豪快な追い込みや、思い切った逃げが目立つ気がするのは決して思い込みではない。デビューからここまでの37勝中、直線の長い新潟・東京だけで実に23勝(62%)。一方、トリッキーなコース形態で乗り手のレース勘が問われる中山はわずか2勝。美浦に籍を置くジョッキーでありながら、3年間でわずか2勝という事実は非常に重い。

昨年成績の内訳でみても、中山は0-3-1-75/79に対し、東京は2-0-2-73/77。ちなみに、これが新潟だと途端に8-3-3-75/89になる。基本は新潟で狙ってナンボだろう。

もっとも、土曜は中山3Rで2人気ヴィーダに乗って着あり。スーパー未勝利なだけにぜひ勝っておきたかったが、存在感をアピールするには十分。意外と今開催の中山ではやってくれるかも!?

本日の一番
中山3R アイリスト 【C】 伊藤伸
成績だけなら中山1Rのミリオンゲームの仕切り直しに期待だろうが、これは誰でも勝負になりそうだと分かる馬。本当の穴はアイリストだ。なるほど、前走は着、2走前は跛行で取消、3走前は浦和でッ紊版話譴任聾どころなし。しかし、この馬の真価は4走前の未勝利戦着にある。勝ち馬からは1秒負けだが、C綰呂箸呂錣困0秒2差と、先行して残り1Fまで粘り腰を見せた。この時と同じく流れに乗る競馬ができれば、展開次第で番狂わせの立役者になっても。

その他のジャッジ
中山1R ミリオンゲーム C
中山5R ペシュウィズダム D
中山6R スズカプリティー D
中山8R キラキラオーラ D
中山10R スズカアーサー D
竹 和也(栗東)

関西6位 31勝

中堅厩舎らしく、ダコールやカデナなど小粒ながら素質のある馬が目立つ。前述の2頭やブランボヌールと、ノースヒルズ絡みの活躍馬が少なくなく、今年もノースヒルズ名義で単勝回収率384%、代表の前田幸治名義で単勝回収率349%と相性の良さをのぞかせている。また、調教師自身が筋肉質な馬を好むとあってダートで結果を出す馬が多く、今年もダートでは単勝回収率120%、複勝84%と納得の数字。

角居厩舎の業務停止によって、名義上は中竹厩舎に角居厩舎の管理馬が移動。もちろん、実質的には角居厩舎のスタッフが頑張っているとの話だが、不祥事のあった7月から実に13勝。完全にブーストモードに入っている。

本日の一番
中山9R サロニカ 【C】 石橋脩
前走は道中でハミを噛み、折り合いを欠いて失速。「やっぱり千四は慣れなかった(by陣営)」ということで、長らく使ってきた千六に改めて戻しての今回。3歳年明け以来勝ち星から遠ざかっているが、良馬場なら上位と差のない競馬ができる馬。「シュウ(石橋脩)も癖を掴んでくれたはず」と某厩舎関係者が言うように、引き続き手綱を取ってリベンジに燃える鞍上も魅力。

その他のジャッジ
中山10R アスタースウィング C
阪神1R ヴェイパライズ D
阪神2R イグナイトセプター C
阪神3R シティーポップ D
エージェント提供【阪神9R】新涼特別 1400m(ダート)
担当[エージェント情報部]
阪神9R「新涼特別」
ダート1400m
15頭立て
-------------------------
◎本命馬の見解
-------------------------
◎15 タガノジーニアス
◯14 メイショウタラチネ
▲13 マリームーン
☆5 アディラート
△1 ミカエルシチー
△12 シーズララバイ
△4 タマモカトレア
△7 ブライスガウ
△8 メイショウイサナ
△11 セネッティ

これまでダートの中距離を中心に使われてきた◎タガノジーニアスだが、「道中の行きっぷりやラストで伸びきれないというレース内容からも、阪神であれば1400mがベスト」とは関係者の話。北海道シリーズを使われてからの中央開催となるが、この中間も毎週のように時計を出し、「もともと夏に強いタイプだが、ますます元気いっぱい。」という体調の良さを誇っている。
狙いすまして藤岡佑介騎手への騎乗が依頼された今回。ハイペース必死のメンバー構成にあって、中距離戦で養ってきたスタミナを活かすことができれば、自ずと上位争いに加わってくれると見る。
<買い目の見解>
徹底先行型は数頭も、好位勢に注文のつくタイプが多く、自ずと淀みのないペースで流れるであろう同レース。出入りが激しいレース展開の中で、いわゆる「ハマり待ち」にも浮上は容易いという状況。
下手に絞り込む必要はなく、手広く抑えていただくことが吉となる。

「最終結論」
3連複フォーメーション
1頭目 15
2頭目 14.13.5
3頭目 14.13.5.1.12.4.7.8.11

以上21点均等購入

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