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沖縄と福島を根底から考えるコミュの沖縄の人たちは、憲法に憧れて、平和に生きる権利が守られることを望んで 復帰運動を展開したんです。でも、それが今なお実現しない

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沖縄の人たちは、憲法に憧れて、平和に生きる権利が守られることを望んで
復帰運動を展開したんです。でも、それが今なお実現しない

【色平哲郎氏のご紹介】【DAYS JAPAN 2017年6月号 山城博治さん発言より抜粋】

(戦前に戻る日本)
いま安倍内閣が一生懸命作ろうとしている国家社会の有りようというのは、
政府が非常事態宣言を発すれば、国民が不平ひとつ言わず、
政府の方針に従うべきだという社会です。
それは、沖縄の人たちが戦前に見てきた社会で、私たちが渇望してきた
平和で民主的な社会とは真っ向から相反する社会です

(辺野古・高江)
東京警視庁からの機動隊が辺野古に送られてきてから、
現場は様変わりした。
力づくでの住民排除が始まった

(除籍処分と、営業マンの仕事)
この軍歌は天下一品なんですよ、グッときますよ、とか
子どものくせに一生懸命言ってね、レコードを売り歩いた

(基地付きの返還協定)
だからね、沖縄の人たちが復帰にかけた願いというのは、日本人になりたい
とか、日本国民にしてくれってことじゃなくて、私たちの上にものすごい
圧力でのしかかってくる米国、米軍、米兵、そういう力を取り除いてほしい、
そして私たちに普通の暮らしをさせてほしいということだったんです。
沖縄を沖縄の人間に返してほしいっていうね

(米兵に後輩が暴行された日)
みな怒り狂ってね。
全校生徒で、米兵が所属していた近くの基地に毎日デモをかけた。
公開された事件の軍事法廷にも行った。
仲間を傷つけた米兵の裁判をしっかり見ようと思って。
悔しかった

(72年、沖縄の日本「復帰」)
沖縄返還の日は大雨の日でね。
県民が泣いてると思った

(嘉手納基地へのB52爆撃機配備とベトナム戦争)
嘉手納基地からベトナムに向かうB52の編隊を、ずーっと見てました。
あぁ、ベトナムの人たちを殺しに行く爆撃機だって思ってね

(戦争の記憶)
親父は、爆弾を抱えて、米軍の戦車に突っ込んで、死ぬ予定だった


しなやかに、したたかに、時に毅然として、希望を諦めないこと

コメント(1)

玲さん
かっしゃんさん

「イイネ」に厚く感謝申し上げます。

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