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沖縄と福島を根底から考えるコミュの【永岡浩一さんからの通信】小出ジャーナル

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 小出裕章ジャーナル、今回は150回記念の拡大版スペシャルです。もちろん、水野さんも参加です。
 今週のテーマはその浜岡原発、水野さんは福島の前から浜岡廃止を言われて、小出先生の視点による浜岡で、中部電は再稼働の審査を申請し、浜岡について「あまりにも愚か」、小出先生浜岡をご覧になり、22mの防潮堤を作ったが、そんなことをしてまで守るべきか+中部電で電気は足りている=核から足を洗うべきと言われました。
 中部電の原発への執着は、浜岡のみしかなく、これを守りたく、水野さんも防潮壁、これが津波に耐えられない+3000億!かかり、川勝知事に止めろと言ったが、防潮壁には川勝知事も持たない+両側の川から津波が来たらアウトというものなのです。
(永岡注:福島事故で、兵庫に避難されている皆さんが国と東電を相手に起こした裁判で、東電と電事連が事故前に、福島に津波が来る試算をしていたことが判明し(サイエンスライターの添田孝史さんの著書による)、それを裁判に出せと原告代理人が要求し、裁判長も命じたのに、東電の弁護士は、出さなくても罰則がないので出さないとごねて、法廷が紛糾したのです、私も行政訴訟を何度も傍聴して、こんな光景は初めて見たもので、この原発と津波のことが明確になったら、原子力マフィアが破綻するものを彼らは持っていると思います)
 そして、浜岡は東海、南海トラフ地震でアウトのトップなのに、小出先生、防潮壁という薄っぺらい壁で、福島の事故時に菅首相が防潮壁を提案したが、浜岡は津波の前に地震が心配で、御前崎=東海地震が100〜150年間隔で襲ってきた場所、東海地震はいつ起きてもおかしくない、その真ん中=そんなものを心配すべきは津波より地震、東海地震はマグニチュード8〜9、耐震をやるべきと言われました。
 さらに、万一の際に、浜岡は沸騰水型であり、今は原発が止まったのが福島の事故のためであり、沸騰水型でメルトダウン、まずは沸騰水型のメルトダウンを防ぐ策をすべきなのに、福島の現場には放射能汚染で行けず、同じタイプの原子炉を動かすのは言語道断。
 事故なら、住民の避難は大変で、新幹線、東名高速も破綻=周辺の交通が破綻すると、水野さん言われて、そして再稼働で世界最低の安全基準が、世界一という美名で言われるのを小出先生失笑されて、日本の原発はみんな古いもので、安全装置なし、事故など考えない代物で、これから作るなら、格納容器を二重にする、コアキャッチャーがいるのに、安全対策なしで、浜岡は再稼働させられようとしている。
 水野さん、一般の方は、県の言うこと、中部電の言うことを信じてしまうと言われて、小出先生も安全神話を国が垂れ流し、日本のマスコミが全て国の宣伝を垂れ流し、多くの人々が安全神話を信じてしまうと言われました。以上のやり取りは以下にあります。
http://www.rafjp.org/koidejournal/no150/

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