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五来重コミュの一遍上人語録

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そして、サンガ・ジャパン18も二度目の購入です。
18を読んでいなければ、
ラオスへの思い至りはなかったでしょう。

口絵があり、本文中のタイでのことになりますが、
森林僧院、開発僧、エンゲージド・ブディズムの文言。
興味深いし、またラオスに近いイサン地方の出身で、
百歳近くまでの長寿を保った、
アーチャン・マハブーワの説いた瞑想法として、
かいつまんでのものですが、
四十種類あるサマタ瞑想の中から、
主に五つの業処(カンマッターナ)を修行者の性格や、
資質によって選択し、修業させている。
サマタ瞑想を実践していくことにより、智慧を養い、
無常・苦・無我の三相を観察するヴィバッサナー瞑想に、
入っていくことが出来る、とあります。

*わたくしの場合は、アナパナをひたすらにしました。
あらかた修めることが出来たのではと、思うのですが。
ただ、やはりそのような文化に平素より馴染んではなく、
日本風に言えば、好事魔多し、とでも言うのでしょうか、
一年半程も掛けてのことでしたが、
そう、あらかたとしか言えないのです。
どちらにしても、集中の不足でしょうか、息が消える、
は体験しておりません故。
今一度の体験を出来ればと思うのですが。
日本に居れば瞑想のめの字もしない、世事に流される儘で。
歯磨き時に集中を途切れさせないように注意するだけ。
ただあの方に、歩く瞑想だけで悟りを、
なんてヴィバッサナ派の書きものにはあったようですが。

わたくしが最初の経験、ミャンマーではありますが、
人里を離れての瞑想院、森林僧院と言っても良いのやら、
階梯もサマタ・ヴィバサナを順を追うもの。
同じであれば国は違えても、少しは気も楽なのですが。
受け入れていただければの但し書きが付きますが。
どちらにしても、不安だらけです。

最初の全てを捨てての渡緬が京都の南区にてのこと。
再びが京都右京区よりのこと。
段ボールに詰めてブックオフに取りにきていただいた。
数日の後の入金は7000円と4500円だったはず。
何か手足をもがれた感、
寂しさはいなめないものでした。

この度は年金生活者故の手続きの煩雑さに懲りて、
また、西成玉出中の安いアパートにはいれて、
落ち着けて大家さんも親切そうで、
家賃他も引き落としですし、長期の不在の了解も得られ、
住民登録もそのままに、出掛けるつもりでおります故、
二度も三度も同じ本を求めることはなくなるはず。

三月の中過ぎから六月前半にかけては、暑季に当たるし、
戻るつもりではおります。
四月生まれの身、年金、役所の事務手続きの為もある。

さてそれは置き、
前段のことですが、誰もが思うでしょうが関連付けのこと。
まずは、
度々書きます先達の家系と渡緬がどんなつながりに。
そう、その後に続く七つの性格にて、
あらわになるでしょうと思うのですが。
やはり[高野聖]からの引用ですが。
つづきます〜

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