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好きな監督で洋画◆海外映画観るコミュの◆ヒューストン他〜往年英米巨匠&職人 …◆クラシック系◆

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コミュ内全体

◆【往年骨太巨匠&職人(40〜70's)】…

◆ジョン・ヒューストン◆フレッド・ジンネマン◆フランクリン・J・シャフナー◆キャロル・リード
◆ウィリアム・ワイラー◆ロバート・ワイズ◆スタンリー・クレイマー◆オットー・プレミンジャー
◆スタンリー・ドーネン◆ヴィンセント・ミネリ◆ジョージ・キューカー◆エリア・カザン
◆ノーマン・ジュイソン◆リチャード・ブルックス◆ピーター・ボクダノヴィッチ
◆ジョージ・ロイ・ヒル◆ジョン・ミリアス◆ジョン・ブアマン◆ミロス・フォアマンetc

※シドニー・ルメットは【キューブリック等〜感じる映画・考える映画】に移しました(2015)。

■【各リンク等は近日設置予定です】
掲げた監督達は「何本も名作・話題作アリ」という点を優先し掲載した【一例】です。
これら以外の【トピック分類に沿った監督】に関しても〜どんどんお書きくださいませ。

Mixi減少の実情を踏まえ、監督別コミュで書き難い人もココではお気軽にどうぞ。
(節度や冷静さ・客観性等は希望します。荒れた場合は当方で判断。)
基本ネタバレ無しで。あらすじ程度はOKです。別途ネタバレ・コーナー近日予定

コメント(46)

映画内映画モノは〜映画好きには堪らないですよね。中には、あざとい物もありますが。
「アメリカの夜」は“映画が出来るまで”を通して描いた貴重作品で私も大好きです!
トピずれなので近日トリフォー(ヌーヴェルバーグ)の所に書きますが。
●「キー・ラーゴ」 ジョン・ヒューストン監督作 ★★★★★

ここに挙げた「キー・ラーゴ」は、彼の代表作的な犯罪モノ数作(「マルタの鷹」「脱出」等)より知名度は落ちますが、“変則フィルム・ノワール”として却って犯罪モノの本質を浮かび上がらせています。

ハンフリー・ボガート&ローレン・バコール夫妻、そして何と言ってもフィルム・ノワール俳優の真打ちエドワード・G・ロビンソンの怪演が見事です。
他キャラも含め〜屈折し歪んだ人間像描写ぶりの的確な表現が、犯罪モノの中でも特に優れた脚本のひとつになっていると思いました。

人間の暗部にも深く踏み込んだ描写という意味では、「黄金」もオススメの傑作です。
どちらも〜極めて骨太な“男の映画”を、ハリウッド黄金期にも決して流されず撮り続けた…
ジョン・ヒューストンという男を象徴する作品だと思います。

40年代から80年代まで長いキャリアを築いた名監督で、
70年代の「ロイ・ビーン」「王になろうとした男」なども特に象徴的。


ジョン・ヒューストンは自作や他監督作にも時々俳優として出演する人で、
ロマン・ポランスキーの「チャイナタウン」は特に印象的です。

フィルム・ノワールの代表格といっていい存在のジョン・ヒューストンだから〜
「チャイナタウン」にて俳優として担ぎ出されたのは間違いないでしょう。
これ以上ないオマージュのやり方だと思います。
父親が「雨」「孔雀夫人」「マルタの鷹」の名優ウォルター・ヒューストンなので、映画界入りは、やはり血統かと。。
イーストウッドの「ホワイトハンター・ブラックハート」のモデルがジョン・ヒューストンなので、本人もかなり変人だったかと。。。
エロール・フリンととあるパーティで殴り合いの喧嘩をやったりして、ハリウッドの語り草になったり。。。。
「黄金」ではジョンとウォルターの親子共演がありましたね。。。。。
「チャイナタウン」では、あるちょっとした表情が、父親に似てきたりして驚いた。。。。。。
自分で自分の文にダメ出しします!(笑)

>コメント8 ジョン・ヒューストンの冒頭辺りに書いた…
【彼の代表作的な犯罪モノ数作(「マルタの鷹」「脱出」等)】という所の〜

「脱出」はハワード・ホークスですよね!「アスファルト・ジャングル」辺りに訂正します〜。
犯罪モノ系のホークスとヒューストンは混乱し易くて…
ホークス作品にヒューストン出てたりとかもあった気がします。
すいませんでした〜。

イーストウッドの「ホワイトハンター・ブラックハート」は『アフリカの女王』の時の話ですよね。
実際、映画どころじゃなかったらしいですし。

そういう意味では〜後のヴェルナー・ヘルツォークやテリー・ギリアム「ロスト・イン・ラマンチャ」とかを、いやが上でも連想しちゃいます。

ウォルター・ヒューストン→ジョン・ヒューストン→アンジェリカ・ヒューストンと〜
凄い映画家系でもありますね。
◆フレッド・ジンネマン監督 1

フレッド・ジンネマンは非常にクールで緻密な職人肌という印象が私には強い監督です。
その一方で同時に、確固たる反骨的精神や信念(その善悪を問わず)を描く作品も多く、
【演出は緻密/物語は熱く】という趣かも。ハリウッドでは人望が厚かったと言われています。

代表作「真昼の決闘」(ゲイリー・クーパー/グレース・ケリー)に始まり〜
「地上より永遠に」(バート・ランカスター/モンゴメリー・クリフト/フランク・シナトラ)
「尼僧物語」(オードリー・ヘップバーン)
「日曜日には鼠を殺せ」(グレゴリー・ペック/アンソニークイン/オマー・シェリフ)
「ジュリア」(ジェーン・フォンダ/ヴァネッサ・レッドグレイヴ) などが有名。

どれも密度濃く、私なら改めて「真昼の決闘」「日曜日には鼠を殺せ」「ジュリア」とか〜
多分きっと書く筈ですが、今日はまず、「ジャッカルの日」。
◆「ジャッカルの日」 フレッド・ジンネマン監督 2

一般知名度では必ずしも前記作品群に比べ決して高く無い〜監督の後期に当る70's作ですが、
これが「サスペンス・ファンで」となれば〜話は別、伝説の作品として語り草の一本。

伝説と化してる作品の中には〜「フタを開けてみたら大した事ナイ」のも実際多いですが、
私から言わせて頂くなら…地味ながら本作は「緻密ドキュメント調テロまで攻防系」の最高峰級。

フランス大統領暗殺を目論む「テロリスト」、そして雇われた「スナイパー」、追う「警視」…。
ジンネマン真骨頂という感じに…あえて淡々と計画が進行して行くのを克明に記録してるような、
リアルな殺し屋の「綿密な準備」を見せてくれているのが印象的。これはマニアは堪らないはず。
まさに英国の神経質そうなハンサムのエドワード・フォックスに思わず観ている人は肩入れ必至。

ですが警察も黙ってはいません!どこかポワロ系な警視マイケル・ロンズデールもヤボに頑張る!
大統領の行動を探るテロリスト、情報漏れを探る警視、まだまだ準備に夢中の殺し屋!(笑)

これ以上はご覧になってから。蛇足として、まだジンネマンを信用できないサスペンス・マニアに…

他監督を褒める事の少なかったヒッチコックが…ジンネマンを評して、「彼はヤルね」と発言。
ヒッチとはタイプは異なりますが、知的サスペンスという意味で究極の逸品!お試しあれ〜♪

*P.S./
もしご覧になられて、「もう少しアクション派手なら言う事ないんだけどな〜」と、お嘆きの貴兄に…
準備しております!→近日「西部劇&アクション」トピに→最強のサスペンス・アクションの「アレ」!!
◆「アラバマ物語」 グレゴリー・ペック主演/ロバート・マリガン監督作 (長文です、スイマセン)

日本でも陪審員制度が開始され、それを象徴する作品として「十二人の怒れる男」(ヘンリー・フォンダ主演、シドニー・ルメット監督作)が改めてクローズ・アップされたりしましたが、
私としましてはこの「アラバマ物語」も同時に必ず並べて観て欲しい傑作だと思っています。

「監督で洋画を観ると遭う役者」トピックで真っ先に取り上げたグレゴリー・ペックは、
作品の選び方に非常に真摯な姿勢を貫いた人で、その為〜チャップリンらと並んで有名な悪名高い「赤狩り」(*) に睨まれる対象となってしまい一時期アメリカ本国から逃げて映画制作をしていた事でも知られていますが、
この「アラバマ物語」は、「渚にて」「大いなる西部」「紳士協定」などと並び〜
非常に深い一貫した見地でアメリカに、そして世界の人々に訴えている作品だと思います。

ペックがこれらの作品で一貫して訴えている事とは、「自分のその場の尺度だけで測るな」〜といった事なのではないかと、私は思っています。
人と争う事、人を裁く事、違う意見の人と対立する事、違う意見の人と戦争する事…
そして〜その、結果。

アメリカという国は病んでいます。それをこれら映画で内部告発したペックは、
「赤狩り」前後のハリウッドで<要注意人物>という〜思想面での一種の<危険>というレッテルを貼られていたに等しいです。

現在から見てこれらの作品はどうでしょうか?
これらは…「思想」なんて言葉は適切では無く、極めてまっとうな「意見具申」でしょう。

<自由の国アメリカ>が、自由な意見を許せなかった、「赤狩り時代」。

何年も経って〜「映画で最も理想的な登場人物」を現代アメリカにてランキングすると…
この「アラバマ物語」のペックの役が必ず何年もランキング1,2位に挙げられています。
それは、理想的人物ながら〜この映画が<きれいごとでは無い>からでしょう。

そんなこの映画を愛するアメリカは…同時に、今も度々戦争してます。
ペックと同様に意見した芸術家は<ボイコット運動>に遭い、
アメリカに意見したフランスに対しては…「フレンチ・フライを食べないようにする運動」を〜本当にしちゃう国、アメリカ。
アメリカは広く人口も多い国。色々な見地があって本当は当然。世界なら、なおさら。

これらの、「自分のその場の尺度だけで測るな」というペックの一連作は、
(ある意味残念ながら〜)今も極めて有効なメッセージの記録としても機能しています。


「アラバマ物語」の内容に関しては触れません。出来れば予備知識ほぼナシで観てほしいです。
もし、「誰もが必ず一度は観るべき映画」というのがあるとしたら〜、
私なら…ペックの「アラバマ物語」と「渚にて」は、その中に絶対に挙げると思います。

これらは、小学校高学年くらいから高校生くらいのお子さんを持つ家族がみんなで観て、話し合ってみるのが一番最適の映画かも知れません。

「自分のその場の尺度だけで測るな」、
あるいは〜「相手の立場になって考えてみる」という事が本当に出来る人々であれば、
戦争は無くなり、人間の付き合いや恋愛からも多くを学べ、世間に流されず、本当に人間として大切な心の為には立ち上がれる人になれるのではないかと思います。
子供でも大人でも、きっと変わりはありません。
私は自信無いので〜事あるごと、これら映画の事をたびたび自分に問いています。


(*)「赤狩り」…
中世ヨーロッパの「魔女狩り」と同様に、戦後当時のアメリカに於いて、社会主義思想(=赤、アカ)を持つのではないかと疑わしき人を弾圧していた動きの事で、人々に影響力を持つ映画界では特に顕著で、チャップリンやペックは海外に逃げ、一部の映画関係者は実際に職を奪われました。一番の問題点は…多くは「世間と同じ方向を向いてない人」というだけでアカ呼ばわりされ、実際全く関係無い人も自由な意見を奪われ矯正を強いられた事。その行為こそアカな気もします。

ちなみに・1…これら理由でペックは1950年代の殆どを海外基盤で活動していた関係で〜イタリアを舞台としたあの「ローマの休日」に携わったという背景があったようです。

ちなみに・2…「アラバマ物語」に於いて極めて重要な役でデビューした後の名優ロバート・デュヴァルが、テリー・ギリアム監督の伝説の「ドンキホーテ企画」にユアン・マクレガーと共に参加する事が先日発表されました。もちろん、ドンキホーテ役です!
コメント12に関連付けて予告した…「ジャッカルの日」に<肩を並べうる名作>というのが、
アクション・トピ側ですっかり埋もれてしまったので改めてきちんと挙げておきます。

▼それは下記のコメント31に書いた「ブラック・サンデー」です♪
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53759072&comm_id=5065712
ここにも安住の地があった。

そうです。ララミーさん。

トマス・ハリス『ブラック・サンデー』
フォーサイス『ジャッカルの日』

この2本の小説が、冒険小説の世界を大きく転化させ、しかも、その映画化が、その後に超えようのない完成度になってしまっているのが、面白いですね。

フレッド・ジンネマンの『ジャッカルの日』の淡々とした感じはイイですねえ。
情報が漏れてる!! ってなった時の、あの感じ。淡々と、調査してね。
ひたすら冷酷で冷静なジャッカル恐さ!! 
エドワード・フォックスは『遠すぎた橋』とかだと人間くさいのに、これはもう感情が無い人みたいだったですね。

で、フランケンハイマーの『ブラック・サンデー』では、ジャッカルの冷静とは対照的にブルース・ダーンの異常人間の恐さ!!
フランケンハイマーはいい仕事しますね。『フレンチ・コネクション2』だって、オリジナルを超えた続編として、大体取り上げられるし、実際にめちゃくちゃ面白い。フリードキン作品もおもちろん面白いけれど。

職人監督のこうした仕事としては、ジョージ・ロイ・ヒル監督の『リトル・ドラマー・ガール』が案外面白いんですよ。

まあ、でも、『ジャッカルの日』と『ブラック・サンデー』は双璧ですね。
質問です。


ジンネマン『尼僧物語』
ワイラ『ローマの休日』、『噂の二人』、『おしゃれ泥棒』
ドーネン『パリの恋人』、『シャレード』
ヒューストン『許されざる者』
テレンス・ヤング『暗くなるまで待って』
キューカーの『マイ・フェア・レディ』

このトピに属する監督達が、ちゃんとオードリー・ヘップバーン主演の映画を撮っており、やはりどれもこれも面白く、素晴らしい。

しかし、なぜに、ヒッチコックとホークスには出ないのか?

ホークスっぽくないかな? 違うのかな?

ヒッチコックな何で?

『シャレード』も『おしゃれ泥棒』も『暗くなるまで待って』(原作はダイヤルMと同じ人)も完全にヒッチコックのジャンルだし、不思議だなぁあ。

何でかな?
>ギロチンさん

私の憶えている限りでは、
一度はオードリー・ヘプバーン主演のヒッチコック映画企画ありました。

ヒッチコックで言うとグレース・ケリー3連作の後の時期、
確かシャーリー・マクレーンの「ハリーの災難」前後辺りかな?

オードリーで言うと「パリの恋人」〜「緑の館」辺り、つまり1950年代後期どこかですね。

確かオードリーの妊娠か何かで急遽キャンセルになったようで、ヒッチが企画水の泡になって嘆いたインタビューか何かを読んだ記憶があります〜。
同様な事をヒッチは最近別トピに書いた「めまい」でも食らいましたが、こちらの方はキム・ノヴァクに変更で大成功しました。

ホークスに関してはワカリマセン〜。オードリー話あってもおかしくないですね。
ただ時期的にホークスは後期<男の世界路線>の時期なので、主役にしとやか女性物はあまりもう興味無かったかも知れないですが…。
ララミー様

ありがとうございます。

企画が流れたのか。そーか。残念ですね。

さて、ジョン・ヒューストン監督です。

個人的に特別な監督です。大好きです。

ヒューストンと云えば、「男の映画」であり、すなわち「男優の魅力満開」の映画だと思っています。

「王になろとした男」のショーン・コネリーとマイケル・ケインの素晴らしさ!!

マイケル・ケインは「勝利への脱出」でもやっぱり良くて、マックス・フォン・シドーもベルイマン映画より好きだ。

なんと言っても『アスファルトジャング』のスタンリーグ・ヘイドンが好きで、キューブリックよりも(『博士・・』、『現金・・』)ベルチルッチ(『1900年』)よりもロバート・アルトマン(『ロング・グッドバイ』)よりもヒューソトン監督を選ぶ。

相手役のジーン・ヘイゲンも良くて、『女と男の名誉』のジャック・ニコルソンとキャサリン・ターナーもとても好きだ。この映画は大好き。

『ロイ・ビーン』は不思議な映画だけれど、ワイラの『西部の男』より好き。

しかし、ウィキで検索すると「主な監督作品」として掲載されている中に、『ファット・シティ』が入ってない!! 『勇者の赤いバッジ』がない!! 『禁じられた情事の森』がない!! 『火山のもとで』がない!!

『アニー』は『E・T』と共に、初めて映画館で観た外国映画。今でも素晴らしい傑作だと思っている。

遺作になった『ザ・デッド』も素晴らしかった。アンジェリカ・ヒューストンが涙を流している姿をこっそり見ているドナルド・マッキャンの視線が良いのだ。


ジョン・ヒューストンは好きだなぁあ。

追伸。

ジョン・ヒューストン監督の1972年の名作『ファットシティ』は、『ゴングなき戦い』と云うタイトルでビデオだけ出ていた作品です。

シテイシー・キーチとジェフ・ブリッジェスが素晴らしい。
『ボディ・アンド・ソウル』、『傷だらけの栄光』、『ロッキー』、『レイジング・ブル』、『キッズ・リターン』、『ミリオンダラー・ベイビー』等々、名作の多いボクシング映画の中でも、ピカ1の名作です。
◆フランクリン・J・シャフナー 【ハリウッド黄金期にちょっと遅れて来た巨匠】

『猿の惑星』、『パピヨン』、etc.

フランクリン・J・シャフナー監督は、ハリウッド黄金期にちょっと遅れて来た〜60年代後期からの巨匠とも言うべき存在で、娯楽監督でありながら〜同時に人間というものを考えさせる深みを併せ持ったスケール大きな作風が魅力。

●『猿の惑星』は言わずと知れたSF映画の代表格のひとつで、彼の出世作。
元々は人気テレビシリーズ「トワイライト・ゾーン」(当時の日本題はミステリー・ゾーン)の
ロッド・サーリング制作であり、テレビシリーズ同様に<娯楽と非日常から投げかける疑問>
と言った切り口ですが、シャフナーのスケール感と、あまりに有名な【猿たち】効果で大ヒット。

あと、<大作か話題作じゃないと出ないもんね俳優>チャールトン・ヘストンの役柄性格付けにも意味がかなりあり、【超ネタバレ禁止】な映画史に残るエンディングの衝撃と余韻は相当な物だと思います。【猿たち】でヘンテコ映画的に釣っておいて〜あの物語運びぶりは唸るものがあります。

ヘンテコ映画という意味では、シャフナー監督作として『猿の惑星』のちょい前作品である〜
ユル・ブリンナー主演『ダブルマン』という<ヘンテコSPY怪作映画>が「変マニア」にはお薦め。

●有名作で『猿の惑星』と並ぶのは〜スティーヴ・マックィーン&ダスティン・ホフマンという2大スターが、がっぷり組んだ脱獄人生映画『パピヨン』の〜とことん男の世界っぷりも印象的。

シャフナー監督はウェットのかけらも無く突き放すドライな作風が印象的であり、それが逆に主人公達の生き様(善悪問わず)にフォーカスを当て、主人公のみならず<人間とは?>と〜様々に観る者に自由に考えさせる一種のロマンの余韻を残してくれる監督かも知れません。

他にも色々な骨太作品ありますが〜私のお気に入り2作を続けてご紹介♪
この2作があるので…個人的にはキューブリックと並ぶくらいの評価したい監督です。
◆『パットン大戦車軍団』 フランクリン・J・シャフナー監督作

実在したアメリカ第二次世界大戦の将軍パットンの伝記映画。
彼を、英雄と受け止めるも〜狂人と受け止めるも…観た人次第。
善人とも悪人とも言い切れません。なにしろ、彼は戦争がしたかっただけ。

多くの戦争映画がありますが、戦争の悪や高揚にフォーカス当てた作品が当然殆どですが、
この映画はちょっと違います。いや、実は相当違うかも。
パットンは古代からの歴史の武将達に憧れ〜自らもそうした血が流れていると信じた男。
私達が子供の頃、「歴史の武将マニア」みたいな子居ませんでしたか?
そんな子がそのまま大人になって〜実際戦いの場に将軍として立っちゃったような話。実話。

パットンを演じたジョージ・C・スコットのハマりぶり凄いです。カリスマ。冒頭で既にノックアウト。
彼は男気の塊りみたいな役者で、キューブリック『博士の異常な愛情』であのピーター・セラーズさえ食いかねない程の個性を放ったのも印象的ですが、この正にハマり役の『パットン大戦車軍団』にてアカデミー主演男優賞を与えられながらも拒否!ほんとにパットンみたいな人です。

個人的には〜アメリカの戦争映画のトップに推すかも知れない『パットン大戦車軍団』ですが、
シャフナー監督の緩急巧みな演出と、パットン描写と戦闘ダイナミズムの両面あるのが見事。
知的描写と戦争馬鹿麻痺高揚が両立しているのが卓越していて、シャフナー代表作かも。
この映画をどういう風に捉えるかも〜本当に観た人次第、に創っているのも非常に巧みです。

最後に、この『パットン大戦車軍団』の圧倒的脚本は〜有名になる前のフランシス・コッポラ。
私個人は〜『ゴッドファーザー』『地獄の黙示録』より〜この映画の方がお気にいりです。
◆『ブラジルから来た少年』 フランクリン・J・シャフナー監督作

一転してコレは巨匠があえて放つカルト作!超ヘンテコ話なのに非常に巧みなリアリティ!
巨匠が手懸け、グレゴリー・ペック、ローレンス・オリヴィエ、ジェームス・メイスンという老いた名優3大スターが顔を揃える70年代末の円熟作…になってもおかしくないのに〜
この超ヘンテコ話ぶりは凄いです。多くのカルト映画がこの作品の前では影が薄くなるほど。

内容は完全に【ネタバレ禁止級】ですが、とにかく機会あったら観て欲しいトンデモ作です♪
特に、このトピで前に取り上げた〜【作品選びの達人】グレゴリー・ペックが、この映画企画を選び〜あの役をやっているという面でも非常に奥深いし、キャリア後期を(ある意味で)代表する作品になったと思います。

他にも〜あのインディ・ジョーンズ・シリーズの美術館館長デンホルム・エリオットや、いかにも80'sな男スティーヴ・グッテンバーグ、そして若き日のブルーノ・ガンツ(といっても中年顔)らも脇でいい仕事してます。

立派で見事な創りの〜ヘンテコなカルト作。あったら怖い、けどある意味予言的怪作かも。
初めまして。

ヒューストン監督は俳優としても活躍されましたね。

自分は地味かも知れないけど、「クレムリンレター」はなかなか好きな作品です。

オールスターキャスト好きな私としましては、ヒューストン監督も少し出て来ますが、

ビビ・アンデルソン
リチャード・ブーン
ナイジェル・グリーン
ディーン・ジャガー
リラ・ケドロヴァ
パトリック・オニール
バーバラ・パーキンス
ジョージ・サンダース
ラフ・ヴァローネ
マックス・フォン・シドー
オーソン・ウェルズ

と、通な出演陣がいいですね。

派手さはそんなにありませんが、大人のスパイ映画という感じでした。
ララミー様

フランクリン・J・シャフナー監督とかね。いいね。

やっぱり面白いよね。作品は少ないけれど、面白かったよね。

『ブラジルから来た少年』は原作がアイラ・レヴィンです。

流石『ローズマリーの赤ちゃん』の原作者と云う、とんでもないオチ。

しかし、ドン・シーゲルの『テレフォン』なみに***が***する展開はすごく好きだったなああ。
キタサン様

そうですね、あーゆー有名じゃない映画でも、好きですね。

『マッキントッシュの男』とか。
> ギロチンさん

地味な中にも、いい味わいがある…いいですね。
僕が再検証しなきゃいけない二人の監督。

一人はシドーニー・ルメット。

『狼たちの午後』を初めて観た時は面白すぎてビックリした。

多分、ララミーさんにとっての『ジャッカルの日』とか『ブラック・サンデー』並みの評価を僕は与えています。

そして、『十二人の怒れる男』、『評決』と観て、はやり面白かった。

で。リアルタイムで映画館で、ルメットの新作が公開する。

興奮して観た映画が、『モーニング・アフター』だった。

何じゃこりゃ? と思ってしまった。

こうして、僕の中のルメットは死んだ。

もう一人、登場。

アーサー・ペンである。

初めて『俺たちに明日はない』を観た時は、感動と興奮で人生が変わるほどだった。

その、アーサー・ペンの新作が公開される!! 前日眠れなかった。

観たのは『冬の嵐』。ウソでしょ。

こうして、アーサー・ペンも死んだ。

例えば、『明日に向かって撃て!』のロイ・ヒルの新作を、そうしたタイミングで観たりはしなかった。

興奮して映画館で新作を観たらがっかりした監督

ルメットとペン。

ジョン・ヒューストンやリーンはリアルタイム映画も良かった。

『インドへの道』なんかは名作だと思う。

例えば、フリードキンもその可能性はあった。

しかし、フリードキンの場合、『LA大走査線』はそれなりに面白かったので、死ななかった。



しかし、本当にそうなのか?

『モーニング・アフター』や『冬の嵐』はがっかりする映画だったのか?



再検証が必要なのだ。
追伸。

ポランスキーの『フランティック』も・・・・。再検証が必要だ。
>ギロチンさん (まとめて書いたので長いです)

フランクリン・J・シャフナーは、私見では〜もっともっと見直されるべき監督だと思います。
お話に出たデヴィッド・リーンの後期級スケールを持ち、なおかつ新しさというか異質さもある。
特に『パットン』冒頭の演説の大胆さとバカらしさに顕著なんですが、
ああいう圧倒的人間描写の潔さは〜シンボライズというか「変なキャッチーさ」さえ感じるような映像の自信に裏打ちされたものだと感じます。
作品数はキューブリック並に少ないですが、私の中で見れた作品の「当り数/打率」が異常に高い監督でもあります。

ジョン・ヒューストンは逆に私の中での「当り数/打率」はそんな高く無いのですが、
前に挙げた『キー・ラーゴ』『黄金』『ロイ・ビーン』『王になろうとした男』などの様に〜男の世界全開(男の馬鹿らしさ含む)にハマった時の凄さは他を寄せ付けない感があります。
同時に…日本でワイルダーやホークスに比べ人気少ないのも〜女性映画ファンへのアピール度が少ないからかもなぁ…という気もします。私は逆に多分ヒューストンの方が好きですが。

ドン・シーゲルの『テレフォン』は、シャフナー『ブラジルから来た少年』辺りもそうですが〜フランケンハイマーで挙げた『影無き狙撃者』を連想しました。
これらと、別の所で挙げられてた『将軍たちの夜』や、ジョン・ヴォイドの『オデッサ・ファイル』辺りを並べると〜<アメリカの敵の精神を疑う物語シリーズ>みたいになりますね(笑)。

それと『ブラック・サンデー』。やっぱ凄いですよね。ああいう徹底した娯楽も素晴らしい!

シドニー・ルメットは法廷とかミニマルな感じが強くそんな追ってません…題材次第という私的印象もあり。最初の『十二人の怒れる男』が凄過ぎた気もあります。

アーサー・ペンやフリードキン辺りは<ニュー・シネマな人達>という感じがして、個人的興味ではジョン・ミリアスやジョン・ブアマンの方が「何考えてた人なんだろう?」という興味があります。

ポランスキーは、多分『赤い航路』が自伝みたいなものなんじゃないかと思ってます…<相手の了解無くしてはいけない事>も間違いなくあるので、もう今は逃げられないかもと思いますが。
ララミー様

『パットン大戦車軍団』の脚本・フランシス・コッポラはルネ・クレマン監督の『パリは燃えているか』の脚本も書いていますね。

『パリ燃え』ではカーク・ダグラスがパットン将軍でした。

『パリ燃え』は、あんまあり記憶に残ってないですが。
(別トピで話出たので咄嗟に書きます〜何か間違ってたらスイマセン)

◆ジョージ・キューカー監督

ジョージ・キューカー監督は古典的と言うか職人肌というか、
ハデさは無いけど「冷静・しっかり」な印象が個人的にはします。そして意外と渋い話が多い。
本当は戦前からの人ですけど、こちらのトピのメンツがしっくりくると思い、ココにしました。

「女性を美しく撮る」と言われてたそうですが確かに〜と言うか【女性物語得意監督】かも。
キャサリン・ペップバーン「フィラデルフィア物語」、
ジュディー・ガーランド「スター誕生」、
マリリン・モンロー「恋をしましょう」、
そしてオードリー全盛期美貌は過ぎてたけど「マイ・フェア・レディー」も有名。
個人的には踊り子レヴュー&恋愛のジーン・ケリー物「魅惑の巴里」の女性陣の美しき描写も◎

そして何と言っても(代表作と挙げてもいいかな?)〜イングリッド・バーグマン「ガス燈」!
これは、もろヒッチコック意識してますね。1番は「レベッカ」。更にジョセフ・コットン登場。
そして何と言ってもシャルル・ボワイエの時代がかった「眼で魅せる」オーバーアクト!
最初は鼻についたんですけど、何度も見てるとあの表情をコメディー的にハマったりしますよ〜
出演●グレゴリー・ペック●エヴァ・ガードナー●フレッド・アステア●アンソニー・パーキンス他

◆『渚にて』 On The Beach  【スタンリー・クレイマー監督作】


「今日は何の日?」

 長崎に原爆が落とされた日。

戦争は、戦っている時だけでは無い。戦っている人だけでは無い。
私達に今も影を落とす。おかしな形の…雲。

私が、このトピックで以前『アラバマ物語』を取り上げた時(コメント13)に…
もし、【誰もが必ず一度は観るべき映画】というのがあるとしたら〜として挙げた、
グレゴリー・ペックのもう一本、それがこの〜『渚にて』です。

世界一、静かな戦争映画。 戦争/残酷シーン一切無いのに、最も重要な戦争映画。

アメリカ人グレゴリー・ペックは、こういう映画を作っていたから、
事実上アメリカから追い出されていました。(コメント13参照)
彼の、そして上に挙げた出演者達の演技に込められた想いを、考えてみて下さい。
最後の最後まできちんと観て下さい。そして感じて下さい。これ以上中身は言いません。

レンタル屋にも結構あります(SFか戦争物扱いが多い)。Netレンタルでも当然あります。

【誰もが必ず一度は観るべき映画】…この言葉に、誇張/偽りはありません。
ララミー様

ジョージ・キューカーはブロードウェイの若手人気演出家だったんですね。それで、ハリウッド映画がトーキー時代になって、セリフの演技が必要だと云う事で、キューカーもハリウッドの招集されるわけですね。

そう云う舞台から映画に来た大物が、1930年代にはいるわけですね。

それで、キャサリン・ヘップバーンは当時、ニューヨークの舞台の大スターだったんえすね。

彼女をハリウッドに招き入れるのが、ジョージ・キューカーですね。

キューカー監督、キャサリン・ヘップバーン、スペンサー・トレイシーと云うパターンがあるわけですが、キャサリン・ヘップバーン、スペンサー・トレイシーのコンビと云えば、

スタンリー・クレイマー監督の『招かざる客』もありますね。

これも、重要な社会問題をあつかった、作品ですね。


キュカーからクレイマーにつなげてみました。
●黄金

大昔から判っている事なのに〜金に目が眩むと自分を失う。それでも人は繰り返す。
その愚かさを…男気の極みハンフリー・ボガートとジョン・ヒューストン監督が出世作「マルタの鷹」に続いて描いた野心作かつ飛躍作。

このコンビの以降「キー・ラーゴ」「アフリカの女王」と続く“濃密三部作”とも言うべきミニマル人間関係で浮かび上がらせる深層描写は…1940年代としてはあまりにディープだと思う。
本作はゴールドラッシュ期の荒廃した西部(またはメキシコだっけ?)を舞台に描く〜人の欲の深さ。

実はボギーはクールより不安定心理表現に長けていたと思う(嫌な顔とか)。
舞台設定は違っても…これはハードボイルド、むしろこれこそハードボイルド。
シンプルなようで非常に奥深い作品。人の心は皆…「開かれた密室」にて露わで滑稽。
いとおかし〜もののあわれ。
◆ラスト・ショー

『アメリカン・グラフィティ』が青春の光なら〜本作は影。その陰影は深く濃い。

田舎の青春と取り巻く大人達を…映画館の閉館を軸に巧みに描かれている。
評論家あがりのボクダノヴィッチ監督の大人客観が〜かえって青春を突き刺す。

そして本作は、大人達の「青春の終り」や苦味も若者と同様に暴かれている。
本作でアカデミー受賞のベン・ジョンソンや中年女性3人がメチャ素晴らしい。

若き日のジェフ・ブリッジスのワルガキぶりや〜寂しく吹く埃まみれの風が印象的。
モノクロ映像も往年名画に負けない風格。スクリーンのジョン・ウェインが眩しい。
◆バンド・ワゴン

<往年のスター役のアステア>という設定に初見の頃は寂しさも感じてましたけど〜
やっぱ素直に凄いと言わざるおえない力作。大御所ヴィンセント・ミネリの力技。
「雨に唄えば」と本作を経験しない人生なんて…意味が無いと同じ。

色々ぶつかったりしながらも〜見事舞台を創り上げていく後半に圧倒。
様々な劇中劇のテンションや豪華感がハンパない。特に探偵モノ!

アステアにSexyなシド・チャリシーは最強コンビ!個人的にはジンジャーよりオススメ。
「ザッツ・エンターテインメント」はミュージカルの代名詞的ナンバーになりました♪
◆巴里のアメリカ人

喜哀楽の深みが奥行きある芸術的名作。老舗MGMミュージカルの代表格。
ヴィンセント・ミネリ監督の代表作とも言え、本国アメリカではミュージカルの最高傑作とされる事も多い模様です♪

ガーシュインの名曲に乗せ、バレエ的な要素も含め芸術の都パリを謳歌し〜
特にラスト15分のファンタジー展開が物凄いです…そこは、もはやMAD!!

大抜擢新人レスリー・キャロンはその後も妄想娘キャラで裏オードリー的なので是非注目!
◆ イースター・パレード

アステアはこの復帰作以降の方が実は密度濃いかも…戦前ミュージカルは筋が大抵弱いの多し。
本作は舞台ダンサーの「チェンジング・パートナー物」として筋が立派で現代の鑑賞に充分堪える。

「雨に唄えば」は本作念頭に置いた筈…だって実はジーン・ケリー怪我でアステアに振られた企画。
紳士なアステアにアクティヴさや笑いを加味させた〜以降作の基盤。コミカルなガーランドも旨い♪

チャールズ・ウォルタース監督は知名度はドーネンやミネリより低いけど、「リリー」「上流階級」等も手掛け〜ミュージカル黄金期の「第三の男」かも。
コミュ主です。
2015年の再稼動にあたり〜ちょっと【監督移籍】してみようかと思いました。

シドニー・ルメットを【キューブリック/ベルイマンたち】のトピックに移籍してみます。

本来のこちらのトピックでもそんな問題無いとも思うのですが…
まず彼は、ハリウッドでなくニューヨークである事。
【考えこみまくる監督達】の方に入れた方が〜「アメリカにもニューヨーク・インディペンデントではこんな偉人も居た」という意味でも。
そして、「カサテヴェスをルメットより持ち上げるのはおかしいだろ?」という牽制も。

そして、個人的には…ルメットとキューブリックを正面対決させてみたくて(笑)。
ちょっとした疑問。
「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナーがこのトピなら何故「ナバロンの要塞」のJ・リー・トンプソンや「荒鷲の要塞」のブライアン・G・ハットンはここではないのでしょうか?
J・リー・トンプソンには「シベールの日曜日」のパトリシア・ゴッジを使った繊細な思春期映画「かもめの城」があるし、ブライアン・G・ハットンにはエリザベス・テーラーを使った複雑な心理的映画「夜を見つめて」があるのに。
>>[42]

確か以前も書きましたが〜トピック分けは微妙というか、大して気にしないでください(笑)
一番有名な作品や、多いジャンルがどうかってくらいで、多面性ある監督は特に。
便箋上、って感じで。人によって印象も違うし。

ちなみに、先日のフォード等西部劇戦争ベストした方にアクション/サスペンス入れ忘れたので、近日やるこちらのトピックのベストに併せ挙げてみます。

「かもめの城」ってJ・リー・トンプソン作品ですか?
英国時代の「追いつめられて」という少女モノ超名作はあります。
>>[43]
あ!失礼、ジョン・ギラーミンでした。何故間違えていたのだろう。多分「かもめの城」の砂浜のシーンを、「ナバロンの要塞」と重ねてしまったのですね。

ではこちらの方でもベスト10を。

スローターハウス5(ジョージ・ロイ・ヒル)
チャイナタウン(ジョン・ヒューストン)
我等が生涯の最良の年(ウィリアム・ワイラー)
ニュルンベルグ裁判(スタンリー・クレイマー)
オール・ザ・キングス・メン(ロバート・ロッセン)
十字砲火(エドワード・ドミトリク)
欲望という名の電車(エリア・カザン)
男の闘い(マーティン・リット)
屋根の上のバイオリン弾き(ノーマン・ジュイソン)
ラグタイム(ミロス・フォアマン)
ホンドー(ジョン・ファロー)
次点:邪魔者は殺せ(キャロル・リード)

当然日替わりです。
>>[44]

「チャイナタウン」はジョン・ヒューストンが出演してるけど監督はポランスキーですね。

「十字砲火」のエドワード・ドミトリク監督の「ヒットラーズ・チルドレン」や、「男の闘い」のマーティン・リット監督の「寒い国から帰ったスパイ」が意外と好きです…暗いけど滲みる。

我等が生涯の最良の年(ウィリアム・ワイラー)
欲望という名の電車(エリア・カザン)
邪魔者は殺せ(キャロル・リード)
オール・ザ・キングス・メン(ロバート・ロッセン)

とかはレンタル屋にもそこそこ入ってる名作なので皆様にもお薦めしたいです。
 
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【いきなりですが…このトピックのMyベスト10】


※このトピックは【ベスト30】とします♪

※戦争/西部劇ベストの方に〜往年アクションやサスペンス系を入れ忘れたので〜それらはこちらに入れます、すいません(戦争/西部劇で有名な監督の〜その他タイプ作品も)。
戦前派やフランスにヒッチコック等、別のトピックが色々ありますので併せてご覧ください。


●雨に唄えば(ジーン・ケリー&スタンリー・ドーネン'52)
●ローマの休日(ウィリアム・ワイラー'53)
●ラスト・ショー(ピーター・ボグダノビッチ'71)
■キー・ラーゴ(ジョン・ヒューストン'48)
■渚にて(スタンリー・クレイマー'59)
■第三の男(キャロル・リード'49)
◆ブラジルから来た少年(フランクリン・J・シャフナー'78)
◆バンド・ワゴン(ヴィンセント・ミネリ'53)
◆ブラック・サンデー(ジョン・フランケンハイマー'77)
◆追いつめられて(J・リー・トンプソン'59)


◆恐怖の岬(J・リー・トンプソン'62)
◆アラバマ物語(ロバート・マリガン'62)
★黄金(ジョン・ヒューストン'48)
★リリー(チャールズ・ウォーターズ'53)
★チキチキ・バン・バン(ケン・フッジス/原作イアン・フレミング/脚本ロアルド・ダール'68)
★絞殺魔(リチャード・フライシャー'68)
▲007/ロシアより愛をこめて(テレンス・ヤング/原作イアン・フレミング'63)
▲イヴの総て(ジョセフ・L・マンキーウィッツ'50)
▲イグアナの夜(ジョン・ヒューストン/原作テネシー・ウィリアムズ'64)
▲召使(ジョセフ・ロージー'63)


▼わが谷は緑なりき(ジョン・フォード'41)
▼巴里のアメリカ人(ヴィンセント・ミネリ'51)
▼ザ・ファミリー(リチャード・フライシャー'73)
▼ベン・ハー(ウィリアム・ワイラー'59)
▼ラ・マンチャの男(アーサー・ヒラー'72)
▼何という行き方!(J・リー・トンプソン'64)
▼必死の逃亡者(ウィリアム・ワイラー'56)
▼猿の惑星(フランクリン・J・シャフナー'68)
・我等の生涯の最良の年(ウィリアム・ワイラー'46)
・欲望という名の電車(エリア・カザン/原作テネシー・ウィリアムズ'51)

【以降】
・シャレード(スタンリー・ドーネン'63)
・悲しみよこんにちは(オットー・プレミンジャー'57)
・赤い靴(マイケル・パウエル/エメリック・プレスバーガー'48)
・旅路(デルバート・マン'58)
・パリの恋人(スタンリー・ドーネン'57)

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