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国民的統一戦線への探求コミュの民進党の建前と本音に対する異見

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民進党の建前と本音に対する異見 2016年11月08日 20:47
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民進党の建前と本音に対する異見

〜含む【孫崎享氏のつぶやき】産経新聞の予測。野党共闘なら47選挙区で当落が逆転、与党326→279。3分の2を大きく割り込む。民進党この路線真剣に追及できるか?!〜

        櫻井 智志

 〔運陛泙侶前
 民進党代表が、野党共闘に全力を、といい幹事長も似たようなことを言った。
しかし、衆院補選東京10区の実際の戦いぶりの無惨な醜態は払拭できるのか?

◆〔運陛泙虜膿靴亮詑
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民進党神奈川県連が民主党本部に
衆院10区に共産党候補一本化反対の要請書
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(東京新聞地方版に今朝記事が掲載された。東京新聞webには見当たらない。)
 次期衆院選での野党協力のあり方をめぐり、民進党神奈川県連は、7日、共産党が公認候補を擁立する方針がある神奈川10区(川崎市川崎区・幸区・中原区の一部)について、同党への一本化はしないよう要請する文書を、民進党本部に提出した。
 神奈川10区で、民進党は現在県議で新人の市川佳子県議を公認で擁立する予定。これに対し、共産党は現職の畑野君枝代議士(比例南関東ブロック選出)を擁立することをすでに公表している。
 要請文提出は、共産党が同区を含む全国の一部選挙区で、共産候補への一本化を、民進党側に求めたとされる一部報道を受けた対応。「わが党の候補取り下げという事態が生じることは、到底受けいれられない」とし、「共産候補への一本化は
断固拒否を」と求めた。
 後藤祐一県連代表は報道陣の取材に「10区は都会型で、支持を拡大しなければならない選挙区。選挙に向けた形も出来上がっている。降ろすことはそもそもあり得ない」と話した。

 民進党神奈川連
 民進党・旧民主党神奈川とは、委員長が民主党からみんなの党へ移り、無所属で立候補し、当選したら自民党入りする。浅尾慶一郎氏。自動車総連=連合が母体だったように記憶している。
 神奈川県議会では、自公民で、長洲県政以降は歴代の保守知事を支えてきた。全国には民進党ですぐれた議員や地方組織のところもあるが、神奈川民進党とは、△竜事で記したように、「野党共闘」をすべて民進党に得票を増やすシステム、としか考えていないことがわかる。

ぁ〔酖浙ζは民進党の勘違いしたままの現状でいいのか
 1 参院選一人区で戦った野党共闘の政党は、「野党共闘」の本質が巨大与党自公+日本維新とたちむかう政治主体の構築にあることを理解している。
 2 「野党共闘」ゆえに勝利した、のではない。重要なのは、「市民ないし市民連合」が無党派層や浮動層を起ち上がらせたり政治に関心を保たせる大きな追い風となっている。地方選挙で共産党一党で自公維ないし自公維民首長選挙で勝つためには、市民の動きがなければ、得票は惨敗である。
 3 しかし、野田幹事長下の民進党は、今回の神奈川のような紛争があちこちで起きる。すでに衆院補選で、福岡と東京の新井富美子候補や鈴木庸介候補は善戦したが、支離滅裂な民進党の選挙指揮により、野党共闘どころか「野党バラバラ」だった。


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テ段冥斗彁駑繊畋杭蟲のつぶやき】

産経新聞、衆議院選挙で野党共闘の予測。野党、前回の衆議院選(自民圧倒的に優位)でも野党共闘があると仮定すれば47選挙区で当落が逆転、与党326→279。3分の2を大きく割り込む。民進党この路線真剣に追及できるか。

2016-11-08 06:58

新潟知事選挙、さらに参議院選一人区で野党共闘すれば、自公の圧倒的多数確保が困難になることを示したが、11.7日産経ニュースは「4野党共闘ならば47選挙区で当落逆転 与党326→279 全野党共闘ならば84選挙区で逆転…」を掲載。
野党共闘で最大の受益者は民進党の筈である。
 しかし、自民党などが野党連合の脅威を感じていることを反映し、民進党内部にも、そして支援団体の連合も、この動きを止めようと必死になっている。
 安倍首相の独裁体制の強化で、日本が崩壊の道を進むか否かを決める重大な岐路にいる。
 この中、連合は盛んに足を引っ張っているが、蓮舫氏はこれをけん制したことを評価したい。「蓮舫氏、連合にクギ 野党共闘は”口出すところでない”。連合は、私たちは最大の支援団体だと思っていますので、最大限尊重もしている。共に歩んできましたし、これからも歩んでいきます。ただ、そこにおいて、選挙区で他の政党とのことまで口を出すところだと思っていない」

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次期衆院選で民進、共産、自由、社民の4野党が共闘を目指す中、産経新聞は6日、平成26年12月の前回衆院選で4野党が全295選挙区に統一候補を擁立した場合の当落を試算。

この結果、自民、公明両党は計47選挙区で「野党統一候補」に逆転される。7月の参院選でも野党共闘の効果は実証されており、次期衆院選に向け、自公両党は戦略の見直しを迫られる。

 前回衆院選(定数475)で、与党は選挙区232、比例代表94の計326議席を獲得、3分の2(317議席)超の大勝、野党共闘により47選挙区で当落が逆転すれば、与党は279議席で3分の2を大きく割り込む。

 試算では、選挙区ごとに民主(現民進)、共産、生活(現自由)、社民の4党の公認候補の得票を合計して「野党統一候補」の得票と仮定。

この結果、比例ブロックごとにみると、北海道ブロック(計12選挙区)は与党が5議席を失い、野党8、与党4と与野党逆転。北陸信越ブロック(計19選挙区)でも新潟県で3議席など計6議席を野党統一候補が獲得し、与党10、野党9と拮抗。東北ブロック(計25選挙区)でも野党統一候補が5議席を奪った。これらの地域は、7月の参院選で野党共闘が一定の成果を挙げた地域と重なる。

 都市部でも野党共闘は奏功。東京(計25選挙区)では7議席で当落が逆転。宮城、埼玉、福岡など13都県で都県庁が所在する「1区」で与党は議席を失う。

一方、南関東(計33選挙区)は2議席、中国(計20選挙区)、四国(計11選挙区)は各1議席の逆転にとどまった。

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Α攘誅澄
 「市民と野党共闘」は、民進党が自党の利益にのみ固執し、安倍政権を逆に有利にさせているなら、民進党の共闘いりに固執すぺきでない。
機\策協定をむすぶこと
供\策協定を尊重し共闘に取りくめない政党は、野党共闘の名に値しないから、共闘から外すこと
掘〇毀穎合や市民を尊重し、各地域市民団体と政策協定をむすびそれを最後まで有機的な指針とすること
−了−


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