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保育士・幼稚園教諭・手遊びコミュの子どもの頃の感覚を呼びさます絵本ランキング

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 書店の絵本コーナーにある色とりどりの絵本……。ページを1枚1枚めくるのにわくわくした子どもの頃のように、手にとって絵本の世界に触れてみたくなることはないだろうか。子どもと一緒に楽しむのはもちろん、大人になったからこそ、かつての懐かしい記憶を思い出してみたり、再び大切なことに気づかされたりと、また違った視点で楽しめるのも絵本の魅力。そこで今回は、「絵本ナビ」で編集長を務める磯崎園子さんに、“子どもの頃の感覚を呼びさます絵本”を紹介してもらった。


【1位】『ふでばこのなかのキルル』 松成真理子 白泉社 1470円
おじいちゃんにもらったふでばこの中から現れたへんてこな生きもの・キルル。キルルが男の子の前に姿を現した理由に胸を打たれる、ファンタジックな感動作。


【2位】『はんなちゃんがめをさましたら』 酒井駒子 偕成社 1260円
真夜中に目が覚めてしまったはんなちゃんは、みんなが寝静まった静寂の時間をひとりきりで過ごすことに。はんなちゃんのかわいらしい行動を、酒井駒子が丁寧に描き上げている。


【3位】『おひさまみたいに』 スーザン・マリー・スワンソン/文 マーガレット・カドス=アーヴィン/絵 ふしみみさを/訳 ほるぷ出版 1575円
ランキングの選者・磯崎さんが「自分がなぜヒマワリを好きなのかが、この本でわかった」と語る作品。ヒマワリの成長と、それを楽しみにする少女の様子がイキイキと描かれる。


【4位】『もりのおくのおちゃかいへ』 みやこしあきこ 偕成社 1260円
雪の朝、森の向こうにあるおばあちゃんの家を目指すキッコちゃんが見知らぬ館を発見。中では動物たちがお茶会を開いていて……。不思議な展開に、ワクワクしてしまう一冊。


【5位】『ぼくのかえりみち』 ひがしちから BL出版 1365円
学校から家への帰り道で“白い線の上だけを歩く”ことを決意した少年の物語。多くの人が子ども時代にやったであろう遊びを、見事にビジュアル化。読むと童心がよみがえる。


【6位】『じっちょりんのあるくみち』 かとうあじゅ 文溪堂 1365円
アスファルトの隙間や、植物の影などで暮らしている小さな生きもの・じっちょりんの家族の様子を描いた作品。大人には想像できない世界が、じっちょりんの視点から見えてくる。


【7位】『プリンちゃん』 なかがわちひろ/文 たかおゆうこ/絵 理論社 1155円
おかしの国に住むプリンちゃんが、ホイップのドレスやサクランボの髪飾りで変身していく展開に胸が躍る一冊。磯崎さんは「女の子が読めば、おしゃれ心を刺激される」と語る。


【8位】『とりかえちゃん』 加藤志異/作 本 秀康/絵 文溪堂 1575円
主人公・ブータンの前に怪しげなとりかえちゃんが出現。本当のママとスーパーママを取り替えてくれることになったが……。ハッとさせられる教訓も含むユニークな作品。


【9位】『きょうは しましま』 木野あきこ こぐま社 945円
看板、洋服、飴玉の包み紙などのしましま模様を、少年が次々発見していく展開が楽しい絵本。お気に入りの模様を見つけただけで幸せになれた、子どもの頃の感覚を思い出せる。


【10位】『ブラック・ドッグ』 レーヴィ・ピンフォールド/作 片岡しのぶ/訳 光村教育図書 1470円
家の前に黒い犬が出現。一目見ただけで呪われてしまうと噂される「ブラック・ドッグ伝説」を恐れる大人たちと、先入観を一切持たない子どもの素直な行動の対比が興味深い。

取材・文(ランキング部分)=澤井 一
(ダ・ヴィンチ2月号 「その道のプロに聞く! ダ・ヴィンチなんでもランキング」より)





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