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短歌であそぼコミュの2017年7月題詠の部屋「土」

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コミュ内全体

優勝者 のらびとさんより、お題を出していただきました。

お  題  : 「土」
        土という漢字を入れた短歌を詠んでください。
        熟語でもかまいません。
        
       
注  意  : 短歌の前に「★」を付けてください。

エントリー〆切り:7月20日(木)

    何首書き込みしてもかまいませんが、〆切りまでに一首あるいは二首エントリーするのをお忘れなく。

投票〆切り:7月25日(火)

コメント(99)

皆さんキレキレの作品ばかり。「土」は偉大。あらゆるものをイマジネーションさせ、育て慈しむ。素晴らしいお題選択で盛り上がりますね。
そろそろ、エントリー歌、1首か2首、お願いします。
お手数ですが、管理人ユッコ宛のメッセージでお願いしますね。

エントリーするときは、「エントリー」「一首入魂」など、お書きくださいね。


投稿〆切り:7月20日(木)
>>[61]
たくさんの「土」のおうた、集まってますね。みなさん、すごいなぁ。

「土」って、思ったよりわたしたちに近いものなんだなって思いながら読んでいます。

さ、一首入魂してきます。いざ!
★土に生き土と暮らした父母よ浮いた俺等を叱っておくれ
★私とは。この身は土で出来ておりそして早晩土に還る
★あの土地も箱庭になり模様入り私はドローン絵画の時間
●● 投票開始 ●●

参加者のみなさま、今月も投稿ありがとうございました。
エントリーされていない方の歌は、管理人が勝手に選ばせていただきました。
ご了承ください。

では、投票にうつります。

・下記【エントリー歌一覧】より、好きな歌を3首選んでください。
・3首のうち、特によかった1首に「◎」を付けてください。
・一首入魂間に合わなかった方、投票だけでもお願いします。
・コメントがあると嬉しいですが、番号だけでも構いません。
・投票〆切り:7月25日(火)

投票・感想を私に直接メッセージください。
25日で締め切って、26日以降集計の上、皆さんがお書きになった感想をそのままコピペして、発表します。
コピペできるように、私宛の私信は文章に入れないでください。
変換ミスがあってもそのままコピペしますのでご了承ください。
【エントリー歌一覧】

,い弔茲蠅土に還らず花の粉はアスファルト道巻き上げられて 
 
段取りをみずからし終えあっさりと土筆のころに父は逝きたり  

E擇い犬蠅垢襪藩遒礎紊前世で百姓だったと占いにでる     
 
じ畫旭貉二日の月が笑うころ土塀の影で三毛と落ち合う 

ゼ渓觀酥重の梔子かおる道赤土の道九十九折なる      

Ε縫奪灰縫拡でえがお園児の手抱えきれない土つきサツマ  

背番号土まみれでも背負うため声枯らしても今に飛びつく 

╋擬爾砲きわすれてたバタイユをとどけてくれたのは土星人    
  
だからそうきょうはしずかに眠りたい凍土に人魚をうずめるように 

私とは。この身は土で出来ておりそして早晩土に還る  

土臭い髪であったよ幼子は毎日地球をスコップで掘る  

お土産は黒い木刀あいつらも同じ木刀修学旅行   

土汚れ誇らしくあり目をあげて急ぐ整列夏は過ぎ行く 

空更けて月夜とめがね想います土の薫りよ静まる森よ     

職を辞しふるさとに戻りし兄は亡き父の生業土を耕す  

姐澆衫った土の香りを懐かしく思うだろうか戻り燕や 

韻△療效呂眸庭になり模様入り私はドローン絵画の時間 
   
殴競螢ニも降れよと仰ぐ魂は夏の土壇場風物詩なり
  
劃淦茲謀擇鮖弔靴瞳醉砲老蠅魴,蕕覆ぅフィスの兎

瓦弔淦茲鬚すぐる夕陽あらがえど土踏まずまでときめいている 

21・演芸部花壇植替えボランティア十一日の土曜日だから 

(※誤字を1箇所修正して、再掲しました)
●● 結果発表 ●●
参加者の皆さま、結果を発表いたします。


優勝は 6点で センチネルさんでした。
おめでとうございました。


来月のお題は センチネルさんに決めていただきますので少しお待ちください。

リストの番号と、ここの歌に投票された人の頭文字を書きます。
コピーミスなどあればお知らせください。

コメント

・ユッコ

◎瓦弔淦茲鬚すぐる夕陽あらがえど土踏まずまでときめいている

土踏まずが良いと思います。

背番号土まみれでも背負うため声枯らしても今に飛びつく

劃淦茲謀擇鮖弔靴瞳醉砲老蠅魴,蕕覆ぅフィスの兎


・薊さん

投票いたします。

○ 

土っていろいろなことを思い起こさせていただける良いお題でしたね。
今回、良いお歌がたくさんありました。
選歌にとても悩みました。
あえて…と言うわけではありません。偶然ですが童話を感じさせていただける3首を選ばせていただきました。

だからそうきょうはしずかに眠りたい凍土に人魚をうずめるように 
「だからそうきょうはしずかに」と平仮名をつらねてたたみこんでいく。結句も「うずめるように」と平仮名。そのせいか童話のような雰囲気があります。「眠」「凍土」「人魚」漢字ははこれだけ。
その漢字で書かれた言葉達、なんと魅力的でしょう。漢字を極力減らすことによって、選ばれた漢字をくっきりひきたたせる。すごいテクニシャン。
しずかに眠りたい、誰にも邪魔されることなく、究極の一人となって休みたい…後半に来てそこまでという妖しい雰囲気。
ほんとうは怖いグリム童話…みたいな空気感が漂います。
ちょっと怖いけれど、手元において時々ながめたい、そしてその世界に浸りたい、美しくて静かで幸せと落ち着きを取り戻せそう、と思わせてくれる秀歌です。
この◎はすんなり決まりました。
とても好きです。
もし、持ち点を自由に配分できるシステムだったらこのお歌に全部入れたと思います。

空更けて月夜とめがね想います土の薫りよ静まる森よ     
「月夜とめがね」は小川未明の童話ですね。
美しく幻想的な物語だと記憶していましたが、あやふやだったのでこのお歌の感想を書くに当たり「月夜とめがね」再読いたしました。ネットにあります。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/54404_46246.html
美しい言葉を使った不可思議な物語です。
読後のしんとした気分、このお歌の読後にもその感覚がありますね。
「薫り」の字を使われたのがとても良いです。
もし、その童話ベースのお歌じゃなかったらどうしましょ…。

劃淦茲謀擇鮖弔靴瞳醉砲老蠅魴,蕕覆ぅフィスの兎
このお歌も童話のような雰囲気があります。
兎が登場するからでしょうか?
普通に読めば、週末には趣味の園芸にいそしんで、その余韻を残したまま月曜は会社人に戻る、というところでしょうか?
上手に深読みはできませんが「月曜は穴を掘らない」にヒントが隠されているようです。
土いじりじゃなかった、週末は穴を掘ってたんだ。穴? 何?
食べていくための仕事ではなく、生きていくための仕事、手先をつかって丁寧にする仕事。月曜には大人しい兎のふりをしてオフィス街に紛れ込んでいるけれど、自分にはもっとすごい大切な仕事があるんだ、という自負。自己主張。色を無くして自分を隠す月曜日、だけれどまた週末になったら素晴らしい穴掘り仕事があるから世間にまみれて過ごしていけるのさ。


コメントの続き

・センチネル さん

◎1 いつよりか土に還らず花の粉はアスファルト道巻き上げられて

二句切れで「て」止めの歌。
やはり、この骨格の歌は落ち着いて読めます。
「巻き上げられる」でもよかった気もしますが。

「花の粉」といった表現、
わたしはさいきん歌人の歌を読んでいませんので、
はっきりしたことはもうせませんが、
「花の粉」は新鮮にうつりました。

どなたかの用例があるのかしら。

内容的には、
自然詠のような詠いぶりなのですが、
文明批判的な要素も含んでいて、
たしかにアスファルトという地層が今後、
教科書に載るかもしれませんものね。

 「花の粉」もおそらく「土」に還りたがっているのでしょう。
そうそう、この「還る」の漢字も素敵でした。

 ただ、管見ですが、
 「アスファルトの道に」の意味ですから、
「アスファルト道巻き上げられて」は、すこし窮屈に
おもいました。

「アスファルトのうえ巻き上げられて」
くらいでもよいようにおもいました。


3 土いじりすると落ち着く前世で百姓だったと占いにでる


じつに素直な作品で、ほほえましくおもいました。
短歌は、下の句にテーマをもってくるのが常道ですので、
ほんとうは「土いじりすると落ち着く」が
下の句にあるほうが、短歌的なのかもしれませんが。

この作品には係助詞の「は」とか接続助詞の「て」とか、
じつにやっかいな助詞がない、
というところも見逃してはなりません。

「は」はものを限定し、
「て」は、内容を切断する虞(おそれ)がありますから、
なるべく使わないようにして、それでも
やはり、使うぞっていうときまでがまんする、
という姿勢も必要かとおもいます。

 ですから、「は」や「て」、あるいは「も」などの
助詞があると、そこで、すこし読みが中断されるのが、
読者の立ち位置なのですが、それがないので、
とても素直な気持ちで読めたという理由のひとつと
なっているとおもいます。



12 お土産は黒い木刀あいつらも黒い木刀修学旅行

おもしろい歌だとおもいました。
しかし、骨格的にはありえないカタチで、
つまり、叙述がとおっていないのですが、
それでもわかるし、諧謔的でもあるから、
いいかなって選んでしまいました。
 なにしろ動詞かひとつもないのだから、
叙述をとおすということは無理なのでしょう。


「同じ木刀修学旅行」は、乱暴な配置におもえますが、
うーん、たとえば「同じ木刀買っていたのだ」とか、
「同じ木刀買う店先」くらいが、
短歌的な納め方、つまり動詞を介入させておく
ほうが無難な気がしますが、どうでしょう。


また、こういうときは「修学旅行」と書かなくても、
読者はかんたんに想像できますから、
削除してもいいかとぞんじます。

 なんどももうしあげますが、
「同じ木刀修学旅行」という名詞の羅列の
骨格をわたしは「安さ爆発カメラのサクラヤ型」と
呼んでいますが、これって成功例がすくないんです。


 また、「お土産」と「お」をつけるのも
じつは、いましめられることがあります。
「土産」でいいわけですから、
「お」をつけると品格が落ちると、
古川勝さんがおっしゃっていました。

 しかし、この作品では「お土産」も、
なんだか気にならないわけでして。

 つまり、そこらじゅうに欠陥があるのに、
なにゆえか、おもしろみが底流するのは、
おそらく、土産の黒い木刀のせいなのではないかと
おもいます。

 どこへの修学旅行だったのでしょうか、
とにかく、土産を買う、
というのは義務のようなところがあって、
作者はべつに黒い木刀を目的に買おう
などとはおもってもいなかったのですが、
土産売り場の入り口に置いてある木刀を
当為の文体、土産は買わなくてはならない、
むつかしくいうと「定言的命令」という思考が、
購入意欲に変換された、というような
心理だったのではないでしょうか。

 なんか買っちゃったなぁ、みたいな心境かな。

そして、ふと見たら、
あのいやな「あいつらも」おんなじ考量で、
おんなじ木刀を買っているではありませんか。

 あいつらもおれとおんなじような
気持ちで買ったんだろうな、
という、嫌悪感は、みずからの思考性への
嫌悪感にもつながっていて、十羽一絡げの
一羽になっているじぶんに、すこし情けなさを
感じているのではないでしょうか。

わたしがおもしろいともうしたことは、
この辺にその事情があったような気がします。


コメントの続きの続き

・みやま くはがたさん

◎6
ニッコニコがウケた。かなり大胆。

○18
最後はありきたりだけどザリガニが降るがおもしろい

○11
地球を掘る、に子に対する愛情の深さを感じた。


・ピッピさん

ピッピです。

皆様のお歌がどれもこれも素敵すぎて、とても選ぶのが大変でしたが、私は以下にて投票させて頂きました。

◎ゼ渓觀酥重の梔子かおる道赤土の道九十九折なる
…七から始まる数のリズムと相まってクチナシ香る月夜の赤土のつづら道の情景のえもいえぬ雰囲気がとても素敵です♪♪♪

Ε縫奪灰縫拡でえがお園児の手抱えきれない土つきサツマ
…他にも共通点のある素晴らしいお歌がございましたが、このお歌の、幼子の土に親しむ喜びにただだ心打たれました。

劃淦茲謀擇鮖弔靴瞳醉砲老蠅魴,蕕覆ぅフィスの兎
…日曜は土に親しんだのでしょうか。そしていつものオフィス仕事。色んなことが連想され素敵です♪オフィスの兎が面白いです♪

ユッコさん、ご集計の労本当にありがとうございます!!


・笠原メイさん

投票しまーす

◎ 9首目

11首目、14首目
の3つのおうた、いただきました。


・兄やん。さん

◎ 13

○ 1 15

相変わらずコメント出来ずすみません。


・サテパパくにゃんさん

投票させていただきます。(^-^)/時間と距離。小さな燕のダイナミックな 旅程。作者は優しい眼差しで、戻り燕を慈しんでます。
◎を阿防佞韻燭い任¤ë¤ó¤ë¤ó
2首目はです。自分は農家の長男なのに東京で、のうのうと、サラリー取り。三男が、継いでくれてます感謝。この作品には兄に対するすまなさと尊敬がにじみ出ている気がします。三首目は△砲靴燭い隼廚い泙后自分も終活はしっかり考え、残り人生を楽しみます。


・Aggieさん

投票します。
◎ 9
○ 12 20

9は最初はお歌の意味がよくわからなかったのですが、今もよくわからないのですが、とても気になるお歌でした。でも、すごく哀しい気持ちを表現されてると思いました。


・のらびとさん

「土」のお題だけに土用の丑の日まで感想を引っ張ってしまいました。投句も選歌ぎりぎりですみません。それにしてもどれも秀作揃いで選ぶのに迷いました。


姐澆衫った土の香りを懐かしく思うだろうか戻り燕や

都会から訳あって戻ってくることになった幼馴染みを小さなローカル線の駅に出迎える私。駅舎の庇にはこれから巣をかけるのか二匹の燕が出入りを繰返している。アイツは都会の空気に染まって帰ってくるのだろうか。なんと言って声をかけようか。。。待つ時間が長くなると、だんだんよそ行きの私になっていくようで怖い。早く帰って来い、まったく。再開する前から愚痴られているアイツを乗せた二両編成の電車がそのとき夏雲の下に小さく見えだした。。。
そんな情景を思い描きました(笑)
思いやりを感じるいい歌ですね(*^^*)



じ畫旭貉二日の月が笑うころ土塀の影で三毛と落ち合う

二日の月、午前一時にはとうに沈んでしまって地球の裏側。。。そこで逆さまになってスマイルマークの口のようになった月が微笑んでる。猫の恋の秘密を見て見ぬ振りで(^^)
土塀、見なくなりましたね。でも土塀って何かを隠すのにぴったりな感じがします。土から「埋める」「隠す」を連想するからでしょうか。三毛猫ってほぼメスだそうですが、この密会する三毛はなんだかオスな感じがします。私だけですかね(笑)


土臭い髪であったよ幼子は毎日地球をスコップで掘る

記憶と臭覚は強く結びついてると言いますね。
泥んこになって土遊びした後の子どもを抱き上げたときの髪の匂いを懐かしむ母としての記憶。読み手の心にも共感となって優しく広がります。たぶんその子にしか分からない砂場の大いなる夢と想像の世界を「地球をスコップで掘る」と上手く表現されているなあと思いました。
選歌いただきありがとうございました。

これからも精進いたします。
>>センチネルさん小学校の修学旅行。実は自分も木刀買いました。金比羅さんにてウッシッシ(笑)
懐かしくもはずかし(..)記憶から消したいエピソードかな。(^o^;)
>>ユッコさん
今月もお忙しい中、すばやい集計・結果発表をありがとうございました。
しっかりとした管理人さんのもとで楽しませていただけることを感謝しています。
暑いのでゆっくりなさってくださいね。

>>センチネルさん
優勝おめでとうございます。
大先生ですもの、当たり前のような優勝ですね。
大好きなお歌でした。すごいテクニシャン(笑 ← あえて付けてみましたよ。
また、センチネルさんの講評がいつもためになり勉強させていただけます。
ありがとうございます。

>>ピッピさん
私の歌に◎をくださり、素敵なんて言ってもらえて幸せです。
テンションあがります。
ありがとうございました。

>>のらびとさん
私の歌に投票くださり、楽しくて愉快な講評まで書いていただいてとても嬉しいです。
この三毛は貴重な♂とさせていただきます(笑 
ありがとうございました。
>>[76] なんでですかね、木刀は陰の流行なんですね
>>[77] ありがとうございます、ついつい長くなってしまいます。
※集計にミスがあったので、再掲します。
得票数、順位などには影響ありません。

【6点】優勝
だからそうきょうはしずかに眠りたい凍土に人魚をうずめるように (センチネルさん)  薊薊笠笠AA

【4点】
姐澆衫った土の香りを懐かしく思うだろうか戻り燕や (ピッピさん)ササのの

【3点】
,い弔茲蠅土に還らず花の粉はアスファルト道巻き上げられて (かんみさん) セセ兄
Ε縫奪灰縫拡でえがお園児の手抱えきれない土つきサツマ ( 兄やん。さん)みみピ
土臭い髪であったよ幼子は毎日地球をスコップで掘る (ユッコ) み笠の
劃淦茲謀擇鮖弔靴瞳醉砲老蠅魴,蕕覆ぅフィスの兎(のらびとさん)ユ薊ピ
瓦弔淦茲鬚すぐる夕陽あらがえど土踏まずまでときめいている  (一花さん)ユユA

【2点】
ゼ渓觀酥重の梔子かおる道赤土の道九十九折なる   (薊さん) ピピ
お土産は黒い木刀あいつらも同じ木刀修学旅行 (ユッコ)  セA
土汚れ誇らしくあり目をあげて急ぐ整列夏は過ぎ行く ( サテパパくにゃんさん)兄兄
空更けて月夜とめがね想います土の薫りよ静まる森よ  ( サテパパくにゃんさん)薊笠
職を辞しふるさとに戻りし兄は亡き父の生業土を耕す   ( Aggieさん)兄サ

【1点】
段取りをみずからし終えあっさりと土筆のころに父は逝きたり (センチネルさん)サ 
E擇い犬蠅垢襪藩遒礎紊前世で百姓だったと占いにでる  (笠原メイさん) セ  
じ畫旭貉二日の月が笑うころ土塀の影で三毛と落ち合う (薊さん)の
背番号土まみれでも背負うため声枯らしても今に飛びつく ( 兄やん。さん) ユ
殴競螢ニも降れよと仰ぐ魂は夏の土壇場風物詩なり(のらびとさん) み
 
【残念】
╋擬爾砲きわすれてたバタイユをとどけてくれたのは土星人  (みやま くはがたさん)
私とは。この身は土で出来ておりそして早晩土に還る (こん竹showさん)
韻△療效呂眸庭になり模様入り私はドローン絵画の時間(ピッピさん) 
21・演芸部花壇植替えボランティア十一日の土曜日だから(コアランさん)

あーー!!
なんと、「土」のフォロー通知がオフに(T_T)
お知らせがないなぁと思ってはいたのですが。。(ボケてる)

ユッコさん、こんな私の歌をエントリーしてくださりありがとうございます。

次回は気をつけますっ!!

センチネルさんの凍土と人魚。。
美しいなー。
感想もいつも楽しみです。
ゆっくり読みます。
>>[81] だから、だったんですね。いないなぁって。

ありがとうございました。
>>[82] あまりにもうつくしすぎて、でも読めなくて。
センチネルさん

優勝おめでとうございます!!!!

私も凍土と人魚、実は気に入っていました。すいません。
歌の解釈コメントとても勉強になります。ユッコさんの深いコメントも勉強になります。(といいつつ勉強してない私は恥ずかしい限りです…f^_^;)

また私の歌に投票頂いたサテパパくにゃんさん、のらびとさん、私も図り得なかった深読みをして頂いて心より御礼申しあげます。大変励みになりました!!!


皆様のお歌一首一首がどれも素晴らし過ぎて、ほんとに癒されました、というのが感想です♪♪♪
>>[83]

じぶんでも、そんなにわかってなくて、
なんて言ったら無責的すぎますね。

はい。ありがとうございます。
>>[84]

ありがとうございます。

歌評は、おもったまま、いい加減な話ですので、
テキトーに流しておいてください。

>>[84]

 

・降り立った土の香りを懐かしく思うだろうか戻り燕や


この作品も素敵でした。

「戻り燕」などわたしの語彙にないもので、
すっかり感心してしまいました。

ただ、「戻り燕や」の「や」が気になって。

この「や」が俳句における切れ字の「や」に
見えてしまって、つまり

・菜の花や月はひがしに日は西に

の「や」とおんなじ使い方におもえて、
それで選ぶのをためらってしまいました。

短歌では、切れ字は使わないからです。


ここはやはり


・降り立った土の香りを懐かしく思うだろうか戻り燕の


など「の止め」の技法などだったら、
かなり高得点になったのではないかと
おもいますが、いかがでしょうか。

これはあくまで、管見ですので、
お気をわるくなさらず、スルーしてください。

失礼いたしました。

ユッコさん
集計、結果発表おつかれさまでした。
ありがとうございます。

センチネルさん
優勝、おめでとうございます。
追伸
コメント


■だからそうきょうはしずかに眠りたい凍土に人魚をうずめるように


人魚という特殊な生き物を凍土にうずめる

このひとは非常に特別な眠りを欲しているのだと感じました。
体温を低くして意識をなくして、夢も見ずに。
ファンタジーやSF仕立ての感じもするけれど深い悲しみや疲れも感じました。
埋められた人魚のウロコはキラキラ美しいでしょうね。

■土臭い髪であったよ幼子は毎日地球をスコップで掘る

わたしもこの子のとなりにならんで、地球を掘りたいなぁ。
小さい子の遊びに集中したときの汗の匂い、思い出しました。
ひとの営みのなりたちがすべてこんなふうに夢中で地球をほる子供達の姿勢に似ていたらいいなぁ、と思いました。
おもしろいからほる
たのしいからほる

おもしろいから仕事する!
お皿洗いも楽しいぜ!

■空更けて月夜とめがね思います土の薫りよ静まる森よ

小川未明さんが大好きでこのうたに目が止まりました。小川未明さんの空気感がよくでているとおもいます。
切れ字の「や」。。
勉強になります。

「戻り燕よ」
だったら?
呼び掛け。母音はオ。

それにしても、戻り燕。。
いつかこっそり使いたい。
>>[087]
ありがとうございます。「の止め」の技法など知らないことばかり…今後も粗相もあるかと思いますが、何卒よろしくお願い申しあげます。
皆様のお歌をただただ楽しみにしていきたいです(*^o^*)。
>>[090]

なるほどですね♪

助詞って深いですね。
難しくて迷ってしまいそうです♪♪♪
>>[90] 「よ」はありだとおもいます。

あんまり、カッコよくないけど、はい。
>>[90] 戻り燕には、ぐっと来ましたね。ちなみに、ボクは遠花火が好き。
>>[84] いっぱつで、持って行かれました。笑
戻り燕が、すべてでした。
>>[95]

・空更けて月夜とめがね想います土の薫りよ静まる森よ

この空気感は、いいですね。

わたしは、「想います」がなければ、この作品が
一番だとおもってました。

下の句の「よ」ももったいない気もしましたが。

小川未明の世界、メルヘンです。

あまり、知ったようなことをもうしあげるのも
失礼にあたるとおもいますが、
この「想います」を取るとどうなるか。
また、「月よとめがね」を読者が共有していれば、
こんな作品になるのではないかとおもうんです。


・〇〇〇〇〇月夜とめがねの空更けて静まる森の土の薫りに

初句の五文字がまだきまっていません。

そのとき「て」という助詞がむやみにじゃまに見えてきます。
内容がぶちって切れてしまうからです。
で、テキトーに初句を置いてみます。
胡蝶がおばあさんのところに来る話ですから。


・蝶ねむる月夜とめがねの空更ける静まる森の土の薫りに


初句はどうでもいいのですが、こんなふうな
骨格はいかがでしょうか。


余計なことです、すみません。



>>[97] 実はラストめちゃくちゃ迷いました。まさにその「よ」だったのです。あと薊さんからいただいた、薫りの「お褒め」です当初は「芳」をあてるつもりでしたあせあせ
小川未明は大好きな作家です。私の世代国語の教科書には、「月夜とめがね」「野ばら」が載ってました。
今でも月夜のジョギングには、胡蝶の化身に出逢うような錯覚を感じる事もしばしばです。
この歳になっても、ファンタジーと臆病者の平和主義を気持ちよく信じるヘンタイジジイです。
うまく表現力を付けたいのですが、浅学の限界。ウッシッシ
どうか、これからも技術的な御指摘宜しくお願いします。篤いコメントありがとうございました。とても嬉しかったです。
>>[98] いえ、余計なこととおもいながら、適当にスルーしてください。わたしの時代には小川未明さん、ありませんでした、ちなみに。

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