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言論の自由を尊重する政治コミュコミュのなぜ、中国人や韓国人とは話が合わないのか?

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コミュ内全体

中国人や韓国人とは、同じモンゴロイドなのに、なぜ、こんなに考え方が違うのか?話が合わないのか?不思議に思っていた。例えば、歴史認識など、永遠に平行線で、解決しそうに無い。

その理由は、そもそも、遺伝子レベルで違うからではあるまいか?実際、日本人は、中国人や韓国人とは遺伝子レベルで違うのだ。

最近の遺伝子研究によれば、日本人のルーツは、今から7万年前に、アフリカで、中国人や韓国人のグループと分かれ、中国人や韓国人よりも先に、東アジアに到達し、そこで広く分布していた。つまり、日本人は、最初の東アジア先住民であったのだ。

そこに、今から4万年ほど前に、中国人や韓国人のグループが、後から東アジアに到達し、先住民であった、日本人を押しのけた。

押しのけられた日本人の祖先は、争いを好まない人たちだったので、新しく来た中国人や韓国人と争う事無く、二つの地域に分かれて住むようになった。一つは日本列島で、もう一つはチベット高原だった。

その後、4万年の間に、日本人やチベット人は、中国や韓国からの移民を受け入れ、混血が進み、現在の日本人やチベット人に成った。

従って、見た目では似ていても、遺伝子レベルでは中国人や韓国人とは区別できる。当然、その違いは精神面でも現れ、考え方の違いとなって現れるのだ。

恐らく、日本人と考え方が似ているのは、同じ遺伝子を持つ、チベット人やブータン王国の人たちだ。ブータン王国は、多人種国家だが、チベット人が多い。実際、日本とブータン王国とは友好関係にある。日本の皇室と、ブータンの王室の関係も良い。

チベットは、中国に占領されていて、外国人はチベットに入れないが、ブータン王国には行く事ができる。ブータン人の国民性は日本人と似ていて、日本人は落ち着く。

実は、ブータン王国の他にもう一つチベット人の国が有った。シッキム王国だ。シッキム王国はブータン王国とネパールの間に有ったが、失政が続き、滅んでしまった。

シッキム王国が滅んだ理由は、日本人と共通する性格に有る。お人よしで、外国人を疑う事をしない。騙されやすい。争いを好まず、今さえ良ければ、先々の事を考えない。問題先送りする。行き当たりばったりで、気が付いたら問題解決不可能になっていて、滅んでしまった。シッキム王国と同じにならないように日本人も気をつけた方が良い。
___________________
ハプログループ D (Y染色体)

D1b:日本

下の図は、ハプログループDの分布図

推定発生時期 60,000年前[1]
推定発生地 中央アジア〜東アジア

親系統 DE
子系統 (孫系統)
D1a チベット
D1b 日本


定義づけられる変異 M174/Page30, IMS-JST021355
高頻度民族・地域 チベット(チベット民族)、日本列島(大和民族、琉球民族、アイヌ)、アンダマン諸島(オンガン人)、インド北東部(アルナーチャル人)

ハプログループD (Y染色体)(ハプログループD (Yせんしょくたい)、英: Haplogroup D (Y-DNA))とは、分子人類学で用いられる、人類のY染色体のハプログループ(型集団)の分類で、YAPと呼ばれる変異の型を持つもののうちの「M174」に定義されるものである。


起源

ハプログループDは、今より約6万年前[1]にアフリカ-イラン-中央アジアのいずれかにおいてハプログループDEから分岐し、内陸ルートを通って東アジアへ向かったと考えられている[2]。

現在、このハプログループDは、日本列島・南西諸島やアンダマン諸島、チベット高原で高頻度に観察されるほかはアジアの極めて限られた地域でしか見つかっていない。

地球上でハプログループDが人口比に対して高頻度で見つかるのは日本・チベット・ヤオ族・アンダマン諸島などである。

日本ではD1b、チベットではD1a、アンダマン諸島ではD*が高頻度である。

これらのハプログループは、同じハプログループDに属していても、サブグループが異なるため、
分岐してから3.5〜4万年の年月が経ていることを示している[1] 。

(*は同じ変異を持つ人が見つかっていないという意味であり、まとまりを意味するものではない。)

ハプログループDは、現在の日本や中国、朝鮮、東南アジアにおいて多数派的なハプログループO系統や、その他E系統以外のユーラシア系統(C,I,J,N,Rなど)とは
分岐から7万年以上の隔たりがあり、非常に孤立的な系統となっている。

D系統は東アジアにおける最古層のタイプと想定できるが[1]、

一つの説として東アジア及び東南アジアにO系統が広く流入した為、島国日本や山岳チベットにのみD系統が残ったと考えられている。

そのため形質人類学的には古モンゴロイド(アイノイド)の分布と相関しているようである。

なお、同じくハプログループDEから分かれたハプログループEは、アフリカ大陸で高頻度、中東や地中海地域で中〜低頻度に見られる。



分布


チベット人

チベットでは、D1a1が16%、D1a2が33%、とD1a系統だけで約半数の49%を占めている。




日本

日本列島で見られる「ハプログループD1b」は、4万年以上前に分岐しておりチベットやアンダマン諸島等のグループとは明確に区別される。



アイヌ

アイヌにおいては「D1b」が16人に14人の割合に当たる87.5%の高頻度で見られた。アイヌに見られるD1bの内訳はD1b*(81.25%)、D1b1a(6.25%)である[17]。



本島

日本本土(九州、本州、四国)は、中国地方や四国など西日本にやや少なく、
関東地方や東北地方など東日本にやや多い傾向などの地域差もあるが、
おおよそ32%[18]~39%[19]のハプログループが「D1b」であり、
これは古代の縄文人の末裔である可能性が高い。
下記にあげる「D1b*」から「D1b2a2」まで様々なグループが見られる。




言語

ウイルス学専門の崎谷満は「ハプログループDに属する人々は、日本語の文法の特徴である、SOV型の語順の言語を話していた」とする説を唱えている。

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