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言論の自由を尊重する政治コミュコミュの将棋の後手の不利を解消するには

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藤井四段の連勝が29で止まってしまいましたが、藤井四段が負けた理由の一つが後手だった事にあるのは否定できないでしょう。将棋は統計でも先手有利ですから。

後手の不利をどうやって解消するかは、今までいくつかの提案が有りますが、将棋のルールを大幅に変えてしまう事には抵抗が有ります。

将棋のルールを変えずに、後手の不利を解消するには、一日2局をワンセットとして、一試合とすれば良いでしょう。つまり、一局目が後手なら、二局目は先手で対局するのです。それで、2勝ゼロ敗なら問題ないですが、問題は1勝1敗の時です。

その場合、勝った方の思考時間の消費時間を調べて、消費時間が短い方が、その日の試合の勝者とすれば良いでしょう。例えば、一局目、相手が、消費時間3時間で勝った場合、二局目、自分の思考時間の消費時間は、3時間以内で勝たないと負けになります。

このルールなら、将棋のルールを大幅に変えずに、後手の不利を解消したと言えるのではないでしょうか?

コメント(9)

この程度の確率の事はいいんじゃね?
>>[1]

プロ棋士は先手か後手か、自由に選べるなら、全員先手を選ぶでしょう。とても、「この程度」と言って、無視できる確率では有りません。
それに、観戦しているファンとしては、一日に、2局楽しめる利点が有ります。将棋ファンにとって良いことは、将棋にとっても良いことです。
>>[3] ゴキ中とか横歩取りとか急戦矢倉とか後手で工夫した面白い作戦も出てきて
>>[4]

2局を1セットとして、試合の勝者を決めるのは良いとしても、1勝1敗の場合、持ち時間を多く余して勝った方を試合の勝者とする考えには反対する人が多いようです。

では、手数が少なく勝った方を試合の勝者とするのはどうでしょうか?

例えば、1局目、100手で負けた側は、2局目、100手以内で勝たないと試合は負けに成ります。
>>[6]

そういう問題ではなく、ルールとして、公平であるべきだと言うことです。

例えば、チェスでも、囲碁でも、将棋より、はるかに先手と後手の格差を無くす為の努力が払われています。将棋も頭脳スポーツなら、そうあるべきです。
>>[7] 確か先手の利を緩和するために 打ち歩詰め禁止ができたんじゃなかったけ
>>[8]

打ち歩詰めは、先手も、後手も、禁止です。

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