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おとかぞく〜誰でもミュージシャン〜コミュの11月26日ライブありがとうございました!

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コミュ内全体

音家族ショーが横浜に初上陸でした。

いずれはみんなで全国回りましょうね。

今回も動画がだんだん増えていくよ。




【オープニングかなみん】
https://www.youtube.com/watch?v=ITPTEBScmDE
https://www.youtube.com/watch?v=a2m1QuBN3SU&feature=youtu.be

〜セットリスト〜
1、アヴェ・マリア
2、Time Say Goodbye
3、Memory



【田村の革命的反撃】
https://www.youtube.com/watch?v=KnEBe7H_Eog&feature=youtu.be

〜セットリスト〜
1、プラネタリウム
2、サザンクロス
3、スノースマイル
4、オンリー・ロンリー・グローリー
5、カルマ

〜メンバー〜
・けいごさん(ボーカル)
・タムさん(ギター)
・みやっち(ギター)※デビュー戦
・たいき(ギター・ドラム)
・ぎってぃ(ベース)
・じゅんいちさん(ドラム)デビュー戦



【キセキの世代】
https://www.youtube.com/watch?v=CuR5bTJROYE&feature=youtu.be

〜セットリスト〜
1、Can do
2、DARK SHAME
3、Once&Forever
4、0−GRAVITY
5、The Other Self

〜メンバー〜
・かえでくん(ボーカル)
・フジ(ギター)
・かずまっくす(ギター)
・ふーみん(ベース)
・かまちゃん(ドラム)

【横浜事変】
https://www.youtube.com/watch?v=bkVffJEJLoA&feature=youtu.be

〜セットリスト〜
1、キラーチューン
2、修羅場
3、遭難
4、透明人間
5、群青日和

〜メンバー〜
・かなみさん(ボーカル)
・たいき(ギター)
・イッチー(ベース)
・しゅーじくん(ドラム)


【With ROMEO】
https://www.youtube.com/watch?v=ubq_zn0M21A&feature=youtu.be

〜セットリスト〜
1、ハルラブ
2、ナツラブ
3、アキラブ
4、フユラブ
5、パーリーピーポー☆

〜メンバー〜
・ことみん(ボーカル)
・ゆかちん(ボーカル)
・かなみさん(ギター)
・さやかちゃん(ベース)※デビュー戦
・ちゅーさん(ドラム)
・えりこさん(ピアノ)


【SHIMO OK ROCK】
https://www.youtube.com/watch?v=_ycWgl_-4Co&feature=youtu.be

〜セットリスト〜
1、Deeper Deeper
2、Mighty Long Fall
3、Clock Stlikes
4、Heartache
5、完全感覚Dreamer

〜メンバー〜
・まさひろさん(ボーカル)
・勇人さん(ギター)※デビュー戦
・たっちゃん(ギター)
・フジ(ギター)
・もといくん(ベース)※デビュー戦
・ふーみん(ベース)
・りょーへいさん(ドラム)
・けいくん(ドラム)


【ねぇたつき】
https://www.youtube.com/watch?v=uSc64FY19j8&feature=youtu.be

〜セットリスト〜
1、any
2、名もなき歌
3、箒星
4、くるみ
5、youthful days

〜メンバー〜
・たつきさん(ボーカル)
・ななみちゃん(ギター)
・フジ(ギター・ピアノ)
・イッチー(ベース)
・しゅーじくん(ドラム)

コメント(17)

【オープニングかなみん】

機材トラブルで大変失礼いたしました。
でもおかげでキーボードデビュー戦を迎えることが出来ました。
あんなのみんなよく弾けるね(笑)


かなみさんとは何度かオープニングで共演させていただいてますが、とりあえず準備をしっかりしてきてくれるので非常にやりやすいです。

歌詞とか構成とかの話をしなくてすむので、いつもスムーズですね。

声が非常に通りやすく、しかも本人無理せず出せるポイントっぽいので、今度はもっと表情や体の動きを意識してみるといいですね。

あとリハの時に言った目線も。

思いっきり笑ったり思いっきり泣いたり思いっきり暴れたり、そんなかなみさんを見てみたいと感じました。





【デビュー戦】

MVBメンバーの勇人くんと基くんはワンオクのほうに書きます。




まずはバンプでデビュー戦だった宮っち。

たった数か月でコード弾き出来るようになったのもすごいんだけど、なんかみんなに愛されるキャラですね。

ライブにもよく遊びに来てくれて、顔と名前が知られているのが大きいです。

僕もバンドとかが上手くいった時って、そんな感じだったんだよな。

ライブハウスの店長に丁寧に挨拶した時とか、MCを謙虚にした時とか、

「え?実力なんて関係ないじゃんそんなの」って思われるかもしれないけど、ほんとその通り。

実力なんて関係ないんだよ。

宮っちはもちろんこれからどんどん上手くなるだろうけど、まだ上手くなかった頃からみんなに愛されていたことを忘れずに、「上手くなれば人気者になれるはずだ!」って勘違いしてる後輩が出来た時に教えてあげてね。




ねぇたつきはさすがに堂々としてたね。

リハの時にも言ったけどちょっと聞きづらいフェイクが癖になっちゃってるので、まずはそこだけ早急に直して、また基本から固めていきましょう。

いきなりあれだけのMCを堂々と放てる度胸はたいしたもんです。

カラオケレベルじゃなくもっとボーカルとしての色んなことを伝えたいので、とりあえずフジくんが出す課題を全部クリアしておいでー。

あと、MCのテンポが抜群にいいね。本人意識してないけど、コツを掴んでる。

動画の15分49秒あたり「ちょっと自己紹介がてら僕のことをお話をさせていただいても、よろ、しいで、しょうか?」の部分。

あれを一気に「よろしいでしょうか?」って言うと、聞き手が理解するまでの一瞬間が空くんだよな。

「よろ・しいで・しょうか?」ってちょっと区切って言ったことで、

「よろ」の部分でもうすでに全員がその後に「しいでしょうか?」が続くことを頭の中で予想する。

「しょうか?」が来たら拍手をしたり「いぇー!」って言ってあげようって準備をする。

この間を作れるかどうかなんだよ。ボーカルとかMCっていうのは。



「間」というのは、次に続く何かを予想させるテクニックです。



「必ずこう来る」と予想させてそのままいくパターン、

「必ずこう来る」と予想させて裏切るパターン、

「え?次どうなるんだ?」と予想を空白にさせてびっくりさせるパターン、

空白の間を使ってそれまでの空気をいったん白紙に戻してテンポを変えるパターン、



まぁ色々あるんだけど、これが無意識に使えるスピーカーは久々に見たな。

彼にはMCの達人になってもらおうかな。
MVBメンバーに行く前に、「ひろさん的優秀賞」を発表させていただきます。



まずたいきくん!

今回もツイッターから3人動員しました。

もうマグレじゃないよね。

完璧に掴んでる。

たいしたもんだー。




次に啓吾くん。

これは僕の予想になっちゃうんだけど、啓吾くんは今回とても悔しかったんじゃないかなー。

言い方を変えると「違和感」を覚えたんじゃないかなーと予想してます。

僕はその経験もたくさんしたし、なぜそうなるのか、どう解決すればいいのかという答えも持ってるんだけど、今日ごはん食べに行く約束してるのでその時話します。

じゃあなぜ優秀賞なのかと言うと、その違和感の中でも予定していたことを思い切りやりきったからです。

僕はあの場面で逃げたこともあるので、やり切れたことは評価に値します。

ま、後でゆっくり分析しましょう。




次にぎってぃ。

いつ見ても完璧なんだよなー。

時間がなくても難易度が高くても、必ずメンバーやお客さんに迷惑をかけないところまでやってくる安心感。

それでもさらに悔しがる向上心。

もう十分サポートレベルに達してるよ。




これを機に「サポートレベルに達してる人」を一気に言っちゃうと、


(確実に合格するゾーン)
かまちゃん、えりこさん(ピアノ)、さとぅーん、おのだいくん、たいきくん(ベース、ドラム)、フジくん(ピアノ)、
たくみくん(ベース)、けいくん(ギター、ベース、ドラム)、
ちぃちゃん(ドラム)、ようさん(ギター)、のぶくん(ギター)、ぎってぃ(ベース、ギター)、こうへいくん(ギター)、さやかちゃん(ピアノ)、有希さん(ギター)、タムちゃん(ギター)、ぐみちゃん(ベース)、ゆーみん(ドラム)、越後けいくん(ギター)、たくやくん(ベース)、勇人くん、大輝Jr.、


(条件付き可能性あり)
ぐっさん(ベース)、かずきくん、ちゅーさん(ドラム)、えりこさん(ギター)、もっちゃん、カントク(ギター)、MICKくん、基くん(ベース)




僕が音家族を始めた理由の一つでもあるんですが、

ほとんどの人が音楽を始めた時に「もしかして音楽でお金もらって生活できたら最高じゃね?」って、実はちょっとだけ思うんだよね。

でも「そんなのムリムリ!」って頭の中で打ち消しちゃう。

それがすごくもったいないなーって思っちゃう。

僕はみなさんの人生の選択肢を一つ多くしたい。

「音楽で生活していく」というのも当然選択肢の一つとしてあっていい。

その中で「やっぱり私は美容師になる!」とか「今の仕事がなんだかんだ最高!」というのは全然いいと思うんだよね。

でも、ひとつの選択肢を「勘違い」で失わないでほしい。

「本当は音楽でやっていけたら最高なんだけどな・・・」という願望に蓋をして、見て見ないフリをしながら人生を終えないでほしい。

「音楽がムリだからこの仕事」より、「音楽という選択肢もあるけどこの仕事」の方が素敵でしょ。

だから僕は提示しました。

何になるのも自由。何にもならないのも自由です。
【SHIMO OK ROCK】


見事MVBに輝いたのは、しもくん率いる下ネタバンド「SHIMO OK ROCK」!



まず全体的な感想を言うと、ショーとして、流れとして、

トリ前という出順を生かしてのど頭からのテンション、基くんのパートチェンジの際にまさひろくんと中身が入れ替わるという作戦、そしてりょーへいくんの腹太鼓。

その他のメンバーも意識が高く、絶対にMVBを取ってやるぞ!という意識を感じたし、

かと言って自分が自分が!と出すぎることなく、みんなで決めた演出を最大限に生かすために引くところは引く、出ないところは出ないという自分の役割をしっかりと守っていました。

結果として、「ほぼ完璧だった」と言わざるを得ません。




「ほぼ」の部分としては、それぞれのところに書いていこうかな。



フジくんとふーみんに関してはもうプロなわけだから、いちいち褒めたりはせず、今後の課題だけ言わせてもらいます。




ふーみんが大事なサビの頭に限って音を外すことが多いな。

ボーカルってほとんどの人が実は「ベースで音程を取ってる」んだよな。

でもそれよりも、「絶対に外しちゃダメな音」っていうのがあって、それは「各ブロックの頭」。

特にサビとかラスサビの最初の音は絶対に外しちゃいけない。

落ちサビ後の大サビへの入りなんて外したらもうほぼ死刑だよね(笑)

たぶん僕とふーみんが1曲の間にミスる回数は同じなんだよ。

でも、どこでミスるかによって聞こえ方やノリが全然違ってくる。

多分まだふーみんにとっては、全部の音の価値が同じなんだよな。

ミスりかたは上手くなるとね、ミスの回数は同じでもミスしてるように聞こえないの。

これから「ここだけは絶対にミスしてはダメな音」というのも意識してみましょう。






フジくんはコーラスがまだまだ主張が強いかな。

声量はある程度抑えてくれてるんだけど、やはり声質として個性が強いので、メインボーカルのバックコーラスというよりは、ツインボーカルに聞こえちゃうかな。


あと、バンプの時に演者の邪魔になるくらい「啓吾!啓吾!」と余計なヤジを入れるのはやめたほうがいいかな。

啓吾くんを優秀賞にしたのは、「それに一切応じなかった」というのもあります。



僕もボーカルの時には、客席からの声援・ヤジに対しては、反応するかどうかを選び取ります。

計算していたものよりも面白くなりそうなものなら受け入れて返すし、そうでないものは一切シャットアウト。



フジくん以外にも、客席から盛り上げようとしてくれてるのは分かるんだけど、

たまに「それは応援しようとしてるんじゃなくて、自分が客席からウケようとしてるんだよね?」っていうヤジを飛ばす人がたまにいます。

何がステージ側にとって嬉しくて何が邪魔になるかを選び取れとは言わないけど、一度言ってみてステージ側が無反応だったらウケるまで何度も繰り返すんじゃなくて、
「あ、これは邪魔だったか」と気付いてもうしないくらいの判断はしてみましょう。

じゅんいちくんはちょうどいい温度感だな。

自分を主張してくるんじゃなくて、ちゃんとステージ側のやりたいことを助長してくれてる気がする。



僕は笑いのプロではないけど、一応僕の中にタブーが2つあります。

僕はこの2つのことを絶対にしません。

1.一度ウケたこと
2.誰かがウケたこと

誰かがウケたことと同じことをやって自分がウケても、それは自分のポイントにならないっていうのが僕のルールです。

あと、自分がやってウケたことでも、一度ウケたらそこで「成立」。もうその先はないと僕は考えます。

2回以上やるとね、1回目の面白かった記憶も薄れるんだよ。

1回目が大爆笑でも2回目にスベると、1回目のウケた記憶も寒くなっちゃうんだよな。
たっちゃんの言う通りメンバーチェンジに戸惑って余計な時間を作ってしまったことも確かにあったけど、

僕はあまり気にならなかったかな。

あれだけのライブやってそんなところ反省するなんて、たっちゃんも相当職人だなー(笑)

ギターの音つくりも上手くなってきて、なかなか難しそうなフレーズもよく練習してるのが分かったし、

さすが「MVB請負人」ですね。

表彰状を5枚集めて「出でよ!ヒンロン!」って言うと、タチ悪いオッサンが出てきて願いを叶えてくれるらしいですよ。





勇人くん上手いじゃないか。

よくギター弾いてるやつの指だなー。

そういえば彼は音家族史を塗り替えたんですよ。

11月加入で11月デビュー戦。過去最速のデビュー戦です。まぁもともと弾けるからね。

ピロピロやるだけじゃなくて動きもできるし、キャラも意外性があって面白いし、人気者になっていくと思うなー。

多分家ですんごいギター弾く子だと思うので、それが悪い意味で言うとやっぱり「家の中ミュージシャン」の音になってるので、どんどんライブとか経験して「外向きな音」が出るようになると最高だね。




基くんもすごかったね。

元々のスペックが違う気がする。友達多いし人気者でしょ?
僕とは完全に違う人生を歩んでるなー。

デビュー戦のクセに最初が基くんのベースから始まるっていうのも、度胸があっていいね。
あんなの普通カッコつけてオラーっとは弾けないでしょ。

ボーカルのほうも思い切りがあってよかったし、何よりもまさひろくんとの演技が全然手加減なしでびっくりした。

あの頭突きとかもさ、手加減したら面白くないんだよ。

血が出るくらい思いっきりやらないと。

だから「ゴチーン!」て音が聞こえた時「うわっ!」って思ったよね。

彼みたいなやり切れるキャラっていうのはどんどん伸びていくと思います。




ドラムはけいくん&りょーへいくん。

最近なんなの?サポートレベル以上のドラマーが二人がかりでやるの、流行ってんの?(笑)

けいくんと一緒にやったことのある人は分かると思うけど、けいくんは良いでしょう?

何が良いのか具体的に専門的には表現できないかも知れないけど、「なんか良い」でしょう。

それ大事なんだよね。

これが逆にね、「なんかイヤ」って人も存在するわけです。

この人上手いしちゃんとやってくるし文句ないはずなんだけど、「なんかイヤ」っていうね(笑)

恋愛でもあるよね。

この人ルックスも良いしお金もあるし私のこと大切にしてくれるし完璧なんだけど、「なんかイヤ」っていうの(笑)

この「なんかイヤ」がミュージシャンにとって致命的で、けいくんみたいな「なんか良い」が最強の武器だったりするんだよね。
今は表彰状制度に切り替えてしまったけど、もしMVP制度が残っていたら今回のMVPはりょーへいくんだったはずです!

もう完全に全てをさらっていきました!

で、またこれが、カホンとかちゃっかり持ってきてて、リハーサルでしっかり使って、完全に裏をかいたよね。

「もしかしてカホン使わないんじゃ?」とすら、誰の頭にも1ミリたりともよぎってない。

カホンのパートも完璧に叩けるようにして、当日もわざわざ持ってきて、リハでも使って、

その「無駄にした分」全部が笑いの反動になった。

完璧やられたよ。めちゃくちゃ笑った。




つまりね、りょーへいくんは「カホンを使わなかった」んじゃない。

「カホンを使った」んだよ。

あんなカホンの使い方初めて見た。

ある種さとぅーんよりもカホニストだよね。

あんなぶっ飛んだことしながら、自分で笑ってしまったりも一切なく、渋いしかめっ面を貫ける精神力もすごい。

あれは僕でも我慢できないと思う。

MVP!キミMVP!



ちょっとりょーへいくんとの思い出話になっちゃうけど、彼はもともとタイチくんっていう子の紹介で入ってきてくれて、たいきくんやダイスケくんと同期かな。

ドラムやってるというよりは「ギタドラやってる」って聞いてたから、
「こりゃすげー勘違いしてるやべー奴来るかも?」と思ってたら意外とちゃんとドラムになってて。



ボーカルもやりたいって言うからカラオケ連れてって、最初のころは高音が出なかったんだよね。

すぐ裏声に逃げちゃうクセがあって、何度も僕とマンツーマンで練習したよね。

それが打ち上げのカラオケで「千の風になって」で大爆笑さらうようになって、その日出演したボーカル陣を軽くなぎ倒すほどの歌唱力!(笑)

さすが超カルガモ。カモり隊クラスじゃもう相手にならないなー。



音楽的にも、人間的にも、立派な存在になってくれて嬉しいです。

これからも頼りにしてます。





あ、そういえば、「出演曲数ランキング」は最近たいきくんが更新してくれてるんだけど、

たいきくんに聞かれたよ。「りょーへいくんのアレは曲数にカウントしますか?」って。

あたりめーだ!100曲分追加しとけ!(笑)
で、りょーへいくんのアレはもう誰もマネしちゃダメだよ。

本人ももう2回目はウケないからね。

あれはもう「成立した」んだよ。

もうあそこに笑いの可能性は残ってない。

前回のR30と同じで、完全に100点さらった。取りこぼした点数はない。

一度やったことと、誰かがやったことはタブーだからね。





さぁ最後にまさひろくん。

まさひろくんの紹介で入ってくれたうじちゃんも見に来てくれてたけど、めちゃくちゃかっこいいとこ見せたね。

音楽的にはまだまだだけど、人間的にというかキャラ的に持っていける力を持ってますね。

僕は彼のデビュー戦で一緒にやらせてもらったんだけど、その時のライブレポに「彼は間違いなく伸びる」って書いたから、ちょっと鼻がデカいな。じゃなくて鼻が高いな。

僕の予言を現実にしてくれてありがとう。

ご褒美に、今の楓くんにできてまさひろくんに出来ないことを一つ教えてあげます。

それは、「曲の各ブロックごとのリズムを体で提示しているかどうか」です。

楓くんはすべてのノリを体で提示してるから、見てるほうが「あぁ、こうノレばいいのか」ってわかるんだよね。

僕も25歳の時にお世話になっていたレーベルのプロデューサーに言われて意識し始めたんだけど、

今演奏してるブロックはどこにスネアが来るリズムなのか、4分打ちなら表の4拍だったり、ここは倍ノリなのか、どこから通常のビートに戻るのか、

楓君も専門的なことは分かってないだろうけど、天然で感じてるんだろうな。

知らない曲でも「あ、ここからサビに入るんだ!」っていうのを、楓くんは客席に伝えることが出来る。

まさひろくんはドラムをかじってみるといいかもね。

自分が歌う曲のドラムパートを勉強してみるとか、少なくともリハの時にドラマーに「このブロックは今どこがアクセントですか?」って聞いてみるといいです。

まさひろくんも楓くんも、キャラで押し切るだけじゃなく音楽が出来るようにになれば、その力がさらに研ぎ澄まされるよ。




あと、りょーへいくんの「アレ」に関してはやらせて大正解でした。

真面目に歌いたいとかもちろん葛藤はあると思うんだけど、これは僕の視点になっちゃうかも知れないけど、

「コピバンに真面目もクソもあるかい」って僕は思うんだよね。

本当に人に伝えたいことがあるなら自分の言葉、つまりオリジナル曲で勝負するべきだし、

コピーバンドである以上「どう遊ぶか」だけに焦点を当てたほうがいい。

すごく分かるんだよ、同じボーカルとして、「この曲はこう行きたい」っていう心理は。

でもその自己満足の葛藤に負けずにお客さんにとって面白いほうを選んだまさひろくんというボーカルがいたこのバンドは、やっぱり文句なしのMVBだったかな。

やるじゃん。




あ、最後に、まさひろくん裏声うまくなったね。
【キセキの世代】



ライブお疲れ様でした。

いやーなんとかやりきりましたねー笑
正直このバンドが回ってきた時点で地獄確定でしたからね!


かえでくん!君はとにかくリハから何からクレイジーだったですね!笑
僕も初めてやらせていただいたんですが、まだライブ2回目の子にギターの位置から負けないように頑張ろうと思わされました。
うちに熱いものを秘めていて、リハの時点から一切手を抜かない姿勢はベテラン組の僕らをも奮い立たせるかえでくんの強みですね。
歌自体はレッスンで気をつけていることをまだライブで実践するまではしみこませきれてはいないのでしょうが、これは経験値の量も大きく関係しますのでたくさんライブに出て自分の中に積み重ねるものをたくさん見つけましょう。
惜しくもMVPは逃してしましましたが、それを考え続ければ必ずまたその手に掴めるときがきますよ☆


かずまっくすは本当によく頑張ってくれました!
今回はこの僕を持ってしてもどうしようもないくらい難しい楽曲ばかりでかずまっくすがいることで演奏に厚みが出たり、僕がシンセパートを拾うことができたり本当に色んな面で助けていただきました。
今回のバンドではかずまっくすには笑顔で少しでも動いてみて欲しいと提案したのですが、どうでしたか?
ライブというのはお客様に見ていただくものですね。こちらは「魅せる」側。
「見せる」ではなく「魅せる」。
今回は演奏が難しすぎてそこまで気が回らなかったと思うので、次回のバンドの際には是非こんなことも練習してみてください☆


ふーみんは今回ワンマン直後のライブで非常に大変だったと思います。
リハもワンマン前から始まったし、演奏も激ムズ。
それでも何の問題もなくやってくる男、それがふーみんでしたね。
最近本当に頼もしくなってきてくれました。
決して才能がある方じゃないけど努力でここまで上り詰めてきたふーみんの前で生半可なことはできないですね。身の引き締まる思いです。
当日はPAも自分でやりながらみんなに優しく教えてくれて、ふーみんにならみんなそういうことも聞きやすいというか、本当に音家族にとってふーみんは欠かせない存在ですね。
これからも宜しくお願いします!


かまちゃんもさすが音家族最高峰のドラマーですね!
かまちゃんと一緒にやらせていただくときに思うのは、かまちゃんはいつも目を合わせてくれるんです。
僕がかまちゃんの方を見ている時っていうのは演奏に余裕があったりする時だと思うんですが、必ずしも同じタイミングでドラムとギターの演奏が落ち着くわけではないと思うんです。
それでもかまちゃんは演奏をしながら必ずみんなを見てアイコンタクトをとったりしながら、ドラムという動けない位置からでも演奏中にみんなとコミュニケーションをとりながらやってくれます。
腕以外にもかまちゃんとやることでそういうところに毎回気付けるのが本当にありがたいことだなと思います。
今回も勉強させていただきました!ありがとうございました!
【ねぇ、たつき】



まずたつきさん、デビュー戦おめでとうございます!
バンドで歌われるのが初めてということだったんですがどうだったでしょうか?
今まで出したことのないような大きな声で歌う経験やステージから見る客席の雰囲気、照明の明るさステージの温度感など、いろんなことを経験してみて自分なりに感じるものがあったのではないかと思います。
歌唱力的な部分では基本的には十分うまいので、リハの際にひろさんから指摘があった音程の癖や、基本的な声量の部分をもっともっと高めていってくださればまだまだ上手くなっていただけます。
今回のライブで感じたことを次回のライブで生かしていくためにも、他のバンドの映像を見てみたり自分の映像を見て自分なりに研究してみてください。
お疲れ様でした!


ななみちゃんは今回も2曲の出演でしたが、もっといけましたね!
実力の部分もどんどん上手くなっていますし、ステージでも堂々と話ができるあのメンタルも大したものです。
指の使い方がまだぎこちないのですが、もっともっとたくさん曲をコピーしていくとだんだん一番効率のいい運指が自然とわかるようになってきますので安心してください。
今回あまり期間がない中でお誘いしたのですが、ななみちゃんが自分のパートをしっかりと完成させてきてくれたおかげで僕もブルースハープという新しい楽器に挑戦することができました。
貴重な女性ギタリストとして今後がとても楽しみです^^


イッチーはとにかく楽しそうに弾いてくれますね!
僕は今回初めてご一緒させていただいたんですが、後ろにイッチーみたいなタイプがいてくれると乗っかる方も安心してなおかつ楽しく演奏や歌に集中することができます。
しゅーじくんをはじめ、多くの人がイッチーのベースを見て楽しい気持ちになっていると思います。
普段も真面目の中にもちゃんとふざけたりする部分があったりしてみんないつの間にか仲良くなってしまうというか、イッチーの周りに人が集まる感じですよね。
演奏の方も抜群で、特にスライドのニュアンスが上手いというか僕は特にその部分が好きです。
今後も一緒にやらせていただく機会があると思うのでまたイッチーのベースの上で好き勝手させてもらおうかなと思います笑


しゅーじくんも何お問題もありませんね。
一回目のリハでは軽いミスチルパニックに陥っていらっしゃいましたが、そこはさすがの実力と経験でしっかりとまとめ上げてくださいました。
テーマ決めの時にも自分の意見を押すばかりではなく、ちゃんとたつきさんやななみちゃんの話を聞きながら、そこから何か導き出せないかと一緒になって親身に考えてくれました。
実力ももちろんありながら、こういう優しさ・頼もしさがあるから毎回しゅーじくんへの依頼は絶えないんでしょうね。
普段のレッスンでも本当に真剣に初心者の子のためにレッスンをしてくれたりしていつも頼もしく思っています。
今後ともライブ、そしてレッスンの方でもたくさんしゅーじくんから吸収していきたいと思います☆
>>[9]

カホンの正式な奏法はこの40年くらいで確立されたものなので、誰がどう使おうと正解なのです。むしろまだ誰もやってない使い方がもっとあるはずと考えます。
【田村の革命的反撃】



女性の皆様、申し訳ありませんでした。

男子高校生のノリで怒りを表現する。かつ、悪ふざけにならないように真剣にやりきる。

というテーマでした。



啓吾さんは女性陣からの好感度を下げてまで全力でやりきってくださいました。

全体を引っ張っていくリーダーシップや絶対にMVBを取るんだという意識の高さも、一緒にやったメンバーを奮い立たせてくれました。

何より、啓吾さんは「ライブ」とは言わずに「ショー」と言うんですね。

これってすごいことだなって思いました。

誰かに観ていただく前提でいろいろ考えてくださるので、決して自己満足では終わらないし、必然的にクォリティも上がりますよね。

まぁ、おっぱいミルクはどうかと思いますが(笑)



今回の主役のタムさんも、人前で話すのは苦手なのにかかわらず全力でやりきってくださいました。

ギターもめちゃくちゃうまいですね。

親しみやすいキャラとその腕前ですぐに人気のギタリストになっちゃいそうですね。

どこかにまだ恥じらいが残っていそうなので、MCや演奏中の動きもセーブがかかってしまっているように見えてしまっていたので、本当の意味でやり切れるといいですね。

まぁ、おっぱいもみてぇはちょっとどうかと思いますが(笑)




デビュー戦宮っちは気合で3曲覚えて楽しんでくれましたね。

ライブ1回で得られる経験値というのは計り知れませんので、ライブ前よりかなりうまくなってるはずですよ。

次は全曲出演でライブを楽しみつくしましょう。

大きい体なんですが、サングラス姿がとてもかわいらしかったですね(笑)




ベースのぎってぃとは何度かご一緒させていただいているのですが、こんなにやりやすいベーシストはなかなかいないですね。

かゆいところに手が届くといいますか、ほしいところにほしい音があるし、多少ブレてもぎってぃの方から合わせてくれる。

目立たないことを気にしていましたが、寡黙にみんなを支える、こんなにかっこいいことはないですよ


弾き始めのニュアンスや音の切り際もリズムに乗せられるとさらに成長できるかと思います。

あと、今回MC中は絶対笑わないと決めていたんですが、意外とドスの効いた声に笑ってしまいましたごめんなさい(笑)



ドラムデビュー戦のじゅんいちさん。

最初はだいぶ心配していたんですが、さすがやるときはやる男です。

見事に叩ききっていましたね。

練習で上手くいっていたけど本番ではミスしてしまったり、悔しい思いもしましたね。

その気持ちを忘れずに、いつかデビュー戦を迎える新しい子たちをそのドラムで支えてあげてください。

複雑なフィルとかも、フレーズとして覚えるのではなく拍や小節で捉えられるといいですね。

【田村の革命的反撃】
byたいき


女性の皆様、申し訳ありませんでした。

男子高校生のノリで怒りを表現する。かつ、悪ふざけにならないように真剣にやりきる。

というテーマでした。



啓吾さんは女性陣からの好感度を下げてまで全力でやりきってくださいました。

全体を引っ張っていくリーダーシップや絶対にMVBを取るんだという意識の高さも、一緒にやったメンバーを奮い立たせてくれました。

何より、啓吾さんは「ライブ」とは言わずに「ショー」と言うんですね。

これってすごいことだなって思いました。

誰かに観ていただく前提でいろいろ考えてくださるので、決して自己満足では終わらないし、必然的にクォリティも上がりますよね。

まぁ、おっぱいミルクはどうかと思いますが(笑)



今回の主役のタムさんも、人前で話すのは苦手なのにかかわらず全力でやりきってくださいました。

ギターもめちゃくちゃうまいですね。

親しみやすいキャラとその腕前ですぐに人気のギタリストになっちゃいそうですね。

どこかにまだ恥じらいが残っていそうなので、MCや演奏中の動きもセーブがかかってしまっているように見えてしまっていたので、本当の意味でやり切れるといいですね。

まぁ、おっぱいもみてぇはちょっとどうかと思いますが(笑)




デビュー戦宮っちは気合で3曲覚えて楽しんでくれましたね。

ライブ1回で得られる経験値というのは計り知れませんので、ライブ前よりかなりうまくなってるはずですよ。

次は全曲出演でライブを楽しみつくしましょう。

大きい体なんですが、サングラス姿がとてもかわいらしかったですね(笑)




ベースのぎってぃとは何度かご一緒させていただいているのですが、こんなにやりやすいベーシストはなかなかいないですね。

かゆいところに手が届くといいますか、ほしいところにほしい音があるし、多少ブレてもぎってぃの方から合わせてくれる。

目立たないことを気にしていましたが、寡黙にみんなを支える、こんなにかっこいいことはないですよ


弾き始めのニュアンスや音の切り際もリズムに乗せられるとさらに成長できるかと思います。

あと、今回MC中は絶対笑わないと決めていたんですが、意外とドスの効いた声に笑ってしまいましたごめんなさい(笑)



ドラムデビュー戦のじゅんいちさん。

最初はだいぶ心配していたんですが、さすがやるときはやる男です。

見事に叩ききっていましたね。

練習で上手くいっていたけど本番ではミスしてしまったり、悔しい思いもしましたね。

その気持ちを忘れずに、いつかデビュー戦を迎える新しい子たちをそのドラムで支えてあげてください。

複雑なフィルとかも、フレーズとして覚えるのではなく拍や小節で捉えられるといいですね。
【横浜事変】
by たいき


まずは、好き勝手に演奏して客席の皆さんを置いてけぼりにしてしまい申し訳ありませんでした。

このバンドのテーマは完全に音家族の本質とはかけ離れているのですが、メンツも強かったしイッチーがやりたかったバンドでもあるのであえてああいう形でやらせていただきました。

この先も、イッチーやしゅうじくんのような次世代を担う若手の実力者が新しい風を巻き起こしてくれたらと思います。



イッチーは本当にうまいですね。

セッションパートの構成もほとんど考えてきてくれて、アドリブも引き出しが多くってびっくりしますね。

僕はどちらかというとプレイヤーというよりは聞き手としてイッチーのアドリブを聞いていたんですが、マシンガンのようにフレーズが出てくるのは確かにすごかったのですが、聞き手としては心休まるポイントや変化が分かりにくかったかなと感じました。

弦楽器はどうしても呼吸を必要としない楽器なので音が詰まりがちになってしまいますね、管楽器やボーカルのフレーズなんかをコピーしてみるのもいいかもしれませんね。

個人的な感想に近くなってしまいましたが少しでも参考になればと思います。

群青日和でのあの動きと表情は完全にその場と空間を支配して、ボーカルのかなみさんから視線をかっさらっていきましたね(笑)




しゅうじくんもよくあんな難しいドラム叩くよね(笑)

でも、どんなに難しくても余裕がなくてもみんなを気にかけてくれるドラムですね。

鬼のようなドラムをたたきながらリズムもガイドしてくれるし、全体が合わせるポイントで「ここだよ、せーの!」って感じで語りかけてくれるような感じでした。

これから初心者の子達と一緒にやっていく中で、それぞれみんな音のとらえ方が違うということを頭に入れておくといいかもしれませんね。

このメンバーではあまり気にする必要なかったと思いますが、ボーカルから見た音のとらえ方、ギター、ベースから見た音のとらえ方、小節とか拍とかがよくわからない方や、音だけを目印にしている方など、いろいろな音のとらえ方をする方々とこれから演奏を共にするかと思います。

そんな皆さんを導いてあげられるようなドラマーさんになってください。




ボーカルかなみさんは僕的MVPでした。

普段のかなみさんっぽくはないんですが見事に役割を演じきってくださいました。

リハーサルではあそこまで行ききっていなかったのですが、本番であれを持ってくる度胸に感服です。

ただ好き勝手演奏するだけのバンドに一つ色を付けてくれましたね。

2曲目の早着替えでは歌いだしのぎりぎりで入ってくるタイミングがすごかったです。

何より奇麗だったし映像を見てもやっぱりかなみさんに目がいってしまいます。

歌に関してもたまに、お?と思うポイントがいくつかありました。

外から見ていたい気もするし、一緒にバンドをやりたいとも思える魅力的なボーカルですね。

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