ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 音楽 > おとかぞく〜誰でもミュージシャン〜 > トピック一覧 > 11月13日ライブありがとうご...

おとかぞく〜誰でもミュージシャン〜コミュの11月13日ライブありがとうございました!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

コメント(18)

【オープニングいづみん】

いづみちゃん(10才)のデビュー戦でした!
音家族としても過去最年少のステージです。
堂々としていてよかったですね。歌にも芯があって、この年齢から続けたら凄くなるわなー。
ただ応援するための拍手ではなく、本当の意味でみんなから感嘆の声が漏れているのが分かりました。
次はバンドでやりたいとのことなので、大人たちの度肝を抜くステージを見せてやりましょう!



【数珠】
久々にボーカルとして参加させていただきました。このチームが伝えたかったのは「ボーカルとカラオケの違い」ですね。
だいすけくんは笑われる役の方を快く引き受けてくれて、やりやすかったです。

たくやくんはジャズ部にも参加してくれていて実力は知っていたのでなんの不安もありませんでした。
チューニングを大幅に下げるのもすぐに対応してくれたり、色んな細かい仕掛けにも万能に対応してくれました。
立って弾くのにちょっと慣れてないのかなという感じがするので、右手の脇をしめて弾くように意識するともっとベーシストっぽくなると思います。
みなさん、ベースのたくやくん、オススメですよ。僕が一緒にやってみて言うんだから間違いないです。どんどんバンドに誘ってあげてください。


純さんとは実は初めて一緒にやりました。
いつの間にか色んなパートをこなすオールラウンダーになってますが、ゆずの時はその実力がさらにドンッ!っと上がりますね。
ボーカル目線で見た時に必要なストリングスも確実に拾ってくれていて、とてもやりやすかったです。
みんなより寡黙で、一人でいることも多いから誤解されることもあるかも知れないけど、実は音楽的センスもかなり良く、人間としても信頼できる仲間の一人です。


パーカッションのさとぅーんとは前日に路上ライ部のステージも経験したばかりで、最近息の合い方がピッタリです。
2週間くらいさとぅーんとばかり合わせてたから、だいぶクセがわかってきたよ。
僕はやっぱりバンド出身だから、パーカッションのシンバルってどうしても弱くて苦手だったんですが、さとぅーんのスプラッシュは非常に気持ちいいです。
シンバル特有の高音域だけじゃなく、ドラムでいうキックの部分の「ドスン」って音がちゃんと融合されていて、たぶん叩き方が上手いんだろうなー。
路上ライ部としての活躍も今後期待ですね。


そして「ひろさん役」をやってくれましたダイスケくん!
とにかく積み重ねですね。
今この瞬間には「これが何の役に立つんだろう?」ってことでも、コツコツと積み上げる。
「全然変わってる気がしないぞ?」とか「そのやり方は納得がいかない」っていうことこそ拾い集めて、丁寧に積み上げる。
もし僕との力の差を感じてくれたのだとしたら、その部分の差です。

もし力の差を感じなかったのだとしたら、

あ?

次はバンドでやるか?

あ?

僕は久しぶりのボーカルでちょっと緊張しておりました。
やっぱ鈍るからね。イメージと同じ声が出るのか、必要な分だけスタミナが続くのか、不安で不安で、とにかく毎日走って走って、練習して練習して、

当日はみんなより2時間早く現地について、目の前の駐車場で声を立ち上げてました。
体を動かしながら、一番ストレスなく出る部分の声を確認して、ゆっくりゆっくり上げていく。
少しずつ息を切らしながら、また息を整えて、
腰や背筋、首や頬の筋肉、舌の付け根まで必要な部分を完全にストレッチ。

それが終わったら「うどん」を食べる。
うどんのつゆの感じがちょうどいいんですよ。暖かいのもノドにいいし。
で、飲み物はお茶の場合は必ず「麦茶」。
紅茶の場合は「レモンティー」というのも僕の決まりです。
その判断も当日の喉の感じで選ぶんだけど、昨日はちょっと風邪ひいてて喉に咳が潜んでたから両方買ってきて、状況見ながら飲んでたんだけど。
水だとちょっと上手くいかないんだよな。ステージドリンクは水なんだけど、本番前の調整ドリンクは僕にとっては水じゃない。

うどんを食べたのが本番からちょうど5時間前。
ボクシングもなんだけど、試合の5時間前に食事をするのがちょうどいいと言われています。
で、もしも本番直前にどうしてもお腹がすいてしまって力が出ないと感じたら、「ファミチキ」か「フライドポテト」です。
量としても小腹を満たすのにちょうどいいし、あの脂分が喉にちょうどいい潤滑剤になるんです。

ってことを何年か前に言った時に、その頃いたボーカルの子達がみんな本番前にファミチキを食べてたんだけど、別にファミチキを食べれば歌が上手くなるとかではないからね(笑)
僕が正解とも思わないし、それぞれ色んな失敗を繰り返す中で、自分なりのやり方を見つけてほしいと思います。
一つの案として参考にしてみてくれるのはいいですよ。

今日は本番前の僕なりの喉の調整について書いてみましたが、他にも僕なりのやり方っていうのはたくさんあります。
また機会があったら書いてみます。

全体を通じて、自分の中では課題も残ったし、衰えも感じたし、12月に向けて新たなモチベーションになりました。
【R30】

今回の最優秀バンドはやっぱりここかな。
もう僕が入ってないバンドのレポはみんなに任せることにしたんだけど、最優秀バンドの感想は僕が一人ずつ書かせていただきます。


まずは優秀なリズム隊しゅーじくん&いっちーを書かずにはいられません。
しゅーじくんには今回ドラム的な部分でもちょっと教えたんだけど、すぐに吸収してくれて本番にも生きてました。
その場でやっただけじゃなくて、「練習した上手さ」になってるのが凄い。
見様見真似でしかやってない人って、薄いんだよね。
しゅーじくんは時間がなくても知らない曲でも新しい技術でも、必ず「深み」が出るところまでやってくる。
薄っぺらくさらっただけじゃなくて、それが音楽をわからない人にも伝わるくらいはっきりと分かるんだよね。
そこがこのチームでの「絶対的信頼」に繋がったのかなと思います。


いっちーは僕の中でのMVPの一人。
ベースの腕についてなんて触れる気がないんです僕は。
僕もよく「僕のライブを見て歌が上手いって言われるとムカつく」っていう表現をするんだけど、そんなの当たり前の話だからね。
例えば料理人にとって最高の誉め言葉は、「料理がおいしかった」なわけ。
それを「包丁さばきが上手いですね!」って言われて喜んでる料理人はきっとたいしたことないでしょ。そいつは趣味だよきっと。
僕はギターなんかは趣味だから、「ギター上手いですね」って言われるとチョー嬉しい(笑)
でもボーカルは何かの目的を達成するための「手段」だから、そこを上手いと言われてもベクトルが全然違う。

っていう意味で僕は、いっちーのベースの実力になんて触れない。
失礼でしょ。プロの料理人に向かって「包丁さばきがすごいですね」なんて。

MVPに選んだ理由は、演奏以外の部分での貢献度です。
リハーサルでもアレンジが変わった部分を自分で音源にしてメンバーに送って、「こうやってください」と分かりやすく提示したようです。
当日も自分の出番が終わってもずーっと客席で盛り上げてくれて、本当にうれしかった。
規定のギャラの倍の額をお支払いしました。


レオナくんにも教えてあげなよ。
しゅーじくんの「深み」と、いっちーの「プロ意識」。
まぁ彼はもう来ないと思うけど。
でもみんな一つの例を見たよね。
実力は同じくらいでも、深みがない人は誰にも覚えられてないんだと。
プロ意識のない人は、いくら上手くてもギャラなんてもらえないんだと。
そこだけは絶対間違っちゃダメだよ。
今の自分がどれだけヘタクソでも、その実力のままで役に立てる人が必ずいる。
しかも目の前に必ずいる。
「自分はまだヘタなので」と言ってその仕事をしない、あるいはギャラを受け取らないというのは、謙遜ではなく勘違い。
プロ級の料理が作れないからと言って、目の前に倒れているお腹を空かした人を見殺しにして「料理の修行に行く」なんてのは、何にも分かってない勘違いなんだよ。

僕だって自分の実力になんて全く納得なんていってないんだよ。
でも、今の実力で役に立てることがないか毎日毎日考えて、少しでも磨く。
「プロ級」っていうのは技術力のことだけど、「プロ」っていうのは意識の問題だからね。
だから「初心者でもプロ」っていうのは、僕の中では全く違和感のない自然な言葉なわけ。

いっちーは実力も意識も申し分ないね。
キミが音楽の力で楽しく人生を歩んでいける未来を、少なくとも僕が保証するよ。



えりこさんは美しすぎる!何それ!お母さん女神!?
ピアノに関しては珍しくミスも多かったようですが、僕はそういうとこにこそ感動したりするタイプで(笑)
もちろん分かるんですよ、あ、今コード間違えて迷子になってるなって。
でも表情に全く出ないでしょ。あれ感動するんだよなー。
えりこさんはステージ上で「人に見られる意識」が高いから、ミスをしてもバレにくいですね。
表情に出さないことで、気付かない人もいる。被害を最小限に食い止める。これも大事なことです。
もしえりこさんのミスに気が付いた人がいたら、その瞬間の彼女の表情や佇まいを見てみてください。きっと参考になります。
啓吾くん、のぶくん、たっちゃんの3人とは、打ち上げでじっくり話しました。
30代の男は面白いなー。深いよ、非常に深い。
たっちゃんと啓吾くんのMCにもあったけど、やっぱり色々失敗も重ねてきて、バランス感覚が良くなってきた大人の男って感じ。
僕は彼らとはまた違う人生を歩んでいるからバランス感覚はグラグラなんだけど(笑)
こないだ、ようさんに「40代の男からのお話」をしてもらったんだけど、それもかなり興味深かったなー。
ようさんみたいなカッコいい先輩がいると、僕らも40代を楽しみに出来るよね。

僕ね、年齢を隠す大人って嫌いなんです。
だってその年齢にふさわしい自分になれなかったということでしょう?
いつまでの自分の年齢を自慢できる人間でありたいよね。
フジくんとか他の若い奴らに、「30代ってすごいな。カッコいいな。早くなりたいな」って思ってもらえる大人でありたいよね。


音楽的な部分としては、
啓吾くんは次は歌に色をつけていこう。
最高音のノドの当たりが変わるのがちょっと気になるけど、そこも意識しつつ、
こないだ教えたばかりの吐き捨て、ウィスパーとか、ビブラート、ファルセット、エッジボイス・・・
ミックスボイスとか、興味あるならホイッスルとかもやってみてもいいし。
直球はもう投げられるので、とにかく歌の技術で彩っていきたいところです。
まぁでも技術に頼らず、根本はやっぱハートだから、そこだけは忘れないようにだね。

のぶくんはそのパフォーマンス力とかかっこいい佇まい、そして細かい息遣いまで気にできる歌唱力がとてもいいので、それを一段階上のステージで出来るかどうかってとこだよね。
自分でも言ってたけど、フジくんの声のノリ方は頭一つ抜けてて、でもまだライブだとそれに色を付けることが出来ない感じかな。
のぶくんは今の段階だから色をつけられているのか、声が抜けるようになっても同じようにつけられるのか。
あと、ライブ前に既に話題になるようにするのも大事だね。

たっちゃんは本当ギターが上手くなったってみんなが言ってるけど、
もうすぐもう一段階上に抜けると思うんだよな。
ここ数回のライブで「そろそろかな?」ってちょっと期待してるんだよね。
なんか言葉に出来ない感触なんだけど、「あの感じ」っていうのがあって、そこまでもうちょいなんだよな。
そのためにはニュアンスとかが必要になってくるので、こないだ渡した練習をよくやってもらえると嬉しいなー。
指が動くとかだけじゃない、「ギターの上手い人」っていう領域までもう少しのとこまで来てます。








3人に対しては音楽的な部分ではなくて、R30全体の評価を言いたい。
僕はR30のライブを「100点」だと思っています。
もちろんそれは良い意味なんだけど、果たして次はあるのだろうか?
素敵なメンバーで最高のモチベーションで、リハーサルからお互いが信頼し合って高めあって、完璧だったと思う。
それが素直に羨ましいと感じたから、「オレも次入れてよー」って言ったんだけど、自分でそう言いながら、どうしても次が想定できないんだよね。

優秀すぎるメンバーが、そこにあった感動やメッセージの可能性を全てもう成立させた感じがする。
パズルで言うともう全部のピースをはめ終わった状態で、もうこのパズルに関して出来ることが何もない。
「僕も次入れてよー」って言った時に、スリーアウトチェンジ!って審判が言ってるのに、「オレも打たせろ!」ってバット持ってバッターボックスに向かうような違和感を感じた。

「100点」っていうのはつまり、「もう取るべき点数がない」ということでもある。
全く取りこぼしがない。それは最高の評価でもあり、次にすることが残ってないような気もする。
映画が完結したような感じかな。「次回予告」になってないというか、「楽しかった!」という過去形の評価ではあるけど、「次が楽しみ!」ってものではない。

「次が楽しみ!」にするにはね、「足りない部分」がいるんだよ。
映画やドラマのCMでもそうだよね。ちょこちょこかいつまんで見せて、その間はどうなってるんだ?結末はどうなるんだ?ってわざと「足りない部分を見せる」ことで、続きを見てみたい!と思わせる。

そういう意味で、足りない部分がなく完璧だったR30は、もし次があるとしたら相当ハードルは上がっている状態かもね。

今度はショーの内容だけじゃなく、僕が龍さんやダイスケくんでやってみせたような、「予告」の部分も作ってみるといいかもね。

彼らならきっと、「30代」という同じテーマでも、また別の切り口から「大人のかっこよさ」を見せてくれそうな気もしています☆



【ひろさん的MVP】

僕の中のMVP発表の時間です。
一人はさっきも書いた通りいっちー。
もう一人はゆーみん。そして特別にもう一人、たいきくん。


ゆーみんは前日にリレーフォーライフに出演して、ロングMCをかましてもらいました。
最高のPA環境と、知らない人の前という初めての環境、そして事前に「ファン作り」をした中でのステージ。
ゆーみんにとっては初めてのことばかりで、新鮮だったと思います。

伝えること、ファンを作るということ、そして「歌う」ということ。
僕なりではありますが、たくさん伝えました。かなり理解してくれているんだと思います。
前日に気付いたことに命が宿って、次の日のライブで生かせてるのが分かりました。

「ここから先は恥ずかしい」って部分をボーカルが先に突破してあげるから、客席がついてくる。
「歌う」んじゃなく「伝える」。
僕がよく口にする言葉の本当の意味の部分を、もしかしたら理解してくれたかも知れない。
もっと普通の女の子かと思ってたけど、相当センスも根性もあるね。
無理に期待しすぎるわけじゃないけど、ゆーみんにが受け止められる限りのことを伝えてみようと思います。

フジくん・ことみん・ケンケンさんという古株が作ってきた音家族ボーカルの基盤、
ともちん、あやちゃん、みさとっち、たくみくん、じゅんいちくん、ちゅーさん、のぶくん、番くんなど中堅どころが固めたレール、

それを荒らしまくるのは、
啓吾・ゆーみん・まさひろ・楓・ぴーこなどの大型新勢力!

歌唱力自慢、パフォーマンス自慢、お笑い担当、清純派、色モノ、
あらゆるタイプで彩られた音家族ボーカル戦国時代。
先に頭一つ抜けて天下を獲るのは誰かな。




そしてもう一人はたいきくん。
たっちゃんも言ってたんだけど、彼のギターの音は僕を全く尊敬していない!(笑)
でもそこが好き。
「たいきくんとツインギターでやりたい!」って言ったのは僕なんだけど、「まだ敵わないっすよー」って言うの彼は。

「まだ」って必ず言うのよ彼は(笑)
頼もしいよね。今はまだ敵わなくても、いずれ確実に抜いてやるぜって意味ですから。

今回僕の相方を務めてくれたダイスケくんとたいきくんは奇しくも同期!
自分なりの音楽人生を極めてほしいなーと感じました。



そして今回たいきくんを僕のMVPに選んだもう一つの理由は、「ツイッターからお客さんを3人動員したこと」です。
本人も感触が分かってきたそうです。
僕はもうSNSの宣伝力で何年も暮らしてるし、人まで雇って給料をあげれるようになったその道のプロだから、ちょっと伝わりづらいかもね。
たいきくんにどうやってるか習うといいですよ。

いつの間にかただ毎日ツイートをするだけになってしまっている人、
何か月やっても結果が出ない人、
つい自分の言いたいことを発信してしまう人なんかは、たいきくんに習うといいです。

多分たいきくんには僕と同じ世界が見えてると思う。
「本当にツイッターでファンなんて出来るのかな?」って感覚を越えたでしょ?
「できないわけがない」よね。
普通の人はこれが分かるレベルまで到達できないんだよ。
頭の中を大掃除できないというか、今までの概念を捨てられないんだよな。
何も難しいことじゃない、考え方を変えるだけなんだけどね。

たいきくんは今まで普通にサラリーマンとして生きてきて、その部分の脳なんて使ったことがないはずなのに、よくマスターしたよね。本当にすごい。

自分でどんどん集客して、自分で勝手にワンマンやってもいいし、自分でどんどん稼げばいいからね。
音家族は基本給20万は出すけどそれ以上は勝手に歩合で稼げばいいの。
たいきくんの収入はこれからどんどん上がっていくよ。

そのうち、「ひろさん、僕もう自分で稼げるので給料いらないです。次の子にあげてください。その代わり僕は好きなように仕事して、好きな時に休みもらいます。」
とか言ってくれる未来が来るのかもしれない。

たいきくんに関して僕の人の見る目は確かだったと断言できるなー。
【MVP】


今回のMVPはかまちゃんでした!
おめでとうございます!

僕はラブライブを知らないので、ちょっと勉強しておけばよかったな。
曲をひとつも知らなかったもんで、とにかく可愛い女性陣と、暴れ狂うかまちゃんを見てたんだけど、
ラブライブを知っていればもっと楽しめたんだろうなー。

かまちゃんは最近特に良くなって来たよね。
以前と比べて悪い意味のトゲがなくなってきて、良い意味のトゲになってきたかな。
社長になると人間変わるよね(笑)


ちょっと思い出した言葉があって、僕が25歳の時にメジャーレーベルにお世話になってる時の話なんだけど、
メジャーデビューしてる先輩バンドのギタリストが、ある日「このバンドを脱退して、音楽を辞めます」ということを発表したんだよね。

その発表のブログの中の一文に、「5年前にこの世界にプロとして入って・・・」って言葉があって、強烈な違和感を覚えたの。




「この世界にプロとして入って」・・・・?

プロになりたいけどすぐにはなれないから、一生懸命練習したり活動したりして、だんだんプロになっていくんじゃないの?

ってその時の僕は思った。

でも今の僕なら完璧に理解できる。

なるほど!プロとしてこの世界に入ったのか!
そうかそうか!そういうことか!



かまちゃんは多分この意味が理解できるよね?

今のお仕事も、お弁当屋さんも、プロとして始めている。

まだ経験がなくて実力が足りなくても、プロとして始めたんだよ。

そして最近かまちゃんは、プロドラマーとしても活動を始めた。

「ドラマーとしてプロになるために活動を始めた」んじゃないよ。

「プロドラマーとして活動を始めた」んだよ。





この違いがわかるかな?

かまちゃんはもう絶対に分かってる。

たいきくんもだいぶ分かってると思う。

多分フジくんやふーみんはまだピンと来てないかも知れない。



今からプロを目指す子達やサポートを目指すみんなも覚えておくといいです。

「何年かやって実力が上がってきたらプロになれるかも知れない」なんてのは全然ベクトルが違う。



初心者の子も、ド素人も、音痴も、未経験のおじさんも、

プロとしてこの世界に入ることが出来る。




しかも、みんなそれを必ず経験してるんだよ。

それは、「今のあなたのお仕事」です。

しゅーじくんはケータイショップとか、ふーみんはラーメン屋さんとか、まさきんぐはSE。

ゆーみんや有希さんは医療、ヤマトくんは楽器屋さん、ことみんは美容師。

あなたはその世界に、「プロとして入った」んだよ。

それと同じことをすればいいだけ。




「プロとしてこの世界に入る」

この言葉の矛盾がなくなった時、あなたはプロになってるよ。
【ビリーレボリューション】



みなさんライブお疲れ様でした!


このバンドではボーカルの番さんとじゅんいちさんのお母様がいらっしゃるということで、お母さんへの感謝を伝えるというテーマで進めていきました。


ボーカルのお二人はさすがにチームワーク良く楽しそうにやってくださいました。

番さんはレッスンで練習した響きはどうでしたか?
もっともっと高めていけばじゅんいちさんにも負けないくらいの声量を手に入れられますので今後も高めていってもらえたらなと思います^^

じゅんいちさんはうまいところはとってもうまいんですが、総合的なバランスが課題といったところでしょうか。
特にリズム感は日頃からメトロノームに合わせて歩くとか、もっともっと意識を高めないとですね。
ふーみんはもともとリズム感がなかったのに今ではあそこまで高めた一人ですのでやり方を聞いてみてもいいのではないでしょうか☆

ボーカルがステージに立つ意味は感謝です。
ライブというのは感謝を伝える場ですよね。
自分たちのやりたいことがあるのは当然だと思いますし、それを絶対やっちゃダメということもないです。
それをやるのは何のためなのか、誰に何を伝えるためなのか、それを伝えるためには何をすべきで何をしないべきなのか。
今後のライブではそういうところを考えていきましょう!


ながみーはリハではテンパってしまったりもありましたが本番では堂々と弾ききりましたね!
まだ実力の部分でコード弾きもままならない状況ですが、それでもライブに誘われることはみんなながみーが好きで応援している部分もあると思うんです。
次ながみーと一緒にやらせてもらう時にはどのくらい上手くなったながみーとできるか楽しみにしています^^


まさきさんは今回ご自分の好きなジャンルということで桁の違いをこれでもかと見せてくださいましたね。
僕は割とリズム感とかもいい方だと思ってたのですが、まさきさんとご一緒させていただいたことでどれだけ違うのかを知ってとっても勉強になりました。
アイコンタクトも他の演奏メンバーや自分ともたくさんとっていただきながらあの演奏。
感服でした!


ほずきちゃんは今回たくさん悔しい思いをされたようですね。
ピアノという楽器の難しさを僕はほずきちゃんの100分の1もわかっていないと思います。
今回の楽曲がピアノの重要性の高いものばかりだったというのもよりミスが目立ってしまった要因の一つなのではないかなと思います。
打ち上げの席でお話しさせていただいた効率の話はとっても為になりましたね。
僕もそこはまだまだ下手くそなので一緒に高めていきましょう。
次のサポートチームでも頼りにしています☆


ちーちゃん本当に頼もしい!
女の子のドラムであんなにしっかりした完成になるなんて少し前の音家族では考えられないほどでしたよ。
ボーカルのお二人もきっと歌いやすかっただろうし、楽器陣もあそこまでちゃんとリズムを作ってくれる人がいるとやりやすいですしね。
何より以前のちーちゃんと変わったなと思ったのが演奏中にアイコンタクトをとったり笑顔を見せてくれたり、そういうところが出てきたなということを感じました。
またちーちゃんのドラムで一緒にやりたいな☆
【LiSAっ子あやぴー】


このバンド編成を見たときに、どうしてこうなった!?(笑)

となりましたが、それだけLiSAの事を好きな方がいっぱいいるということですね。

しゅうじくんは、最後までやりたかったと呟いていましたね(笑)

次もありそうですね♪



かっこいいと可愛いを主なテーマに置いたのですが、このバンドでは、それ以外の小ネタをたくさん散りばめてありました。

そしてそれには一切触れない。

ひろさんの頭の中は一度覗いてみたいですね(笑)



あやちゃんはぴーこちゃんと組んでみて、いろいろ感じたのではないでしょうか?

カラオケレベルと言われ続けるのは悔しいですよね。

一度羞恥心を捨て去るためにがんばりたいちーーーと叫んでみるのもいいかもしれませんね(笑)



ぴーこちゃんは、相変わらずの行ききれるキャラですね。

見習いたいことだらけです。

デビュー戦の時とはまた感触も違ったと思います。

2回目であのステージは圧巻ですが、MVPはかまちゃんに持って行かれてしまいましたね。

なぜMVPをとれなかったかよく考えてみると、次のステージではさらに成長できるのではないでしょうか?



ぎってぃはさすがの安定感というか、いるのを忘れてしまうほど自然にベースが入ってくる感じがします。

褒め言葉ですよ(笑)

次は、うねりというものを意識してみると、聞く人も「お?」となると思います。



かずきくんもメキメキ力をつけてきているなと思います。

結構難しいのに危なげなく演奏してたし、格好をつけることも忘れない(笑)

ステージに立つ人間としてすごいなと思いました。

だからこそ!理論的な部分も鍛えてみてはどうでしょう?(笑)



りょうへいくんの安定感もすごいですね。

メタルで鍛えただけあって、細かいキメとかもしっかりとしていましたね。

静かめな曲でもちゃんとダイナミックに叩けていて、ギターを弾いていて気持ちよかったです。

スローテンポな曲でリズムのヨレが多少感じられたので、メタルばっかりやるのは危険です(笑)



かまちゃんはもうさすがというしかありませんね。

リハのときからいろいろ提案もしてくれるし、楽器陣やボーカルがやりやすいようにカスタマイズできるのもすごいなと思います。

ただ、化粧したり女装したり男同士で腕を組んだりと、危険なキャラになりつつありますね...


ほずーは最近シンセを積極的に取り入れて、原曲に近づけようという意識が高くていいですね。

使い方もどんどん上手くなって、その技術をまた次の子にも教えてあげてくださいね。



今回は久しぶりの僕とひろさんによるツインギターでした。

たくさん勉強させていただきました。

今はまだ全然相手になりません。

積み上げてきたものも意識的な部分もまるで重みが違いました。

僕の上手くなりたいと思う理由は、自分が得たものを誰かと共有して喜んでもらいたいからなんですが、今回のライブでは純粋に悔しかったのでもっと上手くなりたいと思いました(笑)

ありがとうございました。



今回の僕的MVPはたっちゃんでした。

怒涛の連続ライブ出演の中であのクォリティになるまで日々の練習を積み重ねる根性。

そしてそれをまったく表に出さずにしれ〜っと弾いちゃうからかっこいいですよね。

ステージ上のキャラはともかく、漏れ出る大人のオーラというか余裕も感じられて、とても惹きつけられました。

僕がMVPに投票したのはたっちゃんという人間をよく見ていたからですので、ステージしか見ていない人も影響するにはどうすればいいんだろう?というのを考えてみると、MVPの可能性もあるのではないでしょうか。
【ゆみちぃがかり】


今回のライブはとりあえずお客さまを盛り上げる、そして自分達も盛り上がる、そんなライブができたんじゃないでしょうか!


ボーカルのゆみさんは本番で一気に化けた感じがしましたね。リハーサルではまだ行ききれてない所やおどおどしてしまってる所もありましたが、本番は完璧にやりきりましたね!

会場の空気やメンバーの微妙な癖などにも気づけて、それを上手くMCに入れる感じやラストの盛り上げかたなど、どんどん成長しますね!


また、一緒にやるのが楽しみです( ☆∀☆)




相方のちぃちゃんはゆみさんを優しくフォローしてた感じがよかった!今回、ゆみさんにMVPの表が沢山入ってましたが、それの影響はちぃちゃんにあると思います!

ちぃちゃんの音楽センスは凄いので、もっと色々な人にもアドバイス出来るようになるといいかもしれないですね!せっかくドラム、ベース、ボーカルができるんだから!自信をもっていきましょう(^o^)



ギターのじゅんさんはいきものがかりがお好きと言うことでクールに弾く姿とノリノリに弾く姿と色々な面がみれた感じです!

実力的にも悪くないし、言われた事をすぐに対応できる力もあるので、今度はそれを発言できるといいかもしれませんね!


好きな楽曲をもっと楽しくできるようにするにはどうすればいいか、そんなとこを考えてみてはいかがですか??




もう一人のギターあやちゃんも頑張ってましたね!掛け持ちなのに、リードにも挑戦してたし、やる気がすごい!!

まだ、ピアノに比べて慣れてない感じはしますが、負けずぎらい根性でまだまだ上手くなるとおもいます!

あと、サポート陣営というこもあり、他のパートへのアドバイスなどは本当に頼りになりますね(*´∀`)



ピアノのなつみさんは本当に上手くなりましたね!安定感がアップした感じです!

一回目のリハーサルでは体調不良で休んでしまいましたが、なつみさんが入った2回目のリハーサルではサウンドが一気に引き締まった感じがしました!!

技術が上がってるからこそ、表情なども気を付ければ更にパワーアップできるんじゃないかなぁって思います(^-^)


ドラムのりょーちんはバンド活動があるなか頑張ってやっていただきました!!

一曲目のラストサビが無くなってしまった事以外は満点!!まだ技術的には大変な所もありますが、無理な所は簡略化するなど、バンドマンの先輩として良い手本になったんじゃいですかね!!

キャラもライブになると凄く生きるし、それを自覚してる所が非常にかっこいい!


さすがりょーさま!!それはチェキも売れますよ(*´∀`)
今回の僕の中でのMVPはいっちーとまさきさんです!


いっちーは技術はもちろん、ライブ中のパフォーマンスも凄い!前回のライブでも思いましたが、気持ちがしっかり前に飛んでます。

表情や動きなど、音だけでは表現できない事を体や顔で表現している!これって実は凄いことなんでよね。


だって音家族でそれができるのはひろさん、ふじくんだけですよ!!僕も割りといい線いってるとは思いますが(笑)、いっちーもかなり凄い所まできてます!!


本当に学ぶべきポイントが多いです!!




まさきさんは単純にベーシストとしての上手さのレベルの違いを知った感じですね。とくにスラップ!!


正直、フレーズ自体は簡単ですが、安定感の桁が違いすぎますね。音の抜けや粒もいいし、全くブレない!!でも、決して目立つような事はせず、しっかりバンドサウンドを支える。


ベーシストにしか分からない目線ですが、これを言わずにはいられないぐらい凄い事です。
【Hozuki YuukiでHY】



今回このバンドではほずきちゃんのカモり隊卒業にむかってみんなで力を合わせました。



大輝くんと有希さんはレッスンの際にもひろさんからお話があったかと思いますが、すでにサポートレベルに達しているほどの上達ぶりですね。
まだギターを初めて一年未満の二人のギターでこんなに気持ちよく歌わせてもらえるなんて思ってもみませんでした。
同じ頃の僕よりはるかにうまいので「そんなわけは…!」とちょっと持っていた部分もあったのですが、僕と同じだけギターを続けていけば間違いなく僕よりも上手くなっていくでしょうね。


大輝くんはライブもたくさん決まっていて、これから場数を踏めば踏むほどいろんなことを吸収していけると思います。
今回のステージでもソロも完璧に決めてっくれたし、当日リハで少し変更した部分もパッと対応
してくれて素晴らしかったです☆


ゆうきさんは前回のフランプールの時に表情などを頑張ってくれていたのですが、今回のバンドでもそれが少し出ていたところもあって、歌を口ずさんでくれたり隣でやっていてとても楽しかったです。
NAOでは難しいメロディーパートもしっかり決めてくれてさすがでしたよ^^


さやかちゃんは素敵なピアノで僕らベテラン組もしっかり支えてくれました!
最後の曲でのピアノは圧巻でしたね。
もはやさやかちゃんのピアノには安心感を感じます。さやかちゃんなら任せても大丈夫だなとすぐに判断させてもらいましたし。
リハの時には鏡越しに目が合うとニコッと笑ってくれたりとか、本当にまたやりたいなと思わせてくれるなーと思いました。
短い期間であんなに頑張ってくれて本当にありがとうございました!


ぐっさんは最近本当に頼もしいです!
リハなどでも色々な変更点をまとめてみんなに伝えてくれたり演奏も最初の頃より安定感が増してきましたね。
周りの子のこともよく見ているし、かといってそれだけではなく自分の表情や演奏にもしっかりと気を使っていて素晴らしかったですね。
みんなから愛されるキャラもあり、今後のぐっさんはアツいですね!


ほずきちゃんはここでは一緒にボーカルをやらせていただきました。
どうでしたか?最後のNAOでは練習の成果は出せましたか?
ただ歌うというところから抜け出してもらいたくてたくさん朗読もお願いしたし、レッスンでちょっときつめのことを言ってしまったこともあったかもしれません。
でもステージが終わってから何人かのお客様にお声がけいただいたようでした。
本当に僕も嬉しいです。でもその結果はほずきちゃんが頑張った証拠。
今回何人かカモれたかもしれないし、そうじゃないかもしれません。
でもいつもと違う結果を生んだということが大事ですよね。
これからもこうやってたくさん変化していってくれればいいなと思います☆


レオナくんはひろさんからお話があった通りです。
今回の経験を今後の音楽人生の糧としてくれるといいなと思っています。
【アブナイ部】



今回このバンドはアブナイ状況に挑戦するというテーマでライブに臨みました。



ボーカル陣はいろんなことに挑戦しましたね。
最近こういう大人数でのアイドルグループ的なのも増えてきて幅が広がりましたね。
MCとかをもう少しがっちり固めたりするとだれるところがなくできたのかなと思いました。
女性陣が可愛い衣装を着て歌って踊るというのは絶対的に需要のあることなので、これをもっともっと最後までお客さんの関心を切らさないようにいろんな仕込みを考えられるともっともっとアブナイ部は進化していけるのかなと思います☆


ほずきちゃんはビリーレボリューションの方に書かせていただきましたので省略させていただきます。


ヤマトさんは前回ライブから期間もなく楽曲も難しい中しっかりとまとめてきてくださいました。
僕とのギターソロのハモりもきっちり決まってすごく気持ちよかったです!
音に関しては今回色々参考になる経験をされたんじゃないかなと思います。
僕もそんなに詳しいわけではないし、僕が音を調整したとしても次の時にヤマトさん自身がその音を作れないのであれば意味がありません。
最初はよくわかんないと思いますが、毎回色々試行錯誤されているとだんだんとわかってくると思いますので試してみてください。
僕もお教えできることがあれば嬉しいです^^


今回デビュー戦のこーへいさんはデビュー戦とは思えないパフォーマンスでしたね!
もともとベースでのステージ経験がある方ということだったんですが、見ていた音家族メンバーから「こーへいくんって本当にデビュー戦なの!?」と何人もに聞かれました笑
自分のお好きな曲だったということもありすごく楽しそうに演奏されていて、僕も思わずテンション上がってたくさん絡みに行ってしまいました。実力も十分にありますし、次は全曲行っちゃいましょう!
次のステージでもかっこいいパフォーマンス期待しています!


まさきさんはビリーレボリューションの方に書かせていただいた通りです。
一回目のリハの完成度がちょっと低かったのが残念でしたので次回はその辺も修正していただけると最高だと思います☆


かまちゃんはもうなんでしょうね笑
まぁとりあえずドラムはさすがですよ。
LiSAバンドの時に客席側から見させていただいたんですが、あの表情がなんとも言えないですよね。
本当にみんなのこともよくみてらっしゃるし、表情の作り方も場面場面で変わっていってストーリーがあるといいますか。
こんないいドラマーと一緒にワンマンやったのかというのが客席から見てるとより強く感じましたね☆
あと服装の割にガタイよすぎ笑
MVPもおめでとうございます^^


りょーへいさんは今すごく忙しい時期なようなのですが、そんなことも感じさせないくらいしっかりとまとめてきてくれました。
今回りょーへいさんは4曲のサポートで僕と同じギャラをゲットしていらっしゃいました。
僕15曲やったのに!半分以下の量で同じギャラ!流石すぎる。
これはたくさん勉強させていただくことがありますね。今回のライブはりょーへいさんは上手く仕事をゲットできたということです。
もしかしたら狙ったわけではないのかもしれませんが、今後チームが入れ替わっても今回の経験はいい参考になると思います。
ドラムも磨きつつ、その辺の効率も磨いていけばもっともっと効率よく稼げるようになると思いますよ^^
あ、そうそう、言い忘れてた。

ビリーレボリューションの「太陽と埃の中で」の、ラスサビが終わって英詞のアウトロの部分で、

ひろさん必殺「カメラ越しバックコーラス」を入れておきました。

ご確認お願いします(笑)




あの曲は素晴らしいよね。

ちょっと作曲家的な視点になるんだけど、完璧なんだよなー。

イントロの雰囲気が既に「太陽」を感じさせる壮大さと灼熱さ、その中にもさわやかさを出してるし、

特に秀逸なのがBメロで、Bメロに2パターンあるんだよね。

最初は沈んでいってまたAメロに戻るんだけど、2回目のBメロで盛り上がり方をして、サビに繋ぐ。

聞く方にとっては自然なんだけど、作り手の目線で見た時にあれは超ファインプレーだよ。

あんなBメロ思いつく奴、絶対正常な脳みそじゃないよ。




そして最高のテンションでたどり着いたサビが、分かりやすい縦ノリで男らしく心地よい。

言葉とメロディーに不自然な不一致もなく完璧。

一度聴いたら覚えられるというのはまさにこういうこと。

「そのメロディーに対してその言葉しか当てはまらないでしょ?」

あるいは「その歌詞に対してそのメロディーしか当てはまらないでしょ?」ってくらい完璧。

詞先で作ったのかメロ先で作ったのか全然わからない。




あのサビは強いように思えるんだけど、実は歌ってる歌詞は

「追いかけて追いかけても掴めないものばかりさ」

「愛して愛しても 近づくほど見えない」

ってちょっと弱さを見せてたりもする。


でも弱いだけじゃなくて、確実に「それでも追いかける!」「それでも愛すんだ!」っていう力強さがあの縦ノリの強力なリズムから伝わってくるし、

でもやっぱり上手くいかない現実のもどかしさが、余計に感情を煽る。

あのサビはどんな状態の時に聞いても確実に100%テンションを上げられるよ。

僕たぶん寝てる時にあの曲が流れてきても立ち上がって拳を突き上げると思うもん(笑)

目覚まし時計あれにしようかな。





僕の持論で、「どんなヘッポコ作曲家でも、売れる売れないに関係なく、一生に1曲は神曲を作る」ってのがあるんだけど、

僕は一生のうちにあのレベルの曲を作れるかな。

ちょっと自信ないな。

プロの曲って感じ。

ありゃ敵わん。
ゆみちぃがかりが見れるようになりました!
【R30から皆様へ御礼】

この度、11/13のLIVEにおきまして、皆様のお陰で、私達R30全員が目指していた『音家族初代MVB』を獲得する事が出来ました。

一同、本当に嬉しい限りです。

当日LIVEへお越し頂いたお客様

こんな素敵な賞であるMVBを設けて下さったひろさん

そしてこんな素敵なメンバーに出会えた音家族に

ただただ感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございました。

この賞に恥じぬよう、メンバー一同これから皆さんと一緒に音家族LIVEを盛り上げていきたいと思います。

ご期待下さい!

R30一同

ログインすると、残り3件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

おとかぞく〜誰でもミュージシャン〜 更新情報

おとかぞく〜誰でもミュージシャン〜のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。