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ツイッター俳句(twitter-haiku)コミュの■ツイッター俳句集 最新 (収録中)

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コミュ内全体

投句トピックから初投稿のツイッター俳句のみ抽出しています。
(本人投稿の文字部分で判断)
  ・画像のみは対象外
  ・他の人の句を引用、投稿したものは対象外
  ・自作ツイッター俳句でも、再投稿の場合は対象外

追加・削除・訂正の希望があれば、
当トピックのコメント欄にてお知らせください。
修正後、コメントは削除します。

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これより前は ツイッター俳句集 30 【7251〜7500】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&id=80518711

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   [ツイッター俳句 2016夏〜2016秋] p13 (コメント601〜650) 2016年9月19日
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=13&id=80049082

7450●空砲の音に案山子は知らぬ顔  やじろ

蟋蟀の輪唱するや銀の山  想予

名月の傘下目を閉じ波風を聴くや  夢春輝

まどろみの中で蚊遣に火をつける  やじろ

空想の翼広げて月見酒  小夜風

つぶやきが心の海に満ちてくる月待つ夜も  小夜風

秋分に気持ちも分けてコラボ書画  翠硯

おもいきり筆で空飛ぶ書画の秋  翠硯

朝市の婆の秋なす残りけり  やじろ


   [ツイッター俳句 2016夏〜2016秋] p14 (コメント651〜700) 2016年9月22日
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=14&id=80049082

曼珠沙華最初の嘘はいつのこと  やじろ

彼のひとは口うるさくて流れ星  やじろ

里の秋父の白髪は銀色に  やじろ

あの頃の里山潜む基地が好き  翠硯

里山の基地から望む空高し  やじろ

秋分の日厚手のパジャマはどこにある  やじろ

それぞれの分担作業返り花  ふうこ

彼の地より望む山々釣瓶落つ  翠硯

曼珠沙華紅く染めたる畔の道  宇流瑠

秋景色また故郷が好きになる  宇流瑠


   [ツイッター俳句 2016夏〜2016秋] p15 (コメント701〜750) 2016年9月26日
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=15&id=80049082

めくるめく空駆けめぐるすすきの穂  翠硯

留学の英国航路鯨跳ぶ  やじろ

言えなくて只管歩く花野道  ふうこ

満願や布袋のごとき太糸瓜  やじろ

呟きを勝手にコラボ秋の暮れ  宇流瑠

生き辛きこの世を染めし曼珠沙華  宇流瑠

一心に触れ飛ぶ蝶や曼珠沙華  宇流瑠

秋の空さら湯に浸かる皺深し  やじろ

秋桜や猫走り込む籬塀  ふうこ

金木犀三軒先も咲き初めり  ふうこ

息災や家紋のごとく柿並ぶ  やじろ

待つ人のある幸せや秋の暮れ  宇流瑠

色の無い風を纏いて旅に出る翼を広げ君住む街へ  宇流瑠

秋桜の園に交わせし約束よ  想予

皺の数可憐な野菊に程遠く  ふうこ

尾瀬行くや枯野のしたに命あり  やじろ

名月やシリアもパリも同じ月  やじろ

ざわざわざわ街とおしゃべり空っ風  翠硯

金木犀「わたしはここよ」と風になる  小夜風

空澄む日ひとりひとりの暮らしにも光満ちて  小夜風

呟きに元気もらってカボチャスープ作る朝がある  小夜風

笛音に園児らの行進列の正されて  ふうこ

婆達の応援ひと際金木犀  ふうこ

ほおき草おれは知らない!から脱皮  やじろ


   [ツイッター俳句 2016夏〜2016秋] p16 (コメント751〜800) 2016年10月6日
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=16&id=80049082

秋祭り行けどすでに時遅し  倖太

三日月の光しみじみ虫すだく  夢 春輝

唐突に決まる行き先秋桜の丘  ふうこ

秋桜や身儘気儘にひとり旅  ふうこ

10月半袖からコートまでひとさまざま、ひとさまざま  やじろ

席外すその間のスマホおみなえし  やじろ

老人のゆっくり噛むも体育の日  やじろ

黄花の香り風となり青い空と握手する  翠硯

子供等のハチマキ応援金木犀  翠硯

サキソホン独り舞台の秋河原  ふうこ

風向きと折り合い付けて撮す秋桜  ふうこ

歌うかに舞うかに秋桜風を着て  ふうこ

三日月夜パソコン音とのコラボ虫の聲  翠硯

ゴンドラを降りて満点の星空  ふうこ

だんじりの背中見つめる三日月よ  翠硯

名月や歳より枯れるひと若く生きるひと  やじろ

水澄むや生きることは感じること  やじろ

霧深き一足毎に異世界へ  想予

柚子の香夜空昇るや湯船哉  想予

雑踏の中変わらぬ君の色秋麗  想予

雨のあとくるくるはしゃぐ水澄  翠硯


   [ツイッター俳句 2016夏〜2016秋] p17 (コメント801〜850) 2016年10月14日
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=17&id=80049082

秋の日や給水塔の上に夕日  やじろ

秋の日に自分は運がいいと思つているウツケモノ  やじろ

あれもこれもこれもこれもやりたきこと多き秋の暮れ  翠硯

私にもひとつおくれよお月見みたいな赤い餅  翠硯

赤福をじっとながめる今宵の月  翠硯

月の夜メロディー流れる友の声  翠硯

友の声お祭りさわぎだわっしょいわっしょい  翠硯

わっしょいわっしょい宙舞う監督緒方嬉し泣き  翠硯

嬉し泣きなんて日はいつ来るんだろうと思いを馳せる紅葉の日  翠硯

紅葉の日遅いじゃないかい今年はね  翠硯

今年はね今年はね必ずと約束すれどあと二ヶ月よ  翠硯

あと二ヶ月よ今やらねばいつやるのそれは今でしょ暮れまでに  翠硯

暮れまでに好きな釣りをいっぱいやるぞと決めた夜  翠硯

決めた夜明日に向かって走る秋  翠硯

よくばりすぎて何やっても中途半端な事多き秋の暮れ  翠硯

まこんなもんさとあきらめたんじゃないよ最後にとっとくんだよと言い訳多き長い夜は  翠硯

降りしきる雨が好きです好きですと堕ちても流れる存在の証  海響き

君の名を呼ぶこともない日が続き秋も始まる古都の画廊で  海響き

キイジョウロウ一目見たくて恋心  ふうこ

秋桜の香りゆらめく母のあと  翠硯

十七夜天から羅漢が降りてきた  やじろ

望むなら私の海で好きなだけ泳ぎ疲れて死ねばいい  海響き

日暮れまで雨音を聴く、濡れて散る花を思い出せずに  海響き

秋桜の揺れる彩り染まる頬  翠硯


   [ツイッター俳句 2016夏〜2016秋] p18 (コメント851〜900) 2016年10月19日
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=18&id=80049082

黒髪が乱れる時に迫りくる遠い貴方の笑顔の瞬間  海響き

過去形で語る私と頷く貴方交わる時は秋冷えの朝  海響き

儚いという言の葉を辞書で引き、欄外に切ないという字を書き添えた  海響き

空白を埋めるこひなどいりませぬひとりであさを迎えますもの  海響き

風の笛冬呼ぶ如き路地抜けん  想予

甦る記憶の如く帰り花  想予

夕闇へ時は走りて十三夜  想予

剪定の鋏の音と鵙の声お隣さんの大嚔  ふうこ

相棒の俄か庭師に鵙猛り  ふうこ

花の名のど忘れ悲し紫苑かな  ふうこ

秘めやかに唄うそよ風紫苑の花  翠硯

ガラスのコップに映る君淡い輪郭指でなぞり長い夜は  翠硯

あなたの放ったあの言葉枯葉舞い散るうららかに  翠硯

秘め事のひとつやふたつ緋のカンナ  ふうこ

心から心へ伝う秋の詩  想予

秋冷えに削れた下駄の出番減る  やじろ

編みかけのひざ掛けそろそろ仕上げねば  ふうこ

秋夜栗を投げもぐもぐと月食べるを笑うや  夢 春輝

具は何をスープは何をと考えてありきたりだが”私”差し出す  海響き


   [ツイッター俳句 2016夏〜2016秋] p19 (コメント901〜950) 2016年10月24日
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=19&id=80049082

逝くひとやピシピシ焼けてる秋刀魚はおいしいぞ食ってからいけ  やじろ

一抹の不安 抱えて秋夜更けゆく  ふうこ

白銀の街照らす日時計生刻む  想予

切なさの終わった恋路仰ぎみる  パルケ

点しても消しても眠れず秋の灯よ  ふうこ

散り敷けば円き絨毯金木犀  ふうこ

とんとんと優しき声聴く返事はここに置いておくね  小夜風

秋うらら父の形見の登山帽そっとかぶってそっと泣いて  小夜風

言付けは絵本のタイトル「ぼちぼちいこか」に心込めて  小夜風

捨て猫の鳴く月夜ほど木犀の香降り注ぎ我の素肌を濡らす也  海響き

目の前には愛を感じ少し手を伸ばせば恋がある秋なんだよねきっと  海響き

無花果を買う未だ疎らなる朝の市  ふうこ

渋柿や陳列台の片隅に  ふうこ

秋刀魚焼く平穏無事の夕餉かな  宇流瑠

初秋刀魚大根おろし二人前  宇流瑠

蕁麻疹秋刀魚に泣かされ泣いた日々  宇流瑠

名は体をあらわしている秋刀魚かな  宇流瑠

新天地バターで跳ねる秋刀魚かな  翠硯

美しき列島あやつる秋の富士  翠硯


   [ツイッター俳句 2016夏〜2016秋] p20 (コメント951〜1000) 2016年10月27日
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&page=20&id=80049082

ぼちぼちでイイねと言われるとうんうんそれでイイよって秋風が囁く  宇流瑠

貴方の好みの秋刀魚焼く私は魚アレルギー  ふうこ

紅葉の移ろう帯や富士の裾  想予

乾いた〜空を〜見上げているのは誰だぁ〜それはね・・・ぼちぼちと念仏唱える我が息子  翠硯

虫達と木の葉の演奏楽しいなぁ〜♬  翠硯

今夜は冷えるなぁ〜でも芯から火照るなぁ〜〜〜〜〜  翠硯

紅葉に頬も赤らむ富士の峰  翠硯

秋の風艶かしく艶がある。私の五感は戀を感じとり、心は黙りこむ。ふっと溜め息をついて、空を眺めたら、木犀の匂いがした。  海響き

抱かれたい名前を叫ぶ黄昏の観覧車からもう一度そうもう一度  海響き

夕暮れの陽を孕ませてのハーブティー冷めないうちにキスを下さい  海響き

遊女にもなれない夜は歌を詠み私はしきりに暁を待つ  花苺

交わった緋色の罪を浄化する雪はどこから降ってきますか  海響き

Halloweenの時は魔女も準備にいろいろと忙しいの❢
真夜中にどの魔女が貴方に魔法をかけたのかしら?  海響き

Halloween幼きの夢は魔女になりたい箒に乗ってばあばに会いに行く  ふうこ

思わずの声の漏れ来る散歩道指差し示すの秋の雲  ふうこ

秋雲や会話途切れて並び立つ  ふうこ

指先のかじかむほどに燃ゆる朝 命の煌めき海へと届け  楓花

指先かじかむ燃ゆる朝命の煌めき海へと届け  楓花

かじかむ指先透かして見れば希望の笑顔が満ちてくる  翠硯

思い人繋ぐ六所の湯津爪櫛  蒼碧

透き通る空の蒼さに声高く繋ぐ手と手がこだまする  翠硯



〜〜〜コメント990まで


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続きは ツイッター俳句集 32 【7751〜8000】
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4880156&id=80922933


目次
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