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Hago飛びコミュの2011.2.5 Sat 川地塾@朝霧

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コミュ内全体

●予報
天気:曇り
風:9時 北3m、10時 北東3m、11時 南東3m、12〜13時 南3m、14〜16時 南5m
雲底:2030m

グライダー:OMEGA8
ハーネス:プロフィールXC2
※今日は、渋い感じだったのでバラスト(3kg)を外した。

テーマ:
・ 渋い時に粘る
・ 弱いリフトでも上げる
・ サーマルサーチ
・ 雲底を見て飛びの判断材料にする

テイクオフ:10:14/ランディング:11:51/飛行時間:1:37/テイクオフの標高:1026m/ランディングの標高:711m/標高差:315m/最高高度:1540m/獲得高度:514m/総飛行距離:49.7km/獲得距離(T.O.から):3.8km/最高速度:56.2km/h/平均速度:30.7km/h/最大上昇率:4.0m/s/上昇時平均上昇率:1.0m/s
(HogMap FileNo.9794)

レポート:
予報に反して、午前中は意外と晴れ。しかしテイクより少し低いところに逆転層があり、結局この逆転層は午後になっても取れなかった。コンディションは終始渋めでも移動はできた。

今日は各自無線で入山リスト順に場所と高度を伝えあう課題が。途中からはさらにしりとりも加わり、皆まじめでも何だかひっちゃかめっちゃかに。

渋いので全然予定通りのパイロンを回れない。
ハイウェイ上をゆとりある高度で移動することは殆どできず、南に行くにも尾根を越えちゃ上げて、渋い時に粘って、また尾根をこえちゃ粘ってとじわじわ南へ行くのが精一杯。途中、緩いリフトでは小さく回せずにセンタリングで他機に競り負けること多数。
折角渋い時に粘る練習ができるよい機会なのにその自覚がなくて強いサーマルがこないかと待っている愚かさがまだ抜けない。渋い時に上げていくイメージが頭の中に全然できていない。
これだけ自分以外の多くの人達が渋い中でじわじわと上げて移動していっているのを目の当たりにしても渋い時の粘り方(回し方)へと気持ちの切替ができない。
弱いリフトの時の低速を活かした小さいセンタリングが求められていることに頭の中で気付かない。
そのことに適宜気付くことと、実際にその状況での低速で小さいセンタリングができる技術が今の自分には最も必要?

今日は更に、塾長から皆にピッチング、ローリング、アクセルの練習をするように指示あり。
あらためてやってみると、前のグライダー(ラッシュ)の時と同程度のコントロールでもOMEGA8は挙動が大分おおきいことが判った。ピッチングでキャノピーが前から頭上に戻るタイミングでアクセルをフルに踏んで揺れを止める練習も、前のグライダーに比べて滑空速度やその際に費やす移動距離も大分違う(速い・長い)感じだった。

反省点と課題:
 何しろ今の自分には渋い時に粘る、上げる意識も実力もない。これらを身に付ける必要があるんだけど。
 実際に渋い時にじわじわと上げて行く、その結果を何回か出す!(マジで)
 そのイメージをしっかりと頭の中に持てるようにする。
 強いサーマルと渋いリフトでのセンタリングを適宜切替えられるようにする。今は中程度と強いサーマルの切り替えしかできない。

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