ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 映画 > 海外マイナーアニメ・無名アニメ > トピック一覧 > その他、マイナーアニメ、カルト...

海外マイナーアニメ・無名アニメコミュのその他、マイナーアニメ、カルトムービー、特撮ものなど…

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

ウリクペン救助隊(1974)

総監督:笹川ひろし、原征太郎
プロデューサー:永井昌嗣
企画・脚本:鳥海尽三
原作:金子満
美術:新井寅雄
音楽:菊池俊輔
キャラクターデザイン:杉野昭夫
製作:タツノコプロ、ユニマックス

月〜土曜の夕方に放送された5分アニメ。動物たちの救助隊を主人公に、
誰が現場に一番早く到着するかというレース的な趣向を盛り込み、
月〜土曜の中で連続性ある物語を展開させた点が特色。
動物たちが暮らすウリクペン王国。この山や森林には思わぬ災害も少なくない。
そんな時に出動するのが、ウサギの正太郎たちから構成されたウリクペン救助隊だ! 
最初に目的地へ到着した救助隊員に与えられる「功労賞」のメダルを目指し、
邪魔なコンドルたちの妨害をかわしながら、救助隊は今日も活躍する。
本作の原作はフジテレビのプロデューサーを長年務めた金子満が担当し、
キャラクターデザインは杉野昭夫が手がけた。
両者は後の『ラ・セーヌの星』や『ガイキング』などでも再び組んでいる。
また、アニメの製作はタツノコプロとユニマックスによるもの。
ちなみにタイトルの「ウリクペン」は、救助隊のメンバーであるウサギ、リス、
クマ、ペンギンの頭文字から。
(ANIMAXによる解説)
http://www.animax.co.jp/feature/index.php?code=162425

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%9A%E3%83%B3%E6%95%91%E5%8A%A9%E9%9A%8A

記憶のかさブタ
http://kiokunokasabuta.web.fc2.com/kiokuobi.html



コミュ違いですが、特別に日本のマイナーアニメを(笑)。
このアニメが放映されていた時、Sats72は2歳でした。
見た記憶が全くありません。
再放送も、まともにされていないのではないでしょうか?
現在までのところ、映像もネットに出ていないですが、歌だけなら出ています。

http://www.youtube.com/watch?v=6vHyZ6nPaE8


《トピック初出》
2010年04月06日 13:00

コメント(20)

パショーシュ(1992)פשושון

パショーシュ(Wikipedia, עברית)
http://he.wikipedia.org/wiki/%D7%A4%D7%A9%D7%95%D7%A9_%D7%A1%D7%93%D7%A8%D7%AA_%D7%98%D7%9C%D7%95%D7%95%D7%99%D7%96%D7%99%D7%94)

放送:イスラエル教育テレビ(הטלוויזיה החינוכית הישראלית)

【登場人物】
パショーシュ(פשוש)
シャーリー(שירלי)
ボブ(בוב)
など

以前、イスラエルのアニメと紹介していましたが、
元はフランスのアニメらしいです。
でも、元のタイトルなどは、不明です。
一生懸命探したんですが、見つかりませんでした。
そんなわけで、“保留”という事にしました。

1990年代製ですが、1980年代っぽいちょっと懐かしい感じのアニメです。
世代的にも、こういった方が好きですね。
絵柄が、ちょっと1980年代の日本のアニメっぽい感じがします。
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(Sonic The Hedgehog)に似ている上、
クロアチアアニメの『そらとぶこぐま』(Mali leteći medvjedi)
を彷彿とさせる画風の悪魔(?)が登場しますが、彼は一体何者?

『パショーシュ』は、主人公の少年の名前だとは思うんですが、画像検索してみると、
やたらと小鳥の画像が出てきます。
それもその筈で、元々は
『セスジハウチワドリ』(Graceful Prinia)
の名前だそうです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Graceful_Prinia

http://www.youtube.com/watch?v=QHNcTkhWJ4U

『ウリクペン救助隊』(1974-1975)の動画を発見!!

ノルウェー語版です。

「Jungelpatruljen」(ジャングル・パトロール)という題名です。

英語では「Jungle Tales」(ジャングル物語)という題名らしい?

http://www.youtube.com/watch?v=-iQ65_BsyFg
不思議の国のアリス(1915年)
Alice in Wonderland

【監督】
W・W・ヤング(W. W. Young)

【主演】
ヴァイオラ・サヴォイ(Viola Savoy)

【制作会社】
アメリカ映画社
American Film Company

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%98%A0%E5%83%8F%E4%BD%9C%E5%93%81

「不思議の国のアリス」の映像化は1903年より初めて行われ、
1910年にも映画が制作されていますが、
長編映画は1915年が初めてだそうです。

【画像引用元】
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Alice_in_Wonderland_1915_poster.jpg
http://blog.citizenerasedphotography.com/2014/12/22/alice-in-wonderland-silent-film/

https://www.youtube.com/watch?v=-E-kc4Wvsaw
不思議の国のアリス(1915年)
Alice in Wonderland
レオ - ほぼ完全型
Leo - Ein fast perfekter Typ

《監督》
トーマス・ピーペンブリンク(Thomas Piepenbring)

《放送》
ドイツ公共放送(ARD)
中部ドイツ放送(MDR)

《主なキャスト》
マティアス・マチュケ(Matthias Matschke)
イザベル・ゲルシュケ(Isabell Gerschke)
ハンス=マルティン・シュティーア(Hans-Martin Stier)

《制作会社》
ポリフォン・ライプツィヒ映画(Polyphon Leipzig Film)

《話数》
13話

《放送開始》
2007年

《資料》
http://www.imdb.com/title/tt1151619/

ドイツの特撮番組

昔、『がんばれ!!ロボコン』とか『ロボット8ちゃん』などといった、
特撮コメディ番組がありましたけど、
それのドイツ版みたいなものでしょうか?

私の観た限りでは、内容的に地味で、
ロボットを出す理由がよく分かりませんでした。

でも、謎の中国人三人組が登場するので、
「レオ」の強奪を企んでいるのだろうか?
とも思ったり…。

http://www.youtube.com/watch?v=mijQY5P8LX4
やる気マンマン!
(Get up and Go!, 1981-1985)

《制作》
ヨークシャーテレビ制作所(Yorkshire Television Production)

《資料》
https://en.wikipedia.org/wiki/Mooncat
http://www.imdb.com/title/tt0343265/




1980年代前半に放送されていた、イギリスの子供向け番組。

主人公のムーン・キャット(Mooncat)のパペットを制作したのは、
デヴィッド・クラリッジ(David Claridge)という人ですが、
声の担当もしているそうで、また、ローランド・ラット(Roland Rat)
というネズミのキャラのパペット制作と声も行っているそうです。

ローランド・ラットは、
手塚治虫言うところの「スターシステム」みたいに、
色々な所に登場している様です。
コンピューターゲームにもなっている様です。

とても気になったのは、
月猫(Mooncat)の風貌が、
妙に志村けんに似ているところ。

ところで、オープニングの音楽の曲調は、どういう名称なのでしょうか?
ビートルズの『イエローサブマリン』(特に、イエローサブマリン音頭)とか、
香港映画の『悪漢探偵』のテーマ曲に雰囲気がちょっと似ていますが。
『ハワイアン』ではない?
『ウチナーPOPS』にもありそうな感じもします。
『東村山音頭』や『パタリロ!』に出てくる
『クックロビン音頭』にも雰囲気が似ている?

つまり、「音頭調」って事で宜しいでしょうか?

因みに「Get up and go」は、
「やる気」「やる気満々」を意味するそうです。
何だか、横山まさみちの名作漫画
「やる気まんまん」を思い出してしまいました。
ついでに、
『飛べ!孫悟空』に人形で出演した志村けん(画像右)
と、志村けんとは全く関係無いけど、
『ママと遊ぼう!ピンポンパン』に登場した、
『ぶちゃ猫』(画像左の右側の人形)。
(ぶちゃ猫の画像が何故かネット上にほんの僅かしか出ていない)
モスクワ - カシオペヤ
(Москва - Кассиопея)

《監督》
リチャート(リチャード)・ニカラエヴィチ・ヴィクトロフ
(Ричард Николаевич Викторов)

旧ソビエトのSF映画

カシオペヤ座アルファ星の辺りから発する奇妙な電波を受信。
そして、現地へ到達する計画をソヴィエト政府が画策します。
宇宙航行は何十年も続くと見られたため、
老齢化を考慮し搭乗員には十代の若者が選ばれました。

乗組員の一人に
フィエジャ(フェージャ)・ロバノフ(Федя Лобанов)というおかしな子がおり、
そのロバノフの異常行動による誤操作のため、宇宙船が超光速推進へ移行。

このまま宇宙航行を続けるべきか判断に迷っていたが、
ロバノフのこの行動のため、継続する事が決定された…。

という感じでしょうか?

「スタートレック」とか「2001年宇宙の旅」などからの影響を受けている感じはします。
宇宙船の通路を逆さまに通る場面とか。

それに、ロシア風味が加味された感じ?

この映画には「Отроки во Вселенной」という続編があります。
「宇宙の若者」といった感じの意味ですが、
英語「Teens in the Universe」では「宇宙の十代」という題名です。

その続編では、奇抜で不可思議な世界が展開され、
カルトムービーとして話題になってもおかしくはないです。

アレハンドロ・ホドロフスキーの「ホーリー・マウンテン」とか、
「不思議惑星キン・ザ・ザ」辺りが好きな人にはお薦めです!!

「モスクワ - カシオペヤ」もそうなんですけど、地元ロシアはともかく、
日本などの国外ではどれくらいの知名度なんでしょうか?
モスクワ - カシオペヤ
(Москва - Кассиопея)

旧ソビエトのSF映画

《Wikipedia》
https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%9C%D0%BE%D1%81%D0%BA%D0%B2%D0%B0_%E2%80%94_%D0%9A%D0%B0%D1%81%D1%81%D0%B8%D0%BE%D0%BF%D0%B5%D1%8F
宇宙の若者
(Отроки во вселенной)

旧ソビエトのSF映画

英題は「Teens in the Universe」(宇宙の十代)

1974年に制作され、監督は前作
「モスクワ - カシオペヤ」(Москва - Кассиопея)
と同じ
リチャート(リチャード)・ニカラエヴィチ・ヴィクトロフ
(Ричард Николаевич Викторов)
https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%9E%D1%82%D1%80%D0%BE%D0%BA%D0%B8_%D0%B2%D0%BE_%D0%92%D1%81%D0%B5%D0%BB%D0%B5%D0%BD%D0%BD%D0%BE%D0%B9

前作「モスクワ - カシオペヤ」は、
「スタートレック」とか「2001年宇宙の旅」などの影響を感じさせましたが、
今回紹介する「宇宙の若者」は、奇抜さに更に拍車が掛かっており、
前衛芸術的な要素を強く感じます。

例えば、「モード学園」のCMを彷彿とさせます。
具象的なシュルレアリスム絵画を映像にした様な感じと言えば分かりやすい?

既存の映画に例えれば、
アレハンドロ・ホドロフスキーの「ホーリー・マウンテン」とか、
ゲオルギー・ダネリヤ(ギオルギ・ダネリア)の「不思議惑星キン・ザ・ザ」
辺りを思い出してしまいます。
宇宙の若者
(Отроки во вселенной)

旧ソビエトのSF映画
宇宙の若者
(Отроки во вселенной)

旧ソビエトのSF映画

個人的には、目の数が4倍に見える眼鏡と、
WS(ワンダースリー)の「ビック・ローリー」や
ジョン・アーキバルド・パーヴィス(John Archibald Purves)の
巨大一輪自動車「ダイナスフィア」(Dynasphere)
を彷彿とさせる乗り物(左画像)がお気に入り。

中画像:ビック・ローリー
http://13shoejiu-the.blog.jp/archives/51742238.html

右画像:ダイナスフィア
http://japan.digitaldj-network.com/archives/51957955.html
感覚の喪失(Гибель сенсации)



ソビエトのSF映画

【原作】
ヴォロジーミル・ミコラーヨヴィチュ・ウラトコ
(ヴラジーミル・ニコラエヴィチ・ヴラトコ)
(Володимир Миколайович Владко)
【監督】
アレクサンドル・ニコラエヴィチ・アンドリエフスキー
(Александр Николаевич Андриевский)
【制作会社】
メジュラブポム映画
(Межрабпомфильм)
【公開年】
1935年
【時間】
87分(85分という情報もあり)
http://www.kino-teatr.ru/kino/movie/sov/9385/annot/
https://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%93%D0%B8%D0%B1%D0%B5%D0%BB%D1%8C_%D1%81%D0%B5%D0%BD%D1%81%D0%B0%D1%86%D0%B8%D0%B8

理想主義の科学者、ジム・リプリ(Джим Рипль)は、
労働者の仕事の効率化のためにロボットを作り出した。

ロボットの導入は非常に効果的であり、
資本家はそのロボットを工場の労働者と完全に入れ替えたいと思っている。

そのために、労働者たちは反対運動をはじめたのだが…。


ロボットの胸に「RUR」と出ているので、
チャペックの「R. U. R.」を原作にしているかと思いきや、
実は、ウクライナSFの草分けという、
ヴォロジーミル・ウラトコ(1900(1901)〜1974)のSF小説が原作だという。
https://uk.wikipedia.org/wiki/%D0%92%D0%BB%D0%B0%D0%B4%D0%BA%D0%BE_%D0%92%D0%BE%D0%BB%D0%BE%D0%B4%D0%B8%D0%BC%D0%B8%D1%80_%D0%9C%D0%B8%D0%BA%D0%BE%D0%BB%D0%B0%D0%B9%D0%BE%D0%B2%D0%B8%D1%87

Wikipediaを含め、幾つもの資料にあたってみたところ、大体概ね

「チャペックの戯曲を基にしているという人がいるが、
内容がかけ離れているのでその指摘は不適切である。
この映画はヴラトコのSF小説に基づいている」

という説明が多かった。

題名は「Ідуть роботарі」ですが、
意味合いとしては「ロボットはゆく」という感じかも知れません。
(翻訳に自信はありませんが)

まず、1929年に発表されたのが初出だそうですが、
情報源によっては「1931年」と紹介しているのもあります。
その後、内容が修正されて決定版が1936年に出版されたそうです。

それが、1967年に「Залізний бунт」(鉄の反乱)と改題されたそうですが、
ロシア語題「Железный бунт」はそれに因んでいるものと思われます。
(ロシア語とウクライナ語は近縁なので、綴りが似通っています)

映画の方は、ロボットの胸に「RUR」と出ているので、
明らかにチャペックを意識していますが、
原作自体が「R. U. R.」の影響を受けているのか?
受けているとしたらどれくらいなのか?

確かに、内容はかなり異なりますけど、
「ロボットが人間の代わりに労働を」
という部分は共通していますね。

「ロボット」は元々チェコ語で「強制労働」を意味する「Robota」を語源として、
「人造人間」という意味で誕生したわけですけど、
チャペックの存命中既に「機械人間」という意味でも使われる様になった。
(チャペック自身はその状況に難色を示していた様ですが)

「感覚の喪失」の原作小説「Ідуть роботарі」では、
まさに「機械人間」という意味で「ロボット」(робота)の語が
使われています。

ウクライナ語はチェコ語と同じスラヴ語派であるため、
「労働」に近い意味の「Robota」に近い単語があるのです。
例えば、物理学用語の「仕事」は「робота」
「工員」は「Робітник」と言います。

そんなわけで、せめて、
「チャペックの戯曲とヴラトコのSF小説に基づいている」
と解説してくれた方が、私としてはスッキリ納得するのですけどね…。
1935年のソヴィエトのSF映画
『感覚の喪失』(Гибель сенсации)
の原作小説『Ідуть роботарі』(1929年)の表紙絵
https://www.goodreads.com/book/show/34563823 (1931年)
https://fantlab.ru/edition136215 (1931年)
http://chtyvo.org.ua/authors/Vladko/Idut_robotari/ (1936年)
1935年のソヴィエトのSF映画
『感覚の喪失』(Гибель сенсации)
の原作小説『Ідуть роботарі』(1929年)
の改訂版『Залізний бунт』(鉄の反乱)(1967年) の表紙絵
https://retro-futurism.livejournal.com/415906.html#/415906.html

ロシア語題『Железный бунт』はそれに因んでいるものと思われます。
В. Мамоновがウクライナ語からロシア語に翻訳だそう。
(ロシア語とウクライナ語は近縁なので、綴りが似通っています)
http://www.libex.ru/detail/book777573.html (2012年)
1935年のソヴィエトのSF映画
『感覚の喪失』(Гибель сенсации)
の原作小説『Ідуть роботарі』の挿絵と思われるもの。
https://karhu53.livejournal.com/27246659.html
スルリク(שרוליק)


イスラエル初の漫画と見做されている。
1956年に、ハンガリー系ユダヤ人でイスラエルに移住した、
漫画家でイラストレーターの、
カリエル・ガルドシュ(Kariel Gardosh)によって生まれました。
ハンガリー名は、ガールドシュ・カーロイ(Gárdos Károly)。
ペンネームは「ドシュ」(דוש)(Dosh)といいます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Srulik
https://he.wikipedia.org/wiki/%D7%93%D7%95%D7%A9

Wikipediaによると、スルリクというのは、
イスラエルを象徴するキャラクターだそうです。
つまり、アメリカでいう「アンクル・サム」の様な存在ですかね。
イスラエル・マンガ・ミュージアム
המוזיאון הישראלי לקריקטורה ולקומיקס

イスラエルのテルアビブ、ホロン(חולון)にあるそうです。
https://he.wikipedia.org/wiki/%D7%94%D7%9E%D7%95%D7%96%D7%99%D7%90%D7%95%D7%9F_%D7%94%D7%99%D7%A9%D7%A8%D7%90%D7%9C%D7%99_%D7%9C%D7%A7%D7%A8%D7%99%D7%A7%D7%98%D7%95%D7%A8%D7%94_%D7%95%D7%9C%D7%A7%D7%95%D7%9E%D7%99%D7%A7%D7%A1
サブラーマン(סברמן)(Sabraman)というヒーローは、1978年に、
当時若干15歳のウリ・フィンク(אורי פינק)によって誕生したそうです。
両親をホロコーストによって殺された男、ダン・バル=オンが主人公で、
ナチのメンガレ博士を相手に戦うという内容。
たしか、イスラエル初のヒーローだったかな?
https://he.wikipedia.org/wiki/%D7%A1%D7%91%D7%A8%D7%9E%D7%9F

ウリ・フィンクは、他にもヒーローを描いております。
スーパー・シュルンパー(スフェル・シュルンフェル?)(סופר שלומפר)
というのですが、見るからにオチャラケていて、
ギャグ要素の込められたヒーローと思われます(多分)。
私は「イスラエル版パーマン」と勝手に名付けています。
http://www.sisuent.com/i/11671/shuvo-shel-super-shlumper-fink-uri.htm
ウリ・オン(אורי-און)(Uri-on)というヒーローは1987年に初登場で、
作者は、マイケル・ネッツァー(Michael Netzer)。
胸のマークは、ユダヤの燭台メノーラー(המנורה)を模しているのでしょうか?
https://en.wikipedia.org/wiki/Uri-On

スーパーマンの作者、
ジェリー・シーゲルとジョー・シャスターは、
ユーモア溢れるユダヤ人のスーパーヒーロー
「ファニーマン」(Funnyman)1948年
というのも描いているという事をつい最近知りました。
残念ながら、連載は1年と持たなかった様です。
https://en.wikipedia.org/wiki/Funnyman_(comics)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

海外マイナーアニメ・無名アニメ 更新情報

海外マイナーアニメ・無名アニメのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済