ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 学問、研究 > 岡山でアドラー♪ あるふぁの会 > トピック一覧 > 第5回 暮らしに活かすアドラー...

岡山でアドラー♪ あるふぁの会コミュの第5回 暮らしに活かすアドラー心理学学習会 終わりました♪ その1

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

3月25日、第5回の中島学習会を開催しました。

初めての方4人を含め、16人の参加でした。前半は、中島先生のユーモアあふれる語り口で、思わず笑いの起こるリラックスした雰囲気で理論を学び、後半はグループに分かれてわいわい楽しく話し合うことができたと思います。

今回の副題は「自分がわかれば、さらに相手が見える?」というものです。前回の「相手がわかれば、自分もわかる?」で学んだ「最優先目標」を踏まえ、さらに「感覚型」という別の角度から理解を深めて行こうという内容です。

この「感覚型」は、アドレリアンの中で割と古くから言われている分類で、それ自体は目新しいものではありませんが、従来「触覚型」と呼ばれていたタイプが「感覚運動型」という名称に変わっていて、「聴覚型」「視覚型」と併せて、子どもの発達段階と関連づけた説明がとても分かりやすかったです。誰の中にもこの3つの分類に入る感覚があって、どの型が優れているかとかではなく、誰でも場面によって使い分けもするし、それぞれのライフスタイルを形成していく中で愛用の型ができてくる、ということを学びました。

後半のワークは、3つの感覚型に分かれて、それぞれのグループの「あるある」で大盛り上がり、その後3グループのシェア、さらに「この型の扱い方」(それぞれの感覚型にはこう対応してもらうと助かるという案)を発表しました。

感覚型に分類して考えてみる目的は、まず他の型との思考や言動に「違い」があることを知り、実感してみること。そして、自分とは「違う」相手と、どう付き合って行くかを考える中で、感覚型の特徴を活かした対応の仕方があることを知り、実践していくこと、かなと思いました。

例えば、私はかなり強い「聴覚型」だと自分で思いますが、何事も一連の「物語」の中で見ていくことが大切と思っているので、小説やドラマは最初から丁寧に筋を追って、起承転結、因果応報を経てラストにいたる、というのが「当たり前」と思っています。何なら、ラスト以上に途中経過にこそ妙味があると思っているわけです。

しかし、「視覚型」の人にとっては場面場面を視覚的に捉えて行くため、ラストを先に知って、そのイメージに向けて途中の筋を追っていく方が楽だという意見があり、本当にびっくりしました。

中島先生の説明のように的確に伝えることが出来てなくて残念ですが、お言葉を借りると
「聴覚型の人は『そもそも』と語りだし、視覚型の人は『要するに』と結論を聞きたがる」です。

あ…それ、我が家で時々ある構図ですわ〜あせあせ(飛び散る汗) と深く納得したkoyoshiさんでした。

最後に質疑の時間を取って、実践の場での対応案などを教えていただき、会を終わりました。

「感覚運動型」の方から、「今日はとても楽しかったです。あ、これには『何が?』と突っ込まずに、『そうなんですね』と受け止めてもらえたら、それだけでいいです♪」という学びの成果を踏まえた結びの言葉があったことを、申し添えておきますね。ぴかぴか(新しい)(笑)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

岡山でアドラー♪ あるふぁの会 更新情報

岡山でアドラー♪ あるふぁの会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。