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トリガーポイント/掃骨鍼法コミュの宇宙(ISS)で筋肉の研究!!!

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コミュ内全体

この4月のこと宇宙飛行士の野口聡一氏から、筋細胞とミトコンドリアの実験について、宇宙からのメッセージが届きましたね。

●Tweetその1 H22.4.21
 「シャトルが無事に着陸しましたが、ISSでは淡々と実験が行われてます。TJと一緒に筋萎縮メカニズムに関する細胞実験を行いました。MyoLABと呼ばれる実験、詳細は-->
   http://bit.ly/beb7gu    」
●Tweetその2 H22.4.23
 「今日は半日かけてNeuroRad実験。神経細胞と宇宙放射線に関する実験です。詳細はこちら。先生のインタビューが面白いですよ。
   http://kibo.jaxa.jp/experiment/theme/first/neurorad/    」
と言うものでした。

  既に、地上での解明に移っているはずのJaxaの研究の一つ、
●その1.【宇宙で筋肉が衰えるメカニズムの研究〜タンパク質ユビキチンリガーゼCbl-b(シーブルビー)を介した筋萎縮の新規メカニズム】
 http://kibo.jaxa.jp/experiment/theme/first/myolab/ の結果は
いずれ、薬の開発に繋がって行くのでしょう。

 一方我々の鍼灸術は、撫で擦る小児鍼(刺さない鍼)から、病巣を根こそぎほぐしきる外科的処置まで、その守備範囲はとても広いものです。
ですから薬物を使わないこの鍼灸療法が、併せて解明されなければ価値は半減と言っても過言ではないでしょう。
 我々はとっくの昔から、病気治療だけでなく、老化・寝たきりをセーブすべく、鍼1本・もぐさ一つまみで対決してきているのですもの。
 その鍼灸の特異性はといえば、生体にとっては『微小ながらもキズ、軽微ながらもヤケド』と言うことが大きなヒントになるのでは無いでしょうか。

 ひょっとしたら、もう二度と来ないかもしれない大きな潮流に遭遇している今、鍼灸師さんはもっともっと、鍼灸の存在をアピールしても良いのではないでしょうか。

話題のtwitterで、Astro_Soichiさんをフォローして、宇宙からのtwitpicも楽しみませんか?
   http://twitter.com/Astro_Soichi

コメント(3)

筋肉だけでなく、骨ももろくなっていきますね。初期の宇宙長期滞在者は、地
球に帰還したあと、立つことも出来ませんでした。

筋肉は、その後回復したのですが、骨密度の低下した骨は、もとに戻らず、骨
粗鬆症になりました。

現在は、2時間の運動メニューをこなすことでこの現象は起きなくなっていま
す。一定量の荷重負荷がかからないと、筋も骨も急速に衰えていきます。

骨に対しては圧縮方向の荷重が必要です。しかし、たとえば、頭蓋骨などはど
うやって圧縮するのでしょうか? 頭蓋骨に圧縮方向の負荷をかけることは出
来ないのではないかと思います。

そうすると、頭蓋骨だけ骨粗鬆症にならないか、という疑問が生じます。もし
そうならないなら、それは何故かという疑問が生じます。

NASAは、詳細なデータを保っているはずです。ロシアにも在るはずです。

赤ん坊は、生まれてしばらくは寝てばかりですが、7〜9ヶ月頃にかけてひと
り座りが出来るようになります。

なぜ、座るのか? おそらくは(最終的には)脳が重力を感知しているからです。

宇宙では、疑似的に重力を感知させることで、健康な身体を保ちます。

鍼は、筋肉の中に入ったとき、周辺組織に非常に大きな圧力をかけます。この
圧力を身体と脳が、疑似重力と勘違いしてくれれば、2時間の運動は1時間に
出来るかもしれません。

では、どこに刺したらよいか、それは、トリガーポイントにまず刺してみるこ
とから始めるのが妥当でしょう。

こういう手技療法が、宇宙での運動時間を30分でも短縮できれば、経済的に
はとてつもない効果を生みます。

こういう提案を、出身大学から、筑波宇宙センター
http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/
などに提出してみると、ひょっとしたらやってくれるかもしれません。

計算したことはありませんが、宇宙飛行士の1分は1億円くらいのはずですから、
もし、10分でも短縮できたら、とてつもないことです。

アストロ・ニードルという宇宙飛行士用の鍼が作られたりして・・・

ボタンを押すと、鍼がシャープペンシルの芯みたいに、ズイ〜ンと伸びて、
筋肉に入り、数回、雀啄して引っ込むというようなものですね。関連痛が
発生する筋肉は、重力があるものと勘違いしてしまうかもしれません。

しまった!! 特許を取る前に公開してしまった!!



>1  玄珠堂さま
お〜お〜、こう言う反応が欲しかった。本当に!
私が、「掃骨鍼法Onlyでもお役に立てる」という確信を持ったのも次の一文に触れた時でした。「骨格を自由にしなければ〜!」って。

【NHKサイエンススペシャル 驚異の小宇宙・人体5 なめらかな連携プレー骨・筋肉】
64ページ『圧力を加えると電流が流れる。その圧電極性が、骨の細胞を活性化する』
【圧電極 別名 ピエゾ現象】
骨格に刺戟が加わると電気が流れる。すると、骨をつくる骨芽細胞と古い細胞を吸収する破骨細胞が活性化する。すなわち骨の吸収と形成がさかんになる(リモデリング・レートが高まる)・・・

この第3章には、宇宙飛行士の骨格の問題と、それに対応して高重力下で育てられたビーグル犬(NASA・大山氏の実験)のことが書かれていて、実に興味深い。
このたびの、JAXA・二川先生の研究に完結するのでしょうが、これが片手落ちにならないように、お知恵貸してあげて〜〜〜
個人から組織にアプローチするのは、非常に困難です。ご出身の鍼灸大学から
JAXA・二川先生にご連絡していただくのが確実でしょう。

宇宙飛行士は、医学の知識もひととおり持っていますから、トリガーポイント
に鍼を打つくらいは、簡単にできるでしょう。

どこに打つかは、地上で、身体にマーキングしておけばよいです。不要になっ
たら、レーザーで消せばよいです。

鍼がダメなら指圧棒でやってもらう。1日に10分、時間を短縮できたら、
やれる実験が一つか二つ増えるでしょう。

鍼灸博士さん、どうですか? JAXA・二川先生にメールで送られてはいかがで
すか?

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