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超過激バトルワンダーランドコミュの新憲法制定委員会

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コミュ内全体

おかげさまで、
「憲法9条の条文をどう変える?それとも変えない?」は
満杯となりアーカイブス入りいたしました!

自民党の改正9条の条文も固まりつつあります!
そこで「憲法改正パート2」は9条にこだわらず
現憲法の全ての条文を対象に議論したいと思います!
といってもやはり9条が中心になることは間違いありません!
みんなで憲法条文の「思わぬ落とし穴」などが
見つかればいいかな?

コメント(367)

>>[326]

「日本特別掃海隊」というのは初めて聞きましたが
どんな任務だったのですか?
>>[328]

日本特別掃海隊とは、朝鮮戦争当時、北朝鮮による機雷敷設に
苦しめられていた米軍が、高い掃海能力を持つ日本海軍の生き残りの
掃海部隊(実は自身が設置した機雷の掃海をさせるために解体しなかった)
を強制に近い形で派遣したものです。なお、当時はまだ海保のみで海自は
有りませんでした。余り知られていませんが、多数の殉職者を出しています。
>>[329]

ほうほう!
日本は機雷除去の掃海能力は高かったのですね!
だから湾岸戦争の時もその任務をやったわけですね(笑)
多数の殉職者というのはちょっと気になりますが・・・・
>>[329]

ウイキを読むと名目上は「国連軍からの要求」になってますね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%8E%83%E6%B5%B7%E9%9A%8A
>>[331]

そのwikiの記事の参考文献を見ると、掃海作戦以前から、日本の船舶や
船員をGHQからの依頼(事実上の命令)で徴用していた様です。

https://web.archive.org/web/20110323030422/http://www.nids.go.jp///publication/senshi/pdf/200803/03.pdf
>>[332]

まあ、人員を日本から朝鮮戦争の現場に送るの日本が何らかの役割をしているのはわかりますが・・・ラスカルの曖昧表現
「イラク戦争、アフガニスタン戦争、ベトナム戦争、朝鮮戦争、全てにおいてアメリカから要請が来てる。」=「朝鮮戦争に(日本参戦の)アメリカから要請が来てる。」
になるのかどうか?
おそらくラスカル本人も理解していないことでしょう(笑)
証拠を2ヶ月も提示できなかったんですから・・・
>>[332]

いま、ちょろっと資料を読んだんですが・・・・
「会社と GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)との契約に基づく行為であり、政府は
全く関与していない」

ラスカルのことを考えるとこの文章は笑ってしまう!
この曖昧なラスカルの文章との差
「朝鮮戦争に(日本参戦の)アメリカから要請が来てる。」
>>[332]

会社とGHQといっても動いていたのは海上保安庁なんですよね(笑)?
>>[335]

物資や人員の輸送の依頼を受けていたのは民間の海運会社等です。
機雷の掃海の依頼を受けていたのは海上保安庁です。

海保の主体は、解体されずに日本周囲の機雷の掃海に当たっていた
旧海軍の掃海部隊です。なお、海自の発足は1954年です。
>>[336]

物資や人員の輸送の依頼を受けていたのは民間の海運会社等です

ああ、なるほど

海自の発足は1954年です。

それ聞きたかったんです(笑)

ふむふむ、大分頭の中が整理されてきました!
>>[336]

次にベトナム戦争に行きたいのですが・・・・

何か「ベトナム戦争での自衛隊絡み」の話ってありますか?
>>[338]

漫画家の小林源文氏が、「自衛隊員のベトナム戦参加について、防衛庁
関係者から実際に聞いた話」として、オブザーバーとして派遣されていた
自衛官が事故死 or 戦死した、という話をしていたそうなのですが、
信憑性の有るソースが見つかりません。また、朝鮮戦争の時と同じく、
物資や人員の輸送に日本の民間船舶と船員を徴用していて、その数が
1000人以上と言う記事が、2014/07/26、08/04の毎日新聞のニュースに
載っていた様なのですが、リンク切れで確認出来ず。後、与太話レベル
ですが、三菱のF-1支援戦闘機を、イギリスとフランスが共同開発した
攻撃機、ジャギュアに偽装して参加させていたとか。F-1支援戦闘機の
初飛行は1975年なので、ベトナム戦参戦は有り得ません。
>>[339]

「朝鮮戦争の時と同じく、
物資や人員の輸送に日本の民間船舶と船員を徴用していて、その数が
1000人以上」

朝鮮戦争は距離的に近いですから物資人員輸送はわかりますが
ベトナムはちょっと遠いので私はないのではないかなぁと思いますねぇ!
>>[340]

義勇兵として参戦していた、現地残留の元日本軍兵士とか、
船の徴発に応じた華僑系の商人や、米軍と共に参戦していた韓国軍兵士
辺りが、一緒くたに「日本人(?)」として扱われている気がしてなりません。
>>[341]

それありえます(笑)!
われわれが「イギリス人、ドイツ人、フランス人」の区別がつかないように
外国から見たら「日本人、中国人、韓国人」って区別つきませんからねぇ(笑)!
>>[341]

これで「朝鮮」と「ベトナム」はかたずいたようなので・・・(笑)
次、「アフガニスタン」に行きます!
ラスカルが「アフガニスタン戦争」なる単語を使ってますが・・・・
正確には「アフガニスタン紛争」となります!

すみませんが「アフガニスタンと自衛隊」ってなんか絡みはありましたか?
>>[343]

テロ対策特別措置法(テロ対策特措法)及び、テロ対策海上阻止活動に
対する補給支援活動の実施に関する特別措置法(新テロ特措法)に
基づいたインド洋での補給支援活動ですね。インド洋にて海賊行為
(アフガニスタンを含むテロリストの資金源となっていた)の取り
締まりに当たっていた国(当初は米国、後に11ヶ国)の艦艇に対する
燃料・水の補給です。

後に、イラク戦へに出撃していた空母打撃群所属の補給艦へも補給
していた事実が発覚し、問題となりました。
>>[344]

ありがとうございます!
重要な名前の法律がならびましたね(笑)!
順番にいきましょう
テロ対策特別措置法・・・・、2001年(平成13年)9月11日に発生した「アメリカ同時多発テロ事件」を受け、2001年10月5日に政府が法案を提出し、同月29日に成立・制定された。施行・公布は2001年11月2日で、2年間の時限立法であった。1週間後の11月9日には、海上自衛隊の艦船3隻がインド洋に向けて出航した。
アメリカ合衆国などがアフガニスタンなどに対して、対テロ戦争の一環として行う攻撃・侵攻を援助(後方支援)することについて定めた法律である
アメリカ軍のアフガニスタン侵攻をいち早く支持した第1次小泉内閣下で可決・成立、引き続く第1次安倍内閣においても継続実施した。公布直後に海上自衛隊がインド洋(公海)に派遣され、護衛艦(イージス艦)によるレーダー支援や、補給艦による米海軍艦艇などへの給油等の支援活動が行われている。この活動が、集団的自衛権の問題などの観点から、日本が果たすべき役割かどうか日本国憲法との関係も含めた議論が行われた。安倍政権の後を引き継いだ福田康夫内閣もこの法律を延長しようとしたが、2007年(平成19年)11月1日、期限切れ失効。

その後、新テロ対策特別措置法が制定された
>>[344]

うむ!
文面だけ読んでみるとアメリカを支援するための法律のように聞こえますなぁ(笑)!
実際はこれは集団的自衛権との絡みだったように思うのですが・・・・
>>[347]

確か集団自衛権とか駆けつけ警護が槍玉に上がり始めたのもこの頃かと。
海においては何よりも「シーマンシップ」が至上命題。遭難している
船にはたとえ敵対関係にある国のものでも救いの手を差し伸べますし、
海洋法上、海賊行為と遭遇したなら、取り締まりに協力しなければ
なりません。
>>[348]

ふむふむ!
ところで
「1週間後の11月9日には、海上自衛隊の艦船3隻がインド洋に向けて出航した。」
とありますが名目上の目的はなんだったんでしょうか?
>>[349]

アメリカの「不朽の自由作戦」の海上阻止行動(海賊行為の取り締まり)の
補給支援と、アフガニスタンの被災民救援活動です。
>>[350]

ありがとうございます!
アメリカの「不朽の自由作戦」をちょっと調べてみます!
>>[349]

この自衛隊派遣を巡っては笑えない話も有ります。

アーミテージ国務副長官が柳井駐米大使(当時)に
「ショー・ザ・フラッグ」と言ったのを、
「日の丸背負った自衛隊を寄越して共に血と汗を流せ」と
曲解してしまったというのが・・・。

「ショー・ザ・フラッグ」の本来の意味は「旗幟鮮明にせよ」で、
要はどっちに付くのか明確にせよ、なのです。

日本は、中東諸国に独自の外交ルートを構築しているので、
アメリカと協調しつつも独自の外交を展開するつもりでいたのですが、
それがアメリカにはどっちつかずの優柔不断な態度に見えたのでしょう。

無論アメリカも紛争当事国も日本の自衛隊の派遣は望んでいなかったのに、
です。
>>[352]

「無論アメリカも紛争当事国も日本の自衛隊の派遣は望んでいなかった」

ん?
これはまったくラスカルの話を否定する論ですねぇー(笑)!
不朽の自由作戦(ふきゅうのじゆうさくせん略称:OEF)は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件の報復として、同事件の首謀者と断定された国際テロ組織アルカーイダを隠匿している疑いがあるとされたアフガニスタンのターリバーン政権に対して、アメリカ合衆国とイギリスの両国により、2001年10月7日に開始され、2014年12月28日に終結した[1]一連の軍事作戦の総称である。

概要
OEFはアメリカのブッシュ政権によって「対テロ戦争」(War on Terror)の一環と位置づけられ、国際テロの脅威を防ぐための防衛戦として始められた。当初の名称は「Operation Infinite Justice」(限りなき正義作戦。「無限の正義」「究極の裁き」とも訳す)であったが、"Infinite"はイスラム教ではアッラーフを意味することがあり、イスラム法学者から「究極の正義を意味するのなら、それはアッラーフのみが与えることができるので不適切」と批判を受けた。そのため、作戦名を改めたものである。
現在、アフガニスタンを含む中央アジア地域をはじめとし(OEF-A)、東南アジア(OEF-P、フィリピンにおける不朽の自由作戦)、アフリカの角(OEF-HOA、アフリカの角における不朽の自由作戦)、トランス・サハラ/サヘル(OEF-TS、トランス・サハラにおける不朽の自由作戦 )地域を含む世界6箇所で作戦が展開されている
通常、「OEF」は2001年10月7日に米英両軍による攻撃で始まったアフガニスタン戦争における軍事作戦の名称を意味するため、本項においても、アフガニスタンにおけるOEF即ちOEF-Aについてのみ記述する(→アフガニスタン紛争 (2001年-))。

法的根拠
不朽の自由作戦(OEF)は、国際連合安全保障理事会決議によって認められた集団安全保障措置としての軍事行動ではない。OEFの法的根拠は、国連憲章第51条の規定に基づき、攻撃開始の当日である2001年10月7日に米英両国により安保理に提出された書簡にあるとされている。
安保理議長に宛てたこの書簡で、当時のジョン・ネグロポンテ米国連大使は以下のように述べている。

"In accordance with Article 51 of the Charter of the United Nations, I wish, on behalf of my Government, to report that the United States of America, together with other States, has initiated actions in the exercise of its inherent right of individual and collective self-defence following the armed attacks that were carried out against the United States on 11 September 2001."[3]

すなわち、国連憲章第51条の報告義務の規定に基づき、米国は「他の諸国とともに個別的又は集団的な固有の自衛の権利の行使として行動を開始した」[4]ことを、安保理に報告しているのである。したがって、OEFは国連では、米国及びその同盟国が個別的又は集団的自衛権の行使として行った「武力行使」であると認識(recognize)されている。この「認識」は、2001年9月12日の安保理決議1368号の前文にて以下のように明記されている。
原文:

"Recognizing the inherent right of individual or collective self-defence in accordance with the Charter,"[5]
和文:

「憲章に従って、個別的又は集団的自衛の固有の権利を認識し、」[ウィキより]
作戦内容
2007年10月現在、アフガニスタンではOEFの名の下に以下の作戦が実施されている。
アフガニスタン南部、南東部、東部のパキスタン国境付近を対象とした対テロ掃討作戦
アフガン警察(Afghan National Police: ANP)の整備
アフガン軍(Afghan National Army: ANA)の整備


アフガン軍の整備は、2004年4月の「アフガニスタン治安支援国会合」の枠組みの定めに従ってアメリカ合衆国が担当しているが、アフガン警察の整備についてはこれまでドイツが担当していた。しかしNATOの増派要請に応える見返りとして、ドイツは警察整備の責務移管をEUに要請。2007年5月14日、欧州委員会はこの要請に応じてEUのアフガン専任警察支援組織「EUPOL Afghanistan」の創設を決定した。6月14日、EUPOL Afghanistanは正式に発足したが、その代表が数カ月で交代するなどまだ安定を見ていない。そこで、米軍(OEF)は穴埋めのためにアフガン警察の整備支援も行っている
>>[352]

ウィキの説明はわかりにくい(笑)
>>[356]

自衛隊の活動内容についてはこれで充分かと。
http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2010/2010/html/m3314100.html
>>[357]
「インド洋においては、欧米諸国やパキスタンなどの艦艇が、洋上の不審船などに対する無線照会や乗船検査などを行うテロ対策海上阻止活動を行っている」

日本はその為の護衛艦(イージス艦)によるレーダー支援や、補給艦による米海軍艦艇などへの給油等の支援活動をしていたという解釈でよろしいですか?
>>[359]

そこで疑問がでるのですがこれはPKOではないのはわかりますが・・・
日本が自主的に行ったという解釈ですかね?
それともアメリカからの要請か?
はたまた違うのか?
>>[360]

>>[352] で述べた様に、「ショー・ザ・フラッグ」(今まで通り後方支援で良いが、どっちに付くのかハッキリせよ)を曲解して部隊を派遣してしまった
のがきっかけです。 後にアーミテージ米国務副長官からの要求は「ブーツ・オン・ザ・グランド」=地上軍を送れ、「ショー・ザ・ボディ」=戦死者を出すことを恐れるな、とエスカレートしました。
>>[361]

うーーーむ、なるほど!
そこにつながるわけか(笑)
ラスカルを呼んでみるかな!
>>[258]

おーーーい、ここまでで何かいいたいことはあるかい(笑)!
のぶりんコミュはハサミコミュやおんらとは違うから
証拠もなく「アメリカが日本に参戦要請をしたんだぁーーー!」と
言ってるだけではだめなんよ(笑)!
>>[363]

アフガン紛争はこちら「戦場の記録」
http://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2441

イラク戦はこちら「チェーン・オブ・コマンド」
http://natgeotv.jp/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2414


現地にて、反政府勢力の掃討の支援に当たる米軍の活動が
丁寧に描かれているドキュメンタリーです。
>>[364]

情報ありがとうございます!
これはこれからネットで配信されるといことですかね?
>>[365]

ケーブルテレビもしくはスカパーで観られます。
ネット配信はdTVチャンネルで観れますよ。
PCスマホ両方で。初回31日間無料キャンペーンもあります。
>>[366]

ああ、ケーブルテレビですか!

余談ですが
「のぶりんは元・ケーブルテレビの外交員である!」(笑)!

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