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呪縛から逃れてコミュの麦と毒麦 その1

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コミュ内全体

JWの中でもどの教会の中でも一見、本物のクリスチャンのような人々ばかりに見えます。ところが、実際はそうではなく、他のクリスチャンや外部の人に対して恥ずかしいと思うような悪い影響を与えかねない人々もいます。

事実私は、ホノルルの私の母教会でそのような人々とともに過ごしました。そういう人が長老であったために16年もの間働いてこられた立派な牧師が日本へ帰ることを余儀なくされたのです。残念ながら私が教会員となったときにはすでに日本に帰られた後だったのですが、後で手紙のやり取りや電話で話したりすることができました。

さて、JWでは罪の告白によって、排斥をされることになっています。
それは正しいことでしょうか。この問題はJWの方の誰の心にもあることではないでしょうか。
組織の言っていることは、常に正しいと考えられがちですが、本当にそれは正しいことなのでしょうか。

麦と毒麦についてのキリストのたとえ話がありますが、彼らはそのことを本当に理解してはいません。この真理について理解するならば、彼らのやっていることは神のみ旨に反することであるとわかります。

★マタイ13:24-30
24 また、ほかの譬えを彼らに示して言われた、「天国は、良い種を自分の畑にまいておいた人のようなものである。
25 人々が眠っている間に敵がきて、麦の中に毒麦をまいて立ち去った。
26 芽がはえ出て実を結ぶと、同時に毒麦もあらわれてきた。
27 僕たちがきて、家の主人に言った、『ご主人様、畑におまきになったのは、良い種ではありませんでしたか。どうして毒麦がはえてきたのですか』。
28 主人は言った、『それは敵のしわざだ』。すると僕たちが言った『では行って、それを抜き集めましょうか』。
29 彼は言った、『いや、毒麦を集めようとして、麦も一緒に抜くかも知れない。
30 収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫の時になったら、刈る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう』」。


「ものみの塔」2013年7月号は、ごもっともと言えるような注解がなされていますが、
あの記事をまともに信じるJWたちは気の毒でなりません。

確かにキリストは、畑は世界と言われています。そしてJW以外のキリスト教界を毒麦として裁くのはいかがなものでしょう。常に彼らは自分たち以外を裁いています。
そもそもそこがすでに間違っています。小麦級の人々?何それ。天的級だとか・・云々。
聖書にはそのようなことは書かれていません。私も在籍中、散々信じ込まされていました。
でもじっくくり聖書を読んで研究するとそんなこと一言も書かれていません。

さて、毒麦の譬えの背景として当時、ねたみのために人々は他人の畑に麦とそっくりな毒麦、すなわち雑草を植えていたそうです。

以下はJWの記事です。
https://www.jw.org/ja/%E5%87%BA%E7%89%88%E7%89%A9/%E9%9B%91%E8%AA%8C/%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%AE%E5%A1%94-%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%94%A8-2016%E5%B9%B410%E6%9C%88/%E3%81%94%E5%AD%98%E3%81%98%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8B/#?insight[search_id]=183806a3-8f24-41e6-bb25-04eec819ad82&insight[search_result_index]=0

『東の国々では、復讐のために、種をまいたばかりの敵の畑に、一見麦と少しも変わらない毒麦をまいたりした。それが麦と一緒に成長して作物を損ない、畑の持ち主に迷惑と損害を与えた。同様にサタンは、キリストに対する敵意から、天国の良い麦の間に悪い種を撒き散らすのである。』(キリストの実物教訓49)


★マタイ13:37-43
37 イエスは答えて言われた、「良い種をまく者は、人の子である。
38 畑は世界である。良い種と言うのは御国の子たちで、毒麦は悪い者の子たちである。
39 それをまいた敵は悪魔である。収穫とは世の終りのことで、刈る者は御使たちである。
40 だから、毒麦が集められて火で焼かれるように、世の終りにもそのとおりになるであろう。
41 人の子はその使たちをつかわし、つまずきとなるものと不法を行う者とを、ことごとく御国からとり集めて、
42 炉の火に投げ入れさせるであろう。そこでは泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう。
43 そのとき、義人たちは彼らの父の御国で、太陽のように輝きわたるであろう。耳のある者は聞くがよい。

確かに「畑は世界」とキリストは言われましたが、では私たちはどのように理解したらいいのでしょうか。
これは明らかに世界の中にあるキリスト教会と解釈しなければなりません。
この譬えは神の国と人類を救済する神の働きに関するものであって、教会によって行われるものです。

 『わたしたちは、これを世界の中にあるキリストの教会を意味するものと解釈しなければならない。この譬えは、神の国と人類を救済する神の働きに関するものであり、これは、教会によって行われるものである。確かに、聖霊は、全世界に行き渡り、いたるところで人々の心に働かれるのであるが、わたしたちが熟して、神の倉に収められるようになるのは、教会の中においてである。』(キリストの実物教訓p.48-49)

ということは、JWの組織の中にも毒麦がいておかしくないということです。しかし彼らはそれを組織の浄化のために抜いてしまうのです。
聖句では、

★マタ13:29-30
29 彼は言った、『いや、毒麦を集めようとして、麦も一緒に抜くかも知れない。
30 収穫まで、両方とも育つままにしておけ。収穫の時になったら、刈る者に、まず毒麦を集めて束にして焼き、麦の方は集めて倉に入れてくれ、と言いつけよう』

と書かれており、人が、毒麦と決め付けた人々を抜くことは禁じられているのです。

 『キリストの僕たちは、教会の中に、真の信者と偽りの信者が混じっているのを見て、心を痛める。彼らは、教会を清めるために、なんとかしなければならないと考える。たとえにある主人の僕たちのように、今すぐにでも毒麦を引き抜こうと試みるのである。・・・・・

 公然と罪を犯して悔い改めないものは、教会から除外しなければならないことは、キリストが明らかに教えておられるところであるが、人の品性や動機まで裁くことは、わたしたちに任せられていないのである。キリストは私たちの性質をよく知り抜いておられる。こうしてさばくことはお任せにならない。もし私たちが偽クリスチャンであると思う人々を教会から引き抜こうとするならば、必ず間違いをするに決まっている。キリストがご自身に引き寄せられておられる大切な人々を、私たちは全く見込みのない者だと考える危険がある。

 わたしたちが自分たちの不完全な判断に従って、これらの魂を救おうとするならば、おそらえく彼らの望みの綱を断ち切ってしまうことであろう。自分こそがクリスチャンであると思っている者の多くが最後には、量が不足していることに気づくであろう。隣人たちからはぜんぜん天国にはいれるとは思われなかった人々が、多く天国に入ることであろう。人は外の形によって判断し、神は心を評価なさるのである。麦と毒麦とは収穫まで一緒に成長する。そして収穫というのは恵みの時の終わりのことである。』(同上49-52)

もう一つ大切なことを私たちは忘れがちです。

 『救い主の言葉にはも一つの教訓が教えられている。
それは驚くべき忍耐と優しい愛が必要であるということである。毒麦の根と良い麦の根がからみあっているように、偽りの兄弟も、真に弟子たちと固く結びついている。そして、これらのにせの兄弟の正体がまだ十分に表されていない。もし彼らが教会から除外されるとすると、固く信仰にとどまるはずの者までが、そのためにつまずいてしまうのである。』(同上)

サタンが天で罪を犯した時、なぜ神はサタンをすぐに滅ぼされなかったのでしょうか。
 

長くなったので、後半はその2へ続きます。


アーメン!!

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