ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 本、マンガ > 元気な本棚 ほっこり > トピック一覧 > ≪元気で生きる・食と健康と ―...

元気な本棚 ほっこりコミュの≪元気で生きる・食と健康と ― その6≫

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

芽≪元気で生きる・食と健康と ― その6≫

<その5>のコメントが増えたので、見やすいように<その6>を作りました。
引き続きよろしくお願いいたします。
<その1〜5>も、トピックを検索して頂ければ見ることが出来ます。

クローバー自然療法の学びをふりかえって、大いなる自然の存在を知らされ、導かれて来たことに気づかされます。
一時的な「口福」ではなく、身体に入ってからのことが大切。健康こそが本当の幸せではないでしょうか。

 

コメント(1)

クローバー〜96歳の医師・梅井信子さんの、人生を生きる示唆〜


 先日≪元気な本棚・随筆≫の欄で、96歳の現役医師・梅木信子さんの著書『ひとりは安らぎ 感謝のとき』をご紹介しました。その第二部は、「著者が96年生きてきて学んだこと」として、健康や生きかたについての深い示唆に富んだ内容でしたが、長くなるので紹介しきれなかったのが心残りで、そのごく一部ですが本欄で取り上げてみました。


芽<アリストテレスは、老人は「温めて湿らせておく」ことが大切と言っています。老いは誰にでも公平に訪れます。これは成熟期のあとにくる誰にも避けられない死に到達する変化なのです。
 筋肉量は減少し関節はふくらみ、腱は弾力性を失い骨はかたくなります。そしてこれらは複合して嚥下障害、呼吸浅薄、筋肉痛、歩行困難、骨折につながります。眼球の委縮は視力減退、視野狭窄を、内耳・中耳の動脈硬化は聴力の衰えを招きます。歯は突然抜け落ちます。これらすべては病気ではなく老いの姿なのです。
 ところが現在のおめでたくも有り難い平和の日本では、暗雲どころか「豊かな老後」「安らかな老後」「幸せな老後」などといった言葉が咲き誇っています。何とか若さを取り戻そうとサプリメントや栄養剤が氾濫しています。その商魂のたくましさと無節操ぶりに、十分すぎるほどに生き、老いを知る私はただただ憂い嘆くばかりです。>

芽<「よく注意、予防しよう」というのと、「いやいや保険があんだもの、病気になってもヘッチャラよ」というのと、どっちがいいでしょう。現在、後者が優勢で医療費は天文学的に増大しています。
 内科医局にいた時代に、教授のおっしゃった言葉が思い出されます。
 「内科へ来る患者の7割は放置して経過をそっと見るだけでよい」>

えんぴつ自分で出来る健康管理を怠り、健康保険制度に頼り過ぎる生き方でいいのか?老いても自分で出来ることは自分ですることが、老化予防にもつながるのではないでしょうか。

芽「医師の立場から見る病院選びの注意点」や「専門医より、何でも診てもらえるホームドクターを持つことが大切」なども、とても納得できる内容でした。


ご飯食生活についても「手を加え過ぎず、できる限り自然のままの食が健康のもと」
「食生活は、自然に任せて、空腹にならないと食べない。無理やり食べても胃液が出てこずに消化されない。料理をするという行為はとても頭を使うので認知症予防につながる。」など、東城百合子先生の自然療法に通じる内容で、おおいに共感をおぼえました。

複数本また、「読書は 幾百通りの人生を味わえる 最高の愉しみ」とあり、青少年向きの本をよく読まれるとか。著者の精神の若さも素敵だと思いました。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

元気な本棚 ほっこり 更新情報

元気な本棚 ほっこりのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。