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混声合唱団 蕾 神奈川・茅ヶ崎コミュの演奏会の歴史(管理人のみ)

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コミュ内全体

こちらには過去の演奏会の足跡をのせていきます。

1. 勤労市民会館まつり 2011
https://www.youtube.com/watch?v=-y97IK5KFPg

2. JCOM ハーモニアス茅ヶ崎 みんなで歌おう茅ヶ崎市歌
https://www.youtube.com/watch?v=aSpJ3BoT834

5. 合唱のつどい2013/10  最後の手紙
https://www.youtube.com/watch?v=__tew_iFXwY

6. 混声合唱団 蕾 茅ヶ崎・ツルミネミュージックイン2014/1  サッカー、決意、その人
https://www.youtube.com/watch?v=2b_qKK4aOmM

7. 合唱のつどい2014/10 こかじ4-2,4-3,4-4
https://www.youtube.com/watch?v=IIABSk862EY&index=10&list=UU7ImlJC2JVReua-VcLd3yUA

9. 混声合唱団 蕾 茅ヶ崎・ツルミネミュージックイン2015/1 夢見た、こかじ4-4, 最後の手紙
https://www.youtube.com/watch?v=NNlfM1kIbzg

10. 第一回演奏会 サッカー、夢見た、かもめ、その人、こかじ2,3,4、決意、最後の手紙、こども、花は咲く
https://www.youtube.com/watch?v=WeGvlLlrc48
https://www.youtube.com/watch?v=9p2ODvA2FrA

13. 合唱のつどい2015/10  デュファイ、こどもによせて
https://www.youtube.com/watch?v=mtDzNxy5W20


14, 混声合唱団 蕾 茅ヶ崎・ツルミネミュージックイン2016/1 オーバードライブ、バッハ、エチュード、こども
https://www.youtube.com/watch?v=ZaAwpQHtB_E

Overdrive
https://www.youtube.com/watch?v=PpOrPtkZdXU

15. 湘南合唱祭2016/6 こどもによせて、黄色い鳥 
https://www.youtube.com/watch?v=ibMdjFENPjk&feature=youtu.be

16. 合唱のつどい2016/10 黄色い鳥、変わらないもの
https://www.youtube.com/watch?v=M-GnOi72hWA

コメント(20)

【本番】2011/11/12 (土) 10時30分〜11時
【場所】茅ヶ崎市勤労市民会館 A研修室
【曲目】グレゴリオ聖歌
    木下牧子 鴎
    久石譲  旅立ちの時
    ミマス  Cosmos
    千原英喜 宮沢賢治の最後の手紙

総勢9名で行いました。
歌い手 7名 ピアノ 1名 朗読 1名
【本番】2012/10/21 (日) 15〜17時
【場所】茅ヶ崎市勤労市民会館 練習室
JCOM ハーモニアス茅ヶ崎 みんなで歌おう茅ヶ崎市歌の収録
【曲目】茅ヶ崎市歌
    The Voice Caprices for TSUBOMI

総勢13名で行いました。
歌い手 12名 ピアノ 1名

11/3-9 まで のべ14回 茅ヶ崎市民に向けて放送されました。

まずまずの演奏ができたのではないかと思います。
こわだ公民館音楽祭 音に願いを!
【本番】2012/11/17 (土) 16時20分〜16時50分
【場所】茅ヶ崎市 こわだ公民館
【曲目】ミマス   Cosmos
    首藤 有紀 The Voice Caprices for TSUBOMI
    木下牧子  その人がうたうとき
    千原英喜 宮沢賢治の最後の手紙

総勢8名で行いました。
歌い手 7名 ピアノ 1名

ほぼ一ヶ月で残りの三曲を仕上げましたので、かなりギリギリでした。
また本番の場所はほとんど響かない場所で、デッドな空間でした。
マイクを使うと言う話もありましたが、バランスを考慮し、今回は生声で行いました。
アルト、バスは一名体制で、ご負担をかけることになりましたし、
会場では他のパートの声が聞こえにくくなかなか大変でしたが、
なんとかうまくまとまったと思います。

春から練習してきたその人がうたうときは初のお披露目となりました。
勤労市民会館まつり
【本番】2012/11/23 (金・祝) 13時30分〜14時
【場所】茅ヶ崎市勤労市民会館 A研修室
【曲目】ミマス   Cosmos
    首藤 有紀 The Voice Caprices for TSUBOMI
    木下牧子  その人がうたうとき
    千原英喜 宮沢賢治の最後の手紙

総勢6名で行いました。
歌い手 5名 ピアノ 1名

練習は直前の1時間だけという強行軍でした。
人数もさらに減少し、テナー以外はすべて一人一パートとなりました。
周りはカーテンで遮蔽されて、昨年よりもデッドな空間になってしまいました。
こわだ公民館よりは聴きやすかったですが、
それでもあまり鳴らない空間での演奏となりました。
ただ後ろで録音した感じでは、後ろまで声も届いていたようです。
少人数でもそれなりに形になるようにはなってきたように思いました。

今回の演奏が初めての助っ人無しの本団員100%の演奏となりました。
ようやく団員だけでステージを行うことができるようになりました。
また20分間持たせることもできるようになりました。

また今回新しい試みとして友情出演によるピアノの演奏も合唱の出場に先立って行いました。

ただ今から考えると茅ヶ崎市歌を入れるなどして合唱だけで30分間持たせる方法もあったかなとも思います。
神奈川県茅ヶ崎市
市民音楽祭
合唱のつどい に 一般出演しました。

【日時】2013/10/27 (日) 17時30分ごろ出演
【場所】茅ヶ崎市 市民文化会館
【曲目】千原英喜 宮沢賢治の最後の手紙

総勢10名で行いました。
歌い手 8名(うち1名語り兼任) ピアノ 1名 指揮1名(最後だけ歌も)

木下先生が講師としていらっしゃるので、その人が歌うときをするか最後の手紙かで論議になりました。多数決の結果、一票差で最後の手紙となりました。
その人が歌う時を10名で歌うのはなかなか難しいということもありました。

最後の手紙の最後のところに出てくる星めぐりのうたのかけらがありますので、そのほしめぐりの歌のピアノをバックに最初に語りの人が曲の説明をするようにしました。
星めぐりの歌は宮澤賢治作曲ですが、最近あまちゃんで使われたので、わりとメジャーになりました。
ということで、ほかの団は団体が出ていき指揮者が後から出てきて、礼をしてスタートしますが、蕾の場合には、みんなで一緒に出て、アナウンスの後、礼は無しですぐ曲の世界に入るようにしました。
演奏が始まる前にピアニストに、「みんなと違うことしていればとりあえず安心だよね。」と言いましたら、ピアニストも「みんなと違うことするの私も大好きです!」と返してきたので、なかなかこの合唱団の特質を表しているなーと思いました。

その後朗読。ピアノ。そして合唱。それぞれ大変すばらしい音楽を紡いでいきました。
途中リズムがくずれかたりいろいろありましたが、みんなの個性なり実力なりが発揮できたステージのように思います。

今まで音楽のホールで演奏したことはありませんでしたが、大変気持ちよく演奏できたのではないでしょうか。

また最後も全員で礼をするようにしました。

聞いていただいた方の主な感想
・もっと長く聞いていたいと思いました。あの曲はあれだけで終わりなんですか?
 (曲は7分弱ですが、合唱は正味3分程度しかありません。しかもほとんどユニゾン(笑))
・ほかの曲も聞いてみたいと思いました。
・語りが良かった。スゴイ・素晴らしい。
・ピアニストすごくうまいですね。
・合唱は人数が少ないわりに、声がよく出ていた。
・チームワークが良い。
・ホントに初出場?余韻が残る素晴らしい演奏。
・ドドドで出てくるタイミングもよかった。
などなど

ただ課題も当然ありました。
今回はぶっつけ本番でやむを得ない面もありますが、
途中で各パートの音量のバランスが悪くなるところがありました。
やはり演じる側はバランスをつかみにくいと思うので、
指揮者がよほど注意して、つど演奏者にフィードバックすることが大切だなと思いました。ただ今回は音楽が流れていて、途中で指示を出しづらく感じました。
でも指揮者でも、本番中に声出してたりしている人もいるので、そのくらいの感じでもう少しはっきりフィードバックしても良いように思います。
また団員の間の距離が離れすぎていて隣の声が聞こえないということもありました。
これもある程度事前にわかっていたのですが、もう少し(あと15cmくらい?)
近いほうがよかったかもしれません。
リズムがくずれかけて危ない個所がちらほら。やはり予備拍だけはしっかりださないといけませんね。
倍音がよくわかりませんでした。指揮者の体調の問題なのか、緊張していたからなのか、場所がセンターだからなのか、ホールトーンがよくわかりませんでした。
そういう意味では最初はもう少し後ろ(1と2段目)で歌ったほうがよかったのかもしれません。ドドドで客席を向いた時にもホールトーンがよくわかりませんでした。
テンポが気持ち早かった。6:50秒くらいで終わりましたので、ちょうど良いのですが、76のテンポが気持ち早かったかも。
77〜78くらいだったのかな。。。調べてみる必要があります。
朗読もマイクを使ったのがぶっつけ本番でしたが、生声とマイクでだいぶ感じが変わった感じはありました。こういう時の対処については今後の課題でしょう。


今回は前半にメンバー3名で裏方の作業も行いました。
そのため宣伝も兼ねてTシャツを作成しました。
素敵なTシャツでよかったです。

みなさま 本当にお疲れ様でした!

裏方をしながらもいろいろな団体の待ち時間の姿や、指揮者の人柄、
ステージ上のいろんな人たちの姿を学ぶことができました。

音楽に浸れた1日だったように思います。


そのあとの飲み会は 海ぶねに行きました。
音楽の話がほとんどでしたが、大変盛り上がりました。
思い出深い楽しい1日となりました。
57th つるみねミュージック・イン「ニューイヤーコンサート」
【日時】2014/1/26 (日) 15時00分〜15時10分ごろ
【場所】茅ヶ崎市 鶴嶺公民館
【曲目】木下牧子  サッカーによせて
    鈴木憲夫  決意
    木下牧子  その人がうたうとき

総勢9名で行いました。
歌い手 8名 ピアノ 1名

11/19ごろに出演意向を団員に確認開始。
意向の確認結果から、11/27ごろに出演を決定しました。

決意は、12月から練習を開始して、ほぼ2ヶ月で仕上げました。
サッカーによせて も今回初披露になりました。

その人が歌うときは、3回目の本番でしたが、大分慣れてきたように思います。

本番の場所は、割と響いて、練習時のようにリラックスできて歌いやすかったです。

お客様の、音楽を楽しむ姿勢が素晴らしく、大変気持ちよく歌うことができました。
また今回初めて本番の音楽の出来具合を感じながら全員で作り上げるような感覚を得られたように感じました。お客様に感謝です。
このコンサートは出演団体もレベルが高く、音楽を楽しんでいる感じが伝わってきて、
大変良い会だったように感じました。
また演奏は団の成長が感じられるものでした。また出たいと思いました。
団長さんが、ちゃんと発表内容をしるしたコンサートのチラシを作成してくれました。
そのおかげもあって、終演後に複数の方より見学の問い合わせなどをいただきました。
ありがたいことです。
打ち上げは、近くの店で行いました。30分程度でしたが、楽しいときを過ごすことができました。こちらもほんとにありがたいことです。
神奈川県茅ヶ崎合唱のつどい に音楽協会の会員として出演しました。
【日時】2014/10/26 (日) 17時50分ごろ出演
【場所】茅ヶ崎市 市民文化会館 大ホール
【曲目】小鍛冶邦隆 マドリガル犬茲蝓。押ぃ魁ぃ

総勢11名で行いました。
歌い手 9名 ピアノ 1名 指揮1名

この曲は以前一度取り組んだのですが、高音が続くことから団員の反対にあい、一度断念していたのですが、今年再度復活して、練習を重ね今回の本番につなげました。蕾 としてはかなり背伸びをした曲だと思います。
前々回の練習では、リズムがみんなばらばらになったり、あるいは入る場所を間違えたり。一週間前の練習ではある程度とおるようにはなってきましたが、なかなかうまく行かない部分もあり、おそらく団員の中では不安の中での本番だったと思います。
結果としては、今までで一番の演奏だったと思います。まだまだ課題は多いものの、背伸びをしただけのことはできたのではないかと思いました。
1年前や2年前では考えられないと思います。まだまだ精進していきたいと思います。

【聞いていただいた方の主な感想】
・せっかくこのような曲を演奏しているのですから、もっとお一人お一人が主張なされば良いのに・・・!
指揮者に合わせるのでは無く、指揮者と一緒に音楽するのです。
必要なところで必要な人が主張すると、もっとわかりやすくなると思います。がんばってください。新しい追求に乾盃(ワイングラスの絵付き)
・蕾みさんの演奏はすばらしくてびっくり!こんな難しい曲をこなされたメンバーの実力に拍手!たいしたものです。(後略)
・難しい曲ですね。
・蕾さんは人数が増えて、歌も上手くなりましたね。
 ただ今日は難しい曲でしたね。緊張感が伝わってきました。(後略)
などなど


私の感想は
最初、音がきれいだなと感じた。わりと揃っているというか、そろえようとして歌っているように聞こえた。歌詞がわからない。ハミングが少し小さいような気がしたが、女声の声もそこまで出ていないので、そのままキープ。
ピアノはスタカートがすごく聞いていて良い音を狙って弾いている様な感じがして素晴らしいと感じる。リズムはいろいろと乱れることもあるが、全体的にはうまく行く。
台風コワイは最初リズムが安定しないが、徐々に楽しくなってくる。手拍子もなかなかうまくいっている。男声のpの音量も悪くない。ただ言葉がよくわからない。子音が飛ばない。だったのにねはなんかリズムがおかしい様な気がする。音程も微妙。ここ難しいよね。
最後の曲は自信をのところは男声ちゃんと音量落としている。
全体的にはわりとうまくいっている。ぱっぱらは ばらけるけど、許容範囲。
ということで、最後まで無事たどりつけた。


(つづき)
今回の課題は以下のようなところかと思います。
昨年音量バランスに課題があった反省から今年は指揮者がある程度音量とかに気を配ったつもりでしたが、それなりに効果はあったと思いました。ただ最初合唱団が音量を小さく入ってしまい、(これはおそらく私の指揮(ブレス)のせいもある。そしてその前のピアノの音量。その予備拍の問題につながる)そのままこじんまりした形で音楽が進んでしまいました。それが全体に丁寧な感じになりよかったともいえるので、一概には言えませんが、そんな感じがしました。

またこれは自分の勘違いかもしれませんが、自分が力を少し入れたりすると、そのあとにピアノや合唱のリズムが乱れたりするような気もしました。力をいれず、シンプルに無駄な動きも無く、生き生きと音楽を表現することは本当に難しいことです。やはり前にいる人が力を入れるとそれは良くないですね。

今回は団員の間の距離が離れすぎないように近づいて歌いました。これについては歌いやすかったようで大変良かったように思います。見ていても安心感がありました。
段の使い方は前年はべたと1段目でした。今年は、ためしに1,2段目を使いました。見やすかったですが、私からは少し声が遠くなったように感じました。やはりべたと1段目でピアノを挟んで歌う方が良いように感じました。
私の好みとして、少し生声の感じが残っている方が好きだからかもしれません。

リズムがあまくてメリハリがないところは予備拍が鋭くないところが原因かもしれません。倍音は今回もよくわかりませんでした。残響もあんまり聞こえませんでした。音程が合っていなくて、鳴りが少なかったことがあるのではないかと思います。

テンポはかなり苦労しましたが、やはり気持ち早かったように思います。
6:45秒くらいで終わりましたので、ちょうど良いとはいえますが、2については、後半で結局60くらいのテンポになってしまったような気がしました。
もう少しゆっくりと粘ってもよかったように思います。
また3についてはもリズムが揺れています。
リズムが揺れないと音楽がわかりやすくなると思います。
わかりやすい音楽を目指してやっているつもりですが、今回はそこまでいきませんでした。やはり最後までたどり着くことの大変さを身にしみて知りました。

今回は前半にメンバー3名で裏方の作業をしてもらいました。
2名の方にTシャツを来ていただきました。1名の方はわざわざ早めに来て準備してくれました。ありがとうございました。

まあいずれにせよ音楽に浸れた1日だったように思います。


そのあとの飲み会は 茅ヶ崎中華街に行きました。
やはり音楽の話がほとんどでしたが、大変盛り上がりました。
しかも合唱団員は全員参加。思い出深い楽しい1日となりました。
58th つるみねミュージック・イン「ニューイヤーコンサート」
【日時】2015/1/25 (日) 13時30分〜13時50分ごろ
【場所】茅ヶ崎市 鶴嶺公民館
【曲目】木下牧子   夢見たものは
    小鍛冶邦隆  マドリガル犬茲蝓。粥シのそばで会おう
    千原英喜   宮沢賢治の最後の手紙

総勢11名で行いました。
歌い手 9名 ピアノ 1名 指揮者 1名

11/11に出演申し込みをしました。

13時40分からのはずが、前のピアノが早く終わったので、10分前倒しになりました。
なので一名のメンバーは参加が間に合わず、残念なことになりました。

さて曲ですが、夢見たものははそれなりに練習してきましたので、ぞくっとするところも見受けられました。押さえるところとか、出すところとかそれなりにコントロールしていたように思います。リハでは遅かったので、少しだけテンポアップしました。
今回の会場がかなりデッドだったということもあり、お互いの声がほとんど聞こえないという感じだったようです。私の位置(客席から見て右の端)だとよく聞こえたんですがね。私は最初バスをうたいましたが、途中から歌詞がわからなくなり、音階も。歌うのはやめました。なんと言っても楽譜無しでしたので。(楽譜はビデオカメラの下に板としておいていた。)音程があぶないところもありましたが、なんとか踏みとどまった感じでしょうか。バスと離れていたので、コミュニケーションもできず、歌うのはあきらめました。
最後の音量が足りなくて残念。

こかじさんのやつは久しぶりでしたが、以外とできました。割とさくさく行くようにしました。三連符のパラも少し遅いけどまあまずまずかな。ピアノと最初合わなくて残念。私の場所が遠すぎたと言うこともあります。やはり端では無くて真ん中で振るべきでした。でもそもそもこの人数で指揮者が必要なのか?という疑問が常にあります。本来は指揮無しでできる人数でしょうね。

最後の手紙は12/Eに一度合わせて、1/18に再度練習。練習は良かったのですが、本番はなかなか厳しい状況でした。セリフはマイクを使いましたが、マイクの音量が出なかったり。ピアノは小さい方を使いふたは開けました。音量バランス的には良かったと思います。声は出てきたと言うことでしょうか。
普通の出来ともいえるけど、つどいのときと比べたら雲泥の差ですね。逆にいうとつまりあの演奏はかなり良かったのかな。そういうことかもしれませんね。

昨年のツルミネは割と響くと書いてあるので、なにが今回はちがったんでしょうね。
今回はピアノを中央において、ピアノにくいこむように並びました。
が、ソプラノの端はピアニストの前まで来てしまったので、それは出過ぎでした。
次回は修正したいです。
あとすべての黒いカーテンはしまっていました。前からそうだったっけ??
今回はこわだ公民館のような感じでしたね。昨年のビデオを見ればわかりますね。

特に宮沢賢治のは、楽観的に考えていましたが、録音を聴くと結構音が合っていませんでした。斉唱の曲は音が合うか合わないかで全然違いますね。
田のパートが聞こえなかったのも音が合っていなかったことがあるし、その理由としては、練習不足もあるでしょう。
今回は12時〜13時までせっかく時間があったのに全然練習しませんでした。
リハーサルの後に、20分だけでもほかの曲を練習するべきでした。
また最後の手紙もちゃんと通した練習をすべきでした。
そこは反省です。

打ち上げは、虎吉で行いました。これは大変良かったです。個室だし、すごく盛り上がりなんだか新しい関係性が生まれたように感じました。
打ち上げの中ではもっと基本をやりたいとかいろいろな意見があったようです。

あと交通はやはりタクシーが良かったです。大人だしねー。

次回の本番に向けてがんばりたいと思います。

混声合唱団 蕾 First Concert
【日時】2015年3月22日(日)14時00分〜16時00分
【場所】茅ヶ崎市南口 長谷川楽器本店 Csideサロン
【曲目】
 木下 牧子 サッカーによせて、鴎、夢みたものは、そのひとがうたうとき
 小鍛冶 邦隆 マドリガル検,茲蝓。押ぃ魁ぃ
 首藤 有紀 こどもによせて(委嘱初演) 
 鈴木憲夫 決意
 千原英喜 最後の手紙
 アンコール曲 花は咲く

総勢12名で実施しました。
歌い手 10名 ピアノ 1名 指揮者 1名

ぐみさんとのコラボの話から、約1年2ヶ月
2013/11の助成申し込みから1年4ヶ月
長い企画を無事に終えることができました。
初めての本格的委嘱、またそれは詩の募集から始め、みんなで決めた
詩の原詩を探したらあまりにも訳詞とニュアンスが違うなあと思い、
再度その詩を翻訳し直すというところから始めました。
曲ができるまでにまた時間も必要でした。
その間におめでたい話もあり、最終的にピアノ譜も含めて完成したのは一週間前でした。
曲も三善や武満を取り上げようと思っていましたが、結局2ヶ月前になってもうまくいかず、直前になって、曲目の入れ替えを行いました。
三善、武満は取り下げて、決意と最後の手紙を入れました。
1月の頭の練習はそのすべての時間を三善に費やしたのに、ずいぶんもったいない話でした。ということで、曲目や練習時間の使い方についても紆余曲折のある演奏会でした。
ですが、三善については、どうしても本番にできるようなイメージが最後まで見えませんでした。取り下げて正解だったと思います。取りさげの連絡は2/5の蕾通信。ぎりぎりのタイミングでした。ここで本番まで1.5ヶ月です。

1/12段階で半分。1/18にようやく合唱部分が完成。この時点であと二ヶ月。
二ヶ月で仕上げるためには、指揮者が完璧にすべてを理解しなければいけません。ので、まず全パートを暗譜できるまで、うたいました。はまり具合も理解したかったので、それを多重録音して、一つ一つの音の高低の感覚を掴むところまでやりました。しかし調整音楽の割には意外と時間がかかりました。自分で練習すると結構難しいと感じたため、みんなちゃんとうたえるのかナーと思い、本当に間に合うのだろうかとかなり心配でした。ただ唯一の救いは4分の曲なので、まあなんとかなるはずという読みでした。
さらに1/25には、鶴嶺公民館で、第一回演奏会では実施予定のなかった、最後の手紙も演奏することになっていました。なので、その練習もしなければなりません。
なので、まず委嘱曲以外をしっかりとかためて、それから委嘱曲を一気に仕上げる作戦をとることにしました。
とにかく、ピアニストがいないときに、アカペラ曲と、こどもによせてを練習。来たときには、ピアノ曲とこどもによせてを練習するという方法です。
結果的にはこの方法は効果的でした。委嘱曲については、実質一ヶ月で仕上げた形になりました。その他の曲も毎回練習を少しずつすることで、仕上がってきました。
また当初3月も練習二回の予定でしたが、とても間に合わないので、毎週の練習にしました。

当初ホールは午後だけ借りる予定でしたが、終日に変更しました。
これもよかったです。今回の演奏会が成功におわった一つの要因でしょう。
やはりそのホールになれないといけませんね。

TETSUさんとのコラボと言うことで、ひとつのステージをもってもらうと共に、今回は花は咲くを一緒に演奏しました。3/8が初顔合わせでした。なかなかよいですねー。楽しかったです。

11月に3週間ほどアメリカに行きましたが、たまたま土日月だけ日本に帰ってきましたので、練習は休みにしなくて済んだというエピソードもありました。

前日の練習ではほぼ全曲をやりました。
この時点でだいぶいけそうなかんじになってきました。

そしていよいよ当日本番です。
朝9時〜 設営。みんな自主的に来られる人は来てくれていました。
ありがたいですね。

10時から体操と発声。いつもより長めにやりました。
そしてリハーサル。私は25年間田中先生がやっていた方法しか知りません。(まあほかのも体験しなかった訳では無いけれど。。。)そのスタイルはゲネプロと言うよりは練習の一環という感じです。が、今回は初めての人もいるだろうということから、少しゲネプロのように進めるようにしました。またリハーサルで全曲うたうと持たないという人もいたので、練習がそこそこ進んでいた曲は通さないようにしました。途中で止めて「はい曲が終わりました」というスタイルです。惜しむらくは進行表を全員分コピーして渡し損ねたことですね。

で、第1、第2ステージも終わりました。
といってもまだリハですけどね。いつもリハも本番もあっという間に終わりますが、今回はそれなりのボリュームはありましたね。なぜなんでしょうか。

そして少し休憩し、第4ステージの練習。というか。リハ。ここはややこしい。いろんな人が話します。委嘱曲は最初はうまくいかず、なので、まず決意と最後の手紙を固めることに。ここは音量バランスが問題なので、フルートの先生にアドバイスをいただきました。ありがたかった。そしてふたつの曲が一応固まった後に、委嘱曲を練習。

そして花は咲くのリハになりました。ピアノはここで全開にしました。合唱曲は5cmほどだけふたをあけました。もしかしたらここのピアノだっら全開もありだったかも。それだけ合唱も声がよく出ていました。

花は咲くは今回は振りました。これはいい曲ですね。
そうこうする間に時間がやってきました。

私は弁当を買っていなかったので、買いに外に出ました。
このために、進行表は、「外出禁止」⇒「原則外出禁止」に変えておきました。笑

この日は良いお天気でした。さわやかでした。天候に恵まれましたね。次の日は又寒かったから、ラッキーでしたね。

結局あんパンをひとつ食べて待機。この時間も良い時間でした。
すごくたくさんのお客さんが入ってきました。
蕾のためにこんなにたくさん。なんか盛り上がりますね。
団員の人数が少ないから、価値を感じるんでしょうか。

みんな一人一人が自分の合唱団と思っていて、しっかりしないとだめだと思っているというのは理想的な状態でしょうね。
並びの位置や、ナレーションなど気づいた点をいろいろと言ってくれます。ありがたいことです。そのような一人一人が意見を言いやすい環境を維持することが大切な様に思います。指揮者の仕事は変化に気づくとか、環境作りとかそれに尽きるのでは無いでしょうか。私はまだまだですが、目指したいものです。で、本番も歌い手にインスピレーションを与えられたら最高ですね。

さて本番14時開演ですが、少し押したのかもしれませんね。でもここの人たちはみんなちゃんと時間通りに来ていました。素晴らしいですね。時間押す必要は無かった感じてす。

サッカー 出始めから音圧が結構あってびっくりしました。声がよく出ている。しっかり歌おうとしている。そんな感じでしたね。
かもめ こちらもかなりよかった。特に掛け合い。アルトの2回目のうみがーとか最高ですね。Hさんが言っていたけど、アルト伸びたような気がします。三人の声の相性の問題かもしれないが。いいですね。
夢見たものは これもかなりよいですね。
そのひとが こちらもよかった。

ここまでくると、さらによくなれそうな気がします。
新しい要求段階に入れるということでしょうか。まだ追求のしがいがあるように思いました。

第2はこかじさん、一度ステージを出て再度入ることに抵抗があった人もいたけれど特に問題も無く、クリア。
こかじさんの曲は私が説明しましたが、2曲目、3曲目ももうすこし題材をいれながら話せば良かったですね。もう少しゆったりと説明しても良かったみたい。
時間もみじかかったしね。

たとえばきみは急いでの寓話的な男声のメロディーとか、台風の低声部の繰り返しとか、技巧的なアルトの半音進行とか、最後の曲のピアノの説明とか、低声のぱ、ぱらーとか
リズムも変わってることを説明したらもう少し聞く方も理解が深まっただろうにと思いました。次回チャンスがあれば、もう少し現代曲の楽しみ方というか、聞きどころを説明したいです。

曲の出来は、だいぶなれてきた感じにはなって毎回進歩しているのは間違いないですが、
さらに良くなる感じはありましたね。

第3ステージのてつのものは客席で聞きました。なかなかエンターテインメントがよかったなー。楽しいステージ。うちと相性が良いようにも思いました。うちはまじめなやつばかりなので、こういうエンターテインメントがあると和みますね。
ありがたかったです。
わたくしも鉄ちゃんのつもりでしたが、あまりにも私とは方向が違うので、その点はおもしろかったです。いろんな鉄ちゃんがいるんですね。

第4はまたうちのステージ。いよいよ委嘱初演。
これももう少し委嘱初演の楽しみ方とか、エピソードとか、話してもよかったな。
曲ができたのが2ヶ月前とか、ピアノ譜が来たのは一週間前とかね。
でもいいわけっぽいけどね。
あるいは茅ヶ崎の作曲家に茅ヶ崎の合唱団が委嘱して、茅ヶ崎で演奏することの意味とかね。地産地消というか、そうだなー、バッハがこの教会のオルガンのためにこの曲を書くというようなそういう活動と似ていないかな。
すごく意味のある取組みだと思う。うまく世界に発信したいな。


ということで、こどもによせて。は、まず詩の提案者、作曲者、訳詩者が順番に語ります。この話もよかったなー。しかしみんな話すのうまいなー。びっくり。ぼくの場合にはある人に「話すのが苦手だから音楽やってるんだ」と言ったんだけど、みんな話がうまくてぴっくり。感動しました。で曲の演奏。これはなかなかよかったですよ。委嘱初演は本番いろんなことがありますが、この初演はわりとうまくいきました。もちろんまだ歌い慣れていないので、和音のはまりとかは荒削りですが、でも曲全体の雰囲気は伝えられたのでは無いかな。とても素敵な曲ができたナーと思います。この曲評判よいです。歌うと難しいんだけど、曲にするとあまり難しくは聞こえない。それはなかなか理想的なことかもしれない。

そしてその後決意、最後と続きます。
決意は、テンポかえるところでばらけたー。録画を見るとリハでもばらけていたので、ちゃんと兆候はあったんですね。ちゃんと摘み取っておかなければならなかったのに、残念。ああいう練習での事象はもう一度やればなおるという、たまたまの事故と、本当にわかっていなくて、必然の事故があり、そのふたつはちゃんと気づいて、なおさないといけないけれど、そのくぶんがちゃんとできていないとこんなことになります。
今後の課題ですね。

また最後はかなりよかった。すでにもう自分のものになってきていますね。今回のはつどいを超えたかもね。

ピアノとのバランスもとてもよかった。

そして最後は花は咲く。この曲はいいなー。みんなで歌いました。
私は振ることに専念。歌い手のみんなの声がすごく大きいことにぴっくり。こんな大きな声の全体合唱ははじめてきいたかも。ほとんど全員が大きな声で歌っているよ。
たぶん、その前にやったHさんの体操とお話がよかったのかも。すごくいい話だったな。泣けた。というか、本当の心の声で語る迫力というものは確かにあるな。勉強になりました。話もうまい。すばらしいなー。みんな芸達者やナー。

で花は咲くにもどるけど、この曲3箇所難しいのです。
ひとつめはフェルマータがあるところ。
ふたつめは同じフレーズでフェルマータがないところ。
最後は最後の こいする・・・のところのRit.をどうするのか。

これ、今回ぶっつけ本番だったけど、なぜか全員がぴったりと合いましたよ。
こんなことってあるんだねー。いやー、ほんとにびっくり。
すごいなー。合唱団員でやったときよりも合ってるよ。恐るべし、お客様。
レベル高すぎでしょ。どんな人たちが聞きに来てるんだろうか。。。
みんな音楽関係者なのか???

ベルリンフィルを指揮した指揮者が、なにも言うことが無くて、
あるところだけ、どちらの表現にするのか指示しなければならないところがあり
それを言おうとして、その場所にさしかかったら、みんな指揮見て指揮者の意向に合わせたんだって。
あとで、指揮者が団員に どうしてわかったのか? と聞いたら、
団員は、そこで二つの解釈があることは知っていて、この指揮者がどちらを選ぶのか
団員全員が注視していた。だからその前振りの感じですぐに全員がわかって、片方の表現を出したんだって。なんかそんな話を思い出すほどのすごさだったわー。

花は咲くの演奏後、アンコールがありました。で、委嘱曲を再度やったんだけど、ここで、てつさんのみなさんにもう一度大きな拍手を ぐらいいえれば良かったな。ちょっと予想外だったので、うまく対応できませんでした。これも次回の課題だな。

ということで、委嘱曲を再度やりましたが、なかなか難しい。初演より良かったところもあり、うまくいかなかったところもあり。なかなか初演はいろいろなところに落とし穴があるので、難しいものですね。

ですが、こうして演奏会も最後まで滞りなく進められました。最後、団長が何度か話をしようと前に出ていたのに、それを遮り全員で礼とかしていたのが申し訳なく。。。
それにしても最後の団長の挨拶も手慣れたものだった。とても直前に原稿を作ったとは思えない。みんな滑舌もよく内容もうまいなー。
暖かいひざしにめぐまれたのにマッチした内容でした。

最後にてつさんをもう一度拍手できたことはよかったな。

終演後はみんないろいろな人と話ができていたし、
打ち上げも良かった。アンケートもよかったな。てつさんも熱心にご覧になっていた。
やはり反応があるのは嬉しいね。

私は内容を見るのが怖くてまだほとんど見てないけど、みんなたくさん書いてくれていたのでありがたかったです。ちゃんと誰かが鉛筆も用意したのかな。回収率が高くてびっくり。

その後の二次会も楽しかった。おかげで翌日の出張は午前中二日酔いだし疲れもあった。やはりずっと立ちっぱなしだから疲れるんだね。

なにはともあれ、祝初演奏会!やったね!
神奈川県茅ヶ崎合唱のつどい に音楽協会の会員として出演しました。2回目です。トータル3回目。
【日時】2015/11/3 (祝・火) 17時30分ごろ出演
【場所】茅ヶ崎市 市民文化会館 大ホール
【曲目】デュファイ アベマリスステラ、首藤有紀 こどもによせて

総勢11名で行いました。
歌い手 9名 ピアノ 1名 指揮1名

段ははしの二人ずつ、計四人がべた、真ん中の五人が一段目にあがりました。

みんなが思い切って声を出せるようになったことは良かった点。
惜しい点は音程が決まらなかったこと。

順を追うと、まずデュファイは声が揃って聞こえない。あまりはもっている感じが薄い。
声が聞きづらいのか、あるいはなにかか阻害している。
浮いている音楽になりきれていない。音程はまずまずではあるが、練習ではもっと良かっただけに
その点は少し残念か。

こどもによせても、同じような傾向。練習ではもっと良い音が鳴っていた。
ピアノは積み木大にしてみたが、バランス的には良かったように思われる。
少しだけピアノが大きいような気もしたが、録音を聞くと問題なし。
声はそこそこ出ているが、全体のはもりという観点では、惜しい。
がんばりすぎてバランスを崩し、音程がはみ出ている状況あり。

まだまだホールの鳴らし方、ハモらせ方が体得できていないように思われる。

テンポを維持しないと時間に収まらないことから、少しあせった演奏になったかもしれない。
録音を聞くと、ホールのマイク録音では生声も聞かれたが、2階席で録音したものはホールトーンとなり
そこそこ良い音に聞こえた。

ピアノとの共鳴、全体での音の構成、バランス そのあたりが今後の課題と思われる。

先生からのコメントでは、やはり歌詞をもう少し聴きたかったとの感想があった。

あごをもっと楽にしないと歌詞は聴き取れないのだろうと思う。
それも今後の課題である。

59th つるみねミュージック・イン「ニューイヤーコンサート」
【日時】2016/1/31 (日) 15時15分〜15時30分ごろ
【場所】神奈川県茅ヶ崎市鶴嶺公民館
【曲目】表参道高校合唱部より   Overdrive
    Bach           主よ人の望みの喜びよ
    間宮芳生 エチュードより アフリカ ポリリズム
    首藤有紀         こどもによせて
総勢12名で行いました。
歌い手 10名 ピアノ 1名 指揮者 1名

リハーサルではSATBに並び、横に広がり少し弧にして歌いましたが、歌いにくいとのことでしたので、後ろにバス・テナーが入るようにしました。
控え室で練習すると、歌いやすいとのことですので、本番はこの方式で歌いました。

昨年は練習時間が少なく本番うまくいきませんでしたので、今回は団長からの提案もあり、練習を増やしました。12:15-30 リハーサル。その後13:40-14:25 も練習しました。

集合してから、いきなりリハを行いましたので、リハは全体的に声も出ていない感じでした。
これまでは歌いながら指揮をする形式でしたが、今回は、全曲ちゃんと指揮をしました。

今回は一昨年のようにピアノは端において、ピアノにくいこむように並びました。
が、最終的には2列に鳴りましたので、ソプラノの端はピアノの端くらいになっていました。

最初司会の方がいろいろと蕾について、解説をしてくれました。
その後こちらで引き取り始まりました。
まずはオーバードライブ、明るい音色で良い。声もよく出ている。が、すこしガサガサする。
途中で音程を見失いそうになるが、なんとか最後まで持ちこたえた。ここは成長した部分でしょうか。すこし自己修正できる兆しが見えてきた。
リズムのほうは、少し緩いところがある。練習ではもっと良い場面もあったので、その点は惜しいところだけど、まあこれも実力のうちと言うことでしょう。
評判は良かったです。

次にバッハ、リハよりはずっと良い。音程が少し惜しいところあるが、まずまずの出来。

エチュードはお客様も一緒にポリリズムの練習をした。
こちらもまずまずか。

最後にこどもによせて。だいぶ慣れてきているので、安定した演奏。
ピアノ間奏のあと一旦切るようにしたらそこで拍手発生。
予想外だったが、そのままアカペラへ。

いろいろありましたが、楽しい演奏会でした。いろいろな人と話しも出来たし、良かったのでは無いでしょうか?
あっという間に終わりました。練習は長いけど、本番は瞬間ですね。15分は短いな。

今回初めてお客さんとコミュニケーションもとりましたが、それも良かったと思います。

どこが歌いやすいとか、隣との距離とか
いろいろと考えられるようになったことや、ピアノとの関係とか、
少しずついろいろなことを考えられる団体になりつつあるのではないでしょうか?
また去年とはひと味違う状態を味わうことが出来たステージでした。

演奏会のあとはお汁粉を食べました。

打ち上げは、むらさきで行いました。
こちらは飲み放題では無く、個別に発注しましたが、そのほうが安くて良かったです。
湘南合唱祭2016
神奈川県合唱祭よりも長い歴史を持つという湘南合唱祭に初参加しました。
2016/6/5 茅ヶ崎文化会館大ホールにて

午前中は某所で練習をしました。
13:30からリハーサル

リハはわりと無難にできたように思いましたが、
発声が場鳴りしていて、遠くまで飛ばないような気がしましたので、
壁の外を意識するように言いました。
が、本番は4時間後。なかなか実際にはその指示に効果があるかどうか微妙です。

リハでの黄色い鳥は少し遅かったねと言う声がありました。
リハはもっと速い速度にやって、本番ゆっくりやれば良かった。
本番は心拍数があがるのでついつい速くなってしまうのです。

2時〜ずっと合唱を聴きました。楽しかったけど、ずっと聞いているのも疲れますね。
かつ直前の移動もなんとなく慌ただしく、しかも客席に棒を忘れたので、
みんながホールに入るのに反対に私は外に出るはめになってしまいました。
団員のみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて本番ですが、こどもによせては、最初音が遠い、鳴っていないと思いました。
ハミングからスタートし音域も低いので、音の作り方がなかなか難しいです。
アルトの音程はピアノと合ってました。テナーの入りは問題無かったが、
少ししてからリズムがくずれかけました。ここなぜか危なくなること多いです。
一応立ち直りましたが、全体に元気が無く覇気が少ない。
振りの問題かと思い、途中で振りを力強く大きくしてみた。
少し鳴ってきたように感じました。
ただ全体として鳴るところまでいかず、一曲目は終了。ただしどこかの声が目立つとか
ビブラートが聞こえると言うことはありませんでした。
そういう意味ではバランスは整っていたように思います。
今までで1番バランス的には良かったのでは無いでしょうか。

黄色い鳥については、よいところもたくさんあったけれど、
できばえとしては全体にテンポが速くなったり遅くなったりして、
すべってしまった印象です。全体にふみしめることなく過ぎてしまった。
もう少しテンポを締めて(ゆっくりして)、安全運転で良いから、
ふみしめながら進めてみたかった。もちろんあんまり踏むと面白くなくなります。
本当に音楽の本質をついたテンポ設定ができれば素晴らしいのですが、
なかなか難しいですね。
本番で急にテンポを変えても出来ないので、
リズムのこだわりがあるところは練習の時に何回か破綻させて
全員が理解するようにすべきでした。
練習の時に、リズムの違いを顕在化させずに練習しているので、
本番でどうしようも無くなるのです。
練習でもっと破綻させる。これが重要ですね。
もちろん微調整する能力も必要で練習でもそのようなことはすべきだけど
根本的な部分はさらけだしておく練習をしないと本番に蓄積したものが
出てきてしまいます。
メトロノーム練習は結構有効でしょうね。
そして指揮も、歌い手やピアニストと異なる自分のテンポが重要でしょう。
そこのせめぎあいでは指揮者は決して妥協しないことが求められるのでした。

そういえばうちの師匠もリハでわざと違うテンポにしたり、
はやくしたり、たまーに混乱しますが、たぶんそれが目的なんでしょうね。
いろいろ変えてかき回して本番に臨んでいることがあります。

(つづき)
あと最初の入り方もポイントです。緊張させないように、さらっと入りましたが、
さらさらではなく、一歩一歩 そして丁寧にアイコンタクトをしてから
集中してからはじめるほうが良いのかも。
また色紙ながら聞くときにも背中でもう少し聴衆を感じ
ホールトーンを聞くべきです。
大切なモノをすくい取るように、丁寧に指揮するべきでしょう。

それから3,4, 1,と入るとき、3はかなりゆっくりでも4,1とテンポを作れば大丈夫。
3は、どうぞーーくらいの印象でも良いのかも。

今回黄色いについては、5/21の段階では全く見えなかった。
6/4の前日の練習ではじめて見えかけた。
なので、6/5はそれなりにとおった。

まだパート内の声の合わせ方、がうまく出来ていません。
パート間、全体の鳴らせ方もうまくいきません。

今後の練習では、立って歌うとか遠くを意識
練習のスタートで音をしっかりと確認しすぐに次に行かない。
はもったままの練習。をすることが大切でしょう。

指揮しながら歌う方が良いですね。
歌い手も、プールに飛び込むようなそういうそういう練習が必要でしょう。
ホールトーンに身を任せる訓練が出来ていないのだと思います。

そこで出すのでは無く、ホールトーンをどう変えるか。
そこに参加する。積極的に参加する。
瞬間的に参加する。
そういう響かせ方が大切ですね。

今はまだピアノの音波の壁を突破できません。
それは音程が合っていない。これにつきます。
そこをねじこむような練習が大切かと思いました。

今後は息と直結した声、
頭が響いているかどうか、共鳴しているかどうか。
いわゆる鳴っている音かどうか。
そして響きに飛び込めるかどうかそのあたりを追求していきましょう。

まあ今回みんなの中で初めて欲が出てきたのでは無いかと思います。
めいっぱい歌ってホールいっぱいに鳴らせるようになればよいですね。
今度そのあたりが得意そうなところと一緒に練習するので
そのあたりを学ぶことが出来たら良いなと思います。


ちなみに
【曲目】首藤有紀 こどもによせて、 三善晃 黄色い鳥のいる風景

総勢12名で行いました。
歌い手 10名 ピアノ 1名 指揮1名

以上
茅ヶ崎 合唱のつどい 2016 第50回記念
2016/10/30 茅ヶ崎文化会館大ホールにて

午前中ははじめて練習の時間をとりました。
練習と言いながらも2-3回通しただけですが、リラックスできました。

今まではどんどん新しい曲を取り入れて発表していくという方針だったが、
湘南合唱祭での敗北感から、今回は同じ曲をひたすらレベルアップしていくことを
目標に練習しました。
曲は湘南合唱祭に引き続き「黄色い鳥のいる風景」、そして新曲として団員からリクエストがあり
難易度がそれほど高くない「変わらないもの」を遣りました。
黄色い鳥は楽譜通りきっちりやればどんどん良くなるとは思っていたが、
変わらないものはどのように仕上がるのか、未知数でした。
子供たちが歌うと感動的なものでも我々が歌うとそうはなかなかならない。
ユーチューブで聞く音は素晴らしい。どうすればあんなふうに演奏できるのか?
よくわからない。でも自分なりに構成を組み立ててみる。
やはりまずは言葉だから子音の入れ方も丁寧に実現していく。
音のきれいさも追求していく。ほとんど3和音になるところは無いけれど、
あるところはしっかりとハーモニーをつくる。ピアノが和音を補完していることは間違いないから
ビアノもひとまとまりの音を狙っていく。
そして母音の深さ、言葉の真実性の追求、お客様の心の中に響く作り方などなど。

黄色い鳥についても、ひたすらあきらめずに追求する。
たった2分の曲だけど、なかなかきっちりできない。なかなか余裕が生まれない。
特に課題となるのが、ピアノと合唱の音程やリズムの一致。
乖離していて音楽としてまとまらない。
1人1人の声が主張しすぎていて音程もなかなかよくならない。
変わらないものも同様だが各自ががんばりすぎて周りが見えなくなっている。
ピアノの音程は変えることができないので、歌い手がピアノの音程に合わすしか無い。
なのになかなか合わせるという感覚をつかめない。
そのようなことから、ピアノとの関係性としての立ち位置、言葉の表現、ピアノとのハモり このあたりを重点に練習。
立ち位置については、特にキーとなる男声陣を、ピアノの近傍に立ってもらって、
ピアノの音程との一体化を図る。
そのためピアノの前に男声陣を配置し、音を安定させて、
そのまわりに女性陣を配置することにした。
練習からピアノとの一体感を感じるために、その並びで何回か練習。
またソプラノは全体でまとまると、一人一人が他の人に依存して
主張が弱くなるところがあるので、
最初はトップ二人とセカンド四人を離して配置。
しかし本番でのピアノの位置が下手側によっているため、センターがずれることを懸念して
アルトのみ3人をピアノの左側に配置して、男声とソプラノはビアノの右側に固めることにした。
通常は下手側からソプラノが配置されるので、逆になってしまうが、
ダブルコーラスの場合には、第2群は上手側にソプラノが配置されることもあるのだから
それでも良いとの判断。左右のバランスからそのように配置した。
結果的には、それを指摘する聴衆もおらず、非難されることは無かった。
ピアニストにとっても合唱がよく聞こえてリズムの把握の点で良かったのかもしれない。

湘南合唱祭か合唱の集いで、大ホールのひな段の上で合同曲を歌ったときには、
客席が遠く感じたが、今回は割と客席の上まで自分の声が届くことを理解できた。
客席が遠く感じる時というのは、結局音程がわるくてその膜を突破することが出来ない。
今回自分の声が届いたのはある程度良い音程の音楽になっていたからだろう。
さて本番が始まる。ピアニストは座席の調整があるので先に入ってもらい、
私は遅れて入ろうと考えていたが、合唱団の並びが変だったので
指揮者アナウンスの途中に早めに入って、ソプラノの並びを調整。
少し人と人との感覚が詰まっていたがまあ良いことにする。
中央のバスがピアノと近く窮屈そうなので少しピアノから遠ざける。
隣のアルトはその場でOKと思ったが、後からビデオで見るともう少し指揮者の近くでもよかったかも。
端のアルトは後からビデオで見ると少し内側向きすぎていたので、
最後は客席を向いて歌うときに首だけ客席に向いたのが申し訳なかった。

黄色い鳥は、テンポがあまりおそくならないように注意しながらスタート。でも少しすべったか。
予備拍だけ振って後は歌うことに集中したのだが、後から考えるとピアノがはいって一小節くらいはそのまま振り続けても良かった。でもまあ問題無いレベル。ピアニストがうまくテンポをつくってくれた。
特に3,4小節目のリズムの押さえ方は完璧だった。落ち着いていて、素晴らしかった。
その後も、ピアノの音量が少し小さいかと思うくらい、音量バランスをとっていただいた。
合唱のほうは、ピアノのリズムにのってそのままいく。
自分の歌う上ではアクセントをいれるところはいれるが、アルトの音程なので自分の出しやすい音程からはかなり高く、なかなか強くは入れにくい。
ソプラノとの連携も少し遠い感じはある。が、客席の上ではきれいに聞こえている。
柔らかい客席の上のホールトーンに自分の音を入れていく。
黄色い鳥の2ページ目のラスト、ページの変わり目なんかはある程度みんなでしっかり伸ばすことができている。そういう余裕もあった。
子音はできるだけ入れるようにはしたが、多勢に無勢な感じもある。
「いのりがある」 はそれほど走らないでもっていけた。
転調もまずまずか、アルトのミフラットの押さえがきかない。
最後の和音はもう少し充実しても良いが、あんなものか。音量的にはもう少しはじけても良い。
でもまずまずのハーモニーができている。最後の切り方の指揮指示は、上で切ったので浅くなる。もう少し下で切る方が良いし、余韻も欲しかった。

変わらないもの。相変わらずテンポ指示の必然性が薄い、入りの指示になってしまった。
が、音が紡がれていく。合唱がはいる手前は自分のしたいテンポと指示する手がうまくかみあわない。いつもかみあわずうまくいかないが、やきり今回も少し中途半端になってしまう。
それでもなんとかみんながうまくはいり、次に向かう。子音はそれなりに入れていく。
ピアノの音がつむがれていくので、それにあわせて合唱もつむいでいく。
歌詞が間違いやすいので、指揮者のための譜面台のふりをして、歌詞カード置き場として使用する。でも子音の指示もするから別にいいか。
「あなた」とか、なんとなく、みんな意味を出そうとして強調している。これはすごい。
この合唱団は、指示したことが割と忘れることなく次々に実現されていくことが多い。
不思議と記憶力が良いのか、一回一回少しずつ粘り強く指摘すると成長していくところがおもしろい。
アルトがレミファとあがるところ、レミレと歌い、自分だけ楽譜に無い音を歌ってしまった。
ちゃんと録音できいても、少し聞こえる。。。
ピアノの間奏 あまりにも音がきれい。集中して弾いている。
二番の入りもいまいちな指揮指示になってしまったが、とりあえずみんなのおかげではいる。
ピアノの間奏に影響されて、合唱の声も、2番からはより深く意味がにじみ出るようになっていている。音楽がより濃くなっている。すごい変化だ。

少し全体に音量が少ないかなともおもい、自分的には音量をもってしっかり歌うように心がけた。
二番のユニゾンは男声を歌って音量アップを目指す。最後の部分は音量も落とせて、テンポもいい感じで落ちて、音量もナチュラルに消えていく。
ピアノのrit.もとてもよく、最後の余韻も完璧で一曲を終えた。
礼をするのにセンターに移動したが、
ちょうど礼をしていたピアニストの前を通過したことは良くなかった。
あえて指揮者が中央でちゃんと礼をしなくても、
歌っていたその場所でピアニストをフューチャーして
指揮者は軽く会釈だけするという方法もあったかもしれない。

みんな歌いやすい環境で実力を出せたみたいでその点は大変良かった。

総勢13名で行いました。
歌い手 11名 ピアノ 1名 指揮1名(うたも)

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