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管理栄養士合格&知識維持100%コミュの面談レポート!2〜読んで書いてあなたも学ぶ!〜

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コミュ内全体

ファンスタディにしか無い、Dotsコースをはじめとする、面談!
*Dotsコースをおススメしたい方は、こちら
http://eiyousi.net/?p=8168


面談が終わったら、私とmarcyさんで、伝えた学びをまとめ、
Dots子ちゃんたちをはじめとする面談を受けていただいた方側からの学びをまとめ合います。


たとえ面談を受けていなかったとしても、このトピを読むだけであなたの学びにもなります。
自分が苦手だったところの解決につながる、自分の勉強方法や勉強への姿勢の改善につながる。
いろんな部分につながる楽しみ、感じてください!

コメント(896)

長井先生、marcy先生面談ありがとうございましたほっとした顔

自分なりに理解整理できないまま次に進むのが不安で進行具合が悪かったんですが、その分取り戻すため大体1日15問ぐらいのペースで進めて行きたいと思いますexclamation

免疫もまず一型をおさえ、他の免疫もどういったものかざっくりとらえたらどんどん次に進もうと思います。

ファンスタディを始めた頃は一人だと勉強が続かず手探り状態でやっていましたが、先生方やアンバサダーの先輩方に助けていただき、ようやく自分のやりやすい勉強法を掴んだ気がしますぴかぴか(新しい)
ちょっと遅いですが、最後まで諦めずに全力で頑張ろうと思いますexclamation

そう言えば最近寒天ゼリーとゼラチンゼリーを作ってみました。実際自分で作って食べ、こんなにも違うんだなと発見につながり、面白かったでするんるん
エプロンさん

面談ありがとうございます!セミナーがエプロンさんにとっての、予習・気持ちのUP・その後の勉強の加速につながるアイテムになること、重要ですね^^
大阪、名古屋、東京、福岡コンプリート!勉強は楽しんだ者勝ち♪セミナーの期間にしっかりと上げていきましょう!

面談を定期的に入れることができていることが良いところです^^引き続き来月の面談予約も早目に入れるようにしてください♪

今日は、血漿膠漆浸透圧と糸球体毛細血管の透過性の説明と、食事療法セミナーの予習として食事摂取基準について学びました。

食事摂取基準の理解として、推定平均必要量の覚えがあいまいだったことが特徴でした。

推定平均必要量:半分の人にとっては足りるけど、半分の人にとっては足りない量

これを「半分の量」と、省略しすぎて覚えていたので、解釈がまるで違う結果になってしまっていた。

文字として覚えるというよりは、目の前に100人の人がいて、この人達に推定平均必要量の栄養素を食べさせ続けると半分の人は「足りない」となる。こんな感じでイメージできると良いです^^

また楽しみにしています!
えぷろんさん

面談ありがとうございました!
なかなか計画通りにはいかなくとも、合格という目標はブレることなく進んでいきましょう^ ^
今回のセミナーの予習のように、限られた時間の中で、自分にとっての工夫をすることは大切ですので、優先順位を考えながらこれからも実行されてください!

そして、今回のセミナーで気付いた、
「マルバツは間違っているけど、ハイレベル問題の括弧抜きは合っている」という状態。
これは、問題文から直接マルかバツかの答えを出そうとすると、わからなくなってしまうことがあるけれど、理由としては理解しているので、括弧の方は埋められる、という部分があるのではないかと思います。

ですので、
対策としてはシンプルに、考える順番を反対にしてみてください^ ^
過去問に括弧抜きはありませんが、問題文を読み、マルバツを判断する前に、理由や流れを考えてみる。
ハイレベル問題の括弧抜きの部分を考えてから、マルバツの判断をする、という意識を持ってもらえればと思います。
そうすれば、括弧抜きは答えられるという長所・知識が活かせるはずです^ ^

考え方も工夫しながら、点数を上げていきましょう!
長井先生ぴかぴか(新しい)
marcy先生ぴかぴか(新しい)
面談有難うございました。

進歩状況を聞いていただき
そのなかでの、私にとってのセミナー参加の
大切さ炎テキストの加速、元気パワー注入、
気持ちの切り替え、モチベーションアゲアゲ
や、今年のバージョンアップのセミナー
頭捻りのワクワク感などのお話。
セミナー参加したいから、全会場今年は行き
じぶんのものにしたいです。

テキスト3まだ走ってるので、
食事摂取基準の予習をしていただきました。
1ヶ月面談とても早いです。
すぐにきちゃいますがまた予約いれます。

全国暑すぎ〜ファンスタはそれ以上に熱い〜炎
長井先生&marcy先生ぴかぴか(新しい)
お二人ともどうぞ大事な身体なので気を付けてくださいです
来月もどうぞ宜しくおねがいしま〜すムード
やったるで〜手(グー)バンザイ






ゆうちぃさん

面談ありがとうございます!今日は、計画の立て直しと、高血圧の薬、熱中症について学びました。高血圧の薬を学ぶ前に、高血圧とは?どんな状態?私たちと高血圧の人の体、どんなところが違うの?という点を学びました。

血圧とは、血液が血管にかける圧力のこと。
・血液の量が増える
・血管が収縮する
血圧が上がる理由は、この2つです。
これが分かってないと

「なぜ利尿薬が血圧を下げるんだろう?」と分からない状態になり、
血圧の薬の話も頭に入って来ません。
根本の抜けという部分が分かっていない場合は、いくら上塗りしても分からない状態になるので、まずは「ここが分かっていなかったんだ!」見つけるというところが一番に必要です。

また、熱中症のこの一文。
「脱水により、循環血液量は減少し、血圧が低下する。そうすると心拍数は増加し、不整脈を起こすこともある。」

これも血液の量が減る→血圧が下がるという部分の理解が根本です。その上で、手の先、足の先まで血液を送るために心臓が頑張って心拍数を増やすという流れです。

また次回面談もお待ちしています^^奈良勉強会も楽しみにしています!
ゆうちぃさん

面談ありがとうございました!
セミナーも勉強会も、モチベーションアップのためにどんどんご活用ください^ ^
そして、普段の勉強のときもそれが維持できるよう、計画を合わせていきましょう!

現在の計画を立てるときのポイント。
最終目的は常に「合格」です。そのために、テキストを終わらせるや、セミナーに参加する、面談をするなどの手段があります。ですので、計画を立て直すときは手段が目的にならないように気をつけて、合格に最も適した方法を意識されてください。
そうすれば、立て直しもスムーズにいくはずです^ ^

次回もお待ちしております!
長井先生、マーシー先生、面談ありがとうございました!(^^)!偶然にも、共に頑張るチーム関西のえぷろんさんと同じ面談日だったので、びっくり!!!これも、何かのご縁?!繋がりましたぁ( *´艸`)(笑)
今回は、モチベーションも兼ねて計画の見直しを一緒にして頂きました!現在、9/30→13.6問/日。自分には厳しい数字で、最近のモチベーション低下・イライラストレスの原因でもあり、問題をこなすだけが目的となってしまいそうなので、10/31まで、終了を先延ばしにしました!それで、10問/日(*^-^*)数字的にも、気が楽になりました。焦って進めるより、きちんと理解・整理”合格する!”が、ぶれないように気を付けながら、あらたにスタートします♪今でも、まだ、理解・整理が抜けていたり、思っていたのと違ったり…気付けて、良かったです。(これは、個人面談の特権ですね♪)
分からないところで、高血圧薬と熱中症について質問しました!
まず、高血圧の意味。ポイント2つのうち→血液の量が増えるが、浮かばなく、これが分かっただけで、なぜこの薬を使用するのか?がすぅ~と頭に入ってきました。また、健康な人は、どういう人か?を考え、病気をすると何が悪くなるのか?を考える事もまた、頭にすぅ~と入ってきました。次にたまたま、質問した”熱中症”とも血圧の関係で、偶然繋がりました!自分の中の”なぜ?”が、解決すると、考えて分かる楽しさがある事に改めて気付かされました。

長井先生、今年は、奈良勉の開催を沢山出来るようにしますよ~ムード
ありがとうございましたスマイル
まりこさん

面談ありがとうございます!
勉強を教えていると、ただ問題が解けるかだけでなく、理解の部分でしっかりと拾おうとされていることが分かります。その部分の信頼性を生かし、問題の進捗ペースを次回は改めて見直していくように予定しています。できれば8月中にまた面談を入れてください。1日当たりの問題数の変化があまりなければ、新たな計画の提案を予定しています!

今日は主に糖尿病の薬について学びました。
糖尿病の薬においてまず必要な理解は、
・糖尿病とはどんな状態なのか?
という点です。

インスリンの分泌量が少ない、もしくはインスリンの効き目が弱い状態で、血液中の糖が細胞の中に上手く入る事ができない、だから糖をATPの産生に上手く使うことができない。
じゃあどんな薬を飲むと血糖値が下がるのか。
・インスリンを多く出す
・インスリンの効き目を良くする
他に
・糖の消化吸収をゆっくりにする
・インクレチンを長生きさせる
・糖の再吸収を抑制する

↑なぜこのようにしたら血糖値が下がるのか理解しておくこと。

その上で、インスリン分泌促進薬ースルホニル尿素薬
このように薬の名前を覚えていくこと。

逆に薬の名前を覚えていなくても、理解ができていればあとは覚え直すだけ。
薬の名前を覚えていても理解ができていないなら、逆に時間がかかります。
今の理解を追及する姿勢を大事にしながら進めていきましょう!
まりこさん

面談ありがとうございました!
勉強時間の目安が定まってきましたので、これからはこの時間の使い方により注力していきたいと思います^ ^

勉強は、問題を解く、疑問を解決するという流れで進んでいきますが、必ずしも1回で全て覚えられる訳ではないと思います。
前やったのに、あの時は分かっていたのに、となる場合もあるかもしれませんが、言い換えるとこれらも、勉強をしたからこそ得られた感想です!
1つ前へと進んだ、ということですので、マイナスではなく、プラスと捉えて次へと進んで行きましょう^ ^

そして、これを繰り返せば、最終的にはすぐ答えが出るようになります。
忘れた→少し思い出せた→時間はかかるが答えられる→すぐ答えられる
このサイクルが出来上がるよう計画を調整し、確実にステップアップされてください。
次回もお待ちしています!
長井先生、marcy先生

面談ありがとうございました!
途中で退出することになってしまい申し訳ありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

糖尿病の薬について教えていただきましたるんるん
「糖尿病とは何か?」
先生の質問にちゃんと答えられませんでした…
自分の中ではわかっているつもりでも、聞かれるとちゃんと説明できない。それじゃあわかってることにならない。そんなんじゃあ、管理栄養士になっても栄養指導することができない。そう思いました。
前回の面談後も、「次の面談ではアウトプットしたいなぁ」と思ってましたがアウトプットの大切さがわかったような気がします。そのためには勉強会に参加するのもひとつの方法かなと思います。
でもまずは自分の知識を増やさないと!
1日10問は確実にこなしていきます!(ほんとは10問じゃ少ないんですが…)
ただし、「量より質」を忘れずに!!

試験日が発表され、一人でドキドキして焦っていましたが、面談のおかげでちょっと落ち着いたし、もっとがんばろう!今よりがんばらないと!と思いました。
私の現状を聞いて的確なアドバイス、計画を提案してくれる先生に感謝、感謝、感謝ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
Dotsコースにしてよかったー泣き顔としみじみ思いました。
その期待(?)に応えるためにも勉強します!
次回もよろしくお願いします顔(願)
エプロンさん

面談ありがとうございます!
最初に計画の話をしました。
スタートが早かった分、これまでカバーできてきましたが、これ以上過去問10年分の終わりの時期を延ばさない方が良いので、次回面談時に勉強のペースが上がらないようなら勉強量を減らす作戦を考えましょうという話をしました。

目標は合格!合格のためには良質な作戦!次回面談までのこの1か月は、大きなポイントになりそうです。

勉強は神経系の部分を学びました。とにかく頭の整理が必要な部分。その中でも、つなげて学ぼう3のP116の表は、何度も見て整理する部分です。

・求心性神経(感覚神経:知覚神経)と遠心性神経(運動神経) の違いは?
・錐体路と錐体外路の違いは?
整理しておきましょう!

また、なんとなく正解した部分を見逃さない事がポイントです!

第31回-35
5.錐体路は、筋からの深部感覚を伝達する。

錐体路が伝える情報は、筋(つまり末梢)から中枢ではなく、中枢から末梢。だから方角が違う!答えは×!というシンプルな問題なのですが、例えば深部の部分に引っ張られ過ぎていたなど、発見があるかもしれません。一度考えてみた時の発見を大事にしましょう^^

次の予約もお待ちしています!
エプロンさん

面談ありがとうございました!
時間と体調とペースのバランス。追い込まれ過ぎないように注意しながら、知識を増やし、合格まで進んでいきましょう^ ^

32回-184番
この問題のステップは大きく2つ。
1.考えるべき数字を探すこと
2.食材に含まれるたんぱく質利用を知っていること
です。

2.に関しては、食品成分表の知識というか、目安を知っているかどうかという部分ですが、1.は、問題文を読んで、必要な数字を見つけられるかという応用力らしい問題です。

CKDであり、たんぱく質は1日あたり40gの指示。
さらに、その中でも主菜で30gの指示。
さらに、朝昼夕の内、朝は卵か豆腐(たんぱく質6g)が決まっている。
よって、選択肢から探すべき数字は約24gとなります。
(これを見つけられてようやく、探すべき選択肢が明確になるイメージです。)

このパターンの問題は、選択肢だけを見ても、どう考えて良いかわからない問題です。そんな時は、冒頭の状況設定文を読むという部分を意識されてください^ ^
必ずヒントがありますので、それを見つける練習をしておきましょう!

次回もお待ちしております^ ^
長井先生ぴかぴか(新しい)marcy先生ぴかぴか(新しい)
面談有難うございましたm(._.)m

この1ヶ月、先月よりはテキスト少しだけの進みに
より今後の相談させていただきました。

テキスト進みノロノロでも面談は毎月クリア
何でやねん(笑)面談日に障害なしムード

今年の新出問題の質問とテキスト3遅れている所、
一緒に進めて貰いました。
神経系の所は、活字が大きく目のなかに
飛び込んできてごちゃ混ぜになりやすいですが
気持ちよく理解整理できました。

今週、25日福岡セミナーを目標に加速します。
そしてこの日以降、生まれ変わります(笑)
まだまだこれからこれから合格の二文字しかないexclamation

今度は画面越しではなく、なまなまですよ〜長井先生に
お会いできるのを楽しみにしていますバンザイ

長井先生&marcy先生来月も宜しくお願いしますぴかぴか(新しい)
ひでみさん

面談ありがとうございます^^
初Dots面談でした!
これからセミナーやコミュニティを味方に、加速し、合格です!

勉強時間の確保について考えました。
・勉強時間ができたら勉強する→勉強時間は永遠にできない
・勉強時間を先に決める→この時間は、私の勉強時間

勉強時間は先に決めるのが大きなポイントです!

朝の10時〜12時までの時間は、家事などをするのではなく大事なマイ勉強時間として問題を解いて自分専用問題を登録する時間に使ってみましょう。この時、テキストの参照ページを見るということ、大事です^^これまでつくりあげてきた自分の知識を生かすのです。
そして自分専用問題は、30秒でも隙ができたら1問クリアする勢いで消化させていきましょう!

状況的にはかなり工夫して勉強時間を作らなければあっという間に時間が過ぎてしまう感じだと思います。まずは勉強時間の確保、テキストを見る習慣付け、またできたかを面談で教えてください^^
目安としては半月後ぐらいに、また面談予約、ぜひお待ちしています!
ひでみさん

面談ありがとうございました!
生活スタイルに勉強時間を組み込むのはなかなか難しいですが、それでも必ず作ることはできますので、色々と試してもらいながら、勉強習慣を確立させてください^ ^

勉強内容の方は、これまで勉強されてきた分の知識がたくさんあります。ですので、0からではなく、持っている知識に足しながら、活かしながらという流れです。
そして、この長所を活かすためには、「テキストを見て整理する」という部分がポイントです!

アセチルCoA、HMG- CoA還元酵素、フィードバック、コレステロールの範囲でもあったように、
単純に「コレステロールからのフィードバック」と暗記だけで終わらせるのではなく、アセチルCoAからの流れがあるのだな、という部分から拾っていく。
これをするために、解説からテキストに進んで確認するという流れを作ってもらえればと思います^ ^

そのために、いかにテキストにアクセスしやすい(すぐ見れる)環境を作るか、という部分も意識されてください。
次回もお待ちしております!
みっしーさん

面談ありがとうございます!
今日は栄養教育論について学びました。
みっしーさんの中でのモヤモヤの理由としては、問題を解く判断基準が見えなかったという点かと思います!

例えば
第31回-113
健診を受けた生後10か月の乳児の母親への栄養カウンセリングである。順調に発育しているにもかかわらず、体重増加が少ないと母親が心配している。母親への不安軽減のために、管理栄養士が最初に行う支援である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

この問題の場合、母親に「心配ない」ということを伝えるのに適しているのは?というのが判断基準

第32回-104
妊娠初期の妊婦に対する栄養カウンセリングの初回面接である。行動変容の準備性を確認する管理栄養士の発言である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

妊婦さんが行動変容段階モデルの何期にいるのかを確かめるということが判断基準

このように何を選べばいいのかをまずは問題文を読んで見つけることが大事です。
そこが見つからないまま選択肢を考えると、自分なりの判断基準をつくってしまうというところにつながってしまいます。

問題を読んで判断基準を見つけること、意識してみてください^^
また次回面談もお待ちしています!
みっしーさん

面談ありがとうございました!
栄養教育論の範囲は、今まで(人体や栄養学)とは少し考え方が変わります^ ^
今までは、普段の身体の代謝は?病気になったら?というような、「答えを探す・思い出す、どうなるか考える」という割合が多かったですが、
教育論の場合は、「まず何を聞かれているのか?」を考える割合が多くなります。

いきなり選択肢を探しに行くのではなく、どんな判断軸で選択肢を見ていけばいいのか?を見つけることがポイントです^ ^

例えば、31-113
健診を受けた生後10か月の乳児の母親への栄養カウンセリングである。順調に発育しているにもかかわらず、体重増加が少ないと母親が心配している。母親への不安軽減のために、管理栄養士が最初に行う支援である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

1.母乳の飲ませ方を実地に指導し、乳児の飲み方を確認してもらう。
2.月齢に応じた離乳食の進め方を説明し、離乳食の進み具合を確認してもらう。
3.離乳食のフードモデルを用い、乳児の食事量を確認してもらう。
4.身体発育曲線を用い、体重がカーブに沿っていることを確認してもらう。
ーーーー
いろいろと書いてありますが、問題文から拾うべきポイントは3つです。
・順調に発育している
・でも母親は不安になっている
・不安軽減のために最初に行う支援

これを踏まえると、選ぶべき選択肢はいたってシンプル。「'要らない不安'をなくすためにはどうすればいいか」です。

1.飲ませ方の指導ではなくならない
2.離乳食の進め方の説明ではなくならない
3.食事量の確認ではなくならない(そもそも足りている)
◯4.順調に発育していることが明確に分かれば、不安は軽減するはず。

判断軸をしっかりと拾えると、シンプルに考えることができますので、
教育論はまず、「何を聞かれているのか」を意識してもらえればと思います^ ^
長井先生、marcy先生 面談ありがとうございましたほっとした顔
ここ最近体調不良かつセミナーでいい結果を残せていなかったという悔しさでモチベーションダウンしていましたが、横浜セミナーでゆうこ先生にお会いでき、昨日はさかっきーさんや受験生の皆さんと一緒に勉強でき、そして今日は長井先生とmarcy先生と面談🤗
やる気アップに繋がりましたexclamation
もうお腹痛いとか言ってられません気合と根性で治しますぴかぴか(新しい)

苦手意識の強い栄養教育論でしたが、正解を探すことで頭がいっぱいになり何を問われているのかをよく読んでいなかった点がありました。
自分が栄養指導する立場になったら、患者さんをやる気にさせるにはどのように声かけをしてあげたらいいのか、また逆に自分が受ける立場になったときどんな風に言われたら嬉しいのか、身近に置き換えて問題を解いてみますびっくりマーク(アニメ)
ありがとうございましたほっとした顔ぴかぴか(新しい)
長井先生、marcy先生面談ありがとうございました^_^
dotsコースは初めてで面談緊張しましたが、親身になって話を聞いてくださり嬉しかったです。
試験の日は決まっているので、モチベーションをいかに保って勉強できるのかが決め手になるということで、目安をもって頑張っていきたいと思います!
長井先生と問題を消化していきました。苦手で考えこんでしまう糖質のところも日常生活と絡めて勉強すると理解して頭に入りやすかったです!
勉強の仕方も質問できて良かったです。ありがとうございました!
次回もよろしくお願いします(^ ^)
みっちゃんさん

面談ありがとうございます!
Dots面談初!色々見えてきて嬉しかったです^^
一緒に勉強して感じたのが、これまでの知識の積み重ねがあるということ。
今後進めていくにあたり、もしも躓いたとしても、その積み重ねを活用してプランを立て直していきたいです!
1日当たりの問題数が気持ちを圧迫して、進まなくなるという点が今後の時期に気を付ける点だと思います。半月後に早速面談をいれていただいたので、まずはそこまでを見て、そしてポイントとなる10月の進捗も見て、これからも軌道調節していきましょう!

一緒に進めた糖質の構造の部分ですが、頭を整理する、図をみてイメージを付ける、あとは暗記です!
暗記もじっと図を見ても暗記できないので、登録した自分専用問題にチャレンジしつつ暗記をしていきましょう!引き続き応援しています!
みっちゃんさん

面談ありがとうございました!
すでに計画は立てられていますので、まずはペースをつかみながら進められてください。
特に今は時間が取れるタイミングということですので、勉強貯金を作れるようスタートダッシュを^ ^

たくさん調べたくなってしまう!という部分は長所です。勉強の原動力になっていますので、これはなくす事なく、でも時間とのバランスだけ、取っていただければと思います。
試験日と、それまでの残り日数と、1日の勉強時間を考慮しながら、
「この問題を理解するためにはどこまで知っていれば大丈夫なのか?」が目安です!

また、これまでされてきた勉強の知識があることと、それらがつながっているという部分を実感されているのはとても強いです。これから更に、ここを伸ばしていきましょう^ ^

次回もお待ちしています。
うっちーさん

面談ありがとうございました!
テキストの進行ペース、とてもいいと思います。
先に進めること、模試に入っていくことで、これから全体の復習ができますので、現時点ではあまり「戻ること」を意識しなくても大丈夫です^ ^

特定保健指導の評価を見ましたが、
ポイントは、
・評価には4種類あったこと
・ストラクチャー→プロセス→アウトプット→アウトカムの順番であったこと
・問題選択肢を考えるときは、「単語」ではなく「文章」で考えること
の3つです。

とくに3つ目の「単語」は、
設置率、回数、有病者、理解度などだけで判断すると、どうしても当てはまらないものや、間違ってしまうものがあります。

ですので、何の設置率なのか、何の回数なのか、誰の理解度なのかなど、選択肢の文章全体で考え、そして4つの評価のうちどれに当てはまるかな?という順番で考えるのが大切です。
今回、後半はそれができていましたので、今後も意識しながら使ってください^ ^

次回もお待ちしています!
うっちーさん

面談ありがとうございます!
福岡セミナーでの勢いがありつつの面談、そして今週末もセミナー♪
この勢いで進んで行きましょう!

今日は感染症、特定保健指導の評価、疫学研究について学びました。

キーワードは「単語だけで考えない」というところでした。

第28回-168
特定健康診査・特定保健指導のアウトカム(結果)評価に用いる指標である。正しいのはどれか。1つ選べ。
1.地域における保険者協議会の設置率
2.健診・保健指導実施者の研修受講回数
3.糖尿病有病者の割合
4.事業主の保健指導受診への理解度
5.保健指導の終了者数

「設置率」「受講回数」「理解度」など、キーワードで解こうとすると間違ってしまう部分です。
例えば4.事業主の保健指導受診への理解度

★イメージしてみよう!

事業主:長井彩子が保健指導受診への理解度が低かったとします。(ありえないだろうけど)保健指導対象となった40歳越えのmarcyさんに対して、「保健指導行くくらいなら仕事進めてよ」と言ってしまう。すると保健指導の受診率は下がってしまいます。こうなると計画した保健指導をそもそも実行できないので、こうならないように事業主の保健指導受診への理解度をアップさせておかなければいけない、これは計画段階で考えておかなければいけない対策なので、ストラクチャー評価になります。

というように、文章全体で考えてイメージしてみることが大事です。


また、疫学研究でも「未来」「過去」など、暗記目線が強かったので同じくイメージできるようになると、曝露群や対照群などの言葉ともお友達になれます^^
また今週末楽しみにしています!
長井先生、marcy先生、面談ありがとうございました!

1、感染症について
2、特定保健指導の評価について
3、疫学研究について
質問しました。

暗記でよいものと、理解して覚えないといけないものがあり、理解の部分を時間をかけてわかりやすく教えていただけて良かったです。

今日学んだ評価と疫学研究、苦手意識が薄らいだ今のうちに、これからまた復習して確実に解けるようにしたいとおもいます!

単語だけを見るのではなく、きちんと全体の文章を読む練習も心がけたいと思います(*^^*)
まりこさん

面談ありがとうございます!4月からDots面談で見させていただき、進め方が丁寧であること、毎日の解ける問題数が何問なのかということ、この2つを踏まえた上での大きな計画の立て直しをしました。

【目的は過去問10年分解くことではない、合格である】
ここを忘れずに、立て直した計画にて質良く進めていくことがポイントです。
そのためのサポートとして、セミナーと面談、しっかりとご活用ください^^

今日は神経系についての勉強を主にしました。
神経系で大事なのは、なんといっても分類です。

●脳と脳神経との違い
●迷走神経と副交感神経の分類の違い
●手を振っています、これは末梢神経のうちどの神経を通って伝わった命令でしょう?
●触ったものを温かいと感じた、これは末梢神経のうちどの神経を通って伝わった情報でしょう?

これからも意識して進めてみてください^^
また面談予約をお待ちしています!
まりこさん

面談ありがとうございました!
工夫で作れたプラス1時間の勉強時間!とても大きいと思います!ぜひこれを大切に進めていきましょう^ ^

今後のスケジュールとしては、常に「合格するために最適な勉強手段を選ぶ」という部分がズレないよう、作戦を立てていきたいと思います。
丁寧に確実に進められているので、それを活かし、模試にも取り組めるよう、まずは1日8問!こちらで進まれてください^ ^

神経系の部分は、何より整理です。
中枢神経と末梢神経の大別。
さらに、末梢神経の分類として、
場所目線の、脳神経と脊髄神経
機能目線の、体性神経と自律神経。
そして、それぞれ登場する「〜神経」という名前が、どこに分類されているものなのかという確認。
これらを意識していただければ、少しずつ「どこの話なのか」がわかってきますので、問題も考えやすくなるはずです^ ^
長井先生、marcy先生

面談ありがとうございましたexclamation ×2
とっても楽しかったでするんるん

前回の面談から今日まで、1日10問の計画だったのに、実際計算してみると半分の5問…
最近勉強してるつもりだったけど数字で見ると思ったより進んでませんでしたバッド(下向き矢印)
でも焦りのない私(笑)焦りより学ぶ楽しみの方が勝っているからウッシッシ勉強が楽しいと、この歳になって思うとは考えてもいませんでした(笑)

でも楽しんでばかりもいられません。
試験日まで知識を増やして自分のものにしないとexclamation ×2そこで、先生と相談して軌道修正。
模試2回こなせるように過去問5年分、1日8問計画で11月までテキストを終わらせる。
↑こんな計画変更、自分一人じゃ絶対できませんでしたふらふらあせあせ(飛び散る汗)先生のおかげですexclamation ×2ほんとに感謝ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

交感神経=狩り、副交感神経=食事
何これexclamation & questionわかりやすすぎーうれしい顔るんるん
神経の分野が自分のものになった気がしました(笑)面談の内容をもう一度復習し、本当に自分の知識に植えつけたいと思いますexclamation ×2


面談とは関係ありませんが、先日、東洋システムサイエンスさんの「栄養指導に役立つ薬のはなし講座」に参加させていただきました。薬剤師の先生が、薬の種類や病気に対する薬の作用などお話してくださいました。実際の薬を持ってきていただいて、実物を見ることができたのもよかったです。高血圧と脂質異常症の薬に関してのものでしたが、わかりやすかったです。糖尿病や腎臓病など他の病気についても今後機会があればお話聞きたいと思いました顔(笑)
まだ管理栄養士の資格も持ってないし、国家試験の勉強をしてた方がいいかなーと迷ったりもしましたが、参加してよかったですexclamation ×2
ぜひオススメしまするんるん
ゆうちぃさん

面談ありがとうございます!
体調第一で、まずは健康、そして夏休みからの脱却^^(笑)
9月からまた整えていきましょう!
既に今日面談予約ができたのは良いことです。

勉強は、年齢調整死亡率について主に学びました。
・年齢調整死亡率は何のためにあるのか
・粗死亡率と年齢調整死亡率の違いは
・第27回-191は、特別な計算無しで解くことができるが、もう一度解けるか
・人口の自然増、生産年齢人口、罹患率など分からない言葉があったとしても言葉の意味を考えたり表の該当場所を探したり、思考停止せずに進んでいけていけるか

これらを得ていただいたかと思います。
分からない時にはテキストで調べたりネット検索をしてみるなどのアクションも大事です。後半は、分からない所を明確にし、今以上に前のめりに進んで行きましょう!!
ゆうちぃさん

面談ありがとうございました!
現在が踏ん張りどころです!計画は立てなおされていますので、この1日の問題数をクリアしていきましょう!

今回は、数字がたくさん書かれた表に関する問題を見ていきました。
ポイントは、
問題(選択肢)を見てから、それを解決する情報を、表へと探しにいく、という順番です。
(反対に表から理解しようとすると、問題に進むまでに時間がかかってしまいます。)

例えば27-191も、
たくさん数字が書いてありますが、まずは選択肢をみる。
すると1番では、死亡者数が多いか少ないか同じか?を聞いていますので、それがわかる数字はどれか?と探しにいきます。(計算は不要です。)
2と4も同じく計算は不要で、数字さえ見つけられれば答えられる問題です^ ^

ゆっくりと考えればわかる問題ですので、拒否反応を減らしながら、1つずつ見ていってください^ ^
長井先生、マーシー先生、面談ありがとうございましたスマイル
今回の面談で〃鮃面について副腎髄質と副腎皮質のゴロがややこしくなることについてA歓瑤帆慍縮戯邂拊蟒伉敢困了箸なけについてげ甬醋笋茲蝓27-5、27-191)を解決しました。
それぞれ、先生の違った角度からの見解で、解決する事が出来ました!ホントにマジックです(笑)
数字を見ると=計算しなきゃいけない=焦って、パニックになり=問題や選択肢を見ても解けない、適当な解答を選択してしまう…の勝手な思い込みで、体が拒絶反応し解いていましたが、今回面談を通して、何について質問されていて、それに対してどういう選択肢になっているのか?それから全体を見る。と計算しなくても解ける問題がある事も発見しました。まずは、数字問題に限らず、何について問われているのか?から始まる基本的な事が、疎かになっている事にも気が付きました。
これからは、丁寧に進めていく事を頭に入れ、”理解・整理・暗記”も大事に進めたいと思います。
今回は、次の面談も面談時に予約しましたので、それに向けて、今は、一日の問題数を変えることなく、踏ん張って、しがみついて頑張ります!!(^^)!体調不良とも上手に付き合えるようになります(笑)次のセミナーまでに目標としている、目標も達成出来るように努力します!(^^)!
midoriさん

面談ありがとうございました!
気持ちを新たに、ここから計画を作りながら合格まで進んでいきましょう!

生化学の分野は、カタカナがいろいろと登場しますが、全てが暗記ではなく、理解してつなげる部分も多いです^ ^
特に今回、キナーゼやホスファターゼの意味が分かると覚えやすくなった!という部分が発見できたのは大きいと思います。
自分のなかで、ここが分かれば覚えられるかも?や、もう少し全体が見えるかも?といった部分が見つけられれば、あとはそれをテキストに探しにいけ、そして解決できます。暗記という作業から、理解という勉強に変えられます。^ ^

はじめは分からない選択肢や知らない単語が多く登場すると思いますが、それでも「?」を見つけて解決することを意識していただき、1つずつを積み上げてください^ ^
今回覚えた、ヘキソキナーゼ、グルコース6ホスファターゼ、肝臓は糖新生可、筋肉は不可、の知識も、必ず次からの問題に使えます!^ ^

勉強の不明点があれば、メールでもご質問ください。次回もお待ちしております!
midoriさん

面談ありがとうございます!試験勉強において大きく結果を左右するのは、毎日の自分での勉強の積み重ねです。そしてそれをするのに一番大事なのは、気持ちの部分で、楽しいと感じる部分や受かりたいというやる気の部分となります。
楽しい気持ちや、やる気は、それ自体を頑張って作るのではなく、分かった!という小さな喜びの積み重ねです。最優先は、勉強の継続、それに伴う成功体験の積み重ね。せっかくの挑戦、テンションをUPさせて行きましょう!

そして嬉しいポイントは、成功体験だけではありません。例えばキナーゼやホスファターゼの意味が分かると覚えやすくなった!という部分が発見できたこと。ここは大きい収穫です^^このような分かった!や、発見!も大事にしながら積み重ねていきましょう^^また次回面談、楽しみにしています!まずはセミナーを見て、自分専用問題を消化させることを目標にしましょう!
かずりんさん

面談ありがとうございました!
先日のセミナーをきっかけにしていただいたので、ここからの後半戦、リズムを作っていきましょう!

勉強を進めるうえで大切なことの1つに、自分への「わかった判定」があります。
例えば解糖系を全て完璧に分かったか?と問われると、なかなかハイとは言えませんが、いつまでも、解糖系は分からないと判定していると、次へと進むこともできません。
ですので、少しずつ自分に対して「ここは分かった」という判定をしてあげてください^ ^

解糖系の場所は分かった。律速酵素も分かった。ピルビン酸が出てくるのも分かったなどなど、小さな分かった判定をしながら進み、新たな「分からない」が出てきたときは、それを分かるようにして付け加えていくイメージです。

今回みたアシドーシスやアルカローシスも同様に、「分かっている」部分がたくさんありましたので、それを自信に、1つずつ進んでください!^ ^
かずりんさん

面談ありがとうございます!
面談予約を入れることができたことが第一歩^^
また次回の面談を早目に入れるようにしてください♪

メンタルについてのお話もしました。
自分の中で分かった判定をしてあげることが大事だということをお伝えしました。
全部分かったというのは無理だけど、この問題は解けるようになったという分かった判定はできるはず。分かった判定の意識をしておかなければ、本番で自分の選んだ答えに自信が持てずに、自分が選んだ正解なんて、不正解なはずだ・・・!と、分かっていたのに間違える現象に襲われるので要注意です^^

今日はアシドーシス、アルカローシス、アミノ酸インバランス、生物価の勉強をしました。
・アシドーシスー酸が増える
・アルカローシスー酸が減る
その原因が、代謝がうまくできないことなら代謝性、呼吸がうまくできないことなら呼吸性となります。

酸が増えたから酸を出そうとしている、という状況の問題なのか。
糖尿病が悪化するとケトン体がたまって酸が増えるという、原因の問題なのか。
そこを意識するようにしてみてください♪

またのご連絡をお待ちしています!!
みっちゃんさん

面談ありがとうございます!
今が勉強を進めるチャンス!
逆に10月からはなかなか進まなくなることが予測できていますので、
今日のように面談でひっかかったところを解決してもらい、ご自身の勉強は前に進むことを優先してもらって良いかと思います。
早速面談予約もしていただいた事ですし、この調子で進めていきましょう!

今日のいただいたご質問は、何者なのか、何のことを聞いているのか?というのが意識のポイントでした。
第32回-76
3.難消化性糖質は、インスリンの分泌を促進させる。
×

普通の糖質ならインスリンの分泌は促進するけど、食物繊維のような難消化性糖質はインスリンの分泌を促進させないということ。

第32回-71
3.セクレチンの分泌は、十二指腸内H+濃度の上昇によって抑制される。
×

十二指腸内H+濃度の上昇=胃の中の酸性物質が十二指腸に下りて来たということ。
セクレチンの分泌は、食べ物が十二指腸に下りてきたタイミングで出るので、「セクレチンの分泌は、十二指腸内H+濃度の上昇によって促進される。」が正解。

4.コレシストキニンの分泌は、消化物中のペプチドによって促進される。


ペプチドは、たんぱく質が分解されたもの。
口からたんぱく質が入って来て消化され、十二指腸ペプチドが来たよ。
そうするとコレシストキニンが分泌されるよということ。

意味さえ分かれば前に進んで行けるので、引き続き何か分からないな〜というのを大事にされてください^^
みっちゃんさん

面談ありがとうございました!
前回までと比べ、問題を解くペースが上がってきました!このままもう少しチャレンジしていただき、目標の13問を目指してください^ ^
できない日がある場合は週単位で見て、91問/週で判断してもらっても大丈夫です。

テキスト2に入り、1よりも「理解」の部分が増えてきたと思います。
「こういうものだ」と覚えてしまうだけではなく、「理由がこうだから、結果はこうなる」と、中身が大切になってきますので、より「理由」を重視してください^ ^

・コレシストキニンとペプチド
十二指腸にペプチドが入ってきたらコレシストキニンは分泌が促進される。

この理解に必要な知識材料は、
ペプチドは、食事で入ってきたたんぱく質が分解されてできたものということと、
コレシストキニンは、十二指腸での消化の仕事を促進するホルモンであるということです。
(ここが曖昧な場合は、まずここの再確認です。)

また、問題選択肢をコレシストキニン目線で考えてみると、十二指腸にペプチドがやってきたタイミングというのは、自分(コレシストキニン)が仕事をするべきタイミングなのかどうか?と聞かれているとも言えます。

答えはマルで、
口から食べ、胃で消化され、たんぱく質はペプチドとなり、胃から十二指腸へと送られてくる。胃での消化が終わり、十二指腸での消化が始まるタイミング。このタイミングではもちろん、コレシストキニンが必要です。
もし、「胃に食物が入ってくるタイミングで、」と聞かれれば、まだコレシストキニンが仕事をする場面ではありませんので、バツとなります。

他のセクレチンなどの問題も同様に、そのタイミングで、そのホルモンは必要か?(仕事をすべきタイミングか?)を考えてもらうと、判断しやすくなると思います!

また次回もお待ちしております。^ ^
長井先生、marcy先生、面談ありがとうございました!

問題を解いていくと、なんか聞いたことある、なんだっけ?っという、marcy先生が分析していただいた通り、頭の中に箱はあるけど、中身が詰まってないという状態です。
なので、整理と理解をしっかりとして、中身を詰めていきたいと思います(^^)

今一度、目標の13問ということを念頭に置いて、テキストを進めていきたいと思います!

消化管ホルモンのところは、私にとって色んな人に何回聞いても分かりにくいところでした。
面談で質問できて、あまり難しく考えず、身体の流れの中で理解していけば良いと分かりました!

ただ暗記するところは、ゴロを使って暗記していきたいと思います!

ありがとうございました!

長井先生ぴかぴか(新しい)
marcy先生ぴかぴか(新しい)
面談有難うございました。

今日は質問ではスッキリ解消され、
テキスト4を一緒に進めて頂き
問題解くときの考え方、弱点浮き彫りになり
めちゃラッキーでした手(チョキ)
組み合わせ解答で
あとひとつの答え、はっきりとこれだと言えない場合、
一問一答誤文を正文に直すことは、ゆるがない絶対大事exclamation
迷った場合、残りの選択から答えを出す場合、
再度、落ち着いて正解を見つけることexclamation一呼吸手(グー)
テキスト進める進める頑張ります炎
今度、福岡いったら膝高お見せしないと(笑)
うふふ長井先生楽しみにしててくださ〜 いムード


えぷろんさん

面談ありがとうございました!
前回の面談からは問題を解くペースが上がっています^ ^ この勢いのまま、10月末終了を目指しましょう!

・トランスケトラーゼ活性とビタミンB1
こちらは、
ペントースリン酸回路において、トランスケトラーゼという酵素が働いている。
この酵素には、ビタミンB1が補酵素として必要。
なので、トランスケトラーゼの働きが悪くなると、ビタミンB1が不足していると考えることができる。
というものです。
あまり出題されないので、聞きなれないかもしれませんが、パターンとしては、解糖系などと同じです。
解糖系・クエン酸回路を進めようと思ったら、補酵素としてビタミンB1などが必要となる。不足すると進まない。
必要なものが不足すると、どこかでエラーが発生するので、そこを見れば、足りていないかも?という予測ができます。

ペントースリン酸回路のどこの話か?と細かく見るのではなく、なぜ不足と予想できるのか?という理由の部分に着目して考えていただければと思います!^ ^

次回もお待ちしております!
エプロンさん

面談ありがとうございます!
問題の分からない部分のみをお伝えするのではなく
・理解する時のコツ
・問題を解く時の思考注意点
この部分も伝えられたかなと思います。

・理解する時のコツ
病気のことを理解しようと思えば、正常な状態を理解しておく必要がある。
出血性疾患であれば、普段の血液凝固の流れを理解しておく。

普段の流れ
出血する→血小板が蓋をする→フィブリンが補強→血栓をプラスミンが溶かす

播種性血管内凝固症候群(DIC)の流れ
出血していないのに全身で血液凝固が起こる→血小板、フィブリン、プラスミンが無駄に消費される→血液凝固に必要なものが不足するので出血が起こる


・問題を解く時の思考注意点

第24回-125
傷病者のエネルギー必要量に関する記述である。正しいものの組合せはどれか。

a 安静時エネルギー消費量は、間接熱量測定計で測定できる。
b ベッド上、安静時の身体活動レベルは1.5である。
c ハリス-ベネディクト(Harris-Benedict)の式で身体活動レベルが推定できる。
d 広範囲の熱傷では、エネルギー代謝量が増加する。

1.aとb
2.aとc
3.aとd
4.bとc
5.cとd

a,b,cが×だと思って悩んだ→aが×だという前提で考えなおした→5番が正解だと選んだ。
正解は、3番です。

cは、後から聞いてみるとハリス-ベネディクト(Harris-Benedict)の式で基礎エネルギー消費量が推定できる。と正文になおすこともできていた。bも1.5は大きすぎる、と、正文になおすことができていた。aはなんとなく×だと思った。

ということは・・・!?
正解するはずだった問題を落としてしまった瞬間だということです。

考える時に正文に直して考えられるか?という点にもう少し注力すると良いかと思います。
このような部分、大事な発見です!

次回面談、ご予約をお待ちしています!

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