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管理栄養士合格&知識維持100%コミュの面談レポート!2〜読んで書いてあなたも学ぶ!〜

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コミュ内全体

ファンスタディにしか無い、Dotsコースをはじめとする、面談!
*Dotsコースをおススメしたい方は、こちら
http://eiyousi.net/?p=8168


面談が終わったら、私とmarcyさんで、伝えた学びをまとめ、
Dots子ちゃんたちをはじめとする面談を受けていただいた方側からの学びをまとめ合います。


たとえ面談を受けていなかったとしても、このトピを読むだけであなたの学びにもなります。
自分が苦手だったところの解決につながる、自分の勉強方法や勉強への姿勢の改善につながる。
いろんな部分につながる楽しみ、感じてください!

コメント(595)

長井先生、marcy先生、ゆうこ先生、生面談ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
3人の先生にみていただき、かなり有意義な時間となりました!!!ぴかぴか(新しい)

もよこさん、見学していただいた皆さんも、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

見学者が居る中での、生面!
凄く緊張しましたが、やって良かったと思います指でOK
糖尿病の部分の理解が抜けていたので、その部分をお願いしました。

糖尿病とはどんな病気で、どうしていけないのか。
糖尿病の薬にはざっくり分けて三種類。
入口に効くのか、出口に効くのか、血中に効くのか。
どこのどの部分に効くのか、位置関係で覚える。
なんでやねん方式で、解いてみるのが楽しかったですぴかぴか(新しい)

また、計算が苦手な部分だったのですが、もよこさんにとてもわかりやすいやり方を教えて頂いたり、計算しなくても 基準値を覚えていれば、ざっくり計算で答えられるという事がわかり、本当にびっくりしました(この部分でかなり時間を使っていたので)!

問題を解く時に、ん?と思うものは保留にする。という部分も、頭にいれ、問題を解くようにしたいと思います!

本当にありがとうございました!!ぴかぴか(新しい)



今日は青井空さんの長門市生めんの見学させて頂きました。
ありがとうございました(^^)
スケジュールにあったセンザキッチンは人がたくさんでにぎわっていたので、次回行くのが楽しみです♪
例のカフェもにぎわっていました。
帰宅後もzoom生授業に参加して、1日勉強しましたね!

LOHASさんと合格したらファンスタディ事務所へ一緒に行こうと言っていたことがやっと実現出来ました(^^)v

事務所で画面共有で見学しやすいように配慮、セッティング等していただいたりとありがとうございました(^^)
おはようございます晴れ(^-^)/exclamation
昨日は、長井先生、marcy先生、生面談ありがとうございました。
又、ハニーナッツさん、ロハスさん、あかさん、かんちさん、あいりさん、ご一緒出来て感謝でした。
最初は、あまりにも遅い私の進みの生面に申し訳ない気持ちと緊張が覆い被さっていましたが、皆さんが参加して頂いたお陰で、楽しい時間と頑張らなくは、と改めて感じました。
又、気づかなかったのですが、直感で解いていた自分がいて先生に指摘され、注意点だと気づきました。
問題の進め方等も、詳細に教えて頂き、今日から、自分のスタイルを確保して行きたいと思います。
昨夜も、直前に勉強会に参加させて頂きありがとうございました。
毎日学習の習慣を付けて皆さんと一緒に桜の花桜を見たいです。

先生、皆さん、貴重な時間をありがとうございました。

きりん☆さん

生面談ありがとうございます^^
糖尿病の勉強・全般をしました!

・なぜ糖尿病ってダメなのか?どんな危険性があるのか?
・じゃあ、どうしてやればいいのか?薬のこと
・食事療法の数字の計算のこと〜カンタン編〜
・なんでやねん!解き方

1時間で、随分濃い勉強をすることができました!

特に、糖尿病の薬のことは、その後に勉強したジンモセミナーでも場所としてイメージが付いたと思います。
場所としてイメージを付けるということは大事です。
ジンモセミナー後にお申込みいただいた「ジンモ200」にて、もっと幅広く場所としてのイメージを付けていきますので、お楽しみに♪
長井先生、marcy先生面談ありがとうございました(๑>◡<๑)

年齢調整死亡率の文章になると、
わからなくなってしまう事を何度も図で説明して下さり、ありがとうございます。

図が頭にインプット出来るようにこれから進めていきたいです。

今は勉強時間の確保が非常に難しくなってしまっているので、
先生方からパワーを頂いたので、
次回の面談には、進められるようにしていきたいです。

次回も宜しくお願い致しますm(_ _)m
青井空さん

長門市生めん☆
お越しいただきありがとうございました!

自分での勉強を進めるというところがベースにあり、
セミナー、面談が役に立ちます。
ですが逆にいうと、セミナー、面談があるからこそ、自分での勉強のペースUPに繋げることができます。
だから、これまでしてきた勉強(セミナーや面談)の方に自信を持ち、勉強を進めてみてください。

また、今回「周りを巻き込んだ」ことにより、「勉強を進めなきゃ!」と進め、分からない所を洗い出すことができました。
これからもそのようにして、どんどん周りを巻き込んでみてください。
今はWEBもあるので、カンタンです♪

また12月、お会いできることを楽しみにしています^^
キューさん

面談ありがとうございました!
計画通り進まないときはどうしても焦ってしまいますが、そんな時こそ計画を見直し、使える時間で最善の勉強ができればと思います^ ^
勉強したい!というエネルギーをとても感じますので、これをうまく波に乗せていきましょう!

・年齢調整死亡率
問題の文章的には覚えているが、全体の把握がもっと必要といただきましたが、これは他の範囲でも必要な大切な視点です。
過去問から、出題された文章を覚えることは必要です。けれどこれだけではなく、全体的な理解も必要です。
今回のように、問題の文章はある程度覚えているという場合、残っている全体像をつかめれば、理解は一気に深まります。
今後も、勉強会・面談で、この視点をどんどん吸収していくことを意識されてください^ ^

年齢調整死亡率の問題は、
年齢調整死亡率とはどんなもの?どんな結果になるの?何ができるの?という概念を問うパターンと、
直接法・間接法の計算にはそれぞれ何が必要?(観察集団、基準集団、人口、死亡率)というパターンの2つです。

まずはこの2つを意識し、そしてそれぞれの問題を整理していただければと思います。

高齢者というだけで、死亡リスクは高い。なので、高齢者が多い集団の割合を調整(少なく)すれば、全体の死亡率も下がる。粗死亡率と比べると低くなる。
でも、極端ですが、反対(若者がとても多い集合)で考えると、必ず全体の死亡率が下がるとは言えない。

↑今回理解した部分を、再度問題に出会った時に思い出し、考えて答えにたどり着けるようになればベストです!^ ^

次回もお待ちしております。
キューさん

面談ありがとうございます^^
年齢調整死亡率について学びました!

観察集団、基準集団
直接法、間接法
年齢階級別人口、年齢階級別死亡率

理解できた後は、この「音として似た単語」を頭の中に入れていく必要があります。
その時におススメなのが、図です。

観察集団(山口県や静岡県など、調べたい集団):図でいうと上
基準集団(ものさしとなる、架空の集団):図でいうと下
直接法:左下(年齢階級別人口の図があった!)
間接法:右下(年齢階級別死亡率の文があった!)

記憶に入れるのに、イメージや位置は、私の場合、かなり使います。
また、私も耳の記憶に頼りがちなので、音として似たものは弱い。
だからより、図を頼ります^^

キューさんと私、似てるから♡
きっと図が役に立つので、活用してくださいね^^

次回面談も楽しみにしています!
きりんさん

生面談ありがとうございました!
今回すごく緊張されたという事なので、試験本番はもう大丈夫だと思います!^ ^

今回の面談での大きなポイントは、なんでやねん方式の視点です。笑
例えば、「ビグアナイド薬は肝臓での糖の放出を抑制する」
単純に促進か抑制か覚えていれば大丈夫ですが、時には「あれ?どっちだっけ?」となる時も。
こんなときはカンに頼らず、一通り考えてみる。

(肝臓での糖の放出→糖新生)
・促進
糖新生を促進させる→糖を作って血液に提供→血糖値上がる→糖尿病の薬…?→なんでやねん!

・抑制
糖新生を抑制→血中への糖の提供を抑える→血糖値下がる(上がらない)→糖尿病の薬…→OK!

今回の範囲に限らず、促進・抑制、上昇・低下を判断する問題に出会ったときは、この方法を試してみてください^ ^
順番に考えることが理解の確認にもなり、また、確実に正解を判断する材料にもなります。

どこまで分かっていて、とこから分かっていないのかも確認できるので、あとはこれを解決していけば、理解が加速します^ ^
>>[563]
>>[564] 長井彩子@山口さん

詳しく何度もありがとうございます(*´∇`*)
長井先生に似てると言って頂けて、パワー全開になりました(๑>◡<๑)
弱音を吐かないで、
時間を作るように日々努力して、次回にはいいペースの報告が出来るように、
頑張ります(๑>◡<๑)
青井空さん

面談ありがとうございました!
はじめて出会う問題は、分からなくて当然です^ ^こんな時も今回のように、何を知っていればこの問題は分かったのか?という視点で、解説・テキストを見ていだだければと思います!

過去問の5つの選択肢も、これはマル、これはバツ、これは保留というように、まずは自分で判断して答えを確認することが大切です。
この時に直感ではなく、こういう理由だからマル、バツ、もしくは、理由ははっきり分からない、という部分も意識してみてください。

また、一度で覚えられなくても大丈夫です。自分専用問題を繰り返すこと、テキストを進めることなどで何度も復習のタイミングがあります。
もちろん、この瞬間に覚える!という意識は必要ですが、忘れたことに対しても、試験本番ではなくてよかった!今覚え直す!という姿勢が持てればOKです。

勉強のスタイルとリズムが整えばスムーズに進み出します^ ^
今回の方法と、時間の確保。両方を揃えて、合格への進んでいきましょう!

次回もお待ちしています!
ポッキーYuさん

面談ありがとうございます!
コツコツテキストを進めてきて、今模試に入ることができましたね^^
今日は模試の見直しをしました。

模試の見直しでは、単に正しい答えは何だったのか?ではなく、
どうやったら正しい答えを選べたのか?
ポッキーYuさんオリジナルの視点での「解き方」をみていきました。
ご自身でも見直しの際に、意識をされてみてください。

例えば模試32-1-48
日本食品標準成分表2015年版(七訂)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
1.たんぱく質量は、食品に含まれる炭素量から算出する。
2.酢酸のエネルギー換算係数は、7.1kcal/gを適用している。
3.魚介類の炭水化物の値は、全糖の分析値に基づいた成分値としている。
4.脂肪酸の定量は、プロスキー変法を適用する。
5.「0」は、未測定を示す。

1番と5番はすぐに消せた
3番は、「全糖の分析値」というところに線を引いたけど、消してしまった
残ったのは2番と4番
4番は、全く分からない
2番は7.1kcal/gというのは見覚えのある数字・・・

結果、2番を選択

●もう一歩考えられたところ●
2番
・糖質、脂質、たんぱく質のエネルギー換算係数以外に、定められていたものは、
問題文中にある「酢酸」と「アルコール」があったということを頭の中の引き出しから持って来れた
・7.1kcal/gという数字を、糖質(4kcal/g)、脂質(9kcal/g)、たんぱく質(4kcal/g)と比較してみる。高い・・・酢酸、アルコール、どっちが高かったか?考えてみることができた。
・ここまで考えてみると、酢酸のエネルギー換算係数は、7.1kcal/gを適用している。×
正しくは、「アルコールのエネルギー換算係数は、7.1kcal/gを適用している。」と分かった

3番
・炭水化物の定量法として、「全糖の分析値に基づいた成分値」と、もう1つ「差し引き法」があったということを頭の中の引き出しから持って来れた
・魚介類=たんぱく質源・動物性食品。炭水化物の含量は少ないと考えたら分かる。
・炭水化物の含量の少ない食品のためにある定量法が「全糖の分析値に基づいた成分値」なので、これが正解と導くことができた

4番のような「全くハテナ」の問題は、見直しでもう一度知識を付けるしかないですが、
2番と3番はもう一歩考えらえました。

●見直しのポイント●
2番
酢酸とアルコールのエネルギー換算係数をきっちり覚える必要があります。
単に数字を覚えるのではなく、糖質(4kcal/g)、脂質(9kcal/g)、たんぱく質(4kcal/g)と比較して覚えましょう。

3番
「全糖の分析値に基づいた成分値」とする食品は、魚介類、肉類及び卵類と覚える前に「動物性食品」だと大きなくくりで覚えましょう。人の組成も糖質は少ない、グリコーゲンがちょっとあるだけ。

また面談のご予約お待ちしています!^^

ポッキーYuさん

面談ありがとうございました!
二択まで絞れるというところまで来ました!面談でもみた通り、あと一歩、これを思い出せれば解けたという部分がたくさんありましたので、ここを確実に拾っていきたいと思います^ ^

問題文に下線を引いていて、ここが怪しい…という気づきまではOK。そのときに、これじゃなくてあれ、と思い出せるかどうか。
炭水化物は、全糖の成分値か差し引き法か。
クロロフィルは、鉄じゃなくてマグネシウム。
ヒアルロン酸とコンドロイチン硫酸など。
言われてみれば、すでにテキストでやっていた!というものがほとんどですので、セットで覚え、セットで思い出せるように意識してください。

また、ゾルかゲルか、水中油滴か油中水滴かなど、ペアは思い出せるけれど、どっちがどっち?で迷ったものは、片方を覚えてしまうことがポイントです。
理解と整理まではできているので、あとは覚えやすい方を1つ覚えてしまいましょう^ ^

ここからいかに、質よく効率的な見直しができるかが大切です!
残り二択を確実に正解するにはどうすればいいか?何を知っておけばいいか?を考えながら、進められてください^ ^
長井先生、marcy先生、面談ありがとうございました。(^-^)

今日は模試の見直しをしていただきました。

昨年に比べ最後の二択まで絞れるようになった問題が増えました。
そこから正解を選べるように、あと一歩、頭の中の引き出しから考えて解けるようにしたいと思います。
数値など、覚えるべき所はしっかりと覚える。セットのものはセットで覚える。ゲルかゾル、o/w か w/o か迷うものは片方を覚えて正解か間違えか判断できるようにしたいと思います!

見直しの時に意識して見直しします。

やる気を維持できるように、勉強会や面談を先に予定に入れてからそこへ向けて頑張りたいと思います!(^-^)

今日はありがとうございました。また次回の面談もよろしくお願します。
りささん

面談ありがとうございます!
最初に、疫学研究とは?という質問をさせていただきました。
それは何のためにやるのか?
例えば食塩摂取量と高血圧は関係があるということは、しっかりと証明できていて、その証明があるからこそ、栄養指導として食塩の摂りすぎが良くないと言えます。
その証明をするための研究が、疫学研究です。

調べたい事項に対し、どの疫学研究が適しているのか?
これでなければならない!というものはありません。
ですが「これが適しているよね」というものはあるし、「これだと無理だよね」というものがあります。これも頭に入れた上で解いていく必要があります。

疫学研究の区別の大きなポイントになるのが次の事です。
・観察研究か、介入研究か
・一時点か、一時点でないか
・過去に向って調べるか、未来に向かって調べるか

この3つのポイントさえうまく抑えていれば問題は解けます。

これらを使って問題を解く方法はみることはできましたので、あとは練習です^^
正しい視点を持って解く!
模試で成果を試してみましょう!

引き続き面談のご予約お待ちしています!
りささん

面談ありがとうございました!
勉強できる環境は変わっていきますが、その時に使える時間で、一番いい作戦で進んでいきましよう^ ^

疫学研究について
今回、症例対照研究やコホートなど、方法の名前や内容は理解されていました!
ここから、スムーズに問題を解けるようになるには、いくつかの判断軸を持つことがポイントです。

まずは、観察研究の中で、
・一時点なのかそうでないのか
生態学的研究や横断研究は一時点
症例対照研究は過去もみる、コホートは未来もみるので一時点ではない
この分類です。
この判断だけで解ける問題もありますので、選択肢を読んだ時には思い出してみてください^ ^

もう一つの判断軸は、
介入しているのかいないのか、という部分です。
症例対照研究やコホート研究では、曝露群や症例群に分けたりします。ですが、この食品を食べてください・食べないでくださいという指示はしませんので、介入ではありません。
選択肢を読んで、介入すべき内容(トクホ成分の検証など)だった場合は、この判断軸で考えれば選べます。

各研究方法のポイントと、これらの判断軸。両方を意識すれば、スムーズに解けるようになります^ ^

また次回もお待ちしております!
SATOさん

面談ありがとうございました!
問題文をよく読む、選択肢を正しく直すなど、模試2においては考慮できる範囲が広くなりました!
一つステージが上がったので、次の模試3は、より本番を意識して、また、自分の知識・解答に自信を持って、という部分を意識されてください^ ^

・鉄とヘモグロビンと赤血球
これらは、機能鉄や酸素を運ぶ、血中などいろいろな言葉と合わせて出てきますが、大切なのは大きさのイメージを掴むことです。

大きい方から。
ヒトの身体は60兆個の細胞からできている
その細胞の一つが赤血球で血中にある
赤血球という細胞を構成するたんぱく質にヘモグロビンがある(赤血球1つに2億個くらいのヘモグロビンが含まれているといわれる)
そのヘモグロビンを構成する成分に鉄がある

こうイメージできると、それぞれの大きさが全然違うことがわかります^ ^

酸素と結合するのは、ヘモグロビン。なので、そのヘモグロビンを含んでいる赤血球も、酸素を運ぶと言える。
そんな酸素を運ぶ仕事をしている赤血球(ヘモグロビン)の材料の鉄。
これは仕事をしているので、機能鉄と言えます。

問題文は「機能鉄は血中に多い」でしたので、小さいところと大きなところ両方を聞いています。この間をつなげるためのイメージができるよう、今回学んだ部分を活かしてください^ ^
長井先生・marcy先生

面談ありがとうございました。
今日は模試32-2の見直しを一緒にして頂きました。
模試32-2では、32-1でのお教えを意識して問題を解く事が大分出来ました。
ですが、今日教えて頂いた問題は、誤りを問われているのに、正文を答えていたり、
鉄の代謝・機能鉄・貯蔵鉄の仕事は?赤血球は?ヘモグロビンは?と問われ、
すぐに答えられませんでした。まだまだ勉強が足りない事を感じました。
細胞1個の話から大きさの話と、解説にある表を、置き換え言葉で教えて頂きました。
もう1問は、身体活動レベルとは?・食事誘発熱産生と呼吸商の違いを教えて頂きました。
しっかり見直しをして、模試32-3は今までの積み重ねを使い、考えて解く!
この部分を意識して進めます。
ありがとうございました。

また来月面談宜しくお願いいたします。

SATOさん

面談ありがとうございます!
模試32-2の見直しをしていると、「分かっていない」というところが実は問題文の読み間違えだったり、もっと自分の知識に自信を持てていたら解けていたようなところだったり。
問題を解く過程での習得が多かったですね^^

なので、「基礎が無い」という一言で片づけてしまわないということが大事だと思います。
むしろ基礎をどう使うのか?という学習が必要だと思うので、今までしてきた自分の勉強は、褒めてあげてください^^

また、模試を解くテクニックだけでなく、見直しをする段階での大事な目線もありました。
例えば・・・↓

●距離感を掴む目線での学び●
ヘモグロビン
赤血球


この大きさの目線。

赤血球の中にヘモグロビンというたんぱく質があり、ヘモグロビンの構成成分に鉄がある。

なので大きさとしては、赤血球という1つの細胞、そして中にある小さなたんぱく質のヘモグロビン、さらに小さなヘモグロビンを構成する鉄です。

ネットから画像をひっぱってきました^^笑
イメージすること、大事にしていきましょう!

画像
https://www.kango-roo.com/sn/k/view/1585
geminiさん

面談ありがとうございます!
模試の挑戦回数も4回に及び、良い感じです。
興味の持ち方にも優れています。
なので、もっと点数が上がる。そう感じます。
つまり、今の状態で模試を受けた時、模試を受けるその受ける瞬間の少しの注意により、点数が結構変わるくらい上がるかな?という印象を受けています。

例えば模試21-134
4.ケトアシドーシス性昏睡では、血中水素イオン濃度は低下する。
→アシドーシス=酸性だと分かった。
【もう1歩考える!】
酸性=水素イオン濃度が上昇している状態
だから、ケトアシドーシス性昏睡では、血中水素イオン濃度は上昇する。

5.尿糖の排泄閾値は、血糖値が300mg/dLである。
→数字が検討が付かない。
【もう1歩考える!】
糖尿病の診断基準は、空腹時血糖126mg/dl。
300は、かなり高い。
そんなに高くならないと、尿中に糖は出ないのか?
尿検査などで糖を測定するくらい、尿糖は私たちにとって身近なもの。

正解は、「尿糖の排泄閾値は、血糖値が160〜180mg/dL以上である。」ですが、
160〜180という数字を知らなくても考えてみれば解けたかもしれない。
そこの【もう1歩考える!】が、これから意識していくべき部分かなと思います。

もちろん、理解不足の部分も発見できます。
その時には理解をしていく必要があります。
具体的には模試21-134の
1.コントロール不良状態では、肝臓からのグルコースの放出が亢進する。
(答え○)
この部分の選択肢の間違えた過程を聞くと、理解が必要でした。

そのような部分を、模試の見直しで拾うことに加え、
模試を解くその瞬間での技術UP、これから集中的に進めていきましょう!
ご自身の勉強において、意識してみてください^^

また面談お待ちしています!


geminiさん

面談ありがとうございました!
勉強ペースは順調なので、このまま見直しを進めていきましょう^ ^
模試を解く早さも、時間不足になることはない、とのことですので、ケアレスミスが起こらないよう、線を引いたり正文に直したりを含めてで大丈夫です!

全体的な作戦としては、
ざっくり把握しているところを発見し、確実な理解に変えていくこと
持っている知識を更に使って問題を解くこと
の2つです^ ^

今回質問いただいた様な問題を、見直し中にどんどん発見し、解決していきましょう。
・従属人口
年少人口、生産年齢人口、老年人口と同じ範囲に出てきます。
従属は、年少+老年です。
つまり、理解整理のベースとしては、年少・生産年齢・老年の3つが大切で、その上での従属人口という言葉になります。
4つを横並びで暗記しようとするとややこしいですが、見方を少し変えてあげれば簡単になります^ ^

・糖尿病ーコントロール不良では糖新生促進
健康な時は、血糖値が低くなると糖新生します。
ですが糖尿病では、血糖値が高くても、血中から細胞へと糖が供給されないので、糖新生が進んでしまいます。

問題を考える時の理解はOKでした!
あとは、この問題は健康な時の話をなのか、病気の話なのかに合わせてあげれば答えにたどり着きます^ ^

病気の問題を考えるときは、健康な状態での理解と、病気になった時の理解を区別できるかがポイントです。
これらを意識して進められてください。^ ^
次回もお待ちしております!
mikeさん

面談ありがとうございます!
模試の見直しを中心に行ってきましたが、大きな癖の発見、できましたね!
それは「分からない判定した後の思考停止」
間違えた問題をみてみると、分からない選択肢があった時点で、その問題について考えることが終わってしまっていることが分かりました。
この発見は、今からの点数UPにとても重要なものとして役立つと思います!

例:模試32-2-20
生体エネルギーと生体酸化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

1.グルタチオンは、活性酸素の除去に関与する。
2.脱共役たんぱく質(UCP)は、ATP合成を促進する。
3〜5は、消せて、この2つで迷った。

1番のグルタチオンが分からない。
2番の脱共役たんぱく質(UCP)は聞いた事がある。

分からないものを答えから外し、2番が正解としてしまった。

↓改善ポイント!分からないものは保留とし、〇か×かは決めない!

1番を保留し、2番を考えてみる。

脱共役たんぱく質(UCP)は、ATP合成を促進する。
or
脱共役たんぱく質(UCP)は、ATP合成を抑制する。
どちらかだなぁ〜。

「脱」共役だから、ATPの合成を「邪魔」するのかなぁ。

いくらでも考えることができます。

この点を踏まえ、間違えていたところをもう一度見てみてください。
引き続き応援しています!
長井先生、marcy 先生面談ありがとうございました。

模試32ー2の問題の解き方やポイントたくさん教えて頂きました。
文章をよく読む、きちんと読む、読み飛ばさないこと。
あやふやな所は、一度保留にしてみる。おしりを切らないで一問ずつ大切に解くexclamation
理解していないのに間違えにしているのは、要注意!
やはり、テキストの理解が足らないので、もう一度確認していきたいと思いました。

分かりにくい文章は、分かりやすい語句に置き換えてみる。頭を柔らかくして問題を解きたいと思いました。

今日も、長井先生とmarcy 先生のパワーをたくさん頂きました。
ありがとうございました。
mikeさん

面談ありがとうございました!
模試見直しのペースは順調です^ ^この流れのまま、更に質を上げていきたいと思います!

今回の面談でわかった大きなポイントは、
分からない選択肢は保留にすること
残った選択肢も全て最後まで考えること
の2点です。

・これまで
問題を解いていて、選択肢1と2が残った。
1は分からない(判断できない)
→2を選ぶ
この流れで進んでしまうと、2についてよく考えるというタイミングを逃しています。
1が全く分からなくても、2を徹底的に考えれば判断材料が見えてくることもあります。

・これから
問題を解いていて、選択肢1と2が残った。
1は分からない(判断できない)
1を保留にする
2を考える
2が正しければ2を選ぶ
2が誤りであれば1を選ぶ(消去法)

もちろん、1から何か思い出せることはないか?と考えるのも大切です。
ですが判断材料が見当たらなければ、切り替えて2に集中して考えることが大切です。(ある意味、正解を選ぶための最後の頼りどころです。)

「理解」というより、試験の「解き方、考え方」という部分になりますが、これまで学んできたことを点数に結びつけるためにも、意識して取り組まれてください!^ ^
試験にかかる時間も、これらを踏まえた上で把握していきましょう!
長井先生、marcy先生急遽面談入れて頂き感謝しています。
今日も詳しく教えて頂き、ありがとうございました(*´∇`*)

目標設定の見直しの計算もして頂き、
marcy先生が計算して下さった目標でテキストを終えるように、これから進めて頑張ります。
模試の筆跡のお話もして頂いたので、
模試に繋げるようにしていきたいです。

国際協力機構、機関など、アルファベットが結びつかない所を、
日本と置き換えて教えて頂きました。

教えて頂いた方法で、今後は結びつけていきたいです。

次回は、模試を解いた後の面談宜しくお願い致します(*´∇`*)
キューさん

面談ありがとうございました!
テキストの終了までもう少しですので、現在のペースで最後までいきましょう!

模試に関しては、
見直し15問/日
1月末までに3回分の見直し終了を目標とします^ ^
また、この段階でいかに質よく見直せるかが大切ですので、問題用紙への筆跡残しは意識して行ってください。

今回の面談で、WHOなどの国際組織を確認しました。
解き方としては本日の通り、WHOは日本でいうなら厚生労働省、FAOは農林水産省。だから、この選択肢は違う…という流れでOKです。
ただし注意しないといけないのは、毎回この方法で解くのではなく、一度見た問題の内容は、次は正文に直して答えられるようにするという意識を忘れないことです。

例えば、
国際的な食品規格基準ー国連世界食糧計画(WFP)という組み合わせであれば、
食品規格ならWFPではなくFAOとかかな?と考えて解く流れはOK。
ただし次に同じ問題に出会った時には、「コーデックス委員会!」という部分まで言えるようにすることが大切です。

常に、次は1段階ステップアップして答えられるように!という勢いで進んでいきましょう^ ^
キューさん
面談ありがとうございます!
まずは今後の計画を立てました。
問題数のズレを修正。
今後この計画がズレるようでしたら、その都度修正です!^^
ですが、これ以上終わりがズレるのは無いようにしましょう!

もともとなかなか計画通りに進まないのがDotsにされたきっかけだったので、模試が見えて来たのが嬉しいです!

さて、今日は国際機関について学びました。

国際機関において頭の整理が必要です。
例えば「ODA」は、政府開発援助という活動のことであり、WHOやFAOやUNICEFといった「機関」と並ぶものではない。
ですがアルファベット3文字なので混乱してしまうというところを意識して、とにかく頭を整理しながら、何度も図や表に戻ることが大事です。

また、NCDは、非感染性疾患なので、具体的には生活習慣病のこと。
NCDは、健康日本21(第2次)の目標設定のところでも出てきているので、そことつなげることが大事です。

また、FAO−食料自給率を算出する時の手引き
ここは以前学んだことですが、問題文で「フードバランスシート」と言われた時に何のことか分からなければつながらないのでもったいないことになります。
フードバランスシートは食糧需給表のことで、食料自給率を算出する際に必要なものであり、FAOのルールに従っていたなと分かることが大事です。
覚えることが増えないように♪

苦手分野の攻略方法は、いくらでもあります^^
これからもいくらでも伝授していきますね!
ゆうちぃさん

面談ありがとうございました!
昨年と比べて模試の点数も上がっており、イメージできる範囲も増えたということなので、1段階ステージが上がったと思います^ ^
そして、ここから更にステップアップし、合格へとたどり着くよう、模試の見直しにチカラを入れていきましょう!

今回の面談で、
問題文から答えを出すまでの間の「理屈・理由」を飛ばさないことがポイント!と発見できました。

COPDではフィッシャー比が低下という問題の場合、
COPDはどっちだったっけ?と答えを出すのではなく、
フィッシャー比は、分岐鎖アミノ酸と芳香族アミノ酸の比であること、
COPDでは呼吸筋がよく使われること
分岐鎖アミノ酸は筋肉で主に使われること
つまり、分岐鎖アミノ酸の値が小さくなり、フィッシャー比も小さくなる、という結論にたどり着くまでの理屈と理由が大切です。

ここで、もしフィッシャー比が思い出せなかったのなら、それを再確認、
分岐鎖アミノ酸が筋肉で使われるということが思い出せなかったのならそれを再確認、というように、その問題の見直しポイントを選べれば、見直し全体にかかる時間も短くなっていきます^ ^

はじめは時間がかかるかもしれませんが、分かる範囲が増えればその分短くなります!
問題を解いた時の自分の考えを確認しながら、質よく見直していきましょう^ ^
ゆうちぃさん

面談ありがとうございます!
模試で、明らかな成長が昨年と比べても見られています。
ここは何としてでもグイッと合格に近づいてほしい!と、心で燃えていました(笑)

今意識すべきことは、見直しにかかる時間を短縮することではなく、見直しの質を上げることです!
具体的にみていきましょう!

模試32-1-37
呼吸器疾患に関する記述である。正しいのはどれか。
1つ選べ。

1.COPD(慢性閉塞性肺疾患)では、呼気時に口すぼめ呼吸がみられる。
2.COPDでは、呼吸筋での酸素の消費が減少する。
3.COPDでは、フィッシャー比が上昇する。
4.気管支喘息では、拘束性障害を呈する。
5.過換気症候群の発作時には、動脈血炭酸ガス分圧が上昇している。

●設問から
「呼吸器疾患に関する記述である。」
つまり呼吸器疾患全般の問題であり、COPDだけではないので要注意!

1.COPD(慢性閉塞性肺疾患)では、呼気時に口すぼめ呼吸がみられる。
→口すぼめ呼吸って何だろう?呼気時だから、息を吐き出す時だな。
このようなハテナありきで解説をみることが重要です。

2.COPDでは、呼吸筋での酸素の消費が減少する。
→減少ではなく、増加と分かったけどなぜなのかを考えて見直しをする。
理由:「呼吸がしにくいから」では、理解不足。
呼吸器疾患すべて「呼吸がしにくい」から。
COPDは、息を吐き出しにくいということが特徴です。
そのために呼吸の筋肉をたくさん使う。
だから呼吸筋での酸素の消費は増加する!
ここまでの理解が必要です。

3.COPDでは、フィッシャー比が上昇する。
COPDとはどんな病気?
フィッシャー比とは?
その上で、COPDになるとフィッシャー比はどうなるのか?
分解して考えよう!

4.気管支喘息では、拘束性障害を呈する。
拘束性障害に対して、閉塞性障害が整理として浮かんでくることがポイントです!
その上で、拘束性障害と閉塞性障害はどう違うのか?
気管支喘息とはどんな状態なのか?
と、学びます。

5.過換気症候群の発作時には、動脈血炭酸ガス分圧が上昇している。
過換気症候群とは、過呼吸のこととわかったか?
動脈血炭酸ガス分圧が、血液中の二酸化炭素の量のことだと分かったか?
1つ1つのキーワードを意識しよう!

本当に〇か×か分かったのか?
という自分との会話が大事です。
ここは点数を上げるにあたり大きなポイントなので、意識してください^^
長井先生、マーシー先生、面談ありがとうございました(*^-^*)
今回の面談のタイミングは、前回の先生のアドバイスのもとだったので、それに従い、面談をさせて頂きました!このタイミングは、私にとって、タイムリーでした!!危うく、模試の見直しをぼんやりとした形で”分かったつもり”で進めてしまうところでした。一つ一つの言葉を分解し、自分自身で本当にどこまで確実に理解しているのか?本当に解答した答えに対して理解をしているのか?を常に意識し、”自分に厳しく”を忘れずに!これから残りの見直しを丁寧に進めたいと思います!(^^)!
面談の中で、長井先生からも”(ゆうちぃ)質が上がった!”と褒めてもらえて嬉しかったです!
今は、とにかくみんなにおいていかれないように、必死にしがみついて、前を向いて走っている状態です!長井先生の言葉を裏切らないように”必ず管理栄養士に合格します!”次回の面談まで、今回の面談でのアドバイスを意識して、頑張ります!!
長井先生、マーシー先生、面談ありがとうございました(*^-^*)
今回の面談のタイミングは、前回の先生のアドバイスのもとだったので、それに従い、面談をさせて頂きました!このタイミングは、私にとって、タイムリーでした!!危うく、模試の見直しをぼんやりとした形で”分かったつもり”で進めてしまうところでした。一つ一つの言葉を分解し、自分自身で本当にどこまで確実に理解しているのか?本当に解答した答えに対して理解をしているのか?を常に意識し、”自分に厳しく”を忘れずに!これから残りの見直しを丁寧に進めたいと思います!(^^)!
面談の中で、長井先生からも”(ゆうちぃ)質が上がった!”と褒めてもらえて嬉しかったです!
今は、とにかくみんなにおいていかれないように、必死にしがみついて、前を向いて走っている状態です!長井先生の言葉を裏切らないように”必ず管理栄養士に合格します!”次回の面談まで、今回の面談でのアドバイスを意識して、頑張ります!!
きてぃ子さん

面談ありがとうございます!
つなげて学ぼう6まで終了し、模試への突入、おめでとうございます^^
これまでコツコツと進めて来られましたもんね!
模試も、同じようにコツコツと冷静に進めていきましょう!

解いたばかりの模試の見直しをしましたが、かなり収穫があったと思いました。

模試32-1-85
栄養アセスメントに用いる血液検査項目と病態の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

1.クレアチニン -------------- 肺機能異常
2.HbA1c -------------------- たんぱく質代謝異常
3.アルブミン ---------------- 感染症
4.総コレステロール ---------- 甲状腺機能
5.MCV(平均赤血球容積) --- 骨塩量低下

1.クレアチニン -------------- 肺機能異常
→肺ではなく腎。腎機能異常で血中のクレアチニンは増加する。ここまで分かったので◎の選択肢

2.HbA1c -------------------- たんぱく質代謝異常
→ヘモグロビン=たんぱく質だから関係あるのかな?と思ったとのこと。
確かにヘモグロビン自体はたんぱく質ですが、HbA1cが何なのか分かっていなかったので、しっかりと見直しが必要な選択肢

3.アルブミン ---------------- 感染症
→アルブミン、感染症、じゃないな?と思ったとのこと。
アルブミンに関することは低栄養だと分かればなお◎

4.総コレステロール ---------- 甲状腺機能
→コレステロールに関連するのは脂質異常症だから×と考えたとのこと。
そこを逆からみる。つまり甲状腺機能の異常(上昇や低下)とコレステロールは関連は無かったかなと考えることが必要でした。
そう考えて居たら解けた問題でした。
このようなところを拾う、次はこのミスをしない。
ここが模試の見直しで重要なポイントです!

5.MCV(平均赤血球容積) --- 骨塩量低下
→骨塩量ではなく貧血。ここまで分かったので◎の選択肢。

選択肢1つ1つの強弱の入れ方が分かると思います。
これからの時期、点数をグッと上げる・頭にある知識を全て点数で表現できるよう、追い上げましょう!
またの面談お待ちしています^^
きてぃ子さん

面談ありがとうございました!
テキストがしっかりと終わりましたので、模試に進み、どんどん分かっていない部分を強化していきたいと思います!

今回みたように、模試は見直しが大切です^ ^
そのために、どう考えたのか、何で迷ったのか、選んだ理由まで合っていたかなどを見直しの際の自分のために残していきましょう。色々な発見があると思います。

模試321-85番栄養アセスメントの問題。
それぞれの合っている・違うという判断をする時に、いかに理由も考えられるかが大切です!

1のクレアチニンは、腎機能と正しく直せるところまで考えられた。→見直しはさらっと確認程度でOK。
2のHbA1cは、ヘモグロビンとまでは分かったけれど、糖が結合していること、そして何に使う指標かは分からなかった
→HbA1cとは?から見直す必要がある。

4のコレステロールと甲状腺機能
コレステロールといえば脂質異常症なので、違うと判断した。
けれど、甲状腺機能亢進症でコレステロール値が下がることは分かっていた。
つまり、頭の中に知識はあったけれど、この問題で使えなかったというパターン。
→この場合、内容の再確認というよりも、問題の考え方の意識が大切。
コレステロールといえば…という流れから、
甲状腺機能とコレステロールはどこかで結びつかないか?という流れで考えてみる。

考えた履歴を残しておけば、1問の中から様々な自分の復習ポイントが見えてきます^ ^
これらを繰り返し、合格へとつなげていきましょう!
長井先生、marcy先生 面談ありがとうございました表情(嬉しい)

無事にテキストが終わり、今後の計画を教えていただきました。

テキストを今月中に終わらせ、復習の時間を多めに取りたいと思いスキマ時間を利用しながら頑張りました力こぶ

模試32-1から始め、午前まで終了しました。
が、やはり忘れている事が多く、なかなか答えが出せなかったり、最後2つまで絞ることは出来ても選ばなかった方が正解だったり…
なかには自分専用問題に入れた覚えがあるのに答えれなかったりで冷や汗もんでしたあせあせ(飛び散る汗)

模試32-1-85は、
クレアチニン→肺機能異常か
HbA1c→たんぱく質代謝異常か
(あとの問題は省略)

のように答えを考えてましたが、
今後は逆に肺機能異常→クレアチニン?
たんぱく質代謝異常→HbA1c?
と考えるようにもしてみます。
完全にニアミスでした表情(やれやれ)


答えを導きだす筆跡方法や、最後の2択で迷った時の絞り出し方 などを教えていただきましたので午後の部も頑張ります!

そして1問1問丁寧に見直しをし、
点数アップに繋げていきたいと思います手(パー)

模試が終わった頃、また面談を宜しくお願い致しますexclamation ×2
ぴの(P!No.)@愛知さん

面談ありがとうございます^^!
面談をして言葉にしてみたら、頭がかなり整理されたとのこと。
とても良い方法かなと思います。

もともと分析が得意でいらっしゃるなというのはよく感じていましたので、
そこを生かしつつ、冷静に、1つ1つできるようにしていくのが近道ですね^^!

いくつか問題を解く時のテクニックを記載しておきます!

●最も適切な〜問題は、設問の状況に着目する
設問を読んで「痩せ気味だけどBMIは18以上ある、高齢女性、歩行速度の低下=筋肉量低下」というところを掴んだら、選択肢と設問を比較しながら考えていく。
設問に戻ることをより必要とされるパターンが多いです。

●分からない言葉は、ひとまず置いておいて考える
「モル数」「分圧」など、分からないキーワードは、ひとまず置いておいて考えても解けるパターンが多いので、分からないキーワードに捕らわれずに全体を考えてみるのがポイント

●場数を踏む
何でもそうですが、1回で上手にできるパターンは少ないので、経験として模試を解くということは大事です。模試を解いた時に「前回より点数を上げる」というところは、見直しの質にかかっています。

模試の見直しの質、とても大事です!どんどん面談を使って、模試の見直しの段階を大事にしていきましょう!
ぴのさん

面談ありがとうございました!
対話を通じて、いろいろな発見がありました!話すことで頭が整理されることも分かったので、これからもどんどん面談使ってください^ ^

今回大きな発見だったのは、問題を解くとき、少し視野が狭くなっているという点です。
実は分かっている、知っていることなのに、問題を解くときはその選択肢の中だけでグルグルと考え込んでいた…!
これは重要なポイントです!ここに気付いていないと、暗記量を増やしても点数につながりにくいですが、気付ければ、意識して直すことができます。

試験時間への焦りや緊張もあると思いますが、そんな時こそ、ちょっとリラックスして視野を広げてください^ ^
ケトン体ってどんな時にできたっけ?
半減期が短いたんぱく質は、何に使えたっけ?
二酸化炭素産生量と酸素消費量の比ってなんだっけ?などなど。

見直しの時には問題用紙を見ながら、どこまで広げて考えられていたか。
模試を解く時には、自分が持っている知識と何かつながらないか、もっと関連はないか。

これまでの積み重ねがありますので、その知識を活かしていきましょう!
それが点数につながります^ ^
長井先生、Mercy先生
面談ありがとうござぃましたスマイルお願いぴかぴか(新しい)

模試1を解いてから面談まで、時間が経ってしまいましたたらーっ(汗)
怒涛の11月が終わりまして、落ち着きを取り戻しつつある12月は、ペースを掴んで勉強がんばりますえんぴつあせあせ(飛び散る汗)

今日は、模試の見直しの進め方を中心に面談進めて頂きました顔(願)

長井先生に分析力がある。と評価して頂いて
あ!私、分析力があるんだな!
と発見することができましたしとっても嬉しかったです顔(嬉し涙)💕

面談を進めて行く中で、声に出してみるといろいろなことが整理ができました電球星

・設問と回答の意図がズレる。(5択だけで考えている)
・分からない言葉がでると、頭が真っ白になる。
などなど
自分の問題点見つけられましたし、見直しの方法も教えて頂いて、これからの見直しの質、変えていかなければと思いました力こぶ星

いろんな視点を知ることができた面談、充実してました!ありがとうございました!
りささん

面談ありがとうございました!
テキスト終了おめでとうございます^ ^
これからは、今までインプットしてきた知識を使い、どう考えて問題を解いていけば良いかを強化していきましょう!

今回みた通り選択肢の判断は、できるだけ「根拠を持って」がポイントです。
なんとなくバツだと思った→どこが怪しい・違うと思うか→正しく直すとすればどう直すか
1つの問題を解くのにも、これを考えるかどうかで大きく違うので、意識してみてください。

・インスリンはセカンドメッセンジャーである→バツ
なんとなく違う。というスタートから、ではインスリンは何メッセンジャーなのか?もしくは、セカンドメッセンジャーにはどんなものがあったのか?どちらのパターンにも考えを広げることができます。

・消去法で残った選択肢を選ぶ
答えを選ぶに当たって、消去法も有効な方法の1つです。ただし注意しないといけないのは、残ったものを自動で正解とみなすのではなく、それも考える必要があるという点です。
消去法で残ったけれど明らかに正しいとは言えない、となれば、再度考え直すチャンスとなります^ ^

今回も、実は知っていた!という部分がありました。これらをどんどんつなげて、合格へと進んでいきましょう!
りささん

面談ありがとうございます!
まずは多忙の中、つなげて学ぼう6まで終えることができたということが素晴らしいです^^
早い時期から富山勉強会やセミナー出席、面談予約と行動してきた結果です。
模試というまた別の後半戦もどんどんプラスにしていきましょう!

りささんの性質として、もともとの素質の高さから、一度みた問題を忘れない傾向にあると思います。それは暗記力の高さで良い部分なのですが、逆にそこに頼ってしまい、なぜそうなるのか?という過程が抜けてしまうと、今後の「見たことの無い問題」である国家試験の問題への対応に躓いてしまうことになります。

なぜ×だとおもったのか?正しくなおすとどんな文章になるのか?
この部分を意識しながら解いていきましょう!

●今日の良かった例

糖尿病に関する記述である。
尿糖の排泄閾値は、血糖値が300mg/dLである。

何ミリグラムから尿糖が排泄されるかは、分からない

でも、300は高いだろうと考えた

150くらい・・・?と思ったので×

正解!

数字を知らなくても考えて分かった!
そんな問題を増やしていきましょう!

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