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短歌点コミュの短歌点815△お題「鉄条網」

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コミュ内全体

短歌点810△お題「蝉」からバトンを受け取りました月形です。よろしくお願い致します。


次のお題は鉄条網です。鉄条網、平仮名でもカタカナでも構いません。6文字となりますが、よろしくお願い致します。

彫刻の裸婦のモデルの動かぬ目鉄条網は西日を喰らう

拙作です。ほぼ意味をなしていません!!

締切は後日連絡させて頂きますので皆様、ご参加のほどよろしくお願い致します。

鉄条網は近々のお題では出ていないことは確認しましたが、フェンスというお題なら出ておりました。念の為ご報告致します。


ルール
1:出題者が、お題を出します。
2:お題は、何でもありで面白そうなもの。50題以前に出されたものであれば、既出のお題でもOKです。
3:出題者じゃない人はお題を詠み込んだ短歌を書き込みます。(一人一首のみ)
4:一週間以後、出題者が(独断で)もっとも素晴らしいと思った短歌を1つ選び、その選出理由を書き込みます。
5:次のお題は、最優秀短歌をつくった人が出すことになります。(新トピックの番号は「自分が選ばれたトピック番号+5」)
6:その後は、みんなでワイワイ感想をかわします。
※2012年4月17日一部改定
(基本ルールに「特定の単語文字列を指定してください。」を加筆。)

コメント(91)

>>[50]

ご参加ありがとうございます。

ああ、まずは蝶の大好きなコアランさんの豊かな経験ありきの短歌だったのですね。
蝶の生息地と地雷原。リアルでした。
>>[51]
それはこちらとしても同感でして、月形さんの読みも大変参考になりました。
>>[054]

お気に入り ありがとうございますぴかぴか(新しい)コアラるんるん

「降る」…誤変換してた事 全く気が付かずにいました冷や汗
恥ずかしいです
「振る」 が正しいです
[降参]の白旗では無いのですから…

御指摘 ありがとうございますコアラ
>>[54]

ご参加ありがとうありがとうございます。
リスさんのお歌はこういう気持ちになる時があるよという雰囲気があってとても伝わってきました。
今の私たちの行き過ぎた個人主義というか、特にネットなどでの気に入らないことや、違う意見などに過剰に反応したり傷ついたりする傾向は誰にでもあるので、気持ちというところで伝わってくるのが良かったです。

素敵な感想も寄せて下さりありがとうございます。
>>[57]

評と選、お疲れ様でした!
鉄条網難しかったーexclamation ×2

とにかく、

ぼんぼりさん の
「スカートで鉄条網を越えてやる あなたはそこで見ていればいい 」

に、「惚れてまうやろー!」でした^_^
>>[58]

ご参加ありがとうございます。

ほんとほんと!私もぼんぼりさんのお歌には惚れました!

>>[30]

選歌、講評、お疲れさま〜。

今回、凄い歌に出会った。
ちょい長くなりそうなんで、時間が出来たときに
書きますわ。うひひ。
短歌って面白いな。
>>[38]  ありがとうございます。がんばりますね。
>>[32]  こんにちわ。選歌、講評、お疲れ様でした。お気に入りに選んでいただき、とても、嬉しいです。 
 他のかたも、おっしゃっていましたが、月形半分子(つきがたはんぶんこ、かな、はんぶんし、かな。月を分け合うお相手はしあわせね。)の講評は、読みやすく、短歌表現への愛だけでなく、人間の存在への深い慈愛がありました。それぞれの歌にこめられた、意図
や表現の工夫を、ポイントを絞ってとりあげて、くださり、読解が苦手なわたしは、見習いたいな、と思いました。
 

短歌点のみなさん こんにちわ。わいがやの参加も久しぶりで、マナーがわかりません。失礼があったら、ごめんなさい。 
 わたしのお気に入りと、短歌点ならではの「お気になり」をのべさせて下さい、他のかたの感想や歌評を聴かせていただけたら、なおありがたいです。  

 まず「お気にいり」

 「鉄条網の境に青む月見草もういない魚を泳がせている」

 月形半分子さんの「読み手の踏み込む余地」という評が、まさにぴったりで、わたしはその「余地」読者がその世界に安心してはいり、自身の体験やイマジネーションを遊ばせることができる余白こそが芸術性だと思っていまし。芸術、というと固いかな。
 日常の言語では現しきれない、取り零されていく、何かに、光りをあてるもの。
誤字、脱字、直し方がわからない。

 
わかりづらい投稿でごめんなさい。
 魚って本来、生息する世界から、違う世界に置いても、例えば、猫やてふてふと違って死なないんですよね。(芸術表現では。)石のなかの魚 木のなかの魚 苦しげなこともあるけれど、どこに放っても、静かにひれをうごかして生きてる。青む月見草と魚と鉄条網 。それが何のメタワァーなのか、わたしには、わからない。わからなくても、理解できない夢のようにわたしの心を生き返らせてくれました。

 「お気になり」です。
 「見たいものしか見えないし、聴こえない。鉄条網の向こうにも歌」
 これね、上句と下句で視点が入れ替わっているのかな、すんなり上句の主体に感情移入していくと、下句で、あれってなる。
 ディスコミュニケーション、てそれをネタに笑い、[(コントとか、)に変換されたりするけど、こちらからの働きかけに、相手が全く応じない。自分たちの楽な世界に閉じている。それってすごいストレスですよね。下句が「鉄条網のこちらにも歌」だったら、大衆の大合唱に、かき消されそうだけど、疎外されたものたちにも、日々を生きて、生まれくる旋律があるんだよ、と読めるのですが。 

  とっても気になります。


あと二つ、感想を書かせていただいて終わりにします。ひとりで長々とすみませんでした。みなさん、本当に素敵でした。謝辞や歌評を下さったみなさん、ありがとうございました。特に、リスさんの歌評は、月形半分子さんのとあわせて、推敲を重ねて、何とか今の形に作り上げた歌が、他者からみて、どんなものなのか、かいま見ることができました。
「蝶の棲む地雷原にて網を降る・・・鉄条網など潜り抜けてた」

 主体が誰なのか、このままだと、読むひとによって、変わってしまい、世界観がまったく変わってしまうのが、すごーく惜しいと思いました。子どもは好奇心のままに、冒険して、失敗したら、大人に諭され、まもられて、またチャレンジする。そのあたりまえの子どもの幸福が、地雷があるために取り返しのつかないことになってしまう。人間の悪意が形をなして、戦争が終わっても平和じゃない。そんな世界のリアルを、映像で言う引きで、ぐーっと下がって俯瞰でとったら、コアランさんにしか歌えない血の通った歌になると思いました。
「教室に鉄条網が張られてたライン外しをされた翌朝」
 一読して、教室のざわめきや匂い、温度がノイズとして、わんわん頭に響きました。鉄条網の言葉がよく生かさていて、昨日までは、あたたく触れあえていたんだな、とか、きっと相手も血を流しているんだな。とか、生きた物語があります。短歌は、一首つくったら、時間をかけて寝かせて、そこから、10首ぐらいつくってごらん
とわたしはよく結社の飲み会で言われました。そんなことを思いだしました。
>>[70]

ご参加ありがとうございます。
皆様からねぎらいのお言葉を頂き心が暖まる思いでおります。

バトン、よろしくお願い致します^^*

りりるさんの感想を拝読して、私の言葉にならなかったところをよくぞ言ってくださいましたと、気持ちの晴れる思いでした。
ありがとうございます。
こうしていろんな方に感想でも参加して頂けて、トピが深まり楽しくなっていることも嬉しくてなりません。


私は結社に入ったことはないので、りりるさんの結社の方から聞いた話も興味深かったです。
やっぱり作ることが大切なんですね。分かっているけど、私はなかなかそれが出来なくて。ダメだなぁと思ったらサッサっと次に行きたくなってしまう(笑)

次のお題、楽しみにしています。


>>[61]

あざーすっ。
期待外れにならなきゃいいけどw。

今回のお題は、いろいろ考えさせられました。
「鉄条網」って写実にしろ暗喩にしろ俺には凄く重くて、
それをどう打ち破ったらいいのかばかり考えてしまった。
最初にお題を見てドキッとしたほど。

でも投稿した後、皆さんの歌を読むと
軽々と飛び越えたり、くぐり抜けたり凄いなあと。

ただ読み進めてくうちに「おやっ」となった。
もしかして「鉄条網」を「有刺鉄線」と同義に捉えてる人多くない?と。
んで、ググってみたら結構多くの人が、有刺鉄線=鉄条網とイメージしてるようだった。
自分の中では別物だったので(だって「線」と「網」ですぜ)
なるほどそうか〜と納得した。
目線を変えれば、日本はそれだけ平和と言うことで良いことなんだろうなと。

さて、そんな中
解釈して文字通り「ぎょっ」となった歌がある。


>>[13]
とみいえひろこさん

鉄条網の境に青む月見草もういない魚を泳がせている




この歌、最初に解釈した時、完璧に読み切れたと嬉しくなった。
早くワイワイタイムにならなかな〜と思うほど。
ところが、その後、

短歌点812△お題「女」での、とみいえさんの歌

いっせいに散って静かに 雪になり女になりて石ころひとつ

(↑覚えちまいましたよw)この歌の自分の解釈が
詠み人の意図とは違っていたことが判明してビックリドンキー
ってなことがあり。ありゃ「鉄条網」の方もどうなんだろうと
当初の自信はぐらついてしまった。

でもね。もしこの鉄条網の歌も
特定の意味を持たせず感覚だけで言葉を紡いだ歌だったとしたら、
ちょいと怖い。
なにか霊的な、こっくりさん的な力が働いたとしか考えられない。

それほどにクリアな意味を持った歌なんですよ。俺にとっては。

念の為、言っておきますが
他の人の解釈を否定するつもりは毛頭ありません。
ただ、断定口調になることは平にご容赦を。

うう、前ふりが長くなってしまった。スマソ。
とみいえひろこさん

鉄条網の境に青む月見草もういない魚を泳がせている



さて、どこを入り口にしようか。やはり核心からいっとこうか。
下の句「もういない魚を泳がせている」。これが歌の核心。
「いない魚を泳がせる」という表現も一見シュールなのだが
それよりも「もういない魚を」としているところが肝だ。
短歌におけるまさに破調。字余りも字余り、二文字余る。
これは明確に意図されている。なぜなら
「いない魚を」とすれば意味は変わらず、破調もしないのだから。

ここに詠み人の強い思いが掛かっていると考えるべきだろう。

ちなみに「魚」を「ぎょ」と読むと破調しないのだがかなり不自然。
そもそも「もう」をつけて破調させることも不自然と言えるのだが
「ぎょ」と言う読みは「驚き」を連想させる。

よって、この破調はある不自然さへの驚きを表現している
と言う推測も成り立つ。
まあ、この時点ではホントかよと思う人も多いと思うが
ひとまずは辛抱してほしいw。

「もういない魚を泳がせている」の意味は、案外簡単だ。
いわゆる「稚魚の放流」。そこに居ない魚を泳がせる行為。

シンプルに考えれば「もういない魚」とは
絶滅危惧種の魚とか、昔はいたけど今はもういなくなった魚が思い浮かぶ。

俺の故郷、札幌でもその昔「豊平川に鮭を戻そう。
カンバックサーモンキャンペーン」と言って
稚魚の放流をやってた。で、数年後本当に戻って来た。

おっと話がそれたw。

ここで結論を先に言うと、この歌は
微笑ましい「魚の放流」を詠んだ歌では無い。
そういう誤読を回避する為に、あえて破調させている。
なぜそう言えるのかと言うと、上の句との整合性からだ。

つづく。


「鉄条網の境に青む月見草」


この「月見草」から想起されるものは何か?
まあ、俺の場合、最初に浮かんだのは野村監督だったりするのだが、
多くの人は、恐らく太宰治の「富岳百景」の一節で
ひねくれた婆さんが

「富士には月見草が良く似合う」

と言う台詞があったのを思い出すのではないか。
国語の教科書にあって教師がその良さを力説してたな。

では「富士山」は文脈に整合するか?
「鉄条網」=「有刺鉄線」とするならがっつり整合する。
「有刺鉄線」「富士山」と言えば、毎年8月の総合火力演習で有名な
陸上自衛隊の演習場が想起される。
つまり、

「月見草」→「富士山」→「自衛隊演習場」→「鉄条網」

と繋がる。で、その近くで魚の放流をしている所がないか
検索するとすぐ出て来た。

「山中湖」

ちなみに、有名な公開演習があるのは東富士演習場で
山中湖のすぐ横にあるのは北富士演習場。
まあ割とどうでも良い情報だがw。

実は最初から「山中湖」と特定したわけでは無かった。
富士五湖では、ヒメマスなど居なくなった魚の放流をしているので
そっちかもと最初はうろうろ検索してた。

その最中に、俺は驚きの事実を知った。
「山中湖」ではブラックバスの放流を
漁業組合がやっているのだ。


そう聞いて驚かない人は
凄く良く知っている人か、全く知らない人だろう。
全く知らない人の為に書いておこう。

ブラックバスという魚は特定外来生物に指定されている。
特定外来生物とは、

「見つけたら殺すの推奨」
「ていうかぶっちゃけ見つけたら殺せ」

と法律で定められた生物。
飼うことも運搬することも禁じられている。
その理由は生態系に悪影響を与える恐れがあるから。
ブラックバスを釣って食べることは違法では無い。
しかし、生きたまま持ち出すと
懲役3年以下、若しくは300万円以下の罰金に処されるそうだ。

ブラックバスが環境問題の俎上に昇ったのは10年ほど前だったか。
それは良く覚えている。特定外来生物に指定されたのも知ってた。
そして、それでもなお愛好者の中には、
違法な放流をする人がいることも知っていた。

しかし、漁業組合が放流となると話は別だ。
検索して分かったのだが特例があるらしい。

神奈川県の芦ノ湖、山梨県の河口湖、山中湖、西湖。
この四つの湖ではブラックバスの放流が許されているそうだ。
(でも生かして持ち出すのは禁止)まあ、詳しくはググってくれ。

恐らく、詠み人は山中湖で、
漁業組合によるブラックバスの放流に遭遇したのだろう。
環境を破壊する魚を堂々と放流しているのを見て驚いた
と言うのが歌の心。
それこそ、ぎょっとしたに違いない。
そら、月見草も青ざめるわな。

鉄条網は自衛隊演習場の有刺鉄線を見てのことだろうと思うが
歌の中の鉄条網は「外来種被害防止法」の暗喩(メタファー)
月見草は「外来種の被害にあう自然環境」の暗喩と解釈できる。

鉄条網の如き法律も、無効な境界があり
月見草に代表されるか弱き自然は青ざめる。
人の手によって、もういない筈のブラックバスが泳がされているのだから。

そんな感じに解釈した。
>>[30]
選歌・講評お疲れさまでした。
一つ一つを丁寧に読まれていて、驚きました。

また、拙作を次点に選んでいただき恐縮しています。

お題「鉄条網」を見て、本来なら不釣り合いなものと関わらせてみたくなりました。夏目漱石の「こころ」にある「私は鉛のような飯を食いました。」のような使い方。冷たく、無機質な上、痛みが伴う、そして日常的な場面…。でも、すぐには思いつかず、数日間は、鉄条網の色眼鏡をかけながら過ごしてました。見る物、触れる物、何もかもに鉄条網が張られたり、巻きついたりしてると想像してました。

食器、タバコ、車のハンドル、ドアノブ、リモコン、靴、布団、家の中…
でも、どれも、痛そうではあるけど、それほど怖くない。
鉄の鎧を着けていれば、なんとかなりそうな感じですもん。

そこで、鉄条網の怖さは、尖った針より、それを使う人間の本質的な意図にあると思い至りました。
もし、私を傷つけてやろうという意志によって巻かれた鉄条網だと思うと、今度は逆に、食器でも、タバコでも、どれでも怖い。巻きつけた人が身近な人であったらと思えば、なおさら怖い。
さらに、巻きつけた人が、集団であったなら…等と考えた時に「いじめ」と結びつきました。、

通常なら、お題と表現したい思いに合う言葉探しという感じですが、今回はお題の中に隠されてる思いを見つけ出すような感じがして、とても新鮮でした。おもしろかったです。


そんな経過がありましたから、個人的には、みやまさんのお歌が強く印象に残っています。

優しさが鉄条網を張らせてしまうこと、しかも守るべき胎児に対してものになっていること。
意図したものでなく、そして思いもよらない相手に鉄条網を張ってしまうこと。
そこに驚きました。

そして、それを「二度衝撃を受けました。」と端的に評した月形半分子さんにも驚きました。

お題の選び方、歌の読み方、評の表現の仕方、とたくさん勉強になりました。
ありがとうございました。
>>[70]
個別に評をいただき、ありがとうございます。

> 教室のざわめきや匂い、温度がノイズとして、わんわん頭に響きました。
この表現ににびっくりしました、「わんわん頭に響きました。」は、共感できるのですが、「教室のざわめきや匂い、温度がノイズ」まで細かい部分まで想像できていることに衝撃を受けました。

「ざわめき」「匂い」「温度」…
なるほど!その場にいたら、感じとれるだろうことですよね。
もしかしたら、私は十分な考えを持ちこまぬままに、投歌したのでは?
と思ってしまいました。

> 短歌は、一首つくったら、時間をかけて寝かせて、そこから、10首ぐらいつくってごらん
恐らく、一首作ってすぐ満足して投歌してしまったものの、それがたまたま、未作の10首よりマシだったというビギナーズラックだったのかも。

私の短歌(といっていいかも疑問)は、下手の横好きです。結社にも歌会にも参加したことがないばかりか、本などでまともに学習したとも言えません。言葉遊びの域を出てないように思っています。でも、今回の「ざわめき」「匂い」「温度」の様に、自分に思いつかない、使えない表現に出会うのは、とても楽しいです。

ありがとうございました。
>>[74]

これはギョックリしました!とさかなくん風に^^*

地に足がついてるってこういうことかぁ。
私はイメージが先行してしまって、そこにあるリアルを求めなかったのだなぁ。
そうか、稚魚のそれもブラックバスの放流かぁ。
読みがかっこいい。
青ざめる月見草にそれを見たとみいえさんが投影されていることになるし、それがまた読み手も青ざめさせますね。
これはかっこいい読み方だなぁ。
>>[74]

あ、言い忘れてました。
ご参加ありがとうございます。
氏ネ氏ネ団団長さんの鉄条網のお歌は、唯一、鉄条網を明るく軽々あしらって見せていました。最初にまずそういう方向を向いて短歌を作って下さったですね^^*

>>[75]

ご参加ありがとうございます。
お題にそのように取り組んで頂けて、とても感激しております。

ごじょうさんのお歌を読んでいたら、振り向いたら入ってきた入口にも鉄条網がはられているという絵が見えて、ゾッとしました。

りりるさんが、昨日は温かかったクラスが今日は一変していると、言葉にして下さって私はまさにこれに尽きるんだろうなぁと思いました。
たくさんの人に伝わったと思います。

また素敵な感想を寄せて下さりありがとうございます。
皆様にトピをこのように盛り立ててもらえて、嬉しいです。

>>[63]

あ、お返事し損ねていました。

私のネーム、つきがたはんぶんこと読みます^^*
三姉妹で育ちましたので、ひとつのものを3つに分けることには自信がありまして。月形三等分じゃなんか算数の出来なかった子みたいなので、半分子にしました。それに月形半平太?みたいな名前の時代劇のヒーローがいるじゃないですか。昔の。その名前が何となく好きだったので。
自分でもいいなぁと思って(笑)

友達が月形半分子をmixiで検索したら私一人だけヒットしたって笑ってました。それだけ変な名前っていう言いたかったらしい(笑)





>>[72] 期待以上のはるか上をぶっちぎりでした!
本当に読み物としてもすごく面白かったです。

鉄条網を一応色々とネットで調べましてからお題を決めました。
私も有刺鉄線と鉄条網どちらにしようかと迷いましたのよ。
ほぼ何ヶ所かググって鉄条網=有刺鉄線としていて、
それで六文字のとなる鉄条網を選択しました。

有刺鉄線をグルグルと巻いて塹壕の周りに張り巡らし、敵の侵入を防ぐ役割がまず鉄条網に与えられたことを考えると、鉄条網は役目を持ち、その素材が有刺鉄線というのは確かに本当におっしゃる通りです。

へへ、レスが80超えたぁ。やった(๑•ω•๑)♡
>>[25]

りりる♪さんのお歌を最初に読んだ時は、

決して言うまい。ワイヤーマザーで育てられた猿の仔にこの世にはそれより酷い鉄条網の母がいることなど。

というふうにメモしまして、それから世界観が私の中で広がりました。

りりるさん、ただのお気に入りじゃなくてとっておきの最優秀賞でござるよ^^*

>>[83]  ありがとうございます( ;∀;)ナミタ
>>[84]

ところで、お題はお悩み中でしょうか。ワクワク^^*
>>[82]  >>[74] 氏ネ氏ネ団団長さん

わたしもギョックリです。
どこまで詠み手に知識があったか、意識していたかなどは、、もう口をはさめません。ドキドキして読みました。

講評、わいわいのコメントもすごく読み応えがあって、自分では思いつかないことばかりです。
ありがとうございました!
>>[85]

考え抜かれた素敵なお題を、私も待っています。
ワクワク目がハート
>>[85]  も、も少し、時間をくだされ(汗)
>>[86]

ご参加ありがとうございます。
私の感想はありきたりのうちなのですが、氏ネ氏ネ団団長さんの感想はぶっちぎりでかっこいいですよね^^*
>>[88]

へへ、わかっちゃいるけど
ごめんごめん^^*
>>[069]

我が歌への
感想 御指摘 ありがとうございますコアラるんるん

平和な国の演習場内の地雷原

戦争後のまだ蠢いているような地雷原

そのギャップが
主体を消したような歌になりました…

推敲してみますねるんるん

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