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短歌点コミュの短歌点679△お題「自」

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コミュ内全体

出題者には絶対になるつもりじゃなかったのに「高」から引き続きましたクンタキンテです。
すごい憂鬱です。
でも、義務として頑張ります。

【注意】俺は和歌・文語短歌に対しての感性がゼロですので、投稿される方はそのつもりでいてください。
内容が理解できても、言葉の美しさやら情緒やらを理解できないので、ほぼほぼスルーの批評で終わる可能性があります。


今回にお題は「自」です。
一応、自らをさらけ出すような内容を期待したりしなかったり、実際のところどちらでも良かったりしていますのでよろしくお願いします。

7月中〜下旬までを目処に締め切りとする予定です。

音階が駆け上がってく無自覚を知った
わたしは君でお終い
(クンタ・キンテ)




ルール

1:出題者が、お題を出します。
2:お題は、何でもありで面白そうなもの。
  50題以前に出されたものであれば、既出のお題でもOKです。
3:出題者じゃない人はお題を詠み込んだ短歌を書き込みます。(1人1首のみ)
4:一週間以後、出題者が(独断で)もっとも素晴らしいと思った短歌を1つ選
び、その選出理由を書きこみます。
5:次のお題は、最優秀短歌をつくった人が出すことになります。
 (新トピックの番号は「自分が選ばれたトピック番号+5」)
6:その後は、みんなでワイワイ感想をかわします。

コメント(46)

それはもう樹海のような自尊心 迷えば荒れて時に揺らいで
自撮りしてみろ
豚が写っているだろ
それがありのままの
貴様だ
自生する荒草 それからいくつもキャッチコピーがすげ替えられた
自販機で売ってたジブンまたひとつ嘘をつくのが上手くなったね
自画像をすかしてみれば若葉ゆれこのひだまりは今日のひだまり
飛ぶ鳥は自由でしょうか膿む茎の膿むまま花器の花の咲きおり
待つという不自由待てるという自由 どちらもあなたはくれなかったね
緩慢な自死夢見つつ坂道を転げ落ちたり二十歳の我は
悩む時期迷う時期など直過ぎるでも自暴自棄磁器を壊した
一週間の間、
携帯電話の電波の届かない山奥でこもりっきりの仕事をしてたけど、ようやく帰ってきたぞーっexclamation ×2
長らくここを放置していてスミマセン!

あんまりこのお題で引っ張るのも申し訳ないので、みんなで色んなお題をやるために、勝手ながら今週でさっさとこのトピを終わらせようと思います。

いきなりで申し訳ありませんが締め切りは7月14日(金)2400までとさせていただきます。
一応、こちらとしても16日(日)までにはみなさんの作品の感想や選定をできるようにそれなりに頑張るつもりです。
よろしくお願いします。
謝ってまとまりかけてまた揉めてそんなこんなで自分ファースト
それでは締め切ります。

あぁ…
批評するのが気が重い…

なるべく早めに終わらせられるように頑張ろうとは思ってます。
>>[1]

自転車がもたれてるのはシャッターで空は明るい灰色だった


風景画のような歌ととらえればいいのでしょう。
“自転車がシャッターにもたれかかっていること”と“空が明るい灰色であること”の関連性があれば歌意としてもう少し面白くなると思うのですが、空もシャッターもおそらくは灰色であるという部分以外では自分には見つけることができませんでした。
もう少し、なにかを読者に読み取らせる余地があれば良いのではないかと思います。
>>[3]

半跏思惟菩薩ほほえむ伽藍内自らの罪くっきり浮かぶ


半跏思惟像とは左足を下げ、右足を左の太腿に乗せて組み、右手指先を右の頬に触れて思索にふける仏像の姿だそうです。
その姿の菩薩の像がほほえむ寺院の建物内で自分の罪がくっきり浮かぶという歌意。

仏の偉大さ、仏像のある寺院の厳かさを詠んだ歌なのか、もしくはそういうものを感じ得た自らの心象を詠んだ歌と読み取るべきか。

短歌内の文章の意味自体を読み取ることはできましたが、自分が宗教的な短歌にも感性が全く働かない人なので、この歌の良し悪しもわからず、自分自身の感想等を感じることが一切できませんでした。
投稿していただいたのにたいへん失礼ながら、自分の力不足でその点には全く触れられずに申し訳ありません。
>>[5]

感嘆符うかぶ眼鏡が可笑しくて自転していることは隠して


感嘆符とはつまり“!”なわけですが、!がうかんでいる眼鏡って想像してみると劇画的もしくはアニメ的な表現みたい。
それはもちろん可笑しいことです。
そこから謎になるのがこの“自転”というフレーズで、はたして自転しているのは誰なのか。
それは眼鏡そのものなのか、眼鏡をかけた人なのか、それとも自分自身が自転してることを眼鏡の人に対して隠しているのかがわからない。

この歌はもしかしたらありえないイメージで読ませる狙いだったのかもしれませんが、そうだとしても個人的には前半と後半があまりにも脈絡が無さすぎて掴みきれず、もう少しイメージをつかむためのヒントが欲しかったです。
このままでもピンとくる人は来て、納得できる歌なのかもしれないしそうであれば自分の力不足なのでしょうが、個人的にはそう感じました。
けど短歌の前半に関しては自分は大好きです。特に『感嘆符うかぶ眼鏡』というオリジナルフレーズに関しては、誰もができる言い回しではないと思うのでとても素晴らしいと感じました。
>>[6]

モハメッド・アリの拳のようにして自分に向ける幸福がある


確かに自分の中の何かを自分に向けることにより完成する、そういう類の幸せがあります。
けど、その図式をモハメド・アリに当てはめるとまた意味合いが変わりますね。
これはアリとベトナム戦争の関係を知らない人には伝わらない内容かもしれませんが、そこを踏まえたアリの生き様をこの短歌に当てはめるととても深いメッセージ性が内容としてこもります。
簡単な言葉になるものでもないし、上手く言える自信もないのでそのメッセージ性を詳細に説明できたりはしませんが、
この短歌の意味合い自体にはとても唸らされるものがありました。

ただ、少しだけ気になる点が二点あります。
まず、モハメド・アリの生涯を知らない人にはこの短歌のメッセージ性が全く伝わらないであるということがひとつ。
あともうひとつは、自分の個人的な気持ちや感覚の問題になるのですが、アリの発言・行動・生き様が『自分に向ける幸福』という方向性と重ねて見ることが自分にはあまりできませんでした。
(あくまでもこれは、自分の感覚的な問題としてです)

なのでこの短歌は知識・感覚を備えてないと上手く読み取れない難しい短歌なのではないかなぁ、というようにも思えました。
レベル自体はものすごく高いと思います。
>>[9]

それはもう樹海のような自尊心 迷えば荒れて時に揺らいで


心象風景の歌ですね。
樹海というのはとても広くて行き先もわからなくなる恐ろしい迷いの森。
そのように形容される自尊心(プライド)が迷ったら荒れるし、ときおり揺らいでしまう。

…というモノを切り取って表したのがこちらの短歌だと思うのですが、
もっとなにかしらで刺激が欲しい気がします。

例えば、言い回しを言いたいことの輪郭程度しかわからないほど迂遠にしたり、「〜のような」の例えを絶対に普通の会話では言わないものにしたり、切り取る心象風景そのものを一般的な感覚からズラしたりするような、読み手が短歌を読んでいて『気になる部分』『飲みこみきれず考えさせられる部分』というものが、この短歌にはもう少し欲しいなぁと個人的には思いました。
>>[10]

自撮りしてみろ
豚が写っているだろ
それがありのままの
貴様だ


こういう露悪的な内容って、そう表されるだけで嫌いという人も多いですよね。
ただ、自分もけっこう露悪的なものはよくやるので、俺自身はそうでもないんですが。

ただ、この短歌の場合は作者が読み手に「お前のありのままは豚だ」と突きつけている。そのことだけでいえばそういう露悪的な方向性を目指したのだと思うので必ずしもそれが悪いと言えないのですが、自分がこの短歌の問題だなと思っているのは『この短歌では読み手は何を理由にそんなことを作者から言われなければならないのか』ということを全く示していないことだと思います。

基本的に詠み手と読み手は知らない人同士であることがほとんどだと思います。
ある日、知らない人から理由を説明されることもなく「自撮りしてみろよ。ありのままのお前は豚だから」と言われたら
いったい何を読みとったり感じたりすればいいのか、おそらくは困ることになる。
これは一例ですが、『日常のなかでお前が何かの食べ物を食べるとき、豚とお前の違いはいったい何なのさ?お前のありのままは豚だよ』的な根拠を入れたりすれば、読み手も一瞬「あれっ?」と考えてしまう内容のものにはなると思うんです。

こんな感じで読み手に何か露悪的なものを突きつける短歌を詠もうという場合は、その露悪的な考えやメッセージというものに、それなりに反論しづらい説得力を持たせる根拠をつけないと、短歌そのものが『伝わりづらい悪口』で終わってしまうのではないかなと自分は思いました。
でも、この方向性って万人受けしないから難易度が高いんですよね。
自分もあまり成功したことがありませんあせあせ(飛び散る汗)
>>[11]

自生する荒草 それからいくつもキャッチコピーがすげ替えられた


『キャッチコピーがすげ替えられた』が示しているのはおそらく『自生する荒草』もしくは荒草のある場所の変貌や植物の成長のことだと思われます。
いくつもすげ替えられているのだから、それは何度も違うものに変遷しているのでしょう。
自分が思いつくのは、芽吹きから始まって、青々と猛々しい草となり、実か花をつけ、寒さに萎むもしくは枯れる細い草、といったところでしょうか。確かに、そんな荒草のそんな変貌に『いくつもキャッチコピーがすげ替えられる』というのはしっくり来るし、別の視点の言い回しとしてとても面白いと思いました。

内容そのものはとてもシンプルな短歌なのですが、『時系列を追った視点』と『キャッチコピーという言葉を使った独自の言い回し』という工夫が効いた歌だと思います。
>>[11]
しまった。今、気づいた。
土地そのもののキャッチャーコピーの最初が『自生する荒草』で、それから建物が建って発展することでその土地の『キャッチコピーがすげ替えられる』という見方があるのですね。
というかそっちの読み取りかたのほうが自然で、自分の最初の読み取りかたのほうが少数派のような気がしますあせあせ(飛び散る汗)

どちらにしてもこの短歌の良さが時系列を追った視点と言い回しであることに変わりはないのですが。
>>[12]

自販機で売ってたジブンまたひとつ嘘をつくのが上手くなったね


自動販売機は自動で物を売る機械ですが、
略称の『自販機』という、その漢字での意味だけで直訳すると『自らで物を売る機械』もしくは『自らを売る機械』と読みとれます。
だから『自販機が自分を売る』というのは漢字の意味合いとして間違ってないのですね。
しかし、この短歌では自分のことをカタカナで『ジブン』と書き表しています。
果たしてこの『ジブン』というのは“無機質な自分”という表現なのか、その『ジブン』は本当の自分ではないことを示唆する言い方なのか。
それがどちらにしても、短歌の後半は『またひとつ嘘をつくのが上手くなったね』と続きます。
つまり短歌の前半の一部、もしくはその全てが『つくのが上手くなった嘘』ということになるのだと思います。
なので、この短歌を読みとるためには『自販機で売ってたジブン』というフレーズのどこにどういう意味の“またひとつ成長した上手な嘘”があるのかを考えなくてはいけなくなる。
そうなると、このたった一つの文章の意味は多角的な意味を持つものとして成立するのかもしれません。

この短歌は作者が「上手になったよ」と宣言した嘘を、読み手がさがして、読み手なりに読みこんで見つけて、ようやく意味になる歌なのかもしれないと思いました。
そう考えるといろいろと面白かったです。

ただ、この手がかりの少なさで読み手が何かを深く感じるところまでいくのは、少し難しいのかもしれませんね。(もちろん読み手の感性しだいというところもあるのですが)
でも、良い勉強になりました。
>>[13]

自画像をすかしてみれば若葉ゆれこのひだまりは今日のひだまり


すいません。
正直、この短歌の直喩があまり掴みきれませんでした。
特に『自画像をすかしてみれば』と『若葉が揺れる』の間にある言葉の繋がりが自分には読みとれない…あせあせ(飛び散る汗)

でも、なぜだろう。
文書全体の意味が全く掴みきれてないのにこの短歌全体の空気感とかは嫌いではないです。
ひだまりという単語から連想されるような、緩やかな暖かさという感覚は感じることができました。
>>[16]

飛ぶ鳥は自由でしょうか膿む茎の膿むまま花器の花の咲きおり


やべぇ、どう読もう…

まずは、この短歌の後半部分から。
『膿む茎の膿むまま花器の花の咲きおり』はおそらく「膿んでいる茎もそのままに器に入った花は咲いている」ということだと思うのですが、これは人工的(花器に入っている花)なのにありのまま(茎を膿んだままにしている花)という対比をこの一文に入れたのだと思います。

その後半部分の状態・風景を踏まえたうえで、前半を読みとらなければいけないのだと思うのですが…
そのうえで、問われているのは『飛ぶ鳥は自由でしょうか』ということ。
こうなると対比が複合的で、ちょっとどう捉えればいいのか自分には難しいです。

後半部分の“ありのまま膿んでいる人工的な花”に対して読み手はその状態に対して何かを感じる。そして、その心象を引きずったまま『飛ぶ鳥は自由なのか』という問いに向かい合う。

…うん、哲学ですね。
答えはたぶん読み手の中にあります(全力で逃げの意見)

ただひとつだけこの短歌に思うところとしては、「この内容そのものが、短歌向きではないのかもしれない」と個人的には感じるところがあります。

自分の個人的な意見ではあるのですが
この難易度の哲学は、短歌よりもしっかりと根拠をガッチリとかためて、論文的な文章として表現したほうが多くの人に伝わるのではないかと思いました。
一般的な短歌の読み手に対しての伝わり方って、一粒の水滴みたいに、何かに気づかされるようにスッと届くほうがみんなが読みとりやすいし、それが理想のような気がします(俺自身がまったくそういうことができない人なのに、我ながら「何言ってんの?」って感じではあるんですけど…)

ただ、読解するのに哲学的に頭を痛めるほどの内容を詰めこんだ短歌を詠めるというのが本当にスゴいと思いました。
この短歌をここまで書くのがマジでしんどかったですよ…
トピ主です。
ごめんなさい。
16日までに評論とかするって言ったけど、
なぜかこのトピから何回も広告のWebに飛ばされるトラブルが発生して、ゆっくりと書きこめませんでした。
タイミングを見計らって続きをやろうと思います。
>>[17]

待つという不自由待てるという自由 どちらもあなたはくれなかったね


上手いなぁと感じましたし、とても興味深かったのは短歌の前半の部分の言い回しで、似ている意味の言葉をつなげて対比させているところてました。
「待つ」のは不自由、「待てる状態」というのは選択の余地があるのは自由です。
その微妙な差があるものを並べることで意味深なギャップをつくっています。
しかし、短歌の後半の『あなた』は『待つ余地すらくれなかった』は、対比した文脈を根底からひっくり返して壊してしまう。
ある可能性を示されて、その結末は全くの予想外からあらわれるというところが、まるで短編のミステリー小説みたいな構成でとても面白く感じました。

そして、最後の「くれなかったね」という言い方が短歌全体に優しい雰囲気を感じさせてくれますね。
詠み手の優しさがにじみ出てる部分なのかもしれないと個人的には思わされました。
>>[18]

緩慢な自死夢見つつ坂道を転げ落ちたり二十歳の我は


短歌に中原中也や太宰治のような方向性を感じました。
ただ…自分はどうこの短歌は評価していいか、悩んでます。
この短歌そのものが嫌いな作品ではないですし、目指してる方向性も好きなのですが
中原中也の詩集が好きな自分としてはどうしてもそういう作品に対してはそちらのイメージが強くて、詠み手のオリジナリティを感じることがしづらいのです。
これは詠み手ではなく、読み手である自分の問題だと思うのでたいへん申し訳ないのですが
たぶん自分はこの短歌に対して正確な評価を下せません…

短歌そのものは、詠み手のイメージにしっかり沿った完成度の高いものだと思います。
>>[19]

悩む時期迷う時期など直過ぎるでも自暴自棄磁器を壊した


短歌全体として、かなり『じき』という韻を踏んでいます。
韻を踏むことそのものは良いと思うのですが、この短歌に関してはちょっとやり過ぎだったのかもしれません。
これは自分の好みの問題なので申し訳ないのですが、もう少し文脈の意味のほうに含みを持たせて欲しかったです。
>>[22]

謝ってまとまりかけてまた揉めてそんなこんなで自分ファースト


5・7・5の部分で説明・前フリをして、最後の7・7でまとめるという構成ですね。
この構成であるなら、最後の7・7の部分でいかに上手くまとめあげられるかが肝心なところになるとおもうのですが、『なんだかんだで自分ファースト』はオチとしてちょっと弱い気がしました。
前半と後半の言葉の意味の繋がりに、捻りがあったりがしないので、わりと淡々とした説明に近いものを感じます。

『自分ファースト』は都民ファーストとかけることで、風刺的な意味合いをこめた作品だと思うのですが、
自分は政治思想の短歌は「読み手も同じ思想・意見を持っている」という前提がないと読み手にとって良い歌にならないというふうに(勝手に)思っているので、申し訳ありませんがそのあたりはあえて読み取らないで批評させてもらいました
今回、お題『自』で自分が一番に選んだ作品は






蜜柑さん

待つという不自由待てるという自由 どちらもあなたはくれなかったね


でした。
皆さん、面白い短歌をいろいろと書きこんでいただきありがとうございました。
的外れの悪口みたいな批評もいっぱいしてしまいましたが、トピ主に悪意は一切ありませんので許してくださいあせあせ(飛び散る汗)
人の批評にまわってしまうと自分はこんなしょうもない感じになってしまうので、もう二度と出題者にはなりたくないと心から思っています(泣)

泣き言ばかり言ってしまいましたが…
それでは蜜柑さん、次のお題をよろしくお願いします。
m(_ _)m
>>[041]

クンタ・キンテさん、講評選歌お疲れさまでした!

そして最優秀ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

今から仕事なので、取り急ぎバトンを受けとりまして職場まで走ります!

また改めて書き込みますね!
慌ただしくてすいませんあせあせ(飛び散る汗)
>>[33]
ご講評ありがとうございました。
細やかに読んでくださり、歌を作った甲斐がありました。「自販機が自分を売る」を読み取ってもらえて嬉しかったです。


>>[41]

講評、選歌お疲れさまでした!
丁寧なクンタさんの講評で、さまざまな作品をひとつひとつ深く読むことができました。

蜜柑さん、最優秀おめでとうございます。
私もこの歌が大好きです。
切ない31文字の裏にどんなドラマがあるのかなー、と思いを馳せています。

お気に入りはカニパンさんのおうたでした〜

ありがとうございましたm(._.)m
クンタさん、お疲れさまです。
「やべぇ、どう読もう…」
に笑ってしまった。

蜜柑さんの歌、面白い。。
不自由と自由か。

自転。
人はそれぞれ自分中心。
重力。本質。
などなど、ぐるぐるしたかった(笑)。

ありがとうございました。
>> クンタ・キンテさん
講評・選歌お疲れ様でした。
クンタさんの講評から気づかせていただいたことがいくつかあります。
ありがとうございました。

>> 蜜柑さん
最優秀おめでとうございます。
ヤッホヤッホと蜜柑ファンの私は喜んでおります。次回のお題も、講評も今から楽しみです。
よろしくお願いいたします。

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