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短歌点コミュの短歌点686△お題「器」

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短歌点686△お題「器」 2016年11月19日 08:16
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短歌点681△お題「共存」からバトンを受け取りましたセンチネルです。どうぞよろしくお願いいたします

お題は「器」です。「器」という漢字をかならずいれてください。


ういやまぶみ、短歌についていろいろおそわらなければなりません身の上ですが、、
どうぞよろしくお願いいたします。



・喉白く五月のさより食みゐるはわれをこの世に送りし器  水原紫苑

・不器用にスプーンの端に寄せられる君は苦手なグリーピースを  宇田川寛之



1:出題者が、お題を出します。
2:お題は、何でもありで面白そうなもの。
  50題以前に出されたものであれば、既出のお題でもOKです。
3:出題者じゃない人はお題を詠み込んだ短歌を書き込みます。(1人1首のみ)
4:一週間以後、出題者が(独断で)もっとも素晴らしいと思った短歌を1つ選
び、その選出理由を書きこみます。
5:次のお題は、最優秀短歌をつくった人が出すことになります。
 (新トピックの番号は「自分が選ばれたトピック番号+5」)
6:その後は、みんなでワイワイ感想をかわします。

コメント(99件)

[61]2016年11月19日 09:57
>>[58] 記号使いよくわかりません。

文字も記号のひとつですが、

カギなどは、意味の差異化をするものではないので、どう扱えば。


樋口一葉なんか、カギつかってせんし。
[62]2016年11月19日 11:13
>>[49]
ひとつひとつの短歌に対して、深く、でもいい意味でフラットに向き合いながら読み解かれている誠実な姿勢、私には到底出来得ないことだと、その向き合い方から学ばせて頂けたトピックでした。
お疲れさまでしたとありがとうございました。

そして、訝しみながらの(笑)最優秀、普通にすんなりと選んでいただくより嬉しい思いがしています。
ありがとうございました!
パーレンについてのお話と、私のお気に入りなどは、今日は慌ただしくしているので、改めてゆっくり時間の取れる時にお話させてくださいませ。
ひとつ、センチネルさんがパーレンを心のト書きと感じてくださったのはその通りで、私とセンチネルさんの間に何か伝わるものがあったことを単純に嬉しく思います。
でも、これについてはセンチネルさんとはちゃんとお話してみたい気持ちでいます。
(基本的には、私のこだわりなので他の方からどう見えるかはよいのですが、なぜでしょう、センチネルさんとは少しお話したい気持ちにさせられました)

取り急ぎ、バトンを受け取らせていただきました!
次の世界、という言葉におののきつつ(^^;)次のお題考えますね。

[63]2016年11月19日 11:15
>>[62] 恐れ入ります、
次のトビ、よろしくお願いします。

いいお歌でした。
[64]2016年11月19日 11:17
お声を掛けてくださっている皆さま、ありがとうございます!
これから出かけなくてはならないので、後ほど、お一人ずつにお返事を差し上げたいと思います。
[65]2016年11月19日 12:26
センチネルさん

たいへん丁寧な心のこもった講評、選歌お疲れさまでした。


蜜柑さん
最優秀おめでとうございました。
[66]2016年11月19日 13:55
>>[65] 一首というのはむつかしいものですね。
[69]2016年11月19日 15:45
>>[68]

そういう意味でしたか、いやぁ、気づきませんでした。

そうするとどこを作者を向いているのか。

「家を守る瞳」をもつ「陶器の犬」というテーマと、
「愛犬が尾を振る」というテーマと、
このふたつがあいまって一首になっているんですね。

それなら、このままの語順ですと
誤解をまねくことになりますね。


ありがとうございました。
[70]2016年11月19日 16:32
>>[068]

どんぴしゃでした。
歌意を受け止めて頂けて、嬉しさいっぱいです。
もともと私自身の表現の拙さを承知してるので、諦めていたので嬉しかったです。

亡き犬のドジな話をいまだに家族でしています(笑)
飼い主の心情まで汲み取って頂けて感謝します。
[71]2016年11月19日 16:56
>>[70] すみませんでした。
[73]2016年11月19日 19:47
>>[72] その通りです。

瞳をつかってしまったから
その道具にかなりスポットが浴びせられています。まさか、陶器の犬の瞳とは、迂闊でした。
[75]2016年11月19日 20:04
>>[74] ご指導ありがとうございます。いたらぬところをご丁寧に。


「から」「ちゃんと」とつながるところに
そういう意味をこじあけていれねば
ならないなら、まず、日本語を
考え直さなければいけないか、
わたしも一から日本語をやりなおさなかれば、ならないんでしょう。

たしかに、綺麗で笑えるだけみれば、
綺麗、と、笑えるは
そうとれますが。

わたしの誤読ということで、
ご海容のほど。
[78]2016年11月19日 23:53
>>[76]

なにか、検察の取り調べを受けているような気もしてまいりましたが、


・ミスティックブルーの洗面器を投げた窓にちゃんと綺麗で笑える


これなら歌意としてわかる気がします。

辺境の島国という限定された地域の膠着語をつかう民族は、
助詞の使い方だけはしっかりしておかないと、
日本語が変わろうが、変わるまいが、
その根底だけは揺るがせないとおもうしだいです。


はい。

[80]2016年11月20日 00:03
>>[70]

まったく歌の真髄に達しなかったことおわびいたします。

また、リテラシー不足を指摘されたこと、
じゅうじゅう承知しております。


そこで、もうすこしかんがえましたので、補遺させていただきます。


・家守る瞳に射られ愛犬は陶器でできた犬に尾を振る


この歌は、「家守る瞳」という道具にもっとも重心がいっています。

そうすると「愛犬」と修飾、被修飾のかんけいにあると、
そう読むのがしぜんとおもったところに陥穽がありました。

「家守る瞳の陶器でできた犬」だったんですね。

だから「射られ」が受身になっている。

つまり、意味的には、

「陶器でできた犬の家守る瞳に射られ愛犬は尾を振る」

だったんですね。


そうすると、前述しましたが、

「陶器でできた犬の家守る瞳」だけで、ひとつの物語が醸成されています。

この「瞳」は、むしろ擬人法とでも呼びたい表記です。

「愛犬」は認識がはやいともうしましたが、それは、そのままつかうとして、
「愛犬が尾を振る」行為は、なにを含意とするのか、
やはり、その無邪気さや、おかしさ、なのでしょうか。

「家守る」と「陶器でできた犬」がとおすぎて、
解釈できませんでした、この場をお借りして
謝罪もうしあげます。
[82]2016年11月20日 05:56
>>[71]

私は自分自身の表現がまだまだだと思っているので、講評してくださったことに対して反省しきりです。
お言葉に対して感謝しており、少しでも伝わる表現を心がけようと思っています。
ありがとうございました。
[83]2016年11月20日 06:03
>>[72]

言葉遣いの不備よりも、感覚的なもので読み取ってくださったのだなと、うれしく思っています。
歌というものは、人それぞれ読み取り方が違うのだということはわかっているのですが、やはり具体的に読み取ってくださると励みになり、がんばろうと思えるものです。
[84]2016年11月20日 07:49
>>[81]

きれいな作品でした。また、あたらしいトビ、拝見させていただいてます。
[85]2016年11月20日 07:50
>>[82] 読解力の足りなさを実感しているところです、すみません。
[86]2016年11月20日 09:27
>>[79] また、ご指摘ください、みなさんのためにもなりますゆえ。
[88]2016年11月20日 09:42
>>[87] とにかく、突っ走って書きましたので、
ずいぶん「節穴」があることは事実です。

 反省してます。
[89]2016年11月20日 15:48
>>[49]


ご講評、選歌、ありがとうございました。
センチネルさんの講評を拝読してマジでやる気が出てきました!ありがとうございます!
よし、頑張るぞ!

蜜柑さん、最優秀賞おめでとうございます!
私も蜜柑さんの短歌に魅入った一人です!
[90]2016年11月20日 15:50
>>[89] いろいろご心配かけましたが、どうにかこうにか。ありがとうございます
[91]2016年11月20日 19:20
>>[90]

はしるさんはじめ皆様が言う通り、素晴らしいトピックと思います。真摯なセンチネルさんの言葉、姿勢はそのままわたし達を励ましてくれるものです。

トピック主様の個性様々を講評や選歌に感じることが出来ることも、短歌点の楽しみの一つでもあるわけですが、センチネルさんのこのトピックの講評は、たくさんの刺激に満ちていてとても素敵です。
[92]2016年11月20日 23:01
>>[91] ありがとうございます、すこし、急ぎました、あとから顔から火が出るようななことも多々あるかと。
[93]2016年11月22日 21:14
>>[50]
私の短歌が私から濾過されて出来ているというようなことを感じてくださったコメント、そんな風に感じていただけているなんて、「ひとり言短歌」と言い続けている私としては嬉しいの一言に尽きました。
ありがとうございます。

パーレンに関して、
>落差があれば必要ないのかもしれないなどと思います。
ここは、私の気持ちを代弁してくださったかのような見解でした。
ただ、読み手へのガイドという気持ちはあまりなくて(^^;)、むしろパーレンはいらないのでは?説をいただくことも多いわけですけれど(笑)、このパーレンがあるかないかでは、自分の中では水面と水底くらいの差があります。
機敏とは近いようでいてまるで遠いもの。
心のト書き、は言い得ておりました。
大いなる自己満足だとしても、パーレンを使うときは自分の中の必須です。

いずれにしても、はしるさんのコメントは私が短歌を続ける上でとても励みになるものでした。
ありがとうございました!
[94]2016年11月22日 21:16
>>[54]
ありがとうございます(^^)
はい!明日までにはトピック立てますので、ご参加よろしくお願い致します!
[95]2016年11月22日 21:30
>>[65]
ありがとうございます!(^^)
[96]2016年11月22日 21:48
>>[58]
おめでとうをありがとうございます!
薊さんは以前から、確かに何度か私の短歌にエロスありコメントをくださっていますね(笑)
本人はホントに色気からは遠い感じなので(^^;)もし歌に色気が匂うとしたら、女冥利につきますw

実を言えば、この短歌の陶器は作中主体の女性そのものを指して詠んだものでした。
そこを感じてくださった薊さんにはガッツポーズを送りたい気持ちです!(あ、ここは色っぽく投げキスかな?ww)
[97]2016年11月22日 21:50
>>[81]
おめでとうをありがとうございます!
温度差に着目していただけて嬉しいです。
[98]2016年11月22日 21:55
>>[89]
お気に入り、ありがとうございます!
別トピでも私の短歌を引いてくださっていてホントに嬉しいかぎりですが、まだコメントできずにおります。ごめんなさい。
月形さんに好きといっていただけるのは力になってます!

[99]2016年11月25日 18:44
>>[98]

ここでコメントを頂けただけで充分です。蜜柑さんの短歌からいつも本音を感じています。見習いたい事の一つです。

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