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ブックトークオフ――読書会コミュの★レポート:酒場放浪読書会/土曜の部 by ブックトークオフ 2017/4/22土

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コミュ内全体

【日時】2017年4月22日(土)19時00分〜22時(3時間)

【お店】日暮里「金葉」(本格中華&台湾料理)
ぐるなび:https://r.gnavi.co.jp/e152800/
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13076151/

【写真】
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000102602922&owner_id=764979
写真はすべて、「はなもげら」さんに撮ってもらいました。

【参加者】
1.今村/男(共同代表)
2.まりこ/女(mixi)
3.アヤカ/女(LINE)
4.JACK/男(mixi)
5.Penguin-blue/女(mixi)
6.kuu/女(LINE)
7.はなもげら/男(LINE)
8.Shu/男(mixi)
9.りり/女(mixi)
10.エモリ/女(LINE)
11.勝太/男(mixi)
12.のりえ/女(mixi)
13.なべファン/男(mixi)
14.中田/男(mixi)【初参加】
15.高橋/女(特別)【初参加】
16.イモツナ/女(mixi)【初参加】
17.ふじか/女(mixi)【初参加】
18.雛吉/女(mixi)



【1】タイムテーブル

 18名という人数は読書会としてはそれなりに多い方になる。1テーブルとなる少ない人数は、それはひとつの理想ではある。しかし、多くの人数が集うのであれば、そこには多くの出会いがある。どんな読書会を目指すのかは、その人数にもよる。

 終わって「良かったな」と思ったのは、ほぼタイムテーブル通りに時間が進んだことだ。
 以下のタイムテーブルで行った。

19:00〜19:30 乾杯&始まりの挨拶
            近場でのじっくり自己紹介・フリートーク
            発表順のくじ引き
19:30〜20:30 あっさり自己紹介&本の紹介
20:30〜20:40 くじ引きによる席替え
20:40〜21:40 あっさり自己紹介&本の紹介
21:40〜22:00 本の集合写真、フリートーク

 座席は中華料理のテーブルが2つ。最初は好きな席に座ってもらい、お店に入った人からそれなりにフリートークが始まる。開始の時間となり乾杯を行う。そして、発表順にくじ引きを行う。その順序で、本の紹介を行うこととなった。前半戦で10名、途中で席替えを行い、後半戦に8名。席の順で発表を行うと、席替えというのができなくなる。そうした関係で、発表順をくじにして、ゆっくりと本の紹介をすることにしたのだ。かつては、このくらいの人数で前半、後半と、2巡していた。しかも、最初は自己紹介を行い。振り返ると信じられない……。

 それから、「くじ引き」での紹介巡というのも面白かったように思う。誰が最初なのか、誰がトリなるのか。ドキドキした雰囲気も良いものだ。今回めでたくトリとなったKuuさん、流石のスピーチ、ありがとうございました。

 本の紹介は、2つの丸テーブルの真ん中、部屋の中央に来てもらった。どちらのテーブルにも話が通り、フリートークもそれぞれのテーブルで盛り上がる。長いテーブルの場合、どちかのテーブルで会話するか難しさがあるが、丸テーブルの場合は、そうした問題は無い。
 席替えをして後半になったところで、チャーハンなどの残りの料理を出してもらうように頼んだ。美味しく食べて、最後に「本の集合写真」を片方のテーブルで撮ってもらった。

 今後もこのくらいの人数で読書会を行うこともあるだろう。このタイムテーブルを淡々と進めるだけで、良い感じで行えるんじゃないかと思った会だった。



【2】料理と値段など

 今回の「金葉」というお店は、前に金曜日の夜に開催したことがあった。そのときは8名。3000円のコースで、ずいぶん長く居座らせてもらった(笑)。たぶん、料理は同じだと思う。ただ、飲み放題のルール上2時間なので、これに1時間を1000円でプラスしてもらって、ひとり4000円という値段となった。

1.前菜二種盛り合わせ
    棒々鶏/ゆばとキュウリ・長ネギ和え
2.四川風マーボ豆腐
3.揚げ鶏モモ肉の特性タレ掛け
4.自家製ジャンボ焼き餃子
5.五目炒飯
6.コーンスープ
7.杏仁豆腐

 料理はとても美味しかった。個人的に僕の好みである。しかし、餃子美味しかったけど、もっと食べたかったよなという気持ちもある(実は途中で追加注文をしようかと悩んでいた)。予算との兼ね合いということも出てくるし、いろいろと難しい。紹興酒は美味しく、酒飲みにとっては、ちょうどいいのかな。



【3】オフ会のお店を探しています

 お店の話のついでにちょっと言ってしまうと、「オフ会に適したお店」を探しています。条件は「個室」×「3時間」×「4000円」です。前回のオフ会でアンケートを取ったら「ひたすら安く!!!」というのが圧倒的だった。たまにはちょっと豪華にしてもいいんじゃないかという気持ちもあるけれど、安いにこしたことはない。うん。時間は「3時間」は最低でも必要だ。少人数であれば、2時間で次の2次会へ行くということもありだが、その場合、移動の時間も掛かり、飲み代自体も多く掛かってしまう。オフ会の場所というのは、食べて飲むだけでなく、「話をする場所」でもあるので、ゆっくり長時間そこに滞在できるというのが大きい。居酒屋で他のお客さんがうるさかったならば、やりにくい。また、他のお客さんに迷惑をかけるのも避けたい。となると、ちゃんとした「個室」がいい。

 こうした条件というのは、ネットで探すとそれなりにある。しかし、実は「オフ会に適したお店」には、もうひとつ条件がある(できたら、だけど)。
 それは、「人数の変更に柔軟に対応できる」というもの。チェーン店の場合、前日の午後くらいで確定となってしまうことも多い。過去に居酒屋で、直前の追加で露骨に嫌な顔をされたこともある。
 この日のような中華料理店であれば、それなりに変更しやすい。丸テーブルということもあり、ひとり間に入ってもらうというのは、そんなに不可能ではない。一番良いのは、その店が個人経営で、店主と顔なじみの関係になることだ。それなりに柔軟に対応してもらうことも可能だ。この条件は、ネットの検索でも出てこない。東京に住んでいない人間がお店探しをするのは、ちょっとばかり難しいのである。



【4】本の紹介

 いちおう、こんな感じのフォーマットで皆さんに書いてもらいました。
--------------------------------------------
1.レポートに載せる名前
2.紹介本のタイトル 作者名 出版社
  この本のアピールなど(あったら)
3.気になった本など
4.今回のオフ会の感想など
--------------------------------------------

 アンケートを送ってきていない人もいるので、本のタイトルだけという人もいます。あとから送ってもらえたら追加します。
(アンケートの話は聞いていないとかもらってないとか言わないでくださいね)


★★★<1>★★★
1.JACK
2.「夜の写本師」 乾石智子 東京創元社 創元推理文庫
魔法の描写の面白さ、人間ドラマの深さ、写本師の職人技の凄さに圧倒されました。テンポもよくとても読みやすいです。これがデビュー作とは驚きです。
3.「くらべる東西」ですかね。写真がたくさんなのにお値段が控えめなのもポイント高し。
4.みなさんの紹介される本が面白そうで気になります。何年ぶりかでお会いする方が多かったのですが、SNSでつながっているので久しぶりという感じがしなかったです。初めてお会いした方とも、またお会いしたいですね。


★★★<2>★★★
1. エモリ
2. 「屈折くん」 和嶋慎治 シンコーミュージック・エンタテイメント
「メンヘラ」でも「こじらせ」でもない、僕を作ったのは“屈折”だった ー 。
怪奇派ロックバンド人間椅子のギタリスト和嶋慎治氏が書いた、帯にある言葉通りの自伝。氏は「暗黒時代」と表現していますが、人間が一度落ち、もがき苦しんでいる時期を経て、そこから再生する…という物語。励まされた一冊です。
3.「異邦の騎士 」「 キャロル」「百年の散歩」
4.本の紹介は勿論の事、皆さんのお話がそれぞれに興味深く、とても楽しかったです。


★★★<3>★★★
1.なべファン
2.吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな! 」 大谷由里子 立東舎文庫


★★★<4>★★★
1.いまむら
2.『キャロル』 パトリシア・ハイスミス 河出文庫
3.「くらべる東西」「リリーのすべて」「パリでメシを食う。」などなど
4.タイムテーブル通り終わってホッとしました。ありがとうございました。


★★★<5>★★★
1.中田
2.兎の眼 灰谷健次郎作
3.夜の写本師
深い穴に落ちてしまった
4.読みたい本が多々あり、また本以外の話題もとても楽しくあっという間でした。
皆さまありがとうございました。


★★★<6>★★★
1.「雛吉」
2.「深い穴に落ちてしまった イバン・レピラ 東京創元社」
  「暗号?の解明をお願いします」
3.「それでも母が大好きです」
4.「皆さんの本への愛情と情熱がひしひしと感じられる読書会でした。
  ほのぼのと穏やかな空気が流れていて、居心地が良かったです。
  ありがとうございました」

★★★<7>★★★
,里蠅
▲ブキブ! 榎田ユウリ(角川文庫)
パリでメシを食う
い燭さんの本に出会えて楽しいオフ会でした。
 ありがとうございました!


★★★<8>★★★
1. はなもげら
2. もういちど村上春樹にご用心
内田樹 文春文庫
3. 夜の写本師 異邦の騎士 利休にたずねよ パリでメシを食う
4. 今回も楽しかったです。カメラ担当的には、本の紹介者との距離が近過ぎたり何だりで悩ましかったです。かと言って、席を離れてカメラ的ベストポジションに付くとご飯食べらんないし…


★★★<9>★★★
1 まりこ
2 ホテルモーリスの危険なおもてなし
森 晶磨 / 講談社文庫
個人的に急上昇なミステリ作家です。構成が美しい。
3 パリで飯を食う
4 全員と話は出来ませんでしたが、本の紹介に人柄が出ていてそして皆さん個性豊かでとても刺激を受けました。また機会がありましたらよろしくお願いします。今村さん有難う御座いました。


★★★<10>★★★
1 りり
2 くらべる東西  文:おかべたかし 写真:山出高士 東京書籍
無闇にタマゴサンドのお話を繰り出させて頂きましたが、他の東西の違いを写真とコラムで愉しめる1冊です。10年後に読み返したら、消えている『違い』もあるかも知れませんね。そう思うと、日常の小さな違いを大切にしたいとも感じさせられる本でもあります。
3 今回、観て良かった映画の原作本が複数、紹介されていました。これを機に、手に取らせて頂きたいと思います。
4 毎回、皆さまに甘えて愉しませて頂き、感謝しています。今回は久方ぶりの大人数で、それもまた嬉しくて、はしゃいでしまいました。ご迷惑をお掛けした面もあり恐縮ですが、また是非、参加させて頂ければ幸いです。


★★★<11>★★★
1.Shu
2.『毒入りチョコレート事件』 アントニイ・バークリー 創元推理文庫


★★★<12>★★★
1)オシツオサレツ
2)『リリーのすべて』早川書店
お茶とご飯の間は抹茶パフェだったかもしれません。
3)たくさんありますが、すぐ読みたい!と思ったのは、『パリでメシを食う』です。海外でゴハン食べるってどんな感じなのかしら、というのと、あとは単純に、パリで生きていけるってすごいな!と…
4)アットホーム(?)雰囲気も程よく温まって、良い会だったとおもいます。


★★★<13>★★★
1.イモツナ
2.異邦の騎士 島田荘司 講談社
私が今まで読んだ本の中で、一番愛してやまない本です。
シリーズものなので、できれば発行順に読んで頂きたいですが、
読まないくらいなら異邦の騎士だけでも是非。
3.夜の写本師、兎の眼、キャロル、リリーのすべて
4.今回はじめて参加させて頂きました。
和やかな会でとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
ご紹介いただいた本を今後の読書の参考にさせて頂こうと思います。
また機会がありましたら参加させてください。
(島田荘司が好きまたは気になる方がいらっしゃいましたら、
いつでもご連絡ください。全力で絡みに行きます!w)


★★★<14>★★★
1.高橋
2.『それでも母が大好きです』
4.東京チームの方が、みなさん、読書量が半端ないなぁ!と圧倒されました!私も追い付けるように頑張らねば􀄃􀄐たらー�たくさん刺激をもらいました!ありがとうございました!!


★★★<15>★★★
1. ふじか
2. 「利休にたずねよ」山本兼一(PHP文芸文庫)
3. 雛吉さんの「深い穴に落ちてしまった」早速購入しました。
4. 食事をしながらの読書会は初めてでしたが、目にも耳にも舌にも美味しい、素敵な会でした。


★★★<16>★★★
1.penguin-blue
2.ありふれた祈り ウィリアム ケント クルーガー ハヤカワ ミステリ文庫
ミネソタの田舎町、13歳の少年の周囲に起こったできごと。ミステリだが、少年と彼の弟の成長譚としても魅力的。
3.全部気になりましたが、「くらべる東西」「毒入りチョコレート事件」はチェック中です。あと「夜の写本師」は私も好きなので出てきて嬉しかったです。
4.やっぱりブックトークオフは楽しいですね。次回を楽しみに。


★★★<17>★★★
1.勝太
2.『パリでメシを食う。』川内有緒 幻冬舎文庫


★★★<18>★★★
掲載の名前;Kuu
紹介した本:『百年の散歩』(多和田葉子 新潮社 2017年3月30日)
耳から入った音から連想した言葉で物語を綴る。「わたし」が「あなた」を待つという性別の設定は読者に委ねられ、どのようにも話が転がる。そんなリズムのある小説を楽しんで頂けたらと思います。
気になった本:『パリでメシを食う』『深い穴におちてしまった』
会の感想:時間が足りないと思う程、楽しい時間でした。次会では紹介した本を読んでくれた方と話がしたいし、紹介された本の感想もお伝えしたいと思います。



 こうやって並べてみると、多くの本が集まった。ちなみに、その昔に書いていたオフ会レポートは、写真から本のタイトルをAmazonで調べていた。その調べるというプロセスは実に時間の掛かるもので、まあなんというか。楽しい時間でもあり、お金の掛かってしまう時間でもあり(笑)。



【5】読書会で語りましょう

 ブックトークオフというこの読書会について、少し思っていることを書いてみる。
 一番の思いは「もったいない」ということだ。東京でない田舎にいると、つくづくと思う。こういう飲み会(読書会)をやりたいと思っても、絶対数が少なく、スムーズに開催することが難しいのだ。東京(首都圏)という場所は、人が多い。読書会を行おうとするならば、面白いメンバーが集まってくる。実に。エモリさんなんて楽しい人だもんね(笑)。ユニークな人と、いろいろな話をすることができる。当たり前のようなことかもしれないけれど、簡単ではない。都会と田舎の違いは何かと問われたならば、こんなところの違いなんじゃないかと思う。

 ということで、縁あって読書会で出会ったわけなので、それなりに飲んで楽しくやっていきましょう、というのが僕の考えです。



【6】皆さんの友人をお誘いください。

 ブックトークオフというか、SNSでのオフ会と言われるものでは、いろいろな人が集まる。SNSでの出会いというとネガティブなイメージもあるかもしれないけど、なかなか良いものだと思う。仕事、学校、地域などとは違う、ある意味で定まった人間関係を広げることができるわけだから。ほんとうにユニークな人が集まってくるし、そこから仕事や男女のお付き合いに繋がるということも、実際にある。それが目的ではないにしても、人が集まったならば、自然なことだ。
 もう20年以上、SNS(最初はニフティ―サーブのホームパーティだった。もうわかる人はほとんどいないけど)を使っての読書会を行っているけれど、友人の友人ということで参加するケースがそれなりにある。ここでの友人というのは、ちょっと微妙だ。そんなに親しくはないけれど、ちょっと友人、ってところか。

 例えば、Cさんという女性は職場で気になっている男性がいた。昼休みにひとりじっくりと本を読んでいる男性だった。本好きとしては、気になるだろう。話をしてみたい。しかし、ちょっと難しさはある。そこで、彼女は読書会のことを話し、男性も参加するようになった。
 例えば、Nさんという女性は、ネットでメール友達になった男性がいた。お互いにとても興味深い人だと思っている。けれど、恋愛を求めるとかそういうことでもない(まあ、このあたりのニュアンスは微妙だけれど)。二人だけで会うのもちょっと難しい。そこで、読書会を通して会うことになった。
 というような出会いを通して、意外とすんなりと、落ち着ける場所となっていたりもする。

 しかし、多くの出会いがある場所ではあるけれど、同時に、多くの人が通り過ぎていく場所でもある。それは、本との出会いと同じようなことかもしれないけれど。

 今回の読書会の申し込みについては、mixi、Facebook、LINEなどで行った。なんと、現代のSNSの主流であるFacebookからの申し込みはもの凄く少ない。どうしてだろうかとずっと思っていたのだけど、今回少し見えてきた部分がある。というのは、両方に入っている人は、mixiから申込みを行うのだ。たぶん、Facebookってあまりにもオープンになりすぎるのではないかと思う。何のイベントに参加するとか、いちいち他の人に知らせてしまうのはちょっとやりすぎだと思う(僕の意見として)。仕事関係の人に、自分のプライベートな時間について報告するのは、なんか違うんじゃないかと。
 mixiは、けっこう居心地のいい場所だった。「だった」というのは、どんどんmixi独自の良さを消して、twitter化、Facebook化しているように感じられるのだ。まあ、そんなこと言ったら、かつてのGREEなんてすごく良かったんだけどね。時代はどんどん変化していく。



【7】ブックトークオフの主催について

「酒場放浪」という名前をつけた僕の主催するオフ会は、この週末で4回目、5回目となった。どうして僕が主催になったかというと、元々は、僕とnaokiさんとで日程を合わせてオフ会の日程を決めるというのが、かつてのやり方だった。しかし、僕が東京から撤退したことで、ほぼ引退状態。一昨年から別の形で東京に行くことが増えたこと、ただその場合、naokiさんと日程が合わないこと、というような理由により、主催して行うようになった。ちなみに、研修講師という仕事は土曜日がメインともなる日なので、なかなか難しいのだ。

 でもって、やるのであれば、自分の好きなようにやるのもいいかなと。ちょっとばかり自分の考えるスタイルみたいなことを実行するようにしている。そんなわけで、ブックトークオフのオフ会といっても、僕が主催する会と、naokiさんが主催する会と、平行する形になってしまっている。わかりにくかったら申し訳ない。naokiさん主催がメインで、僕の主催は端っこです。それからブックトークオフは、仙台でも毎月行われている。こちらもどうぞ。週末に松島あたりの観光を行い、夜に読書会に行くなんて、オシャレな過ごし方だと思う。

 僕の主催する会というのは、実はベースがある。数年前(2014.12.13~14、もうだいぶ前になってしまったのか)に、米沢温泉オフという泊りがけのイベントを行ったことがあるのだが、そのメンバー同士ついつい仲良くなってしまったのだ。やはり2日間一緒に食べて飲み語るというのは大きなことで、「また顔を合わせようよ」と自然な感じになる。そんなベースがあって、オフ会というものの開催になっている。

 読書会というのは、「参加したいな」という声があれば、「開催しよう」ということになる。ぜひ、「参加したいな」という声をお待ちしています。



【8】ブックトークオフのグッズを募集しています

 ぼそぼそと過去のオフ会の中で話をしたことがあったのだけど、思い切ってここでお願いをします。
 ブックトークオフのオリジナルのグッズがあったら楽しいと思っているのです。過去につくってもらったことなどがあって、それはそれは宝物です。今はパソコンをつくって、自宅で簡単にいろいろなものを作ることができます。ブックカバー、栞。他にもいろいろと考えられるかもしれないけど、ブックカバー、栞、というものは、創ろうと思えば、それなりにできるものでもあるわけです。
 ぜひ、皆さんのアイデア、センスで、作ってください。持ってきてください。報酬は無いけれど、大切に使わせていただきます。



【9】おとなしくしています

 参加者のエモリさんから「長いレポートを書いてください」と言われたもんで、ぶつぶつと長いレポートを書いている(あんまり長くもないか・笑)。正直言って後半の部分はレポートでも何でもないので、読み流してくださいな。

 調子に乗ってあれこれと書いてみたけれど、こうした文章を書くと大抵落ち込んでしまう……。間違いなく、なんだこいつって思う人はいるし、オフ会の幹事を行うということは、正直言ってあれこれいろいろとある……。そんなわけで、目指す方向としては、僕の書くオフ会レポートは何らかのフォーマットにしてそれなりに機械的に作成できるような形にはしたいと思っているのでした。


(今村洋一:ブックトークオフ共同代表)

コメント(2)

いまむらさん、長いレポート、ありがとうございました。レポートを読むとオフ会の事を思い出す事が出来てうれしいです。
また参加させていただきます!

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