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ブックトークオフ――読書会コミュの★オフ会レポート 第41回ブックトークオフ・定例オフ会 2013.2.16

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コミュ内全体

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オフ会レポート 第41回
ブックトークオフ・定例オフ会
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・日時:2013年2月16日(土)18:50集合
・場所:JR神田駅東口集合
・お店:「てしごとや ふくの鳥 神田店」
http://r.gnavi.co.jp/g330002/



・参加者:18人(男性9人・女性9人/初参加2人)

たいちさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=14005423

franさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1523433

naokiさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=404841

ユキさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6759736

トミーさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=336918

もりっちさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1874613

Pinkoさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3877312

みるたむさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=688883

いまむら
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=764979

ちびいけさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=19229851

むろさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6741319

りり★さん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1494404

そうさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1296337

みけさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=30265610

Shuさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=760659

Penguin-blueさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5121025

Herr Berkさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=9336819

mkさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=714031



※ イベントのトピック
(mixi)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=72877497&comm_id=4501801




【1】 ますますますます狭くなるJR神田駅東口


 今回のブックトークオフの待ち合わせは、JR神田駅東口である。毎回神田駅で行っているのだが、東口のときもあれば、西口のときもある。行く店によって、近い方にしているのだ。たまに、間違う人もいるが。

 最初の頃は、とても広いスペースがあり、待ち合わせをしていた。しかし、JR神田駅の工事は永遠と続き、だんだんと狭くなってきた。管理人のnaoki氏の「あのすみません! 通行の方のじゃまにならないよう、もう少しこう」というセリフは定番となってきている。

 待ち合わせと言えば、ちゃんとメンバーが来てくれるのかも、実は大きなテーマだったりする。間違いなく集まったならば、なんというか、オフ会の90%は終りという感覚がある。とにかく、ホッとするのであった。

 今回はいつもの「ふくの鳥」となった。入るところで、ちょっと混乱してしまった。ごめんなさい。次回からはもう少しスムーズに行くようにします。

 そうそう。今回から座席表がリニューアル、より進化することとなった。「本を回す経路」が入ったのだ。これまでは、同じ島をぐるぐると本が回ったり、回らなかったり、うまく行かないことがあった。座席表に経路があったならば、間違うことは無いだろう。しかし、それでも混乱しているみたいだったが……。



【2】 1冊目の本の紹介


・たいちさん
『猫を抱いて象と泳ぐ』 小川洋子 文春文庫

今日も楽しかった!!!

・franさん
『僕たちの前途』 古市憲寿 講談社

読んだことのある本が何冊か紹介されていたり、読んでみたいと興味をひかれる本があったり、今回も楽しかったです。

・naokiさん
『スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン』 小路幸也 集英社文庫

芥川賞も直木賞も気になっています。「abサンゴ」はどうしようかな。

・ユキさん
『エール!』 大崎梢、平山瑞穂、青井夏海、小路幸也 実業之日本社文庫

・トミーさん
『ハチはなぜ大量死したのか』 ローワン・ジェイコブセン 中里京子訳 文藝春秋

そんなに小説を読まないのでちょっと不安でしたが、歴史ものの話などができて大変楽しかったです。もちろん、読みたい本がたくさんできて大収穫です!!

・もりっちさん
『想い事。』 Cocco 幻冬舎文庫

今回も読みたい本がたくさんできました。

・Pinkoさん
『新世紀読書大全』 柳下毅一郎 洋泉社

常連の人たちと話すのが楽しかったです。またよろしくお願いします。

・みるたむさん
『ツクツク図書館』 紺野キリフキ MF文庫ダ・ヴィンチ

楽しい誕生日になりました(笑)

・いまむら
『アメリカン・ドリーム』 ボブ・グリーン 菊谷匡祐訳 集英社

アンケートのときに渡しているボールペンを「これ、いいね!」と言ってもらうと、すごく嬉しいです。

・ちびいけさん
『葉桜の季節に君を想うということ』 歌野晶午 文春文庫

自分がきっと手にしないだろうと思う本達に出会えて楽しかったです。同じ本を読んでいる方と出会えて嬉しかった。

・むろさん
『オリンピックの身代金』 奥田英朗 角川グループパブリッシング

大人数の読書会にはじめて参加しました。とても楽しかったです。本の紹介ではキンチョーしましたが…

・りり★さん
『荒野の恋』 桜庭一樹 ファミ通文庫

私自身読んで「うわっ」と思った本が出て面白かったです。

・そうさん
『墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便』 飯塚 訓 講談社プラスアルファ文庫

とても楽しかったです。特にShuさんのご紹介された2冊は、買います!
中部地方に引越してしまいますが、また参加しに上京しますね。

・みけさん
『終末のフール』 伊坂幸太郎 集英社文庫

この会に参加するたびにどんどん読みたい本が増えていくので困っています(苦笑)。

・Shuさん
『病気と日本文学』福田 和也 洋泉社新書y

・Penguin-blueさん
『オリーヴ・キタリッジの生活』 エリザベス・ストラウト 小川高義 ハヤカワepi文庫

どんな本を出してもすでに読んでいる人が数名いるのがすごいです。

・Herr Berkさん
『花田清輝』 花田清輝 ちくま日本文学全集

とても楽しかったです。

・mkさん
『町でいちばんの美女』 チャールズ・ブコウスキー 青野聡訳 新潮文庫

今回も楽しく参加させて頂きました!



【3】 2冊目(B面)の本の紹介


・Shuさん
『谷崎潤一郎フェティシズム小説集』 谷崎潤一郎 集英社文庫

・みるたむさん
『秘密。―私と私のあいだの十二話』 吉田修一、森絵都、佐藤正午、有栖川有栖 ダ・ヴィンチ・ブックス

・いまむら
『霧の旗』 松本清張 新潮文庫

・mkさん
『ヒトラーの防具』 帚木蓬生 新潮文庫
(個人的には、こちらの方がおすすめで、この方の本を、もっと皆が読んでほしいと思っています)

・そうさん
『痕跡本のすすめ』 古沢和宏 太田出版

・franさん
『学生時代にやらなくてもいい20のこと』 朝井リョウ 文藝春秋

・むろさん
『黒龍の柩』 北方謙三 幻冬舎文庫

・りり★さん
『ひっこしました』 杉浦さやか 祥伝社

・naokiさん
『機龍警察 自爆条項』 月村了衛 ハヤカワ文庫JA

・ちびいけさん
『神去なあなあ日常』 三浦しをん 徳間文庫

・Pinkoさん
『月刊「みすず」』 みすず書房

・みけさん
『プリンセス・トヨトミ』 万城目 学 文春文庫

・トミーさん
『夜間飛行』 サン‐テグジュペリ 山崎庸一郎訳 みすず書房

・もりっちさん
『占星術殺人事件』 島田荘司 講談社文庫

・たいちさん
『ならずものがやってくる』 ジェニファー・イーガン 谷崎由依訳 早川書房

・ユキさん
『サクリファイス』 近藤史恵 新潮文庫

・Herr Berkさん
『嘘だらけの日米近現代史』 倉山 満 扶桑社新書

・Penguin-blueさん
『空ばかり見ていた』 吉田篤弘 文春文庫



【4】 naoki賞


******************************

naoki賞は、ユキさんに。
まあ、これはもう記憶をなくすので賞

です。

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【5】 今読んでいる本


『カメレオン狂のための戦争学習帳』 丸岡大介 講談社

『身の上話』  佐藤正午 光文社

『朝日のようにさわやかに』 恩田 陸 新潮文庫

『四ッ谷渋谷入谷雑司ヶ谷!!』 あとり硅子 WINGS COMICS BUNKO

『真綿荘の住人たち』 島本理生 文春文庫

『学び続ける力』 池上 彰 講談社現代新書

『希望のつくり方』 玄田有史 岩波新書

『日本の黒い霧』 松本清張 文春文庫

『小川未明童話集』 小川未明 新潮文庫

『終着駅』 白川 道 新潮文庫

『プラチナデータ』 東野圭吾 幻冬舎文庫

『鹿男あをによし』 万城目 学 幻冬舎文庫

『ヴァザーリの芸術論』 ヴァザーリ研究会編 平凡社

『検証 財務省の近現代史』 倉山 満 光文社新書

『本にだって雄と雌があります』 小田雅久仁 新潮社



【6】雑誌「ダ・ヴィンチ」の物語


 ブックトークオフが雑誌「ダ・ヴィンチ」に登場して、そろそろ約1年となる。
 知らないという人もいるので説明をすると、2012年5月号の「ダ・ヴィンチ」の表紙の裏側の1ページに、読書会の紹介「発見!角川文庫 私たちの読書会」というコーナーに、ブックトークオフが紹介されているのである。広告としてはかなり高額のスペースになると思うだが、まるまる1ページにちゃんと写真つきで載っているのだ。

 別に、メディアに載ることが全てではないけれど、ブックトークオフという楽しいオフ会が存在していることをより多くの人に知って欲しい、ということで、取材の話は無いものかという思いはあった。他の読書会は、それなりにメディアに登場している。どうしてブックトークオフには取材の話が無いのか……。

 こうした取材は、最初のひとつの肝心で、ひとつがあれば、二つ目、三つ目と続くものだと思っていた。しかし、ひとつで終わってしまっている(笑)。代表のnaoki氏は「取材に受けます」と宣言しているので、ぜひ関心のある雑誌その他の皆さん、連絡をお待ちしております。

 さて、こうした取材についてまとめると次のようなメリットがあると考えていた。

・参加者が増える
・安心して参加しやすくなる
・怪しい会に参加しているのではない!という証明になる

 ちなみに、某妻帯者の方は「ふうん、若い女性が多く集まるところなのね」と奥様から言われたらしい……。

 この日のオフ会では、「ダ・ヴィンチ」掲載について、より大きなメリットがあったという話を聞いたので、ぜひ紹介しよう。

 S氏は、ブックトークオフにて知り合った人と、先日めでたく結婚をした。おめでとうございます。パチパチパチパチ。

 こうしたカップルは複数できているらしい。人と人がブックトークオフという場で仲良くなり、結婚まで行き着くというのは、なんだか嬉しいものだ。しかし、よくよく考えると、結婚というのは、当人だけで成り立つものではない。両方の家族が親戚になるわけで、その「出会い」はお互いの両親に十分に納得してもらえるものである必要がある。

「ネットで知り合った」

 と、と、と、という理由が親の世代に通じるのか……。

 ネットで知り合うというのは、全く違う社会の人が出会うことである。ブックトークオフは、、幅広い世代、幅広い職業の人が、読書という共通の趣味で出会うところに面白さがある。しかし、「ネットで知り合った」というのは、どうにも、印象がよくないとも言える。

 S氏夫婦がどうやってお互いの両親に「出会い」を説明したか?

 なんと、「ダ・ヴィンチ2012年5月号」で説明したそうである。読書会という、あくまでも本の話をするための場で、仲良くなった、というわけである。

 こうした説明は、言葉だけでは弱い。わざわざ、mixiのコミュニティを見てもらうのも、変な話である。雑誌という社会的に信用のあるメディアに、読書会の様子の写っている写真と文章があったことで、「おお、こういう立派な場所で」となったのだろう。

 もちろん、ブックトークオフが立派かどうかはわからない(笑)。しかし、趣味の集いで出会ったというのは、十分な説得力を持つ。それから、「20年の伝統をもつ読書会」というコピーは、けっこう年配者の心にアピールするものがあるのかもしれない。

 もし、ブックトークオフが「ダ・ヴィンチ」に登場しなかったならば。S氏夫婦は、両親に「ネットで知り合ったなんてダメだ」と反対され、結婚することは難しかったのかもしれない。仮に結婚したとしても、お互いの両親から祝福されなかったかもしれない。

 まあ、ということで、「ダ・ヴィンチ」に登場したことは大きな意味があったのだと、改めて感じたのだった。

 ええと、僕はこの「ダ・ヴィンチ2012年5月号」は1冊しか持っていません。「どーしても必要だ」という方がおりましたら、貸し出します。言ってください(棒読み)。



【7】 自分の好きな本を、他の人が紹介すること


 ブックトークオフ定例オフ会では、最後の方に簡単なアンケートを書いてもらっている。アンケートというよりも、紹介した本のタイトルを書いてもらっているのだ。あとから写真などで振り返って、このレポートを書くのだが、やはりわからなくなる。ただ、アンケートの本のタイトルが完璧かというと、そうでもなく、アンケートと写真とをアマゾンでチェックしている。

 アンケートでもうひとつ書いてもらっているのは、「感想・アピール」という欄だ。しかし、これも最近はマンネリになっている感じもする。ぜひ、何か面白いアピールを書いてください。

 アンケートの感想などで「そうだよなぁ」と思ったことで、「自分の読んでいる本が他の人に紹介されるのは嬉しい」というのがある。確かに、僕も嬉しい。特に今回、個人的な気持ちを書くならば、『ヒトラーの防具』は僕も大々的に薦めたい一冊だ。

 実はこのレポートを書くにあたって、写真を振り返り、アマゾンで本をチェックし、ということで、一冊一冊の本について深く考えたりする。そうすると、もっと語りたくなるのだ。オフ会のときには、忙しすぎて話のできなかったことが、ちょっと寝かせたことで、もっと膨らんできたりする。そういう意味では、2次会を3日後くらいにやりたいなぁと思ったりなんかする……・




◇ 管理人+受付+総括責任者:naoki
◇ 副管理人+店予約担当+カメラ記録担当+レポート担当:いまむら

(注意)
・このレポートの文責はいまむらにあります。事実と違うことも書いているかもしれませんが、あまり怒らないでください。


コメント(11)

レポートいつもおつかれさまです。
今回も楽しそうですね。

わたしが「総統の防具」を読んだのはいつ頃だったかなぁ(当時は「ヒトラー」じゃなかった)、など思い出しつつ読んでいたのが「今読んでいる本」で色々ふっ飛びました。
えーと、「シュミじゃないんだ」とかなら分るけど、分るけど… そこで「四ッ谷渋谷入谷雑司ヶ谷!!」が出るか。その時の場の反応が知りたかったなぁ。
わたしのためにオキノテヅルモヅルをとってきてください…(^^;
Pinkoさん。だんだんとレポートは手抜きとなっていますが(笑)。また、来月もよろしくお願いします。
むらてさん。そうですよね。僕も「総統の防具」だとばかり思っていたので。タイトルの変更があったのか。
ええと、むらてさんの参加がいつになるのか、多くの方が待っていると思いますが(笑)。

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