ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ホーム > コミュニティ > 本、マンガ > ブックトークオフ――読書会 > トピック一覧 > ☆オフ会レポート 第3回ブック...

ブックトークオフ――読書会コミュの☆オフ会レポート 第3回ブックトークオフ・ライト 2011.4.9

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コミュ内全体

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
 オフ会レポート
 第3回ブックトークオフ・ライト
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<


・日時:2011年4月9日(土)19:15くらい集合
・場所:北千住駅  マルイ近い入り口近く
    ドトール前のエスカレーター付近

・うぇるかむ 三十三段屋
http://r.gnavi.co.jp/e504300/


・参加者:6人(男性3人・女性3人)

マルさん (初参加)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=56491

いちごさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=33523994

のん太さん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=82055

そうさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1296337

naokiさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=404841

いまむら
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=764979


※ イベントのトピック
http://mixi.jp/view_event.pl?id=60570177&comm_id=4501801



<<<<<<<<<<<<<<<<<<<





【1】 震災と北千住と


 まずは、個人的な話からこのレポートをはじめる。基本的に(別に決まりはないが)ブックトークオフの管理人と、レポートを担当している副管理人とは、毎回参加している。それが「ブックトークオフ」と「ブックトークオフ・ライト」というオフ会となっている。
 しかし、3月の東日本大震災の影響により、3月の通常ブックトークオフのオフ会を、僕は欠席することとなった。そんなわけで、ライトも含め、ブックトークオフのオフ会に参加するのは、1ヶ月半ぶりくらいとなった。とても、久々の東京での飲み会でもあった。

 いろいろあった1ヶ月だけに、飲みたい、語りたい、そんなオフ会だったのかもしれない。


 いつもの待ち合わせ場所に、ゆるりと集まる。しかし、何かちょっと違う感じもする。この待ち合わせ場所は、マルイの地下、ドトールの隣に位置している。では、通路の奥に何があるかというと、いわゆるデパ地下の食料品売り場なのだ。お総菜などが、活気いっぱいに売られているところだ。けれど、そうした勢いみたいなものは無い。静かな北千住なのであった。

 ちなみにこの北千住という街はどんなところか。かつては、宿場町として栄えたところである。江戸から東北の方に出かけるときの、最初の宿場町だったわけだ。


 今回のメンバー、初参加は1.5名。うーん、どう表現したらいいのか。全くの初参加はマルさん。ドキドキだったかもしれないが、もう待ち合わせの時点で馴染んでいる感じだ。いちごさんは、naokiさん宅で行われた「本のとらばーゆオフ会」に参加している。のん太さんと、そうさんは、第1回ブックトークオフ・ライトの参加者だ。しかし、このブックトークオフも複雑になっていた(笑)。正規のオフ会だけでなく、衛星のような小型のオフ会がいくつも誕生している。

 特に、「ブックトークオフのオフ会」と「ブックトークオフ・ライトのオフ会」とは何が違うの?というのがよく言われることだ。説明は難しい。個人的には、一緒にいてもいいのかな、と思ったりする。しかし、オフ会を行うと、そこには違いはあり、違いがいい、という声もある。Jリーグの試合と、日本代表の試合というのは、同じサッカーだけれど、そこには違う熱さがある。いい悪いではなく、違う面白さだ。

 説明は難しくなるかもしれないが、しばらくは、この「ライト」はライトとして楽しむのもありなのだろう。




【2】 お店へと


 お店の決定は、トランプ方式で行われた。すでにピックアップしてある数軒の「お店プリントアウト用紙」数枚をトランプのババ抜きのようにして、1枚を取ってもらうというもの。まあ、なんというか、実にアバウトに物事が決められる。運命と言ってもいいのだろうが。

 お店までは少し歩く。3、4分というところだろうか。naokiさんは、この歩く場面もビデオに撮っている。そのうち彼はブックトークオフのドキュメンタリー映画でもつくるのではないだろうか。

 寂しげなビルの階段を上り(まあ、この雰囲気が良かったりもする)、店内へと入る。

 ブックトークオフ・ライトというオフ会を北千住ではじめて3回目、どの店もはじめて入る。やや冒険だったりする。しかし、面白い。メジャーな店ではないけれど、個性があって楽しい。何しろ、お通しに驚かされる。つけ麺なのだ。凄いのはお酒のメニュー。梅酒関係はいろいろだ。焼酎は当たり前のように揃っているのだが、驚くのは日本酒。「雅山流」が置いてある。たぶん、東京の居酒屋でこの日本酒を飲めるのは、数軒したないと思うが。

 席は次のように座る。


そう ・ のん太 ・ マル

[  テ ー ブ ル  ]

いまむら ・ いちご ・ naoki


 僕とそうさんが、サイドでマッチアップすることとなった。長友と内田のように、激しいせめぎ合いが行われることとなる。何かというと、2人で「日本酒の会」ということで、山形、宮城の日本酒を楽しむのだった。他の店では出来ない、楽しい「飲み」の時間だった。

 料理も、あれこれを注文する。名前は覚えていないが、個性的な、お酒によく合う料理がいろいろとあった。またこの店で飲みたいと思う。

 途中、店員さんがケーキを手にし、ロウソクに火をつけていた。お客さんの中に誕生日の人がいるようだった。店内みんなで拍手を行うのだった。




【3】 本の紹介


 20時45分。本の紹介がスタートした。


★ そうさん

『剣客商売』 池波正太郎 新潮文庫
『夜想曲集』 カズオ・イシグロ ハヤカワepi文庫
『水滸伝』 北方謙三 集英社文庫


★ のん太さん

『夜想曲集』 カズオ・イシグロ 早川書房
『二畳で豊かに住む』 西和夫 集英社新書

★ マルさん

『アナン』 飯田譲治、梓河人 講談社文庫
『キュレーションの時代』 佐々木俊尚 ちくま新書

★ naokiさん

『動物学科空手道部2年高田トモ!』 片川優子 双葉文庫
『きみは誤解している 』 佐藤正午 岩波書店
『君を見上げて』 山田太一 新潮文庫

★ いちごさん

『もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら』 藤野英人 阪急コミュニケーションズ
『マンガで分かる心療内科』 ゆうきゆう、ソウ ヤングキングコミックス
『科学でわかる男と女の心と脳』 麻生一枝 サイエンス・アイ新書


★ いまむら

『終りし道の標べに』 安部公房 新潮文庫
『終りし道の標べに(真善美社版)』 安部公房 講談社文芸文庫
『文章の話』 里見トン 岩波文庫
『タクシードライバー日誌』 梁石日 ちくま文庫


 全ての紹介が終わったのは、22時10分頃。おおよそ1時間25分。1人当たり15分くらいだろうか。

 本会(ブックトークオフ)では、A面B面と2巡するが、ここでは1巡だけだ。一応1冊ということになっているような気がしないでもないが、アバウトなのである。好きな本をどんどん出すぞ!という雰囲気がある。

 また、なんとなく、本会とは違う本が出ているような気もする。大きな声でその本の良さを語るというよりも、小さい声で語るような本だ。

 今回は、そうさんと、のん太さんとで、本のダブりがあった。しかし、文庫本と単行本とは違うという声もあり、なるほど表紙を並べてみると、違う世界、違う色のようなものが感じられる。

 ゆったりとした時間、美味しい酒、狭い空間。いい時間だった。


 この後も語らいは続き、23時頃にお開きとなる。1人当たり3600円ほど。

 神奈川から参加のそうさんは、終電がもう無いのだという。それもまた人生だ。





◇ 管理人+映像担当+総括責任者:naoki
◇ 副管理人+レポート担当+カメラ担当:いまむら



コメント(6)

自己紹介の映像です

<video src="10657576:c0e00ce7be83553677c58670fd4807b3">

ブックトークの映像です。1/2

<video src="10660091:a9e06b69de0d4138586fe8979fbaad13">
ブックトークの映像です。2/2

<video src="10660202:f993abedcbacde22cc67ed71bd5a5d4c">

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ブックトークオフ――読書会 更新情報

ブックトークオフ――読書会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング

mixiチケット決済