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男性差別コミュの男性差別を解消させるために個人でできることは?

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コミュ内全体

具体的に、男性差別等の問題に関して個人でできることって何があるでしょうか。話題の性質的に、このことに関するトピックやコメントが少ないように感じていたのでトピックを立てることにします。

ネット上での活動はもちろん、「リアル」の場でできることってどんなことがあるでしょうか。そういうことを話し合うトピックになればと思います。

参考までに私がmixi日記上(2012年12月16日)に書いていたことをトピック上に書き出します。きわめて長い文章になりましたので、まず、先に要約を書き、本文を下の方に書きます。

なお、このトピックと同一内容のトピを今年(2013年)1月に立てていたのですが、少し思うことがありまして、1月に立てたトピを一旦削除し、そして新たにこちらのトピにて立て直しました。1月に立てたトピの方にコメントされてくださった方、申し訳ございません。


=男性差別等の問題に対し個人でもできること= (要約版)

●ネット上で●

1・mixi日記・ブログ・個人サイトのような場所で、男性差別に反対する意見を表明する。


2・ネットを通じ、社会的機関(行政・企業等)に意見を送る。



●より「リアル」に近い場で●

1・文書・電話・その他行動等で意見を表明する。


2・男性差別等を取り扱った書籍等を探し購入する。
例:
・日本の男性の人権
・ぼくたちの女災社会
・男は虐げられている
・フェミニズムの害毒
・男と女の戦争
・男女論(山崎浩一)
・男はどこにいるのか
・正しいオトコのやり方
・男女平等バカ(mook)
・男女平等への道(古舘真)
・家族を蔑む人々
など



3・それらはできる限り新品で購入。なければ「中古」でも構わない。

→市場に「需要がある」ということを見せるため。2・で採りあげた本はどれもおすすめです。


4・それらの本が図書館に蔵書がない場合、図書館にも購入希望を出すか、自らが寄贈する
→図書館に置いてもらうと、その本の存在を知らなかった人にもその本の存在を知らしめることになる。この意義は大きいし、本の執筆や男性団体等の結成・行動などよりも簡単で個人でもできるはず。



5・可能ならば、自ら本を執筆し出版する(自費でもOK)

→その際、過度に敵対的にならず、「理解のある女性」を念頭に置いて書いた方が効果的では?


6−1・理解のある女性と関わるようにする。
→男性が不利だからと言って結婚等から離れるだけではなく、男性差別などに苦しんでいることを相手の女性に打ち明け、男性差別に理解のある女性と関わるようにする。そういう人となら結婚などを考えてもいいのでは。


6−2・個々の男女関係でできる「対等・平等」は相手の女性と話し合い、実現する。

→社会的な男性差別はとりあえずはどうにもならないとしても、個人レベルではよく話し合うことで「対等」にできる面は少なくない。少なくとも男性が安心して男女関係を築くにはこれしかない。

なお、(男性)個人が恋愛や結婚をしようがするまいが自由だが、男性の男女関係における不利さを改善するよう求めることは必要。



7・可能ならば、男性団体の結成や活動・学問におけるマスキュリズム学問の確立

→個人でできる範囲としては難しいものがあるが必要なことなので書き出した。

また、学問の場に関しては、理系に女子学生が増えることがあるとしたらマスキュリズムにとってはよいチャンス。マスキュリズムも文系的学問。女子学生が理系に行くということは相対的に男子学生が文系に行くということ。男子学生が文系でマスキュリズムを学ぶ機会が増えてくる可能性があるから。



8・マスキュリズム(思想)とマスキュリスト(人)のマスメディア・学問・行政・司法等への進出


→「1・」とかぶるがマスメディア・学問・行政・司法等に男性差別を問題視するよう求める意見(思想)を送る。また、マスキュリスト自身がそれらに入りこみ、男性差別問題等に取り組む。



9・女に甘くならない、女を甘やかさない

→例えば女が犯した罪は女の責任。男が背負うことはない。



10・「女・女性」という属性を用いて敵対する相手を陥れない(特に男自身が!)

→例えば、ウィキリークス代表を捕まえるために男(政府関係者など)自身が「性犯罪」を使うようなことをしていると男性全体の首を絞める。



11・「男性」を不当廉売(ダンピング)するのはやめよう

→恋愛・結婚等のために男性差別等を受け入れるようなことはしない。



12・もし結婚し子どもを授かった場合、特に女の子の場合その子をフェミニストにさせない家族運営を

→家父長制的な家庭だと子ども(特に娘)をフェミニストにしてしまう。また、父がお金を稼ぐために働いているのにお金の管理権限は母にあるというのもどうだろうか?父も母も対等な関係をめざそう。

 
  
              ●●要約終わり●●


※※以下より日記の本文を抜き出したものを書き出します※※
       ●男性差別等の問題に対し、個人でもできること●
=インターネット上=
・ネット上(や個人サイト・ブログ・ツイッター・mixi日記の全公開・facebookその他ソーシャル系サイト)などで意見を表明する

・関連する行政機関や男性差別を行う企業等に意見を言う(ネットを通じて)。



=ネット上ではなく、より「リアル(現実・生身の社会)」の場では=

これは今の私が考えた限りでは約12種の方法があると考える。


1・関連する行政機関や男性差別を行う企業等に意見を言う(文書や電話・その他の行動で)。



2・男性差別などを扱った書籍を探し、購入・読書する
例:
日本の男性の人権
ぼくたちの女災社会
男は虐げられている
フェミニズムの害毒
男と女の戦争
男女論(山崎浩一)
男はどこにいるのか
正しいオトコのやり方
男女平等バカ
男女平等への道(古舘真)
家族を蔑む人々
など…



3・なお、それらの本は出来る限り「新品」で購入すること。

一消費者として「それらの商品に需要がある」という行動を市場に見せるためだ。「新品」が入手不可の時はやむを得ずネット通販等を利用して中古でも構わない。



4・これらの本類がもし自分の地元の図書館に蔵書が無い場合、購入希望を出すか自ら入手しそれらを寄贈する。

→「本」というメディアの「格」はネット上のサイトよりもはるかに高い。その本の内容の良し悪しにかかわらずである。そのため、それらの本の流通量を少しでも高めるために、できる限り新品で購入する必要がある。また、より多くの方の目に入る機会を高めるために図書館に置いてもらう。

マスメディア・その他社会が黙殺しがちなテーマであるだけに問題意識を持った方々は行動する必要がある。本を購入したり、図書館に置いてもらう、という行動は個人でもできるし男性団体の結成や活動・書籍等の執筆・出版よりも簡単にできることである。これくらいのことは何のスキルもない私のような人間であってもできるはずだ。

図書館に本を置いてもらうと、その本の存在を知らなかった人にも目に入り存在を知ってもらう効果もある。そのような効果を考えると図書館に男性差別問題等を取り扱った(数少ない)本を置いてもらうことには大きな意味がある。

図書館の中でも置いてもらう「投資効果」の高いと思われる図書館は、公立図書館の中でも各都道府県庁所在地の市立図書館や都道府県立図書館(その地域の中でも人口が多く、その地域の中心地)。もちろん、お住いの地域の図書館でも構わない。

また、文系大学で法律・教育・行政・社会学などの学部のある文系大学も、将来その大学の学生がマスコミ・行政・司法などに入り込み、男性差別解消に頑張ってくれるかもしれない。
もし、学生等以外の学外者でも利用を受け入れ、しかも、本の購入希望や寄贈を受け付けている大学図書館があるならば、そういう学生を助けるためにも、その大学の図書館にもこれらの本を購入希望したり或いは自ら寄贈するのもいい。




5・可能ならば、自分で本を執筆し・出版する(自費出版でもOK)。

→商業的出版よりも宣伝や出版部数、そして費用等の問題はあるが、先に述べたように「本」というメディアの「格」はネット上のサイトよりもはるかに高い。フェミニズムは活動時期が比較的早かったこともあり、本の出版等を積極的に行なってきた。今度は「マスキュリズム」の番である。

たとえ出版部数や宣伝等が充分でなくても「本」として出版されるだけでも充分である。出版されれば「アマゾン」のようなネット通販サイトにも載り、問題意識のある人は買ってくれる。男性差別を取り扱ったメディア(マスメディアの報道から社会の男女政策まで)は数少ない。できるだけ多くの人に男性差別の問題に関心を持ってもらうため、本など「格」の高いメディアの出版の必要性は大いにある。

そのうち、商業出版に至ってベストセラーになり社会が動くようなことが来る日を夢見て…。それができないうちは自費出版でもいい。問題意識を持ってくれた人が新品を買い、図書館に寄贈してもらえれば…。

なお、本を執筆するにあたり気を付けたほうがいいと感じていたことがある。それは、「過度に敵対的にならないこと」に気を付けるということだ。
マスキュリズムも、フェミニズムと同じようにどうしても異性に対して敵対心を抱きやすい性質があるようだ。私だって「女」のことは好きでもあるし『『嫌い・大嫌い』』でもある。その『嫌い』のほうに凝り固まり、敵対心的なものであふれた内容で終わると、それこそ、マスキュリズムが盛んに非難している「気違い的なフェミニスト」と同類になってしまう恐れがある。マスキュリズムがそんな「気違いフェミニスト」と同類になっては世間から相手にされないかもしれない。

 個人的には、男性差別等を取り扱った本を出版する際、「被害者感情で凝り固まったフェミニスト」等を想定するよりもむしろ、男性差別問題にも問題意識を持ってくれたような女性が読むことを想定して本を執筆するのも一つの作戦ではないだろうかと考える。マスキュリズムの理解者・味方を増やすには、このような路線で本を執筆し出版する方が有効ではないだろうか。


 なにしろ、被害者感情で凝り固まったようなフェミニストはそもそも読む気もしないだろうし、仮に男性差別本の存在を知ったとしてもろくに読まずに頓珍漢な反論や奇態を演じるのだろうから。フェミニストでなくても、男性差別に理解の無い者の中にはこれに近い反応をすることも予想される。(実際そう思わせるような事例もあった。)
 そんな奴らよりも理解のある方を想定して書いた方がいい。でないと、「せっかく読んだのにこんなに敵対的では共感できない」という反応が来る恐れがある。




6−1・男女関係においては、男性差別の問題にも理解のある女性と関わる(無理ならば諦めても構わない)

結婚は男性にとって不利なことばかりだからといって一切男女関係はしない、と決め込むのはもったいない。
結婚等を「する・しない」は自由だが、男性差別等にも理解のあるような女性がもし居るとしたら、そのような女性との関わりまで遮断するのはそれこそ損である。
男女関係の話の際、相手の女性に受け入れられるような形(あまりケンカぽくならないような感じ)で話していけないだろうか?とても難しそうだが。


少し話題をずらすが、

女の言う「器が小さい」という言葉は確かに幼稚で極めて残酷で暴力的な言葉だと私も思う。しかし、愚かなりにも「器が小さい」と発言してきた背景には、こちら側のコミュニケーションの取り方・社会的スキルの未熟さを指摘する意味合いも込められているのではないだろうか。そのような意味で女に「器が小さい」と言わせないようにするのだ。

もちろん「器が小さい」などと言うような女と男女関係を作っていく必要性は大きく下がることには違いないが。





6−2・個々の男女関係でできる「対等・平等」は相手の女性と話し合い、実現する。


確かに結婚等の男女関係には男性の方が不利だと思えることはたくさんある。
セクハラ・DV・ストーカー等の類の社会的政策・対策はまず「男→女性」の問題ありきで男性が被害者でもそっちのけにされると思っていい。あのような政策の中には男性の被害者は存在しないか、あってないようなもののようである。
離婚すると親権は妻に持って行かれる、デート代は男性が多く払う、告白やプロポーズも男性の役目。このようなレベル(社会的通念的なもの)の男性の不利さも多くある。結婚あっせん事業も男性のみ収入が求められるような条件だったり料金が高かったり…。

しかし、だからといって100パーセント悲観する必要もないのではないだろうか。確かに社会的な制度の弊害や通念的なものは個人の力だけではどうにもならないことで、そのような面ではマスキュリズム的な運動や活動が必要だと思う。

しかし、個人のレベルでは、例えば交際や結婚ではこちらも男性の不利さを認識しておく。その上で相手の女性と話し合い、出来る限り対等な関係をつくることを話し合う。そのようなことで「平等」を図っていくことは可能なはずである。

交際や結婚でうまくいくにはこうするほかないであろう。少なくとも男性が安心して男女関係を築くにはこうする他ないと考える。

なお、
男性個人が恋愛や結婚などをしようがするまいが、男女関係における不利さ・男性にかかっている不平等さを解消させるよう社会に求めていくことは必要だ。単に不恋愛・非婚のままでは「敵」はさらに独身男性を苦しめるよう仕向けてくる恐れがあるからだ。そうさせないために、男女関係における男性の不利さを解消させるよう求めていくことは恋愛や結婚のするしないに関わらず必要なことだ。




7・可能ならば、男性団体の結成や運営・参画。学問体系の構築

→今回の日記で想定している「個人でできること」から行くと一人では困難なことだと思われる。けれど、このような動きも必要であろうことなので書いておく。

学問については「文系(特に社会学・教育学・法律学あたり。そのなかでも「社会学」が一番いいらしい)」がこの手の分野のようである。昨今、理系に女子学生を集めようとしているようで、行き過ぎた例として九州大学理系入試において女子のみ受験できるという男性差別「女性枠」というものがあったほどだ。

「女性枠」そのものは許せないものだが、理系に女子学生が進出する機会が増えるとしたらマスキュリズムにとってはチャンスであろう。理系に女子学生が増えるということはマスキュリズムの担い手となり得る「文系」に男子学生が増えるということだから。 その機会に、文系にマスキュリズム学問の確立を図っていければいいのだが。仮に文系にマスキュリズム学問の確立ができなくてもフェミニズム的な思想体系に疑問を持つ男子学生が増えていくだけでもマスキュリズムにとってはチャンスとなり得るだろう。




8・マスキュリスト(人)・マスキュリズム(思想)のマスメディアや司法・行政等への進出

→このような分野へのマスキュリズム・マスキュリストの進出には前途多難も予想される。しかし、そこを頑張っていければいいのだが。マスメディア等を敵対視するだけでなく、積極的にマスキュリズムが進出できていければいいのだが。
そのためには、個人がその分野に進出(マスキュリストの進出)するのはもちろん、思想の進出(マスキュリズムの進出)も必要だろう。例えば、マスメディアがフェミニズム的な切り口で男女問題を報じたとき、「マスキュリズムの観点を加えた意見をマスメディアに送る」、などだ。仮にマスメディア等が無視し続けていくとしても、地道にこういうことをしていくことも必要であろう。




9・女に甘くならない、女を甘やかさない

→何も、「バカ女に個人制裁を加えろ」とかそこまで言おうとしているのではない。

例えて言うと、
ドラマなどで犯罪(殺人など)を犯した女が居るとする。すると、その女の恋人かなんかの男がその女をかばおうと、その男が犯人と名乗りだそうとするシーンを何度か見かけたことがある。

こういう感じだ。
実際の社会でこのドラマのような男がどれだけいるのか分からない。しかし、このようなことは男女が絡む問題における男性の人権を守るため、男性たちは気をつけねばならないことなのだ。

女が犯した罪まで男が背負うとなると、社会各種の統計上は犯罪者は男ばかりとなり、無実の男性にまで間接的に被害が及んでしまう。

女だって一人の大人の人間(←わざわざこんな表現をしないといけないのか…)、子供ではない。大人として責任を持たねばならないし、過ちを犯したときだってきちんと責任を取らねばならないし、責任ある立場になったときだって「女だから」は通用しない。

また、女が犯罪や各種道徳的に「許せない」ことをしたときの「まあ許してやる」とかそういうときの判断基準に

性別・容姿・その他の属性で「バイアス」がかかっていないか気を付けることも必要だろう。

要するにこれは、男女で犯罪行為をしていても、男には厳しく対応するのに女には「まあお前らは見逃してやる」みたいなことを想定している。

実際こういうのが「世界まる見え」というテレビ番組で、外国の男性警官が男女で構成される不良グループを摘発する際、男たちには厳しく対応していたのに、女には女だからか、甘く対応していた、という事例を見たことがある。(2012年の8月某日放送分)
こういう対応をすればするほど社会的にも女ばかり甘やかされる不当な社会になっていくのだ。




10・「女・女性」という属性を用いて敵対する相手を陥れない(特に男自身が!)

→例:ウィキリークス代表を性犯罪で捕えた話。実際はウィキリークスの活動そのものが各政府をはじめとする公的機関にとって邪魔。しかし、取り締まれる法律がなかったので急に性犯罪をでっち上げた。こういう感じで女・女性と言う属性を敵対する相手を陥れる手段としても用いる例も見受けられる。

確かにウィキリークスの活動は各国政府などの機関にとって邪魔だっただろう。しかし、だからと言ってそういうことで「女」という属性を用いて「性犯罪性犯罪!」と男自身(政府関係者の中には「男」も多数居るだろうから「男」と仮定する)が騒いでいると男自身の首を絞めることに。女性への性犯罪を取り締まる動き『のみ』暴走し、最悪 男性はあらゆる性的行為すら満足にできなくなるだろう。そう考えると、「男ってなんて愚かなんだろう」と勝手にため息をつきたくなってきた。




11・「男性」を不当廉売(ダンピング)するのはやめよう


→要するに
「バカマッチョ」
(「男らしさ」に縛られるあまり、男性差別や女の言い分を受け入れてしまい、そのことが、男性(自分)にとって不利になることを理解できない男)  
(はてなキーワード  「バカマッチョ」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%AB%A5%DE%A5%C3%A5%C1%A5%E7 から)

にはならないようにしよう、ということ。

「彼女」を「手に入れる」ためにそこまでする必要はない。男性にとって不利になるようなことまでして恋愛はしたくないし、しないでほしい。本当は私だって恋人がいなくてものすごくさびしいが…。

これからは『男性』を不当廉売しない・させない範囲で男女関係を築いていく時代だ。




12・もし結婚し子どもを授かった場合、特に女の子の場合その子をフェミニストにさせない家族運営を

アマゾンのサイトのページのうち、「フェミニズムの害毒」という本のページ。その本の紹介で、以下に挙げるような内容があった。


[母親が専業主婦で父親がその母親を対等にあつかっている家庭の娘は,まず絶対にフェミニストにならないが,父親が家父長主義的で母親がそれに従属しているような家庭の娘は,ほぼ確実にフェミニストになるという。…]

もし、結婚した後の家族運営の結果、生まれてくる子どもをこのような形でフェミニストにさせないことも、回りまわって男性差別な世の中を改善させる一つの手であると考える。「キチガイなフェミニスト」を発生させないため、これは大事だと思われる。そのためには、6−1 6−2で挙げた対策を行い、恋人・夫婦ともに良い関係を築けるようにしてほしいし、していきたい。

 なお、母親が専業主婦であろうがないだろうが、それは関係ないのでは。問題は『父親(夫)に母(妻)が従属するようなこと』が問題であろう。同じように、『母(妻)に父(夫)が従属するような関係性』(例えば、家計の管理権限は母にあって金銭的には父は母に従属しているような状態など)も問題で、どちらの問題も起きないような家族運営が必要だ。どれだけお互いのことを理解しあい・話し合えるか。大変かもしれないがそれができるような人間関係を本当は創っていきたい。

コメント(57)

「日本の男性の人権」をお読みになったのですね。男性差別の解消に関連しそうな本を大学図書館に所蔵(出来る限り開架で)してもらえれば他の学生教職員の方にも見てもらえる可能性がありますね。
mixiに限らず男性問題を考えた男性は「俺は結婚しない・恋愛しない」とおっしゃっているようですね。

何度か申しているつもりですが、、

「結婚・恋愛しない」のは 最終手段 という感じで捉えるのがよいでしょうね。

男性側の不利さを話して分かるような女性となら男女関係を作る、出会えなかったら生涯独身でも構わない。そんな感じ。
>>[22]
それならば無理に結婚する必要はないと思います。もちろん「男性差別に反対だから結婚なんかしないぞ」と思う必要もない…。
ミッチーさんの場合は男女問題というよりもご自身の、男女関係を含めた人間関係に対する考え方・感じ方から出たお考えだと思います。

私が何度もこのテーマに関して意見しているのは
他の場所を含めて「俺は男性差別などに反対するから結婚しない」というような意見があるからです。もちろん異性(女性)が嫌いで仕方ないなら結婚しなくてもいいと思う(そんな状態で結婚してもうまくいかないだろうし)。

だけど、「男性差別」や男性・夫として受けるであろうリスクが許せないのなら、それを改善するよう訴えていくのが筋のはずです。それには触れず「結婚なんかやめようぜ」という方向に持っていくような動きには疑問を持っているのです。

そのため、私自身は
1・何らかの場で男性の結婚におけるリスク・問題を訴えようとしています(いくつか意見を出しています)

2・恋愛や結婚に至る前に相手の女性には男性差別の話をして、理解がある人となら男女関係を作ろうと思っています。

3・私も積極的にはいわゆる「婚活」とかいう物事をしようとは思っていませんが、出会いに恵まれたのなら結婚もありかな、というように考えています。

『無理してまで恋愛しない・結婚しない』 という姿勢が私が考えられるだけ考えた上での結論です。
>>[23]

例えば、なんですけど。

貴方に対して女性が女の苦労だけを語ったとします。「女っていうのは大変なのよ。職場ではいつか辞めるんだろうと決めつけられるし生理は大変だしお化粧は毎日しなくちゃいけないし。理解してよね」と。

別の女性はこう話しました。「男性って大変よね。力仕事は任されるし社会的なプレッシャーもあるし。女にも大変な面はあるから、お互いに理解し合えていったらいいね」と。


貴方はどちらの女性の苦労話を聞きたいですか?

あるいは、どういう話され方をしたら女性の苦労話に耳を傾けたいと思いますか?

それを考えるのが、男性差別に対して女性に耳を傾けてもらえる方法への近道なんだと思います。
mixiニュースで男女問題関連には必ず出てきて悪態をつくフェミな方々。彼女らに対して一言でもいい、皮肉でもいいから反論するようにしています。連中はこっちが黙っているとつけあがりますからね。
>>[25]

なるほど。

悪態に対して悪態を返す訳ですな。

それで、きちんと対話出来てます?
>>[026]失礼します。悪態をつかないように気をつけつつコメントするようにしてます。
>>[27]

あ、そうでしたか!

すみません、てっきり「皮肉でもいいからとにかく反論を」というのは悪態のうちかとww

ほいで、まともな対話にはなってます?
>>[028] 対話にはなりませんね。価値観が全く違いますからねぇ。逆ギレするフェミもいましたね。失礼。
>>[29]

ふむふむ。

価値観が異なるというと、具体的には……?
>>[030] 男性差別論についての考え方ががフェミと非フェミとは違うでしょう。フェミでも極端なのは男ザマミロみたいな感じだし。男尊女卑も女尊男卑も嫌いな私としては男女関係の悪化は好みませんし。
>>[31]

あー、男ザマミロみたいな方に対しては確かにイラッとするのも分かりますね(;・ω・)

ところで、そのような方に対して皮肉ったコメントを投げつけると「ほらやっぱり男はクソだ」となるような気がするのですが、実際んとこどうでしょ?
>>[032] 理不尽には少しでも物申さないといけないと思い始めたんですよ。極フェミは男嫌いなので今更説得とかは無理ですからね。
>>[33]

なるほど、なるほど。

まぁ何か物申さねば、というのは分かりますね。

でも、攻撃的なフェミが男性からの理解を得られないのと同じように、攻撃的なマスも女性からの理解を得られないのではないでしょうか?

そのフェミのページが極フェミでない女性からも見られているかもしれない、ということを考えると、フェミ自体の説得は出来ずとも、説得しようとする姿勢を見せておくことはマイナスにはならないと思いますよ( ´=ω=)ノシ

そのような「物申す」ではいけないのでしょうか?
なるほど。それもありますね。質問ですが「マス」とは?
>>[35]

すみません、マスキュリズム、を勝手に略したものですww
>>[37]

まぁ、あれです。

逆の立場から考えると分かりやすいのです。

男性差別を解消させるために出来ることを考えるには、「自分達がフェミから女性差別に関して話されたとき、どんな話され方なら納得しやすいか」を考えると早いと思うんですよね。
ふむふむ。そういう考えもありますね。
>>[39]

ですです!

ちなみにこうなまさんのご意見は?
>>[040] 反フェミ主義者と言っても様々な人たちがいて中には、昔にもどれ主義の人や単なる男尊女卑主義者もいます。彼らとは一線を画している事・男女の仲違いは社会をおかしくする事を伝えます。
>>[41]

男女の仲違いには私も反対ですね。

男女の役割を固定するにせよしないにせよ、何らかの形では共生していかねばならぬ相手ですから。

ですから、女性に男性差別を理解してもらうためにはどういう論じ方をすべきかについて、皆様と一緒に考えていきたいところです。

例えば、憂さ晴らしのために攻撃していては理解は得られないのではないか、とか(´-ω-`)

それが草の根的な男性差別解消に繋がると思っています。
change.orgでこんな署名がありました。

<性犯罪から性別規定を撤廃、強姦を身体侵襲行為と規定してください>
https://www.change.org/p/%E6%80%A7%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%AE%E7%BD%B0%E5%89%87%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E4%BC%9A-%E6%80%A7%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E3%81%8B%E3%82%89%E6%80%A7%E5%88%A5%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E3%82%92%E6%92%A4%E5%BB%83-%E5%BC%B7%E5%A7%A6%E3%82%92%E8%BA%AB%E4%BD%93%E4%BE%B5%E8%A5%B2%E8%A1%8C%E7%82%BA%E3%81%A8%E8%A6%8F%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84?utm_source=action_alert&utm_medium=email&utm_campaign=355048&alert_id=vpKYFNfGgw_W79MqVbmTHDgXW18PuVHtVmgaF0cGedDHOmeuIDsss0%3D

この署名に応じることも、法律面での「男性差別を解消させるために個人でもできること」だと思いましたので紹介しておきます。
44 に付け加えますと、同性間での性犯罪(当然男女ともに)被害者や性的少数者の性犯罪被害者も救済されるようになってほしいものですね。
再度change.orgの署名ですが 遺族年金関係の「男性差別」解消を求めるものがありました。私も署名しました。
2015年9月中旬に 署名を呼び掛けた方が厚労大臣と面会するそうですので、できれば皆様も署名されてはいかがでしょうか。
https://www.change.org/p/2014年4月以前に妻を亡くし遺族年金の対象とならない父子家庭の父と子を救いたい-特例法にて救済を求めます
申し訳ありません。47のURLではアクセスできないようですので、以下ののURLから署名サイトへ入っていただきますようお願いします。
https://www.change.org/p/2014%E5%B9%B44%E6%9C%88%E4%BB%A5%E5%89%8D%E3%81%AB%E5%A6%BB%E3%82%92%E4%BA%A1%E3%81%8F%E3%81%97%E9%81%BA%E6%97%8F%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%88%B6%E5%AD%90%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E3%81%AE%E7%88%B6%E3%81%A8%E5%AD%90%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84-%E7%89%B9%E4%BE%8B%E6%B3%95%E3%81%AB%E3%81%A6%E6%95%91%E6%B8%88%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%99/u/12364088?tk=KT8rBCXLtInabd7ov2gHHyNEfQXcohEwOmd6K6J2UDA&utm_source=petition_update&utm_medium=email
ツイッターで男性差別撲滅の活動が行われてます。
目標人数まであと少しです。
ご協力お願いします。

男性差別 #拡散希望 メガホンこの署名に賛同すれば、男性のために貢献するのできっといつか幸運が訪れるでしょう表情(嬉しい) 星「様々な女性優遇を行う日本全国の企業に反対し、女性優遇をやめさせよう!!」星 change.org/p/%E6%A7%98%E3… @change_jp
男性差別反対の署名が目標人数まであと少しです!!
ご協力お願いします!!

https://t.co/ObswUj6Rw0
>>[50]
私もその change.org の署名をしました。
ツイッターで男性差別反対の活動が行われてます
このコミュ程の人数はいないものの、こんな大型コミュですら実現しなかったいくつかの署名にも踏み切り、オフ会も考えています
もう一度立ち上がって頂けないでしょうか?
皆さんの力が必要です
男性差別を止めるには皆さん全員の力が必要ですexclamation ×2
ご協力をお願いしますexclamation ×2
#拡散希望 #男性差別 この署名に賛同すればきっといつか幸運が訪れることでしょう濯 日本全国の女性優遇を行う全ての企業: 様々な女性優遇を行う全国の企業に反対し、女性優遇をやめさせよう!!」 change.org/p/%E6%97%A5%E6… @change_jpから
男性の性的な羞恥のプライバシーの軽視の改善に向けたキャンペーンがこちらにあります。https://www.change.org/p/%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%84%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%BE%9E%E6%81%A5%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%BB%BD%E8%A6%96%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E6%94%B9%E5%96%84%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6?recruiter=780968569&utm_source=share_petition&utm_medium=twitter&utm_campaign=share_petition&utm_term=share_petition
皆さんの力が必要です!!
投票お願いします!!
change.org/p/%E6%97%A5%E

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