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速記の学習コミュの速記技能検定試験

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【速記技能検定試験】

 速記能力、漢字書取能力、英語表現能力等を見るのが速記技能検定試験である。

 単語登録、音声認識、文字認識、録音録画、パソコン、辞書、参考書等を駆使して作業能率を上げることは、別の能力である。

 これをごっちゃにすると、何もかも駄目にしてしまう。

 速記技能検定試験とは別に、速記実務技能検定試験を実施すべきである。

 速記技能検定試験にパソコンや辞書の持込を許可してはならない。

 何の能力を審査するための試験なのかということを考えて試験を実施しなければならない。

 録音もパソコンも、音声認識も、何も使わずに、ペンと紙だけで私たちは速記技能検定試験に取り組んできた。

 その伝統と意義は、今後も尊重されなければならない。

 機械も本もOKというならば、当然、すべての機械、すべての本の使用を許可すべきである。

 これは使ってもよいが、これは使ってはいけないなどと、自分に都合のよいルールを作って試験を実施してはいけない。

 速記の技能を向上させ、機械の有効活用も考えるならば、そして、スピードと正確性、信頼性ということを考えるならば、速記して音声認識を使って読み返し反訳するのが一番よい。

 IBMの音声認識が出たとき、1級の問題を朗読したら、同時に文字化、文章化されて、ほとんどミスはなかった。

 これに勝る方法はないと、そのとき思った。

 最近、少し速記の練習をしています。

 元々私は、速記が好きで速記の勉強を始めました。

 速記でお金をかせごうという発想はありませんでした。

 手のおそかった私が速記者になれたのは、速記のおかげです。

 高校2年生のときに父からソニーのテープレコーダーを買ってもらいましたが、だからもう速記の勉強は必要ないなどと思ったことは一度もありません。

 ワープロを手にしたときは感激しましたが、だから速記はもう必要ないなどと思ったことは一度もありません。

 速記は速記でいつまでも意義のあるものなのです。

 きょうは、新しいシャ、シュ、ショの書き方を考え出しました。

 今まであまり使っていなかったけれども速く書ける線をシャ、シュ、ショに使うことにしました。これで、幾らか速度に強くなれるかもしれません。

 50年もやってきた速記ですが、まだまだ伸びる余地はあると思いました。

 今までやってこなかった音声認識の活用も、録音録画の活用も考えていかなければなりません。

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