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速記の学習コミュの2018年03月26日の警鐘

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【2018年03月26日の警鐘】

2018年は大震災の年になる恐れ!
東日本大震災前と類似、
新燃岳噴火は大地震の前兆だ

http://johosokuhou.com/2018/03/08/1795/
2018年03月08日12:00 情報速報ドットコム

新燃岳

新燃岳の噴火は更なる巨大地震の前兆現象である可能性が高い。

新燃岳は東日本大震災前にも大規模な噴火をしており、
その時は
2011年1月22日から
2011年3月1日頃まで
爆発的な噴火を繰り返していた。

新燃岳の噴火活動が収まると同時に
今度は東日本大震災が起きているわけで、
発生の時期や停止のタイミングからして
地下構造が地震と連動していると思われます。

実は巨大地震と噴火の連動性は
世界中の専門家や研究機関が認めている
歴史的な事実であり、
1950年以降に発生した
M9クラスの巨大地震では
例外なく
本震前に震源付近の火山が噴火しているのです。

1952年11月4日のカムチャツカ地震(M9.0)
⇒カルピンスキ山噴火
1957年3月9日のアリューシャン地震(M9.1)
⇒ヴィゼヴェドフ山噴火
1960年5月22日のチリ地震(M9.5)
⇒コルドン・カウジェ山噴火
1964年3月27日のアラスカ地震(M9.2)
⇒トライデント山噴火
2004年12月26日のスマトラ地震(M9.1)
⇒タラン山噴火、メラピ山噴火、ケルート山噴火
2011年3月11日の東日本大震災(M9.0)
⇒御嶽山噴火、桜島噴火

新燃岳wikiより

2011年の噴火
噴煙に包まれる霧島山(2011年1月27日)
2011年(平成23年)1月19日に
約半年ぶりに噴火した後、
1月26日に準プリニー式噴火が発生した。
1月27日頃から溶岩の出現も確認され、
約300年ぶりのマグマ噴火となった。
マグマ噴出量は0.0172 DREkm3。
火山爆発指数:VEI3。

このように
火山噴火と巨大地震の連動性は
疑いようがない情報だと言え、
多少のズレがあっても
両者はセットで発生する現象と
見ることが出来るでしょう。

不気味なのは
ラニーニャ現象のような
地球規模の異常現象も
2010年から2011年の時期と類似している点で、
巨大地震というのは
単純に地殻変動だけではなく、
複数の現象が重なり合ったタイミングで
発生すると考えることが出来ます。

他にも
太陽活動の異常なども
2011年との類似点であり、
東京工業大学・大学院の
丸山茂徳教授も
「地震を起こすトリガーは宇宙線」
と言及しているのです。

太陽活動が弱いほど
地球への宇宙線の影響は強くなる傾向が見られ、
いわゆる逆の相関係数で成り立っています。
ここ数年間の太陽活動は
史上最低の水準で、
太陽活動を示す黒点が
ゼロ状態となっていました。

木村政昭名誉教授は
次の巨大地震について予測地図を発表し、
北海道の東方沖や
西日本の沖合で
巨大地震が発生する恐れがあると
推測しています。

巨大地震の具体的な場所までは
中々難しいですが、
残念ながら今の状況や環境から
「今年は大地震の発生確率が高い」
という予想が出来てしまうのです。

もちろん、
上記の予測は外れる可能性もありますが、
近年は大きな災害が増えているだけに、
この機会に
防災対策を強化しておくと良いと思います。

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