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速記の学習コミュのIBMの音声認識

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【IBMの音声認識】

 IBMの音声認識が出たとき、私は、参議院職員組合の部屋で、速記検定試験1級の問題を朗読するという実験をした。

 10分間3200字を朗読して、ほとんどミスはなかった。

 こんな便利なものができたのに、職場は取り入れようとはしなかった。

 文字認識が出たときも、先輩方は、何だかんだとけちをつけていた。

 しかし、結局、国会の会議録は、文字認識ソフトを使ってすべてデジタル化された。

 10分間速記したものを10分間で読み返すことができれば、10分間で反訳できる。

 130分はかからない。

 それがわかっていて、誰もそれを実行していない。

 昔、録音部屋というのが職場の中にあった。

 公衆電話ボックスほどのスペースの中で、録音を聞くスペースがあった。

 それを読み返し部屋に使えば、10分間現場で速記してきたものを10分間で読み返せれば、10分間で反訳できることになる。

 機器を使っても構わない、辞書を使っても構わないというなら、それが一番良い方法だと思う。

 打鍵スピードは、物理的に限界がある。人にもよるが、そんなに速く打てるものではない。

 そのためにJISキーボード以外のキーボードを使って仕事するというのも大変である。

 私は、ほかの人が富士通の親指シフトキーボードを使っていたときも、私だけはJISキーボードを使って仕事をした。

 職場ではひらがな入力を使い、家ではローマ字入力を使った。

 今は、家でしかパソコンを使っていないから、ローマ字入力しか使っていない。

 大量に文章を作成するわけではないから、JISのローマ字入力で十分に間に合う。

 私は、速記と音声認識と録音の三つを使って速記録を作るというのが、一番良い速記録の作成方法だと今でも思っている。

 私が、速記学校を作ったとしたら、まず、従来どおり速記を教える。速記技能検定の1級に合格させる。1級に合格したら、読み返し反訳をさせる。10分間速記したものを10分間で反訳できるように訓練する。

 速記が書けて、速く反訳ができて、腱鞘炎にもならない速記者を育てる。

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