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Beppeを応援しよう!!コミュのPerciTourからの旅行記。

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コミュ内全体

このトピックではコミュニティトップでも紹介している、Beppe本人が立ち上げている「PerciTour」の旅行記イタリア語で書かれているということで、日本語に直したものをここに記載して旅の模様をお伝えしていく趣旨でトピックを創設いたしました。

正直、私は翻訳には自信がないのですが、もし間違い、乃至は翻訳のお手伝いいただける方がいらっしゃればお伝えください。

翻訳の記載は2009/8/23より開始いたします。
「PerciTour」の運営はそれ以前にすでにスタートしていたので遅ればせながらの翻訳を進めさせていただきます。ご了承ください。

コメント(7)

【ありがとう (2009/7/26)】

もう旅への出発まで残り一週間を切ったということで、これまで6ヶ月間の旅の準備期間に僕の準備に手を貸してくれたみんなに、できる限りの感謝の意を表そうと思う。というのも、もし仮に僕がこの旅を全て一人で完遂しようと考えたりその準備を一人で成し遂げようと、それも実際これまで僕に手を貸してくれた人たちがいなかったら、僕は出発できる状態までに辿り着かなかっただろうからね。



エディー、そしてエディーのお母さん、またクラウディア。僕が今Vespaに関して知識があるのはエディーが僕に全て教えてくれたからであるし、ここまで僕を支えてきてくれてありがとう。

僕の家族、僕とVia Petrarcaで一緒に時を過ごしたルームメイト、また僕の友達みんな、さらにはロトンダ・ヴァレンティーノ(※1)のみんな、ありがとう。

次は友達へ。

僕に旅の技術的な面でサポートしてくれたVOL(VespaOnLine)のみんな、ありがとう。

数的には少ないながらも、最高のスポンサー。ありがとう。

トナッツォ作業所のみんな、特にルーカ。一番若いジョヴァンニも含め、ありがとう。

本当に親切なトゥカーノ・ウルバーノのドーラ、ありがとう。

チェスヴィのサラとマリアンナ、ありがとう。

旅行学校の人たち、特にミケーレ・フェッラーリ、ありがとう。

Vespaクラブトリノのみんな、特にエミーリオ、ありがとう。

エーデルワイスクラブのみんな、そしてクラブ長のアンドレア、ありがとう。

オルメ旅行フェスティヴァルのグイドとアンドレア、ありがとう。君たちは素晴らしい友達だ。

ピネローロのフォンダリア保険のダニエーラ、僕を何度も支えてくれてありがとう。

ACIクラブトリノのクリスティーナ、本当に親切にしてくれてありがとう。

チンネン、僕とサキを出会わせてくれてありがとう。

サキ、僕にとって特別な存在でいてくれてありがとう。

プルス、お守りと沢山の助言をありがとう。

エドワルド・チーマ、ありがとう。

「ブラックリスト(※2)」に名前が書かれているみんな、ありがとう。

「Centinario」と「Mamasita」にありがとう。

Poの家にありがとう。

アルトゥーロ、ナーディア、ダヴィディーノ・ダニエーレ・ダニエーラ、そして家族のみんな、ありがとう。



これでみんなの名前をしっかり挙げられたかな。
まぁもし誰かの名前を挙げていなかったら、とにかく僕を信じていてくれ!
それは僕が出発前の準備に追われているだけだから!
ごめんな!






注釈※1:Beppeが働いていたディスコの名前。
  ※2:PerciTourに存在するブラックリスト。私の名前も記載されているのですが、何を意味するのかは本人に聞いても教えてくれませんでした。
【出発!!!! (2009/8/4)】

PerciTour(ペルチツアー)の始まりだ!

土曜日、最後の機会に(良い意味で)友達や家族、トリノのヴェスピスタ(※1)とカフェを共にして、抱き合い、そして旅が始まった。

最初の数メートルは、Vespaの前輪が覚束なく震えており、これまで数々と起きてきた故障なのかとも考えた。

でもそれは違った。

震えているのは前輪ではなく、自分の両腕なのだと。

心が震えている。眼の先に起こりうるアクシデントにも恐れながら狂ったようにミラーを見、そして数多の懸念が頭をよぎり、落ち着くことができたのはそのもう少し後のことだった。

数キロ進んだ後の最初の旅の行程はあるガソリンスタンド経営者のところだった。十数人のヴェスピスタ達に添われ、まずはガソリンの供給機の前で、みんなと落ち合った。そこで経営者のフランチェスコと共に旅の記念写真を交わしたのである。

そしてそのヴェスピスタ達の集う場所を後に、僕はパドヴァ市のリメーナという場所を目指し前に進んだ。
まず最初の50kmにかけては必要書類、パスポート、手帳などの後々に必要となるものを持ったか再確認をし、精神的な面で自己確認を行った。だが途中ある時、家にパスポートを忘れたのに気がつく。でもパスポートを取りに帰る前にアスティを超えた後にカラビニエーリ(※2)に出くわし止められた。

しかし、2人のカラビニエーリのうち若い方が「日本に彼女を追いかけに行くヤツ」おちうように僕のことを知っていて、5分ほ僕の旅について話し、僕はその旅の話をうまく利用して僕がパスポートを持っていないという疑問を抱かせぬようにし、なんとか事なきを得た。







注釈※1:Vespa愛好者のことを言う。
  ※2:Carabinieri。イタリアにはCarabinieri、Poliziaの2種類の日本でいう「警察」が存在し、前者は国の直属で後者は州の直属といった形で動いている。それぞれの仕事内容に大差はない。
【最初の旅、イタリア (2009/8/4)】

午前中にトリノを出てパドヴァから数キロ離れたところにあるリメーナへ向かった。トリノとリメーナ間の450kmほどを10時間弱で移動し、その間3回のガソリン補給のために途中で停まって、最終的に20:30にトナッツォ作業所に着いた。ルーカとアンドレアの許でエンジン点検をし、残りの夜の時間をビールとパスタとプロセッコというワインを彼らと交わして過ごした。夜が明けて座席部分のチェックをこなし、10時になってポルデノーネから近いフリサンコに向けて出発。目的はFLICトリノ(※1)の友達に会いに行く、ということである。





注釈
※1:私もFLICが何なのかはあまりよくわかりませんが、恐らくヴェスピスタ関係乃至はバイク関係のものではないでしょうか。
【雨に打たれて 2009/8/7】

FLICの友人に会いに、とうとうフリサンコに到着した。その友人は、私が感謝している、ルオーモ・ガジェット、ルオーモ・ドッチャ(※1)に入っている。
8/3の月曜日にも一度起きた雹や雷がこの日にもあったということで、僕はここで一日留まることにした。








注釈※1:なんらかの団体かと考えられます。曖昧で申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)
【Ovi Duri B&B 2009/8/7】

フリサンコを出発してインターネットポイント、マーケットセンター、マニーアゴで出会った八百屋さんのところに少し立ち寄った。お店はすでに閉まる寸前で、僕はパソコンで文字を書きなぐることさえもできなかった。とりあえずヘルメットをもう一度付け、トリエステ方面に向けて、まずはステーファノの住むグラードといった私にとっての最後のダイビングや水浴びをするところに向かい、そこで姉(妹であるかもしれない)2、3日を過ごした。

駅に着いてステーファノの到着を待ちそこでジャンパオロという人物と出会った。彼もまたVOL(VespaOnLine)のクラブ会員であり(余談だが旅の最初に撮った写真に彼の友人の子供がいて、その名前はAsiaというのだった。これは僕の行く先を示すものなのか?!)僕はそこでクラブ本部に迎え入れられ、他のヴェスピスタ達と朝食を共にした。

目的地:京都!
【スロヴェニア 2009/8/7】

スロヴェニアの国境(もう存在はしないものの)を越え、僕は最悪のシナリオを避けるために「螺旋」の走行行程に入った。というのも、知らない人もいるだろうが、スロヴェニアの高速道路を走るためには35ユーロもかかり、さらに違反を犯した場合には300〜800ユーロもかかってしまうからである。

こうして僕は小さなスロヴェニアという国の村々をまるで"ジグサグ"のようにゆっくり進んでいくことにした、といっても数時間でこの字ぐざく行程はすべて終わってしまうのだが。

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