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中国語軽小説読書倶楽部コミュの日系小説『女王之刃』読み始め

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コミュ内全体

最近、台北最大の繁華街、西門町にある、
メイド咖啡「萌點(Moe Point)に、足繁く通っております、、
メイドの千瀬さんがかわゆすから(^^;

千瀬さんは、大学で日文系所属の台灣人ですが、
こないだ、軽小説『クイーンブレイド』を薦められました。
いま日本で、アニメ化してるんですかね?

この小説は、もともとアメリカの電子遊戯から出来てきたそうで、
それを元に、日本人作家”沖田栄次”氏が、小説化、(イラストは”えぃわ”氏)、

それを更に何宜叡氏が、中文繁体字訳をしてはります。

いまのとこ、台灣の東立出版から、4巻まで出てるようですが、
東立のHPで確認したところ、1巻だけが巻数なく、あとは2〜4の数字が付いてる、と思て、『女王之刃_雅瑪拉的回歸』を買うたんですが、
千瀬さんによると、これは実は2巻やそう。

http://www.tongli.com.tw/xNovelDetail.aspx?t=5&BK=ND0022002


内容は、いま単語を一個一個ノートに書き取りつつ読んでるんで、
ほんの最初のとこしか見てませんねんけど、
適度にやらしいて、結構萌えますw
天使が、水玉のパン○ィー穿いてたりw

2巻読み終えたら、1巻読みますわ、
登場人物は、一覧表とかが付いてるので、なんとか追うていけるでしょう。


東立出版は、尖端出版とかと並んで、アジア・日本のカウンターカルチャー、
まんがや軽小説を台灣化してます。
サイトトップも掲げておきますね。

http://www.tongli.com.tw/Novel.aspx

わたしは、そう中文読解能力が高い訳でもないですが、
この本、ところどころ、台灣風の文章が目に付きます。
大陸、北京の人が見たら、やっぱり違うな、と思うでしょう。

これは、方言ではありません。
台灣の「方言」なら、もとは、福建省南部方言=閩南語が少し変わった形が、
「台灣語」と言うてありまして、これは記述するには、ローマ字の助けが要ります。

一方、台灣=中華民国も、標準語を持っていて、それを「國語 guo2 yu3 」と言います。
これは本来北京官話からできた言葉で、
大陸の「普通話」とほぼ同じです。

ただ、どうも、制定した時期が違うようで、それで”標準語に差があり”、
台灣の國語は、更に台灣語や日本語(日本語は語彙だけ)の影響を受け、
北京辺りの普通話とは、すこし違た形になっております。

これを、「台灣國語」とも言いますが、
これは歴史的に、国民党勢力が、台灣ネイティヴをばかにした言い方でもある、
ということで、ある台灣語の教科書には、
「台北國語」と呼ぼう、とあります。

文化に政治に、ほんまややこしいものです〜!

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