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ギラヴァンツ北九州コミュの2017明治安田生命J3リーグ

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コミュ内全体

「一心 夢へリスタート」

第1節  3/12 H 秋田 △ 1-1 30分花井 (警告)西嶋
第2節   試合なし
第3節  3/26 H C大阪23 ○ 1-0 60分池元
第4節  4/1 A 相模原 ● 0-1 (警告)浦田
第5節  4/16 A 鹿児島 ● 1-2 65分池元 (警告)池元 小松 浦田 刀根
第6節  4/30 H YS横浜 ○ 3-2 24分花井 40分池元 49分小谷
第7節  5/7 A 栃木 △ 0-0 (警告)福森 神崎 加藤 川島
第8節  5/14 H 鳥取 ○ 2-0 21分,58分池元 (警告)茂 刀根
第9節  5/21 A 藤枝 ● 0-2 (警告)加藤 福森
第10節 5/28 H F東23 ○ 1-0 66分水永 (警告)刀根
第11節 6/4 A 沼津 ● 0-1 (警告)水永
第12節 6/10 H G大阪23 ○ 2-1 13分水永 59分加藤 (警告)小野寺
第13節 6/18 A 福島 ○ 3-0 14分池元 41分小谷 62分小谷 (警告)小谷
第14節 6/25 H 長野 ● 1-2 5分池元
第15節 7/1 A 富山 ● 1-2 61分池元 (警告)水永 福森
第16節 7/8 H 盛岡 ○ 5-1 37分花井 42分水永 50分58分池元 90+3分刀根
第17節 7/15 A 琉球 △ 0-0 (警告)花井 井上
第18節 7/22 A F東23 ○ 2-1 9分花井 88分池元
第19節 8/19 H 藤枝 ● 0-1
第20節 8/26 H 琉球 ○ 2-0 84分山藤 90+1分安藤 (警告)安藤 山岸
第21節 9/3 A 盛岡 ○ 3-0 19分,29分池元 80分川島
第22節 9/9 H 福島 ● 0-1(警告)福森
第23節 A 10/11(水) 19:00 C大阪u-23 vs 北九州 ヤンマー
第24節 H 9/23(土・祝) 18:00 北九州 vs 富山 ミクスタ
第25節 H 10/1(日) 14:00 北九州 vs 相模原 ミクスタ
第26節 A 10/8(日) 13:00 YS横浜 vs 北九州 ニッパ球
第27節 H 10/15(日) 14:00 北九州 vs 鹿児島 ミクスタ
第28節 A 10/22(日) 13:00 秋田 vs 北九州 Aスタ
第29節 A 10/30 (月) 19:00 G大阪U-23 vs 北九州 吹田
第30節 H 11/5(日) 14:00 北九州 vs 栃木 ミクスタ
第31節 A 11/12(日) 13:00 鳥取 vs 北九州 とりスタ
第32節  試合なし
第33節 H 11/26(日) 14:00 北九州 vs 沼津 ミクスタ
第34節 A 12/3(日) 13:00 長野 vs 北九州 長野U

コメント(62)

21日のミクニスタジアムの藤枝戦、惜しかったですね。
ギラヴァンツは初対決に弱い感じがします。データ不足だから?
2017明治安田生命J3リーグ 第10節

  ギラヴァンツ北九州 vs FC東京U-23

2017年5月28日(日)15:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第9節終了時点>
北九州 8試合 勝点11 3勝 2分 3敗 得点8 失点8 得失点差0 8位
FC東京 9試合 勝点8 2勝 2分 5敗 得点4 失点10 得失点差-6 14位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
FC東京 なし

<過去の対戦成績>
初対戦
通算成績 0戦北九州0勝0分0敗 0得点0失点

<TV中継> DAZN
全くサッカーというものは不思議なものでホームで鳥取相手に面白いようにパスをつなげて快勝した同じメンバーが前節藤枝ではぎくしゃくして思うようなサッカーができませんでした。
これで今季3敗目で8試合消化時点勝ち点11、同じ試合数の首位秋田とは勝ち点9の差、得失点差を考えると北九州3勝、秋田3敗しても追いつけなさそうです。
昇格への黄信号が赤みを帯びてきたと言えそうです。

今節はFC東京U-23を迎えての一戦です。
若いながらも才能豊かな選手が多いのですが粗削りな面もあり、昨年の警告数はJ3リーグ最多、今シーズンも早くも最多の17を記録しています。
第7節琉球戦では警告2枚の退場者を2人出し、この試合だけで計7枚のイエローをもらった試合でした。
ウイークポイントは攻撃力か、ここまで2勝していますがいずれも1-0のスコアでまだここまで複数得点した試合はありません。
さらにここ4試合は長野、琉球、栃木、盛岡に対し4試合連続無得点継続中の状態です。
現在韓国U20W杯にGK50波多野、FW41久保を送り出していますが、もともと毎試合メンバーの入れ替わりはU23チームの中でも多くスカウティングは難しいチームです。
ゴールマウスを守るGK30廣末は1月の高校選手権青森山田の優勝メンバー、ここ2試合フル出場して再三の好セーブを見せています。
攻守の要となるのはMF40平川、若干17歳ながら視野の広い正確なフィードが持ち味の天才肌のボランチです。
左SBDF25小川のスピードを生かした駆け上がりからの攻撃も注意が必要です。
前線にはFW21ユ・インス、昨年J3で11得点、8月の磐田戦ではJ1初出場も果たしアディショナルタイムに決勝弾を決めるということもやってのけました。
このように一人ひとり見ていくと個の能力はかなり高い選手が多いチームです。
北九州としては荒いサッカーを仕掛けられたとしても冷静に対応し積極的に攻めていってペースを握れば必ず勝機はあるでしょう。
とにかく一つ一つ目の前の試合に勝っていくしかありません。
そして我々はどんな時も変わらず応援して力を与えることしかありません。
たくさんの方に来場応援をお願いします。
今日勝って勝ち点14、順位も7位に上がりましたね(∩´∀`)∩ドンドン調子を上げて1位でJ2に戻りましょうるんるん
2017明治安田生命J3リーグ 第11節

  アスルクラロ沼津 vs ギラヴァンツ北九州

2017年6月4日(日)13:00キックオフ  @愛鷹広域公園多目的競技場

<第10節終了時点>
北九州 9試合 勝点14 4勝 2分 3敗 得点9 失点8 得失点差+1 7位
沼 津 9試合 勝点17 5勝 2分 2敗 得点23 失点10 得失点差+13 5位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
沼 津 なし

<過去の対戦成績>
初対戦
通算成績 0戦北九州0勝0分0敗 0得点0失点

<TV中継> DAZN
前節ホームでのFC東京U-23戦は最大の目標である勝ち点3を手にすることはできたものの内容的にはいいものではなくラッキーパンチが入っての1得点のみ。
若いFC東京のパワーに翻弄され攻め込まれる場面も多く、相手の荒い攻撃に助けられかろうじて失点を免れたというシーンもありました。
「ホームで負けなし、4連勝」なんて言葉に浮かれる人はいないとは思いますが、9試合で勝ち点14では優勝戦線にはまだまだ遠く及ばないペースです。
直近5試合の結果を見れば〇△〇●〇の勝ち点10でこれで試合数の倍ペースです。
このペースを崩さずにさらに今までのマイナス分を取り返していかないといけません。

今節はここまで同じ9試合をこなして勝ち点17といいペースで来ているアスルクラロ沼津のホーム愛鷹に乗り込んでのまだ勝ちのないアウェー戦です。
今年からJ3に参入してここまでの戦いぶりはのびのびと恐れるものなく試合をしている印象で3年前J3に上がって大暴れしたレノファ山口のような勢いを感じます。
あの時のレノファ同様その特徴は強烈な攻撃力。
ここまでリーグトップの23得点を挙げまだ無得点試合はありません。
ここまで2敗していますがその2試合がいずれも1得点で他の7試合はすべて複数得点しています。
直近5試合は負けなしで14得点、現在2試合は連続4得点を挙げています。
6得点のFW19薗田は昨年JFLで茂平15得点に迫る12得点、前節YS横浜戦でも後半途中から投入され短い出場時間の中で1得点と結果を出しました。
5得点のFW9中村は前節YSから2得点、1点目はゴール前の浮き球に相手DF3人に競り勝ち強引にシュートしたもので得点感覚に優れたものを感じさせました。
2人ともスピードがあり裏へ飛び出すのがうまいタイプで過去北九州が失点している秋田の久冨、YSの辻に通じるものがあります。
2列目には岡山や岐阜でおなじみのMF50染矢が控えています。
サイドバックの位置からチームを鼓舞するのはキャプテンDF18尾崎。
FW39中山、MF25伊東は別としてそれに次ぐベテランになります。
特にチームの勢いを感じたのがYS戦の4点目、相手のCKのクリアからのカウンターでしたが、ドリブルで攻めあがったMF14白石はじめ83分という時間帯を感じさせないスピードで相手ゴールまで5人が一斉に長距離を走って上がりました。
このようなスピードでかき回してくる勢いのあるチームは概して北九州はこれまで不得手としてきました。
ボランチ、最終ラインで相手の動きを読んでボールをカットできる選手が北九州にはそろっていますのでそこでチャンスの芽を摘むことができるかがカギとなるでしょう。
沼津の勢いを止めアウェー初の勝利、今季初の連勝とすれば今後に大いに期待が持てる流れになります。
現地で、また北九州からも大きな声援を送りましょう。
2017明治安田生命J3リーグ 第12節

  ギラヴァンツ北九州 vs ガンバ大阪U-23

2017年6月10日(土)18:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第11節終了時点>
北九州 10試合 勝点14 4勝 2分 4敗 得点9 失点9 得失点差0 9位
G大阪23 10試合 勝点4 1勝 1分 8敗 得点2 失点16 得失点差-14 17位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
G大阪23 なし

<過去の対戦成績>
初対戦
通算成績 0戦北九州0勝0分0敗 0得点0失点

<TV中継> DAZN
リーグ戦も早くも3分の1を終わりアウェー沼津戦では昇格圏が大きく遠のく敗戦、勝っていれば今後にまだ望みをつなげる大きな連勝となっていただけにこれは本当に痛い敗戦です。
しかしまだ何も決まってはいないのであきらめずに変わらず応援を続けるのみです。
ミクスタの初ナイターを楽しみましょう。
2017明治安田生命J3リーグ 第13節

  福島ユナイテッドFC vs ギラヴァンツ北九州

2017年6月18日(日)15:00キックオフ  @とうほう・みんなのスタジアム

<第12節終了時点>
北九州 11試合 勝点17 5勝 2分 4敗 得点11 失点10 得失点差+1 8位
福 島 12試合 勝点16 5勝 1分 6敗 得点12 失点14 得失点差-2 9位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
福 島 茂木弘人(前節の退場による) 岡田大(前節の退場による)

<過去の対戦成績>
初対戦
通算成績 0戦北九州0勝0分0敗 0得点0失点

<TV中継> DAZN
相変わらずホームでは強い北九州を継続してG大阪23を破った北九州でしたが、得点はいずれもセットプレーからの2得点でした。
セットプレーに強いチームは強い、逆に言えば優勝や昇格を狙うチームであればセットプレーでもキッチリ点が取れないといけないということです。
今までの北九州にはあまり見られなかった特長なので浦田の正確なキックは今後も大きな武器となりそうです。
もう一つ優勝するようなチームに必ずあるのが連勝、しかもどこかで4連勝5連勝ぐらいがあるものです。
北九州はご存知のように今のところ連勝がありません。
いいかげん内弁慶を返上してアウェーでも勝てば連勝にもつながるのですが、今節福島で行われるアウェーに勝っていい流れに乗ることはできるのか注目の一戦です。

ホーム福島ユナイテッドは14年J3参入以来率いた栗原前監督に代わって今季指揮を執るのは大分をJ1に導いた経験を持つ田坂監督チームのさらなる成長に大きな期待が寄せられています。
今季は開幕から4連勝と絶好のスタートを決めましたが、その後引き分けを挟んで今度は4連敗、現在は北九州と1差の勝ち点16、この試合に勝てば確実に順位が逆転するという状況です。
目下チームトップの4得点はMF14星、左のワイドが主戦場ですが、正確なラストパスを出すかと思えば自ら遠目からのシュート、あるいはドリブルで中央に切り込むなど質の高いいそんなプレーができる選手です。
MF6鴨志田はポリバレントなプレーヤーで本職はボランチも前節鹿児島戦では左SBとして出場、スタミナ充分の豊富な運動量で上下動して星とともに左サイドを活性化させていました。
一方右サイドはDF15平、MF13三橋と2人の大卒ルーキーが務めます。
平は鹿児島戦ではキーパーの位置を見て惜しいロングシュートを見せ、三橋も積極的にシュートを放ち一切油断ならない攻撃を見せます。

北九州は形よりもとにかく勝ち点3という結果が欲しいところ、勝てばいろんな意味で大きくいい方向に向かえる勝利になるのは間違いありません。
もう負けられない、一戦必勝の思いで共に戦いましょう。
応援よろしくお願いします。
2017明治安田生命J3リーグ 第14節

  ギラヴァンツ北九州 vs AC長野パルセイロ

2017年6月25日(日)14:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第13節終了時点>
北九州 12試合 勝点20 6勝 2分 4敗 得点14 失点10 得失点差+4 6位
長 野 12試合 勝点20 5勝 5分 2敗 得点11 失点5 得失点差+6 5位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
長 野 なし

<過去の対戦成績>
初対戦
通算成績 0戦北九州0勝0分0敗 0得点0失点

<TV中継> DAZN
前節福島でようやく今季初のアウェー勝利と連勝を決めた北九州。
ミッドウイークには天皇杯清水戦を戦い今節はミクスタでAC長野パルセイロを迎え撃ちます。
順位を6位に上げ昇格圏の2位富山との勝ち点差もじわりじわりと詰めて5、アウェー勝利と連勝を無駄にしないためにも今節が正念場となります。
ましてや相手は勝ち点で並び順位も隣の長野、この試合の勝者が間違いなく上に立つ状況です。

J3での3年間常に3位以内の成績を残しながら昇格の壁に突き当たっていた長野、ライセンスも得た今シーズンは昨年まで鹿児島を率いた浅野哲也監督を迎えて今年こそ悲願の昇格を狙います。
第3節、第4節の連敗がありますがそれ以外は負けなし、現在8試合連続無敗継続中です。
特に失点5は目下リーグ最少で守備の固さは目を引いています。
その堅守の中心がGK16阿部、センターバックのDF5寺岡とチーム最古参DF3大島。
さらにダブルボランチにMF24新井とボール奪取のテクニックはピカイチの大ベテランMF17明神。
阿部、寺岡、新井については説明不要でしょうが、寺岡は前節C大阪23戦で足を傷めるシーンがあり前半で退いていて今節の出場は微妙です。
サブのキーパーも元ギラ勢GK21武田で21日の天皇杯2回戦ではPK戦の末FC東京を破った立役者になりました。
そういえばリーグ戦では北九州との対戦は初めてですが2013年の天皇杯3回戦で対戦しておりこの時はスコアレスのままやはりPK戦までもつれて長野が勝利しています。
右サイドバックはクロス数現在リーグ1のDF35天野がチャンスメーク、前線には2年連続チーム得点王のFW7佐藤、J2で何度も対戦しているFW18荒田がいます。
他にも北信越リーグ時代からのエースFW10宇野沢、昨年松本から禁断の移籍を果たしたFW9塩沢、FW13勝又とJ2J3で実績充分の面々も控えています。
なかなかのメンバーをそろえた強豪ではありますが、初めに書いた通り北九州にとってはここが正念場、3連勝で勢いに乗れるかどうか、そして上位との差をさらに詰めていけるかの瀬戸際です。
ミクスタでの大きな声援が必ず選手たちの力になります。
一人でも多くの皆さんで応援して後押しをよろしくお願いします。

2017明治安田生命J3リーグ 第15節

  カターレ富山 vs ギラヴァンツ北九州

2017年7月1日(土)18:00キックオフ  @富山県総合運動公園陸上競技場

<第14節終了時点>
北九州 13試合 勝点20 6勝 2分 5敗 得点15 失点12 得失点差+3 7位
富 山 14試合 勝点28 8勝 4分 2敗 得点17 失点7 得失点差+10 2位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
富 山 なし

<過去の対戦成績>
'12J2第41節 2012年11月4日 ギラヴァンツ北九州 1-0 カターレ富山
'13J2第1節 2013年3月3日 ギラヴァンツ北九州 1-2 カターレ富山
'13J2第33節 2013年9月15日  カターレ富山 0-0 ギラヴァンツ北九州
'14J2第12節 2014年5月6日  カターレ富山 0-2 ギラヴァンツ北九州
'14J2第35節 2014年10月4日 ギラヴァンツ北九州 2-2 カターレ富山
通算成績 10戦北九州5勝2分3敗 14得点11失点

<TV中継> DAZN
前節長野戦は返す返すも痛すぎる敗戦、しかも先制した後の逆転負けとあってダメージが残る負け方でした。
たらればを言えば勝っていれば今節の長野の位置5位にいたはずで昇格圏の2位まで勝ち点5差をキープしていたはずでした。
これで今節の対戦相手2位富山との勝ち点差は重すぎる8、一方残り試合数は確実に少なくなっていきます。
何度も言っている試合数×2の勝ち点で考えると残り19試合で勝ち点44が必要です。
19試合を14勝2分3敗、あるいは13勝5分1敗が必要で現実問題としてかなりむずかしいところまで来てしまいました。

富山はまさにここまで試合数の倍の勝ち点で昇格圏内の2位につけていて本来北九州が目指すべきだった戦いぶりです。
J3初年度になった15年には岸野靖之監督で5位、昨年は三浦泰年監督が務め6位でしたが今季は浮氣哲郎監督が就任してここまで結果を出しています。
NW北九州時代の08、09シーズンにJFLで対戦したFC刈谷を率いていたのが浮氣監督でした。
今年の富山は得失点のバランスが良く僅差の試合をものにしています。
現在ホーム4連勝中でこの試合で5連勝がかかっています。
ここ10試合での失点はわずか4でその堅守の中心はDF5平出とDF3代の息の合ったセンターバックコンビで北九州は得点のためには突破しないといけない壁です。
右SBにはベテランDF6山形、今季栃木から加入してもはやそのサイドからの攻撃はチームに欠かせないものになっています。
地元北九州を相手に活躍を期しています。
そしてその右サイドの前の位置にはMF13佐々木(一)、前所属の徳島では14年のJ1でも主力でした。
ここまで2得点を挙げています。
今一番波に乗っているのはMF22椎名、21日の天皇杯神戸戦でプロ初ゴールを決めると続く25日前節G大阪23戦では今度はJリーグ戦初ゴールをたたきこみました。
そして前線にはもはや富山で8年目、ベテランの域に入ってきたFW9苔口が健在、安定の決定力でここまでチームトップの5得点を挙げています。

今もっとも攻守がかみ合っているチームと言える難敵富山ではありますが、北九州はどんな相手にも勝ちを続けていくしかありません。
ましてや相手は目標とする昇格圏の2位、勝てば確実に昇格圏が近づきます。
負ければはるかに遠のく大事な試合です。
どんな時も変わらない声援をよろしくお願いします。
2017明治安田生命J3リーグ 第16節

  ギラヴァンツ北九州 vs グルージャ盛岡

2017年7月8日(土)18:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第15節終了時点>
北九州 14試合 勝点20 6勝 2分 6敗 得点16 失点14 得失点差+2 8位
盛 岡 14試合 勝点15 3勝 6分 5敗 得点14 失点15 得失点差-1 12位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
盛 岡 なし

<過去の対戦成績>
初対戦
通算成績 0戦北九州0勝0分0敗 0得点0失点

<TV中継> DAZN
前節富山に敗れたことで2位との勝ち点差は絶望的な11に。
もちろん数字上の可能性は消えてはいません。
残りの18試合のうち15勝できないことはなく、秋田、富山、沼津、栃木がこぞってほとんど勝てなくなる可能性も0とは言えませんが、あまり現実的とはいえなさそうです。
シーズン折り返しを目前にして最大の目標を失ったと言わざるを得ないようです。
しかし残りの試合少しでも上を目指して、また来季につなげるためにも目の前の試合に勝利するためにチームは戦い我々は変わらず応援するしかありません。

ホームでの盛岡戦となります。
今季新たに地元出身の菊池監督が就任しています。
エースストライカーは昨年8得点ポストが持ち味のFW11谷口、そして決定力の高さでここまで4得点のFW13梅内、盛岡アカデミー出身の長身MF10谷村。
この1トップ2シャドーの攻撃力はかなりのもの、昨年から牛之濱拓、土井良太らが移籍したものの勝るとも劣らぬ攻撃で前々節福島戦では大量5得点を挙げています。
さらに今季相模原から加入したマルチプレーヤーMF41岩渕も前目のポジションで起用されることが多く攻撃に厚みを増しています。
攻守の要には盛岡商業全国優勝メンバーMF14林、天皇杯浦和戦では一時は同点となる貴重なゴールを決めました。

ここにきて小谷、茂と攻撃的な選手を故障で欠いた北九州ですが、7月唯一のホームゲーム、次回ミクスタはお盆明けの藤枝戦まで試合がありません。
梅雨空を跳ね飛ばすようなスカッと爽快な勝利を見せてもらいましょう。
たくさんの声援よろしくお願いします。
2017明治安田生命J3リーグ 第17節

  FC琉球 vs ギラヴァンツ北九州

2017年7月15日(土)19:00キックオフ  @沖縄県総合運動公園陸上競技場

<第16節終了時点>
北九州 15試合 勝点23 7勝 2分 6敗 得点21 失点15 得失点差+6 7位
琉 球 15試合 勝点24 6勝 6分 3敗 得点21 失点18 得失点差+3 6位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
琉 球 なし

<過去の対戦成績>
'08JFL前期第6節 2008年4月12日 FC琉球 1-1 ニューウェーブ北九州
'08JFL後期第2節 2008年7月6日 ニューウェーブ北九州 0-1 FC琉球
'09JFL前期第17節 2009年6月28日 FC琉球 0-2 ニューウェーブ北九州
'09JFL後期第15節 2009年11月15日 ニューウェーブ北九州 4-1 FC琉球
通算成績 0戦北九州0勝0分0敗 0得点0失点(Jリーグでの対戦)

<TV中継> DAZN
前半戦ラストのホームゲーム盛岡戦は先制されたものの今季最多の5得点を挙げて逆転勝ちを収めました。
池元はこの試合でも2ゴール、4試合連続の通算10ゴールとなり、沼津薗田、鹿児島藤本と並びJ3得点ランキングのトップタイに立ちました。
今節でシーズンは折り返し、一通りの対戦を終えることになります。
前半戦最後の対戦相手はFC琉球、JFL時代以来8年ぶりの対戦になります。
個人的なことですが私が初めて北九州の試合を見たのが08シーズンの琉球戦でした。
当時のトルシエ総監督も本城に来ていました。
屋根のない本城で気温34度の13時キックオフで死ぬほど暑かったのをよく覚えています。

思い出はさておき現在の琉球、ここ9試合を5勝4分の負けなしと好調です。
中でも目下絶好調なのは今季キャプテンのDF8藤澤、直近5試合で4得点をマークしており前節鹿児島戦でも決勝点となる見事なミドルシュートを決めています。
サイドバックの位置で起用されていますが、もともとはトップ下からのコンバートでここにきてその得点力が発揮されています。
ここまでチームトップの6得点は今や琉球の顔MF10富所、東京V下部組織出身らしいキレとテクニックが特長です。
MF28名倉は19歳の高卒ルーキー、プロデビューを果たした第4節G大阪23戦ではいきなりの2得点を挙げて注目を集めました。
守備に目を移すと守りの中心はDF2増谷、センターバックとしては小柄ですがスピードで付きまとう北九州で言えばかつての宮本亨のようなタイプでここまで全試合フルタイム出場しています。

この9試合無敗の期間中無得点試合は無し、9試合で16得点を挙げている非常に攻撃的なチームです。
北九州浦田にとっては古巣対戦、大きな活躍を期待しましょう。
勝ち点差1のすぐ上の順位の相手です。
勝てば順位が入れ替わるのはもちろん長野、栃木の結果次第では最高4位まで順位を上げる可能性もあります。
前半戦の最後をいい形で締めくくるべくたくさんの応援をよろしくお願いします。
訂正です。
今節長野と栃木は直接対戦なのでどちらかは勝ち点を積み北九州は最高でも5位までですね。
2017明治安田生命J3リーグ 第18節

  FC東京U-23 vs ギラヴァンツ北九州

2017年7月22日(土)17:00キックオフ  @味の素フィールド西が丘

<第17節終了時点>
北九州 16試合 勝点24 7勝 3分 6敗 得点21 失点15 得失点差+6 8位
F東23 16試合 勝点19 5勝 4分 7敗 得点16 失点20 得失点差-4 12位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
F東23 鈴木喜丈(警告の累積による)

<過去の対戦成績>
'17J3第10節 2017年5月28日 ギラヴァンツ北九州 1-0 FC東京U-23
通算成績 1戦北九州1勝0分0敗 1得点0失点

<TV中継> DAZN

J3リーグは前節で32試合のうちのちょうど半分、16の対戦相手と一通りの対戦を終え折り返しに入りました。
7勝3分は全く不本意な成績ですがここからは各チームとも第2ラウンド、仕切りなおしての勝利に期待しましょう。

今節はアウェー西が丘でのFC東京U-23戦です。
前回対戦の第10節ミクスタでの試合は後半福森のクロスを小野寺が相手を引き付けておいてスルー、その後ろにいた水永が膝で押し込んでゴール、これが決勝点となって北九州が勝っています。
3つのU-23チームの中では最上位のF東23ですが前節アウェー鳥取戦では6-0と大勝しています。
この試合でエースストライカーFW21ユ・インスは2試合連続得点、後半途中から出場した長身のFW45原は81分、90+5分の2得点と大暴れ。
前回対戦でも名前を挙げたGK30廣末、MF40平川、DF25小川らも引き続き要注意ですが、当時ユースの代表で不在だった197僂GK50波多野、注目のMF41久保も今回は出場できそうです。
久保は子供のころからFCバルセロナの下部組織で数々の実績を積み昨年FC東京の下部組織に加入するや中学生ながらトップチームに2種登録、第28節のJ3長野戦で最年少プロデビュー。
さらに今季第5節のC大23戦でJリーグ最年少得点記録をマーク(15歳10ヵ月11日)、5月3日のルヴァンカップ札幌戦ではトップチームデビューも果たしました。

前回対戦でも勝ったとは言うもののスコアは1-0、ユ・インスの決定的なシュートを高橋がスーパーセーブで止めたシーンもあり楽勝とは言えませんでした。
全く侮れない相手ですが現地でDAZNで小倉駅JAM広場でたくさんの応援で勝利に導きましょう。
味フィ、ピッチが近くで見やすいですが、日陰がなく、めちゃ暑いです。最初から押し気味で、一点先制しました。
給水タイムを挟んで前半終了 1-0 で折り返し。だいぶ涼しくなってきました。
17加藤選手が、負傷しタンカで退場。大丈夫やろうか。
2017明治安田生命J3リーグ 第19節

  ギラヴァンツ北九州 vs 藤枝MYFC

2017年8月19日(土)18:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第18節終了時点>
北九州 17試合 勝点27 8勝 3分 6敗 得点23 失点16 得失点差+7 7位
藤 枝 17試合 勝点25 7勝 4分 6敗 得点21 失点24 得失点差-4 9位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
藤 枝 なし

<過去の対戦成績>
'17J3第9節 2017年5月21日 藤枝MYFC 2-0 ギラヴァンツ北九州
通算成績 1戦北九州0勝0分1敗 0得点2失点

<TV中継> DAZN
約1ヵ月もの中断期間を経てJ3リーグが再開します。
その間には北九州も1週間のオフの後練習を再開、安藤、山藤の補強もあり戦力を整えて残り15試合に勝負をかけて戦います。
前節中断前のF東23戦は序盤にCKのこぼれから花井のゴール、終盤に花井のパスを受けた池元のビューティフルゴールがあり最後1点返されましたが2-1で勝利しムードよく中断に入れたことと思います。

今節ミクスタに迎える藤枝MYFCも中断前の5試合を3連勝を含む4勝1分無敗と絶好調、この調子で中断無しで試合を行いたかったんじゃないでしょうか。
前回対戦のアウェーでは序盤藤枝のFKの際の加藤の守備に主審がPKの厳しい判定、これをFW8遠藤が決め藤枝先制。
終盤にはゴール前でボールを受けた遠藤が優しく前に出したボールを左からMF28大竹がフリーで受け2点目のゴール。
北九州は倍以上の15本のシュートを打ちながら最後のところでかみ合わず無得点での敗戦となった試合でした。
遠藤はその後も得点を重ねMF7枝本とともに6得点で現在チームトップ、2009年の水戸時代の7点に迫りキャリアハイを更新しそうなペースです。
一方の枝本も今季は第2節〜第4節の3試合連続得点、第15節から前節福島戦までの4試合で3得点と固め打ち体勢に入ると手が付けられなくなることがあり中断を挟んだとはいえ最警戒が必要です。

とにかく北九州は残り15試合全力でひとつひとつ勝っていくしかないのですが、この藤枝戦、次節琉球戦と順位が近く勝ち負けで入れ替わる相手を迎え、上の6位長野、5位鹿児島にも1ポイント差で浮上も狙える大事な場面です。
再開後にして早速正念場を迎えています。
昇格戦線に生き残るためには絶対に落とせません。
そして連続ホームミクスタでこの正念場を戦えることは大きなプラス材料でしょう。
黄色に染まった満員のスタンドから最大級の声援を選手たちに送り勝利に導きましょう。
2017明治安田生命J3リーグ 第20節

  ギラヴァンツ北九州 vs FC琉球

2017年8月26日(土)18:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第18節終了時点>
北九州 18試合 勝点27 8勝 3分 7敗 得点23 失点17 得失点差+6 9位
琉 球 18試合 勝点28 7勝 7分 4敗 得点23 失点20 得失点差+3 7位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
琉 球 なし

<過去の対戦成績>
'17J3第17節 2017年7月15日 FC琉球 0-0 ギラヴァンツ北九州
通算成績 1戦北九州0勝1分0敗 0得点0失点

<TV中継> DAZN

中断明けの前節ホーム藤枝戦、北九州は巻き返しのためには絶対に勝ち点3が欲しい試合でしたが、中盤でどんどんボールを取りに来て攻撃につなげる藤枝に対して前回対戦から修正ができておらず無得点のまま。
ラスト15分の失点が多いと藤枝の戦術公開でも指摘されていた通り、きっちり76分に越智が得点、藤枝としては狙い通りの勝利、北九州としては負けに不思議の負けなしといった試合でした。
花井や水永のポストやバーをたたくシーンもありましたが、入ってないものは入ってないし藤枝はきっちり決めたという違いは大きいものです。
昇格圏内の2位沼津ははるかにかすんで見える9位の位置、直接の藤枝に加え今節の対戦相手琉球も前節はホームで福島に勝利しており北九州との順位を逆転、まさかの下位として今節の試合を迎えることとなりました。

中断前の前々節長野に敗れ連続負け無しは10試合で途切れたものの再開後の前節は福島を迎えたホーム戦。
開始早々PKを得た琉球はエースFW10富所が落ち着いてこれを決め先制。
前半終了間際にオウンゴールで1点を与え同点で折り返します。
後半開始間もなく琉球に2点目をもたらしたのはFW30田中。
昨年琉球でチームトップの13得点を挙げた田中ですが今季はJ2水戸に移籍、しかし半年で期限付きで琉球に復帰2戦目にしてうれしい勝ち越しの復活弾となりました。
スピードあるドリブルは琉球にとって大きな武器が帰ってきました。
もう一人夏からの新加入はMF31中川、スペイン4部リーグから加入、強化部長によると「周りを驚かせるプレーができる選手」と大きな期待が寄せられています。
デビューとなった前節福島戦はわずかな出場時間でしたが、今節はもう少し長い時間出場しそうで未知数ながら警戒が必要でしょう。

もちろん勝ち点3が求められますがミクスタに初めて足を運ぶ方たちに「おもしろかった、また来たい」と思ってもらえるような魅力ある試合を見せてもらいたいものです。
大入りの黄色い壁で琉球を圧倒する大声援を送りましょう。
2017明治安田生命J3リーグ 第21節

  グルージャ盛岡 vs ギラヴァンツ北九州

2017年9月3日(日)13:00キックオフ  @いわぎんスタジアム

<第20節終了時点>
北九州 19試合 勝点30 9勝 3分 7敗 得点25 失点17 得失点差+8 6位
盛 岡 19試合 勝点15 3勝 6分 10敗 得点18 失点28 得失点差-10 16位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
盛 岡 なし

<過去の対戦成績>
'17J3第16節 2017年7月8日 ギラヴァンツ北九州 5-1 グルージャ盛岡
通算成績 1戦北九州1勝0分0敗 5得点1失点

<TV中継> DAZN
前節ホーム琉球との試合は約14000人の観客でいい雰囲気の中試合内容も伴う価値ある完封勝ち。
得点者が新加入の二人というのもできすぎぐらいの結果でした。
美しい花火も堪能して最高の思い出として初めて見た人が「また来たい」と思ってもらえたら大成功だったのではないでしょうか。
チーム状態は藤枝戦の敗戦を引きずらずこの勝ちを今後の転機となるようにすべくここから勝ち点を重ねましょう。
今後の対戦相手を見ると今節がA盛岡、以降H福島、AC大阪23といずれも前期の試合では勝っている相手が続きます。
琉球戦からの連勝を3、4と伸ばしていく絶好の機会、いや上位との差を詰めるためには伸ばしていかなくてはなりません。

まずはアウェー盛岡戦です。
前回対戦は中断前前半戦最後のミクスタでのゲームとして7月8日の第16節で行われました。
MF10谷村に盛岡にとって10試合ぶりとなる先制点を許してしまいますが、その後はギラヴァンツのゴールラッシュ。
花井、水永、池元が2つ、最後には刀根が決めて今季最多の5得点、5-1で勝利しました。
盛岡はこの敗戦から沼津、鳥取、G大阪23、栃木と全敗して目下5連敗中となっています。
北九州との前回対戦時には12位だった順位も16位まで落としてしまいました。
中断期間中に2選手を補強、中でもベガルタ仙台から期限付き加入のMF28差波はリーグ再開後早速出場、前節栃木戦ではフル出場しコーナーキックを蹴ってFW11谷口の得点をアシストしました。
ボランチが本職の運動量自慢の選手です。
チームトップスコアラーのFW13梅内はさらにその間1点を追加して5得点としています。
もう北九州にとってはすべての試合が正念場、今節もアウェーとはいえノルマは勝ち点3です。
現地でDAZNで大きな応援を送りましょう。
2017明治安田生命J3リーグ 第22節

  ギラヴァンツ北九州 vs 福島ユナイテッドFC

2017年9月9日(日)18:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第21節終了時点>
北九州 20試合 勝点33 10勝 3分 7敗 得点28 失点17 得失点差+11 6位
福 島 20試合 勝点21 6勝 3分 11敗 得点20 失点32 得失点差-12 12位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
福 島 なし

<過去の対戦成績>
'17J3第13節 2017年6月18日 福島ユナイテッド 3-0 ギラヴァンツ北九州
通算成績 1戦北九州1勝0分0敗 3得点0失点

<TV中継> DAZN
敵地盛岡でグルージャに対し池元の2発、川島の初ゴールで勝利を持ち帰った北九州、今節は今季初の3連勝目がかかるホームミクスタでの福島を迎えての一戦です。
北九州が昇格に望みをつなぐとすれば目の前の試合ひとつひとつ勝っていくしかありませんが、当面の目標はこの福島、C大阪23まで4連勝して勝ち点を39にした上で23日のホーム富山戦を迎えること。
現在36の富山がその時点でどうなっているかはわかりませんが、直接上位の富山に5連勝目で勝てば順位が入れ替わる可能性も充分あります。
23試合で勝ち点も42になり、試合数×2のペースに近づきます。
その前提として今節、次節は必勝で4連勝はノルマです。

福島との前回対戦は6月の第13節、アウェーで行われ14分に花井の大きなサイドチェンジに浦田が正確なクロスを上げこれに池元がダイレクトで合わせ先制、その後小谷が2ゴールを挙げて3-0で勝利、今季初のアウェー勝利と連勝となった試合でした。
その北九州戦後の福島の7試合は1勝2分4敗と低空飛行が続きます。
その7試合、8得点と攻撃力は決して悪くはなく、課題は15失点の守備。
ハイライトでその間の失点シーンを検証してみるとカウンターやロングフィードで一瞬でゴール前までボールを運ばれた時の帰陣が遅くディフェンダーが付ききれてないシーンが多いように思いました。
また人数は足りていてもマークを外していたりすることもあります。
北九州としては前回対戦の池元の得点もそうでしたが、敵陣ゴール前に時間をかけずにボールを運ぶ攻撃が有効だと考えます。
悪い時の北九州は考えすぎて後ろでボールを回すばかりでなかなか前線までボールが来ないことがありますが、思い切ったロングフィードやカウンターから得点が生まれるような気がします。
連勝とはいってもまだ2連勝がわずか2回あるだけ、優勝を争うようなチームはどこかで4連勝5連勝ぐらいはあるものです。
ここも一戦必勝で勝ち点3を積み重ねるだけです。
ホームゲームです。琉球戦に劣らないような雰囲気を皆さんで作って選手たちに力を与えましょう。
応援よろしくお願いします。
お気づきとは思いますがコメント#56の前回対戦の「福島3-0北九州」は「福島0-3北九州」の誤りです。
2017明治安田生命J3リーグ 第23節

  セレッソ大阪U-23 vs ギラヴァンツ北九州

2017年9月17日(日)15:30キックオフ  @和歌山県紀三井寺公園陸上競技場

<第22節終了時点>
北九州 21試合 勝点33 10勝 3分 8敗 得点28 失点18 得失点差+10 7位
C大阪U 20試合 勝点17 3勝 8分 9敗 得点21 失点29 得失点差-8 14位

<今節出場停止処分選手>
北九州 福森健太(警告の累積による)
C大阪U なし

<過去の対戦成績>
'17J3第3節 2017年3月26日 ギラヴァンツ北九州 1-0 セレッソ大阪U-23
通算成績 1戦北九州1勝0分0敗 1得点0失点

<TV中継> DAZN

ギラヴァンツはホームミクスタで福島と第22節を行い0-1で敗れました。
この1敗が意味するものをみなさんそれぞれ感じておられると思います。
順位表の下の方だと周りのチームの勝ち点ペースも低いのでちょっと連勝したりすると大きく順位を上げることもありますが、勝ち点ペースの高い上位チームの順位を抜くのは容易ではありません。
2位沼津が今ちょうど試合数×2の42ポイントで残り11試合をこれまで通りのペースとすると7勝1分3敗あたりで22を重ねて64。
これまで3連勝すらない北九州が10勝1分0敗でようやく追いつき、沼津がそれより引き分けひとつでも重ねればそれでも追いつけません。
まだ何も決まったわけではありませんが今まで描いてきた最良のシナリオも続きを書くことは難しそうです。
我々は変わらずにチームを鼓舞して目の前にあるサッカーを楽しみましょう。

今節はアウェーに乗り込んでC大阪23と戦います。
前回対戦は第3節、北九州は1節の休みを挟んで連続ホーム開催で対戦し池元の今季初得点で1-0、J3での初勝利を挙げた試合でした。
C大阪23は前々節長野戦、前節富山戦を比較しても同じスタメンはわずか3人で非常に予測しづらいのですが7得点でチームトップスコアラーのFW40岸本は前節3試合ぶりに出場、最も警戒する選手には違いなさそうです。
そんなチームにあって20試合1800分唯一全試合フル出場しているのがDF37森下、守備の中心として今季大きく成長した18歳です。
この試合も1戦必勝を期して応援よろしくお願いします。
2017明治安田生命J3リーグ 第24節

  ギラヴァンツ北九州 vs カターレ富山

2017年9月23日(土)18:00キックオフ  @ミクニワールドスタジアム北九州

<第23節終了時点>(暫定)
北九州 21試合 勝点33 10勝 3分 8敗 得点28 失点18 得失点差+10 7位
富 山 22試合 勝点37 10勝 7分 5敗 得点25 失点16 得失点差+9 5位

<今節出場停止処分選手>
北九州 福森健太(警告の累積による)
富 山 なし

<過去の対戦成績>
'13J2第1節 2013年3月3日 ギラヴァンツ北九州 1-2 カターレ富山
'13J2第33節 2013年9月15日  カターレ富山 0-0 ギラヴァンツ北九州
'14J2第12節 2014年5月6日  カターレ富山 0-2 ギラヴァンツ北九州
'14J2第35節 2014年10月4日 ギラヴァンツ北九州 2-2 カターレ富山
'17J3第15節 2017年7月1日 カターレ富山 2-1 ギラヴァンツ北九州
通算成績 11戦北九州5勝2分4敗 15得点13失点

<TV中継> DAZN
北九州の第23節アウェー紀三井寺で予定されていたC大阪23戦は台風の影響で中止順延に。
2週間ぶりのゲームとなるホームミクスタでのカターレ富山戦を迎えます。
前回対戦の第15節には2位だった富山ですが、現在残り10試合となって昇格圏2位まで勝ち点差7の5位とこちらも4年ぶりのJ2復帰に向けて正念場を迎えています。
その第15節、DF6山形、MF22椎名の右サイドからチャンスを作り最後椎名の強烈なシュートが北九州のゴールポストにはじかれその跳ね返りを押し込んだのはFW13佐々木(一)。
先制を許し前半を終了。
61分に池元のPKで追いついた北九州でしたが後半アディショナルタイム、山形が蹴ったCKに頭でFW19柳下が合わせて土壇場での勝ち越しで富山が勝利。
北九州としてはダメージが残る敗戦になってしまいました。
FW9苔口はさすがの安定感で得点を重ね現在チームトップの7得点。
直近の10試合で富山はチームで10得点していますがそのうち4得点は苔口によるものです。
今シーズンのミクスタでのホームゲームもこの試合を含めて残り5試合です。
ミクスタ未経験の人たちにもぜひこの素晴らしいスタジアムを体感してもらいたいものです。
お誘いあわせてたくさんの声援で選手たちを後押ししましょう。

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