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2016明治安田生命J2リーグ #1

2016明治安田生命J2リーグ #1 2016年11月23日 21:34
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一心〜夢へステップ〜

北九州スタジアムの鎚音響く中、これまで慣れ親しんできた本城陸上競技場ラストイヤーのシーズンです。
J1ライセンスも順調であれば今年取得できるはずで初めてJ1昇格というものを意識して戦うシーズンとなります。
しかし入場者数、サポーターの応援、いろんな要素がJ1基準に達するにはまだまだ解決しなければならない問題もあります。
今シーズンはそれらをひとつずつレベルアップさせてJ1を戦うにふさわしい力を整える年でもあります。
それには一人でも多くの方の熱い応援が必要です。
今年もよろしくお願いします。

第1節  2/28 H 山形 ○ 1-0 76分小松 (警告)川島
第2節   3/6 H 山口 ● 0-1 (警告)刀根 寺岡 寺岡[退場]
第3節  3/13 A 岐阜 ● 0-1 (警告)加藤 風間
第4節  3/20 H 熊本 △ 1-1 57分小手川
第5節  3/26 A 岡山 ● 0-2 (警告)大島 寺岡
第6節   4/3 A 愛媛 ● 1-2 77分O.G.
第7節   4/9 H 横浜FC ● 0-4
第8節  4/17 A C大阪 △ 1-1 44分原 (警告)鈴木
第9節  4/23 H 清水 ● 1-2 40分原
第10節 4/29 A 讃岐 △ 1-1 2分小松 (警告)石神 多田
第11節  5/3 H 長崎 △ 2-2 10分風間 59分O.G. (警告)星原 小松
第12節  5/7 A 水戸 △ 1-1 72分原 (警告)原 井上
第13節 5/15 A 町田 ○ 1-0 56分原 (警告)石神 星原 加藤 原
第14節 5/22 H 京都 ● 1-2 30分原
第15節 5/28 A 徳島 ● 0-1 (警告)石神 星原 原
第16節  6/4 A 松本 ● 1-2 79分原
第17節  6/8 H 群馬 ● 0-3
第18節 6/12 H 金沢 ○ 3-2 11分石神 43分O.G. 59分池元
第19節 6/19 A 札幌 ● 0-1
第20節 6/26 A 千葉 ○ 2-1 25分原 76分風間 (警告)星原
第21節  7/3 H 東京V ○ 2-1 54分原 56分原
第22節 7/10 A 山口 ● 1-5 73分石神 (警告)井上 前田 前田[退場]
第23節 7/16 H 松本 ● 1-2 40分池元
第24節 7/20 A 群馬 △ 2-2 34分池元 85分川島 (警告)刀根 井上 石神 星原
第25節 7/24 A 横浜FC △ 2-2 21分池元 90+3分原 (警告)小手川
第26節 7/31 H 岡山 ● 1-3 26分池元
第27節 8/7 A 金沢 △ 1-1 82分ロドリゴ (警告)川島 福田
第28節 8/11 H 千葉 ● 0-2 (警告)福田
第29節 8/14 H 愛媛 △ 1-1 5分西嶋
第30節 8/21 A 熊本 ○ 6-1 9分小松 16分小手川 36分,39分原 49分風間 90+4分井上
第31節 9/11 H 徳島 ● 0-1 (警告)小手川 風間
第32節 9/18 H C大阪 ● 0-1
第33節 9/25 A 京都 △ 0-0
第34節 10/2 H 札幌 △ 0-0
第35節 10/8 H 東京V △ 1-1 1分小松 (警告)福田 西嶋 新井
第36節 10/16 H 讃岐 ○ 3-0 23分、57分、76分原 (警告)川島
第37節 10/23 A 清水 ● 0-2 (警告)ロドリゴ 西嶋
第38節 10/30 H 岐阜 ○ 2-1 24分原 34分風間
第39節 11/3 A 長崎 △ 0-0 (警告)新井
第40節 11/6 H 町田 ● 1-3 80分ロドリゴ (警告)西嶋
第41節 11/12 H 水戸 △ 2-2 90分ロドリゴ 90+2分池元
第42節 11/20 A 山形 ● 0-3

コメント(103件)

[64]2016年08月05日 07:52
第26節ホーム岡山戦ではまたしてもセットプレーから2失点、そしてまたしてもアディショナルタイムの失点、もう見あきました。
攻めてはボールを持ってもFWにつながる前にミスで奪われシュート数は池元のPKを含めてわずか3。
昨年のアウェイ熊本戦のようにシュート1本で勝った試合もありましたが、それは例外で普通これでは勝てるはずがありません。
リーグ戦も42試合中26試合が終わり、残すところは4割を切りました。
順位表をみると徐々に上位と下位がはっきりしてきてJ2残留を争う下位もだんご状態から差がつき始めています。
いち早く長崎が抜け出した後、ここ最近では水戸、讃岐、東京Vが好調で一歩抜け出した感じ、18位と19位の間が5ポイント離れ19位以下の4チーム、7連敗で合流してきた岐阜を含め、群馬、金沢、北九州が勝ち点2の中で抜け出しを図るという構図になっています。
そしてその中でも現在J3に一番近いところにいるのは北九州です。
今節は勝ち点差わずか1で残留を争うツエーゲン金沢との直接対決です。
前回対戦の本城の時はやはり21位金沢、22位北九州の勝ち点差0での試合でしたがこの時は北九州が3-2で制し、勝ち点差3を付けて順位を入れ替えたのでした。
しかし今回勝ち点が金沢のほうが1上の状態で再戦を迎えたという事はこの8試合の間で金沢に「勝ち点4」の差をつけられているという事になります。
終わったことを嘆いている暇はありませんが、奇しくも24節群馬、25節横浜で最後の数十秒で失った「勝ち点4」です。

金沢の要注意は前回対戦でも名前を挙げたFW30山崎、出場停止明けで戻ってきたMF8山藤らはもちろんですが、鳥栖から期限付きで獲得したMF38中美。
昨年栃木在籍時にグリスタでの北九州戦にビハインドの場面で途中出場してあっという間に2得点したことは記憶に新しいでしょう。

7月の6試合も1勝2分3敗と勝ち点5しか積めなかった北九州、8月は4試合が組まれていますがそのうち3試合は今節から1週間での連戦です。
幸いきつい2つ目3つ目を移動の無い本城で千葉、愛媛と戦える条件を活かしてひとつでも8月に勝ち点を増やさなければなりません。
まずはこの大一番の直接対決、勝てばもちろん最下位脱出となりますが、万が一連敗という事になれば順位も上がらず金沢には1試合ではひっくり返らない勝ち点差になり、またひとつ降格が現実に近づきます。
とにかくもう勝つしかありません、今季の運命を左右することになるかもしれないこの一戦、現地、テレビ、速報でみんなで念じて応援しましょう。
[65]2016年08月10日 11:45
2016明治安田生命J2リーグ 第28節

  ギラヴァンツ北九州 vs ジェフユナイテッド千葉

2016年8月11日(木・祝)18:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第27節終了時点> (暫定)
北九州 勝点23 5勝 8分 14敗 得点27 失点46 得失点差-19 22位
千 葉 勝点34 8勝 10分 9敗 得点36 失点35 得失点差+1 10位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
千 葉 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第19節 2014年6月21日  ギラヴァンツ北九州 1-0 ジェフ千葉
'14J2第31節 2014年9月14日  ジェフ千葉 1-3 ギラヴァンツ北九州
'15J2第15節 2015年5月24日  ジェフ千葉 1-3 ギラヴァンツ北九州
'15J2第32節 2015年9月20日  ギラヴァンツ北九州 3-1 ジェフ千葉
'16J2第20節 2016年6月26日  ジェフ千葉 1-2 ギラヴァンツ北九州
通算成績 13戦北九州7勝0分6敗 19得点21失点

<TV中継> スカチャン3ほか
[66]2016年08月10日 11:46
前節命運を左右する大一番だった金沢戦は1-1のドローに。
期待にはこたえられませんでしたが最悪の結果でもありませんでした。
新天地に活路を見出したい福田、ロドリゴ、くさらず準備してようやく出場機会を得た内藤らが活躍したことは残る試合にむけて明るい材料でしょう。
これでチームは6試合勝ち無し、14試合連続失点、ここまで無失点試合はわずかに2。
厳しい状況には変わりありませんが我々はどんな時も変わらず応援し続けるのみです。
真夏の1週間で3連戦は体力的にも相当きついはずでいかにコンディションを良好に保てるかが大きなカギとなりそうです。
準備期間は短いのですが万全の態勢でこの残り2試合を戦いたいものです。

今節ホーム本城に迎え撃つはジェフ千葉です。
初めの頃の対戦では全く勝てなかった相手に一転して全く負けなくなるなんて漫画みたいなことが本当に起こっているのがこの千葉との対戦成績で、今季の5勝のうち一つはアウェイでの千葉からのものです。
前回対戦ではアップ時と試合開始直後にMF22アランダとDF3近藤が故障で交代するという不運も千葉にありその隙を突いて原、風間が得点、終盤エウトンに1点を許すも逃げ切ったという試合でした。
この試合前まで千葉は9試合負け無しと好調でしたが、北九州戦以来少し調子を落としここ10試合では1勝しかできていません。
得点トップの町田をはじめエウトン、長澤、船山とまんべんなく点が取れるイメージがあります。
前節愛媛戦はスコアレスドローでしたがその前の2試合で3得点と好調の船山が特に気になります。

真夏の中3日の間隔でフクアリから移動してくる千葉、さらにそのあとフクアリからニンスタに戻って試合してすぐさま中2日で移動してくる愛媛を本城に腰を据えて迎え撃てる北九州。
この日程の恩恵を最大限生かしてしんどいのはしんどいですがチャンスとみて2試合で勝ち点4は最低欲しいところです。(本音は連勝で勝ち点6ですが)
もし6あげれば29試合で試合数と同じ勝ち点29になり残留ラインになります。
42試合戦って最終順位20位のチームの勝ち点を見ると2015年岐阜が43、2014東京Vが42、2013群馬が40とほぼ試合数と同じです。

その選手たちの背中を押すのが我々の声援です。
本城に11日、14日は少しでも多くの皆さんに来場していただき一緒に応援しましょう。
よろしくおねがいします。
[67]2016年08月13日 12:15
2016明治安田生命J2リーグ 第29節

  ギラヴァンツ北九州 vs 愛媛FC

2016年8月14日(日)18:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第28節終了時点> (暫定 北九州28試合、愛媛27試合)
北九州 勝点23 5勝 8分 15敗 得点27 失点48 得失点差-21 22位
愛 媛 勝点34 7勝 13分 7敗 得点21 失点25 得失点差-4 12位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
愛 媛 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第21節 2014年7月5日 ギラヴァンツ北九州 0-3 愛媛FC
'14J2第41節 2014年11月15日 愛媛FC 2-1 ギラヴァンツ北九州
'15J2第10節 2015年4月29日 愛媛FC 2-3 ギラヴァンツ北九州
'15J2第37節 2015年10月18日 ギラヴァンツ北九州 3-2 愛媛FC
'16J2第6節 2016年4月3日 愛媛FC 2-1 ギラヴァンツ北九州
通算成績 13戦北九州5勝3分5敗 19得点22失点

<TV中継> スカチャン4ほか
[68]2016年08月13日 12:18
真夏の3連戦の2戦目ホーム本城で行われたジェフ千葉との一戦は町田のスーパーシュートで先制された後、前半途中からアランダの退場により11対10のハンデキャップマッチに。
しかしこれでかえってやることがはっきりした千葉のブロックを崩すことができず終わって見れば0-2の完封負けでシュートはわずか4本。
無得点試合は9試合ぶりですが、これで7試合勝ち無しという状況。
もう徳俵まで押し込まれて後が無いと言ってもいいでしょう。

これでリーグ戦42試合のうちちょうど3分の2の28試合を終わりました。
14試合ずつ分けてみると
前期 2勝5分7敗 勝ち点11 11得点20失点
中期 3勝3分8敗 勝ち点12 16得点28失点となっています。
序盤1試合で1点に満たなかった得点力は中期には原の復帰、池元の復調などで平均1点を超えるところまでは回復しましたが、失点も多くなり中期にはついに1試合平均2点を献上していることになります。
ではこれからの後期の14試合をどのぐらいのペースで行かないといけないのか、前節のこの欄でもふれたように降格圏を脱出する20位の最終勝ち点を試合数と同じ42と仮定すると・・・
今、28試合で勝ち点23ですから残り14試合で最低19は必要になってきます。
つまり6勝1分7敗、5勝4分5敗、4勝7分3敗あたりの成績、およそ5分の勝敗数が条件になってきます。
ここまでの半分の期間で勝ち数を同じだけ挙げて負け数は3分の1にしなければなりません。
順位表を見ると20位岐阜までは2勝と2敗で追いつく勝ち点差6、19位群馬までは3勝と3敗で追いつく勝ち点差9に広がっており得失点差でも不利という状況。
14試合でひっくり返すのは結構しんどいことになりそうです。
しかも岐阜、群馬あたりは毎年こういう状況からJ2に残るすべを知っており、ある意味ここまでは予定通りでそのサバイバル力には一日の長があります。
でも出来ない事ではありません。
最後まで選手を信じて我々はいつも言ってますが変わらず応援し続けるしかありません。

中2日でホームに迎えるのは愛媛FCです。
愛媛は27試合を消化してほぼ半分の13試合が引き分け。
その中には勝てた試合を落としたものもあればよく負けずに引き分けに持ち込んだものもあるでしょうが、3連戦に入ってのここ最近2試合もA千葉、H岡山といずれも引き分け。
第27節千葉戦は愛媛が押しこんでいた前半のうちに得点できず逆に後半は千葉の攻撃を耐えてのスコアレスドローといった試合でした。
前節岡山戦は前半スコアレスで後半岡山片山のクロスにDF4西岡がオウンゴールしてしまい先制を許しますがその後PKを得て1-1のドローに持ち込んだという試合でした。
エースFW10瀬沼、FW17阪野に加えDF23林堂も3得点と好調で、最近は元ギラ戦士MF9安田のクロスが効いておりチャンスを作っています。
北九州はやや苦手としている3バックのDF2浦田、西岡、林堂の守備を崩せるかがポイントになるでしょう。
猛暑の中の3連戦、金沢から勝ってからはホームに居座っている北九州に対し7日にはフクアリ、11にニンスタ、そして本城にやってくる愛媛のほうが条件的には厳しいでしょう。
地の利も味方にして何としてでも勝ち点3を挙げるしかありません。
全力で応援してみんなで久々の勝利を味わいましょう。
[69]2016年08月19日 14:26
2016明治安田生命J2リーグ 第30節

  ロアッソ熊本 vs ギラヴァンツ北九州

2016年8月21日(日)19:00キックオフ  @うまかな・よかなスタジアム

<第29節終了時点> (暫定 北九州29試合、熊本26試合)
北九州 勝点24 5勝 9分 15敗 得点28 失点49 得失点差-21 22位
熊 本 勝点33 9勝 6分 11敗 得点29 失点36 得失点差-7 14位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
熊 本 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第17節 2014年6月7日  ギラヴァンツ北九州 1-1 ロアッソ熊本
'14J2第34節 2014年9月28日 ロアッソ熊本 0-1 ギラヴァンツ北九州
'15J2第18節 2015年6月14日  ギラヴァンツ北九州 2-0 ロアッソ熊本
'15J2第29節 2015年8月15日 ロアッソ熊本 0-1 ギラヴァンツ北九州
'16J2第4節 2016年3月20日  ギラヴァンツ北九州 1-1 ロアッソ熊本
通算成績 13戦北九州7勝5分1敗 23得点10失点

<TV中継> スカパー!プロモチャンネルほか
[70]2016年08月19日 14:26
必勝を期して戦った3連戦の最後前節ホーム愛媛戦。
開始早々西嶋の今季初ゴールで先制しますが、追加点が決められず、今季2試合しかクリーンシートの無い守備ではこのリードを90分保てず安田の手痛い恩返しが決まりドローに。
同日の残留を目指す岐阜、金沢とも引き分けに終わりサバイバルゲームは順位も勝ち点差も全く動かず。
残り試合数だけが着実に一つ減り北九州に与えられた残留のためのノルマは前節前に試算した14試合で勝ち点19から13試合で18とだんだん厳しくなってきました。
復調のきっかけかと思われた20節、21節の連勝からまたも勝ち無しが続き目下8試合、1ヶ月半の間に積み上げた勝ち点はわずか4。
引き分けを挟むので大きな連敗にはなっていませんが、勝ち点の伸びという視点で見るとけが人だらけだった序盤戦をも下回る最悪のペースになってきています。
残りの13試合絶対に5勝は欲しいところ、4勝の場合6分けで勝ち点が18の合計42、もう負けはあと3つしか許されません。

今節は天皇杯中断前の節、アウェイ熊本戦です。
熊本は今季開幕からの5試合を4勝1分け負け無しとスタートダッシュに成功しましたが、その後震災前後での6連敗など苦戦が続きました。
しかし徐々に復調し前節は千葉を相手にホームうまスタで、10人で北九州に得点を与えなかった千葉から3点を取り快勝、FW11平繁、FW10清武、MF17岡本、MF39嶋田がよく連携していい形を作っていました。
守ってはGK30佐藤もファインセーブを連発、DF5植田、DF4園田の壁も堅くクリーンシート、7月の3連敗では3試合で13失点していた守備は完全に立て直したと言えそうです。

熊本のスタートダッシュで4勝1分0敗と書きましたが、この5試合で唯一勝てなかったのが前回対戦の北九州戦でした。
強風の吹く本城で第4節として行われた試合は後半風上に立つ北九州が小手川の美しいPA外からのゴールで先制、熊本は4試合目にしてこれが今季初失点でした。
しかし終了間際清武のゴールで追いついた熊本がドローに持ち込んだという試合でした。
過去13戦では1敗しかしていない相手ですが、千葉にも連勝が途切れたように相性なんて言ってられません。
複数得点を挙げて必ず勝ちましょう。
近場のアウェイですし行かれる方も多いかと思います。
現地でテレビで速報で皆さんの応援で必ず勝利を!
[71]2016年09月08日 21:03
2016明治安田生命J2リーグ 第31節

  ギラヴァンツ北九州 vs 徳島ヴォルティス

2016年9月11日(日)18:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第30節終了時点>
北九州 勝点27 6勝 9分 15敗 得点34 失点50 得失点差-16 21位
徳 島 勝点37 10勝 7分 13敗 得点31 失点33 得失点差-2 13位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
徳 島 なし

<過去の対戦成績> (Jリーグでの対戦)
'13J2第3節 2013年3月17日 徳島ヴォルティス 1-2 ギラヴァンツ北九州
'13J2第23節 2013年7月7日 ギラヴァンツ北九州 0-2 徳島ヴォルティス
'15J2第2節 2015年3月15日 ギラヴァンツ北九州 2-0 徳島ヴォルティス
'15J2第23節 2015年7月12日 徳島ヴォルティス 0-1 ギラヴァンツ北九州
'16J2第15節 2016年5月28日 徳島ヴォルティス 1-0 ギラヴァンツ北九州
通算成績 11戦北九州4勝3分4敗 14得点15失点

<TV中継> スカチャン9ほか
[72]2016年09月08日 21:04
天皇杯を挟んで2週間の中断からJ2リーグ戦が再開します。
前節アウェイ熊本戦はもし負けるようなことがあれば我々もちょっと覚悟を決めないといけない、という状況の中で行われました。
開始9分本山のCKが小松の頭を正確にとらえて北九州が先制すると、小手川、原のドイス、と前半で4-0のリード。
後半開始早々清武に1点を許しますが、風間の追加点で不安を吹き消し、とどめは昨年のアウェイ熊本でたった1本シュートで勝利に導いた井上のゴールで6-1の大勝。
勝ち点3を得たことはもちろん大きいですが、得失点差も-16まで挽回したことも最終段階では効いてくるかもしれません。
さあ、残りは12試合、対戦相手には首位はじめ上位チーム、J1常連チームもたくさん残っていますが、なんとしても最終勝点42の想定であと15、4勝3分は絶対に必要です。
一戦一戦目の前の試合を必勝していくしかありません。
天皇杯も北九州にとっては終わったことだし、もう一度気合を入れ直して我々も応援しましょう。

今節は先週の天皇杯2回戦に続いて徳島ヴォルティスと対戦します。
天皇杯ではFW10大、MF11キム・キョンジュンに決められシュート数も北九州の6に対し14本と倍以上を浴びて0-2の敗戦。
リーグ戦の前回対戦でもFW16渡に恩返し決勝弾を許し0-1の敗戦と今年まだ徳島から得点を挙げることもできずに2敗しています。
一番最近北九州が徳島から得点したのは昨年後半の対戦、強い風雨の中での試合で星原の右からのクロスに井上が珍しくヘッドで決めた得点、この試合の決勝点でした。
その井上、熊本戦アディショナルタイムと天皇杯1回戦福岡大戦で公式戦2試合連続得点と好調で、いずれもいいゴールでした。
今シーズンは本山との交代での出場が多いですが今節も期待したい選手です。
池元、小松あたりのコンディションが不安で、原、ロドリゴをはじめこの井上や小谷、小手川にも期待がかかるところです。

同じ相手に1年に3度負けるわけにはいかず、この後セレッソ、京都、札幌と対戦が待っていることも含めて絶対に勝っておかなければ苦しくなる試合でもあります。
本城でのホームゲームも残り7試合です。
一人でも多くの皆さんでチームを勝利に導く後押しをしましょう。
[73]2016年09月16日 08:07
2016明治安田生命J2リーグ 第32節

  ギラヴァンツ北九州 vs セレッソ大阪

2016年9月18日(日)14:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第31節終了時点>
北九州 勝点27 6勝 9分 16敗 得点34 失点51 得失点差-17 21位
C大阪 勝点57 17勝 6分 8敗 得点47 失点33 得失点差+14 3位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
C大阪 なし

<過去の対戦成績>
'15J2第13節 2015年5月9日 ギラヴァンツ北九州 0-3 セレッソ大阪
'15J2第36節 2015年10月10日 セレッソ大阪 1-0 ギラヴァンツ北九州
'16J2第8節 2016年4月17日 セレッソ大阪 1-1 ギラヴァンツ北九州
通算成績 3戦北九州0勝1分2敗 1得点5失点

<TV中継> スカチャン1ほか
[74]2016年09月16日 08:07
中断明けのリーグ戦徳島戦はホーム本城で行われ、スコアレスのまま突入した後半アディショナルタイム、徳島が得たコーナーキックを渡が頭で合わせて決勝点、北九州は勝ち点を重ねることはできませんでした。
勝ち点は27のまま、試合数だけが着実に1つ減り、J2残留に向けてますます厳しい状況になってきました。
しかしもちろんチームもサポーターも最後まであきらめるつもりは全くありません。
我々はどんなときも変わらずに応援するしかありません。
目の前の試合を全力でひとつひとつ勝ちにいきましょう。

連続ホームゲームで迎えるのは3位セレッソ大阪、昨年アビスパ福岡にJ1昇格プレーオフで敗れ悔しい思いをしただけに、プレーオフの怖さはよく知るところ。
札幌、松本を追いかけて何が何でも2位以内の自動昇格圏を目指しています。
しかしすぐ下にも岡山、清水、京都が虎視眈々と迫ってきており、リーグ最終盤に入り昇格争いは熾烈を極めています。

前回ヤンマースタジアムで第8節に当時首位のセレッソと対戦した時は、ケガから復帰して今季初出場となった原が自らを祝うFKを決め北九州が先制、リードしたまま最終盤を迎えます。
しかしこの時もアディショナルタイムにMF7関口のクロスをMF6ソウザに合わされて1-1に追いつかれドローという試合でした。
あの時のセレッソと比べると、FW8柿谷が長期離脱中、FW9杉本が今月に入り肋骨骨折、FW10ブルーノ・メネゲウは中国長春亜泰に移籍退団、代わって昨年まで在籍したMF41山口がドイツハノーファー96から復帰しています。
日本代表でも存在感を示したその山口、前節ホーム長崎戦でもPAわずかに外からのFKを得た場面、素早いリスタートを行い、それを感じ取ったFW20玉田が流し込んで先制点を挙げるという抜け目のなさを見せました。
得点源だった柿谷、メネゲウの不在、さらには得点チームトップの杉本まで、と暗雲立ち込めたかに思えましたが、ここ最近は30節金沢戦、天皇杯高松戦、京都戦、前節長崎戦と公式戦4連勝中、さすがの層の厚さを見せています。

北九州は強敵ではありますがもちろん目指すは勝ち点3、残り11試合で4勝は必要ですが、この後も京都、札幌と難敵が続きます。
どんな相手でも積極的に勝ち点3を取りに行かないと苦しくなっていく一方です。
この3戦でいくつ勝ち点を重ねることができるかが最終的に大きな意味を持ってくるかもしれません。

もう一度言います。
最後まで決してあきらめることなくひとつひとつ全力で勝ちにいきましょう。
応援よろしくお願いします。
[75]2016年09月23日 10:13
2016明治安田生命J2リーグ 第33節

  京都サンガFCギラヴァンツ北九州 vs ギラヴァンツ北九州

2016年9月25日(日)17:00キックオフ  @京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

<第32節終了時点>
北九州 勝点27 6勝 9分 17敗 得点34 失点52 得失点差-18 21位
京 都 勝点51 13勝 12分 7敗 得点38 失点30 得失点差+8 6位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
京 都 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第1節 2014年3月2日 ギラヴァンツ北九州 1-3 京都サンガFC
'14J2第29節 2014年8月31日 京都サンガFC 1-1 ギラヴァンツ北九州
'15J2第9節 2015年4月26日 京都サンガFC 2-0 ギラヴァンツ北九州
'15J2第39節 2015年11月1日 ギラヴァンツ北九州 1-2 京都サンガFC
'16J2第14節 2016年5月22日 ギラヴァンツ北九州 1-2 京都サンガFC
通算成績 11戦北九州3勝2分6敗 10得点14失点

<TV中継> スカチャン9ほか
[76]2016年09月23日 10:13
残留への試練の3番勝負第1弾セレッソ大阪を迎えてのホームゲームでは守備陣が終盤までよくセレッソの攻撃を耐えていましたが、その間にあった決定機に点を決めることができませんでした。
一方セレッソは途中交代で投入された杉本健勇の個人技で挙げた1点を守り勝利。
これが本当に今月に入ってから肋骨骨折した人間か、というキレでDFを交わして角度の無いシュートを決めました。
先週のこの欄を書いている時点では杉本は別メニュー調整という情報を元に私は間に合わないと思っていたのでベンチにいるのを見てびっくりしたほどです。
大阪、京都、札幌との3戦で勝ち点4は必要と思っていましたがこの試合での積み上げはなく、勝ち点は27のまま、ここに来て北九州は痛い連敗となりました。
一方ライバル岐阜は愛媛に対し終了間際に劇的な決勝点を挙げホームで久しぶりの勝利を挙げました。
これにより残り10試合で残留圏との勝ち点差は1試合での勝ち負けでは届かない4となってしまいました。
しかも鎬を削るライバルは毎年最終盤に驚異の残留力を見せる岐阜、讃岐です。
ますます苦しい状況になり、正直怖くないと言えばウソになりますが、目の前の1試合を勝っていくことを信じて応援していくしかありません。
最後まであきらめずに変わらない応援をお願いします。

今節は試練の第2弾、アウェイで京都サンガ戦です。
9試合連続という記録を作った昨年に続き今年もなぜか引き分けが多い京都、しかしそのぶん負けが少なく粘り強い試合運びを見せています。
開幕から4試合引き分けで勝ち点をスローペースながらも着実にふやし、第15節以降はプレーオフ圏内の順位をキープしています。
ここ2試合は連敗していますがいずれも完封負け、最近5試合を見てもわずかに1点しか取れていません。
それでいてこの5試合が1勝2分2敗ですから、GK1菅野、DF2菅沼、DF3染谷ら守備陣がいかに粘り強く守っているかがうかがわれます。
攻撃陣もチームランキングトップのMF11堀米につづきMF14山瀬、FW17有田、FW16イ・ヨンジェ、FW10エスクデロ競飛王と嫌な顔触れがズラリと並び、シンデレラルーキーFW29沼も控えています。
前回対戦の本城は原が古巣相手のゴールで先制しますが、またしても守備が崩壊して逆転負けを喫した試合でした。
得点者は山瀬、ヨンジェでしたが、エスクデロが無尽蔵のスタミナで縦横無尽にピッチを走りまわっていた姿が印象的でした。
さあ、残りは10試合、あと勝ち点15欲しいですが、そう考えると4勝3分3敗ペースです。
非常に厳しくなってきましたが、みんなで最後まであきらめずに信じて応援すれば不可能ではありません。
応援よろしくお願いします。
[77]2016年09月23日 12:13
この日は西京極に行って来ます!!
[78]2016年09月30日 07:10
2016明治安田生命J2リーグ 第34節

  ギラヴァンツ北九州 vs 北海道コンサドーレ札幌

2016年10月2日(日)14:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第33節終了時点>
北九州 勝点28 6勝 10分 17敗 得点34 失点52 得失点差-18 22位
札 幌 勝点73 22勝 7分 4敗 得点54 失点23 得失点差+31 1位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
札 幌 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第4節 2014年3月22日 コンサドーレ札幌 3-0 ギラヴァンツ北九州
'14J2第25節 2014年8月3日 ギラヴァンツ北九州 2-0 コンサドーレ札幌
'15J2第19節 2015年6月21日 コンサドーレ札幌 1-1 ギラヴァンツ北九州
'15J2第25節 2015年7月22日 ギラヴァンツ北九州 1-1 コンサドーレ札幌
'16J2第19節 2016年6月19日 北海道コンサドーレ札幌 1-0 ギラヴァンツ北九州
通算成績 11戦北九州1勝4分6敗 5得点14失点

<TV中継> スカチャン0ほか
[79]2016年09月30日 07:10
試練の3番勝負第2戦、アウェイ京都戦はお互いに死力を尽くし相手に得点を与えず今季初のスコアレスドローに。
北九州にとっては今季3試合目の無失点でしたが、得点は3試合連続の無得点、とにかく点が欲しいもどかしさを味わうことになりました。
勝ち点も1を積み上げたのみで、この節勝利した金沢には抜かれ最下位に転落、岐阜も勝利した為残留圏の20位までは勝ち点差6と遠のきました。
私は再三試合数と同じ程度の勝ち点が残留には必要と言ってきましたが、20位の岐阜が現在33試合で34ポイントなのでほぼそのペースです。
北九州の第22節以来のここ最近12試合での勝ち点は8とこのペースであれば最終的には全く試合数42には届きません。
残り9試合で仮に4勝2分3敗したとしても相手のあることですから残留ラインに届くかどうかはわかりません。
非常に厳しい状況ではありますが、目の前の試合を勝つことしかありません。

今節本城には首位札幌を迎えます。
リーグ最少の失点、リーグ2位の得点力で積み上げた勝ち点はここまで73、2位松本に9ポイント差をつけ独走態勢を固めようかという段階に入りました。
札幌には不利に働くと思われた今年の猛暑でもペースを落とさず優勝してのJ1昇格に着実に近づいています。

前回対戦の時も驚異的なセーブ力を見せたGK25ク・ソンユンDF18増川を中心とした守備陣は、相手がアタッキングサードへの侵入はできてもそこからの突破は容易ではありません。
4月から5月にかけての5試合連続ウノゼロでの連勝を含み今季クリーンシート17回という数字が安定感を物語っています。
攻撃では目下得点王のFW9都倉に続き前節町田戦で2得点を挙げ二桁得点に乗せたMF7ジュリーニョ、FW13内村、FW11ヘイスも好調を持続しています。
調べれば調べるほど札幌の強さが浮き彫りにされてきますが、強いほうが勝つとは決まってないのがサッカーというもの。
思えば第13節で北九州が町田に勝った時にも町田は首位でしたが、この節で札幌が首位に立ってからはその座を守り続けていることになります。

少し覚悟はしておかないといけないかもしれませんが、全てが決まるまでは可能性がある限りは勝利を、残留を信じて精いっぱいの応援をしようではありませんか。
よろしくお願いします。
[80]2016年10月04日 23:06
2016明治安田生命J2リーグ 第35節

  東京ヴェルディ vs ギラヴァンツ北九州

2016年10月8日(土)16:00キックオフ  @味の素スタジアム

<第34節終了時点>
北九州 勝点29 6勝 11分 17敗 得点34 失点52 得失点差-18 22位
東京V 勝点37 9勝 10分 15敗 得点34 失点47 得失点差-13 17位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
東京V なし

<過去の対戦成績>
'14J2第13節 2014年5月11日 東京ヴェルディ 1-0 ギラヴァンツ北九州
'14J2第37節 2014年10月19日 ギラヴァンツ北九州 2-1 東京ヴェルディ
'15J2第5節 2015年4月1日 東京ヴェルディ 2-0 ギラヴァンツ北九州
'15J2第24節 2015年7月18日 ギラヴァンツ北九州 0-1 東京ヴェルディ
'16J2第21節 2016年7月3日 東京ヴェルディ 1-2 ギラヴァンツ北九州
<通算成績> 13戦北九州4勝1分8敗 10得点23失点

<TV中継> スカチャン2ほか
[81]2016年10月04日 23:07
前節ホーム本城に首位札幌を迎えての一戦は2試合連続のスコアレスドローに終わりました。
都倉、内村、ジュリーニョ、ヘイスらの猛攻に対し、鈴木、西嶋、福田らの守備陣が最後まで「絶対に点を与えてなるものか」という気迫の感じられる守りを見せた見ごたえのある試合でした。
これで2試合連続のクリーンシートです。
攻撃陣もリーグ最強の札幌の守備に対し得点にまでは至りませんでしたが、ゴールに迫る惜しいシーンも作れるところまでは行ったのですが、これでリーグ戦では4試合連続無得点。
試練の3番勝負と私が勝手に名付けた上位との3試合の戦績は0勝2分1敗の勝ち点2、得点0失点1という結果に。
五分の成績で勝ち点4が欲しいと思っていただけに決して満足できるものではありませんが、強豪相手に3試合で失点1にとどめ、うち2試合で勝ち点を得たことは残り8試合を戦う自信にしてほしいものです。
熊本戦の大勝のあと4試合で無得点では当然無勝利ですが、熊本の前に勝ったのは前半戦最後の第21節今節の対戦相手東京ヴェルディとの本城での前回対戦でした。
この試合は東京VのCKからFW7杉本が混戦を押しこんで前半のうちに先制を許します。
しかし後半、北九州鈴木のロングフィードをヘディングに自信を持つDF3井林に原が競り勝ち、これを池元がライン際までよく追いついて中央の原に戻してゴール。
さらに2分後風間がゴール前にふわりと浮かせたボールに対して守備陣が衝突、こぼれ球を石神が打つもはじかれ、さらに詰めていた原が2点目のゴールを決めて逆転勝利、チームは今のところ今季唯一の連勝とした試合でした。
東京Vに対しては2014シーズンの第37節の対戦も逆転勝ちしており終了間際の星原のヘディングシュートがとても印象的でした。

東京Vの前節は町田ホームの東京クラシックを戦いました。
試合は開始8分町田中村のゴールで町田が先制、しかし前半26分の段階でカルフィン ヨン ア ピンが2枚目のイエローをもらい、町田は残りを10人で戦う事に。
しかし前半のうちに10人の町田が追加点、森村のCKを中村がこの試合2点目。
後半さすがにヴェルディが試合を支配しセットプレーの流れからDF5平が押しこんで1点を返しましたが、10人の町田がそれ以降の得点を許さず2-1で町田が勝利しました。
ヴェルディは昨年も得点力不足が課題でしたが、今年もここまで北九州と同じ34得点、チームトップは7得点で高木(善)ですが、夏に加入したMF32二川が前線に流れを変えるパスを出すようになり、攻撃力も改善しつつあります。
北九州としてはボールの出所の二川やMF8中後あたりにもアグレッシブに詰めて自由に出させないようにしたいところです。
降格圏脱出のためにはこの後対戦する讃岐や岐阜との直接対決で一気に追いつき追い越したいもの、そのために勝ち点差を詰めておくべきで、もうどの試合もですがこれも落とせない試合です。
とにかく得点を取らないことには勝ちはありません、攻撃陣のより積極的なプレーを期待します。
応援よろしくお願いします。
[82]2016年10月13日 18:35
2016明治安田生命J2リーグ 第36節

  ギラヴァンツ北九州 vs カマタマーレ讃岐

2016年10月16日(日)14:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第35節終了時点>
北九州 勝点30 6勝 12分 17敗 得点35 失点53 得失点差-18 22位
讃 岐 勝点35 8勝 11分 16敗 得点37 失点51 得失点差-14 19位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
讃 岐 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第5節 2014年3月30日 ギラヴァンツ北九州 2-1 カマタマーレ讃岐
'14J2第39節 2014年11月1日 カマタマーレ讃岐 1-1 ギラヴァンツ北九州
'15J2第6節 2015年4月5日 ギラヴァンツ北九州 2-0 カマタマーレ讃岐
'15J2第26節 2015年7月26日 カマタマーレ讃岐 1-0 ギラヴァンツ北九州
'16J2第10節 2016年4月29日 カマタマーレ讃岐 1-1 ギラヴァンツ北九州
<通算成績> 5戦北九州2勝2分1敗 6得点4失点

<TV中継> スカチャン7ほか
[83]2016年10月13日 18:36
第35節アウェイ味スタでの東京ヴェルディとの一戦は開始早々、風間の絶妙な前への浮き球に小松がワンタッチでゴールして先制。
5試合ぶりの得点で「今日こそは」と誰もが思いましたが、ペースを握るのはヴェルディ、後半安在から澤井と左右に振り回されてクロスを中央で二川に決められ振り出しに。
試合はこのままタイムアップ、北九州はまたしても勝ち点3を得ることはならず、3試合連続のドローという結果となりました。
その3試合の間2勝1分けと好調でこの日も山口をホームで破った21位金沢とは勝ち点差3に広がりましたが、残留圏20位の岐阜との勝ち点差は4となって残り7試合。
かなり厳しい状況ではありますが、ここで直接残留を争う位の相手讃岐、1週おいて岐阜との対戦が控えており、20位以上に逆転浮上する為にはこの2試合で勝ちきることが必要です。
そして最終節山形と対戦する時にはどのような状況になっているのか、この2試合が大きく影響することは間違いありません。
今シーズン何度か「正念場」「運命の一戦」という言葉を使ってきましたが、この2試合がおそらく最後のキーポイントの試合になるでしょう。

さあ、何が何でも勝ち点3が欲しい讃岐との一戦です。
今シーズンなんだかんだで20位以下には一度もなっていない讃岐、下位とのポイント差は少ないもののこのまま順位を落としたくないところです。
現状主力ではボランチのMF25岡村、FW33木島(良)が戦線離脱していますが、岡村の穴はMF26山本、MF10高木、MF7永田らがポジションを変えるなどしてカバー、永田は前節はなんとセンターバックとしての出場でした。
そして木島(良)の穴を埋めて余りあるのが弟の木島(徹)。
特にここ最近は絶好調で第31節〜34節までは4試合連続得点を記録、スコアレスドローに終わった前節徳島ホームでの東四国クラシコにおいてもそのスピードとキレで決定機には必ず絡む活躍で好調をキープしています。
ポストタイプの191cmFW18ミゲルとの2トップ起用が予想されますが、タイプの違うこの2人のコンビネーションも良好です。
もちろんその後ろの列には右にMF19仲間、左にFW11馬場と実績充分の2人が控えておりその得点力はおろそかにできません。

とにかく求められるのは目の前の勝利のみ、他の試合のことはさておきこの試合に勝って讃岐と2点差まで追い上げもう一度下位争いを混沌とすることが今後の希望に向けての条件です。
残留圏へは残り7試合を4勝0分3敗、または3勝3分1敗の勝ち点12以上のペースが必要です。
難しいですが不可能ではありません。
選手はじめチームはもちろんですが、サポーターの誰もが諦めてはいけません。
この先何が待っているかわからない残り試合、悔いのない応援をお願いします。
[84]2016年10月17日 08:37
第36節の結果
北九州 3-0 讃岐
金沢 0-3 清水
京都 1-0 岐阜 とすべて都合の良い結果に
これで勝ち点は
38 東京V
37
36
35 讃岐
34 岐阜
33 北九州 金沢   となって下位4チームは混沌としてきました。
北九州は岐阜との対戦を控えているので自力で残留圏へ脱出できる位置まで来ました。

また、昨日の3-0という結果でこの4チームの中では讃岐を抜いて得失点差でも-15で一番有利になりました。
熊本戦の貯金も効いてきてますね。
残り6試合全勝する気迫で応援しましょう。
[85]2016年10月21日 07:04
2016明治安田生命J2リーグ 第37節

  清水エスパルス vs ギラヴァンツ北九州

2016年10月23日(日)13:00キックオフ  @IAIスタジアム日本平

<第36節終了時点>
北九州 勝点33 7勝 12分 17敗 得点38 失点53 得失点差-15 21位
清 水 勝点66 19勝 9分 8敗 得点69 失点33 得失点差+36 4位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
清 水 なし

<過去の対戦成績>
'16J2第9節 2016年4月23日 ギラヴァンツ北九州 1-2 清水エスパルス

<通算成績> 1戦北九州0勝0分1敗 1得点2失点

<TV中継> スカチャン0、NHK総合静岡ほか
<ラジオ中継> FMしみずマリンパル(76.3MHz)
[86]2016年10月21日 07:05
ホーム本城で行われた残留争い直接対決のカマタマーレ讃岐戦は原が自身プロ初、ギラヴァンツとしてもホーム本城ではJ2昇格以来初(JFL時代のタチコ以来)となるハットトリックを決めました。
守っては讃岐に得点を与えることなくクリーンシート達成、3-0で快勝し貴重な勝ち点3を追加、讃岐をもう一度残留争いの渦中に巻き込む結果となりました。
清水に0-3で敗れた金沢と勝ち点33で並び得失点で交わして21位浮上、20位岐阜、19位讃岐を射程圏にとらえ自力での残留圏への脱出が可能な位置まで来ました。
なんとかがけっぷちで踏みとどまり残留に向けて光が見えた、といったところでしょうか、本当の戦いはまだまだここからで残り6試合を全勝するつもりの試合をしなければいけませんし、サポーターも同じ気持ちで応援しなければなりません。
少なくとも残りの清水、岐阜、長崎、町田、水戸、山形から岐阜を含めて3つ勝って勝ち点を42までにしたいところです。
柱谷監督も言ってましたが、もうここからはトーナメントと一緒です。
とにかく目の前の試合を全力で勝ちにいく、それだけです。

まずはアウェイに乗り込んで4位清水との対戦です。
1年でのJ1復帰を至上命題として今シーズンを戦ってきた清水でしたが、自動昇格圏の2位までの勝ち点差は現在5。
チーム自体は現在3連勝中ですが、なかなか負けない上位のチームをとらえて順位を上げるのは残り試合ではだんだん厳しくなってきました。
しかしもちろんまだまだ目指すのは2位以内、そして一つ上の3位セレッソまでは勝ち点差1、まずはそこを今節とらえたいところです。
今年の清水で際立つのは目下69得点とダントツリーグトップの得点力、失点は33ありますが、それでも得失点差では札幌をも抑えてリーグ1位です。
得点源はもちろん現在リーグランキングトップの20点を挙げているフィジカルとパワーのFW9鄭大世、そして原と並ぶ15得点でランキング4位タイ、スピードとテクニックのFW10大前の2人。
前々節町田戦(○2-0)前節金沢戦(○3-0)のここ2試合での5得点はすべてこの2人によるもので調子も絶好調です。
大前は第17節町田戦での肋骨骨折の時点で12ゴールでダントツのリーグトップでしたが、13試合欠場した復帰後初の2試合連続ゴール中です。
復帰と言えば開幕前の左足首故障で開幕からの7試合を棒に振った北九州原も復帰戦のC大阪戦で今季初得点を記録し、復帰2戦目となったのが前回対戦の本城での古巣清水とのゲームでした。
この試合は前半風間のクロスを倒れ込みながらボレーで原が叩きつけたボールが大きくバウンドして清水ゴールへ、原の復帰後2試合連続ゴールで北九州が先制します。
後半北九州がスローインのミスからオウンゴールで失点し同点になり、このままドローかと思われたアディショナルタイム、MF17河井が上げた大きなクロスに大前が頭から飛び込んで合わせ決勝点。
北九州にとってはもったいない負け方でした。
今節、やはり讃岐戦に続いて原に期待したいですね。
アキレス腱がまだ痛むのは承知の上で、前回対戦の清水戦、過去の京都戦しかり古巣相手に強いところをまた示してもらいたいものです。
イエローカードが累積3枚になっているのが井上、福田、川島、原と大事な大事な次節の岐阜戦に向けてどれも欠かせない選手たちがいるのでくれぐれもファウルだけには気を付けてもらいたいものです。
もうどの試合も負けられないがけっぷちには変わりありません、強い清水とのアウェイ戦ではありますが、キッチリ勝ち点を持って帰りましょう。
精いっぱいのサポートをよろしくお願いします。
[87]2016年10月28日 07:40
2016明治安田生命J2リーグ 第38節

  ギラヴァンツ北九州 vs FC岐阜

2016年10月30日(日)14:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第37節終了時点>
北九州 勝点33 7勝 12分 18敗 得点38 失点55 得失点差-17 22位
岐 阜 勝点34 9勝 7分 21敗 得点38 失点65 得失点差-27 21位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
岐 阜 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第15節 2014年5月25日 FC岐阜 1-1 ギラヴァンツ北九州
'14J2第38節 2014年10月26日 ギラヴァンツ北九州 2-0 FC岐阜
'15J2第11節 2015年5月3日 ギラヴァンツ北九州 2-1 FC岐阜
'15J2第31節 2015年9月13日 FC岐阜 1-0 ギラヴァンツ北九州
'16J2第3節 2016年3月13日 FC岐阜 1-0 ギラヴァンツ北九州
通算成績 13戦北九州6勝1分6敗 16得点14失点

<TV中継> スカチャン8ほか
[88]2016年10月28日 07:41
第37節では北九州はアウェイで1年でJ1復帰を目指す清水と対戦、前半のうちに守備を崩されて1点献上、さらに試合終了間際にPKによる1点を追加され0-2の敗戦。
この日金沢は岡山に数的有利な状況となりそれでも岡山が先制しますが、最後は完全に10人で戦った岡山の足が止まり終了間際に金沢が逆転、貴重な勝ち点3を得て残留圏20位に脱出。
岐阜はホーム長良川で町田に先制しますが、このリードを守り切れず町田に逆転負けを喫し勝ち点は34のまま。
讃岐はピカスタに熊本を迎えてのスコアレスドロー。

J2リーグ戦も残り5試合のファイナルカウントダウンとなりいろんなことが決まりつつあります。
残留を争うのもほぼ19位讃岐、20位金沢、21位岐阜、そして22位北九州の4チームに絞られたと言えるでしょう。
その勝ち点差は3、まだどうなるかわからない差しかありません。
とはいえ現時点でいちばんJ3に近い位置は北九州、もうここからは勝ち点1、得失点差1、総得点1でも多く積み上げていかなければなりません。
そして迎える第38節、21位と22位の直接対決、今後の行方をある程度決めてしまうかもしれない岐阜との大一番です。
前々節の讃岐戦とこの岐阜戦が運命を左右する、という事は前にも言いましたが、讃岐戦ではミッション達成して、この岐阜戦が今季最後にして最大の大一番中の大一番となります。
この一戦に賭けるのは北九州も岐阜も同じで前日にホームで試合を終えた吉田監督はアイスタの清水−北九州戦を見に来ていたそうです。
北九州が勝って勝ち点36にすれば34の岐阜には上回れて今節試合前の讃岐、金沢に勝ち点では並びます。
もし北九州が負けて勝ち点33のままなら岐阜は1試合の勝ち負けでは追いつかない37に、讃岐金沢も勝ち点を積めば1試合では追いつかなくなります。
もちろんその場合でも我々は何も決まっていない限り最後まであきらめるつもりはありませんが、降格に大きく近づいてしまう結果であることは違いありません。
この試合何としてでも勝ち点3を挙げるしかありません。

前回対戦の第3節長良川では北九州は攻め手を欠きシュート数は5本にとどまります。
それでもなんとか無失点に抑え0-0のまま迎えたアディショナルタイム、石神のパスミスからFW33レオミネイロが奪ったボールを受けたMF7田中パウロが快足を飛ばしてカウンターに。
左を並走していたMF10レオナルド・ロシャがパスを受けてゴール、これが決勝点となりました。
開幕から2連敗だった岐阜はこれが今季初勝利、このあと4連勝まで伸ばすなど序盤の成績は決して悪いものではありませんでした。
しかしその後5月下旬から6月初旬にかけて3連敗、さらに6月末から5連敗となった時点でラモス監督は降板、吉田監督が率いました。
さらに連敗は2つ伸びて7に、7月はついに6戦全敗としてしまいました。
そこからは引き分けが続き思うようには勝ち点が伸びず、そしてまた10月に入り4連敗中で今節を迎えます。
レオミネイロ、FW9エヴァンドロの決定力は怖いものがありますが、北九州は引きすぎることなく前への意識を持って2得点以上取って勝って欲しいところです。

本城でJリーグが開催されるのもあと3試合、もしかしたらポストシーズンにあと1試合、最終的に運命が決まる試合があるかもしれませんが、とにかく本城に行きましょう、行って一人でも多くの後押しをお願いします。
[89]2016年11月01日 13:22
2016明治安田生命J2リーグ 第39節

  V・ファーレン長崎 vs ギラヴァンツ北九州

2016年11月3日(木・祝)13:00キックオフ  @トランスコスモススタジアム長崎

<第38節終了時点>
北九州 勝点36 8勝 12分 18敗 得点40 失点56 得失点差-16 21位
長 崎 勝点46 10勝 16分 12敗 得点38 失点46 得失点差-8 13位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
長 崎 岸田翔平(警告の累積による)

<過去の対戦成績>
'14J2第6節 2014年4月5日 V・ファーレン長崎 1-1 ギラヴァンツ北九州
'14J2第28節 2014年8月24日 ギラヴァンツ北九州 2-1 V・ファーレン長崎
'15J2第3節 2015年3月21日 V・ファーレン長崎 2-0 ギラヴァンツ北九州
'15J2第42節 2015年11月23日 ギラヴァンツ北九州 2-1 V・ファーレン長崎
'16J2第11節 2016年5月3日 ギラヴァンツ北九州 2-2 V・ファーレン長崎
通算成績 7戦北九州2勝2分3敗 8得点10失点(Jリーグでの対戦のみ)

<TV中継> スカチャン9ほか
[90]2016年11月01日 13:23
大一番の前節ホーム岐阜戦を直接勝利して大事な勝ち点3を積んだギラヴァンツ、順位を一つあげて21位に浮上しました。
これで最下位岐阜とは2ポイント差、20位金沢まで1ポイント差、19位讃岐まで3ポイント差となりまだまだ予断は許しません。
至上命題であった讃岐戦、岐阜戦に首尾よく勝つことができての結果ですが、もし負けていたら北九州が30のままで岐阜37、讃岐42になっていたことになり事実上終戦だったかもしれないと思うとぞっとします。
ここからの残り4試合も選手たちも口にしているように他の試合の結果ではなく自分たちが目の前の試合に勝つことに全力を注ぐしかありません。

ここに来ての過密日程の3連戦、ミッドウィークの文化の日、北九州は敵地トラスタに乗り込んでV・V長崎と対戦します。
前回対戦もGWの過密日程のミッドウィーク、5月3日本城での対戦でした。
この時はすでに第11節でしたがお互い開幕戦に勝利したのみで勝ち無しが続く状況での対戦でした。
強い風雨の中行われた試合は風間が前節の岐阜戦と同じようなところから見事なミドルシュートを決めて先制、その後北九州がPKを得ますが小松がこれを失敗、前半AT、長崎がPA少し外からのFKのこぼれ球を押しこみ同点で折り返し。
後半、石神のクロスが長崎のオウンゴールを誘い再びリード、しかし今季絶好調のFW9永井がものの見事にオーバーヘッドゴールを見せ再び同点、そのままドローという試合でした。
その永井、これが今季の5ゴール目でしたがその後も順調にゴールを重ね現在リーグ2位タイの17ゴールまで伸ばしています。
昨年6位だった長崎も前半戦は調子が出ず第19節時点では19位とお仲間でしたが、そこからの5試合を4勝1分0敗とし第24節には一気に10位まで順位を上げて下位脱出に成功しました。
北九州だって岐阜戦から数えてのラスト5試合をこの成績でフィニッシュすることは全く不可能ではありません。
今季の長崎の戦績が我々に希望の光と勇気を与えてくれているようです。
最高9位まで順位を上げた長崎でしたが、その後0勝6分4敗と10試合勝ち無しの時期もあり勝ち点を思うように積めず、前節千葉戦を引き分けた時点でプレーオフ進出の可能性はなくなりました。
目標を失ったのであれば九州ラインで連携して手加減してほしいものですがそういうわけにもいきません(笑)
とにかくこのバトルオブ九州も2点以上取って勝ちましょう。
あと4試合のうち2勝すれば残留目安の試合数である42ポイントに届きますが、もちろん全勝して5連勝フィニッシュ狙いです。
得点者は・・・得点ランキング1点差で永井を追う原に目の前で抜いてもらいましょうか、それと前回対戦の本城ではV・ファーレンのユニフォームで途中出場したロドリゴに今度は黄色のユニフォームで今季2点目の恩返し弾を見せてもらいましょうか。
近場のアウェイですのでたくさんでの応援にトラスタに詰めかけましょう。
そして選手たちに力を与えて喜びを分かち合いましょう。
よろしくお願いします。
[91]2016年11月01日 21:42
>>[90] ロドリゴは出られないみたいですね。
レンタルで貸してるチームの試合には出れないのが理由みたいです。
[92]2016年11月01日 22:10
>>[91]
そうかそうか、うっかりレンタルであることを忘れてました。
以前に柏レイソルとの試合の時も池元がレンタルで出られない契約だったことがありましたね。
[93]2016年11月01日 22:41
>>[92] 自分も岐阜戦終了直後までうっかり忘れてて(笑)
でもそれだけ試合に集中してたので、前節での勝利をこのまま続けたいですね!!
[94]2016年11月03日 22:59
長崎さんの11月…

ギラ(本日)→モンテ→カマタマ→サンガ。

残留争いのキーを握っていますな。。

あと最終節のモンテvsギラの試合がスタジアムが殺伐とした雰囲気になりそうな気がするんだけど…げっそり
[95]2016年11月04日 14:46
2016明治安田生命J2リーグ 第40節

  ギラヴァンツ北九州 vs FC町田ゼルビア

2016年11月6日(日)13:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第39節終了時点>
北九州 勝点37 8勝 13分 18敗 得点40 失点56 得失点差-16 20位
町 田 勝点56 15勝 11分 13敗 得点47 失点42 得失点差+5 8位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
町 田 なし

<過去の対戦成績>
'09JFL前期第2節 2009年3月22日 町田ゼルビア 0-2 ニューウェーブ北九州
'09JFL後期第17節 2009年11月29日 ニューウェーブ北九州 1-1 町田ゼルビア
'12J2第12節 2012年5月3日 町田ゼルビア 0-1 ギラヴァンツ北九州
'12J2第27節 2012年8月5日 ギラヴァンツ北九州 1-1 町田ゼルビア
第92回天皇杯2回戦 2012年9月9日 町田ゼルビア 1(PK5-4)1 ギラヴァンツ北九州
'16J2第13節 2016年5月15日 町田ゼルビア 0-1 ギラヴァンツ北九州
<通算成績> 3戦北九州2勝1分0敗 3得点1失点(Jリーグでの対戦のみ)

<TV中継> スカチャン7ほか
[96]2016年11月04日 14:47
競馬のレースを見ていて2000m(2km)もの距離を走ってきて最後の勝負が決まるのがハナの差ともなればほんの数センチの差で着順が決まってしまう事がよくあります。
今まさに22頭立てのJ2下位戦線は最後の直線で100のハロン棒を通過して20番手から最下位までの3頭が横一線の状態で並んでいます。
のこり3試合で最後の脚を使ってハナ1つでも抜け出すのはどのチームなのか、全くわからない状況になってきました。
ギラヴァンツ北九州は前節アウェイで長崎と対戦、スコアレスドローで貴重な勝ち点1を重ねました。
この日金沢は負け、岐阜は勝ちで3チームが勝ち点37で並び得失点の差で北九州がわずかに残留圏の20位に浮上しました。
さらに19位讃岐、18位山形、岐阜に敗れた17位群馬まで含めても勝ち点の差は4の中にひしめいており、このあたりのチームが最後3試合で失速することも充分あり得ます。
岐阜戦では複数得点を挙げた攻撃でしたが、長崎戦ではチャンスらしいチャンスもほとんどなく主導権は終始長崎のものでした。
この試合北九州の主役は間違いなくGK鈴木だったでしょう。
再三のピンチを切り抜け特に34分の木村、72分パクヒョンジン、83分永井の決定的な場面をことごとくファインセーブを見せ失点を防ぎました。
どれか一つでもゴールラインを割っていれば北九州は最下位でした。
内容から考えればよくもぎ取った勝ち点1だと言えるでしょう。
残り3試合町田、水戸、山形にとにかく勝っていかなければなりません。
よほどの得失点差の逆転が無いかぎり、勝ち続ければ当然自力で20位以上は確保できます。

大詰めの第40節ホームに町田ゼルビアを迎えます。
前回対戦時の第13節対戦前には首位に立っていた町田ですが、FW9鈴木(孝)、FW11中村、DF24金聖基、DF5深津らが故障離脱、9月には三鬼、鈴木(崇)の謎の突然の契約解除登録抹消など戦力が不安定となり順位も降下。
現在は8位で踏ん張ってまだまだ可能性の残るプレーオフ進出を狙っています。
現在の前線はFW30中島とシーズン途中マリノスからの育成型期限付きで加入したFW25仲川とスピードのある2トップ。
これにMF39重松、MF8谷澤らが絡んでの攻撃を仕掛けてきます。
要のダブルボランチにはMF6李漢宰、MF29森村が攻守に顔を出します。

開幕戦のセレッソに敗れてからは11試合無敗のまま第13節で北九州と対戦した町田でしたが、この試合はバーもポストもことごとく北九州に味方して町田のシュートをはじき返します。
唯一原が左サイドから放ったクロス気味のシュートが小松の足の前を通過してGK21高原の脇を通りポストに当たってゴール内に入り1-0で北九州がようやく今季2勝目、町田は今季2敗目となった試合でした。
Jリーグでの戦績では3戦して北九州は無敗です。
もちろんこの試合も全力で勝ちにいきましょう、他の試合の結果云々ではなくホームで勝ち点3を重ねることだけです。
本城のラス前の試合、たくさんの声援で勝ちゲームにしましょう。
[97]2016年11月10日 07:57
2016明治安田生命J2リーグ 第41節

  ギラヴァンツ北九州 vs 水戸ホーリーホック

2016年11月12日(土)14:00キックオフ  @本城陸上競技場

<第40節終了時点>
北九州 勝点37 8勝 13分 19敗 得点41 失点59 得失点差-18 21位
水 戸 勝点47 10勝 17分 13敗 得点43 失点45 得失点差-2 13位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
水 戸 なし

<過去の対戦成績>
'14J2第3節 2014年3月16日 ギラヴァンツ北九州 1-0 水戸ホーリーホック
'14J2第26節 2014年8月10日 水戸ホーリーホック 1-1 ギラヴァンツ北九州
'15J2第17節 2015年6月6日 水戸ホーリーホック 1-2 ギラヴァンツ北九州
'15J2第30節 2015年8月23日 ギラヴァンツ北九州 2-2 水戸ホーリーホック
'16J2第12節 2016年5月7日 水戸ホーリーホック 1-1 ギラヴァンツ北九州
<通算成績> 13戦北九州4勝6分3敗 13得点14失点

<TV中継> スカチャン NHK総合北九州ほか
[98]2016年11月10日 07:58
第40節北九州は町田から勝ち点を1もあげることができずに敗退、とうとう絶体絶命の状態まで追い込まれてしまいました。
見ていて感じたのは「走り負け」、3人ほどの選手を除いて足が止まっているのが明らか。
町田に足がつる選手たちが見られる中、試合終了のホイッスルが鳴っても北九州の選手たちは倒れこむことも無く普通に歩いて整列、これでは勝てないと思いました。
これで勝ち点では22位金沢と並んでの21位、20位讃岐までは勝ち点2離れています。
順位表を見ると残り2試合で勝ち点43の山形、東京V、熊本が●●で北九州○○の場合のみ勝ち点で追いつくことができますが、その場合東京V、熊本には得失点差も逆転することになりますが、得失点の差が現在9ある山形を抜くのは事実上困難。
次節北九州●、讃岐○、岐阜△以上の場合、または北九州△、讃岐○、岐阜○の場合で北九州の21位以下が決定してしまいます。
一方J3では1位栃木、2位大分にライセンスの無い鹿児島は追いつくのは難しくなってきており、J2J3入れ替え戦はおそらく行われる模様です。
第41節岐阜は熊本と、讃岐は長崎と、金沢は横浜FCと、そして北九州は水戸と対戦します。
九州勢の援軍にも期待しつつ、目の前の水戸に勝つことに集中するしかありません。

水戸は前節アウェイでプレーオフ出場を早く決定付けたい岡山と対戦、0-0で折り返し後半先制したのは水戸、FW19山村がGKがどうすることもできないところに見事な無回転ミドルを決めます。
その後PKを与え岡山に追いつかれますが、85分CKからドンピシャのタイミングでヘッドを決めたのはJ2通算100試合目の出場となった元ギラ戦士DF33福井。
このまま水戸が2-1で勝利して水戸のJ2残留が決定しました。
前回対戦のケーズデンキでは1-0で北九州がリードしたアディショナルタイム、今思い出しても信じられないようなミスで自陣PA内でFW11三島にボールを奪われこのボールをMF17湯沢を経由して最後はFW9萬代が決めて数秒を残し同点に、もったいないドローでした。
このシーンも最後の最後まで水戸の選手たちがよく走った結果の得点でした。
今回も北九州が走り負けるようなことがあれば勝利は遠のきます。
選手たちにはサッカー人生を賭けて最後まで悔いのないように走りぬいてもらいたいものです。
三島は前回対戦の時点で4ゴールを挙げていましたがその後もゴールを重ね2ケタの11ゴールになり、もはやすっかり水戸のエースストライカーになりました。
上位岡山を破り乗り込んでくる水戸は全員の力で走り回るまったく油断ならない強敵です。
あと2つとも勝って勝ち点43にすれば20位以内も充分望めます。
仮に2試合を1勝1分で終われば勝ち点41に終わり岐阜、讃岐が1勝1敗すればもう追いつけません。
やはりこの試合何としてでも勝たないと事実上終戦となるかもしれません。
レギュラーシーズンとしてはホームでこのメンバーで戦うのも、本城を使用するのも最後の試合です。
最後満員の本城で黄色に染めて選手たちに力を与えて必ず勝利を掴みましょう。
応援よろしくお願いします。
[99]2016年11月17日 14:55
2016明治安田生命J2リーグ 第42節(最終節)

  モンテディオ山形 vs ギラヴァンツ北九州

2016年11月20日(日)14:00キックオフ  @NDソフトスタジアム山形

<第40節終了時点>
北九州 勝点38 8勝 14分 19敗 得点43 失点61 得失点差-18 21位
山 形 勝点44 10勝 14分 17敗 得点40 失点49 得失点差-9 16位

<今節出場停止処分選手>
北九州 なし
山 形 アルセウ(前節の退場による)

<過去の対戦成績>
'13J2第5節 2013年3月24日 ギラヴァンツ北九州 1-2 モンテディオ山形
'13J2第35節 2012年9月29日 モンテディオ山形 0-1 ギラヴァンツ北九州
'14J2第9節 2014年4月26日 ギラヴァンツ北九州 0-1 モンテディオ山形
'14J2第22節 2014年7月20日 モンテディオ山形 1-2 ギラヴァンツ北九州
'16J2第1節 2016年2月28日 ギラヴァンツ北九州 1-0 モンテディオ山形
<通算成績> 7戦北九州3勝0分4敗 5得点6失点

<TV中継> スカパー!プロモチャンネルほか
[100]2016年11月17日 14:56
長かったJ2リーグのシーズンもとうとう最終戦、しかし優勝も自動昇格もプレーオフ出場も残留も降格も何も決まってないままこの最終節を迎えることになってしまいました。
第41節の結果、讃岐は残留を確定、岐阜、北九州、金沢の3チームが残る1つのイスを争う形になりました。
自動残留の20位へはやはり現在20位の岐阜が最も有利で東京Vに勝ちさえすれば問題なく残留決定です。
北九州としてはまずは山形に絶対に勝つこと、その上で岐阜に勝たれたのならそれは仕方ありませんが、岐阜が引き分け以下の結果なら順位は入れ替わり北九州の残留が決定します。
逆に北九州△金沢○の場合、または北九州●金沢が引き分け以上だった場合はJ3へ自動降格という結果が待っています。
それ以外のケースでは21位の順位は変わらず、J3最終節の結果次第で栃木または大分と入れ替え戦を戦う事になります。

前節本城陸上競技場のリーグ戦としては最後のホームゲームは前半スコアレスのまま折り返し、後半に入り守備の隙を突かれて水戸に立て続けに2点を献上、絶望的な空気が漂いはじめた終了間際の時間に。
途中福井の退場で数的優位に立った北九州にようやく90分、ロドリゴのゴールが決まり遅まきながら追い上げムードに。
そして迎えた90+2分、池元のゴールで追いついてからはラストゲームの本城が異様な雰囲気に包まれ、もう1点を求める悲鳴のような声援が響きましたがそこまで、2-2のドローに終わりました。
終了のホイッスルが鳴ると前々節の町田戦とは違い、走りきった選手たちはピッチに倒れこんでいました。
やはりひとつにはサポーターの作りだす雰囲気、声援が選手たちを走らせたというのはあったでしょう。

全国の会場で全ての試合が同時刻で開催される最終節、北九州はアウェイに乗り込んでモンテディオ山形と対戦します。
今季の日程が発表になった時「今年は山形戦に始まり山形戦に終わるのか」ということは漠然と思いましたが、まだ春浅い開幕節本城に山形を迎えたときにはまさかこのような状況で最終節で再び戦う事になろうとは思ってもみませんでした。
その開幕節での対戦ではコーナーキックの流れから川島が上げたクロスに小松がどフリーでヘディングを合わせてゴール、1-0での勝利を挙げた試合で地域リーグ時代以来の開幕勝利を挙げた試合でした。
前回対戦では入団は決まっていたものの登録がまだ間に合わなかったFW33大黒ですが、得点に対する嗅覚は変わらぬものを見せておりFW11ディエゴとともに今季7得点を挙げています。
前節アウェイ山口戦でも先制点は大黒、MF18川西からの速いクロスに一瞬の裏への抜け出しから頭でトラップ、そのボールの落ち際を体を反転させてのボレーシュート。
テクニックと身体能力を兼ね備えたいかにも大黒らしいゴールでした。
試合はその後山口が2点を入れ逆転しさらに73分にMF5アルセウが2枚目の警告で退場となって山形は10人でのたたかいとなりました。
しかし山形は粘りを見せ数的不利になってからMF6山田がゴールに頭でねじ込んで同点、そのまま2-2のドローでした。
これにより山形はこの試合で引き分け以上が条件だったJ2残留を決定しました。

古巣対戦となるのは大島、前田、川島、そして柱谷監督ですが、2年前のアウェイで大島の得点で勝ったことを思い出します。
泣いても笑ってももう最終戦、このメンバーで戦う最後の試合になるかもしれません。
同時刻で行われている岐阜−東京V、札幌−金沢の試合も気になりますが、まずはこの試合で山形を破りあとは天命を待つのみです。
遠い山形の地ではありますが、遠征される方は応援をよろしく、また北九州の地からも思いを乗せて山形にいる選手たちに届けましょう。

[101]2016年11月20日 16:05
たいへん残念な結果になってしまいましたね。。。

微力ではありますが、北九州を応援していく気持ちに変わりはありませんし、1年でJ2復帰できるよう願ってます。

栃木県住みなので条件は限られますが、日程的に都合がつけばどこかに応援に行きます。

ちなみに、もし入替戦が栃木vs北九州になれば栃木グリスタに地元栃木を差し置いて北九州の応援に行くつもりでいました。。。
[102]2016年11月22日 08:01
2016シーズン ギラヴァンツ北九州最終成績

22位 勝ち点38 8勝14分20敗 得点43 失点64 得失点差-21

警告31 退場退席0 停止試合数6 警告退場退席無し試合数20 反則ポイント9(リーグ2位タイ)

得点者内訳
1位 原一樹 16得点
2位 池元友樹 6得点
3位 小松塁 4得点
3位 風間宏希 4得点
5位 ロドリゴ 3得点
6位 小手川宏基 2得点
6位 石神直哉 2得点
8位 井上翔太 1得点
8位 西嶋弘之 1得点
8位 川島大地 1得点

今年も応援お疲れさまでした。
[103]2016年11月23日 10:16
>>[102] 今シーズンもお疲れ様でした。
降格は本当に残念ですが、受け入れて来シーズンは気持ちを入れ替えて臨みたいですね!!
データ情報などの掲載大変でしたでしょうが、ありがとうございました!!

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