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グダグダ競馬新聞・Zコミュの【ダート競馬が好き2012 オオーラス編】 東京大賞典

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コミュ内全体

【東京大賞典】


 ↑2011年東京大賞典

2001年から昨年2011年まで連続して欠かさず現地だった暮れの大一番の東京大賞典・・・今年は残念ながら予定が入ってしまいライブで観戦することが出来ない。

しかし、馬券は前日発売で買う事が出来る。
A-PAT会員である私は元々現地もしくは後楽園まで行かなければならいのでこれから前日発売を買いに行く・・・

前置きはこの位にして本題に入ろう。

≪JCD 阪神1800≫ 
1:48.8 良
12.6 - 10.7 - 12.5 - 11.7 - 12.3 - 12.6 - 12.6 - 11.6 - 12.2
(35.8 - 36.6 - 36.4)(59.8 - 49.0)
2着ワンダーアキュート
4着ローマンレジェンド
8着ハタノヴァンクール
10着エスポワールシチー
16着トランセンド
ハナを切ったのは好枠を利してエスポワールシチー。これは陣営としても狙い通りだったとは思うが、結果的に前半2F23.3(12.6 - 10.7)はかなりのハイペースであり、高負荷となってしまった。しかも4角ではホッコータルマエやグレープブランデーらに早めに並ばれてしまい、直線を向いた時点で余力はなかった。
ローマンレジェンドは好位から伸び切れずで7連勝とはならなかった。ハイペースで弛みが無い流れは基本先行馬有利で、現実に逃げたエスポワールシチーは別として、勝ったニホンピロアワーズから5着のグレープブランデーまですべて先行馬。前の辛いが、後ろで脚を溜められない流れの差し追い込み馬には出番がなかったレースであった。
そうであれば、ローマンレジェンドの4着は一定の評価をすべきか・・・?
8着のハタノヴァンクールの敗因は2つ
第一は最内枠が仇となり、1コーナーの入りは後方2番手。これでは打つ手なしだ。
第二はほぼ初めての経験といっていい持続ラップの影響。これまで、JDDや端午Sでの好走は全て中盤が弛む展開で差し脚が炸裂であった。
敗因はすべて掌握済みだ。馬場や距離や枠順など条件が好転すれば・・・
現状のトランセンドにはもうハナを叩ける脚はなくなっている。あれだけ出ムチをふるってやっと3番手の内では戦える要素は見出せない。
ワンダーアキュートは現時点での100%の力を出しての2着確保だった。JCDのニホンピロアワーズは斤量、枠順、展開、そしてもちろん状態も完璧だったのであろう。まさしく120%の力を発揮して人馬ともに初のG1のタイトルを奪取した。対してワンダーアキュートはJBCでは状態や展開が120%向いたのだが、JCDでは100%であったということ・・・実力通りの好走と判断している。


≪ラップ検証≫
2012帝王賞
2:03:0良
12.5- 11.4- 12.1- 13.0- 12.6- 12.5- 12.4- 12.9- 11.8- 11.8
(36.0 - 50.5 - 36.5)
2010帝王賞
2:03:4 稍
12.2- 11.0- 12.2- 12.6- 12.4- 12.4- 12.8- 12.8- 12.0- 13.0
(35.4 - 50.2 - 37.8)
2009東京大賞典
2:05:9良
12.4- 11.6- 13.0- 14.1- 13.2- 12.1- 12.5- 12.7- 11.8- 12.5
(37.0 - 51.9 - 37.0)
2009帝王賞
2:03:6 不
12.4- 11.5- 12.6- 13.3- 12.9- 12.5- 12.3- 12.5- 11.4- 12.2
(37.5 - 51.0 - 36.1)
2008東京大賞典
2:04:5 良
12.4- 12.1- 13.0- 13.9- 13.0- 12.5- 12.2- 12.3- 11.4- 11.7
(37.5 - 51.6 - 35.4)
2008帝王賞
2:04:7 良
12.3- 11.7- 12.8- 13.4- 12.6- 12.3- 12.0- 12.5- 12.1- 13.0
(36.8 - 50.3 - 37.6)

***********************************************************

2011東京大賞典
2:01:8 良
12.3- 11.2- 12.0- 12.1- 11.9- 12.0- 12.1- 12.7- 12.3- 13.2
(35.5 - 48.1 - 38.2)
2011帝王賞
2:01:1 良
12.2- 11.0- 12.0- 12.3- 12.3- 12.6- 12.7- 12.6- 11.3- 12.1
(35.2 - 49.9 - 36.0)
2010東京大賞典
2:00:4 良
12.2- 11.1- 11.5- 12.2- 11.9- 12.1- 12.1- 12.3- 11.9- 13.1
(35.2 - 48.3 - 37.3)

2011年の帝王賞から2008年の帝王賞までの帝王賞と東京大賞典の勝ちタイムと馬場状態、ラップ推移を記した。
ここで留意しなければならないのはスマートファルコンが作り上げたラップや勝ちタイムは参考外であるということ。
****の下の3レース(2010、2011東京大賞典と2011帝王賞)はいずれもスマートファルコンの作り上げたラップ推移だ。
勝ちタイムや前半の3Fはもちろんだが、最も注目すべきは中盤4Fのラップ推移だ。

スマファル
48.1
49.9
48.3

その他
50.5
50.2
51.9
51.0
51.6
50.3
スマートファルコンの中盤4Fすべて50秒を切っているのに対してその他のレースでは全て50秒となり、同じ舞台のレースではあるが同じものであると考えてはいけない。それだけスマートファルコンという存在は絶対無比のものであったということの証明だ。

従来の大井2000mの舞台は前半3Fもそう速くはならない。これはスタートしてから1コーナーまで充分な距離があるためで、1コーナーに到達するまでに各馬の位置取りがほぼ決まってしまうためである。
そして1〜2コーナーで必ず13秒台まで弛んだ流れとなり向う正面へ、そこからの流れはレースによって若干異なるが、4コーナーまでラップ的には淡々と流れる展開となり、直線に入ってからの200mで最速ラップを刻み、ラスト1Fのラップタイムは落ち込むことが多い。
従ってスマートファルコンのレースとは違い、後ろからレースを運ぶ馬にもチャンスが生まれる展開となる。

≪各年の好走馬の通過順位≫
2012帝王賞
1着ゴルトブリッツ(03-03-03-03)
2着エスポワールシチー(02-02-02-02)
3着テスタマッタ(06-05-06-05)
2010帝王賞
1着フリオーソ(03-02-02-02)
2着カネヒキリ(07-07-05-04)
3着ボンネビルレコード(09-09-08-07)
2009東京大賞典
1着サクセスブロッケン(02-02-06-05)
2着ヴァーミリアン(04-04-03-03)
3ロールオブザダイス(03-03-05-04)
2009帝王賞
1着ヴァーミロアン(03-03-02-02)
2着フリオーソ(02-02-01-01)
3着ボンネビルレコード(04-04-06-05)
2008東京大賞典
1着カネヒキリ(03-03-03-03)
2着ヴァーミリアン(05-05-05-04)
3着サクセスブロッケン(02-02-02-02)
2008帝王賞
1着フリオーソ(01-01-01-01)
2着ボンネビルレコード(09-09-08-07)
3着コウエイノホシ(08-08-07-05)

いくら中盤が弛んだ流れになろうとも後方一気の追い込みは効かない。いやそれは少し違うか?後方馬群の多くは地方馬であり元々レースのペースについて行けないものであるからあまり意味がないだろう。
それより、やはり大井2000mはタフなレースでる。逃げ切って勝利したのは08年のフリオーソのみ。もちろんもっと前を遡れば、アジュディミツオーらも逃げ切っているのだが、傑出した力がなければ逃げ切るのは至難の業と言わざるを得ない。もっと言えば逃げ馬は馬券圏内を確保も出来ていないことを考えれば、狙いはその直後で脚をためる番手で競馬が出来る馬となる。

果して今年は?


≪結 論≫
まず結論を書く前にこれだけは言っておきたい。

ありがとう
フリーソ

ありがとう
ボンネビルレコード

劣勢の地方馬勢の中、唯一JRA勢に抵抗したフリオーソ
2006年からここまで足掛け7年におよぶ戦いに思いをはせてしまう。
交流重賞だけでも、JDD、ダイオライト記念、帝王賞、日本TV杯、川崎記念、かしわ記念のタイトルをゲットし、2011年のフェブラリーSでは苦手な芝スタートで後手をふんで万事休すかと思われたところから驚異の追い込みで2着に食い込んだレースは力の証明だった。
ラストランはまだ勝っていない東京大賞典・・・川島師も休み明けと言えども究極の仕上げを施したことであろう。
フリオーソらしいレースをして欲しいと願う。

個性派ボンネビルレコード
的場文男との名コンビでいくつものタイトルを奪取してきた。近年は年齢的な衰えからか成績は冴えないが、ラストランも乾坤一擲差し脚炸裂に期待したい。

ハタノヴァンクールの力は?
端午Sでの追い込み、JDDでの走りから、またホッコータルマエとの力関係、そして近2走の凡走・・・これらをどう結論づけるところから始めたいと思う。
まずは近2走の凡走(みやこS10着、JCD8着)について、特にJCDの敗因については≪JDD≫の項で記述済みだ。みやこSに関しても休み明けの影響と内枠有利な京都1800mで13番枠からのレースで終始外を回さざるを得なかった点があげられよう。
私はこの近2走は度外視出来るものと考える。
枠順というものは非常に重要なファクターであると、このダートトピで何度も書いてきた。JCDでニホンピロアワーズがあそこまで完璧に勝利したのは馬の力はもちろんであるが、有利な枠順という下地があってこそだ。
ハタノヴァンクールのJCDでの最内枠は私は致命的と考え無印とした。その予想は的中して、1コーナーでは最後方からというレースとなり、ここでハタノヴァンクールのJCDは終了していた。
それでも4コーナーから大外に持ち出し進出をはかり、4着だったローマンレジェンドとの差は0.4秒差の2馬身。この差は枠順、道中の位置取り等を考慮すれば互角以上の競馬をしていたと判断している。
ホッコータルマエはJCDの結果が出る前まではレベルが高い3歳馬の中でも最も低い評価で伏兵の1頭というものであった。そのホッコータルマエは下馬評を覆しワンダーアキュートに半馬身交わされたが堂々の3着であった。確かにエスポワールシチーを目標に出来たレース展開が味方したこともあったが、3歳勢のレベルの高さを示したことには間違いないだろう。
そのホッコータルマエを寄せ付けなかったのが端午SとJDDのハタノヴァンクールの走りであった。
みやこSとJCDのレースが参考外であると考えれば、当然ここでも勝負になるのではないか?
そして今回は大井2000m エスポワールシチーが行くのか?それともフリオーソなのか?はたまた出ムチをくれてトランセンドが主張するのか?その辺りは何とも言えないが、中盤ある程度弛む展開となるのは間違いないところ。端午S、JDDとも中盤弛んだ展開で差し脚が炸裂していることを考えれば、枠順不問の大井コースとレース展開 この2点はハタノヴァンクールにとっては条件は好転するはずだ。

果して行くのはどの馬か?
テンのスピードが最も速いのはエスポワールシチーではあるが、JCDであれだけ早く脱落したことを考えると今回は控えることも充分考えられる。フリオーソも帝王賞を逃げ切ったこともあるが、番手競馬への対応力も持ち合せている。
ならば・・・トランセンドか?
大井の2000mはテンのダッシュ力はあまり必要とせず、ジワーっと加速出来る本来のトランセンドであればハナを叩けるのだが、近走の内容があまりにも悪過ぎるが、内の2頭があまり行く気をみせなければ1コーナーまでの距離約450mが味方となるか?
いずれにしてもガンガン飛ばして持続ラップは考えなくていいだろう。

これら全てを考慮して・・・




◎ワンダーアキュート
○フリオーソ
▲ハタノヴァンクール
△トランセンド

ワンダーアキュートのここ2走の走りは完璧なもの。JCDこそ120%の力をだしたニホンピロアワーズに完敗したが、JBCの急加速ラップの攻防を耐え抜き勝利した走りは圧巻であった。
そして何より昨年の東京大賞典でハナ差まで王者に肉薄した走りを考えれば展開、ペース、位置取り不問でどんな競馬にも対応する総合力からしてここで馬券圏内を外すことは99%あり得ない。
不動の本命である。
のだが、唯一心配なのが当日のパドックでの気配 馬体重の増減の激しい同馬がもしプラス10k以上で出てきて入れ込んでいたら・・・
前日買いする私にとってはどうしようもないことであるが、直前に購入する皆さんはパドックには注目して欲しい。プラス体重はいい材料ではない。

フリオーソの○は正直応援の意味合いが30%くらい入っているのであしからず(笑) 5月のかしわ記念以来のレースとなるが、出来に関しては名伯楽川島師を信頼しよう。東京大賞典こそ未だ勝てていないが、大井コースは地元船橋と並ぶ庭のようなもの。距離2000mについてもなんら問題ない。順調さや近走のレース内容から対ワンダーアキュートを考えればかなり分が悪いが、他の先行勢が精彩を欠いていることを考えれば前で粘れるのはフリオーソであろう。南関リーディングの戸崎の意地、来年から中央に移籍する彼にとっては最後の地方騎手としての交流重賞G1であり、騎手として共に歩んだフリオーソのラストランに花を添える!


▲印の意味は人によってまちまちである。ただ単に3番手の評価という方もいるだろうし、◎には敵わないが○とほぼ同じ評価・・・
私の▲印は単穴と呼ばれる通り、いやそれ以上の評価だ。少なくとも○よりは1着になる確率が高い爆発力を秘めていると考えての▲だ。
その意味では今回のハタノヴァンクールはまさしく不動の▲である。
ワンダーアキュートがおそらく1番人気であろう。その人気故に鞍上和田は若干早めに前を捕まえにいくであろう。そこにハタノヴァンクール&内田博幸が付け入る隙が生まれるのではないだろうか?
力はローマンレジェンドと互角である点は、ハタノヴァンクールの力は?の項で記した通り・・・何の不利もなく差しれず4着だったローマンレジェンドの底はわれた。しかもローマンレジェンドの好走例はすべて持続ラップでのもので今回はその流れにはならない。連勝中の調子から更に上昇という訳でもない。ならば、今回はハタノヴァンクールはローマンレジェンドに先着する可能性はかなり高いと判断。
おそらく世間ではハタノヴァンクールの評価は低くなっているだろう。
だからこそ、そこに馬券的妙味が生まれる。競馬とはそういうもの。人気が無い時こそ、その馬を狙い馬券に繋げることこそ至極である。


トランセンドについては恐らく今回も厳しいであろう。能力の衰えというより、状態が本物ではないのはJCDのパドックでも明らかであった。
しかし、この馬が出走する限り私はこの馬に印をまわす。
これは理論ではなく心情である。
このダートトピを立ち上げた時からほぼ一緒に歩んできた最強世代を代表する馬がこのトランセンド・・・
今回は外枠からの発走で速い先行馬の外3番手あたりでの競馬になる可能性が高い。
内で窮屈なレース強いられない!
この1点だけが拠り所である。




≪馬 券≫
単勝▲
ワイド◎→○▲△
3連単 ◎▲→◎○→○▲△


今年も当たらないダートトピをご覧いただきありがとうございました。またコメントをいただいた皆さんにも深く感謝申し上げます。

来年も皆さんとともにダート競馬にフォーカスしているこのマニアックなトピを盛り上げていけるように頑張りますのでよろしくお願い致します。

それでは皆さん

よい東京大賞典を!

そして
よいお年をお迎えください!!

コメント(5)

今年最後の競馬予想ですね。
お互い、四位騎手のようにゴール前で気を抜かず、ラスト1ハロンも全力で駆け抜けて気持ちよく締め括りましょう!
今年も一年間、ありがとうございました。
お疲れ様です。

ワンダーアキュートは距離が伸びて良さそうですね。

ダートでただし先輩の裏になにもないことをJCDで再認識させていただきましたので、こそっと乗らせていただきます。

がんばれトランセンド!!
馬券…取ることは出来た

が、予想としては完敗でした。
>>[1]

2:05:9 重
(36.7 - 50.3 - 38.9)(62.1 - 63.8)
今日の勝ちタイムと(前半3F-中盤4F-上り3F)(前半5F-後半5F)

今年の締め括りのレースでしたが、予想としては完敗でした。
最初映像と勝ちタイムを見た時スローの流れなのかと思うほど遅いタイムでした。重馬場なのになぜ・・・?
スローからの上り勝負なのかと思いラップ推移をみたら、決してそうではないんですよね。
見た目以上にフリオーソのペースが速く、持続ラップだったのでしょうか?

いまいち納得いかないレース内容です。

こちらこそ、1年間ありがとうございました。
また来年もダートトピよろしくお願いします。
そしてまた競馬場で焼きそば食べましょう(笑)

よいお年を!!
>>[2]

私に裏なんてありませんよ(笑)

トランセンドは・・・もう限界かも知れませんね。本当に残念ですが・・・

1年間ありがとうございました。

よいお年を!!

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