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ホーム > コミュニティ > 映画 > 映画を見よう in 高知 > トピック一覧 > 2月の、映画案内&感想文

映画を見よう in 高知コミュの2月の、映画案内&感想文

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コミュ内全体

2月るんるん


2月と言えば、バレンタインですウッシッシ


ドキドキと不安の、一日が近づいてきますウッシッシ

最近は、男性から告白する「逆チョコ」なんて風習もできてほっとした顔

更にexclamation ×2友チョコ 自分へのチョコなんてのも登場してますなぁウッシッシ

そんなイベント、目白押しの2月ぴかぴか(新しい)


そんなイベントを、手助けする映画ウインク


デートに使える作品も、多数映画映画映画


今年は、どんな作品が恋人達を暖かく包む(1人でもねウッシッシ)んでしょうかハート達(複数ハート)

皆さんも、映画館でステキな作品と、出会ってくださいね揺れるハート



それでは、2月の映画案内スタートうれしい顔


(昨年度の、感想文も残してますので、レンタルする時の、参考にでもしてくださいウッシッシ)

コメント(58)

「はやぶさ 遥かなる帰還」


日本中が、感動に湧いた「はやぶさ」帰還うれしい顔

その過程を描いた作品映画


昨年公開された物とは、映画会社が違うのでむふっ


違ったテイストで楽しめます指でOK


昨年の作品では「はやぶさ」を擬人化して、竹内結子さんが、主人公でしたがほっとした顔



この作品では、渡辺謙さんが主役指でOK


なかなか、重厚な作品に仕上がってますウインク


研究者と、技術者……更に資金繰りをめぐる苦悩や、葛藤たらーっ(汗)

それらが、細かく描かれてますほっとした顔


前作(竹内結子さんの方ね)では、詳しく語られなかった…


なぜ、ある機械を無理に作動させてはダメなのか?


本来の使用目的とは、全然違う方法で、修正したワケや考えてる顔


“帰還”の為に、チャレンジしたリスク……


勢いや、運だけでは、決断できない事を、どうやって克服したのかパンチ



通信途絶した時……

復活、発見する為に使った“ハッタリ”や“確率論”などほっとした顔




「絶対諦めないexclamation


この言葉の裏には、地道に努力する人々の、熱い魂が込められてる指でOK


そぅ感じる作品ぴかぴか(新しい)




“はやぶさ”系作品は、全部で3つ作られましたがむふっ

(次の作品は、3月)


各社、アプローチや表現方法

役者さんも違いますしほっとした顔

焦点当ててるポイントも、微妙に違うのでわーい(嬉しい顔)


それぞれが、足りない物を補って、いい記憶作品みたいになってると、思いますウッシッシ




それから

実際に、衛星に関わる仕事をしてる方は

一生に、3つの衛星に関わるそうです。


その一つに“はやぶさ”が関わってる事は、幸せだとほっとした顔



なのでウッシッシ


僕達も、同じ時代を生きた記憶としてるんるん

映画館にも、足を運んで走る人


歴史に残る偉業の、一部を体感してみてはいかがでしょうか揺れるハート
「ドラゴン・タトゥーの女」


原作は、世界中で5000万部を売り上げた小説だそうですほっとした顔

ジャンル的には、ミステリーサスペンスになるのかな?

3部作で映画化されるそうで電球

その、最初の作品映画


タイトルどうり、背中にドラゴンの入れ墨をした女性が、主人公……


…ではなくウッシッシ


敏腕ジャーナリストの男性が主役むふっ


ドラゴン娘(適切じゃありませんがあっかんべー)は、後々

そのジャーナリストの、パートナーになる女性です指でOK


この、ドラゴン娘

なかなか個性ある人ウッシッシ

何か調査員、探偵のような仕事をしてるんですがサーチ(調べる)

ハッカーの腕前は、天才的でぴかぴか(新しい)

(法律破りますむふっ)

過去には、精神面で入院経験がありあせあせ(飛び散る汗)


自分の、気に入った仕事しかしない変人ウッシッシ



そんな彼女を、ジャーナリストの彼が相棒に指名

(ジャーナリスト自身も、物語の冒頭で調査されてますほっとした顔)



敏腕ジャーナリストと、変人天才ハッカーが、挑む事件はとは…


ある、大財閥会長から依頼された、40年前に起こった、兄の孫娘の失踪事件の解決たらーっ(汗)



とても古い事件な故に、証人も少なく……

証拠も限定的……


そこを、2人がいろいろな視点から、調査していく姿は“ザ・探偵”


もちろん電球

現代技術を使った捜査も多用指でOK


古い写真から、人物の視線を探ったりサーチ(調べる)

ネットを駆使あるいは、盗む情報むふっ



さらに、大財閥の複雑で、閉ざされた家族関係や、闇の部分……


失踪事件の周囲で、起こっていた連続猟奇殺人事件との関係……



さらには、ドラゴン娘に迫る別の“闇”



最初は、複雑に絡む家族関係や

ジャーナリスト側のエピソードと、ドラゴン娘のエピソードが同時進行するので、混乱すると思いますが台風


ドラゴン娘の方が、ケリつくと、あとはミステリーの謎解き一本なので、混乱しませんウインク

この、ドラゴン娘のエピソードも、なかなかのダーク系冷や汗

しかも、現実によく聞く話だし………

解決した(させた)時は、スッキリします指でOK

合法的な解決じゃないので、かなり“痛い”ですけどあっかんべー



これも、彼女の強さパンチ



と、同時に人間的な弱さも細かく描かれてまして映画


だんだんと、ジャーナリストに心を開く様子や、行動ほっとした顔

とっても、突発的で原始的な愛情表現ですがあせあせ


彼女らしい指でOK



だからこそ………エンディングのシーンは、めっちゃ切なくなるんだなぁあせあせ(飛び散る汗)

(死んじゃうとかじゃ、ないですよウインク)


映画は、3部作との事ですがむふっ

未解決で、3部作引っ張るんじゃなく電球


1作品度に、事件を解決していくようなので手(パー)


この、失踪事件も、ちゃんと解決します指でOK



次は、どんなエピソードなのか楽しみでするんるん



ちなみにわーい(嬉しい顔)

“痛い”解決や、愛情表現でのシーンが賑やかなのでウッシッシ

R指定ですあっかんべー(R-15だったかな?)

デートに使う場合は、ご注意を手(パー)




最後に…あるシーンに釘付けになったので報告をウインク


終盤ジャーナリストをピンチから助け、逃走する犯人を追いかける時

ジャーナリストに、一言


「殺していい?」


…って、聞くシーンがあるんですがウッシッシ

助かって、良かったって感情と、無事か心配してる表情ほっとした顔

わざわざ追いかける許可を取る姿勢


その言葉が、危険な事うれしい顔

わずか、ワンカットなのに、凄く彼女の心が現れてて

この作品での、屈指のシーンぴかぴか(新しい)

………に僕は見えましたわーい(嬉しい顔)


さて、皆様の評価はウッシッシ


是非、映画館で確認してみてくださいウインク
「逆転裁判」


これは、心配しましたウッシッシ


予告編を見た時から、大丈夫かなとあせあせ


原作はゲームでしてゲーム

スピーディーで、双方の意見、証拠がぶつかり合い雷

「異議ありexclamation

の、名台詞が楽しい作品ゲーム


そこが、ちゃんと表現されてるのか心配でしたあせあせ(飛び散る汗)

結果…………


問題ありませんウインク


なにより電球

登場する人物が、ゲームに出てくるキャラに、そっくりうれしい顔

髪型から、雰囲気むふっ

脇を固める、サブキャラまで、見事な俳優をキャスティングしてますね指でOK


違和感なしむふっ

舞台は………


犯罪が多発し、裁判に多くの時間を、取られるようになり………


スピーディーに判決を下す為、検事と弁護士が直接戦い雷

わずか3日で判決を下す制度

「序審裁判」が導入された、近未来の話考えてる顔




そこで、繰り広げられる、新人弁護士の戦いと、成長グッド(上向き矢印)

ライバルであり、幼なじでもある、検事との戦いウインク


その検事を、助ける為の戦いや


それらを含めた、過去の事件の真相ぴかぴか(新しい)


無敗を誇る、伝説的検事との戦い雷雷雷


原作に忠実ですけど、映画らしい映像と、迫力ある動きで映画

珍しい「法廷バトル」を、見せてくれます指でOK




法廷内では、意外にも「ちゃんとした」裁判っぽくなるのであせあせ

若干、スピード感は落ちますがあせあせ(飛び散る汗)



まぁ電球


物証の説明や、表情の変化を、観客に気付かせるにはサーチ(調べる)


じっくり見せないと、ダメですからねほっとした顔


間に、ちょっと笑い要素も入るんですがうれしい顔


無くても、よかった気もしますあっかんべー



それでも電球

ゲームの世界観を、そのまま映画化するのは、大変な事むふっ


違和感なく、楽しめる作品は、なかなか無いので電球


是非、映画館で楽しんでほしい作品ですよ揺れるハート


もちろん

原作のゲームをプレイした事ない方も、異色法廷作品として楽しめますウインク


あっ電球

上映時間が、標準より長い(二時間以上)ので、上映前のおトイレは、忘れずに走る人
「TIME タイム」


これも、面白かったるんるん


原作や、シリーズ物、リメイク物じゃなく、オリジナル(たぶんウッシッシ)なのがいいうれしい顔



科学技術が進歩した、未来の物語ほっとした顔

未来と言っても、近未来ぐらいかな電球


遺伝子操作により、全ての人間は、25歳で成長が止まり……


その時から、時間は“お金”になるたらーっ(汗)


貧困層では、平均寿命23時間(exclamation ×2)

富裕層では、平均100年(exclamation ×2exclamation ×2)


そんな格差社会が舞台の作品映画


主人公は、もちろん貧困層あせあせ

毎日、駆け足で移動し走る人

時間“命”を稼ぐ為に働いてますあせあせ(飛び散る汗)


この

時間=命

このアイデアが、なかなか鋭いし、時間に追われながら生活してる感じが、いい指でOK


あくまでも、命がけの生活なのであせあせ(飛び散る汗)

人々は活発に動いてても、覇気はありません考えてる顔


当然、犯罪もありますし………その犯罪も、相手から時間を奪う犯罪はがりたらーっ(汗)



時間の譲渡や、貸し借り(ローンみたいな感じドル袋)も可能ですが


日々変わる物価に、ビクビクする毎日

(コーヒーは4分)


そんな時、主人公は場末のバーで、富裕層から来た男を助けます走る人


彼は、110年もの時間を主人公に託して死亡げっそり


死ぬ前に、この世界のシステムについての秘密を話して……




主人公は、一部の富裕層によって搾取された、時間を取り戻す事を、試みますが………



こんなストーリー電球


貧困層では、常に時間との戦い腕時計

富裕層では、走ってる人も、おらず


物価もケタ違いグッド(上向き矢印)

なのに、優雅に暮らす人々


黒幕に至っては、数千年の時間を保有ドル袋


この、圧倒的な差で、どう戦うのかが見所です指でOK

個人的に、ラストには若干、消化不良な感じもしますがあっかんべー


革命の「始まり」と、解釈すれば、納得かもむふっ

ホントは、システムを破壊するような、大エンディングを見たいんですけどウッシッシ



でも電球

映像や、アクションには、目新しい技術は使ってないのに

斬新な着眼点で、ハラハラさせる、いい映画ですよウインク


何がハラハラするかってあせあせ(飛び散る汗)

常に左腕に、余命がカウントダウンされる時計があるんですもんあせあせ


デジタルな表示なのに、腕の中から光ってて

(血管が光ってる、イメージ電球)


なんとも、不気味たらーっ(汗)


余命をコントロールする技術、システムとは?


う〜ん考えてる顔


是非とも、その後を作ってもらいたいむふっ


それと揺れるハート

警察の車車(セダン)

カッコイイ電球

マッド・ブラックの○○○が、こんなに渋いとは目がハート



久しぶりの、オリジナル作品として、楽しめる映画なのでるんるん


是非、映画館でハラハラしてみてくださいウインク
「アウトロー」

トム・クルーズさんが、法を無視した一匹狼となり、悪を倒すパンチ

なんて触れ込みですがむふっ

劇中では、あまり暴力的には描かれてませんウインク


確かに凄腕なんですが、意外とクールなのでぴかぴか(新しい)凶暴性が見えにくいのかもウッシッシ


ストーリーは……

白昼、5人もの民間人が無差別に狙撃される事件が発生げっそり

現場で出た遺留品、指紋などから、1人の元軍人が逮捕されるが……

一言「ジャック・リッパーを呼べ」と要求考えてる顔


現れたジャック(トムクルーズさんねうまい!)は、揃い過ぎた証拠、逮捕された軍人の狙撃の腕前から推理むふっ

真犯人が、別にいると捜査を開始するダッシュ(走り出す様)

しかし、次々に邪魔される事態にあせあせ(飛び散る汗)


果たして真実は……

こんなストーリーです指でOK


最初は、単なる無差別殺人事件が、ジャックの鋭い洞察力、観察力でぴかぴか(新しい)

その裏にある、隠れた陰謀に気づいていきまするんるん

ジャックの洞察力も凄いけど指でOK


敵グループの凄さと怖さも、ハンパないげっそり


暴力的な怖さは、もちろんですがあせあせ

無実の人間を、犯人に仕立てる方法がエグいたらーっ(汗)


犯人役の過去や、人格を徹底的に調べサーチ(調べる)

犯人役が「起こしそうな」事件を、自分達の利益になる犯罪に組み込むレンチ

そして、警察や検事には「欲しい証拠」「ふさわしい動機」「完璧な物証」を見つけさせる

(もちろん、犯人側が用意したもの考えてる顔


そして、メディアにも情報をリークして、無実の人間を、凶悪犯に仕立ててあせあせ(飛び散る汗)

世間から、抹殺してしまうげっそり


この方法は、凄く高度で確実。 しかも、犯人側には捜査の手が届く事はありません考えてる顔


まぁ、今回は、ジャックに揃い過ぎた証拠から、アリバイを崩されていくんですがウッシッシ


そのあたりの、盛り上がりは面白いから、是非とも映画館で楽しんで欲しいですハート達(複数ハート)


それから電球

マニアックな視点からの感想ですがウインク

トムクルーズさんの、軍隊仕込みの格闘術は、よくできてます指でOK

見た目の派手さはありませんが(ラスト以外あっかんべー)、確実に相手に大ダメージを与える実戦的な技ですパンチ

骨、バキバキ折っちゃいますしあせあせ

あっ電球

トムクルーズさんの、ガンア・クションもリアル雷

特に、ラストバトルでの「ラストショット」の前


敵から奪った銃を使うんですが、その銃には最新の光学ディバイスが付いてますが(マグニファイアー等)

一瞬の勝負になると想定したジャックは、それはを外して、旧式なアイアン・サイトで勝負するんですよるんるん

最新装備の、不慮の故障を警戒しての事だと思いますが……

そこまで描いた作品は少ないので(映画的には必要無いからねあっかんべー)、ちょっとマニア喜びしちゃいました指でOK

アメ車の排気音も、痺れたなぁ〜目がハート


おっとあせあせ(飛び散る汗)

マニアックな楽しさは、あくまで「オマケ」ですので、純粋に推理アクションとして楽しんでくださいうまい!



……残念なポイントは、1つだけあせあせ

予告編であったシーンが、本編で使われてない事バッド(下向き矢印)

単にカットされたのか……予告用に作られたシーンなのかは、わかりませんが考えてる顔

たまに、そんな作品を見かけるので…

本編に登場しない、派手なシーンで客引きするのは、止めてほしいなぁあせあせ

そんな事しなくても、いい作品は、勝手に広がっていきますからねウインク
「ストロベリーナイト」

同名のTVシリーズの、劇場版映画

今回は、謎の連続殺人事件の真相を暴くストーリーウインク


死体の片目は、切り裂かれげっそり 複数の刺し傷が……

その頃、街ではヤクザの内部抗争が激化雷

警察はヤクザの犯行との前提で、捜査を進めるが、玲子(竹内結子さん)は違和感を覚える…

上層部からは、容疑者らしき人物の捜査を中止せよと命令がexclamation ×2

納得できない彼女は、単独捜査を開始ダッシュ(走り出す様)

そんな彼女は、マキタ(大沢たかおさん)という人物に出会う

果たしてマキタとは、何者なのか?


……こんなストーリー映画


マキタの正体は、観客には解ってますので悩まなくて大丈夫ウッシッシ

それよりも、複数の殺人事件考えてる顔

見てるこちら側は、状況証拠や警察の証言から、ヤクザ同士の抗争に思える。


捜査が進む内に、9年前の事件を掘り起こしげっそり

事件の裏に潜む、警察の陰謀が見え隠れするむふっ


更には、マキタが玲子に近づく理由や、殺人事件の犯人像

玲子の過去などが語られ、ストーリーは進みます……


そして、過去の警察の失態、隠蔽が明らかになる。

更に警察は、それを隠す為に現在でも隠蔽を計りますが


もちろん電球

玲子が、黙っちゃいないウッシッシ


警察の隠蔽への対決exclamation ×2 殺人事件の真相が明かされます指でOK


個人的には、武田鉄矢デカの陰湿なイジイジが少なかったのが残念あっかんべー

竹内さんが、マキタと○○な事になるのも、若干(?_?;

ってなりますがあせあせ(飛び散る汗)


玲子の壮絶な過去と、マキタの特殊な過去がリンクしての結果だとは思うんですが考えてる顔

別の表現方法が、効果的だったと思います手(パー)



それと、警察の陰謀を発表する時の、ある人物の態度が素晴らしいので必見ですぴかぴか(新しい)


基本的には、TVシリーズを見てないと楽しめませんけどあせあせ

映画のみでも、楽しめますので映画館で楽しんでくださ
手(パー)
「ゴーストライダー2」

まさか、パート2が作られるとはウッシッシ


結構、マニアックな作品だからあっかんべー


今回も、ハチャメチャな戦いを期待してたんですが雷

意外とストレートで、あっさりしてましたるんるん


その代わり、炎のエフェクトは数段パワーアップして派手になってますグッド(上向き矢印)

しかもexclamation ×2

今回は、ライダーが乗った乗り物は全て「ゴーストライダー化」しちゃうウッシッシ

バイクはもちろん衝撃 トラックも燃え上がるげっそり

更に、採石所では巨大採掘マシーンすらゴースト化して、ガシガシ燃え上がります指でOK



今回、ストーリーはスッキリ系で、混乱する事はないと思いますが手(パー)

スッキリし過ぎて、やや物足りないポイントもありますねあせあせ

前作にあった「魂を吸収」する場面が、あっさりしてるのが不満あっかんべー

目が炭みたいになり、廃人化するの……かなり好きだったのに考えてる顔

あっさりと言えば、今回、復讐の妖精を「解約」しようとするんですが……


台詞では「命の危険がある」と言われますが……そんな危機描写が、あっさりしてるなぁウッシッシ


まぁ電球

この作品は、そんな所で楽しむ作品じゃないからむふっ問題ないでしょうウインク


問題と言えば、バイクが変わってますねぇあっかんべー

これはこれで、イイんですがうまい!

前作のチョッパーもイイるんるん

びょょ〜んって、走行音も好きだったなぁグッド(上向き矢印)


次、作るなら、またバイク変わるんでしょうか?


そのあたりも、楽しみな作品映画


あっ電球

ラストで、ゴーストライダーの炎が、赤から「青」に変わります指でOK

その理由を知る為にも、映画館で楽しんでくださいわーい(嬉しい顔)
「ベルセルク 黄金時代編3 降臨」


さてむふっ

ベルセルク黄金時代編も、これでラストわーい(嬉しい顔)

アニメの限界に迫る描写は、今回も健在でパワーアップしてますグッド(上向き矢印)


斬撃は、より激しく雷血みどろになってますげっそり

と、言うのも今回の相手は、人間がほとんどいないウッシッシ

化物、モンスターの類が、わんさか登場たらーっ(汗)

殺戮と、惨殺の数々………

そりゃもう、凄い事になってますあせあせ(飛び散る汗)

なぜそうなったのかは「降臨」のタイトルどうりに、ある者が降臨するんですがむふっ


この辺は、映画を見てもらうとして映画
(原作ファンは、ご存知ですよねウインク


今回は、前作で捕まって幽閉されたグリフィスを救出する所から始まるんですがダッシュ(走り出す様)

グリフィスは、一年間に渡って受けた拷問によって、変わり果ててます涙

自分がいた頃から、周りの関係も微妙に変わり

自分自身も、どうにもならない身体になってる……


そこに入り込む「闇」



それを、振り払おうとするガッツ……


それは、壮絶でexclamation ×2 これから始まる壮大な物語のエピローグに相応しいむふっ


そうグッド(上向き矢印)

ベルセルクは、黄金時代から次の「暗黒時代」に突入するのです指でOK

劇場化……しますよねあせあせ

期待して、待ちましょううまい!


そうそう電球

今回、降臨される「あの方」によって、なかなかのエロが繰り出されますので揺れるハート


(あの方の、責めタイムの、歪んだ表情は、たまりませんぞあっかんべー

女性と一緒に鑑賞される方は、微妙な空気にならないように、注意してくださいねウッシッシ




「脳男」

ここだけの話……あまり期待してなかったけど(失礼あせあせ(飛び散る汗)

生田斗真さん出演作品の中で、一番ハマってるんじゃないかなるんるん


産まれながらに、あらゆる「感情」が欠落した人間を演じてますがむふっ

なかなかの出来指でOK


ストーリーは……

感情が無い代わりに、見た物全てを脳に記憶する能力を持ち雷

ある老人によって、悪を倒す術を教えこまれた人間……

感情すら、もってるように見せる為、記憶させられています手(パー)

傷みも感じず、悪人を殺す事に、躊躇しない彼……


そして、都内で繰り返される無差別爆破テロ犯との戦いが描かれてます指でOK


脳男は、テロリストを殺す為に追いかけダッシュ(走り出す様)

テロリストは脳男に自分達と同じ《匂い》を感じ取り
、現世からの解放させる…との思考から、彼の命を狙う衝撃

そして、脳男を誘き出す為に、自分達を追ってくるメディアの人間や占い師を「人間爆弾」にして爆発テロを繰り返すげっそり



また、テロリストを追う刑事(江口洋介さん熱演グッド(上向き矢印)似合ってますウインク)と

脳男を精神鑑定する鑑定士(松雪泰子さん)

この2人は、意見が違ったりしつつも、脳男の能力に気づき「彼は、爆弾犯を殺そうとしていた」との仮説を立てます……


こんな感じわーい(嬉しい顔)

生田斗真君の、無感情ぶりも見事ですが指でOK

テロリスト役の、二階堂ふみちゃんの切れっぷり&サイコっぷりも最高げっそり


ある意味、サイコ同士の戦いですけどあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

どちらも不気味で、巻き込まれる一般人はたまりませんあせあせ(生田君は、一般人に手は上げませんよ手(パー)

特に見所は、終盤ぴかぴか(新しい)


各自の、思考がぶつかり合い衝撃 それぞれが……

慈悲だったり、殺意だったり、絶望感だったり、自己犠牲精神だったり……

熱く現れてます指でOK


特に、刑事の江口洋介さんウッシッシ

堕ちると言うか、あの状況での人間らしさと言うか、キレた瞬間と言うか……

その感情爆発の後、一瞬待っての冷静行動……

からのウッシッシ

刑事としての確信か……人間としての不安か……

……あの行動は、どちらも感じられて、見る人に「おまえは、どうする?」

なんて、聞かれてるようなゾクゾク感があります考えてる顔


ゾクゾク感と言えばむふっ

「一件落着」と思った後の、裏切りによる制裁と、それによって感じる「無力感」の表現(松雪泰子さん)も見事ですウインク


生田斗真君の肉体美や、イケメン目当てで見ると、痛い目見る(残酷描写アリ)作品ですけどあっかんべー


一瞬一瞬に、登場人物の感情が爆発し、輝いている作品なので映画


是非、映画館の大スクリーンで楽しんでほしいですわーい(嬉しい顔)
「ゼロ・ダーク・サーティ」

911の、テロ首謀者ビンラディンを 10年に渡り追い続け、暗殺作戦を成功させたCIA職員の物語映画


いちよう「映画」ですけど、多分にドキメンタリー要素入ってます手(パー)

扱った内容が、内容だけに……アメリカでは多数の賞にノミネートされ

相手国では、対抗作品が作られてますし映画

実際に作戦に参加した隊員は、本を出して稼いだり考えてる顔 時の人、英雄視されましたが……

現在は、本人も家族も暗殺リストに入ってげっそり 平穏とは、程遠い生活を余儀なくされてるそうでたらーっ(汗)

何年経っても、根の深い問題ですボケーっとした顔


さて、作品は911の後、CIAの若き職員マヤが、成長しつつビンラディンを執拗に探す様が、詳しく描かれてますサーチ(調べる)


「成長」とは言っても、人間的成長より《CIA》としての成長が凄まじく濃いあせあせ(飛び散る汗)


最初の頃は、繰り返される容疑者の拷問に、嫌悪感や嫌気を感じてるマヤでしたが…

長引く捜査、見えない糸口、度重なるテロ…

これらに押される形で、拷問にも慣れ考えてる顔 自らも拷問の指揮を執るまで成長します……

それには、仲良かった同僚をテロで失うという経験も、影響してますし

自分自身も、暗殺のターゲットにされてる日々

(銃撃も受けてますげっそり



余談ですが……

表向きは「拷問」は、禁止されてますが……

「国家」が天秤に掛けられると、簡単に崩れてしまいますボケーっとした顔

911の実際の収容施設では、おこなわれてましたしたらーっ(汗)

テロリストは、巧妙に隠れてましたから、拷問で口を割らすのが効果的だったのです涙

もちろん

内部告発などで、表沙汰になり雷

米軍は、かなり叩かれましたよねあせあせ(飛び散る汗)

そこから、ネット監視が強化され、一般人への監視も強くなっていったんですが……(もちろん無許可あっかんべー


作品のマヤも、次々と起こるテロに無力感を感じてますし、ビンラディンを追うより

「次のテロ」を防ぐのに精一杯の状況に追い込まれます考えてる顔



その激務の中でも、小さな断片を拾い集め、ビンラディンの居場所を突き止めますサーチ(調べる)

それでも、上層部は過去の誤爆(実際に誤爆の被害者の数は膨大です涙)を恐れ

確証がないと、作戦は出来ないと言う……


マヤは、どうやって確証を得たのか?

この辺りが、マヤ捜査官の真骨頂でしてウッシッシ


10年にのぼる追跡、現場で鍛えられた能力、状況が教えてくれる確率

そして、執念……


この執念に関して、劇中のセリフで、自身が「この仕事が最適だ」と語ってます。

そして、対になる言葉として「私には、これしかない」とも……


この言葉は、非常に重く深い闇の言葉


爆弾処理隊員を描いた「ハートロッカー」でも描かれてた……

《戦争行為でしか働けない人種》

これを、未だに作り続けている現実がある事も、作品を見ながら、頭の隅に置いておいてくれると、助かります考えてる顔


この事から来る感情が、最後の場面のマヤに現れてるので必見です指でOK

僕には、その感情以外にも、感じられるのですが…

皆さんは、どうでしょうかウインク



あっ電球

ラストの襲撃シーンも、超リアルぴかぴか(新しい)

地味やけどあせあせ 実際にはあんな感じですよ手(パー)

一部フィクションな演出もありますが映画

暗視装置なんか最新ですぴかぴか(新しい)

よく米軍が貸してくれたもんだウッシッシ

映画用ダミーかなむふっ


リアルな戦闘シーンに、人間の内面をえぐる描写

日常が、非日常に変わるテロの場面


なかなかに刺激的な作品てますので、是非、映画館で体感してください手(パー)


それから、3時間に迫る作品なので、上映前にトイレを忘れずにウインク
「ダイハード ラスト・デイ」

あの人気シリーズも、ついに完結涙

よく考えると、もう20年近く数々の犯罪者を成敗してきた訳やからウッシッシ

そろそろ、引退って事なのかな?

でも、いつか復活してほしいウインク


完全無欠のじゃない、文句を言いながら、ぶつぶつ喋り戦うヒーローは、好きだなぁ目がハート


今回も、文句とつぶやきは現在指でOK

アクションは、よりスピーディーにダッシュ(走り出す様)

ストーリーのスピードも、テンポよしるんるん

マクレーン(ブルース・ウィルスさんねハート達(複数ハート))の「巻き込まれた感」は、最高グッド(上向き矢印)


今回、カギとなるのがマクレーンの息子むふっ

全然会ってない息子が、モスクワで拘束された事…

その罪は重く、良くて終身刑……悪いと死刑……

そんな事を知ったマクレーンは、息子に一目会いに行く……


そう、助ける為に「乗り込んで暴れる」内容じゃないんですウインク

もちろん電球

息子には、父親に言えない秘密があって、そんな状況になってるんですがウッシッシ

そんな事は知らない彼は、単純に最後の挨拶のつもりあせあせ(飛び散る汗)


モスクワに到着してからは、ジェットコースターのように、次々と事件が起きて雷

その中に、息子が絡んでるげっそり

ムチャクチャしつつ、息子を助けようとしますが、息子にしてみたら、邪魔してるオヤジウッシッシ

ドタバタしつつ、ドンパチしつつ衝撃

親子のすれ違いや、信頼を確認し合う2人がナイス指でOK

息子と言っても、大人ですからわーい(嬉しい顔)

ちまちました会話は無しむふっ

何だか、不器用な日本の親子みたいで笑えますあっかんべー



ここでポイント電球

親子が、長年すれ違って、意識がズレてると、なかなか仲良くならないもの考えてる顔

それを、一気に縮めてしまったのが……


アクション衝撃衝撃衝撃


このシリーズでしか、表現不可能な親子の和解法ですよねウッシッシ

2人共「その道」で、渡り歩いてきた人種むふっ


そして、今回の敵も、シリーズ最大の勢力グッド(上向き矢印)

狙われ方も、ハンパない派手さexclamation ×2

危機的状況は、人間の本質が現れます指でOK

2人の距離は、急速に縮まり、共通の相手に向かっていくぴかぴか(新しい)


この作品で、もう一組の親子が主要キャストで絡んできますがむふっ

そちらとの比較が、なかなか面白いウインク



作品の目玉でもあるアクションは、冒頭のカースタントから、銃撃戦衝撃

戦闘ヘリ襲撃などわーい(嬉しい顔)

見応え満点グッド(上向き矢印)

特にヘリ襲撃なんて、なかなか間近で見れない「ハインドE」うまい!

薬莢撒き散らしながら、40mmキャノンをぶっ放す描写には、興奮しますわーい(嬉しい顔)(僕だけねあせあせ



敵は壮大で、親子関係を描きつつ、派手なアクションぴかぴか(新しい)

でも、ストーリーは分かり易くて指でOK

テンポは、すごくスピーディーかつスムーズなので、時間が短く感じられる良作映画


「ラスト」なんだバッド(下向き矢印) なんて哀愁は、ないのでウッシッシ

思いっきり楽しめると思いますよ指でOK


マクレーンの復活を信じつつ、映画館で楽しんでくださいウインク




唯一気になったのは…

モスクワに到着した後の、タクシー運転手さんるんるん

絶対、本編に絡んでくるかと思ったのに残念ウッシッシ

会話も予告編と違うしあっかんべー(予告編用の宣伝かな)

あの運転手さんが、もっと登場したらパーフェクトでしたな指でOK
「レッド・ライト」

これは、急に公開が決まった作品ウッシッシ

内容は……


不思議な現象を研究してる科学者と、その助手の物語むふっ

不思議な現象とは、幽霊や超能力、ポルターガイストなどの研究サーチ(調べる)

研究とは言いつつも、実際の仕事は、ポルターガイスト現象の解明や、超能力のネタ暴きあっかんべー

依頼される事案は、イカサマ、インチキ、イタズラがほとんどあせあせ

博士は、何故イカサマを次々と暴き、彼らを逮捕させるのか?
(かわいいイタズラは、優しく注意して止めさせてます指でOK


それは、辛い過去の為………


そんな時、30年前に引退した、ある超能力者が世間に復活するぴかぴか(新しい)

その超能力者は、自分に批判的なジャーナリストをイベント中に殺害した疑いを持たれていましたげっそり


もちろんexclamation & question 緻密な調査で「自然死」と判定されましたが…

その件で引退……

それが、電撃復活衝撃

各地で、ショーを開催し大反響を受けますグッド(上向き矢印)


不信に思った助手は、博士に調査をしようと言いますが、博士は「関わるな」の一点張り考えてる顔

助手は、独自に調査を始めますが……


彼の行動を邪魔するような事故や、計器故障が続発雷

それどころか、彼の部屋まで《一瞬》で荒らされる始末あせあせ(飛び散る汗)

伝説の超能力者……彼は、イカサマ師なのか?本物の超能力者なのか?

はたして………



………こんな内容に、なってますウッシッシ


前半で、イカサマのネタを暴くエピローグがあり映画

その後、なぜイカサマがダメなのかの説明

彼女(博士ね)の過去が語られむふっ

超能力者との対決になります衝撃


順序立てて進みますし、超能力の映像でごまかすような作品じゃないので、安心して見れます指でOK

対決も、その超能力者が科学的調査に協力しますのでレンチ

すごく公平性のあるジャッジ電球

だからこそ雷

助手に起こる《怪現象》が不気味で、サスペンス調になってきますげっそり


タイトルの「レッド・ライト」は、普段と違う物、違う事の象徴として語られますが考えてる顔

「違和感」と言ってもいいかもしれませんねウインク


劇中で、科学者と超能力者の対決には、ある意味で決着つくんですが……

そこから、始まるであろう

科学的な思考と、能力者の葛藤を観客に想像させる「余白」を残したエンディングがステキうまい!


エンディングで「おっ電球」っと思う方わーい(嬉しい顔)

「やっぱりむふっ」と、強がる方ウッシッシ

「そっちか〜がまん顔」と悔しがる方ウインク

いろいろだと思いますがわーい(嬉しい顔)

作品の中の、どのキャラに感情移入したかで、感想も変わる面白い作品だと思います指でOK

是非、映画館でこの対決を目撃し、自分自身がどんな感想を得るのかむふっ楽しんでほしいでするんるん

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

これは、激しい作品でしたウッシッシ


別に、銃撃戦やアクションがある訳じゃないんですが……

主人公の「生き様」が激しく、また破局的で……とてもマネできるものじゃないし

出来れば、マネしたくない世界あっかんべー

それでも、そこには分かり易い「力」が描かれてるから、誰しも一度は夢見る世界かも知れませんウインク


物語は、学歴も人脈もない青年が、巧みな話術でウォール街をのし上がりグッド(上向き矢印)

「ウォール街のウルフ」と呼ばれるまでになる物語映画

しかし……

額に汗して……のタイプとは、全く逆あせあせ

彼の仕事は、証券会社で顧客に、いろんな株を紹介する仕事。

それ自体は問題ないけど……

彼は、切れる話術とはったりで、次々と成果を上げ、営業トップになりますグッド(上向き矢印)

世界恐慌をきっかけに、彼は自分の会社を作り、更に成績をあげグッド(上向き矢印) 遂に年収49億になり名声を手にしますぴかぴか(新しい)


でも……その私生活は乱れに乱れてる。

常識はずれの金遣い…性の乱れ……

それらは、過去の上司に言われた事を、忠実に守ってるだけ………とも思えますが…

それは…

社内での麻薬、エッチは当たり前(exclamation ×2) それを咎める社員はいなくて

社員ですら、同じ事をやってます。

破天荒……とも言えるんでしょうけど、破天荒の更に「あちら側」を現実にやったのが凄いあせあせ


麻薬は、頭の回転をよくして、エッチは頭に上がった血液を下げ、リラックスさせる……

…との先輩からの言葉冷や汗

正直なのか、過大解釈したのか……


そんな状態でも、会社は莫大な利益を上げ、社員の給与も高額ドル袋

社員には、ある種の結束が生まれ、異常が普通になっていく……

ここまで荒れると、顧客から信頼を失いそうなものですが……

その顧客は、全米中の金持ち達、富裕層の中でもトップの方々……彼らはデータベースでの「総資産」にしか興味がなく

主人公達の会社運営には、興味がない……主人公も最初は優良株で信頼させ

後は、クズ株を買わせて、その手数料で「現金」を得てる。

更にexclamation ×2 データ上は大金が動く事で、株式は安定し、成長し、経済が回っていく……


何だか、怖いですよね冷や汗 実態を知る者はごく一部で、実益を生まない

空舞う銭で、世界が回る虚空感……


まぁ、当然のように破綻が訪れ、罰が下るんですけど…

そこは、あまり重要じゃないウッシッシ


そこに至る、快楽追求時(金も性も)と、段々と色んな感情を無くしていく感じが見所指でOK


そこには、節約とか道徳、勤勉なんてのは、まるで無くあせあせ(飛び散る汗)

ひたすら悦楽のみ目がハート もの凄い数のオッ○イが乱舞し、角砂糖のように麻薬が転がり

派手なパーティー、高級車、クルザー、現金…等々、一般的に「夢」と語られる世界

それを手にした後の結末……

う〜ん考えてる顔


やはり「金」で、何とかなる夢って、こんな感じなのかぁ〜と、虚しく感じましたウッシッシ

庶民からすると、こんな夢は、やっぱり夢のままでいいかなあっかんべー

それよりは、そこそこの物欲夢と、一生繋がる生きがいの方が大事なんじゃないかと思えましたねわーい(嬉しい顔)


ちょっと、自身が地位や収入、肩書き、そんなのだけを追求してないか、反省させられる作品でもありました。

やはり、仕事は、額に汗……が一番かっこいい指でOK


そう再確認する為にも、ぜひ映画館で楽しんでください映画

ただしウッシッシ

上映時間は、3時間超えますし、リアル○ックス描写多数ありあせあせ きれい事じゃない男女のキレ芸(?)もありますのであせあせ(飛び散る汗) (R 18指定)

くれぐれも、デートで使っちゃダメですぞあっかんべー




「マイティ・ソー ダーク・ワールド」

まってましたソー君ウッシッシ

前作の戦いと、アベンジャーズの戦いから一年後が舞台

今回は、彼の恋人(いちようねあせあせ)が、重力異常の現場を調査中

次元の狭間に落ち、謎の立方体から「あるパワー」を宿してしまいます。

そのパワーこそ、アスガルド(ソー君の古里、神々の国)を太古の昔に侵略した「ダークエルフの力」だったのです!

ダークエルフ達は、奪われたその力を取り戻し、再びアスガルドの侵略を企てます。

ソー君は、彼女から力を抜き、その力を破壊しようとする……

その為に、彼女をアスガルドに連れて行きますが…


って、こんなストーリー。

今回、ソー君も相変わらずいい男なんですが

それより、印象深いのが「ロキ君」

そう、アベンジャーズで地球を破壊しかけ、前作でも暴れてた彼なんですが


今回は、ある事をきっかけに、ソー君に協力するんですよ♪

もちろん…ただ協力するだけじゃないけど(^^;)

周りも「裏切り者」「反逆者」として、彼を見てるので……まぁ、仕方ないんですが……

その時の表情は、寂しげで切なくなる(T_T)

ただ、協力した時の決意と強さは別格!

見てて、男らしいと思っちゃいます♪

ただ……その後、ハッピーエンドにならないのが、実にロキらしい(゚◇゚)

あのエンディングについては、たぶん次回作で語られると思いますが…

主役を食っちゃうぐらい、今回は見せ場がありました(個人的にですけど(笑))

おっと! もちろんソー君は、相変わらずストロングスタイルで暴れてくれるし♪

僕の好きな「門番」も、今回は戦ってくれます(少しやけど) もう1人好きな浅野忠信さん

ちょいと出番が少ないぞ〜!

敵役の「ダークエルフ」は、ちょいと違和感あるんですが(~。~;)?

まぁ、他が活躍するので問題ない(笑)


全体的に、分かり易いストーリーですし♪難しくないので、たくさんの人が楽しめるんじゃないかな♪

ちょこちょこ入る「アベンジャーネタ」で、アベンジャー2への布石も満載ですし

映画の最初に、エンディング後も映像あるので楽しんで♪と、教えてくれるのでそこも親切


しかし!!

真のエンディング後の楽しみは、二段階になってるので要注意(゚Д゚)

劇場が明るくなるまでは、席立っちゃダメですよ(笑)


原作ファンも、マッチョファンも、どちらも楽しめる娯楽アクション作品♪

ぜひ、映画館で楽しんでください(^^ゞ
 


















「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」

これは、楽しい作品でしたよわーい(嬉しい顔)

原作は漫画だそうですが、いい意味で突き抜けた表現法で、面白かったるんるん

土竜(もぐら)とは、暴力団や麻薬組織に潜入する捜査官の事ですけど

潜入先のヤクザ屋さんが、今は無き古い時代のヤクザ屋でして、そこが面白さのポイントになってますウインク

もちろん、そのヤクザの中にも「現代風」な、こわーいインテリやくざ(山田さん、ハマり役!)が混ざってまして(^^;)

この作品では、主人公の敵として立ちはだかります!

主人公も、正義感が強く、一本気で、男らしい男に憧れを持つ玲二(生田斗真君)

肝が坐ると、大胆な行動力をは発揮しますが、それまでは問題児(笑)

そこに、やくざ紛いの上司(警官ね)や、男気溢れる組長や若頭(こちらは本物ヤクザ屋さん)

果ては、過激な武闘派ヤクザ(岡村隆史さん♪)と、その鉄砲玉(上地雄輔さん)


さらにさらに、主人公と相思相愛(?)な婦警さん(仲里依紗ちゃん)も混じり


男気と、変な笑い、お色気、バイオレンスが融合した娯楽作品になってます♪


特に、岡村さん率いる武闘派軍団は、やり過ぎ感がぴったりハマってて面白かった♪

個人的には、主人公が「男」になる場面での、仲里依紗ちゃんのセリフや、主人公の対応が「男あるある」で、面白く( ´艸`)

誰しも(男子なら)通過する儀式なので、懐かしくも甘酢っぱく思い出してしまった(笑)


でも、笑いの要素だけじゃなく、暴力の描写や合成麻薬の話等は、ちゃんと聞かないと、自分も被害者や加害者となる可能性があるので

笑えない話です。合成麻薬をネットで「痩せ薬」として販売してるのは、社会問題になってますしね(・_・;)



とは言え


全体的に、大笑いしながら楽しめる作品ですので♪

あまり気にせず、楽しむのが正解でしょうね(^_^)v



原作が、どこまで続いてるのかは存じ上げませんが(^^;)

主人公は、エンディングで予想外に認められ、更に深く潜入する展開のようですし( ´艸`)


正義感の警察と、男気のヤクザ

どちらも、男子としては魅力の世界♪♪♪

どちらにも属する主人公の活躍を、再びスクリーンで楽しみたいものです(*⌒▽⌒*)


ぜひ、映画館で楽しんでください




















あたご劇場にて、「凶悪」を鑑賞。
初のあたご劇場。
少し緊張しながら館内へ。
待合室には、昔の映画ポスターが貼られていたり、映画雑誌のスクラップが置いていたりと、とても素敵な空間でした。

映画もとても素晴らしかったです。
作中、主人公の母親の介護に関する問題が起こります。
母親を施設に預けるかどうか。
この問題は、私にも同じ様な経験がありましたので、より印象に残りました。

勿論、ピエール瀧氏とリリーフランキー氏の怪演も見事でした。
これを観れただけでも大満足です。

ぜひ、皆さんも劇場でご覧下さい。
「RUSH ラッシュ/プライドと友情」

これは熱かった! 実在のF1レーサーを題材にした作品なんですが

F1が日本で、それ程メジャーじゃなかった時代におこなわれてた、熱い男達の戦いです!

舞台は70年代のF1なんですが、主人公の2人(ラウダ&ハント)は、F1じゃなくてF3ぐらいの登場から描かれてます。

ニキ・ラウダは天才肌のレーサーで、メカニックにも詳しく、また自分を売り込む能力にも長けたドライバー


対するジェームス・ハントは攻撃的なドライビングが魅力♪ 速さは折り紙付きですが、その運転は荒削りでマシンを壊す事も多くて「壊し屋ハント」の異名もある程(^^;)

また、私生活も破天荒で自由奔放(・_・;) 酒もタバコも大好き! しかもめっちゃ女好き( ´艸`)

その時代の、夜の男達の中でも「伝説級」だったそうで……

お相手した女性は3000人とも、4000人とも言われた男性

しかし、レース前には緊張で嘔吐を繰り返してたのも有名


そんな、正反対の2人が76年にシーズン通して、劇的かつ感動的な熱い戦いをするんですよ♪

抜きつ抜かれつのレースもあれば、車両違反(車幅)で失格になったり

そんな中、ドイツGPで事件が起きます……

そこは、世界一危険なコースニュルブルリンク……悪天候になりレースの中止を訴えるラウダ、レースポイントを稼ぎたいハント

ハントの戦略もあり、レースは開催されますが……

ラウダのマシーンは大破炎上、400度の炎に焼かれ、顔はもちろん右耳を失い、肺も焼かれて重傷。

再起不能とまで囁かれます……


しかし! わずか42日後にレースに復旧! 「俺のせいだ」と謝るハントに対し

「そうだ君のせいだ。しかし、ここに戻したのも君だ」

……ここに至るまでに、素晴らしいライバル同士のエピソードが満載なんですが♪

そこを、映画館で見てほしいです(^^)/

この年のF1は、最終戦(富士スピードウェイ)までもつれた接戦でして、まさに2人の決着にふさわしい戦いでした。

また、70年代はマシーンの理論や技術を、各メーカーが試行錯誤して作ってた時代。

ミッションは、もちろんマニアルだし、エアロパーツも前後のウィングぐらいしかありません。

エンジン剥き出しのもありますし、ティレルの車なんか6輪車ですからね♪
(ティレル大好き♪♪)

そんな個性派マシンが、爆音響かせるレースシーンは迫力満点♪

CGもあると思いますが、実車が多く登場してますし、当時のレースシーンや事故シーンも効果的に使われてて、凄く楽しめるます。

また、TV中継なんかでも絶対撮れないアングルからのレースシーンは、迫力もさるとこながら、実際のドライバー目線や、コース上からの視点は見事です(^_^)v

当時を、リアルタイムで知らない世代が殆どだと思いますが、この作品は当時の空虚感を見事に蘇らせてると思う!

そして、ただのレース、車物じゃなく2人の人間性がよく描かれてて、命懸けで作られた友情とプライドに感嘆しますね(^-^)


レースに対する姿勢や、私生活での違い、さらにはその人生においても、ここまで違ってて、友情が生まれるなんて……違ってたから生まれたのかも知れませんね。


この作品では、その後についても丁重に説明してくれますが……

やっぱり、最後は切なくなるんだよなぁ(T_T)


彼らのおかげで、今のF1は安全になりましたが、それまでは毎年、死者が出る本当に「命懸け」の仕事だったんですよ。(死亡率20%)

彼らに哀悼を捧げながらも、熱い戦いに感謝しつつ

ぜひ、映画館で楽しんでください♪

デートにも、凄く合う(女性目線も複数アリ)ので最適だと思います(*⌒▽⌒*)


















 













「ゼロ・グラヴィティ」2度目の鑑賞をしてきました。

ライムスター・宇多丸さんや、映画評論家の町山智浩さんがIMAXシアターの鑑賞を強くお勧めしていたので、
四国で唯一IMAXシアターが設置してある愛媛シネマサンシャイン衣山さんで鑑賞してきました。

少し緊張しながら、館内へ入るとまずスクリーンの大きさに驚きました。
普段観ているスクリーンの一回り、いや二回りほど大きく感じました。
音響もとてもすばらしく、重低音の響きがとても感じられました。
3Dも自分の手元まで飛び出してくるようになっており、とても迫力がありました。

正直、一回目に来ていたら良かったと後悔。
とても素晴らしい映画館でした。
余談ですが、愛媛のほかの映画館では午前十時の映画祭も行う予定らしいです。

愛媛の映画環境の良さを実感した一日でした。

高知にもIMAXシアター出来ないかな。
「エージェント:ライアン」

やってきました!アメリカを救う(笑) エージェントライアン君(^_^)v

ライアンシリーズの最新作♪ えっと…三代…四代目のライアンでしたかな(^^;)

今回は、主人公が根っからのエージェントじゃないのがポイントですね♪

911をきっかけに、調査員になりますが、アフガニスタンにて負傷(・_・;)

その後、リハビリを終え、その分析能力を買われCIAにスカウトされるって経歴。


そして現代になり、政治アナリスト(表向き)として働いてる彼は、不穏な動き(株価)を察知!

専門家として現地(ロシア)に飛ぶが、そこにリハビリ時代に恋人になった彼女も付いて来る事に……

彼女には、CIA職員なのは秘密……


彼女を巻き込んで、巨大な陰謀に立ち向かう!

……つて感じなんですが(^-^)


ロシアに到着してから、現場の戦いが始まり、そこで上官から調査員では無く「エージェント」になるんですよ♪

このあたりの緊張感が、心地よく(´▽`) また、彼女との関係も一気に進むので面白い♪

しかも! 今回の陰謀を裏で指揮してるのがロシア! 久しぶりの大国同士のバトル!!

当然、ロシア側もバカじゃないので、根回しは強力だし( ・_・;) 事が表沙汰になっても、責任者のみの首で解決させる手筈…

その責任者も「命を懸ける」覚悟が出来てるから恐ろしい(゚Д゚)


当初は政治的、経済的な戦いを計画しますが、その裏にはアメリカの経済を壊滅状態にする作戦が隠されており……


その設定がリアルで、緊張感があります(^^;)

また、この手の作品に付き物の、派手な銃撃戦が殆ど無いのもイイ♪

裏で進行する陰謀ってのは、ホントはこんな感じにジワッと進むんでしょうね( ・_・;)


だからこそ、ラスト近くで仕掛けられるアメリカ経済を破綻させる「きっかけ作り」のテロ行為が強烈に印象に残ります(゚o゚;


映像的にも凄まじいので必見ですぞ!……まぁ一瞬でワンカットだけですけどね(^。^;)


派手派手なエージェント物ではありませんが、リアルを感じつつ映画物としても楽しめる作品♪

ぜひ、映画館で楽しんでください(^-^)


















「エクソダス:神と王」

これは、迫力ありました♪

基本は旧約聖書の、有名エピソードの映画化なんですが(過去に何作も作られてます)

今作の感じ、好きなタイプです(o゚▽゚)o

ストーリーを簡単に説明すると

エジプト王家の養子として育てられたモーゼが、自らの出生の秘密を知り
兄弟として育てられた、エジプト王ラムセスと戦う物語( ^_^)

なぜ戦うかと言うと、モーゼはエジプト人じゃなくて、ヘブライ人と言う事が判明。

当時のエジプトでは、ヘブライ人は「奴隷」として虐げられてました…(近年の研究で、変わってきてますけど)

その出身の者が、王と仲良くするのはダメって事で、荒野に追放され、死に……かけますが、何とか生き長らえます。

で、ある時「神の声」を聞いたモーゼは、同胞が捕らわれてるエジプトに戻り、40万人もの奴隷を解放する戦いを仕掛ける!

…と、こんなストーリー♪

過去の作品では、ことさら「神」の奇跡や驚異が描かれる事が多かった作品なんですが(^^;)
それはそれで、面白いけど…神様出てくると、まぁどうしようもない訳で(笑)

何でも出来ちゃうから、ちょっと不満でした(;^_^A

でも♪今作では、その「神の奇跡」を自然現象(異常気象です)で表したり
今の知識人に、ちゃんと説明できる現象にしてるのは、好感もてます♪

有名シーンの「海割り」なんかも、遠距離での大地震の引き潮が影響した……って解釈の映像ですし♪

エジプトに降りかかる「10の奇跡」(10の災いとも)も、気象変動や、ある生物の大量発生からの疫病など…

かなり説明できる現象になってます。

そして、その現象は自然発生……だけじゃないのがポイントですよ(o゚▽゚)o

その中には、どうにも説明できない現象もありますし、そこにはモーゼと「神」の対話も入ってて、凄く良かった♪

過去作品では、モーゼは神の代弁者的な存在で描かれてる事が多いのですが…

この作品での「神」は、どことなく人間臭いし(笑) まだ半人前の神(^。^;)
しかも、一神教の絶対神……の感じじゃなく、多神教な感じ…この場合はヘブライの神様ですね。

だから、エジプト人に復讐心(!)もあるから、めっちゃ怖い(;゚д゚)

さらに、10の奇跡は、その土地全てに影響を与えますから……(一部を除く) 当然、ヘブライ人にも災害は訪れる(‥;)

その姿に苦悩するモーゼ…この表現は新しいです♪

しかも、初期段階では元将軍でもあるモーゼは、エジプト軍に対して、ヘブライ人を軍事訓練し、ゲリラ戦で対抗!

その効果を待って、ラムセスと交渉する予定でしたが…それは時間が掛かる戦術…モーゼ自身は来世にも持ち越すつもりでしたが

神様は「待てない」と、10の奇跡攻撃を開始するんですよ( ´艸`) こんな表現、今までなかったから興奮しました(o゚▽゚)o

興奮と言えば、戦闘シーンの迫力は桁違い! 人数もそうですが、どでかいセット(CGじゃないと思うけどね)
古代戦車が、何台も走り回る映像って、初じゃないかな(〃'▽'〃)
これだけでも、見る価値あります♪ もちろんクライマックスは「海割り」なんですが、そこでのモーゼとラムセスの戦いは、過去の作品では、想像すら出来なかったシーン♪

2人が剣を持って、突進して行くなんて……今までの出エジプト記(原作的なの)を忠実に映像化してるだけでは、到達しなかったでしょうね♪

で♪もひとつ気になる「十戒」の誕生エピソード&製作秘話も、なかなか面白くなってますよ(´▽`)ノ

そこは、映画館で確認して楽しんでほしい♪

十戒物が好きな方はもちろん♪ 宗教色は強くないし、アクション作品としても楽しめますので、是非とも映画館で楽しんでください(o゚▽゚)o


プチ注意 
10の奇跡の中に、カエルや虫、苦手な方は引いちゃう映像あります(笑)

「深夜食堂」

待ってました(〃'▽'〃) あの、ゆる〜い会話と、どこかほっこりする空間♪

そして、普通なんだけど、めっちゃ美味しそうな食べ物の数々(o゚▽゚)o

深夜枠で放送され、第3部まで続いてるシリーズの劇場版です♪

最初は「んっ?劇場版?大丈夫か?」なんて不安になりましたが(^。^;)

このシリーズ、TV版でも好きな部が分かれるんですが(笑) 皆さんはどうでしょう?

個人的には、第1部が好きかな(ゝω・)

完全に密室型のドラマでしたし、映像にお店しか写してなく、マスターは最後まで謎のままで

常連さんも、取り立てて輝くエピソードもない(笑)

なのに、引き込まれる魅力がありました♪♪

第2部辺りから、お店以外の場面や、お客の内面を描いた感じになったけど…

なんか「普通のドラマ」っぽくなって、ちょいとガッカリしたなぁ(^^;)

第3部は、1部と2部を足して割った感じでしたので、正直、映画化は不安と期待が半分半分(^。^;)

ですが……

そんな心配、しなくてよかった♪

限りなく1部に近い感じで、映画的なボリュームをアップさせてますし、ムリに大きくしてない感じがグッド(o´∀`)b

お客のドラマは、最小限ですし、何よりTVシリーズから続く小さな謎が、明かされてるのも面白い♪

仕入れはどうしてる?とか、店の裏って?二階の構造とか?
……普通のドラマでは、どうでもいい事に意識が向いちゃうのが深夜食堂(笑)

ストーリーは、オムニバスでいくつかのエピソードを扱って、深夜食堂の一年(ざっくりとね)を映像化してます。

メインエピソードも、いちようえりますが、まぁ各エピソードを繋ぐアイテムみたいな感じ( ^_^)

誰かが、お店に置いていった骨壺(?!)なんですけど、それを巡った一年になってます♪

そして♪深夜食堂の真の主役「料理」

TVシリーズからの、常連料理もあれば、新人料理もありますが……

どれも、ホントにうまそう(o゚▽゚)o 高価な料理は1つもないけど(笑)

映画館のスクリーンに、どアップになるタコさんウインナーや、卵焼き、ナポリタンに、カレーライス……

どれも、お腹が鳴る程、美味しそうです♪

また、それを食べる俳優さん、女優さんの美味しそうな食べっぷり♪ 中にはタコさんウインナーを、渋く食べる方もいますが(笑)
(大好きです♪)

気取って食べる食事じゃなく、気の知れた人同士の、台所のような暖かい雰囲気が溢れてて、癒やされます♪

もちろん!深夜の店なので、多少イザコザが起きたりしますが(;゚д゚)

それすら「味」になってる気がする( ´艸`)

この作品のキャッチコピーは「小腹も心も満たします。」でしたけど、正にそのとうり

小腹ってのが、ちょうどだし、心も全面的に満たす訳じゃなく、小腹程度(´▽`)ノ

ちゃんと、自力で満たす余韻を残す感じが、腹八分目で見てて気持ちいい(*'▽'*)

本気で、こんな食堂、探したくなりますよ♪

また、飲食店の「常連」の方なら、そこのマスターや大将に「○○作って」って言いたくなる作品です(笑)


そうそう♪ 劇中で「お茶漬けシスターズ」が食べてる、お茶漬け……の、漬け物

この隠された謎(笑)も、明かされるんですが、このエピソードも良かったろなぁ(^-^)


見る人の、食欲を倍増させ、飲食店マスター似緊張を与え(笑)る作品♪

友達や、家族、恋人や親友、一緒にご飯食べたい方と、是非とも見てほしい作品です(o゚▽゚)o

映画館の大スクリーンに映る、赤いタコさんウインナー(笑) 絶対食べたく(作りたく)なるので、映画館で楽しんでください(〃'▽'〃) 
「マエストロ」

これは、大好きな西田敏行さんが出てる作品なので、楽しみにしてました(o゚▽゚)o

原作は漫画…でしたよね(^。^;) ちょっと読んでないのですが(^^;)

映画は、期待以上に面白かった♪

何より、今作での西田さんは「お笑い」ではない!

主役の作品でも、サブキャラでも、コミカルな体型と演技で、笑いを取る俳優さんですけど(笑)

今回は、狂気の天才指揮者(マエストロね)を、完璧に自分の物にしてますよ(o゚▽゚)o

音楽に対して、狂気にも似た理想と指導力ゆえに、反感を買い、オーケストラにボイコットされ、謎の生活を送る指揮者を見事に演じてます♪

信念と人を見抜く眼力は、超一流ですが、その毒舌や自分勝手な性格から、楽団員から猛反発をかう役所なのですが(^^;)

天才ぶりと、自分勝手ぶりが、西田さんのキャラと合ってて面白い(*'▽'*)

ストーリーは……

有名楽団の、優秀メンバーがスカウトで抜け、解散してましたが、その楽団の復活する事になります。

人数も正規の数より少なく、練習場所も廃工事ってありさま……

楽団員達は、個々にバラバラで、プライドが高く協調性のない者もちらほら(^。^;)

そんな楽団員をまとめるコンサートマスター(松坂桃李さん)は、「指揮者は、僕らの邪魔をしなければいい」と言いはなちますますが…

そこに現れ、大工道具で指揮する荒れくれ者は「しょぼい演奏しくさって!」と一喝

彼らの、復活コンサートは成功するのか?

…こんな感じです( ^_^)

楽団員の癖も、丁重に描かれてたり、コンサートマスター(コンマス)と指揮者の関係や、コンマスと楽団員の関係など、オーケストラ初心者でも分かり易くストーリーに入り込めます♪

また、松坂桃李さん演じる彼の、見えない父親の背中を追いかける心情は、男性ならグッときます(T_T)

他にも、西田さん演じる彼の、キツい言葉の意味も、後半に向けてじょじょに理解出来てきますし

miwaちゃん演じるフルートの調べ…西田さんに「命がけで演じるとは、この子の演奏だ」と言わしめる悲しみと深さがありました。

あっ…miwaちゃんの関西弁、可愛いです(〃'▽'〃)

そしてオーケストラの演奏♪

演奏されるのは、オーケストラでは「ベタ中のベタ」らしいのですが(笑)

ベタだからこその、難しさがある訳で(^。^;) 何回も聞かれてる曲は、普通の人でも耳が肥えてるって事

それを、○○(←劇中で確認してください(笑)まで昇華した演奏にさせるのは見事(o゚▽゚)o

劇中で「音の無い音」と賞される感覚…あれを感じられる人は、一部の人間ですが

その一部の人間には、努力を続けると誰でもなれるってのが深くていいです♪

もちろん♪劇中の演奏はプロ中のプロが演奏してるんですけど、役者さん達とのシンクロ具合が気持ちいいので、見てて感動します(´▽`)ノ

(ホントの演奏者が見ると、どうなのかなぁ?)

ちょっと真面目な西田さんも新鮮だし、松坂桃李さんのクールでちょっと心閉ざした感じもいい( ´艸`)

miwaちゃんの素人感も、清々しくてスッキリします♪

こんなオーケストラ映画は、なかなか無いと思うので、是非とも映画館で素晴らしい演奏共々、楽しんでもらえたら嬉しいです(*'▽'*)
「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」

これも、面白かったりなぁ♪
もはや「怪演」させたら、この方が一番じゃないかな(笑) 一癖ある役が、一番似合う(o゚▽゚)o

今回は、インチキ美術商を演じてます。いちよう貴族?なのですが元がインチキなので(^^;)

お家は借金まみれ(;゚д゚)

そんな彼に、大学時代の友人で英国諜報員でもある彼から、とある名画の捜索を依頼されます。

(この友人は、チャーリーの奥さんの事が大好き)

その名画は、修復中の所を盗まれ、修復師は殺害されてます(;゚д゚)

なぜ、修復中の絵画が盗まれたぐらいで、諜報員が動くのか……その名画には、大金が絡む謎が隠されていた!

…みたいなストーリー(〃'▽'〃)

美術商って言うと、インテリでかっこいいイメージですけど、このチャーリー・モルデカイは、ダメダメな人です(笑)

安いインチキ商品を、富豪に売りつけて逃げるを繰り返してるので、敵は多い(^^;)

美術品の知識を買われて、調査や捜索に協力してるので「インチキ関連」には目をつぶってもらってますが…
税金の滞納で、屋敷は差し押さえ寸前(;^_^A

そこえ、この名画の捜索依頼! 報酬で借金返済や、お家再興を目指しますが…

チャーリー自身は、美術品の知識と、うんちくしか芸がありません(^。^;)

ちょび髭を愛し、嫁の事がめっちゃ好きですが、そのお嫁さんは「ヒゲアレルギー」

諜報員の友人は、そんなお嫁さんに簡単に機密情報を漏らしちゃうし(惚れてるからねぇ)

そのお嫁さんも、名画の捜索を独自に始める始末

さらに、超男好きの美女がモルデカイに接近し、お嫁さんに浮気を疑われる(‥;)

まぁ、ドタバタしつつも、とっちらかった感じにならないのは、各キャラが魅力的で、個性がはっきりしてるから♪

この手の作品には、ありがちの「裏切り」がないので、ストレートに推理して、ストーリーを楽しめます♪

で(o゚▽゚)o

裏切らないと言えば、召使いのジョックさん! 主人(モルデカイですね)に手違いで、何度も撃たれますが(;゚д゚)
不死身…に近い身体で復活し、どんな危機にも主人も元に駆けつける(´▽`)ノ

そして、主人の代わりに悪人を倒し、時には主人の身代わりにもなって、大怪我寸前(゜o゜;)

この方の存在が、この作品のポイントと言ってもいいですね(o゚▽゚)o

そして、このジョックさん……モテモテで、絶倫です(笑)

映画自体は、シンプルで難しい謎解きもないし、アクションも「大迫力」って感じじゃないので(;^_^A

ゆる〜く楽しめる作品です(o゚▽゚)o

そして、ラスト近くの夫婦の会話、これがいいんですよ〜♪

なんだかんだで、好きなんじゃん( ´艸`)

って、なんだか良い空気に包まれます(〃'▽'〃)

ハリウッド作品で「ほっこり系」は少ないので、是非とも皆さんに見てほしい作品ですよ♪

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

これは、めっちゃ期待してた作品(o゚▽゚)o

なんと!原作小説は世界で、1億部を突破したベストセラー♪

最初、タイトルだけ知った時は、興味湧かなかったんですが(^。^;)
予告編を見てキラリ(〃'▽'〃)

これは…恋愛映画か…んっ? !!!
しかもSM恋愛の作品やないか〜い( ´艸`)

と、見る事を決断(´▽`)ノ

なぜ、世の女性をそんなに惹きつけるのか? 気になりますよね(笑)

そしてSMプレイ♪ 少し前の時代なら、完全なアブノーマルプレイとして、人前で喋る事すらはばかられたものです(^。^;)

それが今や「へ〜君、Mなんだ」とか「僕、ドMなんですよ〜」なんて会話が成立する時代(〃'▽'〃)

いい世の中になったもんだ♪ アダルトグッズでも「ソフトSMセット」なんて登場し、ずいぶん市民権を得た……ような気がします(笑)

僕も、興味がある分野なので、この作品は楽しみにしてました(o゚▽゚)o

さて内容は……

めっちゃ金持ちで、若くイケメンなグレイ君♪ そんな彼に、成功の秘訣を聞こうと恋愛未経験の女の子が取材に訪れる事から始まるストーリー

この取材も、ルームメートが企画したものの、当日、体調不良で主人公の女の子が代役で勤める事になる。

そこで、グレイ君は女の子に興味を抱き、また女性も威圧的な雰囲気に押されながらも、興味が湧いてきます。

2人は、恋仲になるかと思いきや…グレイ君は「恋愛はしない」でも「契約」はする

みたいな事を言い始め……

こんなストーリー♪

ちょっと、ネタばれになりますが(^。^;) 何せ彼女は、恋愛未経験どころか、肉体的にも未経験

そんな彼女が、生粋のドSグレイ君に、どう調教されるのか、凄く期待したけど…

なかなか深い所までは、描けてなかくて残念(T_T)

まぁ、映画ですから、どディープな所は無理でしょうけど、もぅ少し深く描いてほしかったなぁ♪

ですが、契約にこだわっていたグレイ君が、衝動的に恋心を動かされたり(これは女の子の影響大)

女性は恋を求めてるのに、そこを理解されないもどかしさ、そして彼の性癖を知ろうと努力する様は、なかなか心動かされます(〃'▽'〃)

また、その恋心とグレイ君との癖との、あまりの差に、心が離れていく様は、理解されない趣味を持つ者の心に刺さります(;^_^A


ですが…肝心のグレイ君が、その性癖を持つに至った過程は、ほんの少し語られただけですし(‥;)

彼女との関係や、これからその癖と戦うのか?克服するのか? はたまた、凄い展開が待ってるのか?

ワクワクした所で……映画が終わっちゃうから、尻切れ感たるや、えから〜ここで終わるの(;゚д゚) って感じ

しかもだ、プレイルームには高価な「グッズ」や「施設」があるのに、ほぼ活躍しないし…

肝心の調教は「ソフト」の粋を逸脱しない…そして…ボカシが邪魔(笑)

別に局部が見たい訳じゃないけど(シーンによっては写ってますが)、ストーリーを盛り上げる為にある「絡み」が、スクリーンのド真ん中の真っ黒い円で、興醒めしちゃう(´`:)

純粋に、映像の邪魔だし…何とかならなかったか(笑)

きっと、原作小説では、映画より先のストーリーも描かれると思うので、そちらの方が気になります♪

はっ(;゚д゚) 小説売る為の映画じゃあるまいな(笑)


ちょっと、想像してた感じじゃなかったけど、心のモヤモヤ感や、続きが知りたくなるのは本物♪

2人の心と身体の距離……どうなるのか?

続編……やってほしい(o゚▽゚)o

これから、カップル&夫婦でSM始めよう(笑) なんて方にはちょっと物足りないですけど

恋愛作品(ちょっと異色ですが)として、楽しめるんじゃないかな( ´艸`)

ただ、かなりの「裸体」が登場する作品ですので、付き合いの浅いペアで観賞する場合は、要注意(笑)

自分の、新たな扉を開けるきっかけになるかも知れない作品♪

是非、興味のある方は、映画館の扉を開けて、心も開いてご覧ください(o´∀`)b


***
純粋に、SMとして楽しむ(参考にする?)なら、日本作品の方が良いそうですよ♪  
「アメリカン・スナイパー」

これも、劇場公開を楽しみにしてた作品です。

と言っても、全然娯楽作品じゃないし(^。^;) リアルな戦争物ですので、興味がない方に見られないのが残念ですけど…

物語は、少しだけ昔のアメリカ。 イラク戦争の辺り

カウボーイとして活躍(ある程度)してた主人公が、国の現状を憂い、ネイビーシールズ(数ある特殊部隊の一つです)に入隊し

過酷なイラク遠征に4回(!)も従軍、米軍公式記録最多の160名を射殺した「伝説の狙撃手」としての半生を描いた作品。

こう書くと、ヒーロー物っぽく感じますが、全くジャンルが違いますので、ご安心を(´▽`)ノ

彼自身は、他より少し射撃のセンスがあっただけで、特別な人間って訳じゃありません。

戦地から帰ると、心優しい1人の父親。子供を愛し、妻を大切にする男なのですが……

一回、二回と従軍する内に、戦争と言う病魔に蝕まれていく様が痛々しいです(T_T)

でも、本人は「普通」との感覚。 常に脈拍は高く、周囲を警戒し、家庭に居るのに心は戦地に置いてるかのような姿に、妻は悩み苦しみます…

そんな彼ですが、戦地では仲間から頼りにされる強い男! しかし、戦地では仲間が次々と倒れる毎日……

その一因が、敵側のスナイパー…つまり自分と同じポジションの兵士

そのスナイパーは、凶悪な指揮官の下で働いており、主人公の部隊にも死者が出てます。

そのスナイパーを倒す為…なのか、仲間を見捨てられないからなのか…

彼は4度も従軍してます…ほとんどの兵士が、一度の従軍で「使い物にならなくなる」のに、彼はなぜ従軍を重ねたのか?

もちろん、戦果があるから上層部に呼ばれてるとか、仲間が戦地にいるのに…とか、敵スナイパーにやられた仲間の敵とか……

理由は何かあったのでしょうけど…今となっては、解りません。

この作品の主人公は、4度の従軍を生き延び、戦争後遺症と戦い、普通の生活を取り戻しますが…

戦争後遺症を治療するボランティア活動中に、同じく戦争後遺症治療中の元兵士に射殺されて亡くなってます。

なんと言う皮肉……その葬儀は全米に中継され、当然のようにプロバカンダにリヨンされました。(エンディングで、そのシーンあり)

米軍は、基本的に「志願兵」が兵隊になるので、輝かしい実績のある手本が常に必要な国

冷静に考えると、160名を射殺して英雄視される時代って、普通じゃないですよね。

しかも、評価される英雄達は亡くなってから、評価されたり戦果を発表される。

生きてると、狙われたり(事実、主人公は敵国から賞金を掛けられた存在) 平和団体、人権団体からバッシングを受ける可能性がある…

しかし、死ねば国家に尽くした英雄として、評価される……

それが「普通」になってしまうのが、戦争のホントの怖さじゃないかと思います。


それから、戦地で人がどぅ変わっていくのか? そこを、この作品ではかなり描いてますので、人格崩壊の様もありありと見る事ができます。

一回目の従軍で、人生初の射殺相手は子供…次は女性…訓練してきた「強い敵兵」なんて現れません。

相手はゲリラ戦を仕掛けてくる…一般人になりすまし、自軍に近づいてくる相手を、自らの判断で一瞬で決断し射殺か生存を選ばないといけない……

それを、長きに渡りずっと…間違えると仲間が死ぬ…あるいは自分が死ぬ

こんな極限状態を続けてると、おかしくなりますよ。

確実にゲリラや、兵士じゃないと分かってる相手(幼い子供)でも、落ちてる武器を拾うと、もう敵…

これを撃つ判断を自らしないといけないシーン、あれはダメです(T_T) 主人公には、同じ位の子供がいるのに

その子を抱いた手で、同じような歳の子を撃つ…精神崩壊しちゃいますよ……

この、戦場での緊張感や精神の世界は見事に再現されてますので、是非とも映画館で震える心を体験してほしいです。


主人公、クリス・カイルさんの冥福と、彼が送った命にも祈ってあげてください。
「ブラック・スキャンダル」

これも、実話をベースにした物語♪
しかし…ブラックの名のとうり、アメリカ史上稀にみる犯罪です( ̄。 ̄;)

主人公は街の小さなギャング(笑)バルジャー君(ジョニー・デップさん)
彼は、貧しい街の不良として育ちます。 彼には幼なじみと弟がいました。

彼らは仲良しで、3人の内、誰かがいじめられると助け、深い絆で結ばれてました。

そんな3人が大人に成長。 バルジャーは、相変わらず街のチンピラでしたが(^。^;)

幼なじみは、FBIの捜査官になり。弟は政治家になってました。

街には、イタリアンマフィアが暗躍してまして、問題になってました……

その鎮圧を目指すFBIですが、神出鬼没なマフィアの尻尾を掴めません………

そこで、親友であるバルジャーに協力を依頼…最初は、同じ悪党であってもFBIに情報を教えるのは「裏社会の裏切り」と考え、協力しませんでした。

が…裏切りではなく、情報提供者になるだけと説得されます。そして、バルジャーの犯罪行為には目をつぶると取引。

目障りなマフィアを潰し、犯罪行為(殺人以外)も黙認されるバルジャー。

FBIの幼なじみも、マフィアを潰して出世して、FBI内でも独自の情報源を持つと一目置かれる存在になります。

そして、弟 彼にも裏社会の情報が入る事で、政界での立ち回りが有利になり、こちらも出世。街一番の権力者になります。

ここに、裏社会のチンピラ+FBI+政治家という、最強の犯罪グループが完成します。

そこには、富が集まり、犯罪行為は黙認され、証拠&証言はFBIにより消され

賄賂は麻薬が政界より流れてくる……庶民には悪夢の始まりです(T_T)


そんな中、バルジャーの息子が病気で急死……妻に逃げられ、更に最愛の母親を失った事でバルジャーの行動に変化が起こります。

これまで、封印していた殺人を解禁(゜Д゜;)

密告者や裏切り者を、次々と秘密裏に処刑!!!

犯罪行為は過激になっていきます……更にFBI内部でも証拠の隠滅問題が発覚!

彼らの帝国は崩壊に向かう……

……ってストーリーなんですが……

怖すぎ(;゚д゚)

組んだらいけない組織が、3つも合体したらダメでしょう( ̄。 ̄;) しかも実話だし……

この物語の主人公バルジャーは、実在した犯罪者ですが、その弟や幼なじみも実在の方

彼らの結束……というか絆は、とても強くこれを犯罪以外に使ってれば、凄い別の物語が生まれたと思うけど……

悪の方向に進んだ結果、おびただしい死人が出て、薬物中毒者を多数生みました……

「これはおかしい?」と思った別のFBI職員によって、表沙汰になり大スキャンダルとなりましたが…

庶民にとっては、早く正義の見方現れて!って思ってたでしょうね(^。^;)

もしくは……巧妙過ぎて、消される立場、その瞬間まで気付かなかったかも?

で、作品として見ると主人公バルジャーを演じるジョニーデップさん。見事です♪

バルジャーは、荒れ暮れ者のイメージではなく、静かな狂気を含んだ犯罪者タイプ。

決して声を荒げず、静かに語りかける口調は背筋が凍るような寒気を感じます(´`:)

人を殺める時も、一秒前まで笑顔で話し掛けてた人を、一瞬で殺す(!)のがヤバい……

かっこいい台詞もなく、相手の命乞いも聞かず、求める情報さえ聞けば、即殺す……あの姿は異様です。

映画として、少々演出はあるかも知れませんが、きっとリサーチを重ね、本物を忠実に演じてるはず。

人を見る時、あのような雰囲気の方には要注意(笑)と認識しました(^^ゞ

どんな雰囲気か、知る為にも是非、映画館でバルジャーの狂気、不気味さを味わってください(^。^;)

ただし、決してスッキリする作品じゃないので、デートで使うのは厳禁ですよ(笑)
「オデッセイ」

これは、僕の大好きな宇宙サバイバル物です♪

舞台は、少し未来の火星♪

未来と言っても、30年ぐらいかな? 火星に少人数の人間が滞在して調査官ができるぐらいになった未来の話(´▽`)ノ

ですから、めっちゃ便利な機械はないし(笑) 超高速の宇宙船もないのがリアル♪

そして、NASA全面協力の火星の気候や姿、サバイバル方法なんかも見事です(o´∀`)b

物語は、そんな火星で調査をしてる隊員達に、火星の巨大嵐が襲いかかってくるシーンからスタート!

ちなみに…火星の嵐…地球とは文字通り「桁違い」の規模と壊滅的パワーを持ってます(^。^;)

そんな嵐に襲われる前に、調査隊は調査を中止し、軌道上の母船に緊急脱出する事になるのですが……

その時、主人公のワトニー(マッド・デイモンさん)が嵐に吹き飛ばされ、生体反応が消えてしまいます。

残りの隊員は、彼が死亡したものと判断し、ギリギリの所で火星を脱出!

地球への帰路に就きます。

……が! ワトニーは生きていました(;゚д゚)

生体反応が消えたのは、宇宙服が損傷した為で、ケガをしたものの火星で生きてました。

しかし、通信手段が無く、その事を仲間や地球のNASAに伝える手段がありません……

更に、次の調査隊が火星に来るのは約四年後(!) 更に更に!
食料は30日分しかありません…外気は−55℃にもなり、嵐になれば時速400キロの風が吹き荒れる世界……

果たしてワトニーは、過酷な火星で生き残り、地球に帰れるのか?

……って、ストーリー(´▽`)ノ

これ……端から見ると、絶望的ですよね( ̄。 ̄;)

苦しんで餓死するか、嵐に吹き飛ばされるか、酸素がなくなり窒息死するか……

悲惨な状況が浮かびますが……ワトニー、違います(笑)
持てる知識(彼は植物学者)と、NASAで訓練した技術、そして、ある種「振り切った」ポジティブさでサバイバルを決意して生きる選択をします。

その姿勢が見てて楽しい♪ そして、ムチャな設定やまぐれ、奇跡が起きないのも見所(笑)

ちゃんと科学的根拠と、実験(失敗あり)で生き残るアイテムを作り出し。 残された物質をも最大限活用するサバイバル方法は、ワクワクします。

で、地球からも火星の異変(ワトニーのいるエリア)に気付く者が現れて、救助活動が始まりますし♪

地球への帰還途中の仲間……彼らへの対応もリアルかつ、ドラマチックで見応えあります(o゚▽゚)o

その全てが、一瞬じゃなく何ヶ月、あるいは何年かかるか計算しての救助活動なのが、また良い(o´∀`)b

なにせ、火星に行くだけでも年単位の時間が必要ですから……(ちなみに火星まで、2億2530万キロ)

途中には、火星でも地球でも、トラブル起きますし……最期まで、ハラハラして楽しめます(^^ゞ

これが、映画っぽく(まぁ映画なんですがw)すると、地球の家族に別れのメッセージとか送れるんですが
ワトニーには、それすら不可能ですから(´`:)

その代わり、ワトニーは自身の遺体が回収された時の為に「日誌」と言う形で映像を記録していきます。

これが、作品での説明や解説、ストリーテラーの役割を果たしていて、専門的知識がなくても物語を理解するのに役立ってます(*'▽'*)

火星でのサバイバル…一般人には縁遠い話ですけど(笑) 凄く入り込めて楽しめると思います♪

また、自分が物語のどの人物に感情移入するかで、いろんな楽しみ方ができると思いますよ(o゚▽゚)o


火星ファン(?)なら、思わず「おぉ♪」と声出るような懐かしいアイテム(相棒?)も登場しますし♪

一般の方、マニアの方、両方楽しめて、ドキドキできる作品。是非とも映画館で迫力の映像と共に、過酷なサバイバルと、ワトニーの飛び抜けて壊れていく(いい方ね)姿を楽しんでください(o´∀`)b


おまけ

この作品に限らず、近年の宇宙物、ちょくちょく「ある国」が協力的な立場で登場するのが……何か違和感がある……

特に不自然な描かれ方は、してない筈なのだが…なんだろ?この違和感?ギャップ?

ちと不気味(・_・;)

「Xーミッション」

これは、伝説的なアクション作品「ハートブルー」のリメイク…ぽっい作品です(o゚▽゚)o

リメイクと言うより、インスパイアされた作品かな♪ で、見た方は何となく感じた「ワイルド・スピード感」(笑)

それも、こちらが原点です♪ 

そらだけ、今の作品に影響与えた作品のリメイクなので、期待大(*'▽'*)

最大の見所は、CG無しのガチンコアクション!

アクションと言っても、銃撃戦やカースタントではなく、生身の人間が繰り出す超絶技が見所♪

生身と言っても、格闘技じゃありません。 その技はスポーツの技♪

タイトルの「X」はEXTREME(エクストリーム)の事。過激なアクションで、観客の度肝を抜くスポーツ♪

そんなスポーツの経験者が主人公の作品。


主人公は、エクストリーム広告で稼いでいた有名人♪ しかし、エクストリーム撮影中のトラブルで相棒を失い引退……

自由な自分の生き方に嫌気が差し、規律だらけの職場FBI捜査官になろうとします。

猛勉強と訓練で、最終試験まで進みますが、そんな時…

世界各地で、不可能とも思われる事件が発生…

ある時は、脱出不可能なダイヤモンド工場からダイヤを奪ってバラまいたり。

飛行中の輸送機から現金を盗み出し、これまた上空からバラまく事件が発生します。

そして、これらの会社が米国ばかりだった事から、FBIが調査する事になり、主人公も最終試験の一環として捜査する事になる……

調査する内、その犯罪グループはエクストリーム級のスポーツのスキルを持つ事がわかります。

そして、金品目当てじゃなく、ある伝説のスポーツマンの残した8つの試練をクリアしていってる事を発見!

主人公は、次の試練現場に突入し、その組織への潜入を試みる……

と、こんなストーリー(´▽`)ノ

ストーリー自体はシンプル♪ 陰謀なんかもないので、分かり易い(o´∀`)b

相手グループの行動理由には、やや歪んでしまった感はありますが(^。^;) それもまた、理解できる。

最大の見所、やはりCG無しで繰り出される妙技の数々! 冒頭のモトクロスや、スカイダイブも凄いけど

グループへの接触を狙ってアタックする、サーフィンは最高! 高さ20mを超えるビッグウェーブは迫力満点!

それに挑む姿は鳥肌もの(゜Д゜;) そのビッグウェーブ…ほぼ津波ですが…その「波の中」からの映像なんて、どう撮影してるのか理解不能(笑)

更に、主人公の問題点を克服すべくテストされる、ウィングスーツによる滑空は気持ちよさそう♪

気持ちよく見えるけど、あれも厳密には「落ちてる」ので( ̄。 ̄;) 操作ミスると地面に激突死する恐怖の滑空なんですよ(;゚д゚)

それを、超低空でしちゃうんやから……あっぱれです。

物語では、主人公とそのグループのリーダーとの芽生える友情や、グループの中にいる女性との関係

こんなのも描かれてて、凄くワイルドスピードっぽいですが、こちらの作品(元作品ね)が先ですよ(笑)

相手グループの行動も、方法は過激ですが、今の世界を見てると誰もが思ってる事……

もっと他の方法があれば……なんて思いますが……そこは作品を見て感じてほしい。

また、これだけ有名で実力もあると、それを利用しようとする輩が必ず出てきますが……この作品でも登場

嫌みなゲス野郎です(笑) それに頼らねばならぬ彼らの心も……なんだか現代的です(T_T)

そんな人の業とは無関係の、自然界の力をスクリーンから感じられますよ(o゚▽゚)o

自然物と言えば「オーシャンズ」や「シーズンズ」などを連想しますが、それとは別の自然の力強さを強烈に感じられる作品になってます(´▽`)ノ


オーシャン系と、ワイルドスピード系、どちらにも楽しめる作品は非常に少ない(笑)

それぞれの原点も感じられますので、是非とも映画館で、その映像美共々、楽しんでください(^^ゞ


おまけ(ネタバレあり)

作品は素晴らしかったけど、僕自身の雑学知識故に楽しめなかったポイントが一個だけ(^。^;)

物語の終盤、8つの試練…謎の8番目の答、それ自体は素晴らしかったけど

その舞台「エンジェル・フォール」…そこで最期の試練は達成されるのですが…あの滝には「滝壷」がありませぬ(^。^;)
(落差あり過ぎて、滝の水が落ちる前に雨になる)

それを知ってたので、逆に自然の謎なのか、相手グループのリーダーのトリックなのか、本気で混乱しました(^。^;)


「ヘイトフル・エイト」

みんな大好き、タランティーノ監督の新作(o゚▽゚)o

「みんな」とは、一部の熱狂的な人ですけど(笑)
バイオレンスと、毒のある台詞を作らせたら世界一の名監督(^。^;) 今回は、どんな作品でマニアを楽しませてくれるのか………期待しての観賞♪

しかし、なんと!

今回は密室劇! って、大丈夫か監督(・_・;)

なんて心配しましたが、それは杞憂に過ぎませんでした♪
始まってみれば、ザ・タランティーノ節(´▽`)ノ

物語は、南北戦争が終結した直後ぐらいのアメリカ……かな?
まだまだ、無法地帯が広がり黒人差別の残り、賞金稼ぎがウロウロしてる西部劇の時代。

主人公は切れ者、賞金稼ぎのウォーレン(サミエル・L・ジャクソンさん)
宝物に、リンカーン大統領の手紙からの手紙を持ってる凄腕
そんな彼が、賞金首(死体)をある街に運ぶ途中、吹雪が接近、愛馬を失った彼の近くを駅馬車が止まり。

それに乗って、近くのロッジに吹雪を避けて退避する事になります。

その駅馬車には、同業者の賞金稼ぎと、彼に捕まった賞金首(女性)そして、馬車の運転手(笑)

同業者の賞金稼ぎも、一癖あるくせ者……捕まえた賞金首を必ず生かして捕らえ、絞首台に送ってきた人物(・_・;)
途中で、これから向かう街の「自称保安官」を拾い上げ
そんな彼らと、馴染みのロッジに退避しますが、そこには先客が退避してました。

ロッジの元の主人は、一週間ほど出掛けてるとの事で、店の管理を託された人物ボブ。

次の街の絞首刑執行人の英国紳士。無口で自伝小説を書いてるカウボーイ。 黒人嫌いの老将軍……

その8人で、吹雪が収まるまで数日過ごす事になるのですが……

ここからが、密室劇の始まり(o゚▽゚)o

ポイントは、全員が嘘つきな所(^。^;) 大きな嘘もあれば、小さな嘘もある

生き抜く為に着いていた嘘もあるし、確信犯な嘘もあります。

普段なら無視して、やり過ごせば問題ないですが……嵐が通過する数日、そんな彼らと過ごさねばなりません。

しかも、凶暴(だと思われる)賞金首や、賞金稼ぎ達は皆「銃」を持ってます。

もしかしたら、誰かと誰かは「組んで」いて、寝てる最中に襲われるかもしれない……

そんな疑心暗鬼が広がる中、ある人物とある人物との巧妙な会話から、決闘が起き一人が射殺されます。

皆の見てる前で行われ、当事者同士で解決した決闘の筈でしたが

その後、新たに毒殺される者が現れ、捕らわれた賞金首を逃がす為に、その仲間が紛れる事が確実になります。

互いを疑い、潔白を証明する手段を探す面々………

くぅ〜( ´艸`) 緊張感がたまりません♪

作品は、いくつかの「章」に別れて描かれてますし、章によっては時間をさかのぼって描かれますので

人物関係や、立場が分からなくなる事はありません。

多少、アメリカの南北戦争や奴隷問題、当時の黒人の立ち位置を知ってないと理解できない点もありますが、まぁ大丈夫です(´▽`)ノ

で、タランティーノ節であるバイオレンスもちゃんと炸裂します! 当時の差別用語はバンバン出ますし(^。^;)
女性(賞金首)への暴力も、フルコンタクト! 銃撃戦ってのは少ないけど、射撃シーンは重く、着弾は映画的で派手!

余裕で人体破壊シーンがあります。また、エロとは少し違いますが、拷問(?)シーンでもボカシ無し!

これらの事から、納得のR-18指定(笑)

この作品をデートに使う方は、いないと思いますが(笑) デートで一緒に見れるカップルは幸せ者です♪


また、切れ者主人公の視点で、物語のポイントや違和感ポイント等を、サラッと映して(語って)くれますので、それを手掛かりに謎を解いていく楽しみもあります(o゚▽゚)o

ラスト近くには、主人公すら予想してない展開も起きて、最後までハラハラして楽しめます♪

まぁ…この「楽しめる」方は、あくまでタランティーノ節が好きな方ではあるのですが(^。^;)

普通の方には、オススメできないかなぁ(;^_^A
ハッピーエンドには程遠いし(笑) 一般人…ってのが登場しないし(´`:)

冷静沈着にみえて、解決策は鉄砲だったりしますからね あくまで、あの世界観に浸れる方向きですけど…

これまでのタランティーノ作品と違い、ちゃんと謎解きや密室劇のポイントを抑え(含めた…かな?)たバイオレンス作品になってるって所が良い♪

そして、各登場人物の嘘がリアルで、何か親近感を感じました。

大なり小なり、嘘は必要な感情なのかな( ^_^)
なんて感じられる作品でもあります♪ 是非とも映画館で楽しんでください(o´∀`)b

それと、作品は三時間クラスの大作♪ 上映前にはトイレ済ませといてくださいな(^^ゞ




「スノーデン」

多数の話題作に押され、めっちゃ地味に上映してますが(;^_^A

これは、見といた方がいいですぞ♪

この作品、実話をベースにした真実の物語です。「スノーデン」とは主人公の名前です。

もちろん実在の人物(´▽`)ノ
その彼が、何をしたかと言うと……
米国最大の機密を暴き、公表した方です。
その機密とは……個人情報。

「なんだ」と思うかも知れませんが、これ大変な問題。
しかも!米国政府によって、大々的かつ、秘密裏に集められていました……しかも、膨大な量……

その理由は、テロリストとの戦い。 テロを起こさせないように、事前に情報を集め、阻止する為。

…と聞けば、「仕方ない」と考えるかも知れませんが、実態はもっと深刻( ̄。 ̄;)

テロと関係ない情報も「もしかしたら」との疑惑があれば、ほぼ無尽蔵に無許可、秘密裏に集められていました。

それは、民間企業や個人、同盟国(日本も)にも広がっていきます。

更には、もしかしたら「裏切る」かも? 相手国のライフラインに「スパイ・プログラム」を潜伏させたり…

あるいは、外交上、有利に立ち回る為、外交官の「弱点」を調べ上げ、そこから裏切らせたり、情報引き出したり……時には「事故死」させる事も…(‥;)

民間では、個人を完全に特定でき、その人のSNSの「覗き見」改編は当たり前(!)

パソコンやスマホのカメラ、マイクを遠隔起動させ、本人に知られずに、ライブ映像を収集していました……

そんな組織で、働いていたスノーデンでしたが…そこまでする政府に疑問を抱きます。

まして、上司に相談したら、彼女まで監視対象に入れられる始末……

彼は、悩みに悩み、これは、個人に対する国家の裏切りと判断。

自らの命を危険に晒し、家族や恋人、出世コースも全て捨て、真実を世間に暴露しようとします。

国家から見ると、スノーデンの行動は国家反逆罪で、スパイ疑惑すら出てきます。

もちろん「ただですまない」状況になる訳ですが……

スノーデンが、どうして公表する行動に走ったのか? そして「消される」事なく公表できたのか?

そして、彼と米国はどうしたのか?どうなったのか?

是非とも、映画館で見てほしいのですが……いちよう大々的なニュースにもなりましたから、しってる方もいると思うけど(笑)

あのニュースの「裏側」で、こんな事があったんだと、感じてくれると嬉しいです。

そして、ネットとの付き合い方…一度、見直す時かもしれませんm(_ _)m

それと、本編からは外れますが、この作品で「得た情報」を使った現代の戦争が描かれてます。

それは…恐怖ですよ(´`:) テロリストと断定されたスマホのシムカード情報…それの発信源に撃ち込まれる誘導ミサイル。

その周りには、子供や普通の市民の姿……しかし「テロリストの近くに居るのは、テロリスト」

と、問答無用に着弾するミサイル。 後日、その犠牲者の葬儀の場に…またミサイル。

テロリストの葬儀に集まるのは「仲間」

これが、ろくに確認せずに実行される……もちろん、地上班がちゃんと確認した作戦もあるのでしょうが……

そして、そのミサイルのコントロールは、戦場からはるか離れた米国本土の基地。

スーツ姿で、モニターを見つめ、死者の姿を見る事なく上空からの映像だけで、ボタンを押す戦争…………

最初は、人間的葛藤、悩みがあると言ってましたが……毎日「出勤」して「戦争」して、帰ると子供を抱きしめる生活で、人を殺してる感覚が無くなっていくそうです……

そして…黙々と「仕事」をする日々……怖いです。

「ドクターストレンジ」

またまたやってきました!マーベルヒーロー♪
ですが…今度のヒーローは、ただ強いだけの「ありきたり」ヒーローではありません(笑)

マーベルの中でも「異質」な奴(;^_^A
元は、天才的な腕前の外科医、ハンサムで知性に溢れ、教養もある。
しかし、自分のポイントにならない手術はしなかったり、とても高いプライド、傲慢で高慢な態度……

まぁ、嫌な奴でした(-_-#)
それが、交通事故で両手を負傷。命は助かりますが、外科医としては再起不能になります。

もちろん、何度も手術し、大金を掛けますが、回復する兆しは無く、逆に「僕が手術すれば治る!」と逆ギレする始末(‥;)

結果……友(数少ない)を失い、財産を失いキャリアを失います。

そんな時、自分と同じような怪我から、復活した人物が居ると聞き彼の元へ

その彼から、不思議な力、神秘の力で自身を解放し病、怪我すら治す「エンシェント・ワン」の存在を知ります。

そして、探しに探し、たどり着いたストレンジは、想像を絶する体験をする事になります。

…と、こんなストーリーなのですが( ´艸`)
この、エンシェント・ワンから、不思議な力の解放方法や、使い方を修行していく訳です♪

この力、マーベルお得意の「スーパーパワー」ではなく、ズバリ「魔術」です♪

それは、修行した個人、個人で発動する「種類」が違うようです。

ストレンジさんは、持ち前の探究心と、好奇心でいろんな魔術を習得していきますし、マジックアイテムの助けも借りて、その魔術の世界の「裏の敵」とも言える存在と戦う事になります。

そこには、エンシェント・ワン自身の秘密や、時間と空間の秘密なんて話も出てくるけど……

その辺は、サクッと省略化されてます(笑)
見所は、その魔術を使った戦いですかね♪ 単純な武器から、補助的な飛行技まで、いろんな魔術が現れますが…

やはり、空間を曲げる魔術が、ダイナミックで映像的にも迫力あります(o゚▽゚)o

個人的には、別作品「インセプション」で表現されてた映像と、同じコンセプトなので新鮮味は薄れますが(;^_^A

あちらは「現実味」ある空間歪み、ストレンジは「魔術味」の空間歪みなので、その違いは面白かったです♪

でも、この作品が他のマーベルヒーローと違うのが、勝利の仕方。 あるいは敵の倒し方ですね♪
ストレンジさん。初期は高慢で嫌なキャラですが(笑) 全てを失い修行して、魔術を会得してから

自分が外科医になった理由や、意味を深く思い出します。

そんな時、敵側の刺客に襲われ、激闘の後、やっと倒しますが…
「命を救う為に医者になった!なぜ殺さねばならぬ!」と吠える。

ここからストレンジさんは、変わります♪
最終戦では、強大な敵と戦うのですが……

これは、ネタバレになるから止めときますか( ´艸`)

ヒントは……「負けて勝利する」みたいな感じですかな♪(´ε` )

しかも、負け続けます(笑) それはもう見事な負けっぷり♪

力の差…というより「存在の差」で勝てない相手( ̄。 ̄;)

なのに♪自身の魔術と、偉大なアイテム&自分の知識で戦う姿♪

うん♪ 単純にされがちなアメリカン・ヒーローに無い「ひねり」が効いてるドクターです♪

これがシリーズ化されるのか、別作品と合体するのか?まだわかりませんが……するんでしょうね(笑)

そうなっても、ドクターの独自色は崩さないでほしいなぁ♪

今後が期待できる、ニューヒーローの誕生です♪

ひと味違った、お医者さん(笑)是非とも映画館で楽しんでください♪

そうそう(´▽`)ノ

エンディング途中と、スタッフロール後に「オマケ映像」ありますので(o゚▽゚)o

最後まで、お見逃しなく♪
「マグニフィセント セブン」

くぅ〜( ´艸`) 今の時代に、こんな作品が公開されるとは♪

嬉しい限りですなぁ♪ 若い人にはピンと来ないですね(笑)

この作品、原案は名作「七人の侍」です。 その七人の侍に感銘を受けて制作されたのが、西部劇の「荒野の七人」

どちらも、大ヒットしました。 その遺伝子、魂を受け継ぐ作品が今作、マグニフィセント セブン♪

当然、西部劇(笑) 分かり易いぐらいの悪党がいまして(‥;)

金の為に、その地域の住人に暴力三昧……また、金で雇った「ゴロツキ」を引き連れて、街を支配してます。

そんな悪党に家族を殺されたエマは、なけなしの財産を集め、用心棒を雇い、街から追い出してほしいと頼みます。

その願いを聞き入れ、主人公(賞金稼ぎ)は、仲間を集めるのですが……

そのメンバーは、ギャンブラー、猟師、狙撃手、ナイフ使い、インディアン……悪党にも、勝るとも劣らぬアウトローばかり(笑)

元々が「仲間」ですらないのですが、小遣い稼ぎ程度に軽く考えていたメンバー達

しかし、街の惨劇とエマの必死の訴えに心動かされ、悪党の大軍団と決死の戦いに赴きます!

…と、七人シリーズの根底にあるテーマそのままの「男気」溢れる戦いを繰り広げます!

また、どんなに腕は立っても、相手は多数の軍勢……何人もが亡くなる死闘になるのですが…

そこまで、彼らを駆り立てた理由…行動理念が、心を熱くさせます。

エマ自身も、彼らを雇う時「復讐を願うのか?」と聞かれ

「いいえ、正義を見たい」と言い「復讐は、単なる手段」とも言う…これは深い。

復讐は、それから始まる不幸の連鎖…を生む事もありますが……

その連鎖が、終わる戦いも、またあると思います。

彼ら七人、妻子供がいる人は少なく、存在すら語られる事はない。

また、男なら正義を貫き通し、死に場所を求めたくなる時があります。

そんな時、あの状況は、まさに男冥利に尽きる場面だと思います。

今の時代、正義と悪……それらが、はっきり分かれてない時代。

誰もが、自分は正義の側にあると思い、相手は悪だと思って行動しますが…

完全な悪って、なかなか現れません(;^_^A こちらにとって、都合よい悪は作れますが、完全な悪の定義はなかなか……

その点、この作品の悪党は、分かり易く、とっても倒したくなります(笑)

このシンプルさが、またに見たくなりますねぇ(o゚▽゚)o 

もちろん♪ 戦闘シーンは、七人がそれぞれの「得意技」で戦いますし♪
街の住人達も、彼らに協力するし、一緒に戦います!

また、七人の中にも過去にトラウマある人物や、因縁ある人物などもいて、男の友情…的なトークがあるのもいい♪

最近の作品だと、すぐ女性と「いい感じ」になるのですが(笑)

この作品では、いい感じですが、相手にされない「お茶目」さがあります♪

命がけで、これから戦うのに口説いてくるギャンブラーに、心動かされる女性って、いませんよね(笑)

でも、そのギャンブラーに見せ場があったり♪
お約束の武器が登場したり、ちゃんと七人シリーズなんですが、現代的な要素を上手く取り入れた「西部劇」にしてるのが見事です♪

しかも、エンディングは懐かしい「あの曲」です(R40)( ´艸`)

シンプルで、映画の基本とも言える男の生き様、死に様をスカッと描いた作品♪

是非とも、いろんな年代の人に楽しんでほしいのですが……

新作、話題作に押されて上映回数が激減中(T^T)

これの良さは、映画館でこそ味わえる至極の快感♪

上映終わる前に、是非映画館へε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
「虐殺器官」

これは、完全にタイトル見て衝動的に見たくなりました(笑)

どんな器官なんだと(゜o゜;) 結果、面白かった♪

作品はアニメですけど、近い将来のリアル世界を暗示してるかのようで……ちょっと怖さもありますね。

ストーリーは……

911以降、テロの脅威に怯える先進国は、その恐怖を克服すべく、情報収集、情報完了を厳格化(某大国がやろうとしてますねぇ)
街には、監視システムが構築され、テロや犯罪は減っていきましたが…
その代わり、世界の紛争地域では紛争が激化…中には虐殺と思える事案が増えていました。

そして、その虐殺が起きる前に、必ず現れる男「ジョン・ポール」虐殺、紛争が激化すると姿が消える……

暗号名「虐殺の王」

彼を捕らえるべく、主人公はジョンが唯一接触していた女性に接近する……

みたいなストーリー(´▽`)ノ

この「虐殺の王」…どの作品にもある「狂気」とか「復讐」とか「理想」を高らかに語る人物ではありません。

頭脳明晰で、博学、語りも穏やかで紳士……でも裏では……と言うのも無く(ここがポイント)まさに紳士な男。

そんな彼が、なぜ「虐殺の王」と呼ばれるのか?

このテーマ…これから始まる世界を、不気味に予言してるようで怖いです(T^T)

そして、もう一つのテーマ「虐殺器官」ですが、これ「器官」と言ってるように人体にある器官の事。

心臓や肺、そんな器官の事です。ネタバレになるので詳しく書けませんが(‥;)

どんな人間にもある器官で、それが虐殺器官に変わる「きっかけ」がテーマ、ポイントとして描かれてます。

また、そのきっかけは、とても身近で日常的に使う物であり、人類が進化の過程で会得した物。

それを、どう使えば虐殺器官に変わるのか…ジョンは知って(知ってしまった)る。

ただ…それを知って、なぜそれを実行する事になったのか……ここが深い。

キーワードは「2つの世界」なのですが……不幸にも、リアル世界でも、この2つの世界は実在し、その2つを、融合させようとする人々も、分断しようとする人々もいます……

果たして、自分たちはどちらの人間なのか?そんな事を考えさせられる物語となってますm(_ _)m

また、その虐殺器官を発動させないように、主人公達はナノマシンや精神力を強化されてますが
(当初、虐殺器官の事は、判明してないので目的は別)

その事も、後で重要な意味を持ってきます。
簡単に言うと、主人公達は特殊部隊所属でして、ある種の戦闘部隊。
なので、感情で任務に支障が出ないように、トラウマになったりしない精神構造にされてます( ̄。 ̄;)
つまり、隣で仲間が死んでも動揺しないし、ターゲットが子供でも躊躇なく撃てる精神になってます。

痛みも感じないので、腕や脚が千切れても(!)平然と戦い続けます。 もちろん冷静に状況判断しながら、肉体的に動けなくなるまで戦える………

そんな彼(主人公)は、ジョンと対峙した時、彼の語り、彼の考えに否応なく引き込まれるのは……またなぜか?

そんな所も見所♪ 所々で詩的センスを求められる会話や、軍事的専門用語は出ますが(;^_^A

虐殺器官と、その活動キーは、日常的な事ですので、ストーリーが難しいって事はありません。

先程語った、2人の世界……ジョンポールの、その世界に対する答えに、自身がどう反応するか……

そこを楽しんで(悩んで?)もらえたら、この作品を楽しめます♪

注意点は、アニメですけど戦闘シーンは、リアル系の無慈悲系(´`:)
子供(兵士ですけど)でも、問答無用で射殺しちゃうので…そこは心して見てください(T_T)

確か……R指定ですので、小さいお子様はご遠慮をm(_ _)m

個人的には、テーマを含め多数の人々に見てほしい作品なのですが……

新作、話題作に押されて、上映回数激減中(T^T)

お早く、映画館へε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
「サバイバルファミリー」

これは、予告を見た時から楽しみにしてました(o゚▽゚)o

と言うのも、日頃から「電気なくなったら、どう生きるか」なんて想像しちゃう事があるので(笑)

ぶっちゃけ、田舎なら「なんとかなる」ってのは、日頃の生活から想像できるけど(゜ω゜)

大都会だと? どうなるんだろうと思ってました(;^_^A
そこに!この作品♪

さてストーリーは…

日本中から突然「電気」が消えて、都会から田舎へ疎開する家族の物語。

以上(^^ゞ と、とってもシンプルな作品♪ いいですねぇ♪

日常を普通に生活してる、とある家族。 父親は典型的な、ちょっと前の日本の父親(笑)

言葉は立つけど、実力と知識は無い。けど家族には強く居たいって方(‥;)
仕事は、そこそこ出来る感じ♪
妻は、普通の主婦です。魚も捌けない都会育ち?かな。
娘は、スマホ命の現代っ子(笑)
息子は、ちょっと奥手な若干、オタク少年。

そんな「普通の家族」の日常は、ゆっくり変わっていきます。

ある朝、目覚まし時計も、テレビもスマホも止まってます。

そう「電池の時計」も止まってるのがポイント(´▽`)ノ 単なる停電じゃないのですが、この時点では楽観的な家族と社会全体。

すぐに復旧するだろうと……レトルト食品で過ごし、会社は仕事にならず、学校も自習。

しかし…数日立っても電気は復旧せず、情報は入らず、食料は尽きてくる。

そう、数日、数週間なら、コンビニやスーパーの備蓄で凌げますが…流通網が麻痺すると、街には物資が入ってこない……

電車や、車が止まる…そう車のバッテリーすら止まる…言ってみれば「電気の概念」が無くなった感じ( ̄。 ̄;)

そして、自家発電も動かない、手回し発電も発電しない……

当然、ポンプも作動しないから「水」が止まる……

なにより、大都会では「自給自足」がほぼ不可能……

家族は、妻の実家に疎開する事になります(^。^;)

…こんな感じなんですが、これ、なかなかいい教訓が満載です♪
皆さん、火をどうやって作るかわかりますか? ベタな「木の棒」でグリグリ(笑)

当然、この家族の父親もチャレンジしますが…全くダメ(笑)

あれって、ちゃんとコツと言うか、法則?があってただ棒でグリグリしただけじゃ火、おきないんですよ(笑)

そんな、ダメ父親ですが、サバイバル生活が過酷になっていく過程で、無意味な虚勢が消えていくのがいいです♪
途中、子供の為に土下座して食料を貰おうとする姿、危うく涙しそうになりました(T^T)

変わるのは、子供達も一緒でして、むしろこの災害が「自然な子供力」を生んでいく姿は、凛々しくあります♪

オシャレ、スマホ命だった娘は、徐々に自然界に理解示すようになりますし♪

息子は、父親に代わって(笑) 臨機応変にサバイバル知識を身につけ、たくましくなっていく♪

震災のドサクサに紛れて、恋関係を発展させようとするのは、微笑ましい行動ですが(笑)

それを経て、凄く頼りになる大人になっていきます♪

そして、お母さん(笑) 主婦の鏡です♪ 日頃鍛えた交渉術(値切りちゃん)は、サバイバル中も白金されますし♪

「いざという時」の為に貯金してた財力は、心強い援軍♪

まぁ、事態が事態なだけに、すぐ「お金」の価値が暴落して、現物交換の世界になるのですが(´`:)

そう!お金と言えば、この災害に際して便乗値上げして水や食料を売る場面が登場しますが…

あれは、イマイチかも…日本では馴染まないなぁ(笑) 実際の震災でも便乗うんぬんは凄く少なかったし……

何より、お金の価値が無くなった世界で、お金を集める意味がないですからね(´▽`)ノ

まぁ、値上げ描写は震災初期のシーンですから、数日で復旧すると思っての行動ですかね( ´艸`)

あっ♪ このサバイバル生活、数ヶ月、あるいは年……単位になる物語です(笑)

ですから「付け焼き刃」の知識や、常識は無意味になるのもポイント♪

水、食料、寝床が確保できて、年単位の生活を維持していくのが見所です♪

後半は、ザクッと省略されますけど(笑) そこでは、電気の無い生活が描かれて、一昔前の日本の姿なんですけど

やっぱり「なんとかなる」と納得しちゃう、いい生活です♪

そうそう♪ この停電の原因も劇中で語られますけど、未知な所もありますが、現時点で世界的電気消滅を描くにはベストじゃないかと思います♪

この作品、サバイバルとタイトルは付いてますが、家族がバタバタしながら、時には優しいおっちゃんに助けられ(いいシーズンです♪)
食事に感謝する事を、再認識させられ、布団で眠れる普通の幸せを実感し、人の成長…精神面でもそうですが、もっと根本の「生きる力」の素晴らしさを感じる作品です♪

「相棒ー劇場版検次

相棒劇場版も、四作目ですね♪ 右京さんの相棒が変わる度に、何かと話題になるのですが(笑)

すぐに馴染んでしまうのが、相棒シリーズの魅力だったりします♪

さて、今回の事件は…
国際的犯罪組織が、7年前に起こした誘拐事件。 その事件は英国の屋敷で起きたのですが…

誘拐された少女以外は、全員毒殺されるという痛ましい事件でした。
しかも、誘拐された少女は発見されず、日本政府も「高度な政治理由」で身の代金交渉に応じず、少女は行方不明のまま、事件は忘れさられていました。

それから7年後の現在。 その犯罪組織から日本政府に脅迫状が届きます。

それは、日本で大規模テロを予告しており、その映像には行方不明だった少女が成長した姿で捕らえられていました。

特命係は、犯罪組織を追うエージェントと協力し、少女の救出とテロ阻止を目指す……

と、こんなストーリー(´▽`)ノ

今回は、相手が大規模テロを画策してる犯罪組織。右京さんだけでは荷が重いと思いましたが……

そこは右京さん♪(´ε` ) 過去の相棒を仲間にしたり(笑) ちょっと出世した彼を巻き込んだり( ´艸`)
切れ者頭脳だけでなく、機転を効かせた対応力で組織に近づいていきます!

また、このテロ組織も…詳しく言うと面白くないのですが(;^_^A
凄く「日本的」と言いますか、凄く深い犯行動機があり、敵ながらグッときます(T^T)

もちろん、そこに観客を導いてくれるのは右京さんなんですけど♪

また、誘拐されて無事に成長(?)してた少女も、重要なキーパーソンになります。

今回の相棒には「雑な脇役」が、ほとんどいないので、注目しとかないと置いてきぼり食らいますよ( ´艸`)

なので、凄くスピーディーに物語(事件)が進行します。 外国作品のようなスピードではないけど、相棒シリーズには珍しいスピードε=(ノ≧∇≦)ノ

イメージ的には、ずっと走ってる感じかな?
これはこれでいいのですが……

個人的には、箸休め的な「右京さん休憩中」の映像も欲しかった(笑)

特に料亭シーンが無いのは残念(T_T) (エンディングでも無し)
あれが「事件解決した感」があって良かったのですが……

でも…事件解決してないから、あえてあのシーンを入れてないのかも?

いゃ(^。^;) 物語の事件は解決するんですよ。 
それとは別の、永続的な事件…というか時代の始まりを予感させるエンディングになってます。

劇場版は、大きな犯罪や事件を扱ってるので、じわっと考えさせるエンディングになってるのが特徴ですね♪

ほのぼの事件(失礼)はドラマで、重い考える事件は劇場で、いい制作分けが出来てると思います。

そして、某パレードを思い出させる大規模撮影は見事♪ あれはCGじゃないでしょ(笑)

そこがリアルでいい♪ あの人数がテロに襲われるかも?って緊張感が伝わるし、日常の人混みをリアルに撮る技術。うん♪日本映画もやりますよ(笑)

今回、意外なキャラも体を張って右京さんに協力(結果的にw)しますので、そこもお見逃しなく♪

良い意味で、日本的な特命係の活躍。是非とも映画館の大スクリーンで楽しんでください(o゚▽゚)o

しかし…小料理屋シーン、見たかったなぁ♪ 太陽の下の女将は、眩し過ぎます(〃'▽'〃)
「セル」

う〜ん…これは難解(^。^;)…かも知れない(笑)

スティーヴン・キングが仕掛ける作品なので、覚悟はしてましたが(笑)

ストーリー自体はシンプル♪ サバイバル・ホラーになるのかな?

主人公はマンガの作画をしてる男性。 自分の作品をまとめて買い取ってくれる仕事に出会い、静かに喜んでいました。

お祝いしてくれるパートナーは居ませんが……別居中の妻と、大切にしてる息子には報告しようと電話♪

途中で、スマホのバッテリーが切れ、仕方なく公衆電話でかけ直し、通話してると………

不快な「ノイズ」と共に電話は切れ、それと同時に周りの人々が倒れていきます!

白眼になり、ガクガク震える人々……そして、ある者は狂ったように走り出し、ある者は、壁に頭をぶつけだす…

そして…「正常」な人間を襲い始めます(;゚д゚)

…と、こんなストーリー(;^_^A

主人公は、スマホじゃなく公衆電話だったので難を逃れましたが……どうもスマホが原因らしい…

あの時、スマホで会話してた人が狂っていきました。 メールやゲームは関係ない様子…

主人公は、途中で食料や武器、狂ってない人間と出会いながら、息子のいるニューハンプシャーを目指します。

その道中で、あの狂った人々の「性能」が徐々にわかってくるのですが…
それも、なんだか不気味な性能…

最初は、正常な人間を襲うだけですが、徐々に「仲間」にしていくようになります…

奇っ怪な「声」(劇中ではパルスと表現)で、同士を増やしていきますし……

なぜか、他の狂い人と「視覚」を共有してるらしく…1人に見つかると、周辺の狂い人が群がってきます(゜o゜;)

更に…夜には活動停止して、集団で「歌」を歌いながら眠る……

怖い……でも、この「狂い人」まさにスマホそのもの(´-ω-`)

昼間は、集団、あるいは個人で情報収集し、見つけたら集団で「漁る」
夜は、それを編集して、アップデートしてる…この感じ…嫌な違和感あります。

そう!「狂い人」アップデートするんですよ! その効果は、映画館で見てほしいのですが…

主人公じゃなくても、あんな攻略してきたら、おかしくなってしまう(T_T)

更に、この狂い人に戦いを挑んでる人々も登場しますし、何となく優雅に「普通」を過ごそうとする人も現れるのですが……

徐々に、狂い人に包囲(精神的に)されてく姿は、サイコです。

主人公も、ある出来事から「最後の決断」をするのですが……

そこは、キング作品( ´艸`) 簡単なエンディングにはしてくれません(笑)
このラストには、複数の解釈が可能ですし、劇中の登場人物のセリフ解説で
狂い人になる人、あがらう人、それぞれに納得いく……ことはないか(笑)

どうしても「なぜこうなった?」と「原因は?」「解決したの?」この3つが語られないエンディングなので(驚)

どう考えても、完全納得&理解はされないように作られてます(笑)

でも、突然大災害に巻き込まれた、当人たちの感覚って、こんな感じなんだと思います。

第三者視点で見ると、大災害も規模や原因がわかりやすいですけどね。

しかも、この作品では、たぶん世界規模ですから、自分が震源地で巻き込まれた感覚を疑似体験できます。

かなり、非現実的な世界ですけど(;^_^A 

あと…主人公や、その周囲の人に「悪夢」が感染していくの……あれは怖かった(T^T)

映像的に怖いとかじゃなく、「えっ!なぜ知ってるの?」的な怖さがハンパない!

もちろん、それも狂い人の「攻撃」なんだと思いますが……

劇中、ヒント(?)としてこの狂い人は、人の進化かもしれないと語られますが……

あの進化は嫌だなぁ(笑)

ちょっと、他の作品とは楽しみ方も、考え方も、悩み方も違う作品ですが(^。^;)

手元にあるスマホが、ちゃんと怖くなる作品でした(‥;)


しかし……公開2週間で、あの上映回数とは(´`:)

また、ミステリアスな存在になる作品ですな(笑)
ミステリアスになる前に!是非とも映画館で、悩み抜いて楽しんでください(´▽`)ノ
「トリプルX:再起動」

おぉ!まさに再起動(o゚▽゚)o 前作は……何年前だ(笑) かなり時間が経過しましたが( ´艸`)

型破りなXゲームの伝説的プレーヤーが、その特殊技能を生かして、諜報活動をするこの作品♪

最初のトリプルXでは「ドミニク感」が、どうしても抜けなかったけど(こちらがw)

この前作で、他の作品への扉が開いた感じがしたものです(〃'▽'〃)

さて、今回は冒頭からザンダー(主人公ね)の恩人が殺されるシーンからスタート(!)

あっ、このシーンは意外な人物がゲストとしてスカウト(?)されてます(笑)

恩人を亡くしたザンダーは、彼が追ってた事件を引き継ぎ、犯人を探す事になります。

その犯人は、世界中の衛星を自在に操作、墜落させる特殊装置「パンドラの箱」を奪ってます。

恩人も、その装置で誘導された人工衛星が墜落し暗殺されてます。

しかし、その装置は警戒厳重な場所から奪われており、その防犯映像には「超人的」な動きで襲撃する犯人達が映ってました。

ある意味、ザンダー達と「同業者」の可能性も……

ザンダーは、役立たずの軍人達をポイッとして(笑)自らの「ダチ」を召集(´▽`)ノ
犯人達を追跡します!

…と、凄くシンプルで分かり易いストーリー♪ 難解なセリフや、専門的知識も必要なく(笑)

多少の窮地は、エクストリーム技で突破していくのが心地よい♪(´ε` )

今回もスキーや、スカイダイブ、水上バイクと、いろんなXゲーム技を見せてくれますが、どれも「サラッと」やってますが…
プロ級を超えるスキルがないと、再現できない事ばかり(‥;)

また、エージェント系のスパイでは任務とか、人類とか、けっこうな重荷を背負ってる事が多いけど…

トリプルXは、基本的にノリが軽い(笑) ふざけてる訳じゃないのですが(^。^;) 重さとは無縁なのに、芯があって、ブレない行動力は男心をバシバシ感じます!

また、ゴリゴリの男作品って訳じゃなく、ちょっとオタクなサポート役員の可愛さや(〃'▽'〃)

敵側の美女と、こちらの美女とのラストダンス(バトル)は、惚れ惚れする強美しさ♪
2人で、ツーマンセルかましながら、背中を預けた銃撃戦は、お約束の魅せる演出ですけど、やっぱりかっこいい(o゚▽゚)o

まぁ、選りすぐりの特殊技能を持つ筈なのですが、殆どのメンバーに、それを生かすシーンが無いのが残念(笑)
でも♪ 緊急時の「ダイヤル9」は良かった♪ あれは、短いシーンですけど、過去と繋がる大切な場面ですね(´▽`)ノ

スパイ作品ですが、スピーディーに楽しめ難問、伏線がなくストレートに楽しめる良作♪

是非とも映画館で、ホントに久しぶりの再起動、楽しんでください(^^ゞ

オマケ
唯一、入り込めなかったのがパンドラの箱の威力(笑)
人工衛星を落とせる能力は、確かに脅威なんですが…
それは、情報妨害や、通信妨害での脅威。
作品のように、人工衛星をミサイルのようにピンポイントで墜落させるのは不可能なんですよ(´`:)

そもそも、人工衛星は大気圏に突入したら燃え尽きちゃいますし(再突入構造になってない)
地表に落ちる衛星となると、かなり大型(ISSとか…)ぐらい

宇宙を漂う、数万の衛星に注目したのはいいポイントですけどね♪

余計な知識が、映画を楽しめないポイントになってしまうとは(笑)

うかつでした(´-ω-`)
「不能犯」

これまたサイコな作品でした(笑) 原作は漫画だそうですが……読みたくなります♪

物語は、殺人依頼を受けてくれる、スーツの男の話。

殺したい相手に対する恨みや、憎悪を正直に書き、ある電話ボックスの裏に貼っておくと……

スーツの男から接触があり、その相手を「自然死」に見せかけて殺害してくれるって……都市伝説級の仕事人(?)

ただし……その殺意に「汚れ」があった場合は依頼者も消されるって怖い方(;^_^A

そんな不審死が続く管内で、捜査にあたる刑事が主人公(逆かな?) この主人公、なんと沢尻エリカさんです♪

沢尻さんの経常役……美人度が邪魔してますが(笑) 殺人犯と同じ「目力」なのは魅力です♪

これが、後々、対決する理由になったのには驚きました!

さて、この殺人犯。 タイトルにあるように「不能犯」です。

不能犯とは、実際にその行動を起こしても、殺害出来ない…あるいは証明出来ない犯罪を言います。

例えるなら……ある人に、呪いを掛けて殺害しました。と申告して、実際に相手が死亡しても、証拠が出ず(物証)、立証も出来ない(実験等)犯罪。

事実、この殺人犯は監視カメラや、周りの証言から、相手に手を触れてなかったり、毒殺と疑われても毒物が発見できなかったり……

刺された!と証言しても、無傷で心臓発作の自然死だったり……

とにかく、法律で捕まえる事が出来ません……その方法の秘密は、劇中で語られるのですが……

まぁ、一種のマインドコントロール、洗脳みたいな能力……それの強力な奴です。あれかギ◯スみたいな感じ(笑)

しかし、その能力が凄いんじゃなく、依頼者の裏側や、それを取り巻く周りの人間関係すら壊していく能力の方が戦慄です(;゚д゚)

これは、特殊な能力と言うより、この殺人犯の人格と言ってもよい。
犯人は、法律で裁けない事を理解した上で、沢尻デカに「自分を殺す以外に、止める手段は無い」と迫ります。

この対決シーンは、なかなかの心理対決で面白い♪ ラスト近くでは、この対決がぐぐっと動くシーンがあるのですが……

沢尻デカに、あの行動を躊躇なく取らせるサイコぶりも圧巻です。

劇中で、モヤモヤする別の爆弾魔もここで絡んでくるし、その爆弾魔と沢尻さんとの因縁も、また心に刺さります。

人を裏切り続ける人種と、人を信じ続ける人種。 この2つのタイプの衝突と言ってもいいですね。

そこに、信念だったりサイコ側は真理を絡めてくるのが見所です♪

ぱっと見、特殊な能力で、世直ししてるようにも見える殺人犯ですが(´`:)

その根底には、愚かな人間を第三者的に見てる闇の心が潜んでるのが……肌寒くなります(..;)

ちょっと異色な殺人犯の話ですが、スピーディーな展開と、かみ砕いて説明してくれる描写で、混乱する事なく最後まで楽しめる(個人的には(^-^;))と思いますよ♪

ただ……どうしても沢尻エリカさんの「いい人感」と、たまに見せる「色気」が映画に没入しようとする心理を現実に、引き戻してしまいますが(笑)

殺人犯(松坂桃李さん)の、目力が引き締めてくれますので、存分に洗脳されてください♪
 
「祈りの幕が下りる時」

くぅ〜♪ これは良かったです(っ´ω`c) この新参者シリーズは、毎回、心の奥底にある感情を揺さぶってくれるのですが……

今回も、グラグラさせられました♪

今作で、いちよう新参者シリーズとしては完結(?)なのですが……なんか別のエピソード(事件)を見てみたくなります。

今回の事件……その解決のピースとして、主人公の加賀(阿部寛さん)の過去が大きく関わってるのがポイント♪

いつものように、事件の真相を探っていくのですが……なぜか違和感と言うか、しっくりこない加賀さんが良い(^_^)ノ

それもそのはず、その事件には加賀自身の過去が深く関わってますし。
加賀さんが、なぜ長く同じ部署に居続けるかの理由でもある……

その理由と、今回の事件が密接に絡んでくるのがホントに良い♪

自身のプライベートと、ある種、心の拠り所……確認作業とでも言いますか(;^_^A
この描き方は、新参者シリーズでも無かった切り口なので新鮮味がありました♪

また、大それた事件を扱ってる訳じゃないのですが……一般的には「地味」な事件にも、当事者や被害者…加害者が当然いる訳で……

それぞれに「事情」があるのですが、ニュースや世間は上辺の派手な見出しにしか興味示しませんよね(^^;)

その「地味」な事件でも、その裏には壮絶で、愛に満ちて、そしてみちを外れた真実が隠されてる……

この作品の、どの登場人物にも誰しもがなる可能性を感じさせてくれる作品でした♪

もちろん、ネタバレしないので(笑)詳しくは書けませんが(๑・౩・๑)

この作品は、予告編も良く出来てました♪ 予告編で作品の肝心な場面をネタバレしちゃう予告編も多いのですが(;゚д゚)

今作の上映前に公開されてた予告編では、肝心そうに見えて、ただの序章だったり、キーワードの扉だったり……

核心に触れる事なく、本編への期待を膨らませてくれる予告でした♪

なので、本編に「どっぷり」浸かって楽しめます♪
中でも、容疑者(松嶋菜々子さん)の子供時代を演じてる子役さん♪
この方、ヤバいくらいいい演技をします(^_^)ゞ 設計上は中学生か高校生だと思うのですが
あの不幸な生活の中での、不安感や心の不安定さを表す表情が完璧です!
劇中、ある場面でBGMも自然音も一切無く、場面の変化も、ゆっくり引くだけの……長い静かで恐ろしいシーンがあるのですが……

あれ……ほんとに劇場に自身の心臓音が聞こえる程、ドキドキしました。
そのシーンは、もちろん劇中でのモロモロの出来事のスタートになる重要な場面なのですが…

あの雰囲気を出させたのは、あの子ですね(o゜▽゜)o

作品自体は、けっしてハッピーエンドって訳でもなく、人情押しって訳でもありません。

主人公の、やや「歪んだ」性格(笑)を創った理由の説明でもあるし。
それが、少し改善(?)される……であろう序章でもあると思います。

緻密な謎解きや、驚愕のどんでん返し……ってポイントも無いのですが(^^;)
その場にいる人間にしか出せない……究極の人間愛が見られます。
他の解決策も、ある……と思えるのは、観客が「第三者」で冷静な心理で見れるからで……

自身があの立場なら……と、深く考えてしまいますね(T.T)

謎やトリックは極端に少なく、ひたすら人間関係を描き、えぐる作品です。

ですが……その中に、確実に人間愛が生きてるのが良作ですなぁ♪

是非とも、ゆったりとしつつ、徐々に緊張に包まれるこの作品。

是非とも映画館で、楽しんでいただきたい(ゝω・)

きっと「新参者」が好きになると思いますよ♪


オマケ

ラストの加賀さんの、挨拶回り(?)……なんか人柄出てて、地域の特色もあって良いですなぁ(^_^)
「マンハント」

はい♪ やってきました♪我らがアクション界の中2病(失礼(笑))大喜び作品♪

何と言っても、ジョン・ウー監督(o゜▽゜)o 僕らの見たいアクションを撮り続け、ストーリーは後から思い出せない(これまた失礼)
ほんとに、スカッと楽しめる作品を提供し続けてくれる貴重な存在♪
そんな彼の新作♪ ですが……ストーリーは、まぁどこかで聞いたり見た事ある感じです(^^;)
記憶違いかもしれませんが……古い作品で、映画化されてたような気も……(間違ってたら、ごめんなさい)

物語は……無実の殺人容疑を掛けられた弁護士が、真実を明らかにする為に逃走!
その犯人を追う刑事と、なぜか一緒に殺し屋に狙われ……一緒に逃亡を続ける内に、信頼が生まれ。

事件の真相を暴く為に協力していくって物語♪

ね♪どっかで見た事ありますよね(笑) でもそんな事は、大した問題じゃありません!

その、あえてベーシックな物語を、どう「ウー節」に変化させてるかが楽しいのです(^_^)ノ

が………んっ? ちょっと迫力不足でしたねぇ(^-^;)

主演も、物語も問題ないけど、肝心のアクションが物足りない(;^_^A
ウー監督の醍醐味は、このアクションシーンを見せたい!って観客にバレバレの、ある種「熱い」アクションシーンや、カット割りが最大の持ち味♪

しかし、今作ではそのどれもが、ややぬるい………見所も、代名詞のカットも、お約束のアクションもあるのですが……

どうしても「見慣れた」シーンに見えてしまいます(T.T) 
その原因……舞台が日本やから(笑)

これは、最大の失敗です(;゚д゚) 監督最大の特徴であるアクション。これを撮るのに日本では制約が多すぎます(^-^;)

日本では、監督大好きな「爆発シーン」が取れません(´`:) 採石場とかなら撮影出来ますが……それでは戦隊物になっちゃう(笑)

銃撃シーンも、都内ではまずムリですし……劇中で派手な銃撃シーンは海外撮影。

機転をきかせて、水上バイクのチェイスシーン等で頑張ってますが……やはり、水と炎では観客に伝わる熱量が、段違い。

で、ならば迫力以外の味付けって事で、弁護士と刑事(福山雅治さん)の心理描写や、女殺し屋の苦悩、人間らしさを取り戻す描写を描いてるのですが……

それらは、やっぱり時間不足…特に福山刑事の「闇」を描くアイデアはいいけど、全く時間が足りてません(^^;)
なので、急に取り付けられた感が……

通常、ウー監督の作品で心理描写は後から考える「オマケ」みたいな要素なのに、今作ではそれを重視してたようで……

完全なアクション脳で見てたので、これは誤算でした(笑)

冒頭の、ちょっとおかしい日本語料亭のアクションシーンで、完全にウー作品の特徴出まくりでしたので(笑)
心理描写を重視してるとは……途中から気付いたけど、手遅れでした(っ´ω`c)

なので、アクション作品ではなく、登場人物の心に注目して見てください♪

僕はアクション脳で見ちゃったから、ウー監督にしてはアクションで楽しめなかったので、モヤモヤが溜まってしまいました(;^_^A

でも、心理メインでいくなら、それこそアクション封印した方が、日本ロケの良さが出た気もするのですが……

アクションで行くなら、新しいアクションシーンも欲しかったですね(^_^)ノ

これは、完全なウー監督信者だから思う事だと思いますが(๑・౩・๑)

もっと、炎上がり、華麗に舞うガンファイトを見たいです♪

あっ……全くアクションが、つまらないって事じゃないですよ(焦)
切れのいい近接格闘や、ゼロ距離銃撃のガンカタ(笑)もありますので、つまらない訳じゃないけど♪

やっぱり凶悪事件を扱うには、日本の風景は平和過ぎます(笑)

まぁ…ラストバトルは室内なので、風景無いけど(笑)

それでも、全編に漂う「平和感」にアクションが合ってない(笑)

今回、ちょっと入り方を間違って、いい感想にはならなかったのですが(^^;)

これから観賞する方は、アクションを過ごした脇に置いといて、じっくり見る事をおすすめします(笑)

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