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映画を見よう in 高知コミュの4月の映画感想文

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コミュ内全体

4月〜うれしい顔

コミュ立ち上げて、9年目に突入わーい(嬉しい顔)

これも、皆さんが見てくれてるおかげですウインク



これからも、映画の専門的な知識で見るのではなく、自分の言葉で

感動や、疑問、おもしろポイントを紹介していきたいと思います(^^ゞ


これからも、よろしくお願いします指でOK


自己流ですけどあせあせ(飛び散る汗)、頑張りますあせあせ

それでは電球

春に、相応しい映画案内映画
スタート指でOK


(過去の感想文も、そのままですのでほっとした顔
レンタルする時の、参考にしてくださいウインク

コメント(62)

「ヘルプ 心がつなぐストーリー」

(同日の日記と、重なりますあせあせ)



予告編を見た時から、気になってた作品でしてむふっ

メイドの実態を描いた、素晴らしい作品です指でOK


もちろん電球実話を元に書かれた小説が原作本


だから、説得力ありますほっとした顔


ただ、今のような明るい時代じゃないので考えてる顔

扱いは、ヒドいバッド(下向き矢印)



当時の白人社会では、メイドは黒人が大多数。

差別も普通にあり冷や汗

白人用と、黒人用でトイレが分かれてるのは、当たり前の時代です……



白人家庭に雇われ、炊事、洗濯、掃除、子守り……

いろんな仕事をしてました。

もちろん、給料は安い失恋

白人達は、面倒くさい仕事は黒人メイドにやらせ手(パー)

自分達は、週末のパーティーや、町内会の集まりに、うつつをぬかす……

それが社会の“普通”でした考えてる顔


主人公の白人女性(ジャーナリスト志望)も、当然のように

黒人メイドさんに、育てられ社会人になりますが…


社会での、メイドの扱いに疑問を持ちます。


なぜ、彼女(メイドさんねウインク)に育てられたのに、同じトイレを使わせないのか?


そんな疑問の答えを、探す為に、メイド達に取材をするが……


誰も口を開かないもうやだ〜(悲しい顔)


当然ですよね考えてる顔

ヘタにしゃべると、クビにされますし…

相手が悪いと、殺されるような社会ですからげっそり




それでも、ジャーナリストの女性の人柄と、メイドへの気持ちに心を動かされた、1人が話始めますほっとした顔



……こんなストーリーなんですが指でOK


メイド達も、ずっと悲観的な考えじゃなくわーい(嬉しい顔)

日々の中で、楽しみを見つけるんるん

仕事は真面目走る人

そして、パワフルパンチ


料理の腕前は、素晴らしくぴかぴか(新しい)

子守りにしても、他人の子供なのに、愛情いっぱい注ぎ揺れるハート

人として、大切な事を優しく教える姿は、素晴らしいうれしい顔



そんな、メイド達の恵まれない状況を、改善しようとした、彼女もステキでするんるん



更に電球

当時は、各家々の“所有物”として扱われていたメイド達ですが涙



なかには、素晴らしい旦那様に出会いぴかぴか(新しい)

家族を支える、かけがえのないパートナーとして、扱われたメイドさんもいてほっとした顔


このシーン、淡々と語られるだけのカットなんですが映画

涙が流れますハート




映画の中で“悪役”の白人奥様達も、悪いと思ってる訳じゃありませんが……


異常な事だと、気づかず“普通”に差別してるのが怖いげっそり


もちろん…当時は政策として、白人、黒人を分けてましたけど……


現代でも、残る所には、残ってる悪しき考えです考えてる顔



中には、メイドから資金援助をお願いされたのに

聖書の言葉を、引用して突っぱね手(パー)

更に、感謝しろexclamation

…などと言う始末ダッシュ(走り出す様)



神の言葉を借りてまで、自分に尽くす人をけなす行為………

呆れます(;¬_¬)




まぁ、この方はメイドらしい痛快な、仕返しをくらうのですがウッシッシ


それは、映画館で見てみてください揺れるハート



日本の一般家庭だと“メイド文化”がないのであせあせ

いまいち、ピンとこない方もいるでしょうけどあっかんべー


奴隷制度や、白人社会の差別制度
(区別制度とも、言われてました)

を、知りつつ


メイド達の偉大さや、白人の中にも、肌の色で差別せず


ちゃ〜んと、人間として付き合った人々がいた揺れるハート

そんな事を、教えてくれる作品です指でOK


是非、映画館で楽しんでくださいウインク
「劇場版 SPEC〜天〜」


人気のTVドラマTVその劇場版です映画

基本的に、TVシリーズと、先日放送されたスペシャルドラマの続きなので手(パー)

シリーズを見てないと、楽しめませんあっかんべー

ご注意をむふっ



今回は、海上のクルーザーリゾートで起きた「船員ミイラ化死体殺人事件」をきっかけに雷

新たな、スペックホルダー達との戦いとパンチ

今まで伏せられてた、いくつかの謎が、明らかになるストーリー電球


例によって、当麻(戸田恵梨香ちゃん目がハート)の、キレっぷり雷

味音痴ぶりは、健在うれしい顔


コンビで、いいキレ具合を披露してくれます揺れるハート


途中から、シリアス系になるんですがほっとした顔


結構いきなりなので、ビビりましたあせあせ


スペックホルダーとの戦いは

「おぉ〜るんるん



「ん〜考えてる顔

が、混入してる感じウッシッシ



あくまでも、僕の感想ですけどほっとした顔


この作品での、スペック(超能力みたいなものかなぴかぴか(新しい))は、10%しか働いてない脳の、残りの領域が覚醒した力

って、なってます。



なので、身体形状を自在に出来るのは、ちょっと違和感があせあせあせあせあせあせ


そのスペックの、CGは見事なんですが……

SFちっくになったのは、残念バッド(下向き矢印)


スペックもありつつ、頭脳やアイデア、アイテムで電球

強力なスペックホルダーと、戦うのがいいんだけどなぁウインク


じゃないと、恵梨香さんの「いただきました」が、光らないあっかんべー

それでもむふっ

終盤戦では、いい戦いですから、満足しちゃうんですけどうれしい顔



そうそう手(パー)

終盤と言えば、ラストに「強力なスペック」の持ち主が、ちょいと出ますが……
(ストーリーには、特に絡みません)

あれは、反則考えてる顔


あれやると、何でもアリの、まとまりとドキドキ感の無い流れになっちゃいますダッシュ(走り出す様)


もし、続くなら修正願いたいなぁウッシッシ


それと……

要所要所で、ファティマ第3の予言とか、リアル世界の謎を登場させてますがほっとした顔


この作品が持つ、雰囲気に合ってないようなあせあせ


あまり【大風呂敷】広げて、世界観を薄くするより

局地的に狭い範囲でも、濃い戦い、濃い人間関係を続けてほしいなるんるん



その意味でも、ラストカットには、疑問と心配がありますけどあせあせ



好きな作品だからこその、ちょっと消化不良な感想になっちゃいましたウッシッシ


まぁ手(パー)

こんなに感じるのは、一部の方だけだと思いますのでウインク


それぞれが、面白いポイント電球

ハマるポイントを、探しながら、楽しんでもらいたいです指でOK


是非、映画館で感じてみてください揺れるハート




それにしてもほっとした顔

あの“時が止まる”感覚は好きだなぁ目がハート
「ARTIST アーティスト」
(日記と、同文ですあせあせすまぬあせあせ(飛び散る汗))



これは、ずっと気になってた作品るんるん


なんとexclamation今の時代に“白黒サイレント”作品ですようれしい顔


完全に奇襲です揺れるハート



いろんな作品で「映画の原点」とか「伝説の…」なんて、枕詞が付きますがほっとした顔

まさに、これは原点指でOK



レンタルで、サイレント作品を借りる事はあってもむふっ


まさか、映画館のスクリーンで“新作”が見れるなんて電球


長生きは、するもんですウインク



若い方には、想像できないかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)


映画が誕生した頃は、映像は白黒

音も無くむふっ

会話シーンの一瞬後に、スクリーン一面に、セリフを映してたんですよ映画

BGMは、スクリーン前にオーケストラが居て

映像に合わせて、指揮者が演奏してたんでするんるん


なんてステキな空間ぴかぴか(新しい)


まさに、娯楽であり、芸術作品だったんですよねほっとした顔


この作品は、そんな時代のサイレント映画のスターとぴかぴか(新しい)

新人女優の恋模様目がハート


そして、サイレントからトーキー………

すなわち、映画に“声”が入れられるようになり

スターから転落する俳優とバッド(下向き矢印)

その声で、時代が求めるスター女優になっていくグッド(上向き矢印)


2人のすれ違いや、助け合い、そして恋の結末が描かれてますハート達(複数ハート)



ストーリーは、王道の話でシンプルだし、分かり易いむふっ



ただウッシッシ

この作品は“サイレント”

ここが、一番のポイントウインク


主要な会話では、そのセリフが見れますが


ほとんどのシーンは、俳優さんは「クチパク」のみうまい!


観客は、俳優が何を言ってるのか、想像しないといけませんウッシッシ


これが楽しいるんるん


今まで見た、映画の言葉や手(パー)

自分が実際に言われた、恋愛中の言葉目がハート

それらを、思い出しほっとした顔

あるいは、当てはめて、心を総動員しないといけませんあっかんべー



なんだか、今まで見て感じた事を“テスト”されてる気分で、こそばゆいうれしい顔



「えー(長音記号1)わかんないもうやだ〜(悲しい顔)


なんて言う方も、心配なし指でOK


サイレント映画の特徴として、セリフや言葉で表せない事は


表情や、行動で観客に訴えかけるんですほっとした顔



これが、またイイウインク


言葉は無くとも、ちゃんと言ってる事が、わかるるんるん


特に電球

控え室で、恋い焦がれる男性のスーツを使った

恋心を表すシーンハート達(複数ハート)

絶品でするんるん

萌え目がハート萌え目がハートですうれしい顔



他にも、現代のサイレント映画らしくぴかぴか(新しい)

サイレントから、トーキーに変わる事の不安を表したシーンでは


物音や、動物の鳴き声は音が出て手(パー)

俳優の、喋り声だけサイレントにして、不安や恐怖を表現したり冷や汗



よく、考えられてますしほっとした顔

観客自身が、映像に集中する事で、気持ちが入り込み易くなってますウインク



シンプルなストーリーなのに、スターのプライドや

新人女優の、健気な優しさほっとした顔


頑固で不器用な、運転手のひたむきさほっとした顔


映画の、一大革命期を見せてくれた感謝ぴかぴか(新しい)



いろんな意味で「良かった」と、おすすめできる作品です指でOK




ただしウッシッシ


指摘したとうり、サイレント作品は

【自分で考え、感じる作品】

なので…

他人の意見、評価が深く影響する方あせあせ(飛び散る汗)

答えを、すぐ聞いちゃう方ウッシッシ

自分の考え、感想が言えない方あせあせ


…は、少し疲れると思われますほっとした顔




それでも、こんなジャンルで新作は、なかなかお目にかかれないのでウッシッシ



「映画好き」なら、是非とも映画館に行って走る人



“自分の心”に、見せてあげてくださいハート
「バトルシップ」


待ってましたうれしい顔


一部のマニアが、嬉し泣きする海洋アクション作品映画

(僕も仲間ですけどあせあせ)

しかもexclamation

「BATTLE SHIP」すなわち“戦艦”ですね〜目がハート


興味ない方には、イマイチ伝わりませんけどあせあせ(飛び散る汗)


現代では「戦艦」なんて、絶滅危惧種冷や汗

種類上は「軍艦」でも、細かく見ると、戦艦はありませんバッド(下向き矢印)


世界にも記念鑑として、少数あるぐらい船



その老体に、鞭打って戦う姿が見られるぴかぴか(新しい)


それだけでも、見る価値大うれしい顔うれしい顔うれしい顔



ストーリーは………

宇宙に向けて「地球って、こんな所ですよ〜」

と、電波を発信したら…


母星を無くした、エイリアンが「ほな、偵察隊行ってこい手(パー)

と、地球にやってくる走る人


ところがexclamation

エイリアンの、通信鑑が地球の衛星と衝突雷


残りが、着地した所は…

太平洋海軍合同演習の、ど真ん中あせあせ


援軍を要請したいエイリアンと

呼ばれたら大変あせあせ(飛び散る汗)断固阻止の地球合同軍パンチ


さて、運命は………


こんな感じむふっ


かなり、大ざっぱな説明で、すいませんあせあせ(飛び散る汗)

ストーリー自体は、シンプルですほっとした顔

原作……と言うか、元になったのは、古いボードゲームなんですよウインク

あれから、ここまでの映画を作っちゃうなんてレンチ

監督の頭は、想像が詰まってますなぁ揺れるハート



ストーリーは、シンプルでも

要所はしっかり押さえてますね指でOK

アメリカ人が、好きそうなシーンばかりじゃなくむふっ

僕らが見ても、嬉しいシーンも、ちゃんとありますほっとした顔

もちろん電球

主役級の、浅野忠信さんの演技が光るのは、当然としてウインク


時代背景を、しっかり捉えてますし。


どちらの国にとっても、意味深い場所


舞台はハワイ周辺や、パールハーバー

ここは、太平洋戦争が始まった場所ですよねほっとした顔


そして、最後に活躍する戦艦はアイオワ級戦艦のミズーリほっとした顔


この艦上で、日本の降伏調印が行われたんですよほっとした顔


互いに、深い意味や感情があるでしょうけど…


誇張する事なく、映画にしてるのは、素晴らしいです指でOK




そして、アクションシーンぴかぴか(新しい)

人が行う、アクションとは全く違う

“鉄の塊”同士の戦い雷
序盤、中盤は、比較的小型のイージス鑑vsエイリアン鑑


地球側の最新兵器と、エイリアン鑑との未知の兵器のぶつかり合いパンチ


ここで、面白いのがるんるん

エイリアン映画では、定番の【レーザー&ビーム兵器】が、一切登場しない所ウッシッシ


エイリアンの武器は、妙にアナログぽっくて、ぐるぐる回してから、発射したり台風

ボードゲーム時代の、レトロなおもちゃみたいあっかんべー

まぁ、威力は尋常じゃないですけどあせあせ


ここでの、浅野忠信とアメリカ艦長との、やりとりも“らしくて”いいですウッシッシ


熱血アメリカ人うれしい顔と、冷静知能の日本人むふっ

だんだんと、互いを理解し合い、戦友になってく感覚が良いるんるん



で、何とか差し違え(exclamation & question)ながら、エイリアン鑑を倒した彼らの前に


エイリアンの【ボス級】鑑が浮上げっそり



こちらには、もう軍艦が無い………



そこに、真打ち登場うれしい顔うれしい顔うれしい顔


記念鑑として、繋がれていた戦艦に火を入れグッド(上向き矢印)


その鑑に乗って、戦っていた老兵達が集結し走る人


若い艦長や、船員に指導しながら出撃するダッシュ(走り出す様)


このシーンは、ハンパなくカッコいいうれしい顔うれしい顔うれしい顔



しかも電球

貴重な、エンジン始動シーンを見られたりぴかぴか(新しい)

(スイッチぽん手(パー)じゃありませんウッシッシ)


巨大で重厚な、エンジン音は素晴らしいるんるん


今の軍艦は、ガスタービンですけど


昔は、ガチの蒸気タービンダッシュ(走り出す様)

その蒸気タービンで、6万トンクラスの重さを動かすんだからウッシッシ

凄い迫力の、エンジンです指でOK



あっ

ちなみに、現代の軍艦は1万トンもありませんあせあせ


ラスボスとの戦いは、テクニックや、戦術も駆除しますがほっとした顔

最後には、軍艦同士の殴り合いパンチ総力戦ですうれしい顔




実際の戦いは、遠慮してもらいたいですが考えてる顔


映画として見る分には、大迫力の戦いはイイ指でOK



皆さんも是非、映画館でこの迫力を、味わってくださいウインク
「ジョン・カーター」


原作は、小説らしですほっとした顔

例のごとく…読んでませんけどあせあせ


ストーリーは………


主人公は、歴戦の兵士、ジョン・カーター指でOK

過去に深い傷を負い……戦う事を止めていた彼…


軍は、彼を軍に戻す為に追いかけてます走る人


逃げる最中、ある洞窟に逃げ込みますがあせあせ(飛び散る汗)


そこに突然exclamation 謎の人物が現れますexclamation


襲われたジョンは、謎の人物を倒しますがパンチ

謎の呪文を、唱える男


彼に触れた途端、ジョンは異国へテレポートしてしまいます電球


そこは、未知の場所…


そして、ジョンにも変化が台風

なぜか力が、異常に強くなりグッド(上向き矢印)

ジャンプ力も、凄まじく高くなってるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


そこに、目を付けた原住民(かなあせあせ)に、自分達に協力しろと頼まれるが…………



こんなストーリーですほっとした顔


まぁ、謎の場所は地球じゃありませんウッシッシ

劇中で語られますが、以外に近い所ウインク


そこでの、冒険が描かれてます映画

ディズニー作品の例に漏れず、この作品もクリーチャーが素晴らしいぴかぴか(新しい)


この世界では“4本腕”が基本みたいでむふっ

原住民や、巨大ゴリラ(みたいな奴あせあせ)は、4本腕手(パー)

これが、違和感なく動き、ジェスチャーで会話するのは新鮮ぴかぴか(新しい)

あっ電球

途中から、ちゃんと言葉がわかるようになりますよ手(パー)


舞台の星も、滅亡に瀕してる雰囲気が、よく出てます雷



敵役やヒロインは、しっかり人間(人間型宇宙人なのかもほっとした顔)ですしウッシッシ

特殊能力も“力”なのでパンチ

ある意味“ベタ”な設定なのが残念あせあせ


まぁ電球

原作の小説に、忠実に作ったのかもしれませんねウインク



強力なジャンプ力で、空を飛ぶ姿や

空中を飛ぶ、船同士の戦い雷

そこで、繰り広げられる戦いは、海賊戦の雰囲気むふっ


いろんなディズニー作品の、原点を意識してるのかもうまい!


あちらの世界での戦いも、面白いんですがるんるん


後半の、地球での戦いも面白い指でOK


時間的にも、内容的にも地球部分は少ないのですがあっかんべー


しっかり“ファンタジー”してるので揺れるハート


こちらを、もう少し描いてもらえると、物語に厚みが生まれたかもほっとした顔


まぁむふっ

アメリカ好みの味付けなのでたらーっ(汗)

(超人的能力+ヒロインとのロマンスかなほっとした顔)

CGや、スケール感の割に、少し物足りなく感じますが……



あくまでも、僕の感想ですあっかんべー


あっ揺れるハート

お気に入りも、ありましてむふっ

悪役達の“移動都市”は、もっと詳しく見たいうれしい顔

とてつもなく、巨大で地表を採掘しながら、移動する姿は素晴らしい造形ですぴかぴか(新しい)



皆さんも、各自、お気に入りが見つけられる作品ですのでウインク


映画館で、楽しんでください指でOK
「タイタニック」

もはや、説明不要の作品ぴかぴか(新しい)


15年前の作品ですねほっとした顔

タイタニックには、思い出たくさんグッド(上向き矢印)

詳しくは、同日の日記にてウインク


さてさてむふっ

3Dに生まれ変わってますが映画

最新の3D作品みたいに、ゴリゴリ押してくる3Dじゃないですねほっとした顔


凄く自然体で、3Dが邪魔に思えるシーンでは、かなり薄い印象指でOK


その変わり、水中シーンや、廊下、タイタニックの全景などでは

奥行きを感じる、いい3Dでするんるん


各シーンも、デジタル・リマスターしただけじゃないねぇむふっ

ニュープリントかな電球

かなりキレイぴかぴか(新しい)



ストーリーは……


説明いりませんねあっかんべー


この作品は、実話の部分と映画的部分が、うまく合わさってるのでるんるん


年代問わず、昔も、今も、そして未来になっても“名作”として語り継がれるでしょう揺れるハート



あっ電球

15年前にパンフレットを買った方は、新しいパンフレットも購入を、オススメしますウインク


レオナルド・ディカプリオさんの、当時(映画公開後)の苦悩やウッシッシ


3Dの変換作業記録など…


資料としても使えます指でOK


もちろん考えてる顔

実際の、タイタニックでの死傷率涙

代表的な人物の生死涙

その後などを、少しですが紹介されてますのでえんぴつ


恋愛映画としてだけじゃない、現実の歴史を知る

キッカケになると思いますウインク



昔、タイタニックを見た方も揺れるハート

今回が、初めての方も電球

昔、見た方は、まだ見てない方を誘ってウインク

今、初めて見る方は映像と感動を胸に刻んでほっとした顔


タイタニックは、映画館で見てこそ素晴らしい作品ぴかぴか(新しい)


皆様、是非るんるん

映画館で楽しんでくださいウインク
「タイタンの逆襲」


ギリシャ神話をベースにした、アクション映画の第2弾電球

今回も、神様と人間のハーフ揺れるハートペルセウスが主人公むふっ


パート2なので、前作を見とくと理解し易いですがほっとした顔

これ単体でも、問題ありません指でOK


ストーリーは……

神になる事を断り手(パー)

人間として生活している、ペルセウスむふっ


一見、平和な世の中ですが

人間の信仰が薄れ、神々の力が弱まってきてるもうやだ〜(悲しい顔)

その影響で、冥界に封印されていた“魔神クロノス”が、蘇ろうとしている……


神々の長ゼウス(ペルセウスのお父さんむふっ)は、息子に協力を依頼するも

ペルセウスは、自分の子供を巻き込まないか悩み、躊躇します考えてる顔


ペルセウスが来ないまま、冥界に赴く神々


冥界の王ハデスに、封印を依頼するも…


なんとexclamation

同行した神の中に、裏切り者がげっそりげっそりげっそり


捕らえられたゼウスから、力を吸収するクロノスパンチ


復活すれば、神々はもちろん、人間界も危ういたらーっ(汗)

遂に、ペルセウスは同じく神と人間のハーフの仲間の力を借りて

クロノス退治に、立ち上がるうれしい顔



……こんなストーリー映画


文章で書くと、難しく見えますがあせあせ


映画にすると、シンプルで分かり易いので、アクションをしっかり楽しめますウインク


もっと、簡単に言うと“神々の兄弟ケンカ”ですからウッシッシ

あまり、深く考えなくていいです指でOK


“神々”となってますが、超絶神業を使うのは、最後に少しだけでむふっ


他では、ガッツリ肉体系バトルですから、そこがいいですねうれしい顔


ちょっと、ペルセウスと息子との絡みが少ないしあせあせ

魅力的な、脇役の出番が少なかったりウッシッシ

(さて、誰でしょうむふっ)

しますけどあせあせ(飛び散る汗)


この作品の醍醐味は、神話に出てくる魔物達との戦い雷


今回も、複数の魔物と迫力満点の戦いを見せてくれます指でOK

(3Dだと、さらに迫力アップグッド(上向き矢印))


ラスボス、クロノスのデカさと、質感、危うさあせあせ(飛び散る汗)
(マグマを、撒き散らしてます富士山)

もぅ、たまりませんうれしい顔


このバトルは、前作クラーケン以上かもむふっ


途中の、パズル迷宮の仕掛けも、映像的に面白いるんるん


肉体アクション好きで、神話好きなら、是非

映画館で、チェックしてみてくださいウインク
「BLACK & WHITE」

CIA内で、凄腕コンビの2人が

同じ女性を、好きになった事から始まる

恋人争奪戦ウッシッシ


よくある設定ですがむふっ


CIAならではの、行き過ぎた戦いが見ものウインク


まさに、職権乱用あせあせ(飛び散る汗)


2人は、互いをライバルと認定して雷

いちよう“紳士協定”を結び


交互にデートを重ねて、アピール合戦ぴかぴか(新しい)



女性も、悪友(いい味、出してますうれしい顔)からのアドバイスであせあせ(飛び散る汗)

良心が痛みながらも、二股交際(exclamation & question)で、どちらを選ぶか悩みます台風



この作品では

普通の「三角関係物」では、タブーな作戦が多数あせあせ(飛び散る汗)

女性の家に、盗聴器、カメラは当たり前あせあせ


衛星や無人偵察機を使った追跡、部下を使った嗜好チェックウッシッシ


美術館の貸切や、名車の調達車(セダン)


相手の恋愛成就の妨害たらーっ(汗)

(もちろん女性には、気づかれずむふっ)



女性も最初は“いい男”に夢中になりますが目がハート


余りに、タイミングよくぴかぴか(新しい)

“理想像”となって現れる2人を、疑問に思い始めます………



そんな時、2人に恨みを持つテロリストが近づいてくるんですがげっそり



後は、劇場でのお楽しみウインク


見てる分には、面白いけどるんるん

実際に、あんなふうに追跡されたり、調べられたら嫌ですね〜あっかんべー

あちらでは、実際にあんな風に、犯罪者を見つけたりもしますが……



あの職権乱用は、リアルに怖くなりますたらーっ(汗)



でも電球

この、2人のコンビはいいですね指でOK

女性を、めぐってケンカもしますがパンチ


テロリストと戦う時は、息ピッタリのコンビネーションで戦う雷

ここは、かっこいいわーい(嬉しい顔)



ちょっと、テロリスト関係の描写は雑ですがウッシッシ


作品のメインは、有り得ない職権乱用で、女性を口説く2人なので目がハート

問題ないでしょうウインク



笑える場面も、複数ありますからうれしい顔

デートにも使えますよ揺れるハート


是非、映画館で楽しんでください指でOK



若干気になったのが……

女性は、2人のどちらかを選ぶんですがほっとした顔

その理由が、いまいち伝わらないあせあせ


男性2人の、エンディングのシーンで

ハッピーエンドなのは、わかるんですが…



なぜ、その人なのかなぁ?

…とあせあせ


いやあせあせ(飛び散る汗)

どちらでも、幸せにはあれると思いますがほっとした顔


明確な“判断理由”があるはずなので、そこをズバッと言ってほしかったウッシッシ


まだまだ、修行せねばあっかんべー



やっぱり女性は、謎がいっぱいウインク
「ジャンゴ  繋がれざる者」

待ってましたるんるん

カオス映画の巨匠、タランティーノ監督の新作(笑)


しかも、今回はマカロニウエスタングッド(上向き矢印)

「ジャンゴ」と聞いて、心が踊る方は、完璧に「あちら側」の人間ですウッシッシ

僕も、そうですけどあっかんべー


今回のジャンゴも、かなり個性的でコアな内容ですよ指でOK

ジャンゴシリーズでは、一癖も二癖もある主人公が登場するんですがむふっ

今回も濃いウッシッシ

主人公は黒人奴隷で、自分の妻を奪還する復讐劇の物語ダッシュ(走り出す様)

時代設定は、南北戦争の少し前……

だから、バリバリ黒人奴隷制度が「生きて」いて、合法的に奴隷が扱われている時代考えてる顔

そんな時代に、奴隷として扱われていたジャンゴ、妻を奪われ、自身も奴隷として大農園を転々としてる日々……

ある移動中、自称歯医者のドイツ人(賞金稼ぎ)に助けられ「自由人」として解放されます手(パー)

そして、そのドイツ人に射撃のセンスを認められ、訓練を受け、自身も賞金稼ぎとして生きていきますぴかぴか(新しい)

ちなみに、このドイツ人も黒人奴隷制度を野蛮視してる、いい男です指でOK

ドイツ人とペアを組み、妻を取り戻す度を続けるんですがむふっ

この道中でも、差別的な視線(黒人が馬に乗るとか、御法度の時代ですのであせあせ)を受けたり

差別的言葉を投げかけられたり……(劇中、多数発言されてますが、時代背景的にリアル)

それでもジャンゴは、自由人として堂々と渡り合い指でOK

悪党の白人達を、バタバタ撃ち倒す姿は、爽快な復讐劇の序章になってますウッシッシ

(射撃時の流血、ハンパないあっかんべー

腕を上げてから、妻のいる農園に乗り込むんですが、ここの主もなかなかのカオス君考えてる顔

レオナルド・ディカプリオさんが熱演してるんですが、この演技が良いるんるん

○○かぶれ感と、残忍と幼稚が融合した、怖いキャラを完璧に魅せてくれます指でOK

パンフによると、尊敬する黒人俳優達に、おぞましいセリフを言わないといけないので、自分自身に葛藤や嫌悪感があったそうですが……

その迫力は、凄く伝わってきますげっそり


そうそう電球

そのディカプリオに仕える、屋敷のまとめ役も、いい味出してますウインク

サミエル・L・ジャクソンさんなんですがむふっ

屋敷の黒人達の前では、他の黒人と同じ態度で接してるんですが(少しだけ偉いかな)

ディカプリオと2人きりになると、親のような、師匠のような、参謀のような存在に変わるんですウッシッシ

これは、自身を「白人」だと思ってる心と、ディカプリオを赤ちゃんの時から育ててる親心ほっとした顔

そして、屋敷を代々守ってる責任感からくる行動なんでしょうけど

凄い存在感と、洞察力指でOK


この、洞察力によってジャンゴ達は窮地に立たされるんですが……

そこを乗り切る方法と、ラストの大銃撃戦は必見ですグッド(上向き矢印)

(当時の、銃の性能を把握した「痛い」映像多数で、お届けしてますあっかんべー


そうだ電球

タランティーノ作品では、よくある「無駄話」は、今回少なめウッシッシ(一カ所かな?)

真面目なB級娯楽大作(なんのこっちゃたらーっ(汗))だから、控えたのかなわーい(嬉しい顔)

監督自身は、お約束でちゃんと出演してます指でOK(探さなくてもわかるウッシッシ


全体的に、ハードボイルドで、差別セリフも出るし、復讐劇ですがあせあせ

ラブストーリーでもありうまい!

歴史的ドキュメンタリーでもありますボケーっとした顔


そして電球 娯楽作品ウインク

見る方の立場によって(海外では特にあっかんべー)娯楽と感じる場面は違うと思いますが

立場の違う「正義」や「正解」も、何となくわかるむふっ良い作品ですわーい(嬉しい顔)


西部劇は、日本で言えば…古典的、時代劇みたいな物かなるんるん

興味ある方は、限られると思いますがあせあせ(飛び散る汗)

是非、映画館で見てほしい作品ですハート達(複数ハート)


男子諸君には、特におすすめしますよ指でOK

デートには…あせあせ 事故責任で(笑)
「相棒 X DAY」

お馴染みるんるん 相棒シリーズの劇場版映画

ですがむふっ 水谷さんは「ちょい役」の外伝・スピンオフの作品ですねウッシッシ

外伝でも、相棒シリーズの「らしさ」は、しっかり受け継がれてます指でOK


主人公は、相棒シリーズの調査一課の伊丹(川原和久さん)あの、顔が怖い方ですあっかんべー

その相棒に、田中圭さんるんるん 


互いに反目しながら雷

熱血 vs  冷静 

現場 vs データ

こんな感じで、事件に対応していきますあせあせ


ここのやりとりは、水谷相棒シリーズとは、違った会話の流れで、面白いるんるん

イメージ的には……少し古い刑事ドラマの「熱血デカ」+「頭はイイけど、イヤミキャラ」

古いタイプの刑事で、現場叩き上げの彼と

情報処理能力はピカイチぴかぴか(新しい) でも、サラリーマン体質で、自分主義な若者むふっ


どう見ても、相性悪い2人に、共同調査をさせる上官がニクいウッシッシ


2人も、いがみ合いながらも「事件の真相」に迫る為に、協力し始めるんですが指でOK


その途中で、シリーズお馴染みのキャラに助けられていくんですね〜るんるん

鑑識さんや、女将さん、もちろん電球

右京さんに、ミッチーも登場しますウインク


でも、助けは裏からのサポート程度なので、地道な捜査と2人のコンビネーションで、真相に迫る様子は

いい刑事ドラマの、醍醐味ですハート達(複数ハート)



そしてポイントわーい(嬉しい顔)

この作品の「事件」が、なかなかリアルで、怖くげっそり

それでいて、気付き難くあせあせ(飛び散る汗)

「先送り」しがちな、隠された真実を描いていて、興味深いです考えてる顔


リアルな世界で、報道やデータで、理解してるけど……


解決するのは「先の世代」だと、甘く考えてる人が多数じゃないかと思われる問題たらーっ(汗)

そこに、警鐘を鳴らしてますよダッシュ(走り出す様)


それを、国民に知らせるのが正義なのか?

混乱を回避するのが正解なのか?



当然のように、それをチャンスと考えられ者も存在する訳で………


一言で「真実を伝える」と言っても、その後どうなるのか?

不安材料が、あまりに多いからこそ

この作品のような状況に、ならないとは言えないボケーっとした顔

そこに、真実のような怖さを感じましたねあせあせ


作品のラストに

「お金が使えるうちに、借りを返してください」ってセリフと

エンドロール後に写る 「この物語はフィクションです」て言葉


これすら、真実と騙しに思えるくらいの、なかなか考えさせられる作品です映画


是非、映画館でこの真実と、嘘を体感してもらいたいですね指でOK
「ライジング・ドラゴン」

遂に、この日がくるとは………

ジャッキー・チェン最後のアクション映画涙


これからスクリーンで、彼のアクションが見られないのは残念たらーっ(汗)

そのためか、今までのジャッキーアクションが多数入ってます指でOK

カンフーアクションも、たっぷり入ってますしパンチ

危険なスタントも本人が熱演(彼の映画では常識揺れるハート

それだけじゃなく電球

ラストと言えども、飽くなき追求心は健在で指でOK

冒頭では、全身にローラーの付いたブレードスーツで、車やバイク相手にハードなアクションを見せてくれますグッド(上向き矢印)

このシーンには、ちょっとした「お遊び」が入ってるんですがウッシッシ

エンディング(NGシーンばかりのアレです)を見るまで、解らなかったあっかんべー


ジャッキーらしく、途中で「笑い」のポイントも用意されてますしるんるん

テンポも、いいからサクサク見れます映画


ちょっとストーリー的には、シンプル過ぎかな?


とも思いましたがわーい(嬉しい顔)


古い国家遺産を廻る陰謀や、精密な偽物、贋作製作工程には、いや〜な気分になり考えてる顔

警鐘にもなってまね(某、贋作天国の国の未来みたいで怖いげっそり

あと、遺産返還を求める女性の考え方や、言葉の激しさが、何だか一方的で違和感有りあせあせ

まぁ、映画ですから手(パー)

分かり易く(これは、世界に向けての意味も含むと思われます)してるんでしょうねウインク


最後には、互いに相手を尊重して、ハッピーエンドらしくなるんですけどるんるん

少し気になったポイントウッシッシ


まぁ電球

加担した側と、された側では、受け取り方や気分が、随分違うからあせあせ(飛び散る汗)

なかなかすぐには、解決しない問題ですなボケーっとした顔



それはさておきうまい!

今回が、ジャッキー最後のアクション映画ですけど(エンディングで、ジャッキーの音声アリ)

彼のように、アクションとコメディを高次元で融合させた、俳優さんが今後、出てくるのか心配ダッシュ(走り出す様)


真面目な映画もいいけど、アクションで緊張し、その体術に感動してるんるん

コメディ部分で、笑わせてくれるわーい(嬉しい顔)

そして、隠れたメッセージも込められる指でOK


こんなアクション・スターが彼の後にも登場してほしいですねハート達(複数ハート)



そうそう電球

今回、ジャッキーさんは、ちょい悪役なんですよあっかんべー

基本的に「泥棒」ですしたらーっ(汗)

腕は確かですが、悪い黒幕に使われてるポジションだしあせあせ

お金の為に動く、ちょっと残念な男あせあせ(飛び散る汗)

もちろん、どんどん変わってイイ男になっていくけどリサイクル


どう見ても、アクションを楽しみグッド(上向き矢印)演技を楽しんでる感が滲み出てるのが、面白かったウッシッシ

あの様子だと、自身のアクション映画は終わりでも、監督やアドバイザーで、まだまだ僕らを楽しませてくれそうでするんるん


ジャッキー最後の勇姿を、瞳に焼き付ける為にも、是非

映画館で楽しんでください指でOK



オマケ(笑)

途中で「海賊」に襲われるんですが、その姿を見て吹き出して笑ってしまったわーい(嬉しい顔)

どんな海賊かは、劇場でウインク
「リンカーン」

一番有名な、大統領ですなぁうまい!

そんな彼の、偉業を描いた作品映画


彼の偉業とはわーい(嬉しい顔)

あの有名な、演説じゃないですよウッシッシ

それは、奴隷制度を廃止した事です指でOK


19世紀のアメリカでは、奴隷制度が平然と「生きて」ましたがく〜(落胆した顔)

それを、廃止するか?続けるかで国内は別れ、内戦に突入げっそり

両軍共に疲弊し、和平交渉も進められようとしましたが……

リンカーンは、奴隷制度の廃止されるまでは、戦争を続ける決意を持ってましたパンチ

そこには、今を戦ってる若者の命と、未来に生まれる人々の命

その両方が、かかった重要な場面


奴隷制度を続けるなら、今すぐ戦争は終わる。

奴隷制度廃止なら、反対してる側との戦争は続き、多数の若者たちが死んでいくたらーっ(汗)


この重要な決断を、正攻法や裏取引ボケーっとした顔

時には、少々強引な手段で立ち向かう、リンカーンの姿が強烈指でOK


今では、想像できない程、奴隷制度とは浸透してた時代がく〜(落胆した顔)

その制度に疑問を持ち、憎み

廃止に向けて、正に全力で当たる大統領の姿は、現代人にも訴えかけものがありますウッシッシ

反対勢力から、こちら側に「引き抜く」手法は、現代でも使われてますしあっかんべー

どの時代にも、自分の安定を求める人種は、存在しますむふっ


それらを、どうやって説得するのか?

ここは、この作品の見所であり電球 リンカーン大統領の好かれる理由でもあるのでハート達(複数ハート)

じっくり見てほしいうまい!

他にも、とある対決する議員さん(トミー・リー・ジョーンズさんわーい(嬉しい顔)

この方が、いい味、出してます指でOK

「男気」って言うか、「正義」って言うかグッド(上向き矢印)

熱さが、心地よいですウインク


他にも、リンカーン大統領って「堅物」感がありましたがあせあせ(飛び散る汗)

実際には、センスよい会話で、皆を和ませる人物だったようでわーい(嬉しい顔)

そのあたりも、ちゃんと描かれてまするんるん

と、同時に「父親」でもありむふっ


息子の決断に苦悩する姿や、妻からのある告白に、閉じ込めた「悩み」を吐き出す姿

たとえ大統領でも、強烈な懺悔心や、悩みに潰されかける姿は

人間リンカーンとして、共感してしまいます考えてる顔



日本人には、あまり馴染みない人物でしょうけどあせあせ

奴隷制度廃止の、偉業の為に、どんな真実があったのか?

時代背景、奴隷制度支持側の意見、黒人の意見など…詳しく解説しながら進むので映画

今まで教科書で、サラッと通過してた事柄を

詳しく知る事が出来ます指でOK



ご存知のとうり、大統領の最期は暗殺で終わるのですが涙


映画では、そこをあえて、あっさり描いてまして映画


彼が生きていた時に、どれだけ働いたかに重点を置いてます(これは、いい指でOK


特に、議会での紛糾や、ヤジ

心理戦の臨場感は、ハンパなくぴかぴか(新しい)

あの奴隷制度崩壊の「歴史の目撃者」になる事ができますよウッシッシ

あっ電球

もちろん、映画館で見ないとダメですけどあっかんべー


3時間近い大作ですが、人物作品としても優秀揺れるハート


是非、映画館で楽しんでほしいな目がハート
「ジャッキー・コーガン」

これは、リアルな殺し屋の話ウッシッシ

出演はブラッド・ピットさんですから電球 かっこいい洗練された「殺し屋」をイメージするでしょうけどむふっ

ちょっと違います指でOK


彼は、裏社会ではそこそこ有名人るんるん

これがポイントでしてウッシッシ 凄腕とか伝説とか、最強とか付いてないのがリアルぴかぴか(新しい)

仕事も、他の殺し屋と協力したり、情報屋を使ったりダッシュ(走り出す様)

他人(裏社会ね)を、上手に使う指でOK

人との話し方も、紳士的で親切ハート達(複数ハート)

同僚想いで、コールガールにも優しい揺れるハート


たった一つのポリシーは「優しく殺す事」


この「優しさ」とは、相手に命乞いや、泣き叫ぶ時間を与えない優しさあせあせ

命乞いや、泣き叫ぶ姿、親の名前を叫ぶ姿は、見てられないとの理由らしいたらーっ(汗)

だから、意表を突いたタイミングで殺害したり、あっという間の早技殺害ダッシュ(走り出す様)

計画を練るけど、突発的チャンスがあれば躊躇しない行動力は力強いですパンチ(殺し屋やけどあせあせ


そして、その態度の紳士さは「普通の男」で、そこらへんによく居るタイプ

普通の男が、殺し屋って……リアル世界での殺し屋と同じやから、ますます怖さが増しますげっそり

リアルさは、彼の考え方にも反映してまして


リンチするぐらいなら、さっさと始末して、楽にさせようとかあせあせ(飛び散る汗)

同僚の殺し屋の、昔からの変化を見逃さずサーチ(調べる)

ここで生活してるより、刑務所の方が「健康的」との理由から、逮捕させたりあっかんべー

(凄く巧妙なので、同僚は気づかず裏切らないむふっ


その「優しさ」は、相手を感情を無視した強烈なインパクトを与えますexclamation ×2


裏稼業相手に、悪さすれば、相当のリスクがあり……

ターゲットにされたら、相当の覚悟が必要な事を、映像で教えてくれます涙

そして、それはとても静かに近づき、知らないうちに殺されるげっそり

リアルな、殺し屋の働きを堪能できる作品になってますね指でOK


それから、この作品では

殺しの前後や、重要な会話の時

バックで、ラジオが流れてるんですが(字幕あり)

これが、強烈な皮肉になってて面白いむふっ


大統領の演説(オバマさん)や、労働問題などですが…

ラジオでは、理想的な社会を目指し

現場では、正反対の事で社会が回ってるリサイクル



その中には、映画を飛び越えた現在のアメリカや、世界の事も言ってて、興味深いです考えてる顔


特にラストの、ブラピのセリフはいいです指でOK

「アメリカは国家ではない」

この後に、一言続くんですがウッシッシ


良くも悪くも、真実を語ってるのでインパクトありますウインク


ストーリー自体は、シンプルでるんるん サスペンスや謎解きもないのでわーい(嬉しい顔)

余計に「傍観者」となって、彼の仕事っぷりを、覗き見してる気分になりますうまい!


ブラッド・ピット目当てじゃなく、リアルな世界を感じたいなら、是非 映画館で楽しんでくださいウインク
「藁の楯」

これは、熱くなります指でOK

ストーリーは……

少女殺害事件の容疑者に、10億の懸賞金が賭けられ、日本中が彼を狙う中

(もちろん違法ですあせあせ(飛び散る汗)

自首してきた彼を、警視庁まで護送するSPの物語指でOK


まず、犯人役の藤原竜也さんむふっ

この作品では、今までの頭脳犯や、心理戦の犯人とは違うタイプですけど

完全な「あちら側」の犯人に、なりきってますあせあせ

彼自身に、セリフやアクションは、ほとんどありませんが……

その、性癖に対する執着心や、異常性を充分に判らせる役目を演じきってますねウインク


藤原竜也さんのおかげで、観客は彼を「悪人」と認知してストーリーを見るので、正義感での先入観がハンパなく刺激されます雷


その「絶対悪」に、賞金がかけられドル袋

たとえ、殺害できなくても、危害を加える助けをしただけで……

つまり「未遂」でも、大金(1億exclamation ×2)が貰えるむふっ


これで、日本中が血眼で彼を狙う訳ですダッシュ(走り出す様)


その、賞金をもらう条件も、絶妙でしてウッシッシ

殺害の罪を認める事(つまり、逃げずに服役する事ですね)

あと、一つは物語のキーなので、劇場で確認してほしいのですがあっかんべー


この、2つの条件を満たして、犯人を殺せば 10億円ドル袋


あっ電球

この懸賞金をかけたのは、被害者の女の子の、お爺ちゃんです。

大金持ちですが、病気を患い孫娘を殺され、生きる希望を失った彼は

有り余る財力で、新聞社に広告を載せ、サイトを作りパソコン

更に、各方面に内通者を作って、犯人抹殺に命を懸けてますパンチ



10億に狂った、一般人、借金返済の若者、ヤクザ、そして……

やまれぬ事情で、金が必要な人々が、次々と襲いかかってきますあせあせ(飛び散る汗)


それを、文字どおり「楯」となって犯人を守るSP(大沢たかおさん)

かれらSPの戦いが、壮絶に描かれてますexclamation ×2


一般人だけでなく、警察内部にも裏切り者が現れボケーっとした顔

不協和音の中、SP内部でも怪しい動きが現れます……


自分以外を、信じられない中


SP(大沢たかお)自身にも、壮絶な過去と

現在進行形の、心の戦いが判明雷

(ここは、シーンが揺れる程の熱さ指でOK



「救いようのないクズを、命がけで守る意味」


この答えが、ラストに用意されてますが……


この答えすら、1人1人が違う感想を持つと思います考えてる顔


自分が、誰の立場に近いのか……

誰の立場なら、違う行動が出来るのか…

「あの場面」自分なら、どうしていたか?



それらを、考えると、深く熱く

作品を、楽しめると思います指でOK



あと、個人的感想になりますがウッシッシ

この作品に出てる各、お仕事の方々に
日本人的プロ意識、良心があれば、この作品自体が成立しないなぁウインク

なんて、ほっこり思えてしまったハート達(複数ハート)

それを実感させるのが、犯人役の藤原竜也さんのラスト「前」のセリフむふっ

ある人物を刺す時に、放つ一言なんですがむふっ

映画館で、是非、確認してみてくださいうまい!
「白ゆき姫殺人事件」

これは怖かったよ〜(;゚д゚)

バイオレンス的な怖さじゃなく、人の内面から生まれる怖さ……特に女性の(笑)


内容を詳しく書くと、殺人事件物の醍醐味が半減しちゃうので控えますが(^。^;)

簡単に説明すると……

ある美人OL(菜々緒さん)が、全身をめった刺しにされ焼かれる事件が発生(;゚д゚)


その事件を、スクープしようと映像ディレクターの赤星(綾野剛君)は、被害者と同僚で、元カノだった女性らから取材を始める…

しかし、赤星の無責任な「つぶやき」を発端にネット上で犯人探しが拡大

容疑者として、浮上したのが、被害者の同僚で地味なOL城野美姫(井上真央さん)

同僚らの噂話、上司との恋愛関係、少女時代の事件、次々と明かされる情報。

ネットでは、誰もが発信者となり、根拠のない話が広がっていく…

更に、赤星はオカルトにも結びつけ、彼の番組は大好評になるが………



まぁ、こんな感じ(*⌒▽⌒*)


この赤星って人が、物語のキーになってるんですが……まぁ〜軽くて浅はか( ・_・;)

電話しながら、その内容をつぶやくようなありさまで、取材も確証ないまま、ネットにアップする始末…

また、ネットの住人も面白がる者、火に油を注ぐ者、被害者を知る者、調べる者、攻撃する者、守る者……

様々な人間が介入してきますが、ほんの一部を除いて「真実」を語ってない(-。-;)
(物語後半で、犯人判明してから解ります。)

ほとんどのネット住人が「自分だけが、この事件の最先端を知っている」との、安易で自己顕示欲のみでのつぶやきに終始してるのが怖い。

第三者目線で見ると、滑稽で愚かなんですが……匿名性に隠れた、想像力の欠如

匿名性ゆえの、攻撃性……

悪人には、どんな事をしても大丈夫「正義は我にあり」の傲慢さ

その悪人にする為の、根拠、証拠の欠落……

ネット社会の「暗部」を見事に、作品で見せてくれます♪


そして、ネット問題と同じくらい見事に描かれてるのが、会社(社会)における女性同士の戦い(^^;)

これは、今、問題になってる会社でのカーストもどきなんですが、スクールカーストとかありますよね

あれです(・_・;)

しかも、男性にはひじょうに見えにくい見事な裏工作の数々(笑) 

これは怖い! 劇中では、各証言者の気持ち(想像)を映像化して見せてくれるんですが…

想像なのに、本人には、もう「現実」になっちゃうのが、なかなか怖い(゜Д゜;)


こう書くと、ドロドロした内容に思えるでしょうけど、ラストには、なんだか「ほっこり」したのには驚いた!


ちゃんと解決するんですが、予想を裏切られる面白さと、予想通りの暖かさが混在するラストになってます♪


世間一般の、想像と一致するネタと、当人同士にしか判らないネタがあって

殺人事件が解決される達成感と、人の暖かさを感じられました♪

まぁ、劇中にあふれるネット関係のダークさがと、女性同士の戦いがあるからこそ

より、エンディングをほっこりさせてるとも言えますね(o゚▽゚)o

面白い作品ですけど、自分の周りの女性達を、劇中の女性に当てはめると、リアルに怖くなるので、それだけは注意(笑)


きっと、原作を知ってる方だと描かれてないエピソードとかあるんでしょうけど(^^;)

映画も、今までにない気分にさせてくれた作品になってますので♪

是非とも、映画館で楽しんで、驚いてもらえると嬉しいです(o゚▽゚)o

「ダラス・バイヤーズクラブ」

これは、実話をベースにした感動作です♪

主人公は「ロン・ウッドルーフ」ってカウ・ボーイ(牧場じゃなくショーの方)


長年、自由奔放に生き博打、酒、麻薬、女と無茶苦茶な生活を送る主人公( ・_・;)

ある日、家に帰ると突然倒れ、入院……


その病院で「HIVの陽性反応が出ました。余命は30日」と告げられてしまいます(;゚д゚)

当時、HIVは大変な偏見で見られてた時代……ホモやゲイしかかからないと言われてた時代(もちろん間違い)

主人公は、ゲイに嫌悪感を持つ程の人物で、もちろん同性愛関係はもってなかったのですが…

奔放な性生活から感染したのでした……

仕事仲間からは、露骨に外され、孤独になりますが……


落ち込むどころか、自分で病気について調べ、担当医の意見を無視して、まだ国や製薬会社が承認してない薬を求めて、世界中を飛び回りますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ


身分を偽り、闇医者の協力もあり、否認証の薬や最新薬を国内に持ち込みます。

そこで彼は、自分に使うだけじゃなく、同じHIVの患者に薬を売るビジネスを展開


しかし、ゲイコミュニティーに偏見のある彼は、うまくビジネスが進みません(・_・;)

そこで、かつて病院で知り合った男性(女性か)を仲間にして「ダラス・バイヤーズ」を立ち上げる!


クラブは、会員制で無料で薬を配り、多くの支持をうけていきます。

しかし、その前に立ちはだかるのが、医師会や、製薬会社、政府……


彼の運命は……

こんなストーリーなんですが、とにかく熱い!

主人公の感染経路は、まぁ自業自得なとこもありますけど(^。^;)

そこから、時間を無駄にせず、立ち上がっていくバイタリティが凄い!

余命がなかったから、必死なのもあるでしょうけど、それだけでは、あの行動力は生まれない

と、同時に同時の医者達と製薬会社との癒着や、政府の重たい腰も、なかなかの問題(‥;)

効果が薄く、副作用が強いのに「価格が高い」と患者に売りつける姿勢……

死に物狂いだから、いくらでも金を出すとの打算

病気に対する、間違った偏見……


この偏見は、今も正しい知識をもってない人々にはあると思いますよ( ・_・;)


そうそう 主人公もゲイに対する偏見があるんですが、これも、徐々に変わっていく描写がステキです♪

また、主人公のパートナーの人物像も素晴らしい♪ 主人公への恋心があるのに、主人公は本物の女性しか愛せない人物


その気持ちを知ってるからそこの、いじらしい様子……

彼に対する態度も、ゲイとしてのプライドに満ちてて、そこは女性よりも、女性らしく描かれてます。


彼らは、政府にクラブを妨害されたりしながらも、堂々と裁判に訴え、自分達の「生きる権利」を守る戦いを繰り広げます。

自身の余命を削りながら……


エンディングは、映画館で確認してほしいので書きませんけど(笑)

30日で終わらないので、じっくり見てください(^-^)

ハッピーエンド……ではないけど、停滞した世界に「くさび」を打ち込んだのは確かな事実として、後世に語り続けられると思います。


あと、彼らの役作りの凄まじさ! 末期状態の姿は「本物」の病人(゜Д゜;)

そこも、ぜひ見てほしいです。


主人公は、なぜ頑張れたのか?エンディングにその答えがある(´▽`)ノ

彼らしい、他人には「それで頑張れたのか?」って思いますが、人それぞれに頑張れる理由は違うから(´▽`)


作品を見て、頑張れる理由を見つけたり、見つめ直すきっかけになるかも知れませんね♪

是非とも、映画館で楽しんでください(^^ゞ
「サンブンノイチ」

これは、楽しかった♪

監督(品川ヒロシさん)のタランティーノ好きがよくわかる味付けされてました(^-^)


ストーリーは、大まかには単純なんですが、進行するにつれ状況が、二転三転……

いやいや5〜6転したんじゃないかって程、クルクル変わります!

時間軸も、頻繁に前後しますし


こう書くと、複雑に思われるかも知れませんが( ・_・;)


心配無用(´▽`)ノ 3人の主人公の、漫才のような掛け合い(小杉さん、上手すぎ♪)マシンガントークの面白さと♪

反対に、闇社会の住人達の恐さ(゜Д゜;)のギャップ


ストーリーに不要な「間」が無いので、凄く理解しやすく♪ 内容と「謎」がしっくり頭に入ります(o゚▽゚)o


また、監督の人脈なのか、お笑い芸人さんが多数サブキャラで出演してます。

その登場も、各芸人さんらしい登場で笑えます♪

反対に「闇所属」のキャラは強烈!


リアルな悪役じゃなくて、マンガちっくなんですが、そこがまた怖い(・_・;)

「伝説の金貸し」の怖さったら……(゜ロ゜;)


キャストだけみると、藤原竜也さんが主人公に見えますが、そうじゃなく、ちゃんと3人の主人公じゃないと、この雰囲気と、楽しさは出せなかったでしょうね♪


ネタバレすると、楽しさ半減なので、詳しく書けませんけど(^。^;)

この、逆転に次ぐ逆転! 5、6回変わる状況、敵、味方

これは見ないと損(^-^)

そうそう

意外にも、場面展開は少なく、プチ密室作品でもあるので、主人公達の会話から
自分なりに、誰が味方で裏切り者は誰、黒幕はアレ

…なんて想像しながら、楽しむのもアリです( ^_^)


もう少し評価されても、いいと思うんやけど(^。^;)

今は、強敵多い時期ですからねぇ(笑)


公開終わる前に、是非、映画館で楽しんでほしいなぁ♪


「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」

バチスタシリーズも、今作で遂にファイナル

あの凸凹コンビが見られなくなるのは、ちょっと寂しいですなぁ(・_・;)


まぁ♪ 「ファイナル」と言いながら復活する事も、よくありますから(笑)

あまり気にしなくて、いいでしょう( ^_^)



さてさて、今回の事件は……


とある別荘の地下室で、一度に9人もの人物が、原因不明の症状で死亡する怪事件(゜Д゜;)

その地下室には、医療関係者ばかりが集まり、勉強会が開かれてましたが

唯一の出入りエレベーターは、何者かに故意に止められ、中の人々は死亡して発見されます。
(1人だけ生き残ってます。)

しかし、密室とはいえ、酸素も供給され食料も水も豊富にあり

閉じ込められてた日数(6日)では、通常、人は死なない。

しかも、検死、解剖でも毒物や傷は発見されませんでした……


この事件に、主人公2人が立ち向かいます(^^ゞ


……こんなストーリーなんですが、このカギとなるのが、2人が目を付けた技術者


MRIの権威で、協力なマシン「リヴァイアサン」を日本に導入した方

このリヴァイアサンは、従来のマシンの数倍の精密さで人体を分析できる物
(まぁ、スッゴく高いレントゲンみたいな感じ)

確かに、このリヴァイアサンによって、この事件の死因は判明するんですが

あまりにもいいタイミング(MRIセンター、オープン前)と、あまりにも医療知識の必要な殺し方に、違和感を覚えるんですねぇ( ・_・;)

しかも、彼は今の日本の検死や医療制度に不満を持つ人物…

今回の事件は、かれのマシンのアピールとしては、最高の舞台だった訳です。


でも♪ そう簡単じゃないのがポイントですねぇ(´▽`)

唯一の生き残りから、証言を聞く内、新たな謎や動機

過去の忌まわしい事件………

さらには、医療ミスの事実や、新薬を廻る葛藤の現実。

当人たちには深刻でも、ニュースで見るだけでは知らされない新薬の副作用問題……

そして、医療を廻る信念や絆、憎しみ……

これらも描いてる作品です。


特に、中盤から観客が「犯人」と予想する人物が、その範囲から外れ

新たに「疑い」を持つ……あの心理転換場面は、心にいい刺激を与えてくれますよ(o゚▽゚)o

なんか「アハ体験」みたいな感じ(笑)

それ意外にも、人は自らの心に「正義」が生まれると、その正義に向かって、ひたむきに進む

しかし、その正義は、ある特定の人には正義に感じない事もあるって事実(・_・;)

正義じゃなく、人心の方が、本当は必要なんでしょうね。



ファイナルにしては、主人公2人の凸凹掛け合いは、少ないけど( ^_^)

存分に楽しめます♪ 医療ミステリーですけど、殆ど専門用語は出ないので、ご安心を(´▽`)ノ
(本編とは、直接関係ない手術シーンのみ登場)

ちょっと気になったのは、予告編ではあったセリフが、本編では登場しなかった事…

予告編専用のシーンなのか、たんにカットされただけなのか……

凸凹コンビが、敵対するのか(゜Д゜;) …って、緊張の予告だったので、そこは拍子抜けした(^。^;)

ストーリー的には、そんな展開も可能な感じだったから、ちょっと見たかったな♪

ハリウッドみたいに、予告専用で本編に登場しない映像……そんなのは、無しでお願いしたい(笑)


まぁ♪ 予告編を注意深くみて良いないと、気付かないシーンだから、たぶん大丈夫だと思います♪


ファイナルには、何とももったいない作品。是非、映画館で楽しんでください(^^ゞ


余談ですが

高知県民限定で、劇中にセリフが聞こえなくなるシーンがあります(笑)

セリフより、その場面の背後の小道具とかに目が奪われるんですけど( ´艸`)

そこそこ大切な事を、喋ってますのでご注意を♪


「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」

はい♪

帰ってきましたキャプテン(o゚▽゚)o

今回は、ほとんどの敵が「身内」……つまりシールドの面々です( ・_・;)

その理由は、キャプテンは自由を信じて戦ってましたが、シールド上層部(一部)では、ある計画が進行。

それは、特殊なプログラムにより人類を選別し、将来的に「危険分子」になりそうな人物を排除する計画……


つまり、危なくなりそうな……ってだけで、無差別に殺害する悪魔の計画なんです(゜Д゜;)

もちろん、巧妙に隠された計画ですし、それを裏で操ってるのはキャプテンシリーズの「あの組織」なんですけど、それは映画館で確認してください♪

その組織との戦いも見所ですが、サブタイトルの「ウィンター・ソルジャー」

こいつもヤバイ! 正体は機械仕掛けの左腕を持つ「存在しない最強の暗殺者」

強さはキャプテンと同等……その戦闘力はシールド司令官フューリーを暗殺(!!)するほど(゜ロ゜;)


さらには、彼にはキャプテンとの関係も隠されてます………


窮地の連続のキャプテンですが……そんな彼にも、新たな仲間が加わります♪

超人って訳じゃないけど、カッコいいです(*'▽'*)

ラストのバトルでは、キャプテンのサポートから戦闘まで、カッコよくキメてくれます♪

あの○○○なら、当然の活躍なんですが、中身は普通の軍人(退役してます)なのに、頑張ってる姿がステキ♪


今回、この作品単体で見ても内容は理解できません(笑) 完全にキャプテンシリーズの続編ですし、次のアベンジャーシリーズへの布石でもあるので

これから見る方は、キャプテンシリーズを観賞してから見る事をオススメします(´▽`)


しかしまぁ、キャプテンの強さ(打たれ強さ?)は、スーパーマン並ですな

設定では、薬による「超人計画」で誕生したのですが、もはや関係ない(笑)

でも♪ 飛道具じゃなくて、オールドスタイルの殴り合い(+盾アタック)で戦うのは好き( ´艸`)



エンディング途中の映像と、エンディング後の映像により、アベンジャーシリーズとは別に、キャプテンシリーズでも、何だかストーリーが進みそうなので期待したいです♪


皆さんも、是非、映画館で楽しんでください♪



*個人的なツボ*
あぁ♪
飛行戦艦(空母か?)カッコよくなってる♪(´ε` )

ナニで、何になっちゃうけど(笑) 好きだなぁ♪

「アメイジング・スパイダーマン2」

ご存知「アメスパ」です(^-^)

前シリーズには、個人的な不満もありましたが(笑)

アメイジング版になってから、けっこう好き♪


今回は、3人の強敵とのバトルって感じでしたが…

ライノ(サイ型金属アーマーの方)は、オマケですな(^。^;)

その装備から、個人的に期待してたのですが……残念(笑)


メインの強敵は、電気を操るエレクトロ! この方、元々はスパイダーマンの大ファンですけど……

その病的なファン心理と、自分を世間から認められたい心理、そして不幸な事故によりエレクトロになるんですが……

能力が凄いだけに(電流ワープとかしちゃいます)、スパイダーマンと敵対する理由がイマイチ幼い( ・_・;)

元が優しい人だから、悪になりきれなかったのかも?


もぅ1人の強敵は、グリーンゴブリン

前シリーズや、原作でもスパイダーマンのライバルとして有名な彼が、遂に登場♪

彼は、ピーター(スパイダーマン)の幼なじみであり、彼の父親とピーターには因縁があります
(パート1見てね♪)

彼は、スパイダーマンに助けを求めますが(遺伝的病気で、スパイダーマンの治癒能力が欲しい)

副作用を恐れた(父親は、それが元でモンスター化…)ピーターから、断られて

禁断の研究品に手を出し、グリーンゴブリン化する……父親と同じく……

ストーリー上は、エレクトロよりグリーンゴブリンに視点を向けた方が、重厚な心理ストーリーになると思ったけど?

それには、理由がありましたよ


今回、ピーターと彼女のグウェンは関係が危うくなります(゜ロ゜;) パート1でグウェンには、もう近づかないと約束したピーター

それでも止まら恋心、ヒーローとしての彼と、1人の男としての彼

愛してるのに、近づいてくれない彼へ、理解を示しつつも困惑するグウェン……

2人は、ある決断をしますが……


そのタイミングで、エレクトロ&グリーンゴブリンの暴走が始まり……


この戦いと、結果は映画館で確認してほしいんですけど……

原作(マンガ)の雰囲気……影を秘めたヒーロー像の根底にあるエピソードなので、興味深いです。

影ですので、いいエピソードじゃないのですが……

今後のストーリー、ピーターの心に、どう影響するのか……見守っていきたいです。



ただ、気になったのが

スパイダーマン変身時の、彼の戦い方や言葉(^。^;)

妙に軽い(-。-;) 戦い方も余裕やし……凶悪犯相手にシャレの効いた会話で繋いだり

まぁ、能力的に格差があるから余裕でしょうけど……(弾、避けられるし、体も硬い、)

何だか、戦闘を楽しんでるようにも見えて、嫌だなぁ

ピーターの時には、めっちゃ苦悩してるのに、仮面を被ると嬉々として悪役(強敵以外)を、翻弄してもてあそぶ姿、態度には違和感が……( ・_・;)

アメリカでは、このタイプが受けるのかな?

本編で、ピーター自身に大事件が起こって、深い闇を背負う事になる今作なのに

あの戦闘シーンが、何だかマイナス要素に思える…派手な戦闘シーンに目を奪われがちですけど(゜ロ゜;)

ちょっと気になった(^。^;)

まぁ♪ 個人個人で感じるポイントが違うから、深く気にする事は、ないと思います(´▽`)ノ


その意味を確かめる為にも、今後に期待してます。


皆さんも、映画館で見て感じてください♪



そうそう♪

エンディング途中で、Xメンのオマケ映像、(アベンジャーズがらみか?)ありますよ♪(´ε` ) 
「相棒ー劇場版3ー巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」

相棒シリーズの、劇場版パート3♪

今回は、スーツが全く似合わない(笑)孤島での事件を追いますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ


相棒シリーズと言えば、右京さんは当然として、その相棒が気になる作品♪

3代目相棒は、成宮君ですけど、先代相棒と被らないチョイスは凄い♪

熱血、冷静ときて、今回は「ちょい軽相棒」この、ちょいがいい感じで合ってます♪

若干、別作品(映画やドラマ)のキャラぽっく見える事もありますが(笑) まだ若いからねぇ(´▽`)ノ

右京さんと、相棒するには、まだまだ勉強してもらいましょう♪


孤島で起きる事件は…

馬に蹴られて、男性が死亡したって事件。

これだけなら、単なる「事故」なんですが、そこに特命係が派遣される……

それには、もちろん裏がありまして……

その孤島では、非公認ながらも民兵が組織され、訓練してる島だから……

民兵とは、文字どうり民間の兵隊。 もちろん日本では認められてません(^。^;)

海外では一般的ですけど、簡単に言うと

軍隊と、傭兵の間ぐらいの感じかな(;^_^A


その島には、元自衛隊員が集まり、日々訓練してます。 その組織には、自衛隊OBや議員さんも影ながら出資されてます。


そこで起きた事故……警察に、嗅ぎまわされたくない自衛隊側

真相を、突き止めたい警察、右京さん達

それらとは、別の考えを持つ民兵達


更に、自衛隊研究部から盗まれた生物兵器(エボラとか、炭疽菌などです)


民兵の目的とは? 介入してくる政治家の意図、自衛隊研究部の秘密

右京さん達は、真相にたどり着けるのか!?



スーツ姿でジャングルを、走り回る姿は、なかなか場違いやけど、違和感なくかっこいい♪


真相自体は、わりとシンプルで、政治家の介入なども、想定内なので混乱する事はありませんけど(´▽`)


最後に犯人が捕まり、面会室で右京さんと語り合うシーンに、この映画の真の狙いがあります。


それは、動機とか種明かしじゃなく、この国が直面し国民全てが考えないといけない問題の提議。

実際に、世論は割れてますし

現実には、犯人の言うように平和の為に「それ」を持ってる国々があります。

その恩恵を受けて、発展し平和な国があるもの事実。

でも、それが永遠に使われないかと言うと、また別問題になる……

それらが問題になる事も、多々ありますし、それを持つゆえに敵対してる現実もある……


犯人も、凄く冷静で暴走してる訳じゃない。


単に国際法上、認められた権利を守り、その準備をしただけの事……

そして、それを認められ許される国と、認められず許されない国の差………


右京さんの言葉が、胸に刺さりますが……


議論、尽きる事なく話し合わなければならない問題だと思います(‥;)

全体として、お笑いシーンは皆無なのですが、重々しい感じはそれ程ありません。

最後に、グッとデカい宿題を提示されるので、心に残る作品になってます。


テーマが意外と大きいので、今までの相棒シリーズとは、ちょっとテイストが違いますけど(^。^;)

劇場版では、心に訴え、問いかけるテーマを扱ってきた作品♪

しっかり謎解きを楽しんで、その後じっくり考えて悩んでもらえたらと思います(^^ゞ


皆さんも、映画館で新相棒の活躍を含めて楽しんでください♪
「テルマエ・ロマエ2」

今回も笑ったなぁ(o゚▽゚)o

ストーリーは……

共存平和路線の皇帝派と、戦争拡大路線の元老員、その間でテルマエ(お風呂)を使って皇帝派を助ける主人公ルシウス(阿部寛さん)

新しいアイデアが出ず、悩む度に現代の日本にタイムスリップし、ヒントをもらって過去のローマのテルマエを発展させていく話♪


まぁ、ほぼ展開は前作と変わってません(笑)

だからこそ、安心して楽しめます(´▽`)

ルシウスも、平たい顔族(日本人ね)に慣れてきたのか、はしょれる所は、大胆にカットしてるからテンポがいい♪

パート1を見てないと、ちょっと説明不足で、カットし過ぎの感はありますけど(^。^;)

それより、楽しく笑えるので問題ないでしょう(´▽`)ノ

今回も、何回か古代ローマと日本を行き来するんですけど、その度

日本のお風呂システム、スパリゾートや、樽風呂、バスクリンや、ラーメン、餃子なんてアイデア&アイテムが、古代ローマ風に変わるのが面白い♪

もちろん、お約束の「トイレの花園」も登場します(笑)

今回、前作で上戸彩ちゃんを助けた「おじいちゃん達」に代わり、関取さん達が大勢助けてくれます♪

あっ、おじいちゃん達も登場しますよ♪

後半には、単なる平たい顔族の女性としか見てなかった上戸さんを、ルシウスが意識し始める描写もあり(*'▽'*)

ほのぼのしちゃいます♪(´ε` )

古代ローマの、皇帝派と元老員のバトルも、それ程ハードな戦いにはなりませんし

……その為か、ほんの少しストーリーに厚みは感じませんけど(笑)

この作品は、ひたすらお風呂に入って、ホノボノしてる雰囲気が売りですから、それでいいと思います(^-^)

だって、この映画見てると、ほんとに温泉浸かって、ゆっくりしたくなる( ´艸`)

熱燗に、ご飯に、混浴(#^_^#)


これは、ほんとに日本人に産まれて良かったと感じる一瞬でしょう♪

阿部寛さん含め、濃い顔の面々もステキですし、上戸彩ちゃんの入浴もなかなか(*^^*)

ストーリーを深く探らず、内容を粗探しする事なく、ひたすらクスリと笑って楽しめる作品♪


皆さんも、ぜひ映画館で楽しんで、お風呂に浸かりに行ってください(*'▽'*) 
「ジュピター」

待ってました!こんな作品(o゚▽゚)o

なんと言ってもオリジナル作品ですよ♪

原作の映画化とか、○○の続編なんかじゃない、純粋な映画オリジナル♪

映画館に来ないと、楽しめず、なおかつ見てても、ストーリーを知らないから新鮮♪

これですよ映画ってのは(*'▽'*)

もっと増えると嬉しいなぁ(〃'▽'〃)


さてさて、肝心のストーリーですが……

星大好きな両親から産まれた女の子、祖国での不幸な出来事から、ほぼ亡命に近い形でアメリカに逃れてすごしてました。

生活は苦しく、日々憂鬱な暮らしをしてましたが…

ある日、謎の宇宙人(リトル・グレイ!!)の襲撃を受けます(;゚д゚)

もぅ死を覚悟した時、ワイルドな男性に助けられます。

そして「女王」と呼ばれて混乱する彼女

果たして、彼女のホントの姿とは? ワイルドハンターの正体は?

はたまた、宇宙における地球の地位

そして…宇宙を支配する、一族の謎……

……と、こんなストーリーになってます(´▽`)ノ

謎ばかりですけど(笑) これ言っちゃうと面白くなくなるから( ´艸`)

オリジナルストーリーですけど、内容は分かり易くシンプルな物語です♪

SFでは、定番の設定なんかもあり、混乱する事なく楽しめます♪

マニア目線で見ると、異星人なのに英語ペラペラだったり、文化や思想が「地球的」だったり(笑)

突っ込み所は多いけど、そこは「超文明」で、瞬時に地球人に理解できるように「翻訳」してるんだと思ってください(o´∀`)b

ストーリーがシンプルな分、映像美は素晴らしい♪

特に宇宙の映像は、宇宙空間での望遠鏡クラスの解像度で描かれてる見事な物♪

他にも、宇宙船の造形やデザインには、緩やかですけど、今までの宇宙船の概念を崩してやろう!

なんて意気込みが伝わってきます(o゚▽゚)o

この作品に登場する宇宙船、基本的にセパレート型と言いますか、分離型といいますか(^。^;)

一部のパーツが、本体から離れて展開してる構造♪これが何とも優雅で、でも見る角度によって凶暴に見えるから面白い♪

まぁ、それらの宇宙船がバトルするシーンは少ないのですが(´`:)
僕的には、あの宇宙船の派手はバトルが見たかったなぁ(笑)


基本、ド派手な戦闘SF作品ではないので、主人公の女の子の戸惑いや決断、そして恋(*'▽'*)

そんなのを楽しんでもらう作品だと思います(´▽`)ノ 
もちろん♪ 戦闘が無い訳じゃないので、そちらのマニアさんも楽しめるんじゃないかな♪

何てったってリトル・グレイが、戦闘員としてバリバリ出てますから(笑)


久しぶりのオリジナルSF作品♪ 映画館でしか楽しめない作品ですので、是非とも映画館にあし足を運んでほしいです(o゚▽゚)o

原作無いから、ちょっと不安でしょうけど…

それが、ホントの映画の楽しみ方ですので(o´∀`)b この機会、お見逃しなく(〃'▽'〃) 
「ソロモンの偽証 後編・裁判」

やっと完結しました(o゚▽゚)o この1ヶ月のモヤモヤが吹っ飛びましたよ♪

前編では、生徒による裁判の直前まで描かれて、後編で全ての謎が判明します。

まぁ、僕の犯人予想は見事に外れたんですが(笑) そこには「犯人見つけた!万歳!」みたいな感情は皆無で

深〜く考えさせられ、昔の自分を見てるようでもあり…大人になった今、改めて子供の感性に驚かされ、反省してしまう(;^_^A


ネタばれすると、面白くないので、詳しくは書けないのですが……

大人の考え…生徒思いの考え行動と、自信の無さからくる子供を避ける考え行動…

その両方が描かれてて、とても心に響きました。今は、どちらの大人になったのか(´`:) ちょっと反省しちゃいます。

生徒達にも、学校内での地位があり…それから逃れられないジレンマや、足掻いて逃れうとする心情なんかも描かれてますね。

何より、この作品での「真実」は、イジメられてる者の心の叫びにほかならず……

両親の影響で、心を歪めてしまった者……イジメの影響で、心を歪めてしまった者…

イジメを、見て見ぬふりして心、傷ついた者……

そのどれもが「自殺」を考え、その事を乗り越える力に気付いた人と、気付けなかった者の差が作品の根底に潜んでる気がします。

そして「生きる意味」を無くした人に訪れる、心の闇……それは果てしなく深く暗い思考ですけど……

だからこそ、生きてる者に向ける言葉は鋭く、心の底を突く真理が隠されてるようでした。


もちろん…その後の行動は、勧められる物じゃありませんけど……

手を差し伸べてくれる人、あるいは声を聞いてくれる人…それらがいれば、あの事件は起こらないでしょうね。

でも、それでは今までの毎日が繰り返されるだけなので…結局変わらない……

精神を追い詰められ、心理的にも逃げられなくなった彼は、最後の力で、あの行動に出たんだと思います。

もちろん、わずかな「助けて」の気持ちを含んで…

作品を見てないと、イマイチこの感覚が伝わり難いと思いますけど(^。^;)

それだけ、心に封印してた感情に、激震を与える作品です(´▽`)ノ

また、子供だからこその「後先考えない行動力」もイイ結果に繋がって増すし♪

そんな子供達の行動に、大人達が真実を語らなければならない状況(心理?)に追い込まれるのは、見ていて痛快です♪

ただ1つ残念なのは…そんな子供達の中にも「大人」みたいに嘘をつき、その場しのぎな行動をしてしまう人がいて……

もちろん、そんな設定の役なんですけど(^。^;)

実際に、あんな状況でウソついちゃうと、一生心に消えない傷を受けますし、人格形成にも深く影響するのになぁ……

なんて、感情移入して見てしまった(笑)


と、感じたように( ´艸`)

大人こそが楽しめ、自分の学生時代を思い出しつつ、今の自分を見つめ直せる作品になってます♪

レンタルされるまで待つなんて、もったいない!

是非とも、映画館で犯人(この表記も不用ですけど)の心理、大人の心理、生徒達の心に触れて、楽しんで悩んでもらえたらと思います(^^ゞ
「バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

これは、かなり面白かった(o゚▽゚)o

撮影方法も特徴ありますし、主人公の心情を幻想的かつ現実的な映像で表現してるのは見事♪

更に音楽♪ これがまたイイ(o´∀`)b

登場人物の頭の中で鳴ってる音を、ドラムで表現してるんですが、それが舞台の一部のように融合して、鳴り響いてます。

たまにドラマーも、画面にストリートミュージシャンとして映ってるのも味があります♪

物語は……

昔「バードマン」と言うヒーロー物で有名人になった主人公。 それも過去の話で、世間から忘れ去られた存在(´`:)

そんな彼が、復活を賭けて舞台に挑戦するストリート。
ですが、主人公の相手俳優は練習中にケガして降板するし…
その代役は、トラブルメーカー(‥;) 舞台の練習では飲酒(飲酒シーンで本物を要求)し、暴れたり…

セクシーシーンで、女優に本気で欲情したり……

演技は切れるのですが……その代役俳優に主人公の娘は惚れちゃうし(^。^;)

その娘(主人公のマネージャーをやってくれてます)と主人公は、あまり上手くいってないし……

元が映画俳優なので、舞台は素人……なのにむずかしく題材をテーマにし、プロ評論家には酷評される始末……

更に、本番前のプレビューでは、トラブルが続発しチケットが売れるか微妙になってしまいます……

この舞台の為、全ての資財を投入しますが……ネットにも疎く、過去の幻影(バードマン)に追われる主人公
……

幻影は、囁きます「クソ芝居はやめろ」「お前がやりたいのは、これじゃないだろ?」と……

この主人公に付きまとう過去の自分…強烈なインパクトを持ってますよ(;゚д゚)

自信に満ちて、主人公を誘惑?立ち直らせ?ようと話しかけてきます……これは主人公の幻聴なのか?心の葛藤なのか?

とても、面白く辛い心理描写になってます。

そこまでして、欠点たらけの自分を追い詰めるのか?そこには、過去の栄光を取り戻すとか、見返してやるとかじゃなく

単純に「愛されたい」との思いからくる行動。

それが主人公には舞台でした。

やがて、追い詰められた彼は、舞台で映画人的な演出をして……ここからは核心になるので書けませんけど(笑)

そのシーンは、今までのバタバタして、うろたえてもがいていた彼ではなく、落ち着いて舞台に向かう彼が描かれてます。

あの覚悟を決めた顔は凄い! ○○を決めた男、退路を断っての実演は血の気が引く程の迫力です!

迫力と言えば、この作品、かなり個性的な撮影方法をしてまして(´▽`)ノ

ワンカットがとても長く、かなりの長回ししてますね♪ おかけで舞台裏からステージまでの経路や、楽屋や周囲のビルの配置なんかも、だんだん理解できるような造りになってます♪

これは見事ですね♪ なんだかドキュメントを見てるようです(o゚▽゚)o

更に、主人公にはある「力」が描かれてるんですが…それが現実世界の話なのか、彼の頭の中なのか、はたまた狂った世界なのか…

この何とも言えない、ふわっとした感覚がステキです♪

1人の男の挫折、復活、格闘、混乱、思い、願い、真実、虚像……いろんなエッセンスがあって、何回も楽しめる作品です♪

まぁ、たんに見ただけでは、けっこう怖いかも知れませんが(笑) 人間の頭の中って、案外こんなだと思いますね( ´艸`)

ちょっと異色の作品ですけど、これは見とかないと後悔するレベル♪(僕は、ですけど(笑))

是非とも、映画館で過去のバードマンに追われ、自分を追い詰め、単純に「愛されたい」と願って、もがきあがいた男に訪れる奇跡!

ぜひ体感してください(*'▽'*) 


「ワイルド・スピード スカイミッション」

大人気のカーアクション作品♪ これで……6?7作ぐらいですね(笑)

4ぐらいから言ってる、ちゃんとストリートレースしてくれ!って僕の希望……

今回も、かないませんでした(笑)

もはや「ただのアクション作品」になってますけど…もぅいいんです(笑)

ストリートレースは、3作作ったから、それを楽しみます(;^_^A

「ただのアクション」とは書きましたけど、もちろんカーアクションの迫力は倍増!

前作は「爆発系」のスタントが多かったけど、今回はサブタイトルにもあるように「スカイ」空…も含めて車が飛びまくります(o゚▽゚)o

とある作戦の為、大空からのダイブや、路上でのジャンプ! 瓦礫を利用した、エクストリームジャンプなんてのも見応え満点(*'▽'*)

物語も、これまでの集大成を思わせる、今までの「伏線」の回収 家族の別れ&復活

強敵との決着!

なかなか楽しめるのですが……僕の期待したストリートバトルは最後までなかった(´`:)

終盤、それっぽい雰囲気になったから、かなり期待したんやけど……

でも!「あの車」の復活は、めっちゃ嬉しかったなぁ〜(〃'▽'〃)

あの方も、ちゃんと回復しますし♪(あっネタばれ)
ハン君は、さすがに亡くなったままですし、個人的に復活組だと思った人……出なかったなぁ(笑)

悪人を倒し、ドミニクファミリーが復活し、更なる進化、続編を………

と、制作側も出演者も思ってたと思いますが、ご存知のとうりブライアン役のポールさんが自己で亡くなりました。

この作品では、出演部分はほぼ撮影してましたけど…兄の意志を継いでか、弟さんがブライアンを熱演してます。

ハンサムで、好青年で、今後どんな映画に出るのか楽しみにしてたので、残念でなりません……

この作品でも、ラストにはブライアンとドミニクの別れが描かれてますが、よけいに心に響きます(T_T)

劇中、ブライアンが「普通の生活に慣れず、刺激をもとめてしまう」と悩みをドミニクに話すシーンがあるのですが

ドミニクの返答が見事です♪

どんな刺激的なアクションも、達成困難なミッションも、確かに「あの」決断には及ばない(´▽`)ノ

そして、その決断は大多数の男性が実践できる事。ドミニクさんステキです♪

ただの、暴走つるっパゲじゃありませんな(笑)

そんなドミニクとブライアン、アクションは見事でしたが、カースタント&ドライビングテクニックを披露する場面がなかったのは、ホントに残念(‥;)

それと、ワイルドスピードシリーズと言えば「名車」が毎回出てサブ主人公となるのですが

そちらも、若干弱い(笑) 確かに高級車は登場しますけど、バブルにまみれた車で名車ではない。

ドバイの高層ビルに閉じ込められ、ごく少数のセレブしか所有できない車なんて……

富裕層の自己満、見せびらかし、投資対象にはなっても、血の通った伝説をまとう、ホントの名車にはなれませんな( ´艸`)

ストーリー上の悪役も、もはや軍隊が出番の輩なので、ドミニク達が出張っていく理由が乏しくなった気が……
(ちゃんと、依頼される理由はあるけど)

そんな意味でも、よくできたアクション作品やけど、カーアクションとしては、もぅ1つ欲しかった。

ブライアン、ドミニクファミリーとの絆もでき、車アクション+友情系で熱くなれる素材が揃ってるだけに少し寂しい(´`:)

そこに、ポールさんの事……続編……難しいかな?

今回、新たな伏線は無かったし「いちよう」全てに決着つけましたからね

ならば! こんなに車好きな僕らを楽しませてくれた作品のラスト!

しっかり脳裏に焼き付ける為、是非ともポールの勇姿を映画館で味わってください(o゚▽゚)o

そして、いつでも彼に会える映画に感謝♪

寂しい再会ですけど…
「寄生獣 完結編」

さぁ♪完成度が高く、原作ファンを納得、安心させた作品の完結編です(o゚▽゚)o

前作から間を空けずに公開されるのは、嬉しいですねぇ♪

TVでも、早々にパート1をやってましたし。この作品に対する熱を感じます(*'▽'*)

作品は……完璧です(´▽`)ノ

変に原作をアレンジする事なく、しっかり忠実どうりに映像化してる。

オリジナル要素が無い事に、不満が無い訳じゃないけど……下手にいじって原作の雰囲気を台無しにする実写化が多い中(笑)

職人のように、実直に映画化してくれた事に、感謝しますね(〃'▽'〃)

かと言って、単に実写化しただけでは、ここまで良い作品にはなりません。

テーマも身近ですが、壮大な生き物の生存に係わる題材ですし、寄生獣を含めた動きやアクション、それらを映像化するのは、並大抵の努力、技術では不可能な作品でした(^。^;)

そこを、あれだけ見事にやってくれると、原作ファンとしては、ただただありがたい♪

元々、内容がディープでしたから(笑) 原作マンガも、そういったマニア層に支持されてた作品。

この作品の映画化で、より一般的なファンを獲得できたのも嬉しい限り♪

マンガでは、想像しか出来なかった「ミギー」の声や、寄生獣達の攻撃スピード! あれらを実写で見て、さらに原作が好きになりました♪

もちろん♪ 実写版での俳優さん、女優さんの熱演も見事! イメージどうり……いえ、それ以上のハマり度で画面に入り込めました。

特に深津絵里さんの、先生度と寄生獣モードでの冷徹さ…そして、人間らしさ(?)との融合、苦悩は見事!

更に、最終兵器「後藤さん」あのウェポン指数も浅野忠信さんが演じると、倍増します!

原作マンガの実写版としては、近年希にみる完成度、ファンはもちろん、新たなファンも獲得し、とても楽しめる(グロいけど)作品です♪

あっ

完結編に先立ち、TVで公開されたパート1……あれ、かなり残虐シーンが編集されてるので(笑)

ほんとに、寄生獣の世界観に浸るにはパワー不足(´`:)
パート1を、ちゃんと購入(レンタル)して見てから、完結編を見る事をオススメします(o゚▽゚)o


独特の設定と、可愛いキモいミギーの存在

寄生獣と人間の、果てなき戦いの記憶……是非、映画館で楽しんでください(*'▽'*) 
「ルーム」

この作品は、宣伝を見て急遽見たくなった作品です(笑)

フィクション作品なのですが…ここの所、この種の話題をニュースで見る機会が増えた気がします……

その物語は……

ある女性が7年間も監禁され(!)そこから脱出する物語( ̄。 ̄;) 

主人公の女性は学生時代(高校ぐらいか?)に、見知らぬ男に誘拐され、納屋に監禁、幽閉されます。

この納屋、ただの納屋ではなく、完全防音、ドアは鋼鉄で電子ロック式、窓は無く高い位置に天窓があるだけ…

しかし、ベッド、トイレ、風呂、キッチンを備えてて「いちよう」生活ができる仕様。

つまり、男は計画的に納屋を改造し、監禁する目的で主人公を誘拐したのです(´`:)

そして、7年の監禁によって女性には、男の子が産まれてます…その子も納屋から出される事なく5歳の誕生日を迎えてました。

主人公は、この特殊な状況が子供に悪影響を与えないようにと「納屋の外は作り物の世界」と教えてましたが…

自身が脱出したいのと、子供に外の世界を見せたいとの思いで、脱出を計画します。

しかし、納屋…「ルーム」での生活しか知らない息子は母親を「嘘つき」と呼びルームから出たがらない…

そんな息子を辛抱強く説き伏せ(徐々に外の世界の事を教えていきます。)脱出の練習を始める2人…

ですが、2人一緒には逃げ出せない……主人公は息子が「病死」したと欺き、男に息子を捨てに行かせるように仕向け…息子は死んだフリをして、運ばれる途中の車から脱出、近くの人に知らせて母親を救助する計画です。

果たして……と言うよりネタばれですが(笑) 脱出は何とか成功します(o゚▽゚)o

警察も動き、母親も無事保護、監禁してた男も逮捕されるのですが

この作品の本質は、ここからです。

7年間、行方不明だった女性が発見され、その子供と保護されたって事件は、当然マスコミの標的にされますし……

息子さんに至っては、見る事、聞く事、触れる物…全てが初体験な訳です…

母親が、自己流で教育してたとは言え、その母親も7年間は世間から離れていたので、ズレがある訳です。

母親は自身は普通だと言い、速く実家で普通の生活をしたいと望みますが、その実家も7年前とは状況が変わってる訳で…

自身の心の不安もあり、情緒不安定になって入院してしまいますし……

そんな2人が、どう困難を乗り越えて「普通」に戻していくのかが見所(´▽`)ノ

この葛藤(戦いか?)は、なかなか現実的で厳しくもあり、意外な協力者を発見したり、凸凹あるけど心に深く刺さる事ばかりです。

特に子供の反応は、愛おしく。純粋に母を求める姿には心打たれます(´`:)

母親が不安定になっても、彼には母が必要ですし……壊れそうになってる母親に「もぅしないでね」って語りかける姿…何とも言えませぬ。

母も、頑張らなきゃ!って思う心とは裏腹に、インタビューを受けた時、リポーターの「他の選択肢があったのでは?」との問いかけに、自身を振り返り複雑な心境になってしまう。

子供を福祉施設に預けてと、拉致犯人に頼む事も出来たのではないか?とか、脱出する為だけに子供を利用したのでは?など…

そして、自分はこの子を愛せるのか?(半分は、犯人の子供ですので…)重い課題を自ら作ってしまいます。

そして、息子からの「ルームに戻ろう」との言葉に、ビックリするのですが(゜Д゜;)

その言葉には、息子なりのとても深い考えと、純粋で優しく前向きな意味もあるんです。

その「ルームに戻ろう」の、真の意味は……

是非とも映画館で(笑) ここばらしちゃうと、作品の意味がないですからねぇ( ´艸`)

近年、このタイプの事件増えてますし、おそらく現在進行形の案件もあると思われます…

そんな報道の裏には、当人達の辛い戦いがあると、この作品を通じて少し考え、報道のしかたも含め、当事者に対する思いやりの必要さを感じた作品でした。

こんな事件は、許されませんが……母と子の絆を感じてしまう、いい作品ですよ(o´∀`)b


……逆に、父親の存在って、やっぱり薄いのかなぁと(^。^;)

少し寂しくもなります……

あっ、犯人への同情とかじゃないですよ(笑) 世のリアル父親の事ですが(;^_^A

なんともねぇ(笑) 母には勝てませんな(^^ゞ

「スポットライト」

これは、面白かった♪ 僕が「面白かった」と書くと壮絶アクションかと思われますが(^。^;)

アクションシーンは皆無。 骨太のドキュメンタリー作品です。

実話をベースにした物語なのですが、この話がエグい話( ̄。 ̄;)
2002年に、グローブ紙が、性的虐待の記事を発表しました。 それだけなら、単なる「事件」ですが…

その虐待した人物は神父……そう教会の、あの神父さんです…
しかも、1人ではなく…なんと70人以上(゜Д゜;)
70人以上の神父が、600人以上の幼児(男女)に性的虐待をしていたと言う大事件の記事です。

その数にも驚きますが、それを教会組織が大規模隠蔽していたのも驚き。

更に、この被害者の数…ボストンだけの数……問題の教会はカットリック系の教会ですが、もちろん全国にあります。

事件は飛び火して、膨大な数の犠牲者が把握される、前代未聞の事件へと発展していくのですが…

物語は、そんな大事件を世に発表した地元紙の記者達の奮闘を描いてます。

この記者達…大変…の言葉では済まない苦労の末、この記事を書いたんだと、頭が下がりましたm(_ _)m

海外では、教会と言うのは、想像以上に生活に入り込み、人の人格形成にも多大な影響と力(権力含む)を持ってます。

その不正を暴く事は、ある意味「死」を覚悟しないとならない程、大変な事(´`:)

神父の言葉は「神の言葉」であり(代弁?) その行動は「神が行ってる」のと同義……

と、多神教でごちゃ混ぜ神様が多数居る日本では、頭に?が浮かぶ思考ですけど(^。^;)

それ程、強大な信仰心を持ってる。

しかし…信仰は神に与えられたのかも知れませんが、それを管理したり、広めたりする活動は「人間」がおこなってます。

当然…神父にするには「未成熟」な人間も混じる…更に「自分は神」との勘違いバカもいますし(-_-#)

更に更に、そんなクズ神父達は、ターゲットも選んでる…内気で反抗的じゃなく、家庭や経済的に恵まれてない者……

そこに優しく近づき、徐々に蝕んでいく……犠牲者は「神父さんに特別扱いされた」と、有頂天になり深みにはまる…

「いけない事」と気付いた時には、羞恥心や信仰心に惑わされ、誰にも告白できない悪循環…

つには命を絶つ者も、1人2人じゃありません…劇中、記者達は勇気を出して告白してくれた者を「生存者」と呼んでましたが…

それ程、生きてる人が少なかった証拠……犠牲者は次々と亡くなってるのに、神父達は問題おきても「病気療養」と称して担当地区から離れ

別の地区に飛ばされ、そこで、また同じように犠牲者を探して生きてる。

それを追求しょうにも、証拠すら教会組織は封印し、表沙汰にならないように隠蔽。

その、あまりに強大な教会相手に、じりじり迫る記者達が、冗談抜きにカッコいい!

この記者達も、新任の編集者が来るまでは、地元の大事件だとは思ってなかった訳で……地域に根付いた教会の凄さを感じます( ̄。 ̄;)

さて、この大事件は地道に膨大な資料を整理したり、生存者へのインタビューや、証拠集め

さらには、裁判所、弁護士(教会側も)等への聞き込み&切り崩しによって成功した大スクープ!

途中では「911」もあり、このスクープすらお蔵入りの危機を迎えてました(゜Д゜;)

それを乗り越え、強大な力に屈する事なく「善なる行い」を成し遂げたのは偉業と言ってもいいんじゃないでしょうか。

信仰も、行き過ぎると「悪」になるし、巨大な力の側に居ると人は変わる…悪例の代表なんだと再認識した作品でした。

また、エンディングで加害者の神父が居た都市が流れるのですが…その多さに、冗談抜きで鳥肌立ちましたよ(;゚д゚)

もちろん、大多数の健全な神父も居ますし、彼らが多大な迷惑を受けたのは、想像に難しくありません。

記者の1人、ある女性の母親(熱心な信者さん)に、スクープした新聞が届き、その記事を見ての反応…

あれは凄い。リアルだし「信じてた事が崩壊」した時の様子が、痛い程、胸に突き刺さります(T_T)

その後、その新聞は事実を追求し続け、600本以上の記事にしたとの事。

真の報道とは、どんな姿なのか?

改めて、報道の強さを感じました。

さぁて(´▽`) 今の日本の報道……こんな偉業…できるのかな( ´艸`)

ちょっと、本分を見直し再確認して奮起してもらいたいです!

かなり社会派で硬派は作品ですが、必ず楽しめますので、是非とも映画館で浸ってください(^^ゞ 
「フィフス・ウェイブ」

この作品は、久しぶりの地球侵略物(o゚▽゚)o

どんな巨大UFOが襲って来るのか! どんな異星人が攻めてくるのか!

…と、期待してましたが……意外と地道か(失礼)

でも♪ 展開は速く、ドキドキもあり、なおかつ恋要素も少し入ってるて贅沢な作品♪

なにより、主人公の女の子…いや女性に成長してましたが♪ 綺麗になってる(o゚▽゚)o

クロエ・グレース・モレッツ♪ ピンと来ない方は「キック・アス」の女の子と言えばわかるかな♪

そんな彼女が遭遇する、地球の危機とは?

ある日…地球に巨大UFOがやってきます! でも、いきなり攻撃する訳でもなく、ただ地球の周りをぐるぐる回ってるだけ…

NASAはコンタクトを取ろうとしますが…まるで無視(笑)

そんなUFOを、人々は「アザーズ」と名付け見守っていましたが…

地球に来て一週間後、アザーズは攻撃を開始します!

第一波 地球上の全ての電気をストップ。

飛行機は落ち、インフラ施設は機能停止。生活は大混戦します。

第2波 地震、津波
軌道上からの重力干渉(?)により、巨大地震を発生させ、大津波により、海岸線や島国はことごとく壊滅…

第3波 ウイルス アザーズは鳥インフルエンザを改造…毒性を強めバラまきます。
これにより、更に人類の大半が死滅……

第4波 寄生 これまで正体が解らなかったアザーズ…それが判明。
なんと、人間の脳に寄生し、人の行動、記憶をコントロール

少なくなった人類は、誰がアザーズに寄生されてるのか、疑心暗鬼になっていきます。

そんな絶望的な状況で、アザーズは最期の攻撃「第5波」を準備してると情報が入る…

果たして人類は、第5波の前にアザーズを倒せるのか?

…みたいなストーリー

厳密には、主人公はアザーズと戦ってる訳じゃなく、火なんて途中ではぐれた弟を探す為

遠い軍事基地へ歩いて行く、サバイバル作品みたいな感じ。 で、途中ではぐれた弟さんは基地で保護されてて

そこの軍人さんや、生き残りの人類がアザーズと戦ってる感じかな(;^_^A

この生き残りには、ウイルスへの免疫力があったり、軍隊には寄生したアザーズを判定する機械があったりする訳です。

その道中、主人公は生き延びた男性の助けを借りたり、ケガしたり、成長しつつ

アザーズの事を、徐々に知っていく感じ。で、問題の「第5波」なんですが……

正直、他の攻撃の方がインパクトあるよ(笑) 映画として過去に描いてる作品もあるし(^。^;)

ちょっと新鮮味に欠けるかも? いちよう、その方法をアザーズが採用した訳も語られますが……

まだ、はっきりした理由は語られないし……なにより、アザーズとの決着がつかない(笑)

かと言って、強く「2」を作ってる感じでもないし……めっちゃ気になる(;゚д゚)

アザーズが地球侵略した理由…それに連動してか、戦闘シーンは少なめ…

大破壊も、あるにはあるけど……割とあっさり流す感じ( ̄。 ̄;)

メインは、主人公の冒険サバイバルなので、しかたないか。 途中から、アザーズの正体が判明し、それに対抗していくのですが…

そこも、少し地道(笑)

でもね♪ その一見地道な方法にこそ、アザーズの目的があるんですよ……ここから、ある種「どんでん返し」なストーリーなのですが

勘のいい方や、この手の「侵略物」数多く見てる人は、気づいちゃうと思う( ´艸`)

あの「さじ加減」が、凄く難しいんですよ…僕はきづいてしまったので「地道な印象」になってしまいましたが(´`:)

気づかない方でも、ラストが尻切れ的なエンディングですから「続きは?」ってなると思います(笑)

作品としてテーマが面白かったので、決着つけてほしかったなぁ(^。^;)

軌道上には、アザーズ母船(?)浮かんだままやし…

是非とも「2」を作って、結末を見せてほしい♪

あっ! そう思えるって事は、僕もしっかり楽しんでますね(o゚▽゚)o


アクション作品と思って見ると、少し物足りない感じもしますが……アザーズの目的を推理しながら見ると、人類の地球での立ち位置について、考えさせられる作品になります。

アザーズの「真の姿」も気になりますし……ちょっと後ろ髪、惹かれる思いです( ´艸`)

*注意*
劇中、巨大な津波シーンがあります。過去にストレス感じた方は、体調に注意して観賞するか判断してくださいませ m(_ _)m  
「アイ アム ア ヒーロー」

うーん♪ これは楽しかった(o゚▽゚)o

作品としては、ベタな「ゾンビ物」なんですけど(笑)

大風呂敷広げた、海外作品より、一般人の日常の「崩壊」が描かれてて、舞台が日本やから、よけい身近に感じられてドキドキ、ハラハラ、くすくす(笑)

楽しめました♪ 過激描写があるので(主に人体破壊)しっかりR15ですけど(^。^;)

年齢を制限した事で、広く一般に…との映画の枠を越え、過激にアピールして成功してますね♪

物語は、主役の大泉洋さんが、良くも悪くも「普通」の人を演じてるので、違和感全くなし( ´艸`)

その普通の彼が、阿鼻叫喚の地獄絵図の中「ヒーロー」になっていく…と言うより、ヒーローと呼ばれる存在になっていくのが痛快!

でも、本人は最初は「ヒーロー」と呼ばれたかったのに、ヒーローに成長(?)した後半、ヒーロー像に固執しなくなる心理描写も見事(´▽`)ノ

物語は、日本に原因不明のウィルス(かな?)が流行し、人々が異常行動を取るのうになります。

更に、その異常者に噛まれると、その人も感染し異常者…ゾンビみたく人を襲いはじめます(;゚д゚)

ネットでは、そのゾンビをZQN(ゾキュン)と名付け、更にウィルスは高度が高いと死滅する(弱まる?)との情報が……

主人公は、退避途中で出会った女子高生(有村架純ちゃん)と、富士山を目指す……

ってストーリー(o゚▽゚)o 原作は漫画だそうで、この映画だけでは、もちろん完結しません。感染源は特定されないし、原因、なんかもほったらかし(笑)

ですが、そこが気にならない程、見入ってしまいます。

また「ヒーロー」は、多くの場合、特殊能力やカリスマ性があるのですが……大泉さんには皆無(笑)

その代わり…「猟銃」が使える(*'▽'*)

もちろん!合法的に持ってます。 このアイデアも素晴らしい。 日本で合法的に入手できる、銃の中で一番近いのが猟銃♪

それを駆使して、ヒーローに近づくのですが…海外作品なら躊躇せず、ドカドカ撃ってゾンビを倒すんですが…(機関銃だったり、軍隊もありますね)

猟銃は、そうもいかない( ´艸`) なんせ弾は二発しか装填出来ませんし、保管や管理も厳しい。

そんな猟銃を、ナイスなタイミングで持ったまま、この騒動に巻き込まれるから面白い(o´∀`)b

当然ながら、人を撃った事ありませんから、躊躇しまくる(;゚д゚)
で、撃てるようになった時の、顔の変わりようと、ヒーローを捨てる瞬間の表情が、たまりません!

あ…覚醒後、怒涛の散弾96連射(だったかな?)が、最高に熱い!そして…グロい(笑)

ゾンビさんは、他の作品と同じく「頭」を潰さないと倒せません…なので、ドッカン!ドッカン!頭が吹き飛びます(;^_^A

ここまで激しく、ぶっ飛ばした日本映画ってなかったんじゃないかな? これもイイ!やれば、出来るやん♪
なんて、思ってしまいました(*'▽'*)

そうそう、ZQNは思考能力はありませんが、生前、続けてた習慣や固執してた動作を繰り返したり、反復したりします。

なので、運動能力が高かった人は「高機動形」ですし(笑) 食べるの大好きだった人は、同じく食べ続けます(人間を…)

それぞれに「個性」があり、単一の「ゾンビ」にしてない所もポイントですね(´▽`)ノ

で、怖いのはZQNだけじゃなく、生き残った人間も、極限状態で本性が現れたり、エゴに走ったり、精神を封印したり…

様々な生存者が描かれてますので、そこも面白いです♪

普通の日常が崩壊し、得体の知れないZQNが徘徊…その中で普通…いやダメ男が覚醒しヒーローと呼ばれながらも、ヒーローを捨てる物語(うふ意味深♪)

久しぶりに、熱くグロく、笑えて楽しめる作品♪

是非とも、映画館で砕け散るZQNを楽しんでください(o゚▽゚)o

で、自分がZQNになったら、どんなZQNになるのか?
想像するのも、また楽しいかも( ´艸`)
「ゴースト・イン・ザ・シェル」

くぅ〜(≧∇≦)b こんな時代が来るとは♪ 長生きはするものです(笑)

原作は、もちろん攻殻機動隊ですねぇ♪ あの近未来感と、サーバーとリンクした世界と、脳とリンクした議体………

そんなに遠くない未来を予感しつつ、便利なのか、不幸なのか、それすら考える事は無い世界なのか……

その微妙な世界観を、見事に再現してますね♪ 場面によっては、アニメ版より艶めかしく、よりリアル……まぁ当たり前やけど(笑)

事前に心配した、安っぽさは皆無ですし、リスペクトを感じさせるシーンなど、日本のファンにも納得してもらおうとの気持ちが、ちゃんとスクリーンから伝わってきます♪

そのせいか、冒険的なシナリオやシーンは、そんなになかったのが残念(っ´ω`c)

ストーリーは、ほぼ初回劇場版アニメと同じです。
オリジナルは、少佐が「生身」だった頃の記憶やエピソード、バトーさんの「目」が誕生するエピソード等ですが

本編の流れを、損なう事なく、自然と溶け込ませてます。
バトーは、カメラアイになってからが、アニメとそっくりで、嬉しビックリでした(ゝω・)

で、肝心の少佐なんですが、個人的にはアニメ版より優しく感じます♪
アニメ版では、メカちっくな攻撃力(笑)と、言葉はキツイけど、時々、深い人間的な台詞が心に突き刺さるのが印象的でした。

この作品では、メカちっくなのは控えめでして、より人間的、台詞はもちろん、行動も人間的です。
たまに、弱音(的な台詞)を言ったりするのは新鮮♪

もちろん、スカーレット・ヨハンソンさんの演技がそうさせてるのですが(*^^*)

これが、何ともピッタリはまってます♪ 唯一残念(ある意味ね)なのがビートさん(笑)

どう見ても、ビートたけしさんなので(笑) ここだけ現実に戻されてるm(・ω・m)

でも、不思議なもので、物語が進んでいくと気にならなくなります。
劇中で、日本語しか話さないのもポイントですね♪ 作品では脳内で言語変換されてるテイなので(笑)

これが、とっても自然で違和感ありません♪ もちろん他の俳優さんが「変な日本語」話さないのもいいですね♪

そして、監督さんのこの作品へのリスペクトと、チャレンジ精神がバランスよく込められてるのがいい(≧∇≦)b

アニメ版で「ここ実写にしたら、どうなる?」って所をちゃんと細かく映像化してますよ♪

また、愛を感じる場面も多々♪ 個人的には「トグサ」刑事のマテバ(拳銃ですね)をちゃんと見せてるのがいい♪

コンマ何秒の、1カットだけなのですが、マテバの原型の実銃を登場させてます♪

欲を言えば、バトーさん、トグサさん、以外の出番が少ないのが惜しい所(;^_^A

いしかわの腕前も見たかったし、バトーの「オモチャ」も実写で見たかった♪

更に言えば、少佐のロリータ議体も拝見したかったのですが(笑)

とにもかくにも♪

ちゃんと、攻殻してる作品で、楽しめます♪ 意外な女優さんも出演してくれますし♪

ど派手で、摩訶不思議な未来都市の日本「ぽい」演出も最高です♪

それでいて、あの未来になって自身が議体化するのか? 自分の記憶の曖昧さや
他人に操られる怖さ、危うさも、ちゃんとメッセージとして込められてるのも、原作と同じ。

実写化した事で、より人間味が出た少佐の表情と共に、心に響くものがあると思いますよ♪

原作ファンは、もちろんの事、攻殻を見てない方は、こちらの実写版から入るのもアリですね。

是非とも、映画館でこの近未来のブレード世界(笑) 味わって楽しんでください(^_^)ノ
「グレートウォール」

うむ。これはファンタジーになるのかな?忠実ベース…ではないね(笑)

ですが、要塞好きな僕としては、外す訳にはいかない(*´∀`)

物語の舞台は、万里の長城♪ 本来は北からの蛮族の侵入を防ぐために建設されたのですが…

今作では、数ある長城の「伝説」部分をアクション・ファンタジーとして作品にしてます♪

王様が、贅沢の限りを尽くし、暴君がはびこっていた頃……ある怪物が発生、人々を襲い始めます!

その怪物は「とうてつ」(漢字表記不可)人々は、激戦の末、撃退しますが
その怪物は、60年毎に現れ、人々を襲うのでした……

その怪物に対抗する為に、長城を築き上げ、怪物専用の軍隊を駐留させたのでした。

そして、その軍隊には他の軍にない「秘密兵器」があると言われており……

その秘密を探り、奪取する為に主人公の傭兵が長城に向かう……

って物語♪ ちなみに主人公の傭兵さん、マット・デイモンさんです(≧∇≦)b

あっ、傭兵さんは最初、怪物の事は知りません(^^;)
で、秘密兵器ってのは「火薬」の事で、それをマットさんは探してます。

このマットさん、いろんな人に使えていましたが、その目的はズバリ金!(笑)

なので、人を信用してなく(;^_^A 信用で繋がってる長城軍の将軍と馬が合わない……

しかし、その長城軍の中に、勇猛な女将軍がおり、その方の生い立ちや生活、長城から出た事なく、ずっと鍛錬と戦いの人生に、思いを巡るようになります。

そんな中、怪物の侵攻が始まりますが……その怪物達は、60年前より「知性」が高くなってる気配……

激戦により、長城軍にも多数の犠牲者が出る中、マットにも奮戦し、長城軍に認められるようになりますが……

相棒は、過去に長城軍に捉えられてた傭兵と一緒に、火薬を発見!

激戦のドサクサに紛れ、火薬を奪って逃走しようと企みます。

さて、マットさんの決断は?

……ってストーリーです(ゝω・)

マットさんの、閉じた心が開いてく過程が見所でもあるのですが、あの女将軍の可愛さ(失礼(^^;))と、生い立ちを聞いたら、そりゃほっとけませんって(笑)

それに、何故あの長城軍に女性がたくさんいるのか?

これには、ちゃんと理由がありまして、軍には「弓矢兵」とか「歩兵」とかいろいろありますが、その兵科の中に女性じゃないと出来ない兵科があるんですよ。

それは、映画館で見てほしいのですが、華麗で過酷……戦死すれば死体も残らぬ残酷な兵科………

ビジュアルは綺麗ですが、あの戦いは強烈です。

また、要塞としての長城も描かれてまして、この作品の影の主役かも知れません♪

まぁ、忠実より大型してて、壁って言うより都市級の要塞になってますけど(笑) まぁ味ですよね♪

怪物達の生態や、攻撃力は、あまり無理ない感じですし、誕生理由や弱点も、ベーシック?な感じですから、混乱する事なく物語を楽しめると思いますよ(^_^)ノ

欲を言えば、マットさんの心変わりを、丁寧に描けばファンタジーアクションに、もぅひとつプラスできたように思います♪

ですが(๑・౩・๑)

歴史あり、下手にいじると反感買うかもしれない偉大な建造物を、題材にして

シンプルなアクションファンタジーにしたのは見事ですね♪

おそらくオリジナル作品だと思いますが、忠実だけでなく、伝説を映像化して、そこに荒唐無稽だけじゃなく「人間」をちゃんと土台に煎れてるのは、好感持てます♪

今後も、こんな作品を見たくなる面白さですね♪

今の季節、話題作にめっちゃ押されて(笑) B級みたいな扱いですが(;^_^A

マットさんと、中国人俳優との共演は、なかなか見れませんし、中国作品にありがちな「カンフー頼り」じゃないのもポイント♪

怪物に、素手は効きませんしね(^^;) 槍や弓矢、斧、完全な「バトル系」なのは、男の子は大興奮です(≧∇≦)b

女性には、あの女将軍の生き様と、ラストでの格好良さを観てほしいですねぇ♪

そして、個人的に好きなのが安易にキスしない所(笑)

かなり生き様の違う男女が、いきなり恋にはならないのが良い♪

それより「戦友」と言うか「共に生き残った者」としての、格好良さがラストにはあります♪

是非とも、映画館でそこにも注目して楽しんでもらえたら、嬉しいですね(っ´ω`c)
「バーニング・オーシャン」

これは、実際に起こった大災害を描いた作品。 しかも……人災による巨大事故(・・;)

2010年4月、メキシコ湾の石油採掘施設「ディープウォーター・ホライズン」で大爆発が発生!

11名が亡くなる最悪の人災がおきました……そして、膨大な原油が流出し、環境にも多大な悪影響を与えた事故。

これを、徹底的なリサーチと、作業員への緻密な聞き取りにより映画化してます。

この事故……会社側の利益を求め過ぎての安全性の欠如。

現場監督の意向を、無視した強引な採掘によって起きた人災でした。

詳しくは、劇中で語られますが……なんともやりきれませんね……

この施設、石油採掘の前段階、岩盤を掘り、周囲を固め、パイプを採掘する為に埋め込む作業をするのですが

複雑な岩盤に、予定より遅れてます。なんとか石油層までたどり着きますが、その穴の周囲をセメントで固める工場を急ぎ、安全性を現場監督が確認する作業中に起きた事故……

監督は、安全第1で、作業員想いのいい人なんですが、会社側は試験もそこそこに、採掘を早く始めたい!

原因不明の高圧が掛かったり、本来はちゃんと対策や原因を調査しないと、次に進めないのですが……

採掘試験を始めさせてしまう……本来なら、その高圧でも耐えられる施設ですが、予想を上回る高圧ガスの噴出や、電気機器の修理不足により、施設に原油と可燃性ガスが逆流し、大爆発します。

主人公は、技術主任として、作業員の退避と、施設の停止に奔走しますが………

ってストーリーなんですが……

この火災の迫力……怖さ、恐怖は映像からもバリバリ伝わってきます。

しかも、これが実話だと思うと、その中で作業してた方の恐怖や、苦労は、この映像の比じゃなかったと思います。

また、フィクションだと、緊急時の対策や、駆けつける救助隊、ギリギリ間に合う原油流出阻止など、盛り上がる展開になるのですが……

リアル世界では、絶望の連鎖……緊急システムは、ことごとく停止し、救助隊は救助に向かっても、焼け落ちるまで、時間的に間に合わない現実……

その中で、作業員達は、どう作業し、どう助かり、亡くなったのか……

細かく描写されてます。 ホントに自然が暴走(これは人が暴走させたのですが)した時、人間はそよ自然が「落ち着く」まで、全く手出し出来ない現実を、リアルに描いてます。

火災中の復帰作業には、できる事に限りがありますし、被害拡大を防ぐ方法も、これ程の大爆発は想定してない……

ひたすら逃げるのみ……これ、技術者として、ほんとに悔しかったと思います。

また、その作業を描かれてる人以外にも、「何かしてた」のにそれを確認できず、亡くなられた方を思うと………

せめて、映画の中だけでも、その行動を想像してあげたくなります。

ひたすらリアルに、劇中には家族の元に必ず帰ると頑張る主人公が描かれてますが、それを呑み込む自然の怖さと、人間の愚かさを同時に見る事ができる作品です。

今公開されてる他の作品とは、かなり異色ですし、面白いとか感動した……とは違う作品ですので、見る方を選ぶと思いますが……

是非とも観賞してほしい作品です。

また、原題は「ディープウォーター・ホライズン」あの大爆発を起こした施設の名前で、追悼作品になりますし

日本板では「バーニングオーシャン」となり、自然の驚異を想像させる題名となります。

これ、どちらもいいタイトルですね。

原題でも、日本板タイトルでも納得できる作品って、意外と少ないので、ちょっと嬉しいです。

黙祷。
「無限の住人」

くぅ〜♪ 久しぶりの「斬りまくり時代劇」たまに見たくなりますね(≧∇≦)

この作品、とある事情で「不死身」にされた侍が、訳あり少女の用心棒をする物語。

原作は人気あるマンガなのですが、個人的にはリアル系の実写化を願ってた作品♪

キャスト決まった時、主人公「万次」を木村拓哉さんが演じるとの事で、若干不安(失礼(^^;))だったのですが……

ほら、木村さんって割と優等生キャラや、真面目、熱いキャラなら安心なのですが(ゝω・)

万次は……かなり異色の侍ですし、格好良さや、武士らしさとは反対の侍なので、大丈夫かなと心配だったんですよ(;^_^A

ですが♪そんな心配、無駄でした(≧∇≦) 異色侍を見事に体現してますし、原作の雰囲気を超える殺陣は見事過ぎます!(これは監督に感謝♪)

ストーリー自体はシンプルですし、なぜ不死身になったかとか、一種の「命を粗末」にする生き方からの変化の気持ち……等は物語の核心であり、楽しみポイントなので、あえて書きませんが(笑)

とても良く表現されてて、特に雇い主である凛の、頑張ってるけど、危なっかしい儚さと、ある決意の元、独り立ちしようとする行動が、物語に深さと重さ、そして明るさを与えています♪

これ、単なる可愛い女の子なんじゃなく、何か力を感じる演技でした(*'▽'*)

脇を固める俳優陣も、重厚系からチャラ侍(笑) チンピラ侍まで多種多様♪
そして、登場シートこそ少ないですが、女性陣の危うい強さと、危なさは群を抜いてます♪ 僕の大好きな女優さん達なのを差し引いても、凄絶な物語に華を添えてくれてます♪
(女優さん達も、殺し屋等です)

そして、なんと言っても殺陣の凄まじさは圧巻♪ もぅ冒頭から100人斬りの贅沢さ(・・;)

本来、時代劇で「斬られた死体」は、画面の淵か、画面外にハケるのですが……

この作品では、斬られた場所で息絶えたまま残ってます……もちろん血の海が残り、切断された部位もそのまま転がる地獄絵図(;゚д゚)

その中で、次々と斬りまくる万次の殺陣は圧巻! 当然、血で滑ったり、斬られりもする死闘!

こんな殺陣は久しぶりで、熱くなりました♪ 

また、特徴的なのが万次を含め、殺し屋等が使う刀の多様性♪

ごろつき侍や、殺し屋は「まともな刀」を使わないのがいい(≧∇≦)b

斧や槍、三節根槍から、巨大手裏剣、双頭刀に、無双槍、十手刀、万力鎖刀……等等、とにかく奇剣のオンパレードなのは武器好きとしては、たまりません(笑)

それらを、倒す度に、自分の得物として使いこなし、謎の懐(笑)から次々山車です戦う万次殺陣は、ホントに見てて楽しい♪(殺陣は壮絶ですけど(T.T))

敵側も、極悪非道ってタイプじゃなく、ちゃんと信念があるのですが、そこに付け込む輩と、心の奥に潜む復讐心が、残酷さを生み出してるので……そこも感じてもらえると、殺陣の凄まじさの意味が見えてくると思います。

まぁ……基本的に「正義」が存在しない物語なので、白黒はっきりしないと納得出来ない方には、ちょっと楽しめないかもしれませんが(;^_^A

残酷さと、壮絶さの中に、微かに見える未来を感じないとれる作品ですので、血みどろでも大丈夫な方には、是非とも見てほしい作品です♪

そして、見た方は凛ちゃんのファンになっちゃうと思いますよ(笑)

僕は戸田恵梨香さんと、栗山千明さんがイチ押しですけど(笑)

時代劇ですが、普通の侍ではなく、なぜ不死身になったのか?その理由を探す万次の激闘……

是非とも映画館で、その熱い戦いを目に焼き付けてください♪

あっ♪ちなみに「100人斬り」は、一回だけではなく(!)複数あります! 宣伝文句「300人vs1人」は嘘じゃなかった(っ´ω`c)
「トレイン・ミッション」

これ、面白かった〜(o゜▽゜)o 俳優さんが好きな方なので、若干ひいき目評価になるんですが(笑)

それを、差し引いても良く練られたサスペンス(かな?)になってました♪

物語は……保険会社に勤める主人公(リーアム・ニーソン)は、いつもと変わらぬ通勤列車で出社。

しかし、突然の解雇を言い渡されます(T.T) 10年勤めた実績も配慮されず……

60歳を前に、再就職も厳しく、家のローンや、子供達の学費問題に直面します。
また、妻に何と言ってよいのか悩む中、いつもの通勤列車で帰宅の途につきますが……

その時、一人の謎の女性に「ある依頼」を相談されます。
この列車の乗客から、一人を探してほしいと……

何故か、その女性は主人公が元警官と知っています。

何とも不審な依頼ですが、成功報酬は10万ドル!
半信半疑の主人公でしたが、指定された場所(列車内)には前金が……

前金だけ貰って、とんずら……とも考えたのですが、なんと!

依頼を受けたからには、絶対成功させろ!との脅しが…(;゚д゚)
失敗の代償は、家族の命……

他への連絡、警察への通報も厳禁。
探す人物のヒントは三つ。

終着駅で降りる。常連ではない。通称プリン。

このヒントを手掛かりに、終着駅までに100人超の中から、一人を探す戦いが始まります。

と、こんなストーリーなのですが(っ´ω`c)

主人公が、少しずつ情報を集めて、その人物に近づいていく様がドキドキします♪

主人公は、通勤列車の常連ですが、それは「顔見知り」程度。
そこから、探りつつ「違和感」を潰していく工程が、地味ですがリアルで光ってます♪

もちろん、徐々に「真実」が見えてくるのですが……そこはネタバレしませんよ♪

かなりワクワクします(o゜▽゜)o  
当然のように、なぜ「その一人」を探してるのか?
どうして主人公が選ばれたのか?

……黒幕は存在するのか? 家族の無事は?

と、終着駅までスピーディーに展開していきます♪ 
まぁ……到着してからが「本番」になりますが(^_^)ノ

また、この「元警官」って役が絶妙ですね♪
リーアムさんのキャラなら、もっと強いキャラも余裕なんですが(笑)
再就職(保険会社)してから、10年なので、警官としてのスキル(格闘術等)は錆び付いてます(^^;)
そこが、またリアルで良い♪ 格闘戦もあるけど……けっこうやられます(笑)
でも……「家族の命」がかかってますから、火事場力が発動しますよ♪

さらに「ある一人」を、ある程度絞り込んでからの、乗客達の火事場の団結力にと、ちょっと涙溢れてます(T.T)
これは、想定外でした♪

あの場で、自分達だけが真実を知ってしまい……最悪の場合

全員消される可能性が見えた時、あの決断(行動)が出来るのは、ある種、人間の到達点のような気がします(*^^*)

作品はサスペンスですが、難解な伏線はありませんし♪
舞台が列車内なので、展開もスピーディー♪

悪役(黒幕)も、とっても悪い人ですし(笑) とっても自己チューなので、エンディングではスッキリ気持ちよく終われます♪

真実を「潰そう」とする側と、その中で足掻きつつも「人間味」を発揮する主人公側♪

この対決が、サスペンスにプラスされる事で、見所あって、ちょっと涙して、とても楽しい作品になってますよ(o゜▽゜)o

是非とも映画館の大スクリーンで、楽しむべき作品です♪


しかし♪ 我らがジェダイマスター(笑) いろんな役を演じる俳優さんになってきましたね♪

嬉しい( ´艸`)
「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」

まさかと思ってましたが……あのジュマンジでした(o゜▽゜)o

これで判る方は、いい大人ですねぇ♪ 今作は昔公開された作品のリメイクになってます♪

ある高校で、授業態度や、性格に難のあるいわゆる「落ちこぼれ」生徒4人が、放課後、補習をさせられています(^^;)

そこの物置にあったのが、古いゲーム機……暇つぶしに4人はキャラを選び遊び始めるのですが……

何と!ゲームの世界に吸い込まれてしまいます。

そこは、深いジャングル……凶暴な動物や、謎の敵からのがれて、ジャングルの謎を解き、ゲームの世界から出てこれるのか!

……って物語になってます(^_^)ゞ

ゲームといっても、デジタルではなく、完全な自然界。
もろジャングルです。でも♪各自が選んだキャラには、ちゃんと個性がありスキルがあり、弱点があります♪

更にゲームらしく、力強いキャラはべらぼうに強いし、格闘家は実戦レベル♪
ただし……弱点を突かれると、どのキャラも「一撃死」

この死には、はたまたゲームらしく(笑)ライフがあり……3回死亡すると「ホントの死」になります……

4人は、それぞれ実生活で問題視なのですが(;^_^A
ライフを消費しながら、協力し合い、ジャングルを支配する「ラスボス」との対決に挑みます!

もちろん♪ それまでに、悪友との「腹割った」ケンカ&仲直りや
自信なかった子が、自信を見つけたり♪
自己チュー女子も、他人に興味出たり♪ オタク少年が「覚醒」したりと

ある種「青春映画」っぽいノリと、ジャングル探検のスリルを味わえます♪

個人的には、主人公ロック様が演じるオタク少年の、なんとも歯がゆい(笑)
それでいて「強靱な肉体」のゲーム内キャラで強きな行動には、笑えました♪
そして、その少年の「初キス」には………これは劇場で確認してください(っ´ω`c)

また、昔のジュマンジではボードゲームで、リアル世界に動物が溢れる設定でしたが

今作では、ボードゲームで遊ばない子供達にジュマンジが「いじけて」ゲーム「カセット」(これまた古いけど)に進化して、ゲーム内に吸い込むようになってますが

こちらの方が、いろんなイベントが大胆に出来るのでいいですね♪

人間味が攻略のポイントになるのは、旧作の方が描きやすいですけど♪
どちらも、古き良き映画時代の手法で、ちょっと懐かしく感じてしまった♪

近年の、こりに凝った設定や、散りばめられる伏線、ひねったラスト……
それも、悪くないけど、たまには今作のようなシンプルで、ストレートで、謎解きの無い(笑)

考えずに見れて、楽しい作品もいいものですな(*^^*)

ここには書いてませんが、各キャラの弱点や、個性にはちゃんと解説&エピソードも描かれてまして

ホントに楽に楽しめます♪

これって……これから映画見始めようって方にもピッタリなんじゃないかな♪

確かに……旧作もそんな感じだったような気が………(笑)

気になった方は、旧作、ボードゲームの方も是非、見てくださると、より楽しめると思います♪

ある名優も出てますので。

ロック様の、衰えぬ肉体美もポイント高し♪

是非とも、映画館でシンプル・イズ・ベストの良作を楽しんで来てください(๑・౩・๑)
「パシフィック・リム アップライジング」

来ました! 巨大ロボと怪獣達のロマン作品(o゜▽゜)o

これ……好きです(笑) ロボも怪獣も大好きな方には、ある意味、待ちわびた作品ですね♪

物語は、前作から10年後……次元の裂け目を封印し、人類は怪獣の脅威から解放されました。

しかし、傷跡は深く、復興はまだまだ進んでいません……

そんな中、イェーガー(ロボ)にも技術革新が起きて、無人機が配備されるか否かの会議が開かれていました。

主人公は、上司の警護で会場にいたのですが(ロボと一緒)……

その会場を、謎のイェーガーが襲撃! 所属不明のイェーガーは、辺りを破壊し、主人公の上官も死亡……

人類は、新たな脅威と戦う事になります……

と、簡単な解説は、こんな感じ(^^;)

主人公は、前作で英雄的な活躍で次元の裂け目を塞いだ司令官の息子。
パイロットの素質はあるのに、自堕落な生活をしてたのですが……
スラムで、ある少女と関わった事をきっかけに部隊に復帰します。

もちろん♪ そこには、あの女性の働きもあるのですが(出演、嬉しい♪)

今作では、裂け目が塞がれて、イェーガーは必要無くなってる筈なのに、なぜ建造され続けていたのか?

その疑問に、一定の答えを出してますね♪
また、怪獣達の戦略も変化してて、怪獣vs人間ってシンプルな構図だけじゃなく。

怪獣側の「捻った戦略」が披露されてます♪
そこには、人間の弱さや好奇心に付け込んだ、なかなか怖い戦略なのですが……

これで、戦いはよりハードになってます!
戦いと言えば、前作では闇(夜)に光るロボと、怪獣の青いネオンカラーが象徴的でしたけど……

今回は、昼の戦いがメインで、凄く見易い♪ 各デティールや装備、アクションが見易くなってます♪
また、コクピット内のパイロットの動きも、コクピット内なのに外の映像とリンクしてて、ロボが今、どんな動き(姿勢)なのかが良くわかりますね♪

前作では、各国が独自のイェーガーを作ってて、そこに個性(お国柄)が出でたのですが……

今作は、どうも世界中から技術力を集結させて製造してるらしくて……そこまで「個性全開」の機体が無いのが寂しい(笑)

たぶん……地球防衛軍…的な組織になったからでしょう(^-^;)
その代わり、パイロット達はグローバル化が進み、各国の若者が集結してるのは、いい景色ですな♪

また、劇中でなぜ若いパイロットばかりなのか?の答えも語られてるのは興味深いです。

今回のダークホース。謎のイェーガーも「あり得る」話で、違和感なし!

と、言うより監督の「日本愛」が炸裂してますね(笑)
あのイェーガーは、どぅ見てもエ◯ァごにょごにょの影響が(;^_^A

また、最終決戦も日本で、ガンガンビルを吹っ飛ばす映像は、もぅ爽快ですらあります♪

もちろん♪お約束の武器も登場しますし♪ 新機能?も次々出でくるので、ラストまで楽しめます♪

個人的には、怪獣の数とエピソードが、やや少なかったのは不満ですが…(T.T)

それを補う、ストレートに楽しめるアクションが満載になってます♪
やや、人間ドラマ部分が少なく感じますが………これは、激アツの台詞や、パイロット育成物の「定番エピソード」が少ない為に感じる物足りなさ?かも知れませんね(^_^)ゞ

とは言え♪

ロボ&怪獣物に「野暮ったい」ストーリーは要らぬ物(笑)

この作品独特の「味」なので、不満は出ないと思いますよ♪

伏線の回収や、ややマッド寄りの科学者の活躍(暗躍?)で、ちゃんともり立ててくれますし♪

この手の作品が好きな方は、外せない作品だと思いますよ(o゜▽゜)o

しかも!ご褒美の「続編」の香りもしますし(*^^*)

是非とも映画館スクリーンで、巨大で無茶で、どんぶり勘定っぽい(笑)戦いの物語を楽しんでください♪
「いぬやしき」

同名の漫画が原作の実写版♪
この作品は、珍しく少し原作を読んでたので仕上がりが気になってましたが(^-^;)

キャストを見た瞬間、安心してました(笑) 木梨憲武さん……絶対ハマると確信してましたので♪

で、見事にハマってます(o゜▽゜)o
物語は……さえないサラリーマンいぬやしきさんと、学校でやや浮いてる高校生の二人……

ある日、公園で謎の事故(UFO墜落…的な)に巻き込まれ、宇◯人…っぽい方(笑)に「機械の体」に改造されてしまいます。

高校生は、その力を殺人等に使い、いぬやしきさんは「救済」に使い始めます。
そして、その両者が衝突する……

と、簡単にはこんな物語なのですが(^_^)ノ

いゃ〜木梨さん、この「可哀想なサラリーマン」がピッタリ♪
職場ではミスばかり、家庭でも居場所がなく、せっかく買った一戸建ても喜ばれません……

更に、末期の癌で、余命3ヶ月とか……悲しすぎます(T.T)

そこに、機械の体になって、ガンは消滅。 困ってる人の声がきこえるようになり、その人々を人知れず回復する事に、「人の役にたってる!」と喜ぶ姿は……おっちゃんには、身に迫るリアルさがあります(笑)

そして、高校生の方も、根はいい人なのですが……心の歪みといいますか……きっかけは、些細な妬み、羨ましい気持ちが暴走。

そのきっかけは、まさに「若さ故」の未熟さが如実に出てます(T.T)
その事件を、きっかけに最愛の母を亡くし、唯一心の支えになってくれるかも知れなかった女性まで失い……

完全に心のブレーキが効かなくなり、暴走……日本中の人を殺すと宣言して、暴れ始める描写は……

なかなか辛いものがあります……

そのきっかけを作ったのは、確かに自分自身なのですが……メディアの取り上げ方、ネット住人の「祭り」への怒り

それらを、排除できる「力」が自身にあったら……あの切れっぷりも……自分でも、あぁしちゃうかもしれません(;^_^A

けど……あのネット住人への復讐手段。 あれは、本人のみを狙い撃てるので画期的(悪魔の囁きですな)
それを、無差別に使うようになるのは、暴走ゆえの破壊衝動ですけど(^^;)

そうそう♪ この作品、かなりCGを使うのですが、もぅ違和感ないですね♪
本場にも、負けず劣らず、精密で画質も良く、カット割りに至っては漫画で培った技術が活かされてて、ハリウッドに負けないレベルになってます(o゜▽゜)o

まぁ、見慣れた日本の風景(ビル群)が、吹っ飛ばされたり、その間を疾走するシーンは

頭で想像してた事が、そのまま映像になってるから、自然で何とも言えない違和感(笑)があります(*^^*)

原作では、いぬやしきさんも、ちょっと「暴れたり」、高校生とも和解(?)したりするのですが…

今作は、そこまで描いてません。出来れば、続編作ってほしいなぁ♪

それ程までに、漫画と実写版で違和感なかった作品です♪

もちろん♪ 高校生役の佐藤さんは、その目に優しさと、狂気を潜ませた演技は、大好きなので、こちらも絶賛です(っ´ω`c)

人の善意を、体現してるのが、いぬやしきさんで(^_^)ノ

人に潜む、心の危うさ狂気、心のトリガーが外れる瞬間が見れるのが、佐藤さんの高校生って感じですね。

どちらも、誰の心にも潜む感情ですので(^^;) 皆さん、どちらの役も共感できると思いますよ♪

自身に、あの機械の体があったら、果たしてどちらが発動するのか?

ちょっと想像してみるのも、いいかもしれません(๑・౩・๑)

是非とも、映画館で都心を滑空する二人の戦い!心躍らせてください(o゜▽゜)o

で………近くに、いぬやしきさんみたいな大人が居れば……

優しくしてあげてください(T.T)
「レディ・プレイヤー1」

これは……ホントに楽しかった♪ 「面白い」より楽しさが勝る作品(o゜▽゜)o

物語はシンプル♪
舞台は、今から約30年後の未来。 人々は寝る事、食べる事、排泄、それ以外が全て体感出来るVR世界「オアシス」にどっぷりハマっていました。
その中では、遊ぶ事も稼ぐ事も、有名になる事も、何でも出来る世界♪
まぁ……「課金破産」みたいなリスクもありますが(^^;)

その創設者にして、オアシスの経営者が亡くなり。遺言が発表されます。
オアシスの中に「イースターエッグ」を隠した。 最初に見つけた者に資産(56兆円!)と、オアシスの経営権を譲渡する……と

イースターエッグとは、まぁ隠しアイテムみたいな物です♪
よくゲームとかに、作者のイタズラ心で忍ばせたりしてる物。

そのエッグに辿り着くには、3つの鍵が必要ですが、1つ目鍵が賞品のレースは、発表から5年経ってもクリアされずにいた……

って感じの物語♪
主人公は、親を亡くし、貧しさから逃れるように、ほぼオアシスで暮らしてます。
ネット内にも友人はいますが、リアルで会った事もない青年です。

しかし、オアシスのライバル企業も、そのエッグ探しに参加してて、破産したネット住人を酷使してエッグ探しを強行してる事実を知り
普段は一匹狼の主人公ですが、ネット仲間と、オアシスの為に戦いに挑むって感じ(^_^)ノ

ストーリーはシンプルなんですが、その中にキラキラと散りばめられた映画やキャラクターへの「愛」が詰まってます♪

他の作品でも、いろんなオマージュや隠れキャラは登場したりしますが……

今作ほど、堂々と登場する映画は無いですね♪ キャラクターはもちろん、台詞や名シーン、動き等でオリジナルをリスペクトした演出が多数あります♪

当然ながら、それらの映画を見て知ってないとわからないのですが(;^_^A
知ってると、ハンパなく楽しいです(*^^*)
僕は幸運にも、登場作品のほぼ全てがわかったので♪ こんな楽しい体験が出来たと思いますが……

それにしても、人生初に見た洋画のキャラが、けっこう重要ポイントになってたのは感動しました♪

そして、日本に対する愛情も沢山感じますよ♪♪
予告でも登場した、ガンダムやアキラのバイクは元より、かなりの数のキャラや台詞が入ってます♪

もちろん♪ハリウッドの作品も多数入ってるのですが……
これだけの数……会社も国も違う作品が、オマージュって「ちょい役」じゃなくガッツリ登場させるのは、相当難しかった筈……
(エンディングのスタッフロールに、その苦労が伺えます(^^;))

これは……スピルバーグ監督の情熱と愛……と少しの力(笑)がないと実現不可能でしたね(;゚д゚)

きっと見逃してる、ホントの隠れキャラもいると思うので、何回か見たくなる作品でした♪

映画を沢山見てる方じゃなくても、絶対知ってるキャラが登場しますので(^_^)ノ
事前知識を入れずに観賞した方が、絶対楽しめると思いますよ♪

複数のキャラが参加する映画は、今や沢山ありますが……
(某アメコミとか(^-^;))

そちらより、こんな感じでの参加の方が心に染みて楽しいな♪

監督が「これは、あなたの作品だ」と言ってた意味……ほんの少しですが、理解できた気がします。

ネットワークの物語ですが、ちゃんとリアル世界との繋がりや、問題点も描かれてますし。

外見に判断されない、中身の魅力についてもちゃんと描かれてる良作♪

ほんとに映画好きの方には、めっちゃ面白く、楽しい作品で

そこまで映画好きじゃない方(笑)でも、その世界に引き込まれる魅力を持ってます(っ´ω`c)

これ見ると、登場してる作品…もう一度見返したくなりますねぇ♪

これは、是非とも映画館に足を運んで、その世界にどっぷりハマってもらいたい映画でした♪

一人でも、友達を誘っても、デートにも、語らいにも使える凄い作品ですので(๑・౩・๑)

皆さん、行って見てください♪♪♪

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