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イーグルスファンコミュの平石監督、選手に合った打法導く

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野球平石監督、選手に合った打法導く野球

野手組の倉敷秋季キャンプを終えた11日夜。

平石監督が右腰をもみ、左肩を回す動作を繰り返した。

「1日遅れで、張りがでてきました。ちょっと伸ばしてやらないとアカンです。

痛いけど、まだまだ投げますよ」

10日は「バッティング・デー」と銘打ち、打撃練習に特化。監督就任後、初めて打撃投手を務め、

岡島、銀次、オコエらを相手に投げ込んだ。

登板したのは、投球間隔を空けずに4球連投し打者が打ち返す「ショート・ゲーム」。

打者は素早く打つことで体全体を使い、打撃動作の無駄な動きを省く狙いがある。

「秋季練習の流れで、打者が疲れるのは当たり前だし、必要なこと。

その中である程度、振れるようになってきた。こういうことを1年間、続けていかないといけない。

一回振らなくなるとそっちに慣れてしまうから」

17日のキャンプ打ち上げまでに、同ゲームを計4回行う予定。

ロングティーも重視して午前9時半にスタート。午後5時頃までハードなメニューを消化している。

今キャンプは球団初の試みで、投手組は仙台、野手組が倉敷と分離。

「投手陣がいたら、ここまで打撃練習に専念することはできない」。

時間の有効活用に納得の表情を浮かべた。

平石監督の理想は、対話から個々の選手に合った打法を導くスタイル。

「課題を明確にして、攻守で精度を上げたい」という指揮官が、選手の動きを注視している。 

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