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イーグルスファンコミュの捕手石原 打でも魅せる フェニックス・リーグ打率3割超&山崎剛がフレミングの左手導入?新グリップ模索

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野球【楽天】故・星野副会長の地元岡山・倉敷市で8年連続8度目の秋季キャンプ実施決定野球

https://www.rakuteneagles.jp/news/detail/00001597.html

楽天は21日、今年1月に70歳で亡くなった星野仙一副会長のふるさと岡山・倉敷市


(マスカットスタジアム)で秋季キャンプを実施することを発表した。

11月8日に仙台から倉敷に移動。9日から17日まで行われ、13日が休養日となる。

倉敷市にて秋季キャンプを行うのは、8年連続8度目となる。参加選手などの詳細は、決定次第、

発表されることになる。




野球捕手石原 打でも魅せる フェニックス・リーグ打率3割超野球

東北楽天は今季、3年ぶりの最下位に終わった。来季の巻き返しに向け、選手らは既に始動している。

秋季教育リーグ(宮崎県、フェニックス・リーグ、8〜29日)に参加している若手選手を紹介する。

東北楽天の2年目、石原彪(つよし)捕手が好調だ。フェニックス・リーグはこれまで10試合に出場し、

打率3割5分1厘、本塁打3本と打撃成績は上々。

盗塁刺を成功させるなどして捕手としても存在感を発揮している。

19日の広島戦は、2−2の九回1死満塁で決勝打となる右中間への2点二塁打を打った。

20日のオリックス戦では、1−7の九回無死一、二塁の場面で代打で出場。

スライダーにバットをうまく合わせる技ありの左前適時打を放った。

2016年ドラフト8位で京都翔英高から入団。高校通算42本塁打の長打力に加え、

しなやかなバットコントロールが魅力だ。同リーグで指導にあたる栗原1軍打撃コーチに

「スイングのタイミングが良くなってきている」と評価され、さらに自信が付いた。

「若手投手が多く参加するフェニックス・リーグで打てなければ、1軍で活躍できない」と

打撃面で圧倒的な結果を残すのが目標だという。

さらに、捕手としての技術向上に躍起だ。「肩の強さがなくなったら自分には残るものがない」と

強肩を誇るが、1軍へ昇格するにはまだまだ足りない部分が多い。盗塁の走者を刺す時は、

カバーに入る内野手が捕球しやすいコースに入るよう、シュート回転の送球に変えた。

右足に体重をしっかり乗せて投げることで送球の安定感や速さを増そうと努める。

今季は1軍で4試合に出場し、今月5日のロッテ戦でプロ初安打をマーク。

来季の1軍定着を虎視眈々(たんたん)と狙う。

正捕手嶋に加え山下、堀内らとのポジション争いに勝たなければならない。

「143試合を戦う中で、打たれてショックを受ける日もあるだろう。精神面も鍛えないといけない」。

向上心は尽きない。





野球“京都のドカベン”19歳捕手・石原、代打タイムリー「あと2本打ちたい」野球


◆フェニックス・リーグ オリックス7―4楽天(20日、アイビー)

 石原彪(つよし)捕手は20日、フェニックス・リーグのオリックス戦(アイビー)で、

代打でタイムリーを放った。ここまでフェニックス・リーグでは10試合に出場し37打数13安打、

打率3割5分1厘、3本塁打、8打点。

「岩見さんにホームランを抜かれた(4本)ので、あと2本打ちたい」と打撃にさらに磨きをかけ、

1軍定着を目指す。

粘り強く打ち返した。9回無死一、二塁。山下の代打で起用されると、フルカウントからオリックスの

左腕・斎藤の変化球を左前へ運んだ。

「最終回だし、思い切っていこうと。ああいうところで打っていきたい。

代打で1本出たのは大きかった」と笑顔を見せた。

成長の要因はタイミングの取り方だ。まずは直球に負けないことを意識しながら、変化球にも対応。

「直球にしっかり入っていって、追い込まれたらコンパクトに。変化球は(体が前に)流れても

拾えたらいいと言われている」。まさに泳がされながらも変化球を前で拾い、左前適時打にした。

捕手としても二塁送球の足運びを修正し「自分は肩がなかったら何もない。

コントロールが良くなった」と手応えを感じている。キャプテン嶋を筆頭に、多士済々の楽天捕手陣。

持ち味を前面に押し出し、“京都のドカベン”が1軍に食らいついていく。

野球山崎剛がフレミングの左手導入?新グリップ模索野球

「フレミングの法則」という言葉。まさか、プロ野球の現場で聞くとは思っていなかった。

先日のことだ。大卒1年目の楽天山崎は、室内練習場で黙々と打撃練習をこなしていた。

国学院大時代に、東都大学リーグ24人目の100安打を記録した左打ち。

「どうしようか、悩んでいるんですよ」と握り方を見せてくれた。

その左手は、まさに「フレミングの法則」。親指(力の向き)、人さし指(磁場の向き)、

中指(電流の向き)だったろうか…。それら3本の指を軽く伸ばし、薬指と小指でバットを握っていた。

「フレミング」と突っ込むと、一瞬の笑みの後に「こっちだと、細かいバットコントロールがうまくいく。

今までも、ずっとこれだった。でも、インパクトの時に、球威に負けてしまう」と

真剣な表情を浮かべていた。

来季に向けて、親指を軽く離す程度のスタンダードな握り方の挑戦も始めた。

「こっちだと、パワーが伝わりやすい。長打も出やすい」。

再び、マシン打撃の前に立ち、あえて“素手”で何度もバットを振り込んだ。

「いろいろ試しながら、やります。やっぱり、フレミングもいいです」。

ルーキーイヤーの今季は33試合出場で打率は2割3分2厘、7打点、4盗塁を記録した。

平石監督が「縮こまったら困るタイプ。伸び伸びとやってほしい」と期待する天才型。

最下位に沈んだチームに新たなエネルギーを放出してほしい。





野球<E番ノート>埋もれた原石 ドラフト会議、スカウトの手腕に注目野球

東北楽天の森原投手には「プロへ入れてくれた」恩人がいる。

社会人野球日本新薬の吹石徳一監督だ。新日鉄住金広畑の先発投手だった

森原は2016年の都市対抗野球大会、補強選手として日本新薬に加入した。

抑えを任されて投球練習すると、それまでより明らかに速い150キロ台を連発した。

 東北楽天のスカウトだった吹石さんは驚き、かつての同僚に耳打ちした。

「すぐ使えそうな抑え候補がいる」。その秋のドラフト会議、森原は東北楽天の指名を受けた。

森原が救援として17年前半戦の快進撃を支えたのは周知の通りだ。

似た例が約10年前の摂津だ。JR東日本東北からソフトバンク入りした09年、

150キロ超の速球を武器に救援投手として新人王に輝いた。

社会人時代は制球力抜群ながら球速140キロ程度の先発投手だっただけに周囲を驚かせた。

何より「150キロ右腕」と見られていなかったため、毎年のように担当スカウトが

「即戦力」と評価しながらも、各球団は指名を見送った。摂津は26歳秋までプロ入りを待たされた。

森原、摂津はくしくも同じ5位での入団。25日のドラフト会議、どんな埋もれた原石が発掘されるのか、

スカウトの手腕に注目したい。


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