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イーグルスファンコミュのきょうからオリ3連戦 右肘不安の美馬「やるからには全力で投げる」&アマダー弾 快進撃の源「脅威の6番」存在感、月間MVP有力候補

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野球【1日の予告先発】野球


◆オリックス・アルバース―楽天・古川侑利(時計18時・京セラドーム大阪)

野球きょうからオリ3連戦 右肘不安の美馬「やるからには全力で投げる」野球

東北楽天は31日からオリックスとの3連戦(京セラドーム大阪)に臨む。

3連戦に順に先発予定の則本、古川、美馬の3投手らが30日、大阪市内で約1時間半、

軽めに調整した。

則本は右肘の不安から16日のロッテ戦は5回を投げ72球、24日の日本ハム戦は6回で94球と

球数を抑えたが、回復の方向にあるため31日は球数制限しない方針。

直近2試合はかわす投球だったので、剛速球で奪三振を重ねる本来の投球を取り戻せるかどうかに

注目が集まる。

本人は「(全力投球できるかは)当日にならないと分からない。明日できることをやる」と慎重だ。

美馬は右肘の炎症を起こした17日のロッテ戦以来となる8月2日の第3戦に先発する。

「(患部の)不安はあるが、不安のない中で投げている投手はいない。

やるからには全力で投げたい」と意欲を示した。



野球則本 ワインドアップ解禁へ チーム好調「さらに勢いを」 野球



31日の登板から楽天のエース・則本がワインドアップを解禁する。

過去2試合は右肘などの不安から、全てセットポジションで投げてきたが、今回は制限を設けずに

マウンドに上がる方針。

大阪市内で投球練習などを行って最終調整したエースは「チームは後半戦に入っても良い状態を

保っている。さらに勢いをつけられる投球をできれば」。

チームは最下位ながら本来の剛速球を取り戻し、5位との直接対決を制す。





野球古川、オリックス・吉田正、ロメロを「大胆に攻めていきたい」野球


8月1日のオリックス戦(京セラD)で先発する古川が31日、京セラDの試合前練習で

キャッチボールやランニングなどを行って最終調整した。

前回25日の日本ハム戦(楽天生命)では6回無失点の好投で4勝目。6月19日以来1か月ぶりに

白星をつかみ「今週はすごく長くは感じなかった。悪いピッチングをするとすごく長く感じるんですよ」。

ブルペンでの調子についても「低めに強いボールが行っている」と分析し、自信をのぞかせた。

オリックス戦での先発は今季初。警戒する打者には吉田正、ロメロの名前を挙げ

「中軸を気をつければ言い投球が出来るかなと思う。大胆に攻めていきたい」と意気込んだ。




野球近藤が1軍に昇格「今回こそはチームの力になれるように」野球

近藤が31日、約1か月半ぶりに1軍に昇格した。

前日に登録抹消になったリリーフ左腕の西宮と入れ替えで昇格。

この日合流しナインの前で「今回こそはチームの力になれるように頑張ります」と力強くあいさつをした。

交流戦でプロ入り初めて1軍に昇格し2試合に先発。0勝2敗、防御率5・59で2軍降格後も

先発調整を続けてきたが、平石監督代行は起用法について「ロング(リリーフ)で待機してもらおうと

思う」と説明した。

今月上旬の西日本豪雨で大きな被害を受けた広島・安佐北区出身の右腕。

プロ初勝利を被災地へ届けるべく「投げるとなったところで、全力で投げたい」と意気込んでいた。



野球アマダー弾 快進撃の源「脅威の6番」存在感、月間MVP有力候補野球


アマダーが本塁打を量産している。7月はリーグトップの11本塁打(30日現在)で、

球団の外国人選手の月間本塁打記録を更新。月間MVPの有力候補にもなっている。

好調な打線を引っ張る助っ人は、後半戦9勝2敗と快進撃を見せるチームの原動力となっている。

打撃戦となった24日の日本ハム戦(楽天生命パーク宮城)。

アマダーは二回、有原の直球を右翼席にたたき込んだ。「うまく反応できた。自分の仕事ができて

良かったよ」。六回には再び有原のカットボールを左中間スタンドに運んだ。

今季序盤はつまずいた。5月13日には左膝痛で出場選手登録を抹消。

この時点で打率2割8厘、5本塁打と結果を残せずにいた。

2軍で約1カ月間調整し、軸足が折れずにバットがスムーズに出るフォームを取り戻した。

1軍に復帰した6月中旬からは、主に「脅威の6番」として抜群の存在感を示している。

最近は試合前の打撃練習で、打撃投手にスライダーなどの変化球を要求するなどさまざまな球種への

対応力に磨きをかけている。

栗原打撃コーチは「スイングに切れが出てきた。低めの難しい球に手を出さず、

選球眼も良くなってきている」と評価する。

一方で、首脳陣はアマダーのクリーンアップへの昇格には慎重だ。

3番島内、4番今江、5番銀次は勝負強く、一発のあるアマダーを6番に据えることで

「相手投手をホッとさせない打順にしたい」(平石監督代行)という狙いがある。

 今季は既に20本塁打を放ち、昨季の23本を上回るペースだ。

球団の外国人最多本塁打は昨季のウィーラーによる31本で、球団記録更新も夢ではない。

 このままアマダーが打ち続ければ、チームの上位浮上の可能性も高まってくる。


野球<E番アナの応援席>古川投手の武器/周囲も巻き込む優しさ野球

東北楽天は後半戦に入ってから好調が続いています。これまで結果が出ていなかったホームでも

日本ハムに2連勝。2戦目は古川侑利投手がパ・リーグ相手に初勝利。

6回は日本ハムの主軸、中田、アルシア、レアードを3者連続三振に仕留め、

お立ち台で「自分では出来過ぎかなと思う」と謙虚な古川らしいヒーローインタビューでした。

夏の甲子園も間近ということで、高校時代の古川のエピソードを紹介します。

佐賀・有田工高での3年間は、自宅から約20キロ離れた学校に自転車で通う日々。

山を越えての2時間通学で自然と下半身が鍛えられたそうです。さらに、プロ選手を目指す上で

野球部の監督と相談し、ウエートリフティング部の練習に週1回ペースで参加。

スクワットで230キロのバーベルを上げ、全国でも強豪のレスリング部員顔負けの強靭(じん)な

下半身になりました。

家族も熱心に古川を支えました。高校3年時には古川の母がいったん仕事を辞め、

甲子園を目指す古川をサポートしました。

小学生時代、母親が仕事で試合を見に来られなかったとき、古川は「勝ち進んだらお母さんが

見に来てくれるから絶対に勝つね」と話したそうです。古川の優しさが伝わってきますね。

これが心に残っていたお母さまは仕事を辞めるという決断をしたようです。

その支えもあり、古川はエースとして夏の県大会で7試合935球を一人で投げ抜き、

有田工高を初の甲子園出場に導きました。

古川の強靭な下半身から繰り出されるストレートには、支えてくれた家族や高校時代の

監督の思いが込められています。

今季は2軍からスタート。与田2軍投手コーチが「投球の幅が広がった」と話すほど投球術を

高めました。6月にプロ初勝利を手にした際は「やっとプロ野球選手になれたと思う」と話しました。

その1カ月後には一線級の選手たちから三振を奪えるように。

現在は塩見貴洋投手に変化球の教えを乞い、さらなる進化を図っています。

プロでは優しい選手は大成しないとも言われています。

ただ、周りをも巻き込む古川の優しさは、この厳しい世界できっと武器になってくれるはずです。

(東北放送アナウンサー)




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