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イーグルスファンコミュの藤平「縁」をエネルギーに代えつき進む&横浜高、渡辺前監督も藤平を祝福「謙虚で素直なところは変わらない」

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野球千葉出身の楽天藤平、ゆかりのロッテ戦でプロ初勝利、勝利球は両親に野球

パ・リーグ 楽天6―2ロッテ ( 2017年8月22日 ZOZOマリン )

ぴかぴか(新しい)12球団高卒ルーキー白星一番乗りは球団5人目ぴかぴか(新しい)

楽天の藤平が今季12球団高卒ルーキーで白星一番乗りを果たした。

22日のロッテ戦で今季3度目の先発。地元千葉県出身の右腕は、両親の見守る中で、

ロッテ打線を5回までわずか2安打7奪三振、無失点に抑える快投を見せ、プロ初勝利をマークした。

楽天の高卒1年目白星一番乗りは、07年の田中、12年釜田、14年松井裕、15年安樂に続く

球団史上5人目になる。

チームは6連敗中と苦しむ中、「連敗を止めようと強い気持ちでいった」と藤平。

直球のMAXは148キロを計時した。初回鈴木に2死から左中間三塁打を許すも、

4番ペーニャはキレのあるスライダーで簡単に空振り三振。6番中村は3打席連続三振に斬るなど、

キレのあるスライダー、力強いストレートで、ロッテ打線に仕事をさせなかった。

敵地ZOZOマリン特有の風をうまく使い、内角高めの釣り球も効果的だった。

小学6年の時に千葉ロッテマリーンズジュニアに選抜され、2010年にNPB12球団ジュニアトーナメントで

優勝している。ロッテはまさにゆかりの相手だった。

「クイックも(投手)コーチから格段に良くなったと言われた。育った千葉。緊張というより、

自分のピッチングをすれば抑えられると思った。

自分の狙ったところに投げられるようになった。(これからも)与えられたチャンスに、

しっかり結果を出していきたい。ウイニングボールは両親にプレゼントします」と初々しかった。




野球プロ初勝利 連敗止めた藤平「孝行息子」野球

パ・リーグ 楽天6―2ロッテ ( 2017年8月22日 ZOZOマリン )

6連敗中のチームを救ったのは、高卒新人右腕の快投だった。

東北楽天の藤平が3度目の先発で5回無失点と好投し、プロ初勝利。

思い出の多い地元球場で「チームが勝てたことが一番。本当にうれしい」と、あどけない笑顔で語った。

「走者を背負っても焦らず、次の打者との勝負に切り替えられた」との言葉通り、一回2死から

鈴木に三塁打を浴びても動じず、4番ペーニャを外角へのスライダーで空振り三振。

三、四回も走者を出しながら後続を冷静に打ち取った。

奪った三振は七つ。要所で高めの直球と低めの変化球を投げ分け、空振りさせた。

「(5回を投げて奪三振ゼロの)最初の登板に比べ、狙ったところにいっている」と納得顔だ。

過去2度の登板は5〜6回を2失点。目覚ましい成長曲線は意識の高さに支えられている。

2軍では春先から登板のたびに「変化球の精度」「打者との駆け引き」と自分でテーマを設定。

常に1軍のマウンドで投げることを想定し、課題に向き合ってきた。

その姿勢が、今井(西武)、寺島(ヤクルト)ら粒ぞろいの高卒ルーキーの中で一番乗りの

白星となって実を結んだ。「弱気にならず、強い気持ちを持って投げた結果。

自分はまだまだこれからと思っているので、一勝一勝を重ねていきたい」。

観戦に駆け付けた両親に渡すというウイニングボールを手に、さらなる活躍を誓った。




野球藤平「縁」をエネルギーに代えつき進む野球

パ・リーグ 楽天6―2ロッテ ( 2017年8月22日 ZOZOマリン )

千葉の君津市に「縁」という美容室がある。楽天・藤平の母直美さんが営む美容室だ。

両親が共働きだった藤平は、祖父母から「自分のことは自分でやりなさい」と厳しく育てられてきた。

本当は1人っ子の甘えん坊。中3で家を出て、名門・横浜高校の寮に入寮。

中学生の侍ジャパン(U−15)のポスターにもなった藤平は、高1春からAチーム入り。

周囲からの期待を一身に浴び続け、高校野球を駆け抜けた。

直美さんにリクエストする差し入れはいつも決まっていた。

ポテトチップや甘いお菓子や、炭酸飲料ではない。ケガの痛みを緩和する薬「ボルタレンを5個」。

直美さんから、無言でこっそり受け取るだけ。会話はほとんどない。弱音も吐かない。

たまに実家に帰省した時、直美さんに髪を切ってもらいながらする会話が、

素に戻れる至福のひとときだった。

「私も主人も野球のことは全くわからないもので…」と直美さんは話す。

高校時代は「渡辺元智(前)監督、平田徹監督。寮の食事を作ってくれている(渡辺)元美さん、

野球部の仲間たち…。尚真は本当にいい人にめぐまれてここまで来ました。

感謝してもしきれないんです」と、いつも頭を深々と下げて話した。

人のつながりを何よりも大切にしてきた藤平家。だから、美容室の名前を「縁」にした。

仲間意識の強い藤平も、いつもこの言葉が胸にある。


■「僕は母さんがいないと何もできない子供でした」


一度だけ藤平が母のことを話したことがある。昨年12月、入団パーティーで壇上から

手紙を読み上げた時だ。

「僕は小さい頃から母さんがいないと何もできない子供でした。

たくさん迷惑かけて、たくさん頭を下げさせて、本当にごめんなさい。

これから親孝行するために仙台で野球をします。これからも応援し続けて下さい」。

読み上げると、額には汗がびっしょり。

気持ちのこもったスピーチに、会場からは万雷の拍手が沸き起こった。

「両親に支えてもらった。今までありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします」。

待望の初勝利をつかんだ藤平は、ZOZOマリンのお立ち台で、

観戦に来ていた両親へ感謝の言葉を贈った。インタビューに答える笑顔は、直美さんにそっくりだ。

先日、楽天の先輩の紹介で、初めて仙台市内の美容室で髪を切った。

「母さん以外の人に切ってもらって、なんか変な気持ちがしました」と笑った。

プロに入り、直美さんに髪の毛を切ってもらうことはもうない。

大人に向かう階段を上がりながら、「良縁」を自らの手で引き寄せ、大投手への道をつき進む。




野球横浜高、渡辺前監督も藤平を祝福「謙虚で素直なところは変わらない」 野球


パ・リーグ 楽天6―2ロッテ ( 2017年8月22日 ZOZOマリン )



【渡辺元智・横浜高前監督に聞く】(大阪府内にて)

 ――楽天・藤平が初勝利です。

「いやあ良かった。なかなか勝ちがつかなかったが、とにかく次の試合にしっかり備えなさいと

言っていた」

 ――最近連絡は。

「よく電話やメールをくれます。前回登板の後にも連絡をくれて、大丈夫か?と聞いたら

“大丈夫です!”と元気に返事していた。謙虚で素直なところは変わらない」

 ――アドバイスは。

「高校時代は投げるだけで評価された。松坂がなぜプロに行っても通用したかといえば、

けん制やクイックをやったから。藤平にも、そこはちゃんとやれと伝えました」

 ――今後への期待は。

「三振を取れる投手になってほしい。伸びしろはすごくありますからケガしないように、

目標を持って頑張っていってほしい」

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