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イーグルスファンコミュの]2013年以上の強さ!? 好調・楽天を支える『3つの力&首位躍進支える楽天「超強力打線」の秘密

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コミュ内全体

野球6月23日(金)の予告先発投手野球

北海道日本ハムファイターズ L.メンドーサVS東北楽天ゴールデンイーグルス 安樂 智大


札幌ドーム時計18:00開始


野球梨田監督、リーグ戦再開に「藤井四段なら読めるかも知れないけど…」野球

梨田監督が22日、史上最年少棋士で歴代最多タイの28連勝を記録した藤井聡太四段を

うらやましがった。

2度の3連敗を喫するなど苦しんだ交流戦だったが、なんとか10勝8敗で乗り切った

パ・リーグ首位の楽天。23日の日本ハム戦(札幌D)から再び試合が再開されるが

「そんなに先のことは読めないからね。藤井四段なら読めるかも知れないけど。

むこうは14歳だけどこっちは64歳。ひふみんよりは若いんだけどね」と20日に現役引退となった

加藤一二三九段(77)も引き合いに出しながら、一戦必勝を誓った。

さらに23日からは二刀流男・大谷が復帰の可能性もあるが「登録することは向こうが決めること。

こっちが決めていいなら登録はしないけど。出てきたら出てきたでしっかり抑えるしかない」と

笑っていた。



野球2013年以上の強さ!? 好調・楽天を支える『3つの力』野球


ぴかぴか(新しい)大健闘で台風の目にぴかぴか(新しい)


シーズン開幕からもうすぐ3カ月。交流戦が閉幕したプロ野球はつかの間の休みの後、

23日からリーグ戦が再開する。

ここまでのパ・リーグを盛り上げているのが、楽天の快進撃だろう。60試合終了で40勝20敗、

貯金20は堂々のリーグ首位。ここまでの強さを予想できた人は少なかったのではないか。



ぴかぴか(新しい)脅威を与える助っ人トリオぴかぴか(新しい)


今季の楽天における最大の特長といえば、助っ人が3人並ぶラインナップだろう。

2番にペゲーロを置く超攻撃型オーダーは、2年目を迎えた梨田楽天の代名詞として浸透しつつある。

【楽天・助っ人トリオの今季成績】

ウィーラー 60試 率.280(239−67) 本13 点35 

アマダー  48試 率.217(180−39) 本7 点22

ペゲーロ  60試 率.268(235−63) 本15 点48

開幕直後は絶不調に苦しんだウィーラーだったが、気がつけば今季も打線の中心として活躍。

スタートダッシュを決めたペゲーロはここに来てその勢いに陰りがみえるものの、

リーグ4位タイの15本塁打を記録するなど、相手投手に脅威をもたらしている。

アマダーは今なお本調子を取り戻せずにいるが、逆に言えばそこは楽天の“のびしろ”。

好調なチームの中でアマダーが本領発揮となれば、このままの逃げ切りも現実味を帯びてくるはずだ。



ぴかぴか(新しい)実を結び始めた“野手育成”ぴかぴか(新しい)


そしてこの助っ人3人に注目が集まりがちな今季であるが、実は日本人選手たちの奮闘も

目立っている。

【楽天・主な日本人選手の今季成績】

岡島豪郎  59試 率.291(182−53) 本1 点25

茂木栄五郎 57試 率.319(226−72) 本12 点37

藤田一也  53試 率.287(136−39) 本1 点19

銀 次   60試 率.294(218−64) 本2 点21

島内宏明  60試 率.276(210−58) 本6 点21

1番に定着してブレイク中の2年目・茂木栄五郎を筆頭に、超重量打線の脇を固める選手たちが

軒並み好成績。特筆すべきは、藤田以外は楽天生え抜きの選手ということだ。

楽天と言えば、田中将大や松井裕樹らドラフト1位を投手の有望株に捧げてきたチーム。

実際、野手のドラフト1位指名は2015年のオコエ瑠偉が初めてのことだった。

そんななか、2位以下で指名した選手たちもじっくりと育成。低迷期には編成の偏りや野手が

育たないといった部分を指摘する声も少なくなかったが、ここに来て野手の育成も実を結び始めた。

そして、その選手たちが強さの源になっている。



ぴかぴか(新しい) 3本柱に次ぐ矢を…ぴかぴか(新しい)


好調な打線に目が行きがちな今季の楽天。しかし、投手力も着実にパワーアップしていることを

忘れてはならない。特に岸が加わった先発陣はリーグ屈指の強力な布陣となり、

先発防御率3.05はリーグ断トツの数字だ。

【楽天・先発3本柱】

岸 孝之 10試(68.2回) 5勝2敗 防2.23

則本昂大 11試(82.0回) 8勝2敗 防2.96

美馬 学 12試(83.2回) 7勝1敗 防1.83

チームを支えているのがこの3本柱。

ちなみに、規定到達者を3名輩出しているのは楽天と西武の2チームだけである。

エースの則本は8試合連続2ケタ奪三振の日本新記録を樹立するなど、今年になってひと皮も

ふた皮も向けた姿を見せており、押しも押されぬ大黒柱へと成長。

そこにFAで岸が加わり、昨季ケガから復活して4年ぶりの規定到達を果たした

美馬もここまで安定した投球を披露している。

課題といえばこの3人に続く投手がいないこと。ピリッとしない姿が続いた辛島や釜田、

故障で離脱中の塩見や有望株の森雄、安楽ら若手の台頭に期待したいところだ。


4年ぶりVへ、好スタートを切った楽天。実は創設初優勝を成し遂げた2013年でも、

60試合終了時は33勝27敗の3位だった。単純に比較することはできないとはいえ、

今年の貯金「20」という成績がいかに凄まじいのかを実感することができる。

パ・リーグに旋風を巻き起こしている楽天は、このままトップでゴールを駆け抜けることができるのか。

リーグ戦再開後の戦いから目が離せない。



野球首位躍進支える楽天「超強力打線」の秘密野球

日本生命セ・パ交流戦が19日に終了。23日からセ、パ両リーグ内の対戦が再開する。

ここまでの戦いを振り返り、今後を占う連載「検証」の最終回はパ・リーグ首位の楽天。

快進撃の大きな理由に、開幕から27度の2桁安打を記録し、リーグ2位の打率・269を誇る

強力打線がある。その秘密を探るべく池山チーフコーチを直撃。

好調の要因と、4年ぶりの優勝へ向けた課題に迫った。


開幕から好調を保ち、交流戦を終えた現在もパ・リーグ首位を守る楽天。

池山チーフコーチは、まず打率・319を誇るプロ2年目の茂木、リーグ4位の15本塁打を誇る

ペゲーロからなる異色の「1、2番コンビ」に言及した。

〔1〕誕生秘話

 「超攻撃型の打線を、いきなり開幕に持っていけたのが一番の要因。

茂木の魅力は思い切りの良さと長打力。足のけがはあったがペゲーロの走力も買った」

日本球界の通例は出塁率が高く小技ができる選手を1、2番に置く形だが、

計27本塁打の2人を並べるのが今季の楽天流。“常識外”のアイデアのヒントになったのが、

3月20日の西武とのオープン戦(メットライフ)だった。一回、茂木が三塁内野安打で出塁し、

ペゲーロが右翼線二塁打。2人で無死二、三塁のチャンスを作った。

「これだ、と。その後は開幕まで、その組み合わせは一度も使わずに隠しました。これが一番の作戦。

チャンスを作って中軸に回し、そこで切れても(5番の)銀次から始まり、藤田、嶋が上位へつなぐ。

本当にうまい具合に回っている」





〔2〕ID野球 

野村克也監督時代からスコアラーを務める行木(なめき)茂満氏を含めた「戦略室」の存在も大きい。

試合前は打撃コーチと打順などを話し合い、全体ミーティングを行わず選手個々にスコアラーが

指示を伝える。

「戦略、スコアラーというところが協力体制を組めている。思い切りと割り切りを大切に、

僕らも“言い切り型”で指示するようにしている」

投球の回転数、打球の速度などを計測できる弾道測定器「トラックマン」を2015年から導入。

データが蓄積され、現場へのフィードバックも円滑になった。

「相手の分析はもちろん、コーチの肉眼と客観的なデータは選手の調子を判断する材料になる。

選手の成長を推し量る上で打球速度のデータも役立っている」


〔3〕正念場

 一方、交流戦の打率が12球団中10番目の・242と陰りも見える。

茂木は右肘を痛め、19日に出場選手登録を外れた。

「開幕前から茂木が駄目だったときの1番は島内と決めていた。早く戻ってきてほしいが、

バタバタするところではない。前半も全員でカバーしあってきた」

7月18日の日本ハム戦(函館)から9月3日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)まで

6連戦が7週間続く。

「この42試合が一番の正念場になる。練習時間や内容を調整して、コンディションを整えていこうと

考えている」

過酷な移動と暑さへの対処が、4年ぶりの優勝に向けた課題となる。


★データで分析

 昨季と今季の交流戦終了時点での成績を比べると1試合平均得点が3・86→4・90、

平均失点が4・70→3・48と投打ともに好調。なかでも平均本塁打が0・48→1・03と

大幅にアップした。その象徴が1番・茂木と2番・ペゲーロだ。

昨季との1、2番(途中出場選手の成績は除く)の違いは長打率が・379→・519、打点が48→86で、

今季のクリーンアップ(3−5番)の78打点をしのぐ破壊力にある。

また、6−9番の打率が・249→・277、出塁率が・308→・355と上がっていることも見逃せない。

6−9番の打率、出塁率が上がったことで1、2番が第2の“クリーンアップ”として機能していることが、

データから見た今季の強さの秘密だ。

★セの証言

交流戦で楽天と対戦したセ・リーグの各球団からは、積極的な打撃への印象が多く聞かれた。

「積極的に振ってくる選手も多いし、粘ってくるしつこさもあった」とは阪神・岡崎太一捕手。

DeNA・光山英和バッテリーコーチ(51)は、特に茂木について

「真っすぐを待って変化球に対応できる」とし、2本塁打を浴びた場面について

「慎重に、外国人の強打者と同じように攻めるべきだった」と振り返った。


ヤクルトは1戦目で15安打の猛攻に屈したが、2戦目以降で打線を封じ連勝した。

伊藤智仁投手コーチは「意図する球を投げ切れない投手や、打者のストロングポイントに

投げると痛い目に遭う」と話す。

ヤクルトの楽天担当スコアラーで、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で

日本代表のスコアラーも務めた志田宗大氏は「各打者の能力が高く、

打者の特長のバリエーションが豊富」と分析。茂木ら「直球に強い打者」、

ペゲーロら「変化球に強い打者」、藤田ら「打つ方向を決める打者」、

ウィーラーら「球種、コースにヤマを張る打者」と「色々なタイプがいるので、

どんな投手が来ても対応してくる」と証言した。


★投手力も見逃すな

 大久保博元前監督が「投手はもともと良い」と話す通り、投手力も見逃せないポイントだ。

交流戦終了時点の失点は310→209と昨季から激減。8試合連続2桁奪三振を記録し

8勝を挙げるエース・則本、29試合に登板し防御率0・30の松井裕と先発と抑えの軸が安定しており、

西武からフリーエージェントで岸(5勝)が加入し厚みも増している。

藤田は「やっぱり投手。頑張ってゲームを作ってくれるから野手も盛り上がる」と説明する。



★パのライバル球団は


5月6日の試合で一回に5失点を喫した西武・野上


「打線全体が怖い。普通は切れ目があるけど、まさに『線』。個々の役割がはっきりしている」


2015年に大久保監督のもとで楽天のヘッドコーチを務めた西武・橋上野手総合コーチ


「昨年までは長打力不足だったが、外国人選手にまかなってもらうことでメリハリがついた」






 

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