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「東北、仙台のために精いっぱい頑張ります」

「東北、仙台のために精いっぱい頑張ります」 2016年11月18日 19:44
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野球岸 楽天移籍で会見「地元に恩返ししたい」来季目標は15勝 野球

http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/6960.html


http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/6959.html

西武からFA宣言した岸が18日、楽天移籍を正式表明。

コボスタ宮城に隣接するイーグルスドームで星野仙一球団副会長、立花陽三球団社長同席で

入団会見を行った。

岸は会見の冒頭で「このたび、楽天の一員になることになりました岸孝之です。

東北、仙台のためにこれから精いっぱい頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いします」とあいさつ。

移籍理由を「やっぱり野球を始めたのは仙台。

そこからプロに入るまで、たくさんの方に支えられてここまでこれた。

そういった方たちに成長した姿を見せたい、地元に恩返ししたい気持ちがありました」と語った。

地元・東北は11年3月11日に東日本大震災が発生。甚大な被害を受けた故郷を

「僕も何かしたいなと思っていたが何もできずにここまできた。

仙台で投げるときは僕が投げて喜んでいる人もいるんだろうなという思いで投げていた。

僕ができることがあれば、何でも力になれることがあればなりたい」と話した。

来季の目標に15勝を掲げ「僕が投げて勝つことで皆さんに笑顔になってほしい。

見に来てよかった、楽しかったと思ってもらえるように楽天の勝利のためにこれから頑張ります」と

意気込んだ。


野球<岸楽天入り>被災地を忘れることはなかった野球


「仙台に帰りたかった。東日本大震災からの復興を後押ししたい気持ちがずっとあった」。

西武からフリーエージェント(FA)宣言選手となった岸=東北学院大出=が

17日までに、プロ野球東北楽天入りを決意した。

移籍の決め手は、震災復興に向かう古里への愛着と、プロ入り時に誘ってくれた東北楽天に対する

10年越しの思いが消えることはなかったからだ。

2011年3月11日。岸選手の脳裏に、生まれ育った仙台、母校・名取北高時代に見慣れた

名取の風景がよみがえった。失ったものの大きさをただただ感じた。

11年シーズンの途中、くしくも大学時代にバッテリーを組んだ星孝典捕手(当時、現西武2軍コーチ)が

巨人から西武へトレードで移籍してきた。

2年先輩の星選手は名取市北釜の実家が被災し、祖父母や叔父夫婦が津波にのまれたという。

震災の悲惨さをより身近に感じた。テレビや新聞を見れば東北楽天の選手たちが被災地を

訪れていた。「楽天でもない俺が行って一体何をしたらいいのか」。

自問自答を繰り返す中、古里への思いは強くなるばかりだった。

だから11日に東北楽天と移籍交渉をした際、立花陽三球団社長、星野仙一副会長と思わず被

災地の様子について語り合った。

東北楽天入りを決断した背景には同球団への特別な思いもある。

06年秋の大学生・社会人ドラフトで、本人の自由意思で球団選択ができる希望枠で

西武に入ったが、前年にプロ野球に参入した東北楽天が熱心に誘ってくれた恩義は今なお忘れない。

 「星先輩を見に来た試合で、自分が無名だった大学2年時に見いだしてくれた」

西武スカウトへの義理は、プロ生活10年で積み上げた通算103勝で少しは果たしたかもしれない。

西武との3年契約は今シーズンが期限で、年齢的にも今オフこそFA権で移籍するタイミングだった。

10年の歳月を経て東北楽天から再度のラブコール。「うれしかった。話があれば行くと決めていた」。

別球団から獲得申し入れの打診があっても、交渉そのものを断った。

来季は32歳で迎える。「東北のファンに自分は勝利を届けることしかできない。

まだ(緩急を使った)本来の投球はできる」という自負がある。

一度は擦れ違ってついえた岸選手と東北楽天の縁がようやく結ばれた。



野球星野副会長「岸だけでも十二分に優勝争いできる」手薄な先発陣に最高の補強野球

西武から海外フリーエージェント(FA)権を行使した岸が18日、楽天と契約し、

コボスタ宮城で入団記者会見に臨んだ。

3年連続でクライマックスシリーズ進出を逃した楽天の課題は明らかだった。

先発投手陣で2桁勝利を経験したことがあるのは則本のみ。

則本と両輪になれる存在がいれば、チーム編成に大きなインパクトがある。

10年で7度の2桁白星を挙げている岸は、これ以上ない補強となった。

31歳の岸は先発投手陣で最年長となる。

「何ができるか分からないが(野球に取り組む)姿勢で見せたい」と自覚し、

編成責任者の星野球団副会長も「波及効果、相乗効果が生まれてくる」と期待する。

田中(ヤンキース)と則本の2本柱で日本一に輝いた2013年の栄光を取り戻せるか。

今季9勝の美馬、8勝の塩見に加え釜田、安楽ら潜在能力の高い若手を抱える。

星野副会長は「両輪にもう一輪ほしい。

誰になるか楽しみ」と話し「岸(の加入)だけでも十二分に優勝争いできると思う」と自信をのぞかせた。



野球則本、岸加入に満面の笑み「ずっと待ってた。来季は楽しみ」野球


西武から海外フリーエージェント(FA)権を行使した岸孝之投手(31)が18日、楽天と契約し、

コボスタ宮城で入団記者会見に臨んだ。

則本は岸の加入を大歓迎した。練習のために球場を訪れて対面し、握手したそうで「ずっと待っていた。

来季は楽しみ」と満面に笑みを浮かべた。

岸は記者会見で則本について「僕が成長するためにも彼の存在は大きい。負けないように

頑張りたい」と言及。

伝え聞いた則本は「そう言ってもらえるだけでうれしい。でも僕も負けるわけにはいかないので

相乗効果でやっていければ」と話した。



野球松井裕、岸の入団を歓迎「信頼を得られるようにしたい」野球


楽天は17日、秋季キャンプを打ち上げた。フルメニューを消化し、一本締めで終了。

梨田監督は「チーム全体に体力がついた。天気は100点、キャンプは80−85点」と及第点をつけた。

抑えの松井裕は岸の入団を「すごい投手。信頼を得られるようにしたい」と歓迎。

来年3月のWBCについて「国を背負って戦いたい気持ちがある」と明かした。 




野球梨田監督、全レギュラー「白紙」野球


梨田監督が、来季のレギュラー白紙を宣言した。

倉敷での秋季キャンプを打ち上げ「レギュラーも打順も一切言ってない。

決められたレギュラーはいない。(春季キャンプでは)いろんなポジションを守らせたり、

やっていけたらなと思ってます」。

キャンプについては「いい練習ができて、全体的に体力がついた。

80点、85点というところ」と及第点を与えていた。



野球梨田監督“吉兆ジンクス”近鉄&日本ハムも2年目V野球

前向きな「2年目のジンクス」を信じる。楽天が17日、岡山・倉敷市内のマスカットスタジアムで

行っていた秋季キャンプを打ち上げた。

梨田監督は17日間の練習を振り返り、85点と評価。

故障者が複数出たことや投手陣で若手のアピールが出なかったことを減点対象に挙げたが、

基礎体力の強化ができたと手応えを口にした。

過去に指揮を執った2球団では就任2年目にリーグ制覇。

二度あることは三度あると吉兆を胸に、オフを迎える。

 キャンプをやり遂げた充実感からか、梨田監督の口はなめらかだった。

「僕は(就任)2年目に優勝を2回している。二度あることは三度あると言い聞かせて、

そこに選手もついてきてほしい。外国人選手も、ドラフトでの補強もある程度できた。

優勝争い、優勝できるチームになってほしい」と白い歯がこぼれた。胸に忍ばせていた吉兆。

近鉄、日本ハムと指揮を執った2球団と同じような流れがあると力強く言い切った。

掲げた目標はおおむね成し遂げた。今キャンプのテーマは「殻を破れ」。

1球への執念や自身の可能性を信じろと訴えていた。「銀次は変わってくれた。

リードオフもそうだし、特打が終わってもサブグラウンドで練習。危機感を持っているなと思った」と

選手会長の変貌を喜んだ。

その他、茂木と島内の名前を挙げ、「さらなる期待が来季にできる」と目を細めた。

充実の日々だった。就任してから2度目の秋季キャンプ。選手との距離はグッと縮まった。

声をかけ、時には練習を追加するかを決めるじゃんけんまでした。

垣根を払い、個々の可能性や伸びしろを見た。全ては競争意識の強化のため。

「レギュラーや打順は決まらない方が面白い。去年は決めて、失敗した。

いろんなポジションを守らせたり、やっていけたら」とレギュラー白紙を強調した。

緻密さも植え付けた。今季の盗塁数は12球団最低の56。紅白戦では重盗など、

盗塁企図を多く行った。加えて犠打などの小技も重点的に練習。

「全体の意識が高くなってきた。ベテランも外国人選手も同じ意識でやってほしい」と

機動力の重要性も説いた。来季の盗塁数を「最低でも80。100目指してやっていきたい」と

走る野球を目指す。

減点対象は投手陣の元気のなさ。「鍛え上げながらの投球というのはあるが、

目立った選手が出なかったのは寂しかった」と古川、小野、浜矢、西宮ら若手のアピールが

ほしかったと振り返る。

キャンプ全体の採点を求められ「天気は100点だけど、80点、85点といったところ」とした。

それでも手応えは上々。「2月1日に、しっかり体作りをして顔合わせができるように」と

秋の芽吹きを冬のオフで伸ばしてほしいと願った。



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