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蕪村コミュの山は暮て野は黄昏の薄哉

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山は暮て野は黄昏の薄哉 2016年11月03日 23:53
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朗読会へゆき、朗読の時間が少し伸びて、

電車が行ってしまいました。

ローカル線の無人駅に妻と二人で50分ほど待つことになりました。

ほかの参加者はみんな車で帰りだれも電車へは乗りませんでした。

だんだん寒く暗くなる中で、

夕暮れの中まさにこの通りの風景になりました。

蕪村はどんな気持ちで詠んだのかと思いました。

遠くの山は山のところどころに雪が積もっておりました。

関西の山と東北の山とでは山の形も違い蕪村の見た

暮れてゆく山も黄昏の残る野の薄も違うかもしれません。

私たちの見た薄は穂が垂れるのではなく立っておりました。

季語というのも時間の幅があることを改めて認識しました。

コメント(1件)

[1]2016年11月06日 13:04
この句は山を見て太陽が沈み始めて山のシルエットが黒々としている。それで振り返って野を見ると山の陰になっていないところはまだ少し明るく黄昏になっている。「菜の花や月は東に日は西に」と同じ風景の捉え方だと思われます。構造的には菜の花が薄に代わっただけなのでしょうか。何かまだ隠れているものがあるのではないかと思われます。

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